記事タイトル:ブラジリアン・ローズウッドの魅力って? 


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お名前 Name: 家具屋   
gaku様

スレ題から外れて恐縮ですが、マホガニーのお話し、丁寧な補足ありがとうございます。

>昔はホンジュラスマホガニーは、マホガニーの代用材扱いで正式のマホガニーとは、されていなかった様です。

この件に関しては私も思い出があります。以前、古いマホガニーの家具を修理した時の事、
重い、硬い、逆目はある、木肌は荒い、色は濃い、細かいヒビあり、でして、
通常扱っていたマホガニーと少し違う感じでしたが、他に思い当たる材がなく、
たまたま大先輩に尋ねる機会があり、すると、これが本物のマホガニーとの事でした。
本人は懐かしがっていましたが、この時、本来のマホガニーは西インド諸島産と初めて知りました。
パシフィックコースト、カリビアン、ウエストインディアン等、色々と呼ばれていたようですが、
明治の頃から日本にも輸入されていたとのことで、ホンデュラス産よりも手強い材でした。
代替としてホンデュラス産が使われ出したようですが、楽器材としての評価はともかく、
乾燥や加工の良さ、狂いの少なさ、木肌の美しさ等、木材一般の評価としては本家を逆転しています。

アフリカ産のサペリを扱った時、本来のマホガニーに似た感触がありましたよ。
[2005/05/12 00:42:30]

お名前 Name: PS3   
ハカランダの木としての魅力:
表情豊かでどれひとつとっても木目が違います。
時に45系に使われるハカランダで木目が細かく、緑っぽい色が入っているものは、
木の宝石と呼ばれるくらい美しいと思います。
その意味で選ぶ楽しみと、個性があります。

トーンウッドとしては、軽快で、乾いた、分離の良い、音の立ち上がりが早く、より直線的
な音の指向性を感じます。6弦ベースを強く弾いた場合に木が入力に負けない、粘りと強さ
がある。

良い材料には間違いありませんね。しかし乾燥すると割れやすく、高価すぎるのが×!
[2005/05/11 23:46:26]

お名前 Name: A.Kマーチン   
ブラジリアン・ローズウッドとても魅惑的ですね。
一応ヤマハを持っていますが。やはりマーチンが
欲しいです。
自分の好みで言えば60年代のやや板目がった柾
目です。
ブラジリアンローズウッドってかなり高いでしょうね。
ヤマハのカスタムモデルLL66は標準サイド・バック
はインディアンローズウッドですがオプションでブラジ
リアン・ローズウッドが選択出来ます。お値段は追加
367,500円です。
やはりブラジリアン・ローズウッドって高嶺の花ですね。
[2005/05/11 23:16:07]

お名前 Name: gaku   
>マホガニーに関してはとてもユニークな評価でちょっとビックリしました。(笑)
メキシコのマホガニーの事だと思います(笑)
楽器用材として調べている内に判った事ですが
昔はホンジュラスマホガニーは、マホガニーの代用材扱いで正式のマホガニーとは、されていなかった様です。
マホガニーとしては、昔からキューバ産が最高級でグァテマラやメキシコ産などが本来のマホガニーとして扱われた様です。
でここからが楽器用としての問題なのですが旧マホガニーの一群は、ばらつきが少なくしかも腰が有り楽器用としては、極めて適していたそうです。
ギター製作者の中には、タバスコ産マホガニーが旧マホガニーの中でも軽く丈夫な事から(ギター用として)もっとも良材として挙げる方もいます。
[2005/05/11 21:53:43]

お名前 Name: 家具屋   
gaku様

お答えいただきありがとうございます。

手近にある材ということで、またまた更なる興味(疑問)が湧き上がっておりますが、
私自身で調べてからまた別の機会に。

マホガニーに関してはとてもユニークな評価でちょっとビックリしました。(笑)
[2005/05/11 21:15:01]

お名前 Name: gaku   
ハカランダの採用について多少調べた事が有るのですが
どうも手近かに有る材と言う事で使われ始めた様でインド産のパリサンドルとは比較されなった様です。
マホガニーに付いては、鉄弦発祥時点で近場のマホガニーは取り尽されて当時すでに希少材となっていました。
(家具用の最高級材としての需要が凄い)
メキシコ産のマホガニー(特にタバスコ産)は、現在のホンジュラスを遥かに上回る良材として
最高級のキューバ産と肩を並べる存在でしたが絶滅しています。

余談ですがそのホンジュラスマホガニーも枯渇してハカランダの様に保護対象とする動きも一部で出ています。
ボディー材としてのホンジュラスマホガニーは、
まず使用されなくなって一部の高級機のネック材としてかろうじて使われているくらいです。
ギター用材としては、マホガニーの枯渇の方が重要な問題になると言われています。
[2005/05/10 20:37:55]

お名前 Name: 家具屋   
ちょっと興味が沸きましたので教えてください。

ブラジル産を選んだ理由が輸送距離(コスト)とのことですが、
そもそもスティール弦ギターにローズを採用しようとした時、
インド産も候補になっていたのですか?
[2005/05/10 20:13:42]

お名前 Name: 安置 鼻毛      
鼻毛OHさま
下記を参照され 勉強ください

http://www3.snowman.ne.jp/~karubi/guitar/g_wood.htm
[2005/05/10 09:37:42]

お名前 Name: 安置 鼻毛   
いとしの鼻毛OH様
>木目重視なら、ココボロ・アマゾンブラックウッド・ジリコート等のハカによく似た木>材の方が良質の材料を確保できる。

アマゾンブラックウッドって何ですか?
アフリカン ブラックウッドってのは 知っていますが

やっぱ。2CHネタの鼻毛 だったのですね>
[2005/05/10 09:22:54]

お名前 Name: 鼻毛   
OH が言うのは 現在 ガットギターの メーカーの
ことですね。
[2005/05/10 08:16:31]

お名前 Name: 鼻毛   
OH 鼻毛様

中南米ローズウッドとは中南米に自生するマメ科いわゆる 
大きな意味でのローズウッドです 
同じ中南米でも俗に言う ブラジリアン ローズウッド(ハカランダ) 
のほかにココボロ、アマゾンローズウッド等があります。 

ですから、残念な事ながら 
中南米ローズウッド ココボロでも 間違いではないのです 
がココボロとハカランダは見た目からして(塗装前目止め材を塗りますが)違います

しかしながらココボロ材は比重もジャカランダより若干高く
高温の倍音反射率はよいです
まぁ 皆様も音の本質を自分で確認しては どうでしょうか?
[2005/05/10 08:12:32]

お名前 Name: 初心者   
当時、多種USA国内産森林は豊富にあったと思うのですが
やはり輸入材としてローズやマホを使わなければ
良いギターは作れなかったんでしょうね。
[2005/05/10 01:23:06]

お名前 Name: C氏   
初心者様

単純に輸送距離です。


ハカランダとインド・ローズとの新品ギターでの比較は、シーズニングの時間も考慮に
入れなければいけないでしょうね。
少なくともCITESに従う限りハカランダは92年以前の伐採の材ですが、インドローズは
何年寝かせているのでしょうか?
[2005/05/10 00:59:39]

お名前 Name: PS3   
当時近距離にある南米ブラジル産のローズウッドが潤沢にあり、より遠方の東印度産ローズウッドよりも安価に調達できたからではないか。
[2005/05/10 00:53:00]

お名前 Name: 初心者   
なぜUSA大メーカーは当初インドローズではなくブラジルを使ったのでしょうか?
[2005/05/10 00:18:25]

お名前 Name: アコキング。   
>その比較は、D−28GEとD−28Marquisを比べるのが一番。

おおそうでした。これこそサイドバック材の比較に最適な2本です。
MarquisとGEの比較は、思いつきませんでした。
PS3様、ご指摘ありがとうございます。
[2005/05/10 00:01:57]

お名前 Name: PS3   
その比較は、D−28GEとD−28Marquisを比べるのが一番。
表板、ブレーシング材料その他が同一で、唯一異なるのが側板と裏板。
見かけの材料(木目)が昔ほど良くないと批判されているハカランダではありますが、
東印度ローズとの値段の差ほどに音の差があるかといえば?? 
ハカランダの中では木目の差(柾目と板目)ほどに音の差は感じない。
東印度ローズとハカランダで差がないかといえば、差は確かにあります。
ただしMarquisに限っては、差は僅少(低音のダイナミックレンジの違いのみ)と思います。
[2005/05/09 23:42:32]

お名前 Name: アコキング。   
ハカランダ大好き様

冷静に受け止めていただき、ありがとうございます。
ただ3.の仮説には無理があるように思います。比較対象にしたのは

1.90年カスタム  ハカランダ/ジャーマン/SQ/ノンスキャ
2.91年レギュラー ローズ/イングルマン(同年製で稀に存在)/AJ/スキャ
3.72年レギュラー ローズ/ジャーマン/SQ/ノンスキャ

1.と2.は、経年は同じですが、スペックが違います。
1.と3.は、バック材を除き同スペックですが、経年が違います。

結局、同年製/同スペックで比較しないとハカランダがローズより優れているかどうか
の結論は出せないし、また比較する機会に恵まれたとしてもカスタムとレギュラーでは
組み上げ精度の違いも考えられますから、客観的にハカとローズの甲乙を付けるのは極
めて困難であり、だとすると主観的評価で決めるしかないというのが私の意見です。
[2005/05/09 21:55:17]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
アコキングさん

ご論評ありがとうございました。

論点を整理したいと思います。
私が確認したかった点を単純に整理すると、次のようになります。

1.ハカランダとローズウッドとの材質の違いによる音質の違いはあるか? 
              Yes or No
2.ハカランダは、全て鳴りがいいか?
              Yes or No
3.ハカランダはローズウッドより音響的に材質が優れているか?
        Yes or No

アコキングさんの論評を整理すると、

1.に関しては以下のコメントからNO.

>残念ながらD−28、OOO−28についてはローズモデルと
>明確な違いは認識できませんでした。
>もちろんたまたまそういう個体だったのかもしれませんが・・・。

2.の質問に関しては、試奏した本数が少ないために、
明確な答えはできないということですね。でも、答えは明らかなようですね。

3.については、以下のコメントから、次の仮説が成り立つのではないでしょうか。

>90年ハカランダD−45は、ジャーマントップ・SQ・ノンスキャで
>68〜69年のハカランダD−45の復刻版という事になりますが、
>同年代のローズD−45との比較においては、比べ物にならないほど良い鳴りでした。

>しかし弾き込まれた70年代ジャーマトップ期D−45との比較においては、
>あまり変わりなく感じました・・。

仮説:
1)経年変化による音質の変化が、ハカランダの方がローズより早い。
2)ハカランダは、最初から材質的に経年変化後のローズの音質を持っている。
3)90年代ハカランダD-45は、同年代ローズより製作精度が高い。

アコキングさん、ありがとうございました。
[2005/05/09 21:23:19]

お名前 Name: アコキング。   
カスタムオーダー発足後のハカランダマーチンに関しては、同年代のローズモデルが存
在しますから比較することが可能で、弾いてみて明確な違いが分かれば「やはりハカは
優れている」と判断できなくてもないですが、これとてバック材の違いによるものでは
なくトップ材やブレーシング、あるいは組み上げ精度に起因するものかもしれません。

まして60年代以前のハカランダマーチンはローズモデルが存在しないのですから比較
しようがなく、この時代のマーチンでも鳴りが良いものと悪いものが混在している訳で
すから、結局「鳴りが良い」ことがハカランダに起因するかどうかは、藪の中だと思い
ます。
[2005/05/09 12:24:02]

お名前 Name: アコキング。   
ハカランダ大好き様

またぞろ議論を呼びそうなので論評を控えたのですがお望みとあれば致し方ありません。

選定基準ですが
・いくら欲しくても買えないものは買えないので価格はギリギリ3桁前後まで
・ビンテージ品の場合は柾目限定(60年代モノには一部板目が存在)
・相場から言って破格であっても状態が悪く弾きにくいものは不可

弾いたのは50年代D−28、60年代前期(ロングサドル期)OOO−28、そして
90年のカスタム(追柾目らしきもの、黒澤カスタムではなく個人オーダー)D−45、
です。

残念ながらD−28、OOO−28についてはローズモデルと明確な違いは認識できま
せんでした。もちろんたまたまそういう個体だったのかもしれませんが、少なくとも私
にとって70年代モノに比べ2倍以上の価格を払う価値は見出せませんでした。ただス
タイル28自体をそれほど数多く弾いた経験が無いので、違いが良く分からなかっただ
けかもしれません。

90年ハカランダD−45は、ジャーマントップ・SQ・ノンスキャで68〜69年の
ハカランダD−45の復刻版という事になりますが、同年代のローズD−45との比較
においては、比べ物にならないほど良い鳴りでした。しかし弾き込まれた70年代ジャ
ーマトップ期D−45との比較においては、あまり変わりなく感じました(価格も大差
ありません)。

結局、同価格帯の90年ハカランダと70年代ローズウッドのどちらが良いか(鳴りは
似たようなもの)ということになり、1本くらいはハカをということで90年代ものを
購入しましたが、ハカはローズより優れているかという疑問に関しては「大差ない」と
いう結論に至りました。
[2005/05/09 11:38:18]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
アコキングさん

アコキングさんの論評を聞きたいとおもいます。

是非、論評を。 m(_ _)m
[2005/05/09 06:42:38]

お名前 Name: OH   
ハカランダを絶賛している連中は、楽器の本質がワカラナイ連中だな。
ギターってのは、製作技術>トップ材料の品質>バック材料の品質で決まるもの。
良い職人が作るギターはトップに良質の材を使えば、たとえバックが合板でも素晴らしい音を奏でるものだよ。
ハカなのに鳴らないギターはコンディションが悪いか、楽器としてトータルの出来が悪いってこと。
ちなみに、良質ハカ=良質ローズであるが、プリウォー時代ならともかく現在手に入るハカなど
良いものは期待できない。
木目重視なら、ココボロ・アマゾンブラックウッド・ジリコート等のハカによく似た木材の方が
良質の材料を確保できる。
これらの材料使って濃い目の塗装を施せば、ハカ信者はハカと信じて疑わないだろうね。
ハカと信じ込んで高い金額でも喜んで買うだろうな。
現実にそんな楽器も出てきているから気を付けてね、ハカ信者さんたち。
[2005/05/09 04:05:54]

お名前 Name: アコキング。   
ハカランダマーチンは非常に高額なので、今まで地雷を踏むのを避ける意味で敢えて試
奏はしないようにしていたのですが、ハカランダってそんなに良いのか?という好奇心
に負けて、つい最近数本を弾いてみました。たった数本弾いただけなので論評は避けま
すが、

>50・60年代のブラジリアン・ローズウッドを試奏させてもらいましたが、
>70年代マーチンと比べて驚くような音の違いは正直私には、
>高音の鳴り方が違うかなくらいしか分かりませんでした。

AKマーチン様の弾いたハカランダがたまたま"ハカランダらしさ"が希薄だったのかも
しれませんし、ハカランダ大好き様のように強烈な印象を受けるものに出会った方は高
く評価するでしょう。何本弾いても「ローズウッドと大差ない」と感じる人もいれば、
たった1本弾いただけで「やはりハカランダは違う」と感じる人もいて当然だと思います。

OOO−42EC(1995)の発売当初、プレミアムが付いてどの店でも118万と
いう時期がありましたが、ECラベルが破れているというだけで108万で売られてい
るのを見ました。楽器としての性能には全く関係の無い、ただラベルが破れているとい
うだけで10万ダウンという事実に大変驚きました゛か、売れたのは一番最後でした。

当たり前の話ですが、あるモノの価格が妥当かどうかの唯一の基準は、その人にとって
その価格に見合った価値があるかどうかにあるんじゃないでしょうか(私にとってはD
−45がそうです)。そういう人が増えれば価格は上昇しますし減れば下落します。
最近74年までのジャーマントップD−45の価格が下落気味で、ちょっと嬉しいです。
[2005/05/09 01:52:57]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
C氏さん

もうしわけありません。
FG-580 グリーンラベルの発売年月日ははっきりわかりません。
73年からということであれば、そうなのかも知れません。
今は、もう私の手元にありませんので、確認しようもありません。
バック単版、サイド合板はまちがいありません。

A.Kマーチンさん

ヤマハに関しては、「一冊まるごとヤマハFG特集」で御確認ください。
ヤマハの工場に直接確認する方法もありますが、
70年代初期のギターの材質に関しては、担当者自身もよくわからなくて、
結局その雑誌を片手に答えているようです。
その雑誌の情報も、全てが正確ではないようなので、
詳細な部分はあまり当てにはなりません。

最後は、自分の眼にたよることになるでしょう。

私が言いたいのは、ハカランダの音とローズウッドの音は違うということです。
この事実は、私の頭の中に、その音の違いが刻み込まれていて消し様がありません。

そして、ハカランダの音を上手に生かしたギターとそうでないギターがあります。
何度かそのようなギターに出会いました。
でも、その他の多くのハカランダのギターは、
その音質の特徴を十分に活かしきっていませんね。

ハカランダの音の最大の特徴は、
その材が跳ね返す音が、一見、音抜けが良い様に聞こえてくるところにあると思います。

例えば、ローズウッドで音抜けの良いギターと比べると
ローズウッドの音抜けの良さというのは、箱全体で感じる音抜けですが、
ハカランダの場合はその音が、材質そのものの音であることがわかります。

スレ題に戻りますが、結局そこにハカランダの魅力があって、
多くのハカランダフリークを生んでいる所以だとおもいます。

もちろん、ハカランダの模様が良いという人もいるでしょう。
そして、好き嫌いは人それぞれですよ。

ですから、“あんなものに高いお金を出して云々・・”という意見も否定しません。
[2005/05/09 00:54:44]

お名前 Name: ひろさん   
>A.Kマーチン様
L-10のスペック変更はカタログ上では79年11月だと思います。
主な変更点はペグの型番とサイド・バックのハカランダ→パリサンドル(インディアンローズウッド)等です。
但し、実際の変更は何時からなのかは特定できないと言う話も聞いたことがあります。
76年ならばハカランダだと思います。
私は前期型(ハカランダ)と後期型(パリサンドル)の見分ける方法として3Fの
ポジションマークが有るか無いかで判断するようにしています。
3Fなし→前期型
3Fあり→後期型
このような感じです。
ちなみにトップはいずれも「エゾ松単板」です。   
[2005/05/09 00:34:13]

お名前 Name: 動けない花になるな   
余談ですが、かなり年代モノのマホもハカランダと同じように
音の定位がハッキリしますね。
もちろん、低音はハカの方がありますが。
[2005/05/08 22:33:24]

お名前 Name: A.Kマーチン   
ハカランダ大好き様
私は’76年製ヤマハL10を持っています。スペックではハカランダ
となっていますが、やはりブラジリアン・ローズウッドではなく、ニュー
ハカランダなのでしょうか。
音質はマーチンとは違います。ヤマハらしい音で、低音はかなり音量があ
り高音は繊細になります。
何よりかなりの大音量で鳴ります。
[2005/05/08 21:40:51]

お名前 Name: え   
OVATIONも同じですか。
[2005/05/08 20:30:34]

お名前 Name: た   
私は、サイドバックより、トップの材質が音質を決めると思っています。皆さんが、ハカランダが良いおっしゃっているギターは、実は、トップが良かったということだと思っています。
音は、トップで決まります。
[2005/05/08 17:53:37]

お名前 Name: C氏   
ん?
FG-580グリーンラベルは'73年7月以降の発売です。
FG-500ならば赤ラベルでバック単板、サイド合板ですが,,,,,
[2005/05/08 15:21:36]

お名前 Name: D.G   
D28に関してはブラジリアン・ローズウッドは独特の音で硬くて鮮明な輪郭と
乾いた奥行き感で明らかにローズウッドとは違うと思いますが。。
ただし個体差はありますがブリッジプレートが小さな時代までが顕著ですね。
大げさに言うとフェンダー(ブラジリアン)とギブソン(ローズウッド)のマイクの違いぐらい(笑)
[2005/05/08 14:52:21]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
ベア黒さん

FG-580は、そのネックの太さゆえに、私の手を支えきれなかったために
もう既に手放してしまいました。
ですから、詳しいことは憶えておりませんが、
いわゆるジャンボタイプです。

年代は多分70年初期(70年か71年)だと思います。
サイドが合板で、バックが単板であることは間違いありません。
[2005/05/08 13:46:43]

お名前 Name: ベア黒   
ハカランダ大好き 様

FG-580は何年モデルなのでしょうか。60年後半〜70年中期は良くわかりませんが
それ以降はFG800もしくはFG1000位からが単板のように覚えていますが記憶違いで
しょうか?
形はヤマハジャンボタイプそれともフォークタイプ(000)どちらでしょうか。
ネックはワンピースネックでしょうか?よろしくお願いします。
[2005/05/08 10:59:21]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
FG-580は、サイド合板、バック単板です。

でも、私が手にしたものは、ハカランダの特徴が
大変良く出たギターだったと思っています。
[2005/05/08 09:18:27]

お名前 Name: 経験者   
ギターの作りの差でしょうか・・・わかりませんが
ハカランダのギター方が音が硬いと感じています。
しかし、ハカランダのギター同士でもメーカーやモデルで
音が全然違いますね。 難しいですね。

自分としては、魅力は希少性でもあり、昔からの憧れでもあり
硬質で伸びのある音だと思っています。
あくまでも自分の持ってるギターから感じた事ですが。

それと、FG-580は、ハカランダでも単板なんでしょうか??
子供のころに弾いてたFG-500がハカランダ合板でしたが・・・
[2005/05/08 08:11:48]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
ハカランダの音について:

以前は、ハカランダの音というものを特に意識したことは無く、
ローズウッドとほとんど変わりはないものと思っていました。

私がハカランダの音を初めて意識したのは、
数年前ヤ、マハFG―580を手にしたときでした。
FG―580は、一般的にはニューハカランダ(ホンジュアスローズウッド)
となっていますが実際には、初期のものは本物のハカランダが使われています。
私が手にしたのは、もちろん本物のほうです。
音を口で表現するのは大変難しいのですが、
その音の特徴は、歯切れと音抜けの良さと響きの違い、
ローズウッドよりももっと、ボンボンと跳ね返る音。

弦を指で弾いたときに一旦、木で吸収して跳ね返してくる
その木の持つ本質的なCapacity(容量)は、ローズウッドより大きいものに思えます。

その音を、硬い音、あるいは逆に柔らかい音と表現する人も居るでしょう。
もちろん、ギターの作り手によって、音の違いが出るのは当たり前ですが、
それはギターの個体差やメーカーの違いではなく、
本質的にローズウッドとは異なる、木質の違いによるものでした。

そのハカランダの音を再認識したのは、あるギターの先生が、
サイドのひび割れを修復したボロボロのマーチンD-28を弾いた時に
耳にしたその音が、同じ音質の音だったからです。

どこかで聞いた音だと思って、思い当たりました。
“あ、これがハカランダの音なんだ、と。”

その後ハカランダのギターを幾度となく試奏する機会がありました。
音質の好き嫌いは当然あると思いますし、同じハカランダのギターでも、
良いものも悪いものもあって全てが良いとは思いません。

これはと思えるものはより少ないと思います。
私自身、最近購入したギターもハカランダモデルと両方あって、
弾き比べた結果、ローズウッドモデルを選んだくらいですから。

でも、そのハカランダの持つ本質的な音質はどこか共通したものがあって、
ローズウッドとは明らかに違うものなのです。
[2005/05/08 00:57:17]

お名前 Name: max   
骨董価値と希少価値じゃないですか?

懐古主義と妄想の塊
[2005/05/07 20:39:41]

お名前 Name: 匿名希望   
最近思うようになったのですが、人間の音を聞き分ける能力には個人によって大きな差が
ありますし、音のどの部分に注意して聞き分けているかというのも個々人で違っているよう
に思います。

ブラジリアンとインディアンの違いを明確に聞き分けられる方もいれば、全く同じにしか
聞こえない方もいるようですが、聞き分けられる皆さんはブラジリアンの音に価値を見出せば
いい訳ですし、聞き分けられない方(もちろん、聞き分けた上で、ブラジリアンの音が好き
じゃない方もいると思いますが)は、「あんなものに高い金を払ってバカじゃないの」と密か
に思っていればいいだけの話です。(あまり大きな声で言っていると、自分の耳の性能の悪さ
を自慢していることにもなりかねませんので)

私は、残念ながら、密かに思う程度の耳の性能しか持っていません。
[2005/05/07 11:13:40]

お名前 Name: A・Kマーチン   
ベア黒様
私は70年代のかぐや姫世代です。何か70年の音には思い入れが
あるかもしれません。
私の車ので聞くCDは現在石川鷹彦一色です。71年先製D45。76年
製造D76のリーギターにしびれています。

ゴールデンエロ様
確かに楽器としてみれば、音に大きな違いがないとすれば無理をして
ブラジリアン・ローズウッドを買わなくてもよいかもしれません。
昨日、さらに音を聞くため60年代製のD28を2本弾いてきました。
値段、程度を考えると70年製D28で十分と思いました。
木目は相変わらず魅了されましたが・・・・・・・。
[2005/05/07 08:49:51]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
ブラジリアンローズウッドの魅力?

音に尽きると思います。
[2005/05/07 08:00:47]

お名前 Name: ゴールデンエロ   
AKさん
ハカランダだろうがインドローズだろうが、「音と楽器としての機能(状態)」と値段が
合わないと自分が思うのでしたら買わないほうがいいと思いますよ。楽器なんですから。
「ハカだから」「45だから」「木目がいいから」じゃあ、変なギターつかまされますよ。
[2005/05/06 00:37:48]

お名前 Name: ベア黒     
追加書き込み

他スレにて正目が良いか板目が良いか色々ありましたがD451号機ジーン・オートリー
モデルは見事な正目ですよね。確かにオリジナル45の中には板目もありますが・・
正目のほうが音を跳ね返す時のばらつきが無い様に思うのは私だけでしょうか?
板目のハカランダなら良質のインディアンローズの正目のほうが良いのかも?
板目と正目、板目のほうが勝っているならインディアンローズの板目がたくさん
出てきても良いですよね。なぜなら一本の木から取れるのは板目のほうが多いはず!
D−100などは板目です。マーチン犬肋η箴綣蠅覆里任后ベアクローなど
いい例では有りませんか。昔は絶対使わなかったでしょう。逆転の発想ですよね。
レスポ-ルのトラ目などからの発想ですかね。でもベアクロー嫌いじゃないですよ。
[2005/05/05 20:26:48]

お名前 Name: アコキング。   
私も「ハカランダだろうがなんだろうが鳴らん物は鳴らん!」と思っていますが、その
一方でインディアン・ローズウッドの2倍以上の価格で取引されているということは、
(現時点では)その価格でも商売として成り立っているということです。

これは純粋に趣味・嗜好の問題ですから、「ハカランダだから間違いなく素晴らしい」
と言う意見は「マーチンだから間違いなく素晴らしい」という意見に通じるものがあり、
これらの意見を「それは間違っている!」と否定ても何の意味もありません。

ところで「50年代のD−28が50万!」と驚かれているようですが、私の知る限り
ではこれは格安で、50年代は通常100万コースですよ。60年代後期ものでようや
く50万円台ですかね。

特に訳アリでも無いのに50年代のD−28が50万なら即日完売になると思います。
ちなみに70年代のインディアン・ローズウッドものは25〜30万が相場ですが、
60年代ハカランダだと倍、50年代だとさらに倍、40年代だとさらにその倍、と
いう感じです。

いずれにせよ楽器としてのコストパフォーマンスで言えば大いに疑問だと思います。
投資目的の資産として所有するなら別ですが。
[2005/05/05 20:10:43]

お名前 Name: ベア黒   
私も同じようにあまり魅力は感じません。今から5年ぐらい前になりますが、
御茶ノ水の某楽器店で試湊しました。‘50年代のD−28で50万!
さらに勉強しますよ。との事でしたが弾いて見ると低音が出すぎる感じで
ぼこぼこ太鼓を叩くような音、非常にバランスの悪いギターでした。
80年前期のHD−28がその様な音でしたが私の求める音は70年代のフォーク
ソングの音、石川鷹彦サウンドそしてかぐや姫ライブの妹で弾いている
スリーフィンガーピッキングの音です。つい最近池袋のIバシ楽器でD−45GE
を弾かしてもらいました。音量はでかく素晴らしいのですが何かが違うんですね〜
ハカランダ、ハカランダと有難がる事も無いように思います。2本しか弾かなくて
何ですが・・・ある雑誌でなぎら健壱がハカランダだろうがなんだろうが鳴らん物は
鳴らん!と言ってました。
[2005/05/05 19:35:03]

お名前 Name: A.Kマーチン   
今回予算の都合で、70年代のD28を購入しましたが、参考に50・60
年代のブラジリアン・ローズウッドを試奏させてもらいましたが、70年代
マーチンと比べて驚くような音の違いは正直私には、高音の鳴り方が違うかな
くらいしか分かりませんでした。
木目は正直とっても魅力的でした。この先、余裕ができたら(この先よいギタ
ーは選べなくなるような気がして)購入も考えたいと思いますが、もっとブラ
ジリアン・ローズウッドの魅力を皆さん分かる範囲でご教示ください。
昔はもっと選べて値段も安かったのでしょうか。合わせてご教示下さい。
[2005/05/05 11:01:45]

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