記事タイトル:D18GEが試奏できるとこ 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: ホンジュラスくん   
 前田さん補足というか訂正ありがとうございます。
怒られないように95年GEを見つけたら、そっと手を”挿入”
してみます。(変なおじさんと思われにように・・・)
前田さんのD-28GE1934をこのURLにて拝見しました。
マーティンの最終出荷審査委員をしてほしいよー!納得のいかんところを、
これまたしっかりと改造してありますね。(私も同じところの詰めがたらん!と思います。)
”1934”まで書いて販売するんですからね。ロゴをもっと金色(真鍮を削った粉色)
で、ヘッドはつや消しなんぞダーメ・ダーメ。ネックの厚みもボディに向かって太く
してほしい。あと最近のマーティン全般に言いたい!!ボディの肩が張っていない!
なで肩の復刻GEなぞ復刻ではなーい。
やっぱり、戦前のマーティンのように肩をまっすぐにしてほしかった。
できれば、ボディバックのブレイシングを縦長ではなく、かまぼこ型にしてほしかった。
とまあいろいろ復刻版を出すマーティンに、前田さんとともに、”詰めが甘い!!”と
言いたいでーす。!

お名前: 前田 法利    URL
ホンジュラスさん、こんにちは。

ちっょと認識の違いで一点訂正させていただきます。

>1995年はネックの補強材がSQです。
と有りますが、・・・この件ほとんどの方がそう思っておられるでしょう?
でも、実際はアジャスタブルロッド(AJ)です。
トップのブレイシングから AJ のレンチが見えないのでほとんどの方が SQ と判断されています。
でも、そのブレイシングの後ろにはロッド調整用の六角レンチが存在します。
それを露出させていないところが 95年製大きな特徴でもあります。
もし、見る機会が有ればサウンドホールから手を突っ込んでみてくださいね・・・必ず・・・了解を得て・・・。(爆)

音については、ホンジュラスさんやD-28命さん
がおっしゃるように好みです。
私的には、 
95年シトカトップについては、押しのあるサウンドに柔らかさときらびやかさが感じられます。
アディロントップの GE を95年と比べると、より反応がよく力強い感じがします。
サウンド面でも少し堅く感じますが粘りのある感じで好きです。
やはりトップ材によるところが大きいのでしょうね。

個体差もありますが・・・ブルーグラスのアンサンブルには後者の方がよくマッチしています。

追伸
確かに・・・ロゴはもう少し金色していて欲しいですね。
それとヘッドプレートのつや消しも・・・。(爆)

お名前: D-28命   
ピノキオさん、ホンジャラスくんさん、こんにちは。
私もホンジャラスくんさんの意見に賛成です。(^。^)
とにかく、自分の耳で自分の身体で弾いてみて下さい、言葉で表現できないような何かを感じる
ことができると思います。(^o^)丿
弾きもらず、見もせず購入する手もありますが、あとからしまったでは遅いから(T_T)
弾いて見ましょう。
私見ですが、D-18に関して良いと思うのは、1934-1944のスキャロップドブレーシングで、ア
ディロンダックスプルースで、指盤・プリッジがエボニーのオールドもの、次に1944-1960中場
のノンスキャロップでロングスロットブリッジものその次がD-18GE2000、その次がD-18G
E1995、その次が1960中-1990位、そんでもって最近のという順だと思います。でも人によって
は意見が違う人もいるでしょうけど...。(~o~)

お名前: ホンジュラスくん   
 D-18GEですね。ハイ!
東京近辺ですか。まず、お茶の水のDr サなんとかに1本あります。
同じくお茶の水のHoなんとかboなんとか'Sに1本、渋谷のクなんとか
サワ楽器に1本あります。共に個体差がなく最高のナリでした。
普通のD-18はシャリーンと軽い鳴りですが、低音がずぶとく、中音が
奥深く、高音がきらびやかで金属音的でバランスがぴかいちです。
私は個人的に、D-28GEより完成度は高いと思います。木のマテリアルからも。
1995 D-18GEとは音の出方といいましょうか、瞬発力がちがうというか
アディロンダックとマホガニーの奏でるサウンドのマッチングの良さでしょうか
全くちがいます。1995年の方が悪いとかいうのではないのですが、好みでしょう。
2000年のほうが私は所有している000-18’38年に近い音の出方ですから好きです。
1995年はネックの補強材がSQです。2000年はAJの違いと、ヘッドのマーティンロゴが
2000年の方がより戦前に似ています。字体が細く上品です。(個人的にもうちょっと
金色にしてほしかったけど。)ペグも2000年の方がリッチなウェーバリー4060で、
1995年はゴトー製です。バインディングは2000年は黒で、1995年は鼈甲殻。
力木も、2000年はアディロンダックで、1995年は違います。
基本的に音の出し方を変更してきています。1995年は1937年のD-18をベースですし、
2000年は1934年をベースにしています。両方ともハイスキャロップなのに・・・。
ただ、2000年は18も28のGEもヘッドプレートの塗装がつや消しなのが気にいらん!!
ゴールデンエラシリーズとしてはD-18はでないんじゃないですか。今年はOMとD-45GEでしょう。
あとは個人注文でしょうかね。
まあなんせ百聞は一見に如かずですわ。

お名前: ピノキオ   
D18GEが試奏できるところを知ってる方教えていただけませんでしょうか。(東京近辺で)それとD18GEは力強い音などと言われてますがそれは普通のD18よりLowが出るということなのでしょうか?それと1995のD18GEと2000のD18GEは仕様などどこが違うのでしょうかまた音も全く違うのですか?また2001年モデルも出たりするんですか?

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る