記事タイトル:新品D−50と1934年D−28 


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お名前: 染村 哲也   
まこちゃんさん、はじめまして。よろしくお願いいたします。
D−28命さん、いどむさん、通りすがりのコレクターさん、しけにろさん、こんにちは。

まこちゃんさん、「D−28の本」をお読みいただいてどうも有り難うございます。
D-50 Deluxeと'34年製D-28、本当に「夢のギター」ですね。
でも、私はやはり'34年製D-28を選ぶと思います。宝くじが当たったら・・・
[2001/01/28 00:38:07]

お名前: 通りすがりのコレクター   
>レスポールは何本も販売されていますよね!(煽ってどうする・・・失礼しました^^;;;)
>是非とも34年D−28を購入されて、音を聞かせて下さいませ。

なかなか痛いところを突かれました。
58〜59年のレスポールはおそらく現在でも数十台が購入可能でしょう。
もちろん、オリジナル状態、虎目模様、電気系統等の程度の差はありますが。
その意味では、34年のD−28が購入可能というチャンスは滅多にないことかもしれません。

レスポールの値段ですがオールオリジナルになると軽く$50,000を越えていまして、
コンディションが良ければ$100,000以上のものもあります。

同年代のL−5CES(単板削りだしのフルアコ)は現在$30,000くらいでしょうか。
ただし同じフルアコでもES−175は今でも$5,000で購入できます。
このあたり、人気の差だとは思いますが・・・

これほど人気のレスポールも10年ほど前には適当なものが$20,000で売っていました。
ES−175は$1,000台で購入できたかもしれません。

少し話題が外れてしまいましたが、コレクターの場合は、頭のどこかに「投資」という意味合い
もあるわけでして・・・(その当たり非難の対象になっておりますが)
1934年D−28は「投資」の対象としてはすばらしいものだと思いますが、やはり「音」の
違いを解っていただける方が所有するのが良いように感じます。
私には勿体なくて・・・
[2001/01/26 11:42:46]

お名前: まこちゃん   
みなさま、レスありがとうございます。
いどむさん、こちらこそ遅くなってごめんねぇです。(何の歌詞だろう?^^;;;)
D−28命さん、バースデーイヤー楽しみですね。2000年モデルでしょうか。
通りすがりのコレクターさん、貴重な情報ありがとうございます。2〜3本ですかぁ!
しけにろさん、やっぱり34年ヘリンボーンですよね! 34,000ドルより高いけど。

というわけで、決めました!
☆世界のアコスティックギターの原点?1934年製のD−28 に決定!(笑)

・・・通りすがりのコレクターさん!
レスポールは何本も販売されていますよね!(煽ってどうする・・・失礼しました^^;;;)
是非とも34年D−28を購入されて、音を聞かせて下さいませ。
[2001/01/25 15:14:06]

お名前: しけにろ   
訂正します。
D−60はすでに存在していました。
50以上の数字では、
D−62と懐かしい建国記念モデルD−76もありましたね。
失礼しました。
[2001/01/25 13:06:04]

お名前: しけにろ   
びっくりした〜! (*_*)

D−50の発売は耳にしていましたけど...
その値段、$50000!
D−50の語呂合わせで$50000なのかな?

この様子では、D−55とかD−60とかも、
世に出るのでは...

私は、’34年物のヘリンボーンがいいなぁ〜。
[2001/01/24 16:24:48]

お名前: 通りすがりのコレクター   
>本によると1934年のD−28は52本作られているようですが、現存しているものは
>何本くらいあるのでしょうか?
>65年以上経って、全部が綺麗な状態で保存されているとも思えないですし・・・
>皆様、ご存知であれば教えて下さい。

私の知る限り、
,馴染みマックおじさんが1本(「ビンテージギター写真集」に載っています)
◆屮沺璽船鵐ターブックVol.1」に載っていた有名ギタリストが所有していた1本、
昨年末、ナ●シーさんのホームページで売られていた?1本(現在の在庫は未確認)
ぢ膾紊裡辧Yギターさんで売られている1本。
の計4本が確認できています。
実際の購入可能な物は世界中探し回っても2〜3本というところでしょうか。

>音です。ギターは値段ではなく音です。安くてもいい音のがある、ある、さがせば・・・
>まずは自分の演奏スタイルと自分がやりたい音楽とマッチするか・・・
>コレクターとしての自分を選ぶか
>プレイヤーとしての自分を選ぶか・・・
>そんなことを最近自問自答しています。これは非常に重要な問題です。

私はギターコレクターです。ヴィンテージ・レスポール〜最新のD−45まで所有しています。
しかしローコードしか弾けません。Fを押さえるとビビってしまいます。
音の良さも、もしかしたら分かってないのかも知れません。
でも、いいのです。見てるだけで幸せです。
豪華なD−50と原点の34年D−28、どちらもコレクターにとっては垂涎の1本であります。
[2001/01/24 14:32:37]

お名前: D-28命   
いどむさんすいませんm(__)m

いぢむさんって書いてしまって...。(^^ゞ
ごめんなさい...。
[2001/01/24 10:05:39]

お名前: D-28命   
いぢむさんこんにちはm(__)m

有難うございます。もう直ぐ里帰りを終えかえってくる予定です。
とても元気な男の子です。

上の子と下の子のバースデーイヤーギターまだ考え中です...。

>まずは自分の演奏スタイルと自分がやりたい音楽とマッチするか・・・
      コレクターとしての自分を選ぶか
      プレイヤーとしての自分を選ぶか・・・
      そんなことを最近自問自答しています。これは非常に重要な問題です。
      結論は・・・
      次回のお楽しみに・・・
ハイ、私も実のところ身分不相応なギターを生かせていない状況です。
これって、プレイヤーとしても、コレクターとしても失格かも...(^^ゞ

いいんです、だってD-28好きなんだもん!

どうも失礼しました。
[2001/01/24 10:00:32]

お名前: いどむ   
みなさんこんばんは・・・
まこ(ちゃん)、遅くなってごめんねぇ(この歌詞知っているかなぁ・・・)
D-28命さん、おひさしぶりでござんす。赤ちゃん元気ですか?

1934年生いいですなぁ・・・
しかし、しかしです・・・
音です。ギターは値段ではなく音です。安くてもいい音のがある、ある、さがせば・・・
まずは自分の演奏スタイルと自分がやりたい音楽とマッチするか・・・
コレクターとしての自分を選ぶか
プレイヤーとしての自分を選ぶか・・・
そんなことを最近自問自答しています。これは非常に重要な問題です。
結論は・・・
次回のお楽しみに・・・
PS.だれも楽しみにしてないっちゅうの・・・
なんでもいどむ気持ちを大切にしている・・・いどむでした
[2001/01/24 02:21:30]

お名前: まこちゃん   
D−28命さま、レス有り難うございました。
確かにD−28のページでした///管理人の染村様、失礼しました^^;;;

>世界のアコースティックギターの原点という歴史を背負う1934年製D-28万歳。(^o^)丿
>ついでに私の1944製D-28万歳。(^o^)丿

凄い!44年製ヘリンボーンを所有されているのですね。
いい音するのでしょうね〜。いや見てるだけでも楽しめるのではないでしょうか。羨ましいです。

D−28命さんがおっしゃられるように、今作られるギターは・・・いくらでも作れますよね。
(材料とお金と技術は必要だと思いますが)
やっぱり、今絶対に作れない34年の方がいいかな・・・・(って買えないけど^^;;;)

本によると1934年のD−28は52本作られているようですが、現存しているものは何本くらいあるのでしょうか?
65年以上経って、全部が綺麗な状態で保存されているとも思えないですし・・・
皆様、ご存知であれば教えて下さい。
[2001/01/23 11:59:27]

お名前: D-28命   
まこちゃんさんこんにちは、はじめまして。m(__)m

>最新の技術と華麗な装飾を施した超豪華な21世紀製のD−50
>あるいは
>世界のアコスティックギターの原点?1934年製のD−28

そうですね、両方買えるような大金持ちになれたら、両方欲しいですけど...。
現実問題どちらもとても買えそうもありません(T_T)
でも、どちらかあげるっていわれたら1934年製D-28ですねぇー、ハンドルネームにD-28命って
書く位D-28好きですし。
D-28のHPでD-50の方がいいなんて言ったら染村さんに怒られそう。(^^ゞ
ま、そんな事は無いとは思うのですが。
私的見解では、D-50は今作れるギターで、1934年製のD-28は二度と出来ないのですもん。
それじゃ1968年のD-45も1976年のD-76も二度と出来ないじゃないかって?
はい、そーなんです。(^^ゞ
だから、私的見解なんです...。(~_~メ)

これから作られる歴史もいいけれど、世界のアコースティックギターの原点(?)という歴史
を背負う1934年製D-28万歳。(^o^)丿
ついでに私の1944製D-28万歳。(^o^)丿
どうも、失礼しました。m(__)m
[2001/01/23 08:54:51]

お名前: まこちゃん   
初めまして。
遅ればせながら「D−28の本」をやっと手に入れたまこちゃんと申します。
本に紹介されているあちこちのホームページを見て楽しんでいます。
もちろん、本の内容も穴が空くほど読みましたので、スペア用にもう1冊買おうと思っていま
す。
読めば読むほど新たなギター購入意欲がそそられます。
70年代のD−35を現在所有していますが、やっぱりもう1本欲しい!

お金もないのに、本に紹介されている楽器店や、マーチンのホームページ見てニヤニヤしてい
ます。
あれこれ探しているうちに、夢に出てきそうな究極のギターが2本見つかりました。
マーチンのホームページで紹介されていた最新のD−50デラックスと某中古楽器店で見つけた
最古のD−28(本の表紙のギターと同じ物でしょうか?)!

どちらも世の中に何本も存在する物では無いですし、楽器店の店頭に出回ることも希だと思いま
すのが、値段も半端じゃ無い。せめて、一度でいいから生の音を聞いてみたいものです。
宝くじ当たったら、どちらを買おうかな?と馬鹿な夢見ています。

最新の技術と華麗な装飾を施した超豪華な21世紀製のD−50
あるいは
世界のアコスティックギターの原点?1934年製のD−28

皆様だったらどちらを選ばれますか?
私は・・・色々考えましたが、やっぱり両方欲しいです(笑)
今後とも宜しくお願いいたします。
[2001/01/22 17:12:31]

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