記事タイトル:開放弦のデットポイント? 


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お名前 Name: きのさん   
奮発してセルジオ、アブリューを手に入れたのですが、3弦G.G#が特に開放弦が
ぼん.と立派なウルフトーンをだします。安い物ならあきらめもつきますが。
何とか軽減出来ることは出来ないでしょうか?諸兄の皆様のお知恵をいただきたいと
思います。弾きこむより、仕方がないのかなー。 悩めるものより。
[2007/06/12 11:04:23]

お名前 Name: WOLF   
ウルフトーンについては、ボディチューニングを調整する事で解消されます。
ボディを叩いた時の音程を、材やブレイスの削り方などを調整する事を言います。
まれにボディチューニングが"ずれて"いて(非常に鳴りの良いボディの場合など)
製品の状態で、特定の音を引いた時に変な共鳴音・共振音が出る事があります。
調整後の全体の響きは、微妙な所は判りませんがほぼ問題なく影響は出ないと思
います。
通常000あたりでは"A"周辺、ドレッドノートでは"G#"や"G"でなされている事が
多いと思います。
これはボディに関する特定の共鳴ポイントの事で、様々な条件が揃うと共鳴する
ものです。
[2004/11/03 17:17:59]

お名前 Name: ローランド   
一応、エレキベース用に、「デッドポイントを解消する」ための機材?なる
ものがあります。
単なる「重り」でヘッドにネジで止めるだけのものです。

一応どこかの部分の「重さ」(比重といべきか?)が変わると、ボディー共振が
変わってきて、「デッドポイントを解消する」・・・というのが、その商品の
「売り」のようです。

私は、それを使用した経験は、ありませんが・・・・・・

エレキベースは、サスティーンが効かないポジションがあったりすることに、
神経質になる人が多いのでしょうネ?

ですから、Kinさんのペグのつまみ交換でデッドポイント解消した・・・・
ということは、理論的には、合っているのだなぁーーー
と私は、思っています。(私見ですヨ・・・)

この理論でいくと、ペグ交換のほかに、比較的簡単に重さを変える方法は、
エンドピンがあると思います。
雑誌か、HPで牛骨とか象牙のエンドピンがでてました。
あとサドルとナットも同様ですネ。

ただこのことで半ちゃんさんのデッドポイントを解消するという保障はありません
しアドバイスということでもないんですが・・・・・・

ただギター本体をいじる改造などでなく簡単な、チューンナップ程度でいろいろ、
やってみては?・・・・・・・・・・・というのがアドバイスかな?
[2003/03/08 15:48:29]

お名前 Name: kin   
自己レスです。

ウルフトーンの目立つギターがあるのですが、思いついて、チューナーのツマミ(エボニー
製)を、別のギターについている同型のチューナーのツマミ(こっちはクローム製)と交換
してみました。すると、微妙にウルフトーンのポイントがずれてくれたのか、あまり気にな
らなくなりました。ウルフトーンのポイントが特定の音高にドンピシャ一致してしまってい
る場合は、可能ならチューナー交換とかしてみるのも状況改善の一助になるかも知れません。
[2003/03/02 17:59:05]

お名前 Name: kin   
これって、典型的な、いわゆる「ウルフトーン」(「ヴォルフ」ともいう)だと思いますよ。
箱モノ楽器の宿命だそうです。大なり小なり、どんなギターにもあるはずです。気にならない
人はほとんど気にならないみたいですが・・・(自分はとても気になります。気にならない
人がうらやましい)。

ギターによって出るポイント(音程)が違っていて、クラシックのギタリストで、ギターを
変えたらウルフトーンの出るポイントが変わって、それまで得意だった曲が弾きづらくなった、
なんて話もあるくらいです。半ちゃんのギターは、「ラ」がそのポイントということですね。

ウルフトーンの出ないギターを作るのも出来ないことはないけれども、そのかわり全域に渡っ
て「鳴らない」ギターになるだけ、という話も聞いたことがあります。
ウルフトーンが目立つギターは良く鳴る証、という見方もできるらしいので、自分の中で折り
合いをつけるしかないかな、という気がします。

どうしても無くしたい、ということだと、ブレイシングをいじったりとかするしか無いのでは
ないでしょうか。

経験的に、弾き込んでいくと、ウルフトーンのポイントも鳴るようになってきて多少は目立た
なくなるようです。
[2003/03/02 03:10:23]

お名前 Name: 半ちゃん   
アコキングさん、じゅんさん、ありがとうございます。

確かに症状は、「共振」「共鳴」しているのようです。
5弦12F、3弦2F等の「A」では同様の症状はなく、5弦開放、6弦12Fの
「A」音のみがどこかと「共振」「共鳴」しているようです。

ブレイシングをたたいてみましたが、残念ながら良くわかりませんでしたが、代わりに
5弦開放、6弦12Fの「A」音を鳴らした時にトップ(ブリッジ下部のブレイシング位置)の振動が他の音のときよりも大きいように感じました。

7−28はスキャロップブレーシングであるうえ、私のギターは若干お腹も出気味(そ
の代わりサイズの割には激鳴りしていますが・・・)なので、じゅんさんのおっしゃる
とおり「ブレーシング」に何らかの問題があるのかもしれませんね。

シロウト手には負えないようなので、一度、リペアマンに相談してみることにします。

ありがとうございました。 
[2003/02/22 11:26:24]

お名前 Name: じゅん   
付け加え!!
下の方法はあくまでも私のやり方で、それが100%全ての楽器の適応する
とはいえません。あくまでも一般例として・・・と言うことです。
[2003/02/22 05:40:43]

お名前 Name: じゅん   
 私もA音に共鳴しているのではないかと言う気がします。もしくはそのギターの
特性(個性)かもしれないです。しかしそれでは具体的な解答にならないと思うので、
一応考えられる事を書いておきます。
 
.屮譽ぅ献鵐阿隆蔽韻奮稜А 
 トップ板を全体的にノックしてみてください。「コンコン」と言う音が出たら大丈夫
です。たまに「ボコ」「ボソ」と言う音(あきらかににごっている)が出た場合は、
ブレイジングがはがれているか、接着に隙間がある・・・かです。「隙間」と言うのは
聞きなれないかもしれないですが、たとえば、一度ブレイジングを付け直した場合、
その時にきちっとクランプで押さえておらず、トップ面に100%張り付いていない、
などです。ブレイジングはかなり重要で、場所によっては強度だけでなく直接音に関係する
部分もでてきます。

▲淵奪箸肇汽疋襪粒稜А
 サドルがきちっとブリッジの溝にあっているか?がたついていないか?サドルの下の面が
フラットで100%ブリッジについているか?サドルに中途半端な隙間ができると振動を
殺してしまうので、チェックしてください。
 ナットの切り込みが深すぎたり、幅が広がっていないか?要は削られてると言う感じです。
深かったら開放弦でもビビりますし、幅が広かっても音はこもります。簡単な修正は
アロンアルファなどで埋めるなどの応急処置ができますが、いきなりするのは不安なので、
いらなくなった1弦を短く切って、5弦・6弦のナットの部分の弦の下に敷いてやったら
どうでしょう?簡易のナット溝の底上げです。もしそれで直ったなら、ナット溝が原因
と考えられます。

あとはペグのネジを締める。1つはペグ自体のネジ、2つ目はハンドル(サイド)
のネジをしっかり締める事です。三つ目はブッシュです。ヘッドの六角のナットのよう
なものです。それががたついてるとワッシャーやペグ自体がぐらついたりします。

ぅ侫譽奪箸遼疚廖フレット自体が減っていなくても、トップ(頂点)が削れて面積が
大きくなってしまうと、音は鈍ってくると思います。ナット幅と同じ事です。

今の時点で確認できることはコレくらいです。 銑は日頃のメンテナンスでもできる
簡単なことなので、一度やってみてください。い倭膿佑任枠獣任憩颪い任后
無理に手を入れてしまうと悪化させてしまうので、とりあえず上記のことをやってみても
気になるようでしたら、しっかりとプロに判断してもらうべきです。

とりあえず、今度弦を新しいのに交換する時に試してみてください。
[2003/02/22 05:36:59]

お名前 Name: アコキング。   
特定のポジションではなく「A」の音に反応しているので「共振」ではないかと思います。5
弦12フレットなど、1オクターブ上の「A」の音に対してはどうでしょうか。

私も「特定の音程の音」だけに対して、何かが擦れるような「サリサリ」というノイズが混じ
ることに気が付いたので調べてもらったところ、「ブレーシング剥がれによる共振」が原因と
判明しリペアマンに修理を依頼しました。

素人でも出来る対処法は「リペアに詳しい方」のカキコにお任せします。

あと「dead point」ですから「デット」ではなく「デッド」だと思いますよ。
[2003/02/22 00:19:38]

お名前 Name: 半ちゃん   
すみません。
2重投稿になってしまいました。
↑にレスをお願い致します。
[2003/02/21 22:58:39]

お名前 Name: 半ちゃん   
私の81年製の7−28は、5番弦の開放を弾くと他の弦の開放を弾いたときとは明ら
かに違う「ボン」と言う感じのサスティーンの少ない鳴り方をします。
ちなみに、6番弦の5フレットを弾いても同じようなり方をします。
これって、開放弦のデットポイントってことなのでしょうか? それとも何かに共振し
ているってことなのでしょうか?
こんな症状の場合の、改善方法等はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
[2003/02/21 22:55:08]

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