【訪・記:99/11/01】
「いのたに」に寄ってご挨拶と少しの雑談の後、再度徳島駅へ。途中の祭りでたこ焼きだの阿波牛カルビの串焼きなどに舌鼓を打ちつつ、次に向かうのは小松島の2〜3駅ほど先にある羽ノ浦駅である。その駅から徒歩三分の場所にある、その名も「駅前中華」がターゲットだ。駅は徳島から20分程度。時間の関係か、高校生がやけに多い。駅から「駅前中華」には特に迷いもせずたどりついた。私にしては珍しい【爆】。
#どうでもいいが、ATOKは徳島の地名はやけに変換率がいい。さすがと云うべきか【笑】。
あまり広くなく素朴なお店で、どうやら出前もやっているらしい。中華そば小(450円)を注文。
ラーメンの見かけは白いスープの小松島系。ただ飲んでみると、小松島系に比べて鶏のブイヨンのような風味がする。トリガラを使っているかどうかはちょっと分からなかったが、蜂蜜を加えているそうだ。確かに他の小松島系に比べ、まろやかですっきりした印象がある。
麺、具はごく一般的な徳島の物。店内の造作と同じく、気負った所の無い、シンプルなラーメンだと思った。
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