記事タイトル:トラスロッド締め込みの限界? 


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お名前 Name: 亮   
みなさん、アドバイスありがとうございました。
機会を見つけて、現地イタリアの職人さん(liutaio)を探してみたいと思います。
[2006/06/11 20:28:27]

お名前 Name: プロM   
まいど!
ロットはちょっと回したくらいでは壊れはしまへん。ただ素人はんのあかん所は
「ただ締め込むだけ」今のロットの締め込み状況も確認せんと「ただ締めるだけ」
締めれば真直ぐなると思うとる・・・・・・・・・・・・だからあかんのやで!

プロは,泙困罎襪瓩襦  、 観察
   ▲優奪をしごく  → 観察
   ネックを出来る限り真直ぐなるようにロットを徐々に締めていく → 観察
   ぅ侫譽奪箸両紊膨樟スケールをあてがい、隙間を確認
   ゥ蹈奪板汗阿世韻悩僂爐里、擦り合わせも必要か判断
   δめ込み微調整は「コツ」ありなんであえて説明しまへんわ。
    
    
[2006/06/04 18:11:37]

お名前 Name: 亮   
>ネック側にひっこんでいきます。
というより、最初、ブレイスの孔から真っ正面に見えていたネジ穴が、右に締め込むにつれて、だんだん下に
ずれていき、ネジ穴の下辺がブレイスの孔よりも下になってしまうことはないでしょうか?

数日、家を出るため、レスが遅れるかもしれません。失礼いたします。
[2006/06/04 17:26:11]

お名前 Name: ちょっと一言   
トラスロッドナットで逆ぞりを調整するにはネジを締め込む方向<右回り>に
回しますのでおっしゃる通りナットはどんどんネック側へ引っ込んで行きます。
通常ホームセンターで売られているL型レンチではすぐに届かなく成ります。
トップにダメージを負わないように満足に調整するにはマーティン専用の工具が必要です。
加減が難しいのは皆さん仰るとおりですので調整に出すのが正解です。
[2006/06/04 16:12:25]

お名前 Name: 亮   
なるほど、アドバイスありがとうございます。
確かに壊してしまうのはこわいです。
過去ログでマーチンは、とらすロッドの操作をすすめていないとありますが、
テイラーの説明書には「好きにいじってみよう」とあるのは、ロッドの構造がちがうんでしょうね。
ありがとうございます。
[2006/06/04 16:08:44]

お名前 Name: プロM   
亮はん、まいど!
あんさんが素人なら、ご自分でロット調整はやめときや!
高いギターなら後悔先に立たずやで。
[2006/06/04 14:37:33]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、亮様。
ロッドは通常、両端は固定されています。固定されているから
利くわけです。お話によると、レンチ側が動いてしまうとのこと。
これは「締め込みの限界」というよりも、ロッド仕込みの不具合
のように思われます。あまりいじらず、機会をまって点検して
もらう方がいいかと思います。
[2006/06/04 08:00:59]

お名前 Name: 亮   
トラスロッドの調整について質問させてください。
新品購入から10年目になるD-35をもっています。
ネックが順ぞりになっていたため、サウンドホール側から力木にあいた孔を通じてトラスロッドを締め込んでみました。
ところが締めるに従って、ナット(レンチを差す部分)が下に(バック側に)下がっていってしまい、ある程度締め込むと、力木の孔にレンチを差し込んでも、ネジ穴の下側が力木にかくれてレンチが入らなくなってしまいます。

このナットの下方移動(ロッドのたわみのせいか)は通常の現象でしょうか。これが、トラスロッドの締め込みの限界ということなんでしょうか。

ギター屋さんから遠い海外の地方に住んでいるもので、すぐに職人さんに見てもらえない環境にあります。
ご教授いただけると幸いです。
[2006/06/04 00:25:39]

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