記事タイトル:坂崎幸之助氏のD-28 


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お名前 Name: じゅん   
初めてメールします。私は昔からアルフィーのファンで、そのまま今やマーティンのファンになってしまいました。
坂崎さんに関してどんな情報が必要ですか?
ちなみにアルフィーのもう一人のギターリスト高見沢さんの所有するD45(71)は、当時日本に4本しか入って来なかったとされるギターらしいです。ちなみにガロのマークから月賦で購入したらしいですよ。
坂崎さん(アルフィー)のギターに関して知りたかったら、大阪府高槻市にある井上楽器にコンタクトを取ってみてはどうでしょうか?オーナーの井上さんはアルフィーの関西のツアーなどでのギターや弦などのお世話をしている人で、ヤイリと共同開発したり、テリー中本氏とも酒を酌み交わす中だそうです。なにかいい情報が得られるかもしれないですよ。
[2003/01/31 03:46:22]

お名前 Name: yoshida   
補足
ギターのデーターは業界雑誌から拾ったもので D-42ECB は多分 D-42Eピックアップ付
の 間違いだと思われます。D-42Eと00-18Eは用意されただけで実際のレコーデングでは
1曲も使われなっかったようです。
OOO-42ECBはレコーデングで3曲のみ使用後売りに出され 既に買い手がついているみたいですね。
[2003/01/09 09:37:16]

お名前 Name: BLUESBOY   
吉田様、こんにちは。すごい情報、誠にありがとうございました。まさかシリアルまで
記載いただけるとは...。ここにあるOOO-42ECBは加藤氏使用のものだと思います。
先日、とあるショップでこのギターが売りにでているのを見かけましたので。レコーデ
ィングに使用された様々なグッズとセットで売られておりました。それにしても1回の
レコーディング用として200万のギター買っちゃうなんてなんとも豪快ですよね。別
にECのファンでもなんでもないんだけれどもこの曲にはこの音が欲しかったってとこ
なんでしょうか。ところでD-42ECBというギターは聞いたことないんですがこれはどう
いう素性のギターなんでしょうか。DサイズのECシグネイチャーですよね。そんな
ものが発売されていたとはちょとした驚きです。

他にも坂崎氏に関する情報お持ちの方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
[2003/01/09 07:44:54]

お名前 Name: horii   
yoshidaさん、初めまして。 フォロー有難うございます。

たった数回のコンサートで解散ってのは大変残念です。 如何にも北山修さん
らしいですが。

BLUESBOYさん、もう遅いかも知れませんが、フォークルについては
http://www.folkcrusaders.com/
を参照して下さい。 「過去帳」を覗けば少しは雰囲気がわかると思います。
このHPも49日限定らしいですが。

yoshidaさんが紹介して下さったマーチンはやはり凄いの一言でしょうか!
TVで放映されたNHKホールのコンサートでは北山さんがBackPackerって
言うんですか? けったいなマーチンを使ってましたね。
[2003/01/07 17:57:45]

お名前 Name: yoshida   
新生フォークルは解散しました。
67年デビュー当時のメンバーは
加藤和彦
北山修
端田則彦
の3人です。今回の新生フォークルは端田氏(正月にテレビに出ていたが 声が昔ほど
出ない 58歳からか)のかわりに坂崎氏がはいりました。
プロデビューの時に端田氏は加入したものでアマチュア時代のオリジナルメンバーではありません。
新生フォークルはCD「戦争と平和」でしか聞けなくなりました。2月にSACD が出ます。
尚CDの使用マーチンは

 000-28  S/N 130992
  D-45GE  S/N 514501
  D-28S   S/N 201329
  D-42ECB S/N 不明
  00-18E  S/N 175671
  000-42ECB S/N 756898
  D-45CTM   S/N117550 D-28コンバージョンか

です。かなりアコーステックギターにこだわったアルバムで一聴の価値はあると思います。
アルフィーはデビュー(74年か75年)当時はフォークグループでアコギ2本とエレベの編成で
一緒に仕事をしたことがあります。
[2003/01/07 09:48:56]

お名前 Name: BLUESBOY   
堀井さん、こんにちは。フォーク・クルセダースですか。昔、はしだのりひこさんが
そんなバンドやってませんでした? 「天国に行った酔っ払い」のあのバンド。
へー、坂崎氏があのバンド名で最近登場しているなんてちっとも知りませんでした。
コンサートなんかはあるんでしょうかね。是非、行きたいものです。
[2003/01/07 08:10:12]

お名前 Name: horii   
BLUESBOYさん、初めまして。 年末位から急に書き込みはじめたhoriiと申します。

私自身は特にファンという訳ではないのですが、坂崎氏は「アルフィー」というより
今や「フォーク・クルセダース」の坂崎氏の印象が強いですね。

年末も某番組で「フォークル」コンサート番組がありましたが、40半ばのおっちゃん
としては、かなり感激ものでした。

勿論、楽器はベースも含めて半分はマーチンでした。ただ、一番感激した「あの素晴ら
しい愛をもう一度」で使用してた12弦は加藤和彦氏を含めテリーズテリーでしたが。

いやぁ、12弦の複数台のかき鳴らしは聞いてて気持ちいいですねぇ。

フォークルは年末で「昇天」したとはいえ、あの雰囲気ですと坂崎氏、当分フォークに
没頭するのでは??と感じてしまいます。

全然レスになってないですね。 スミマセン。
[2003/01/05 15:48:20]

お名前 Name: BLUESBOY   
みなさん、空けまして(あ、間違えた)おめでとうございます。今年はハンドルネーム
をBB.KINGにあやかりBLUESMANからBLUESBOY(すっかりおっさんだけどボーイです)に
変えてみました。今後とも宜しくお願い申しあげます。

さて、みなさんは正月休みどう過ごされたでしょうか。私はといいますと暇でしょうが
なかったので昔取ったビデオをあさって見ておりました。そしましたところ4年ほど前に
録画したと思われる「THE ALFEE 結成20周年記念特集」というのを見つけたのですが
これがなんともMARTINフリークには興味深い番組であったことが今になってわかったの
でした。当時(エレキにしか関心無かった時期)は「おー、アルフィーはアコースティック
の方がいいのお〜」などと感心して見ていた記憶があるのですが、彼らが奏でている楽器
が世に言うVINTAGE-MARTINであることなど知るよしもなかったのです。坂崎幸之助氏の
愛器についてはみなさんご存知のとうり「一冊まるごとD-28」に紹介されておりますが、
まさにあのD-28とOOO-28でした。D-28は「無言劇」と「メリーアン」で使用されており
坂崎氏のすばらしいテクニックが弾き込まれて熟成した音色を究極に引出しておりました。
たまたま消去せずにおいたビデオだったのですが、これが今は大事な1本になりました。
「MARTINは高価なギター」だとギターを弾かない人でも知っていますね。でも言われない
と気付かないし言われても音の善し悪しなどわからない。MARTINにはMARTINを弾く者にしか
わかりえない世界があるのだということを思い知ったしだいです。なんだかワインの世界に
似てますよね。数万円もするワイン飲んでもわからない人にとってはただのワインにすぎ
ないのと同じです。4年前の私は正にそれでした。OOOをDサイズに持ち替えたことすら
気付いていなかったほどですから(いやー、これはMARTIN以前の問題ですね)。

坂崎氏のことで耳よりな情報(アコースティック・ライブ等)お持ちの方がいらっしゃい
ましたら是非教えていただけないでしょうか。お願い致します。
[2003/01/04 17:30:32]

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