記事タイトル:12弦ギターのエピソード 


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お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。
いつの間にか12月も半ばとなりました。

昨夜、みぞれ混じりの様相の札幌から星輝く東京に夜遅く帰ってきました。
この一月の間ですっかり様変わりした日本の四季のある自然を感じながら
感謝しながら、過ぎ行く今年を思い返しております。

話はこのサイトのテーマと違い恐縮ですが、最近下の娘の影響を受けて
ノラ・ジョーンズにはまっています。
昨日も、北海道の深い灰色の空を見ながら、IPODからながれる彼女の
気だるいハスキーボイスに耳を傾けていました。

もういまさら、娘より若い彼女を恋しいとは思いませんが、
一緒に”Don't Know Why〜〜”なんて歌えたら最高だななんて・・
今も03年のニューオリンズのライブを見ながら、0018を持ったギタリストの
アダムレビーの恍惚とした演奏を聴きながら、つい私に置き換えてしまっています。

ノラの日本公演は見逃しましたが皆さんいかれましたか?
見られた方がおられましたら、一言ご感想でも・・
[2007/12/15 11:55:43]

お名前 Name: 太郎八   
ヒャッホ〜〜 !!??

パウロ・シモン さんもギャビ・フリークでいらしましたか!!
あのハワイ焼けした D12-20!抱えたアルバムですね。
これ、裏ジャケ写真は、ギャビはじめライ(クーダー)、アタ(アイザックス)、サニー
(チリンワース)、シリル(パヒヌイ)・・・ み〜んな上半身裸でしたね。ハワイ〜っ
て感じました。

そういや、最近再発されたこのCDを見かけましたが、レコードや旧CDとはまった
く違うジャケット・デザインになっていてびっくりしました。またまたファン心理の
弱いところを突かれそうです。
[2007/12/14 21:46:24]

お名前 Name: パウロ・シモン   
ばるとさん、太郎八さん、和田さん、みなさん、こんばんは。

S&Gファンがたくさんいらっしゃて、心強い限りです。
私はD12-20を弾いています。
弦はエリクサーです。コーティング弦だと半年ぐらい使えて便利です。
D12-20にしたのは、ハワイのギャビー・パヒヌイに、かぶれたからでした。
ライ・クーダーが参加した、ギャビーのファースト・アルバムのジャケットに、
D12-20が写っていました。あれに憧れました。
ご存知のように、このモデルは12フレット・ジョイントで幅広ネックですが、
不思議と弾きやすい12弦です。からっとした、大きい音で鳴ります。

でも友人のギルドF212を借りたら、The Only Living Boyの音がしました。
S&G時代の12弦はギルド一本槍でしたね。
(余談ですが、ポール・サイモンはS&G時代に、Martin00-18も愛用していました。
 ギルドF-30が有名ですが、スタジオなどでは00-18もそうとう使ったようです。
 例えばブックエンドのテーマ、歌なしカポ8は、00-18とのことです)
[2007/12/14 19:21:01]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。

このサイトも皆さんの盛んな意見交換、情報交換で多くの12弦ギターの
エピソードが集まりました。
単なる12弦ギターの情報とは異なり皆さんの、”思い”がこめられた貴重なものと
改めて御礼申し上げます。

今日は、会社の仕事の合間の時間帯に少し手を休めて書いております。

ばるとさん、パウロ、シモンさん

S&GのThe Only Living Boy In New York/ニューヨークの少年のお話
ありがとうございます。
いつか、この曲が出てくるだろうと思っていました。

S&Gを語る上では、この曲は逃せないエポックメーキングな曲と認識しています。
輝くバンドは、いつか分かれの時期が来るように思います。
私も若いころ6年間で3回ほどメンバーが交代しました。
いづれも、それなりの理由があってのことです。

>一般的にバンドは一瞬花火のように、またはある期間、活動を続け、
 我々にメッセージを伝えますが、残念ながら、解散、そして
 思い出の中のメッセージとなります。
 多くは仲間のエネルギーが分散して、意見をまとめること出来ず、解散となります。
 ここが音楽の元である感情を主体とするバンドと言う集団運営の難しさなのでしょ  う。
 
これは昔このサイトに書いた記事ですが、まさにS&Gもお互いを認めながら
どうしても事業活動ができない状況となったのでしょう。

このThe Only Living Boy In New Yorkは、そこに書かれている一つ一つの言葉が
我々の心に12弦ギターの繊細な音色とともに沁み込みます。

太郎八さん

太郎八さんも、FMエアーチェック派の方ですね。
確かに昔は、有名なライブコンサートの後には、FMでライブ録音
の放送がありましたよね。
私も、そのFMエアーチェック派でした。
今はほとんど聞きませんが、一所懸命に録音したカセットが多く存在しています。
捨てられませんね〜

テイラーの12弦、ギルドの12弦、いろんなプロの演奏家が使っていますね。
握力の弱い私でも弾けそうな楽器のようにも見えます。
ゴルフをやった夜には、長い間12弦ギターは弾くことができません。

グレンキャンベル、レオコッケ、ロジャー・ マッギン、彼らを見ていると
私の手の2倍大きさで?握力なんか6〜70ありそうに思えます。
そもそも12弦ギターは握力の強い外人向けなのかも知れませんよ。
(でもジュディーは、爽やかに弾いていますね???)
[2007/12/13 13:56:06]

お名前 Name: 太郎八   
Sasuke さん

とっても遅くなっちゃいましたが、
Leoモデルの感想と氏にまつわるエピソード、サンクスです。
(そうですか、いきなり削っちゃいましたか、ブレイス。。 こりゃまた大胆な!)
あ、他のみなさん、決してこんなこと真似しちゃアウトですよ〜、ねっ!!
いくらシロートのワタシでも、ヘタすりゃとんでもない事態になることは容易に想像
できますゆえ、、

俎上にあがっているテイラーさん、こと12弦においても現在最もホットなメーカー
と言えそうですね。
エレアコの *54 や *55 シリーズ、純アコの GA*-12 シリーズに LKSM 、おまけに
シンラインの T5 にまで12弦がラインナップされてるようで、よりどりミドリ?

お手もとの J12-15 のように個性的なモデルもあるけど、やはり D12-28 が中心とい
ったマーチンの12弦の製品群とは趣が異なるようで、メーカーとしての考え方の違
いのようなものがうかがえそうです。
テイラーさん、なにか、いつもメーカーとしての提案といったものを感じます。
持ってない自分が言うのも変ですが・・


パウロ・シモン さん、ばると さん

>Bridge Over Troubled Waterがリリースされた1970年初頭
私も高校に入ったころでした。
おんぼろテレコをラジオにつなぎ、エアチェックしたカセットが宝物でね。
当地ではそのころ、まだ国営FM局が開局した間無で、民間FM局なんて無かった!
で、曲はちがうけど、♪ あーいむ じゃすたあ ぷあ〜ぼ〜〜い・・・♪ なんて
マネしてました。
[2007/12/11 13:53:36]

お名前 Name: ばると   
パウロ・シモンさん、こんにちは。

つまりポール・サイモンさんですね(笑)

ニューヨークの少年、いいですねえ。
この歌はトム(アート)に対する別れの歌だと言われてますね。
実際、録音もまったく別々にされたようです。

あらためて聴くと、
get your plane right on time

とか、
Dandadan・・. and here I am.
っていうフレーズの意味が何となく分かります。

トム(アート)が飛行機で(メキシコに)行ってしまっても、僕(ポール=ジェリー)はここ(ニューヨーク)
にいるっていうメッセージだったんですね。

もちろん後で知ったことで、シモンさんと同じく、アルバム「明日に架ける橋」で初めて聴いたときは
そのサウンドとコーラスに心から痺れました。
[2007/12/08 15:44:54]

お名前 Name: パウロ・シモン   
みなさまのお話を楽しく拝見しています。
私が好きなのは、
S&GのThe Only Living Boy In New York/ニューヨークの少年、です。
ポール・サイモン自身が「作曲の段階から12弦ギターソング」と言っています。
歌自体が最高の作品なのに加えて、演奏がそれを引き立てています。
普通のストロークですが、ゆったりとした大きなノリがあり、歯切れもいいです。
サビの最後に少しだけ出てくるオカズも、
12弦をよく知り尽くしたプレイで素晴らしい。

Bridge Over Troubled Waterがリリースされた1970年初頭、
私は中学生で、このS&Gの新作に心からしびれました。
[2007/12/08 07:49:27]

お名前 Name: Sasuke   
Leoのモデルはやはり、他のTaylorの12弦とは違いましたね。今、使っている355は材質的にはそれほど変わりない(もちろん、材は厳選しているでしょうが)、355CE、6シリーズ(これはメイプルなのであきらかに違いますが)のやつとかとはあきらかに違いました。
スキャロップのブレーシングの影響が大きいようです。Leoはこのあたりこだわっていて、最初に購入した555かな?のブレーシングをポケットナイフで削りだしたとのことです。
なんか、12弦のがちがちさから開放されているモデルなんでしょうか、耐久性とかはわかりませんが。
正直、自分には高いのと、弾きこなせるの?という感がします。

なんか、違いますね。あ、レギュラーのチューニンングで弾いた印象です。
[2007/12/07 19:55:53]

お名前 Name: 太郎八   
TaylorのLeoモデルって、そんなに繊細なんですか。
レスポンスが鋭く、敏感に反応しちゃうんでしょうかね?

12弦でも今の技術や材料を駆使すれば、ソリに強いネックは出来そうですね。
5枚ハギの集成材ネックにカーボンをWで仕込む、とか、、
そうなると、ボディ、特にネックブロックがネックに負けないようにしなくちゃな
んないだろうし、ブリッジ周りやブレーシングも、、なんて考えてると、ガチガチ
になっちゃいそうで、なかなか反応してくれなさそう。
でも、、TaylorのLeoモデル、繊細なんですか?・・・
[2007/12/06 23:28:27]

お名前 Name: Sasuke   
>太郎八  さん
返事、遅れました。いろいろあって。
そうなんでしょうね。12弦はピッチ下げろなんでしょう。力学的に!
でも、私はレギュラーが好きだ!なんてね。いろいろ、オープンとかドロップしたやつ昔やったけど、なんで、ギターは所謂レギュラーチューニングがレギュラーになったのかを考えると、けっこう納得いくチューニングだったりしません?
たとえば、TaylorのLeoのシグネチャー、1音から2音かな?下げ、ヘビー張って、ピアノのような音をだしたいというもとに設計されたということらしい、スキャロップトのブラーシングで。
でも、Leoのモデルをライトゲージでレギュラーで弾きたい、すごい繊細なんだから、Taylorの12弦にしてTaylorの12弦にあらずという感じです。正直、弾きこなせない!とうくらい、繊細で微妙だったりします。
[2007/12/06 18:57:52]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。

いろいろ書き込みありがとうございます。

あおいそめさん

ピートシーガーの最近の活動見ました。
私の父親と同じ90歳でよくもこんな活動ができますね。
体のどこを切っても、フォークソングという血がどくどくと流れ出るような
人ですね。
すばらしい生き方に拍手、拍手!

太郎八さん

ファッツ・ウォーラーの曲をじっくり聞かせてもらいました。
私が生まれていないときに、こんな名曲を皆さんが聴いていたのですね。
本当に心が穏やかになります。
また、歌詞もとても人の心を捉え、そのまま目を閉じると
昔我々がよく見たなつかしの白黒映画のスクリーンの映像が浮かび上がります。
また私のアルバムが増えましたよ。
ありがとうございます。

ばるとさん

あの若さでカレンを失ったのは、世界資産の喪失ですね。

今、私がこの時期によく聞くカペンターズのアルバムがあります。
78年の”クリスマスポートレイト”84年”ワールド・ファッション・クリスマス”
の2枚組み”クリスマスコレクション”です。
彼女はクリスマスソングをとても好んで歌っていたということが良くわかります。
新玉の歌声とリチャードの構成アレンジが素晴らしく、何度でも聞けます。

>「シーング、歌おう・・」と怪しい日本語で歌ったのにはちょっと違和感を感じました。

私も”ライブインジャパン”(大阪フェスティバル実況)の2枚組みのCDの中で
聞きました。
少し興ざめですが、でも彼女の精一杯のファンサービスなのでしょうね。
[2007/12/05 20:56:52]

お名前 Name: あおいそめ   
ピート・シーガーが12弦ギターを弾きながら
12月8日のバリの環境国際会議に向けて、
地球温暖化のアッピールをしています。
youtubeで見られます。
90歳近い老人のがんばり
見てあげてください。
ギター用のローズウッドが足りないなんてこと、
いってられないようです。
[2007/12/05 19:19:27]

お名前 Name: 太郎八   
ばると さん、みなさん、こんばんは

>ファッツ・ウォーラー、「嘘は罪」

ごめんなさい、この曲、ファッツ・ウォーラーで有名ではありますが、つくったのは
B.Meyhew でしたね。
たしかにファッツ・ウォーラーのダミ声、たまりません!
また、彼のピアノも、ジェームス・P・ジョンソンの Carolina Shout など、そら恐
ろしいほどの腕前であります。

ところで、ファッツ・ウォーラー、彼の曲、あるいは彼の持ち歌、ギター系でもいろ
んな人が演っていますね。思いつくままに、、
 ・Two Sleepy People / 有山じゅんじ
 ・Honeysuckle Rose / The Central Park Sheiks
 ・Ain't Misbehavin' / 中川イサト
 ・I can't Give You Anything but Love,Baby / Bireli Lagrene
 などなど、、

番外ですが、、
某国営FM放送で金子晴美さんが津村昭とストーリーヴィル・ダンディーズをバック
に歌ったライブ・セッションでの、
 ・I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter (手紙でも書こう)
これは最高でした。このときのエアチェック・テープ、ワタシのお宝でありまする。
え〜と、これ1987年、もう20年も前?!

横道、お許しを!
[2007/12/03 20:47:45]

お名前 Name: ばると   
皆さん、こんにちは。

太郎八さん、

まさかマーチンの掲示板で、ファッツ・ウォーラーの名前が出てくるとは!

彼はピアノやオルガンも良かったけど、何と言ってもあのダミ声が良かったですね!

私はサッチモより好きですねえ。

ジェームズ・テイラーと言えば、今年のワールドシリーズ第二戦で、フェンウェイパークで、
アメリカ国歌を歌ってましたね。
何でも彼は”終身ボストンファン”を自認してるそうで、松坂や岡島のサインをねだってたりして(笑)

私も大昔、来日公演(名古屋)に行きましたが、お目当てのカーリー・サイモンは最後までとうとう現れず、
ジェームズ本人も終始不機嫌で、残念なコンサートでした。
ケンカでもした直後だったのでしょうか(笑)

和田さん、

私もカーペンターズのコンサートに行きましたが、その時はすでにスーパースターでした。
今では珍しい、一日二回のコンサートでした。

ちょうど「Now & Then」がミリオンセラーのころで、レコードと寸分たがわぬ完成度の高い演奏でしたが、
「Sing」を幼稚園のこどもたちを引き連れ、「シーング、歌おう・・」と怪しい日本語で歌ったのにはちょっと違和感を感じました。

もうあの歌声が聴けないのは残念ですね。
[2007/12/03 14:49:06]

お名前 Name: サムワン   
ジェームズテーラー、とか懐かしい名前が出てますので誘われて出てきました。
マーチンのジェームステラーですか?
たかぎしゃーん、わたしも見たの初めてです。

「JAMES TAYLOR− LOVE has brought me around '71」の覗いたら
キャロルキングの若い顔がありました。
わっか〜〜

和田さん、時々わたしもジェームス君になります〜〜
[2007/12/03 14:26:50]

お名前 Name: 太郎八   
わおっ!
>大好きなジェスロ・バーンズと共演していたスティーブ・グッドマン・・

この二人の名前がこのスレで出てくるとは!?
1970年代のスティーブのアルバムには必ずといっていいほどジェスロが寄り添って
いますね。よほど相性が良かったんでしょう。
個人的には、ファッツ・ウォーラー作の「嘘は罪」にトドメを刺すかな?
「それってママが許しちゃくれないの」も当時、バンドのメンツ紹介に色んな人が
演っていましたね、ドク・ワトソンとか、、
そういや「シティ・オブ・ニューオーリンズ号」もいろんな人がカバーしてますよ
ね、日本でも麻田 浩さんやイサトさんとか。
そのスティーブも夭逝しちゃいましたね、惜しい人が。

達人ジェスロ、ホーマー&ジェスロもいいけど、チェット・アトキンスの古〜いレ
コードにもノークレジットですが、どう聴いてもジェスロだろ?ってのがあります
る。とめどなく溢れ出るフレーズ、やはりすごいです。
[2007/12/02 00:27:14]

お名前 Name: たかぎ   
YOU TUBEの 「JAMES TAYLOR− LOVE has brought me around '71」で
にゃんと!ジェームスはD−28を弾いておられます!

アルバム「マッドスライドスリム」の一曲目の曲ですよね?君の友達の前の曲でもあります。
「やられた!?」と、思いました。(笑)
[2007/12/01 23:43:18]

お名前 Name: 和田   
追加です。(You're So Vain)

http://jp.youtube.com/watch?v=7B7bVD_DkM4&feature=related
[2007/12/01 22:47:22]

お名前 Name: 和田   
カーリーサイモンのマーサズ・ヴィニヤードでのライブ、
 雰囲気の一端が伝わるユーチューブがあります。
是非、御高聴あれ。

http://jp.youtube.com/watch?v=dlxlP9pYq1A
[2007/12/01 22:32:59]

お名前 Name: 和田   
カーリーサイモンが出たのでとてもよいDVDをご紹介します。

アマゾンで検索したのですが、今見れば、人気があり3万円近くになっていました。
Live From Martha's Vineyard: Definitive Concert (1988)
カーリーが40歳前の脂の乗り切ったときのライブです。
マーサズ・ヴィニヤード というマサチューセッツ州のボストンの近くの島で
とても自然に恵まれた裕福な人が住む避暑地でのライブ録音です。
(ポールマッカートニー、カーリー、ジェームステーラー、トムハンクス、
 メグライアン・・そんな人が住んでいます)
そこの島にある漁港で夕日を浴びながら、かもめの声を聞きながら彼女のお得意の
13曲がすばらしい録音と当時としてはとても美しい画像で入っています。
(カーリーは、熟年の色気があり、私はその位の年の彼女が好きです。)

60分のライブで、ゆっくりと時が経ちたつのが感じられます。
夕日に次第に海の中に沈み、ブルーの空がだんだん深いダークブルーの景色に変化
していくのがなんとも気持ちがいいです。

私は、17年前にアメリカの友人が本国で評判になったということでお土産
で頂きました。
(残念ながらVIDEO テープですが。)

機会があれば是非お聞きください。

テーマの12弦からいつも脱線してすみません。
[2007/12/01 21:22:33]

お名前 Name: Rikki   
>ジェームステーラーを囲んでダニー・コーチマー、ドラムのラス・カンケル、
>ベースのリーランド・スクラーたちが・・・

 たしか「セクション」でしたっけ?
 ダニー以外のメンバーは確かジャクソンブラウンのバックに何人かきてましたよね。
 ジャクソンブラウンは見に行きましたが、自分はジェームステイラーは見逃しまし
た。残念。
[2007/12/01 21:10:31]

お名前 Name: 和田   
ひとさん

そうですね確か、リレハンメル冬季オリンピックで、ドイツのカタリーナ・ビット選手はボスニア内戦?に抗議して滑っていましたね。覚えています。
”花はどこに行ったの”でしたね。

私の見たときはジェームステーラーのJ-50をハウリングを防ぐためにホールサウンドを
黒い蓋をして弾いていました。
したがってたかぎさんの言われる、ドラム缶?のような大きな音でギターを
目だ立たせていましたね
ジェームステーラーを囲んでダニー・コーチマー、ドラムのラス・カンケル、
ベースのリーランド・スクラーたちが輪になってとても和やかに「Sweet Baby 
James」、「Mud Slide Slim」、「One Man Dog」の曲をレコードとほぼ同じくらいの
完璧さで弾いていました。
新しい時代が来たな〜と思った瞬間でした。

また、私のことで恐縮ですが、時折、ジェームステーラーになってしまうときがあり
ます。(当然、あんなうまくは弾けませんが・・・)
今私の数年前に知り合った相棒がいます。
ねずみ年の3廻りはなれた女性ボーカルですが、彼女がキャロルキングになって、
私がジェームスになり、当時の彼らの曲を歌います。
最後は、”君の友達”(キーはF#m)を弾いて終わりますが、結構好評です。
(自画自賛、すみません。)
年はかなり違いますが、音楽で二人で歌うときは同い年です。
無論、家内公認ですよ。
彼女、一昨年からデビューしました。すばらしいシンガーソングライターです。

28の愛好家の皆さん、彼女のHP,よければ見てやってください。

http://www.sanoakari.jp/index.html

(私は”オリジナル曲 「紅色」”という曲が好きです。)
軽井沢ラブソングアワードで優秀賞をとった曲です。
[2007/12/01 20:47:13]

お名前 Name: mk   
太郎八さん
Hodsonで12弦を作っているんですね、知りませんでした。
オリジナルには4弦テナー・7弦ハワイアン・多弦ハープギター等はありましたが、
12弦は無かったように思います。
一体どんな人が使うんでしょうねぇ。
しかし、マカフェリやセルマータイプだからといって、ジプシージャズをやらなきゃいけないわけでもないですね。
大好きなジェスロ・バーンズと共演していたスティーブ・グッドマンが弾いているのを見てへぇ〜と思いました。
(ついでにシティオブニューオーリンズって彼が作ったとはそれまで知りませんでした)

マイケル・ダンは見た目奇抜なギターも作っていますが、
あんなアイデアが出る感性と遊び心と実際に作ってしまう技術がすごいんだろうなぁと思います。
一方でオーソドックスなタイプにサウンドボックス付きも製作しているので、
濃いマカフェリ魂のある方なのではなかろうか?と勝手に思っています。
[2007/12/01 20:02:34]

お名前 Name: ひと   
こんばんは

和田さん

>団塊の世代は、戦争の直後生まれた世代です。
 戦争体験者である両親から我々への平和と成長への期待を一身に背負った世代です。

なるほど、音楽にもパワーがあったのでしょうね。
五輪生まれの私ですが、音楽に関しては60〜70年代から離れられません。
リアルタイムで耳にしてきたものは、どれも誰かの真似に聞こえてしまい
お陰で幅の狭い、(自称)音楽好きになってしまいました。
いま思えば、もっと幅広く音楽を聴いておけば良かったと思います。

>アそう、思い出しましたが、感動した初来日のシンガーがいます。
 73年来日したジェームステーラーです。

テーラーは「MUD SLIDE SLIM」 と 「SWEET BABY JAMES」の二枚だけ持っています。
30を超えてアコギに目覚めた頃、ベタ過ぎますが「君の友だち」のアレンジに惹かてて買いました。
それと、PP&Mのあの曲、ドイツの女子フィギアスケーターがオリンピックの
競技で使ったのを観て、初めて反戦歌だと知りました。

たかぎさん

J50の真似してYAMAHAのピックガード剥がしたことあります。
跡が残って後悔しました。(笑)
[2007/12/01 18:21:21]

お名前 Name: 太郎八   
あ さま(あおいそめ さんかなぁ?)
レッドベリーにとって、12弦はいかにも歌う道具。まさしくそうですね。
この声には12弦しかない、と納得させられます。

mk さん

>マイケル・ダン

「丸ごと一冊セルマー/マカフェリ」を見てると、、
マイケル・ダン、セルマー/マカフェリ・タイプのビルダーでも異色って感じですね。
とってもおしゃれ! でもって、アバンギャルドな魅力を感じます。

まさか、と思ってたけど、セルマー/マカフェリ・タイプにも12弦、あるんですね。
知らなかったぁ、どんな音なんだろ?(David Hodson)

ところで、セルマー/マカフェリ・タイプのポジション・マーク、オリジナルは、
     ・
 5 7 10 12 ・・のフレットですね、とまどいそうです。(レプリカ物には9f仕様も有)

ず〜っと昔(30年くらい)、出所不明のセルマー/マカフェリもどきを、質屋さんで
見つけ、思わず買ったことがあります。めちゃ胴の厚いへんてこなギターでした。
これ、例の10フレットにポジション・マークがあり、事情を知らなかった当時の私
は、てっきり入れ間違いだと思い、こんな初歩的なミスを・・、なんてバカにしてま
した。でも、これ、どこにいったんだろ? ず〜っと前の仕事場に置いたまま、それ
っきり忘れてしまってたよ〜な、、、

また横道に・・
[2007/12/01 03:38:41]

お名前 Name: あ   
太郎八さま
今となっては、後の祭りではありますが、
こんな情報が当時得られたなら、何台も壊さずにすんだものを。
それにしても、この英文のニュアンスは、
”そもそも12弦ギターなどというものは、6弦と同じピッチにゃするもんじゃない。
3−4フレット分下げるもんだ”って感じですね。
それと3フレット下げれば、Eですから、ブルース弾きには具合がいいかも。
それとレッドベリー(レッドベター)の写真で見る、あの大きな手。
12弦はいかにも歌う道具でした。
音色がいいの、弾きやすいなんてことより、
まず12弦であること。を感じたものです。
[2007/11/30 04:18:26]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん
Sasuke さん

Sasuke さんご紹介の「StellaのDB」サイトを眺めているうち、ある機種のコメント
に、次のようにありました。↓   (DBサイトの紹介、ありがとうございます)

The 1965 catalog says : "CAUTION : A 12 string guitar should never be tuned 
up to regular 6-string guitar pitch, to avoid pulling up the top or bowing 
the neck. Experienced players recommend tuning three, or four half-tones 
lower."

 12弦は、レギュラーよか1音半〜2音下げてチューニングしましょ!
 メタボなお腹や三日月みたいなネックにしたくなけりゃね!

ってことですよね?
まさに12弦ギターって、スラッキーにしてくれって言ってるみたいですね。


mk さん

>ステラならコピーの新品よりもボロボロのを手に入れて・・

たしかに、、
真新しいステラ、なんかピンときませんよね!
マカフェリ・タイプならアリ、っていうのもわかります。。

えっ、、和田 さん、
生ダニー・クーチマーも、、、はいや〜 すごいです!
で、カーリーサイモン付、ですか、、
[2007/11/29 22:06:49]

お名前 Name: たかぎ   
きゃ〜!!
やっぱし、ジェームステイラーしゃんには、マークホワイトブックやジェームスオルセン
よかJ−50を弾いて欲しいっす!
どー聴いたって、むかすの音のほーがええ!あのドラム缶のよーな六弦の音♪

あ・ すんまそん・・ 個人的な見解です。。。;
[2007/11/29 22:05:00]

お名前 Name: 和田   
ひとさん

>「スーパースター」「トップ オブ ザ ワールド」」「クロス トゥ ユー」
「エンド オブ ザ ワールド」「イエスタデイ ワンス モア」
 生でお聞きになられたとは・・・
 私も、もっと早く生まれたかったです。

団塊の世代は、戦争の直後生まれた世代です。
戦争体験者である両親から我々への平和と成長への期待を一身に背負った世代です。
従って、命を受けたわが世代は愚直なまで力いっぱい走った世代です。
音楽の世代でも、その通りで世界中の団塊の世代のミュージシャンが
新しい波を求めて直走った時代であったように思います。
そういう意味では、確かに音楽が濃厚である世代ですね。
でも実社会では厳しい試練の時代でしたよ・・

アそう、思い出しましたが、感動した初来日のシンガーがいます。
73年来日したジェームステーラーです。
(結婚前の家内が一緒だったのでよく覚えています。)
当時、フォークソングのギターテクニックが主流でしたが、
比較的オーソドックスでギターローコードの特徴をうまくアレンジする
奏法は、我々のPP&M派にはとても新鮮でした。

彼と相棒のギタリスト、ダニー・クーチマーのギターとの競演がすばらしい
演奏でした。
コンサートの終わりころ、思わぬ人が出てきました。
彼の恋人、カーリーサイモンです。
イヤー、二人の演奏かっこよかったな。
今もその感動は忘れられません。
[2007/11/29 21:42:34]

お名前 Name: 和田   
あおいそめさん
太郎八さん

こんばんは。

絶大なるサポートありがとうございます。
ブルース・ラングホーンを調べると、
>トラディショナル曲の「コリーナ、コリーナ」では
ブルース・ラングホーンのギター、
レオ・ガスキンのベース、ハーブ・ラヴェールのドラムがバックに加わっています。
ブルース・ラングホーンは「ミスター・タンブリン・マン」のモデルになった
ギタリストですね。「コリーナ、コリーナ」をディランは叙情的な小品に仕上げて
います。

確かにディラン人脈のグループの一人ですね。
ミミは確かにきていましたが、後ろで踊っていました。
あまり印象はありません。
また、ユーチューブで探してみたいと思います。

でもこんなお話ができるはこのサイトのおかげです。
染村さん感謝です。
[2007/11/29 20:55:23]

お名前 Name: 和田   
あおいそめさん
太郎八さん

こんばんは。

絶大なるサポートありがとうございます。
ブルース・ラングホーンを調べると、
>トラディショナル曲の「コリーナ、コリーナ」ではブルース・ラングホーンのギター、
レオ・ガスキンのベース、ハーブ・ラヴェールのドラムがバックに加わっています。ブルース・ラングホーンは「ミスター・タンブリン・マン」のモデルになったギタリストですね。「コリーナ、コリーナ」をディランは叙情的な小品に仕上げています。

確かにディラン人脈のグループの一人ですね。
ミミは確かにきていましたが、後ろで踊っていました。
あまり印象はありません。
また、ユーチューブで探してみたいと思います。

でもこんなお話ができるはこのサイトのおかげです。
染村さん感謝です。
[2007/11/29 20:53:18]

お名前 Name: 太郎八   
>ブルース・ラングホーン

元締めのようなお方がいらしてたんですねえ。
それよりも驚いたのはミミ! 彼女も一緒だったなんて!
見たかったなぁ、、、
[2007/11/29 08:38:20]

お名前 Name: あおいそめ   
和田様
ジュディ・コリンズが1967年に初来日したときのメンバーは、
アーロ・ガスリーやミミ・ファリーナ(バエズの妹)、
そしてギタリストはブルース・ラングホーンだったとどこかで
読んだことがあるような記憶があります。
ジュディ・コリンズの他は、ディラン人脈のグループですね。
このときのことでしょうか。
ラングホーンなら納得ですね。
[2007/11/29 07:12:36]

お名前 Name: ひと   
こんばんは

和田さん
遅くなりましたが、有難う御座います。
KISSの「HARD LUCK WOMAN」
そうなんです、私にとってもカッコいい曲なんです。
和田さんにつられて(?)ユーチューブ観ました。
オリジナルのピーターのボーカル映像が、意外と少ないみたいですが
懐かしむことができました。

>初来日の72年にきたカレンカーペンターズは・・・

私、DVD「LIVE AT BUDOKAN 1974」持っています。
この時は三度目の来日だったみたいで、
「二人が到着した羽田空港には約1000人のファンが集まった」
「東京公演チケットの予約申し込みは、ビートルズ5回公演の20万通
 (5回公演)に対して、カーペンターズは38万通(3回公演)」
とあります。
カレンは誰にも愛され続けるシンガーなのですね。

「スーパースター」「トップ オブ ザ ワールド」」「クロス トゥ ユー」
「エンド オブ ザ ワールド」「イエスタデイ ワンス モア」
生でお聞きになられたとは・・・
私も、もっと早く生まれたかったです。
[2007/11/28 23:59:48]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

ジュディーコリンズのサポートギターリストは、エリック・ワイズバーグか
スティーブ・マンデルに絞られるようですね。どちらも調べればバンジョーの
名手ですね。そういえば、バンジョーの奏法を入れたフィンガーテクニック
でした。ありがとうございます。

その当時、私はちょうど多感な時期で音楽の出来事は鮮明に記憶にあります。
リンダロンシュタットのタイトルのところでも書き込んでいますが、
そのころ来日する女性シンガーに心ときめかせたものです。

20前後のジュディーのコンサートは本当にすばらしいものでしたよ。
ラウ〜ラウ〜というアナシアなんか身震いしました。
下記探したら出てきました。ご高覧あれ。
http://jp.youtube.com/watch?v=SJvpRn5K23w

それから、初来日の72年にきたカレンカーペンターズは、
カレンがドラム叩きながらステージに浮かび上がりました。
まだそれほど日本では有名ではなかったので、観客はまばら。
初めて聞くイントロのスーパスターは忘れられません。

オリビアニュートンジョンも会場を走り回る彼女に恋をしてしまい
その後しばらく放心状態でした。

男の渋い声とギターテクもいいですが、魅力ある女性シンガーもいいものです。
(そういえば、最近私はこの28サイトに女性のシンガーをタイトルにしていますね。)
この年で青春回帰しています。
音楽を聴く時はいつも青春です!

自分で脱線してしまいすみません。
[2007/11/28 22:42:23]

お名前 Name: mk   
デルアルテからもレッドベリーモデルが出ていたんですねぇ。
ちなみにパットンやボブのモデルはHauverGuitarsが製作してます。

太郎八さん、ステラならコピーの新品よりもボロボロのを手に入れて
のんびり修理してみたいところです。
もしアメリカに住んでいればなおさらそうするだろうなぁ、と。
しかし、あのシンプル極まりないブレーシングのギター、はたして新品でどんな音がするのか?
一度弾いてはみたいです。
本物のマカフェリやセルマーだったらとてもじゃないですけど手に入れる事は出来そうにないので
デルアルテという選択もありかなぁとは思います。一番興味があるのはマイケル・ダンですが。
[2007/11/28 22:31:12]

お名前 Name: Sasuke   
ジム マッグインはロジャーですね。
壁に弦をはり>>>そうですね。
そういうところから色々生まれたんですね。
だからこそ、今、ギターという楽器があり、手に持つことができることに日々感謝です。
-------------
多分、無人島に漂流しても、毎日、今のギターに近いものをと考え、作り続けるかな?食のつぎくらいに。
ナイフが一本あれば、それで、槍に利用し、獲物をとり、それで、スライド弾いていたりして。
-----------この部分はSFです!
でも、本当に今のギターの完成度はすばらしいと思います、あらためて、MartinのようなトップブランドからOEMでつくっている亜細亜のメーカーまで、感謝!です。
[2007/11/28 21:40:24]

お名前 Name: たかぎ   
♪ウィンディ はんで ほんで ひょん〜でぇ〜〜〜  女は海ぃ〜 ♪

あ・ これはジュディウォングか・・・ (^_^;)
[2007/11/28 21:31:58]

お名前 Name: 太郎八   
みなさんこんばんは
またぞろ、失礼します。

>ジュディ・コリンズ、彼女の初来日・・・ そのころわたしゃ小学6年生・・
いや、中1だったかな?
ま、そんなこと大勢に影響ないですね。
それよりも、うら若きスウィート・ジュディ・ブルー・アイズ、生のステージを経
験なさったなんて、、い〜なぁ〜!!

ところで、

>アメリカにはステラコピーのバーベキュー・ボブやチャーリー・パットンモデルなどを
>作っているビルダーがいるようで、どんな人が買うんだろうって・・

 !☆ それは、、とりもなおさず、、、mk さんのよ〜なお方ではないでしょうか!?

>Stella・・・ ネックが修正きかなくなって・・・

人間の叫び、呻き、泣き、怒り、やるせなさ、欲望のはけ口、社会への風刺・・・
そういった感情や声をギターで音の響きとして表現したものが、ブルーズのスライ
ド奏法の一因となっているとは思うのですが、、、

ネックの反りあがった鉄弦ギターには、ナイフやボトルネックといった身近なもの
を使ったスライド奏法、うってつけじゃなかったかな?って、想像しちゃいます。

でも、資料などをみると、、、
ローレンス・コーン編、『ザ・ブルース・ブック』って本の最初あたりに、1弦の
スライド・ギター(?)を弾く少年の写真が掲載されています。
家の板壁に1本の弦を縦に張り、ブリッジがわりの木片をかましたそのギター(?)、
当然指板もフレットもなく、まるでウォッシュタブ・ベースのギター版(壁版?)み
たいです。これ、1920〜30年代のアメリカ南部では一般的だったとか、、。
多くの偉大なブルーズメンたちの演奏の原点は、こんなところにあったそうです。
つまり、彼らにとっては、まずスライドありきで、押弦はあとからついてきたもの、
ってことなんでしょうね。

すんません、もう少し勉強してきます。
本題からはずれ、失礼しました。
[2007/11/28 17:12:16]

お名前 Name: Sasuke   
StellaのDBです。
http://harmony.demont.net/
Stella12弦レプリカです。
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s14200026.html
[2007/11/28 17:10:32]

お名前 Name: Sasuke   
Stella、面白い?です。Stellaのデータベースサイトもありますね。見ているだけで楽しい。
ただ、古いのでネックが修正きかなくなっているものと多いようです。ましてや12弦だと。
最近、レプリカもあるようですね。
[2007/11/28 07:57:25]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん
当時のことはよくわかりませんが、、
ジュディ・コリンズ、彼女の初来日はライナーによると1967年5月ですか。
(そのころわたしゃ小学6年生です)
アルバムでいえば、In My Life (1966/11) と Wildflowers (1967/11) の間ですね。
ところが、手もとのこの2枚のレコード、サポート陣のクレジットがない!

先述の「朝の雨」ですが、LPのときはエリック・ワイズバーグでしたね、ギター。
その後、ジム・マッギンやスティーブ・マンデルらがサポートしていたようで。
もう少し後になると(1971)ライ・クーダーもサポートしたようですが。

来日の何年か前のライブ盤ではスティーブ・マンデルがサポートしてましたから、
彼の可能性が高いかな、、? なんて。それとも昔の好でエリック??
エリック・ワイズバーグにしてもスティーブ・マンデルにしても、当時名うてのミ
ュージシャンですね。いろんな人のアルバムにクレジットされてたように思います。

そんなところで、、
あとは、もっと明るい方、当時コンサートに行かれた方々、よろしくお願いします。

mk さん
>ウイリー・マクテルがインパクト大・・
たしかに!
[2007/11/28 01:34:10]

お名前 Name: mk   
僕にはウイリー・マクテルがインパクト大でした。
マクテルやバーベキュー・ボブ、レッドベリーもステラを使っていたんですよね。
アメリカにはステラコピーのバーベキュー・ボブやチャーリー・パットンモデルなどを
作っているビルダーがいるようで、どんな人が買うんだろうって思わずニヤッとしてしまいました。
[2007/11/28 01:02:42]

お名前 Name: 和田   
鉄弦太郎さん
ご紹介ありがとうございます。  
>
イエスの「危機」のB面に収録されてる「AND YOU AND I]を聴いたことあるひと
は多いと思いますが、冒頭のハウによる12弦のイントロは絶品ですよ。なんか
チューニングみたいのから始まるのですが、そこがすでに美しい。曲全体を
通じて12弦ギターが入ってますが、実に効果的に弾いてます

いろいろありましたが、下記ですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=kz_jaulv6MY&feature=related
とても12弦の音色が美しく入っていますね。
お気に入りに登録しました。

ところで12弦ギター博学の皆さんに教えて頂きたいことがあります。

アメージンググレイスなどを歌っているジュディーコリンズのお話です。
またまた昔の話で恐縮なのですが、彼女が1966年ごろだったと思いますが、
20才そこそこの彼女が、日本公演にベーシストと12弦ギターの名手を連れてきた
ことがありました。
彼女のバックでサポートするその12弦ギター奏者が忘れられません。
(見たことない異常な奏法でありました。)
その当時なので、彼女はトラデッショナルフォークがメインだったのですが、
今でもレコードに朝の雨とか今でもその当時の12弦録音は入っていますが、
その本人かどうかわかりませんがすごいテクニックの演奏に驚きました。
もう65歳から70歳ぐらいの年齢だろうと思いますが、有名なギタリストに違いは
ないと思っています。
確か2フィンガー奏法だったようです。
情報をお持ちの方おられますか?
[2007/11/27 22:27:23]

お名前 Name: 鉄弦太郎   
イエスの「危機」のB面に収録されてる「AND YOU AND I]を聴いたことあるひと
は多いと思いますが、冒頭のハウによる12弦のイントロは絶品ですよ。なんか
チューニングみたいのから始まるのですが、そこがすでに美しい。曲全体を
通じて12弦ギターが入ってますが、実に効果的に弾いてます。
 あとはやはりS&Gグレーテストヒットに収録されてるライブバージョンの「エミリー
・エミリー」音もいいし、ガーファンクルの歌の伴奏として、最高のプレイです。
[2007/11/27 20:37:01]

お名前 Name: Sasuke   
>太郎八 さん
ありがとうごいます。
実は私も教えていただいたので調べてみました。
itunesのミュージックストアでも、前述のものを含め、いつかの音源が入手できそうです。
スヌークス・イーグリン!ありがとうごいます。こちらも調べて見ます。
今後もよろしくお願いします。
[2007/11/27 12:59:34]

お名前 Name: 太郎八   
もう少しだけこの場をお借りします。

Sasuke さん

>Peter Lang

自分も気になったので少し調べてみると、、
なんと、先の LYCURGUS も含め、数枚のCDが現在入手可能のようですね。
中には近年モノ(といっても10年前の録音のようですが)もあるようで、
地道に活動を続けていらしたことを知り、とてもうれしくなりました。
あ、もうチェック済みかもしれませんね。

・・・・・・・ * ・・・・・・・ * ・・・・・・・ * ・・・・・・・・

書き込みついでに、、
ニューオーリンズのギター界の重鎮(?)、スヌークス・イーグリン、
彼もかつては12弦アコギを使い、味のあるブルーズを歌ってたことを思
い出しました。

おじゃましました。
[2007/11/27 12:14:48]

お名前 Name: 太郎八   
こちらこそ、ありがとうございました。
このスレで、またあらたな出遇いと発見をめぐまれました。
[2007/11/27 01:29:16]

お名前 Name: 和田   
皆さん

いや〜すごいですね。
私がタイトルを書き込みさせていただいたのが11月23日ですので
3日で50件の書き込みです。
改めて厚くお礼申し上げます。

この様なサイトはほかを見てもないでしょうね。
ギターをこよなく愛する方々の熱い思いなのでしょうね。
内容も、12弦ギターを中心としたもので他では入手できない情報もあります。
私も、お蔭様で、ユーチューブのお気に入り音楽がかなり増えたました。
皆さんより頂いた貴重な情報でまた勉強をさせていただきました。

これからもこの大切な我々の28のサイトを皆さんとともによい物にしていき
たいですね。

ご登場いただいた皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。
[2007/11/26 21:13:26]

お名前 Name: Sasuke   
12弦だとGibsonのB-45-12とかB-25-12とかにしか出せない音とか雰囲気ってありますね、ゲイリーの一部の曲や(Bozoも使っていますし)古いブルース。逆に言うと他にはちょっと不向きかな?Gibsonでも今のソングライター12弦は全く異なりますね。マホガニーボディー、ショートスケールのBの12弦は独特ですね。ネック、丸太みたいだし。明らかにMartinとは違うようです。
[2007/11/26 17:57:37]

お名前 Name: 太郎八   
またしても連投、お許しを!

>テールピース・タイプ
昔のブルーズメン御用達! そうですね、ステラとか、、、
当時も、誰でもがマーチン、持てたわけじゃないですよね。
でも、マーチンじゃなかったから、あの独特のサウンドを醸し出せたと、、、
ブラウニー・マギーとかマーチン使ってるけど、う〜ん、キレイすぎるかな?
個人的にはスキですけど。
6弦的話題で失礼しました。
[2007/11/26 12:28:18]

お名前 Name: 太郎八   
あおいそめ さん

>メイベル
"マザー”メイベル・カーターですよね?
ギターもですが、彼女のオートハープ、好きでした。

>12弦、タロパッチ・チューニングでハワイアン・ソウル・・・
そうでした、そうでした。肝心なところを忘れていました。スラッキー!!
御大ギャビ・パヒヌイはじめ息子さんのシリルなんか、れっきとした12弦使い
でしたね! (例の歴史的名盤の表紙にも12弦かかえたお姿が・・)
あのキラキラした12弦サウンド、すばらしい!
それと、ジョージ・クォでしたっけ、6&12弦のダブル・ネックでスラッキー、
たしかKのヤイリだったかと、、

ところで、ギャビも、、「ギャビ」? それとも「ガビ」? ??
[2007/11/26 09:08:48]

お名前 Name: Sasuke   
Bozo弾いたことあります。
フィンガーボードがフラットな感じで....
でも、ちょっとだけ煌びやかで、それでいて派手すぎずと感じでした。
14万くらいだったかな。それが、Leoに納入された1台なんてのになると10倍!すごいですね。
[2007/11/26 07:41:59]

お名前 Name: Rikki   
たかぎしゃん
>ぼ・ゾ〜〜って感じです(笑)

 さすがですね。
 レオコッケのギター、BOZOですね。

 実は、神戸に出張した時、「林檎ギターズ」さんによりました。
 BOZOの12弦弾きましたが、すごい音量でした。
 製作者のBOZOは、フロリダに住んでいるとのことでしたが、今は作っていないようで
す。
[2007/11/26 07:34:38]

お名前 Name: Koaのマーチン   
初の12弦といえば84年頃、新品でハードケース込み6万のKヤイリ買いました。
かなりゴージャスな音で弾きやすかったですが、あるとき悲劇がこのギターを襲ったのです。
85年当時ファミコンが大ブームで、自分の部屋は甥っ子たちの格好の遊び場でした。
何気なくケースにしまわずテレビの近くに立てかけていた部屋に、いつものように入っ
た甥っ子と友達。部屋が寒いからと、電気ストーブを点けてゲームに興じていたところ
焦げ臭い匂いが。見たらギターが既に炎上していたそうで、自分が戻るまで甥っ子は
叔父さんに殴られる、殺されるかもしれない。と、本気で怯えていたそうです。
余りにもしょげ返っている甥っ子を見たら怒る気も無くなって許しました。
結局そのギターは、表面板がタバコをたくさん押し付けたような焼け焦げが残り、しばらくして知り合いの子供にプレゼントしました。 
[2007/11/26 06:42:00]

お名前 Name: あおいそめ   
太郎八
そうだテールピース・タイプっていうんだ思いだしました。
フォークリヴァイヴァル当時のブルースシンガーなどは、
テールピースのものを弾いていますね。
6弦だって、メイベルが弾いていたL−5(確か?)もテールピースがついていたような。
私なんぞ根がずぼらなんで、弦も緩めず、放りっぱなしの報いを何度も。
12弦はマーケットでかなり安いのが救いで、
そしてついついまた買ってしまう、愚行が続くのです。
どうもこのスレッドのオカゲで、浮気の虫が起きそうで怖いのです。
でも12弦、タロパッチ・チューニングでハワイアン・ソウルなんて、
いいとおもいませんか
[2007/11/26 06:10:12]

お名前 Name: 太郎八   
連投失礼!

あおいそめ さん、こんばんは
いつもながら、懐の深い書き込み、なるほどと頷かせていただいています。
ところで、

>個人的には12弦ギターのブリッジをトップに張るのは構造的に難しいのでは
>ないかと

たしか、、フランクリンだったと思うのですが、テールピース型の12弦、
え〜と、ギブソンにもありましたっけ?
メタボ&ブリッジはがれ対策には、これもひとつの手かなと思うのですが、、
スタイル的には、??ですけど、、
[2007/11/26 00:24:22]

お名前 Name: 太郎八   
Sasuke さん、こんばんは
レスが遅れ、ごめんなさい。
それにしても渋好みですね!

件の Peter Lang 、推薦盤を紹介できるほどのもんじゃないです、ワタシ。
何しか1枚しか持ってませんので、、

  ◇ Peter Lang / LYCURGUS
     (FLYING FISH RECORDS FF 014) っていうLP、これだけです。

そのなかの、タイトル曲 Lycurgus や トラッド曲 Poor Howard なんか
仰るような、まるで「らしくない音」です。
これらもいいけど、このレコード、先に書いたブラインド・ブレイクの
 That will Never Happen No More
この一曲だけでも「買い」のアルバムでした。
この曲、サポートしている Butch Thompson って人のピアノとクラリネット、
実にいい味出しています。

ちなみに、これを買い求めたのは30年余り前のことです。


たかぎ さん
さすが、です。
[2007/11/25 23:51:53]

お名前 Name: たかぎ   
レオコッケ!  こっけいでもコケコッコー♪ でもありましぇん!

あたすも一枚LPレコードを持ってます!
むかす、四畳半の部屋で「先輩、これ聴きませんか?」って聴いてもらったら
「お前、、 これ聴いてどーすんだ?・・」
って言われました。。 それくらいすごすぎな演奏だととらえられました!

演奏もさることながら、ギルドのパッ!咲いたお花よかすごい、、
まるでメルセデスの上にクラウンの王冠を置いたよーなヘッドもすごいっす!
ぼ・ゾ〜〜って感じです(笑)
[2007/11/25 23:00:59]

お名前 Name: Sasuke   
>太郎八 さん
Peter Langの昔の推薦盤とか教えてください。入手は困難かもしれないけど。
Langについては昔、Leo、John Faheyといっしょに作ったアルバムがあるなくらいの認識しかありませんでした。
最近、youtubeで視て、自分の使っているMartinのJ12-15を弾いているので興味が湧いたくらいです。
その映像は最近のものでJ12-15を弾いている限りLeoとはことなり、ハープシコードとオルガンの間の子のような音でした。もっとも、J12-15はそういう音を作り出してくれるギターなのでそのせいもあると思います。
おっしゃってる音源を含めいろいろ聴いてみたいと思います。
[2007/11/25 22:07:42]

お名前 Name: 太郎八   
>Peter Lang

また、コアな名前に反応してしまいました。
彼の12弦も「リオ・カッキ」同様12弦なのに12弦らしくない、ですね。
12弦じゃないけど、彼の That will Never Happen No More が好きで、
フライング・フィッシュ盤のレコード、よく聴いていました。
あらためて聴いてみると、これ、70年代中頃のはずだけど、彼のギター、
まるでPUからのライン録りのような音なんで、正直驚きです。
ところで、Mark Lang って彼と関係あるのかなぁ、、兄弟とか、、?
[2007/11/25 21:33:21]

お名前 Name: Sasuke   
「レオ・コッケ
は「リオ・カッキ」と発音するらしい。」
そう、難しいのです。70年代くらいの雑誌には「リオ カッキ」「リオ コッキ」 もちろん「レオ コッケ」などと、正直な雑誌は「読み方はわからないが」なんて記述もありました。
最近、映像が入手できるようになって、やはり「リオ カッキ」が一番近いようですね。
「Home & Away revisited」とかyoutubeで動いているLeoを見ることができるのは昔を考えると夢のようです。
[2007/11/25 21:16:04]

お名前 Name: Rikki   
>Leoの場合12弦なのに12弦らしくない6弦の近い音を発するのがすごいと・・
 
 けだし同感。
 あまりに簡単に12弦を弾くもんだから、さらっと聞いたら「凄み」を聞き逃す。
 世の中、恐ろしい人がいるんだなぁ〜とぞっとした人。

 ちなみに、京都にあるCD通販会社の「**横丁」のウェブで読んだが、レオ・コッケ
は「リオ・カッキ」と発音するらしい。
[2007/11/25 20:50:53]

お名前 Name: Sasuke    URL
はじめまして、Sasukeと言います。
6弦より12弦を弾いていることの多い者です。
Martinの12弦ではJ12-15というレギュラースケール、オールマホのものをもっています。安価なものですがとても気に入っています。
12弦というとLeo Kottke, Gary Davis, Peter Langなんかが好きです。
Leoの場合、12弦なのに12弦らしくない6弦の近い音を発するのがすごいと思います。
[2007/11/25 19:51:35]

お名前 Name: たかぎ   
中学3年の頃、受験勉強をしながらラジオでカーペンターズの「トップオブザワールド」をよく聴いてました。
Tレックスの何とか?って曲もよくラジオで流れてたなぁ〜。。
ギルバートオサリバンの「アローンアゲイン」とかも。。。
邦楽のほーでは、野口五郎の「甘い生活」「私鉄沿線」!小柳ルミ子、天池真理、南沙織!!!
その頃は多感な時期だったのでしょう、よく覚えています(笑)

小学5年くらいの頃はグループサウンズがはやってまして、カーナビーツのアイ高野さんのファンでした。
中ニの頃、友人がS&Gを演奏してて感動して、ギターをはじめるきっかけになりました。
その頃すでにS&Gは解散してたか?する頃だったんだなぁ・・
高校の頃買ったライトミュージックの増刊号でいろいろと知ることになりました。
ジェームステイラー、ジムクロウチ、CSN&Y、ゴードンライトフット、ジョニーミッチェル、
リンダロンシュタット、サンハウス、ロバートジョンソン、
高田渡、加川良 他・・
そーいえば、ゴードンライトフットも12弦ギター使いでしたね?

アイ高野さんの「好きさ好きさ好きさ」を歌いながらフォーク研究をもっとしとけばよかった・・・(笑)
[2007/11/25 17:26:39]

お名前 Name: 和田   
12弦ギターの曲が出てきました。
”夢のカリフォルニア”http://jp.youtube.com/watch?v=-wI6uAOHzvo (ママパパ)
”夢のカリフォルニア・ジョージガール”(シーカーズ)
http://jp.youtube.com/watch?v=eSVfLNCW4Fs&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=7nuHnnlffj8
”アフターヌーンデライト”(スターランドボーカルバンド)
http://jp.youtube.com/watch?v=svJCgYE3PSA

皆さんもご紹介ください。
[2007/11/25 16:37:32]

お名前 Name: 和田   
マルティネス さん

Bon JoviのWanted Dead Or Alive聞きました。
さすが80年ロック。興味深く聞きました。でも難しそうですね。
ストーンズの初期の曲(Tell Me, As Tears Go By)
これは私の持ち歌です。
皆さんもせっかくのご紹介、どうぞ聞いてください。

ありがとうございます。

たかぎさん

そうですか、Rikkiさんや28好きさんと同じ団塊世代の後組みさんですね。
音楽の世界では私の同世代、森山良子さん、谷村新司さん、井上陽水さん、
吉田拓郎さん(一つ上)さだまさしさん(2つ下)
外国ではオリビアニュートンジョン、カレンカーペンターズ(一つ下)
リンダロンシュタット(一つ上)エルトンジョン(一つ上)
やっと5つ下に松任谷由実が出てきます。
やっぱり、我々の団塊世代がアメリカ型影響文化とすれば皆さんは、
まさに日本のニューミュージック世代です。

下記に昔、Rikkさんに書いたコメント(ピーターの28S)があります。

>団塊の世代は、自分も含めそんなにたいした人ばかりではないと思います。
あえて特徴と言うならばその世代は、良きアメリカ文化が大量に
日本に入り込み、その文化を最大限に吸収して、活動したのが我々世代
であったのだと思います。
一部、消化不良的な面もありましたが、アメリカのコピー文化に走りました。
そのあと、Rikkiさんの時代に入り、日本の文化と交じり合い、
いわゆるオリジナル文化になったのでしょう
したがって、我々のPPM観は、そのひとつしたの世代ではかなり違うものでは
なかったでしょうか。
コピー以外は認めないと言うバンドも我々の世代には居りました。
亡くなった佐竹俊郎さんや小室さんのバンドがそうでした。
今から考えるとおかしいですが・PPMそのもの・がすべてなのです。

>和田さんはあたしなんかよか、フォークソング世代ですね!?
第二次フォークソングブーム?に貢献してください!

是非貢献したいと思います。
[2007/11/25 14:29:34]

お名前 Name: 和田   
YAMAGUCHIさん

書き込みありがとうございます。
HP拝見しました。プロの方からお話を承り恐縮です。
私もしがないサラリーマンですが、もう一度人生があるならば、音楽をやってみたかったですね。
これからもよろしくご指導ください。

>70年代の雑誌「ライトミュージック」のコピー譜・・
懐かしいですね。私もその雑誌を見ていました。
朝から本箱探しましたが、一冊だけありました。
S49年10月号で(もう私は社会人でしたが)、その中に、
ブルースの弾き方やレコードそのまま弾けるコピー譜等がたくさん載っていました。
これを勉強していればもっとうまくなったのでしょうが・・

 紙風船さん
こんにちは。
赤い鳥の曲でそんなのありましたね。
偶然ですが、上記のライトミュージックの雑誌に後藤悦治郎さんの投稿記事が
ありました。
ちょうどやめた時期だったので”赤い鳥を休ませよう”との題でこれからの
将来展望(ハイファイセットの名前はなく、残りの3名はボーカルをトレーニング
中・・)を書いていました。
彼らは私の2年先輩の同じ関西のサークルに入っていた仲間だったので、
懐かしく読み返しました。
彼らも12弦ギター使っていたのでしょう。
(ハイファイセットの大川さんなんかはその後、どうされているのでしょうかね?)

あおいそめさん
いつもご参加いただき感謝申し上げます。
12弦ギターというのは確かに2倍のテンションで引っ張っていますので、
ギター自身も演奏者自身も負荷がかかります。
特にギターは、このことを使用者が理解していなければ、無残なことになりますね。
名器FG-230も友人が持っていましたが、そのまま張っていたのが仇になり、修復不可能
な状況になり、まことに残念でしたが廃棄。
どんな優秀な12弦ギターもその辺は考慮が必要かもしれませんね。
(今のタカミネ、ギルド、オベーション、テイラーの有名な12弦ギターはその辺の
 設計はうまくできているようですが・・)
それから奏法は、もう私なんかは30分でギブアップ。

下記に少し昔書き込んだ記事があります。

> キーは、いつも1音落として弾いています。
(歳をとると握力が弱くなり30分ぐらいが限度です)

PP&Mの、ポールストーキーが作ったウエディングソングという
とても素晴らしい12弦ギターでの演奏があります。
今、DVDを見ながら練習中なのですが、どうも調弦を4音ほど落としカポ1で
Gコードからスタートしているようです。(ですからEコードとなりますね)
PP&Mでも普通の調弦の細かい演奏はつらいようです。
(本当の理由はわかりませんが・・)
また、PP&Mでは12弦ギターの演奏は、ソングイズラブ、傷心のジェット・・
感動のラブソングばかりですね。
愛を語る楽器としては、12弦ギターが適しているかもしれませんよ。

・・昔から、私は1音落としているのでが、皆さんはいかがですか?
[2007/11/25 12:26:19]

お名前 Name: マルティネス   
こんにちは。私も12弦所有しています。もともとはGibson B45-12というやつを弾いて
いましたが、それを手放して、Guild F212XLというやつを持っています。マーティンが
欲しいですが、ちょっと高かったのであきらめましたが、Guildはなかなかですね。

私は80年世代なので、Bon JoviのWanted Dead Or Aliveなんかをよく演奏しました。あと、ストーンズの初期の曲(Tell Me, As Tears Go By)なんかは恐らく12弦ですよね。
S&Gも12弦弾いてましたね。

日立の「この木何の木・・・」のCMも、たぶん12弦ではないかと思っています。
[2007/11/25 09:43:55]

お名前 Name: あおいそめ   
アメリカのフォークリヴァイヴァルの時代は、
野外での少しでも音の大きな伴奏楽器として珍重されたのではないかと思ってます。
わたしもFG230に始まり、モデル名は忘れましたが、ヤマハのテリー・中本サインのもの、
その後マーチンのD12−18,D41(?)と
12弦ばかり弾いていました。
どのギターも弦のテンションが高く(倍の力で引っ張っているのですから、当然といえば当然)、
結局フィンガーピックを使う癖がついて、いまだに6弦でも使います。
グレード、ブランドはさまざまでしたが、
どの楽器も、トップが膨らむ、あるいはブリッジが浮く傾向がありました。
これらのトラブルが起き出すと、修理も大修理になり、
ただでさえ高テンションなので、
押弦が難しく、どれも手放してしまいました。
個人的には12弦ギターのブリッジをトップに張るのは構造的に難しいのではないかと思っています。
12弦フアンの方はどうお感じなのでしょうか。
[2007/11/25 07:35:05]

お名前 Name: たかぎ   
中学二年の時にかーちゃんにせがんでヤマハのFG110を買ってもらった世代です。。赤ラベルの。。。
楽器屋さんには、緑ラベルのFG500がショーウインドウの中に飾って?ありました。緑ラベルの。。
拓郎の「旅の宿」がヒットしてる頃だったかな?

高校の頃、友人の家で陽水を聴かしてもらってました。。
上京した頃はすでにユーミンがヒットしてたみたいです。
いとこの家で「ひこうき雲」とか聴いてましたから。。。
いわゆるニューミュージックですね?

中学の頃、姉が持ってたレコードでピーターポール&マリーとか聴いてたような気がします。
大学のサークルではキングストントリオやブルーグラスをやってる人もいまして、
どちらかといえばガチガチのフォークソング部でしたので電気楽器を使いづらい
雰囲気もあるサークルでした(笑)

和田さんはあたしなんかよか、フォークソング世代ですね!?
第二次フォークソングブーム?に貢献してください!

ちなみに、あたしはこーせつが全日本歌謡選手権に出場してるのや、さだのまっさんが
フジテレビ歌謡祭で賞をもらって泣きべそかいてたのをリアルタイムで目撃しております(笑)
小学生の頃は、「しゃぼんだまホリデー」や「ズバリ当てましょう」をよく見てました。。。
土曜のお昼にはNHKで「シャープさんフラットさん」ってゆークイズ番組をやってませんでしたっけ?
ふるぅ〜♪
[2007/11/25 02:26:25]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

証城寺のタヌキじゃないけれど、
夜な夜なこだまする和田さんの12弦の音につられ、
またぞろ出てきてしまいました。

みなさんの書き込みから、一口に12弦と言っても実に多彩ですね。
60年代が義務教育世代の自分にとって、最初に耳に残った12弦サウンドは、
ルーフトップ・シンガーズじゃなかったかな。
ウォーク・ライト・インとかサンフランシスコ・ベイ・ブルースとか、、
独特のバイブレーションを感じたものです。
サンフランシスコ・ベイ・ブルースのオリジナル、ジェシー・フラーのワンマ
ン・バンドも大好きですが。
そういやボブ・ギブソンも12弦弾いてましたよね。
またもや古〜い話を持ち出してしまいました。やっぱトシかなぁ、、、。
[2007/11/25 00:44:40]

お名前 Name: たろう   
私にも一言

12弦は所有した事はありませんが最初に書かれていましたが
ドックワトソンの「ディルピックルラグ」はすごいですね。

エミリーエミリーも随分昔にコピー譜みながら、違うな〜と思っていたら
12弦でしたのですね。

「ニューヨークの少年」弾いてみたいです。

むか〜し一度弾いた事がありますが、大雑把な私には
チューニングを含め、弾くと指が痛くなる^^;

といったところで人様の弾かれるのを聴くのが楽しみです。。。
[2007/11/24 22:15:24]

お名前 Name: 紙風船   
赤い鳥の曲だと思います
ポッキーのCMに使われていたと記憶していますが
そのイントロがC D Emです
しかし いくら弾いてもあのような音にならないのです
何かの本で12弦ギターで弾いたというのを見て
御茶ノ水で弾いてみました
長年悩んでいたのが解決した瞬間でした
友達が12弦ギターで弾いた22歳の別れも なんともいえなかったな
[2007/11/24 20:30:14]

お名前 Name: YAMAGUCHI    URL
12弦ギターを所有したことは残念ながらありません。
JAZZではラルフタウナーがかっこよく使ってました。

エミリーエミリーというのは懐かしい曲ですが、70年代の雑誌「ライトミュージック」のコピー譜でこれをそのまま6弦で弾いたものとして採譜した楽譜が載ったことがありました。
イントロの最初2小節だけもでえらく難しく、ビックリして挫折した思い出があります。
のちに12弦と知り、なーんだでした。
ライトミュージックの採譜は当時としてはかなり正確だったと思うのですが、
それゆえ殆ど弾けないコピー譜になってしまった。
採譜者も12弦だと気づかなかったのかなあ。
[2007/11/24 19:24:57]

お名前 Name: 和田   
たかぎさん

こんばんは。

30年前の木曽すずきの12弦ギターですね。
そういえば、3万くらいで売っていましたね。
私はその10年ぐらい前(1967年ごろ)の世代ですがバーズ、ビートルズの
12弦の魅了に取り付かれ、音楽をしている皆が廉価版の12弦ギターを探していました。
当時、1万円がわれわれの買える上限だったので相棒が名もないメーカー品
1,2本買いましたが、さっぱり鳴らず、調弦もまったく合わずひどい粗悪品
ばかり。
その中では少しましな一本に、イタリアのエコーという製品がありました。
これは、ハミングバード風でとてもかっこよく、チューニングもそこそこ
でも、音量がかなり不足、音質は硬く私のFG-180の10弦に完全に負けていました。
(今もカッコがいいので、時折オークションに出ています。ピックアップをつけて
 出ていました。)
そんな時代に23000円のFG-230登場。
金のない(ほとんど人が持っていませんでした)団塊世代のフォークバンドが、
一斉に飛びついたのでした。
その時代、マーチンの12弦をもっている人は、見かけませんでした。
(佐竹俊郎さんも、持てなかったようです。67年当時の時代はそんな時代でした。)
たかぎさんの時代は少し日本の経済が上向いて来た時代ですよね。
我々は、35,000円はとてもとても。

ぱぱたかさん
初めてのマーチンが28の12弦ですか。
佐竹さんが、”28の12弦ギターを6弦で弾くと、皆は知らないけどいい音がするんです”
と言われておられました。
少しネックが広いでしょうが慣れれば問題ないと思います。
よい選択をされましたね。
[2007/11/24 18:34:57]

お名前 Name: TANN   
30年前になりますが、深夜ラジオのオールナイト日本の2部に瀬戸龍介さんという方が
パーソナリティでやっておられまして、それはそれは素晴らしいお声で12弦で華麗に
弾き語りされてました。 今でも頭に残っていますから、当時かなり強烈な印象があった
のだと思います。 松山ちはる氏がタモリさんの2部をやっていた頃ですねー。
あーなつかしい。
[2007/11/24 00:05:42]

お名前 Name: 和田   
ばるとさん

わざわざありがとうございました。
見ましたよ。
すごいメンバーですね。
ジョージによく似た人がいると思ったら、息子でしたか。

皆さんのおかげで今日はいい夢を見れそうです。
おやすみなさい。

明日は、朝早く起きて・・
接待ゴルフなもので・・
(サラリーマンはつらいですね。ナイスちょっと!)
[2007/11/23 22:50:40]

お名前 Name: ぱぱたか   
ちなみに、私の『初マーティン』はD12−28でした。
当時、
『メーカーは問わないがとりあえず12弦ギター欲しい』という欲求と
『いつかはマーティン』という願望がありました。
予算的に2本買うのは無理なんで思い悩んでいる折、
タイミングよくD12−28の程度のいい中古が売られているのを発見し、
購入とあいなりました。
12年ぐらい前の話ですけど・・・、
[2007/11/23 22:44:34]

お名前 Name: ばると   
和田さん、ここにありますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=VvH6fxP5hMo
[2007/11/23 22:14:52]

お名前 Name: たかぎ   
30年くらい前にスリーエスのサンバーストのL−0タイプのを使用してました。
35000円だったと思いますが、雑誌でえらい評判よかったものですから。。。

エミリーエミリーをあたしが弾いて相棒が歌いましたが、歌いにくそーでした・・・(^_^;)
ステファングロスマンの「ミシシッピースワンプマーチ」もやりました。
オープンチューニングの曲でボトルネックなんかもやっちゃう曲なんで、弾くと
えらくうまくなったように聴こえる曲です(笑)

そのギター、卒業記念に部室に置いてきまして、確か・・10年くらい前に
部室に行ってみたらまだギター棚に置いてあって感動しましたが、
今年の学園祭に行ってのぞいてきたら、ありましぇんでした。。。
弾いてくれてるやつがいたらギターも満足してると思いますが。。
[2007/11/23 21:52:35]

お名前 Name: 和田   
皆さん
いろいろな情報をありがとうございます。

ひとさん
>兄が弾いてくれたKISSの「HARD LUCK WOMAN」
 ユーチュブで探して聞きました。
 かっこいいですね。
 いいな。こんな音楽聴けて。本当にありがとう。

ばるとさん
>クラプトンがジョージ・ハリスン追悼コンサートで弾いていた、「My Sweet Load」
 探しましたけどありません。
 いいでしょうね。

古都さん
3年前にイーグルスを大阪ドームで見に行きました。
いつでも感心するのですが、7カポでも調弦は驚くほどしっかりしていますね。
やはり、世界のタカミネのギターですね。

 Rikkiさん
大丈夫ですよ。リッケンの12弦ギターほしくて仕方ない私です。
エレキも12弦は飛び道具に変わりありません。

私の12弦ギターの思い出の曲は、日本の曲ですが”今はもう誰も”です。
4年前の昔、ここに書き込んだサイトがありますので、お読みただければ幸いです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/134877643854455.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/576550774349929.html
[2007/11/23 20:52:28]

お名前 Name: ひと   
こんにちは

12弦ギターですか

私が中学の時に部屋で兄が弾いてくれたKISSの「HARD LUCK WOMAN」
KISSアコギの代表作(?)でしょうか。
[2007/11/23 19:05:45]

お名前 Name: 古都   
ベタと言えばやはり「ホテル・カリフォルニア」でしょうか?
バンドをはじめた当時
オベーションの12弦 欲しくてしょうがありませんでした。
[2007/11/23 18:45:31]

お名前 Name: Rikki   
あ そうだ、日本で最初に広く12弦の存在を知らしめたのは加瀬邦彦だったっけ。
 和田さん エレキは反則ですか? すみません。
[2007/11/23 18:33:13]

お名前 Name: ばると   
和田さん、皆さま、こんばんは。

あまりにベタで恥ずかしいのですが、クラプトンがジョージ・ハリスン追悼コンサートで弾いていた、「My Sweet Load」でのマーチンの12弦のイントロが最高でした。

それ以外ではやはりロジャー・マッギンのリッケンバッカーの12弦が一押しです。
[2007/11/23 18:28:23]

お名前 Name: あおいそめ   
フォークリヴァいヴァル時代のシンガーが出てきましたね。
となると、わたしには12弦の元祖といえば、
ハリー・レドベターの”アイリーン・グッドナイト”です。
野太いブルージーな歌声には、12弦しかないと思っています。
そのレパートリーを継いだピート・シーガーは、
ギターはほとんど12弦で、
スティールのフィンガー・ピックテで弾いています。
グレン・キャンベルが楽器が上手なのは、
長いバックミュジシャンのキャリアーからすれば当然かも。
[2007/11/23 17:29:07]

お名前 Name: 太郎八   
ホッヘェ〜〜〜〜!!  和田さ〜〜ん

な、なんと、、《FG180改10弦》! ですか。。
お・そ・れ・い・り・ま・し・た。。。

当方お察しのとおり、FG-230でした。
でも、発売当初に求めたものじゃなく、のちのちになって田舎の質屋さんにて発掘、
破格にて求めたものです。

これを手放したため、手もとに12弦用の弦が何セットも残っちゃいましたもんで、
しばらく、細い方の弦を使い、ほかのギターをナッシュビル・チューニングにして
遊んでいました。
エピソードといえば、エピソードかもしれませんね。
[2007/11/23 17:26:05]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちわ。

朝にテーマ書き込みをしてふと今、見ればおなじみの皆様からの名前が続々と・・
いつも盛り上げていただき、ただただ感謝。

太郎八さん
12弦ギターのエピソードありがとうございます。
12弦ギターは、バンドの中では”飛び道具”といわれ、負けてしまいますよね。
たぶん太郎八さんのY社赤ラベルはFG-230(68年当時23000円)ではなかったでしょうか?
当時のロッキャンの谷村さん、ジローズの杉田さん塩見さん皆が持っていました。
私のバンドのもう一人のギタリストもFG-230で、ダイナミック差ではかなわなかった
様に思います。 
私も当時、ほしくて仕方なかったのですが、23000円がどうしても出せません。
そこで、自分のFG180を10弦ギターに改造しました。
(ヘッドの穴を開けるのは勇気がいりましたが・・・)
これが、調弦、音のまとまり、引きやすさがとてもよく仲間たちに好評でした。
当時ステージでは”10弦ギターの和田”で少し仲間内では知ってもらっていたように
思います。
今は、このギターは6弦に直していますが、ヘッドに4つの穴の跡がついています。
このギターには私のいい思い出です。

グレンキャンベルの12弦ですが、30年ぐらい前にオベーションからエレアコの
バージョンで(グレンキャンベルモデルとして)発売されました。
そのギターを今、所有しています。
少し汚くなりましたが、さすがオベーションですね、調弦はまったく狂いません。
今でもいい音を奏でてくれます。

古都さん
ゲイリー・デービスのユーチューブ拝見させていただきました。
圧巻でした。はじめてみましたが、ブルーグラスのレイチャールズ版のような
雰囲気ですね。
12弦ギターは使い方によって飛び道具にもなりますが、チェンバロのような
微妙な味付けもできる道具にもなりますね。

Rikkiさん
レオコッケの12弦もすごいですが、私もバーズのファンですので
ロジャー・ マッギンがダントツに好きです。
少し年をとりましたが、最近のDVD(This land is your land//ジュディー、コリンズ、
キングストン、ハイウエイメン、ブラフォー、ニュークリ、バーズ、等、出演)
に12弦演奏家として出ていました。変わらずいい音出していましたよ。
是非、買って見てください。

さあ、今晩も(家内に了解を取ってですが・・)12弦ギターじゃんじゃん弾きまくりますよ。
皆さんもどうぞ。
[2007/11/23 16:49:49]

お名前 Name: 太郎八   
横レス、失礼します。

>グレンキャンベルは実はすごいフラットピッカー

30年あまり前のこと、、
バンジョー奏者カール・ジャクソンがグレンのバンド・メンバーだったころ、一緒
に日本にやってきましたね。
たしか、ステージではブルーグラス・セッション的コーナーもあったと思います。
そのときのグレンさん、まったく余裕のギターワークには正直舌を巻きました。
そのころのカールのアルバムでもグレンさん、センスのいいギター聴かせてくれま
した。
そのカールさんとはアフター・ステージでさるところにて一緒に遊ばせていただい
た想い出があります。
下の12弦、それよりかなり前の録音のはずですね。

『バーズ・ウォッチャー』、、なるほど!
[2007/11/23 14:21:11]

お名前 Name: 古都   
やはりGUILDのダブルスロッドの12弦は
音質 ともに定評ありますからね。
[2007/11/23 14:11:24]

お名前 Name: あおくび大根   
そういえば、QUEENのブライアンメイもライブではよくギルドの
12弦ギターを愛用していましたね

あの’39のイントロでのシャリシャリ感はいいですね
[2007/11/23 14:06:20]

お名前 Name: Rikki   
 既出ですが、グレンキャンベルは実はすごいフラットピッカーだったでした。フィド
ルチューンは上手いですね(12弦ではありませんが)。

もちろんレオコッケの12弦もすごいですね。
好みで言うと、自分はバーズ・ウォッチャーでしたのでロジャー・ マッギン。

それから小室さんも昔、「比叡おろし」を12弦のアルペジオでやっていました。あれ
は難しいと思うけどなあーー。
[2007/11/23 13:51:03]

お名前 Name: 古都   
そうそう、ジョン・デンバーも12弦使いでしたね。
非常にオーソドックスですが
美しい音が聞けます
6弦(ピアノ)
12弦(チェンバロ)
私にはそんなイメージですね。

一度、彼の動いているところを生で拝見したかったです。
[2007/11/23 13:02:57]

お名前 Name: 古都   
ゲイリー・デービス
こんなの
  ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=_90D1RzApts
[2007/11/23 12:53:10]

お名前 Name: 古都   
12弦といえば
ゲイリー・デービスですよ。

私が12弦を使用したときストロークには向くけど
アルペジオはなんだか違和感があるな
と、感じていたとき先輩から 借りたレコードです。

もっとも、彼らはなんでもありですがね。
[2007/11/23 12:47:23]

お名前 Name: ビンゴ   
12弦ギター・・・・私にとってはエミリーエミリーの専用楽器でした。(爆)
でも、バンドの中に入ってストロークで弾くときなどは重宝しました。
[2007/11/23 12:25:08]

お名前 Name: 太郎八   
ひょっとして、、20年ぶり以上かもしれません。
このスレのおかげで古〜いレコードを引っぱり出して聴きました。

◇The Astounding 12-String Guitar of Glen Campbell◇
っていうCapitol盤です。

Green,Green や Puff、This Land などのおなじみの曲とともに、
Lonesome Twelve や 12-String Special などのオリジナルを
ほぼ12弦アコギ、ベース、ドラムスのトリオで演奏してるやつです。
これ、いったいいつ頃の録音なんだろ?
たしか、買い求めたのは70年代のはず・・

当時は スゴイ! と思ったけど、今、あらためて聴いてみると、、
結構プリミティブな演奏だったんだなぁ、、なんて。

このアルバムと、Doc Watson のたしか Home Again! に入ってた
Dill Pickle Rag、
これらを聴いて「12弦欲しい!」ってなったかつての私です。
あ、レオ・コッケもあったか。

でも、結局は12弦、扱いきれず手もとを離れていっちゃいました。
・・Y社赤ラベルでしたが。

エピソードってわけじゃなかったですね、これ。
ところで、12弦、古いところではレッドベリーあたりでしょうか、、
[2007/11/23 12:14:32]

お名前 Name: 和田   
6弦ギターに比べ2倍の弦のある12弦ギターは多くのミュージッシャンが
使っています。

過去にこのサイトでもいろいろなところで取り上げられましたね。
私も、昔からこの音色が大好きで今も一本もって弾いています。

28愛好家の皆様、12弦ギターに関する思い、感想、エピソードがあれば
あらためてお聞かせください。
[2007/11/23 09:58:07]

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