記事タイトル:ブリッジがズレている! 


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お名前 Name: 谷本   
おい”谷本(本物)”、俺を語って良心的な対応してんな。ぶっ殺すぞ。
気をつけろ、しねしねしね
[2004/01/15 22:52:37]

お名前 Name: gaku   
オーソドックスな通常の製作法はブリッジを完全に仕上げてから
「ネックに合わせて」ブリッジを貼り付けます。
なんらかのテンプレートなどでブリッジ位置を割り出すのですが
ネックの取り付け具合に微妙に曲がりが有ると当然ブリッジの位置も変わってきます。
サドルに有る程度厚みを持たせ頂点(弦との接触面)を最終段階で削り微調整を行います。
[2004/01/14 21:02:47]

お名前 Name: グッチャ   
匿名希望さん こんにちは
不勉強で済みません。アコギのブリッジのベースは固い材の為
予めスリット等の加工を粗加工してあると思いました。
一番最後に半加工済みブリッジを貼り付けるためオクターブの位置とスリットに
つじつまが合わなくなる事が有ると思われます。
微細なズレは貼り付け位置を微調整する事でまともな楽器に成ります。
当然、見栄え優先で作業を行えばフレット音痴やオクターブの合わない楽器に
成ります。出来上がった品物を売り物にするかどうかはそのメーカーの判断です。

>仮に製作中に狂いが出たとしても塗装も終わった最後の工程ですから
>それによる影響は考えられません。

 するとオールドマーティンはブリッジのベース材を貼り付けてしまってから
一本一本サドルのスリット位置を合わせて彫り加工して居るのでしょうか?
[2004/01/14 13:27:36]

お名前 Name: アコキング。   
>健太様

恐れ入ります。1957年モデルです。
[2004/01/14 09:39:53]

お名前 Name: 健太   
アコキング様、おはようございます。
当方は40年〜60年代の製作資料を入手しております。
ブリッジ、サドルに関しての詳細マニアルも記載されております。
よろしければお役にたちたいので具体的に何年モデルかお聞かせください。
[2004/01/14 06:33:14]

お名前 Name: アコキング。   
>貼り替えの場合オリジナルよりやや大きめのを貼りますので
>痕跡を残さずに貼ることは可能です。絶対に貼り替えていないとは言えないのでは?

確かにその通りです。接着ロングサドルでしたが、オクターブピッチ調整がなされていたので
少なくともサドルは交換されていたと思います。

>その時に最低限のハーモニックスと実音でのチェックはされなかったのですか?

もちろんしました。ネックはSQですがやや順反りで問題ないと思います。オクターブ調整が
されているサドルであるにもかかわらず、6弦12フレットの比較で実音はハーモニクスより
「かなり」シャープしていました。もしこの時にほぼ同じ音程であれば、逆にサドル溝切り直
しをしたか、ブリッジを交換したか、ブリッジを貼り替えたか、と推定したと思いますが、そ
うではなかったので、ブリッジはオリジナルのままであると判断したものです。

>60〜70年代のものはかなりが、50年代も少しは普通にブリッジが付いていても
>マーチンはチューニングがきちんと合いません。

マーチン社が公式に認めた有名な話なので、私も当然承知しています。

>私は右上がりも右下がりも見たことがあります。

私が知りたいのはこの部分です。50年代マーチンを今現在所有している方に、ご自分のギタ
ーを見て頂いた上で、どうなっているか伺いたかったのです。つまり、私が見た50年代00
−18のブリッジの取り付け方が、あの年代のマーチンとしては良くあることなのか、それと
も稀なケースであるのかを知りたかったので、このスレを立てました。
[2004/01/14 04:08:24]

お名前 Name: 匿名希望   
アコキングさま
>もちろん貼り替えた形跡はありません
とのことですが、貼り替えの場合オリジナルよりやや大きめのを貼りますので
痕跡を残さずに貼ることは可能です。絶対に貼り替えていないとは言えないのでは?

>チューニングが合わない等の影響はないのでしょうか?
その時に最低限のハーモニックスと実音でのチェックはされなかったのですか?
60〜70年代のものはかなりが、50年代も少しは普通にブリッジが付いていても
マーチンはチューニングがきちんと合いません。
したがって、チューニングを合わすためにブリッジを貼り替えたり、位置を
ずらしたりして使用している人は多くいます。
関西の某ショップではあえてブリッジを調整してチューニングを合うように
してからでないと売らないところもあるほどです。
普通はサドルの溝を埋めてから溝を切りなおして対応するのですが、
ブリッジ取替えのときに手っ取り早くブリッジ自体の取り付け角度で調整する
場合もあります。私は右上がりも右下がりも見たことがあります。

グッチャさま
>制作途中で木材に微少な動きが生じると当然設計とズレが生じる事があると思います
いくらなんでも目で見てわかるほどの狂いは木材といえど出ないでしょう。
さらにブリッジは塗装もすべて終了したあとに接着部分の塗装をはがして接着します。
当時はピックガードは塗りこみですからブリッジは一番最後の工程で接着されます。
(もちろん本当の最後はペグ取り付けですが)
したがって、仮に製作中に狂いが出たとしても塗装も終わった最後の工程ですから
それによる影響は考えられません。
[2004/01/14 02:22:43]

お名前 Name: アコキング。   
スレ主としてマーチン社の名誉のために書きますが、例のギターは50年代品です。近年モノ
はもとより、いわゆるビンテージと言われる年代モノも含め、この1本以外にブリッジが傾い
て取り付けられているマーチンを見たことは、今までただの一度もありません。
[2004/01/14 01:31:55]

お名前 Name: 谷本(本物)   
3度も同じ本音の書き込みしてすみませんでした。
[2004/01/14 01:20:16]

お名前 Name: 谷本(本物)   
>生じた微少な狂いを無視して
見栄え重視の品物を作り上げてしまう事でしょう。

>まともなクラフトマンが楽器を制作する現場では
狂いに対応した処置を施して出荷するでしょう。当然明らかに美観を損なってしまった物は
廃棄されたりB級品として安く出荷したりするのでしょうが、それはメーカーの判断です。

と言う事はマーチン社はB級品を平気でユーザーに提供する素晴らしく良心的な
メーカーということですか?
マーチン社は最終検査は徹底してやっているとクロ0ワさんはいってましたが。。。
[2004/01/14 01:16:34]

お名前 Name: 谷本(本物)   
>生じた微少な狂いを無視して
見栄え重視の品物を作り上げてしまう事でしょう。

>まともなクラフトマンが楽器を制作する現場では
狂いに対応した処置を施して出荷するでしょう。当然明らかに美観を損なってしまった物は
廃棄されたりB級品として安く出荷したりするのでしょうが、それはメーカーの判断です。

と言う事はマーチン社はB級品を平気でユーザーに提供する素晴らしく良心的な
メーカーということですか?
マーチン社は最終検査は徹底してやっているとクロ0ワさんはいってましたが。。。
[2004/01/14 01:15:29]

お名前 Name: 谷本(本物)   
>生じた微少な狂いを無視して
見栄え重視の品物を作り上げてしまう事でしょう。

>まともなクラフトマンが楽器を制作する現場では
狂いに対応した処置を施して出荷するでしょう。当然明らかに美観を損なってしまった物は
廃棄されたりB級品として安く出荷したりするのでしょうが、それはメーカーの判断です。

と言う事はマーチン社はB級品を平気でユーザーに提供する素晴らしく良心的な
メーカーということですか?
マーチン社は最終検査は徹底してやっているとクロ0ワさんはいってましたが。。。
[2004/01/14 01:14:12]

お名前 Name: グッチャ    URL
アコキングさん こんにちは!
ギターは設計がしっかりした物で有れば設計者が意図した位置にぴったりサドルが
来るのが当然な気がします。ですが相手が狂いを生じる木材で出来ているので
制作途中で木材に微少な動きが生じると当然設計とズレが生じる事があると思います。
トップ合わせのセンターラインやサドルのスリット上にくるべきスケールエンド位置がです。
ここで問題になるのは設計に自信が有りすぎて 生じた微少な狂いを無視して
見栄え重視の品物を作り上げてしまう事でしょう。楽器である限りサドル位置は
実際の音に対して位置決めされるべきです。まともなクラフトマンが楽器を制作する現場では
狂いに対応した処置を施して出荷するでしょう。当然明らかに美観を損なってしまった物は
廃棄されたりB級品として安く出荷したりするのでしょうが、それはメーカーの判断です。
>状態・音・価格とも申し分ないもの
とおっしゃっているように そのギターは制作者 検品者共に良品として許容範囲で
出荷された物だと思います。
現在出荷されるギターが安定しているのは 徹底的に狂わない湿度管理下で
制作しているからです。
キブソンのアジャスタブルブリッジ物が例に成っていますが
NC制御で制作されたエレキギターのサドル位置がオクターブ調節時に
全く同じ位置に成らない事を見ても 個体差に対してどれだけ神経を使って制作するか?
が良いギターの条件だと思います。
[2004/01/13 11:31:00]

お名前 Name: アコキング。   
追加 ナナメに切ったサドルスロットの角度決定が意味をなさないような気がするのです。
[2004/01/13 02:48:36]

お名前 Name: アコキング。   
ギブソンが好きな方ならお分かりかと思いますが、アジャスタブルサドルの場合ブリッジの取付
位置が極めていい加減です。取付位置が正確なら、トップのセンターシームは3弦と4弦のブリ
ッジピンの中間にあるはずですが、右や左にズレていたり右上がりや左上がりだったりと、まと
もな位置にあるほうが珍しいくらいです。観察した限りではスモールボディ以外のモデルはほと
んどがそうなっています。センターシームとブリッジが直角に交差しているもののほうが珍しい
くらいです。

さてここからが本題ですが、マーチンの場合は製造年に関係なくそのようなものに今まで出会っ
たことがなかったので感心していたのですが、遂に先日出会ってしまいました。バースイヤーの
OO−18を探していたところ、状態・音・価格とも申し分ないものに出会い購入するつもりで
細部を点検していたところ…右にズレていてしかも右上がりになっています。もちろん貼り替え
た形跡はありません。

以前のスレでも書きましたが、マーチンはA型・ギブソンはB型だと思っていたので、几帳面な
A型の私は大変ショックを受けました。左右にずれているならともかく右上がりや左上がりにな
っている場合、(見た目は別として)チューニングが合わない等の影響はないのでしょうか?特
にショートスケールのモデルの場合、影響が無いとは思えないのですが。

さすがにギブソンでも近年ものではそのようなもの見あたりませんが、皆さんがお持ちのビンテージマーチンはどうでしょうか?
[2004/01/13 02:43:27]

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