記事タイトル:60年代と70年代の違いについて(゜o゜) 


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お名前: D-28命    URL
みなさんおはようございますm(__)m

うーん、いろいろなご意見ありがとうございます。(~o~)
じつはこの話は、とある匿名希望のリペアマンさんからの情報を元に私なりの考察をつけた
ものなのですが、ブリッジの移動は事実です。音への影響は70年代独特のワイルドさが出て
いる事からうなづけると思います。
ずれたブリッジを修理するときは、今まで付いていたものより一回り大きいものをつけるので
かなり分らないに直るそうです。でも、私はその個性的な70年代のマーチンもけっこう好き
だったりします。(^^ゞ
[2001/06/17 02:07:09]

お名前: ちあき(今林千昭、神奈川県)   
MSさん、はじめまして。
私は1980年から1989年を「1980年代」と理解しています。
よって、1980年は「80年代」に区別します。

同じ理屈を応用しますと、
40歳ちょうどの方が「私は30歳代なんですよ」と言えるか?
言うのは自由ですが「ウソツキ!」と責められると思います(笑)。
・・・横道にそれました。真面目にレスつけないで下さいね(^^;)
[2001/06/14 17:17:42]

お名前: MS   
ところで、つまらない疑問なのですが
1980年って70年代なのか80年代に区別するのか
どーなんでしょう?(ペグをみりゃ80年代ですが・・・)

1980年のMartinを2本持っているオヤジです(^_^;)
[2001/06/11 13:20:14]

お名前: しけにろ   
(゜o゜)エッ、何何、初耳だよー
マーティン社も冒険家だな〜
確かに70年代のマーティンって個性的で、
このギターはバランスが良いとか、これは低音の迫力が凄い!って感じでしたね。

ところで、パとバ、ピとビって判断し難いと思いません?
パートとバート…(なんのこっちゃ2)。
[2001/06/11 12:39:02]

お名前: ちあき(今林千昭、神奈川県)   
この仕事は女性にはどうか?、
と思われた仕事を女性に任すようになった頃に雇用されたElaineさんは1976年に就職しました(現職)。
それまで女性の仕事はインレイと弦部門が中心だったようです。
でじゃ丸さん、はじめまして。

現在、マーティン全就労者の48%が女性です。
パートかどうか、ブリッジ接着部門かはわかりませんが、「76年」は
一致しているようです。
以上、ご参考まで(Washburn他、「MartinGuitar」、p.222引用)。
私見ですが、仕事ができる女性はできますし、できない楽器店員は
・・・いないと信じたいです(なんのこっちゃ)。
[2001/06/11 01:58:45]

お名前: でじゃ丸   
当時(‘70年代)パートのおばさんがブリッジを付けてたって本当でしょうか
とある某K楽器店のあんちゃんが言ってました
昔(多分‘76年製)の28が結構チューニングしづらかったんで今のはどう?
って聞いた時の話です
[2001/06/09 22:26:52]

お名前: 山下    URL
D-28命さん、まいど!山下です。

なるほど、やはり70年代は大きな転機なんですね。
もうひとつ付け加えさせてください。

製造台数です。1960〜1969年の平均年間製造台数は約8500台なのですが、
1970〜1979年になると16400台と倍増してしまいます。
1966年に1万台を超えて以来、1978年までがマーチンの大量生産時代にあたります。
もちろん現在は数万台のレベルなのですが、その当時の生産ラインの態勢と技術で
生産が倍増したわけですから、いろんな障害があって当然かも知れません。

しかし、何と言っても70年代の問題はブリッジの位置なのでしょうね。
[2001/06/09 11:02:10]

お名前: D-28命    URL
みなさんこんにちはm(__)m

今更、何だと思われるでしょうが60年代と70年代の違いを振り返ってみます。(^^ゞ

[板、側板が、ブラジリアンローズウッド=ハカランダからインディアンローズウッド
 になった・・・。あまりにも有名な事なので今更説明する必要もないでしょう(~_~メ)

▲悒奪匹離◆璽襪丸から、少し角張ってきた。・・・これも60年代D-28の特徴として
 あまりにも有名な事ですので、割愛させて頂きます。(^。^)

ブリッジの位置が後方へ2〜3ミリ下がった。(゜o゜)エッ、何何、初耳だよーとおっし
 ゃる貴兄の為にちょっと詳しく・・・。(~_~メ)はじまり、はじまりぃー・・・。

ハカランダを廃止するにあたって、マーチン社は様々な試行錯誤を繰り替えしていたよう
です。それは、材料の違いから来る音の違いをどのような形で吸収し、加工していくか、
今後供給の断たれた材料との違いをどう埋め合わせしていくのか・・・。(>_<)うーん
難しい問題ですよ、これは。同じレギュラーラインのギターが年の途中から突然材料
が違うっていうのは、今なら材が違いますからと言って急に価格を変えてしまうのも有り
かも知れません。明確にブラジリアンローズウッドなとど言っていなかった時代の事
なのですから「同じローズウッドで何だこの違いは・・・。」という、クレームを避けた
かったのかどうなのか憶測にすぎませんが、研究・努力はしていたのは間違いないと思い
ます。(~_~メ)大変です。何とか今までの鳴りを確保するための一つとして、ブリッジの
後方への移動も行われたようですが、いつの日からか安定して現在に至っているようです。
同じ材料で作られた70年台と80年代の音の差、ワイルド感は意外とこのブリッジの移動が
おおきく関連しているのかも知れません。(^^ゞポリポリ  ブリッジやサドルの影響に
ついてシビアに考えていくと、この数ミリの違いはかなりの冒険だったとも思えます。
よく70年代マーチンのチューニングが合いにくいとか、言われるのはこうした事情による
ものだと思います。ただ、現存している70年代マーチンは、いづれかの時期に調整された
ものや、製作時の試行錯誤中のものも存在するため、一本のギターのみで結果何ミリという
答えを出すべきでは無いと思います。(^o^)丿

追伸・・・ぅ院璽垢皀屮襦爾らブラックに変わってました(^^ゞ
[2001/06/09 10:26:37]

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