記事タイトル:D18GE 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前 Name: けんちゃん   
またまた、横から失礼します。スレ主様ごめんなさい。

参考にしたいので皆さんの18GEの弦高を教えてくださいませんか。

僕のは2005年製、6弦で3.2ミリ、1弦2ミリ強です。出荷時の弦高は2.5位?と聞いた
ように思って。1年足らずでこれ程高くなるとこの先どうなるの?と少々不安になったり
します。音は大満足しています。
[2006/09/29 14:03:56]

お名前 Name: 愛染   
K.JOHNSON様へ

こんにちは、愛染です。
はい、行ってきましたよ、つま恋へ!
体力的には辛かったですが、楽しかったですよ♪
詳細は上にスレッドができたようですので、そちらに書き込みますね。
それでは失礼します。
[2006/09/28 09:30:09]

お名前 Name: K.JOHNSON   
タイトルとは、違う質問で申し訳ありませんが、愛染様は、嬬恋行かれたのですか?
良かったですね!どうでした?
私は、うっかり放送日時忘れてて、見損ねるは、録画し忘れるわで、
がっかりしてたら、後日再放送があるらしいので、そっちをチェックします。
[2006/09/27 14:33:48]

お名前 Name: キタロウ   
皆様レスありがとうございます。

けんちゃん様
私も興味があります。試奏したとき弦高が高く感じました。
確か2005年製だったと思います。
[2006/09/25 23:13:35]

お名前 Name: けんちゃん   
スレ主のキタロウさんは申し訳ありませんが、D18GE関連の便乗質問をさせてくだ
さい。

2000年以降の物で既に弦高調整された方がいらっしゃれば、どのような状態をどのよう
に調整されたのか実体験を教えてほしいのですが・・。
[2006/09/25 15:29:00]

お名前 Name: 愛染   
すみません、つま恋に行っていて遅くなりました。
楽しかったですよ♪

>4344様
こんにちは。
根拠は具体的にどこそこのこの記述、とは言えませんが、
ここやあちこちのネットでの記述や、書籍からの記憶です。
違っているようなら申し訳ありません。
それと私は気が弱いので、もう少し穏やかにお願いします(笑)。

>キタロウ様
こんにちは。
つくりが弱い分音がいい、と言うか、強度を優先した結果、
音に影響するってことは良く聞きます。
GEの良さは、もちろんそれだけではないと思います(トップ等)。

>KIYAMA様

4344様へのお返事、ありがとうございます。
私も仰るような記述を読みました。
スキャロップやフォーワードシフトを採用したギターは、
トップが膨らむ可能性が、通常の物より高いとも聞きました。
(単なる噂かもしれませんが)
[2006/09/24 15:47:46]

お名前 Name: ビンゴ   
KIYAMA様、そのような主旨だったのですね!わかりました。
私もポテンシャルは高いと思います。「スタンダード」の設計で、材の乾燥や
接着、微調整に時間と手間をかけ、接着剤も場所によってはニカワをつかい…と
白昼夢を見てしまいますネ。そんなのが、コリンズやサンタやメリルのクォリティー
なのかな…なんて思ってしまいますが、かなり高価になりそうですね〜。
休日の楽しみかたとして、こんな白日夢もいいですよネ!
[2006/09/23 11:31:28]

お名前 Name: KIYAMA   
こんにちは
ビンゴさん

私の言いたかったのは
材も内部構造も現在のスタンダードD-18の物で
造り込みのみをGEやオーセンチック並に加工すると・・。
といった趣旨です。
ビンテージではなく現行の設計のノンスキャやブリッジ、ネックシェーブが
どの位のポテンシャルを持つのか興味があったのです。

そうすれば、音の差は設計や材に起因するものなのか
加工に起因するものなのか(多分全てでしょうが・・。)

材の仕様は違いますがD-18VとD-18GEの違いのように
D-18ノンスキャはもっとポテンシャルがあるように思えるからです。
[2006/09/23 10:49:39]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、キタロウ様。
D−18GEの評価が高いのは、やはり音が良いからでしょうネ〜。
ネックの太さなんかは、むしろ敬遠される要素だと思います。
「音色」「音量」もさることながら、「レスポンス」の良さも見逃せません。

結果としての「音」が評価されているのですが、この「音」にいたるまでの
「構造(設計)」「材の選別と寝かせ」「加工・組み立て」「フィニッシュ」
などに、熟練した職人を配置したラインで生産しているという説明です。

単純に「弱い構造イコール良い音」ではないと思います。
GEも50年後、枯れた輝くような音になっていると思いますよ〜!

KIYAMA様、レギュラーD−18の材でGEやオーセンチックの作りの
ギターは可能でしょうね。すばらしいギターになると思います。
でも、アメリカや日本のマニアは、「なぜシトカなの?なぜアディロンじゃないの?」
となる・・・・つまり市場性考えて現在の材にしたのでしょう。
実際、初期のゴールデンエラシリーズは、シトカゆえにいろいろと苦言を呈された
ようです。はじめから鳴るようにしたのも、同様の経緯からのようです。
[2006/09/23 08:41:02]

お名前 Name: KIYAMA   
だとすれば、スタンダード・シリーズは(標準はミディアムですが)
ヘビーゲージセット時にポテンシャルを発揮するギターなのだろうか?
多分 今のマーチンではボディーより先にネックが逝ってしまいそうですが・・。
[2006/09/23 01:12:25]

お名前 Name: KIYAMA   
関係有りませんが、
スタンダードD−18の仕様をGE並みのあるいはオーセンティック並に
造りこむと、どんなギターになるのだろうか?
興味のあるところですね・・。

4344さん
>この根拠をご教授いただけたらと思います。
ヘビーゲージ対応による構造の強度アップの仕様変更のことですね。
[2006/09/23 01:05:22]

お名前 Name: キタロウ   
愛染様

要はつくりが弱い分音がいい、それゆえにメンテナンスを気をつけねばならない
って事ですよね?
よくめメリルのギターは表板が薄いから鳴る、でもよく割れると聴きます。
D18GEの音のよさは強度の犠牲のみなのでしょうか?
だとすれば、50年後どうなっているのでしょうかね。
駄々の憶測かもしれませんが、強度の問題だけで音が良いとすれば
ちょっと疑問がわきます。
[2006/09/23 00:52:29]

お名前 Name: 4344   
横槍ですみませんが

>フォワードシフテドでスキャロップのブレイシングも大きく影響していると思います。
>Martin社は、ギターの強度を上げるため、これらの仕様をやめていったと思いますが、

この根拠をご教授いただけたらと思います。
[2006/09/23 00:01:19]

お名前 Name: 愛染   
こんにちは、愛染といいます。

私の持っているのはOM-18GEなのですが、基本的にはD-18GEと同じ系統の音がします。
音量が豊かで、音に張りがあって、マホなのに深みのある音がします。
あとちょっと金属っぽい、でも粘り気のあるような音です。

これはアディロントップの影響が大きいのではないかと思いますが、
フォワードシフテドでスキャロップのブレイシングも大きく影響していると思います。
Martin社は、ギターの強度を上げるため、これらの仕様をやめていったと思いますが、
GEシリーズは、強度をある程度犠牲にしても、新品の時から良くなるように
創ってあるのではないでしょうか。
ですから私も保存には気を使っています(加湿器除湿機使用、毎回弦を緩める等)。
[2006/09/22 21:33:50]

お名前 Name: キタロウ   
4344様
レスありがとうございます。
確かにネック幅は広いですね。
2005年製の18GEを弾きましたが最初は違和感ありでした。
でも慣れるとフィンガーピッキングには向いていそうな感じです。

GEはレギュラーと生産ラインが違うのでしょうか?
[2006/09/22 10:44:43]

お名前 Name: 4344   
>100万円を超える定価のD-18 Authenticとの比較でも勝るとも劣りません。

でも。。。。、腰を据えて両者をじっくり弾き比べると、その差は明瞭ですよ。
造りこみも丁寧さに相当に違いがあるのではないでしょうか。?

D−18GEの評価が高いのは、価格の割にはヴィンテージ物に迫る音質、音量、音色を
持ってるからだと思います。
新品でありながら、これほど衝撃的な音を出すギターは少ないと思います。

ネック幅に付いては、OKと言う人と、使えないと言う人に分かれます。
音関係はともかくとして、演奏性はまた別でしょう。
D-18 Authenticのネックは、常人にはD−18GE以上に疲れる形状ではないでしょうか?
音は別格ですけど。。。。。
[2006/09/21 23:08:55]

お名前 Name: キタロウ   
GT3RS様
レスありがとうございます。
何の差でそこまで音がいいのでしょか?
やはりアディロントップでしょうか?それとも作り方でしょうかね。
以前楽器屋で試弾したときの衝撃は今でも忘れません。
気になります。
[2006/09/21 22:15:58]

お名前 Name: GT3RS   
こんにちは、
私の場合は、マホガニーモデルの音が好きなのと弦高さも低く、新品から非常に弾きやすいギターでした。おかげで、練習も楽でしたので、上達しました。
現在販売されている新品のレギュラーのD-18と比べての音質と音量がかなり違うように感じます。
マホガニーモデルにしては、低音もよく鳴ります。
ルシアー物であれば、コリングスのD1、メリルのC-18と比べても勝るとも劣らないと思います。
販売価格は、アメリカでは、同等ですが、日本では、Dー18GEのほうが10万円ほどは、安いように思います。
D-18GE出現以前は、メリル、コリングスのほうが、最近のマーティンD-18よりも評価高かったと思います。
100万円を超える定価のD-18 Authenticとの比較でも勝るとも劣りません。最後は、好みの問題です。
[2006/09/21 19:01:58]

お名前 Name: キタロウ   
どうも皆さん始めまして。

本掲示板でも評価の高い『D18GE』についての質問です。

・アディロントップだけではなく、作りが良いことが音質に起因しているのでしょうか?
・生産ラインがまったく異なり、ルシアー物に近いと考えて宜しいのでしょうか?

要するになぜ『D18GE』はこんなに評価が高いのかという質問です。
[2006/09/21 18:03:41]

このテーマについての発言をどうぞ。Write about this theme.
氏名:Name
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
改行は自動では行われません。適当な位置で改行をお願いします。
書き込みボタンは1回だけクリックしてください。2回クリックすると2重投稿になります。
記事一覧に戻る