記事タイトル:ネック材の質 


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お名前 Name: 古都   
いつもの連投。(ご容赦)

しかし、過去とは違い現在これだけの機種を販売するほうからすれば
差別化?(材の確保困難な状況では・・・。)
は仕方ないとも言えませんか?
[2008/04/26 13:02:44]

お名前 Name: 古都   
グレードとは、美観!
音、強度にはさして違いは無い。

最も樹種を変えるのとは、問題の根底が違うのだが・・・。
[2008/04/26 12:58:24]

お名前 Name: 古都   
911さん
ごもっともですね。

私も18が悪いギターなどと考えたことは一度も在りません。  
今までは・・・。

と言うのも
もし、コストや利益の加減で18には28より安い(音とは関係ないにしても差別化した)
材を使っているのなら本来の18では無い とも言えませんか?

そうなっていないことを、祈ります。
[2008/04/26 12:55:58]

お名前 Name: pickin’   
そうなんですか?
現在の材のグレード分けで、18と28とでも違わせていると読みました。
音ではなく、美観だと思います。
74年と77年のD−18、73年のD−28を所有してますが、やはり違いますよ。



でも、私は18が好きです。

好みの音。
[2008/04/26 12:53:57]

お名前 Name: 911   
個人的な印象であって、まったく何の役にも立たないのですが。。。

60年代、70年代、80年代前半、現行と、各時代を通して
D−28がD−18の上位機種という位置づけである裏付けとなるような
材および品質の差を感じたことがありません。

D−18はD−28とは違う音質を持った楽器ですが、
決して弟分というわけではなく、ましてや廉価版であるなど感じたことはありません。
材が安いので、たまたま値段はD−28より安いですが。。。
[2008/04/26 02:32:19]

お名前 Name: 古都   
鉄弦太郎さん

お前は、口が悪いが(私もいえないが)
いつか、酒でも飲みながら話したいね。
[2008/04/26 02:05:52]

お名前 Name: 古都   
セレクト・ハードウッド
もし「ナトー」なら
その材のソセイがわからなくとも嫌だナァ!
過去に使用したモーリスのW-20と同じなんだから、
材でよい悪いは語る気は無いが
要は手に入れやすい安物って感じがしてね・・・。

マーチンに憧れと、刷り込みのある世代の方はそれでも満足か?
ともすれば、中国製のほうがマホガニーを使ってるぞ。

このスレは、ある意味悲しいことだけど
それだけ大量に生産し(売れるから)材が手に入れられないほど
環境破壊に貢献しているマーチンはある意味存続の意味を自問自答問している
ともいえるのかもしれない。

小規模メーカーなら使わないような材も開発しなくてはいけない・・・。
この時点で、私の憧れたメーカではない。

そして、もし本当に、良い音だけを感じることができるのであれば 
その様な疑問を持つ私たちも具の骨頂なのかも知れ無しれない・・・。

ステータスか?道具か?でも、答えは変わる。
[2008/04/26 00:35:13]

お名前 Name: 鉄弦太郎   
たとえば、70年代のD-18なんか作れば売れたんで、かなりいい加減なのがあるよ。
俺は現行D−18レギュラーを使ってるが、昔買った60年代、70年代のより安心
して使えるんだ。その時代のいい物もあるだろうが、あたる確率はちょっと厳しい
な。俺はどっちかというと新品を俺がイメージする音に育て上げるのが好きでナ。
 ギターってのは毎日可愛がってやるとそれなりに答えてくれるものだよ。そう
いう意味では人間の女より素直だよ。言っておくがおれはこれでもフェミニスト
のつもりでいる。
[2008/04/25 22:00:47]

お名前 Name: ミント   
皆様ありがとうございます。

このD−18を買って後悔はありませんが、
やはりどちらかと言えば、茶褐色で導管のたくさんある
ネックが好きです。
でも、強度や音には関係なさそうですね。
安心しました。
ビンゴさんのおっしゃる通り、いい加減な情報に
振り回されていたようです。

ただ18と28とで、ここまで見た目に差のあるネックを
使っていいのかなという疑問はまだあります。
D−18は特に思い入れのあるギターです。
もし、マーチンがグレードの低い(見た目の悪い?)材を
28より18にまわしているのであれば残念です。
[2008/04/25 01:45:55]

お名前 Name: ビンゴ   
ミントさん、こんにちは。

D18とD28のネックの違いは、
.悒奪匹領側の継ぎ目の形が違う。
▲侫ンガーボードの材質が違う。

ということ以外には、「材のグレードが違う」とは、寡聞にして聞かなかったことです。
もしそうなら、少しばかり残念ですね・・・・。
マホガニーの場合「木目」とおっしゃるのは「導管」の太さと数だと思いますが、これが
多いというのは、一概に「詰まっている材」とは言えません。また、色は着色に過ぎない
ので・・・・「D−18は木目がスカスカで、色の薄い安っぽいネックを使用している」
などとは全く成り立たないお話です。木目が通っているのか、とか、シーズニングが
適
切なのか、とか、塗装が大丈夫か、とかなどが注意点です。

また、「セレクトハードウッド」を「マメ科」とする書き込みがありましたが、マホガニー
もセドロも、ナトーもサペリも「マメ科」ではありません。

ミントさん、現状のネックは反ってないんですよね?  音は気に入っているんですよね?
いらぬ心配じゃないでしょうか。いい加減な「情報」に振り回されていますよ〜。
[2008/04/24 21:39:32]

お名前 Name: 鉄弦太郎   
 いやーはや、ネックは重要だね。セレクテッド・ハードウッドとかいう木材を
現行Martinは使ってる。直訳すると「選ばれた堅い木」だわな。明らかに
マホガニーでないのもあるし、見た感じではクラシック用のセドロっぽいのも
あるし。でも<ミント>さん、音が良かったんだからその木が良かったのでは?
なにも、マホガニーにこだわることないよ。良い音が出せて変に反らなければ
良いいのだが、
[2008/04/24 19:59:22]

お名前 Name: TK   
ネック材はマホ以外にシダーやサペリ等が使われている

可能性がありますが、問題はないでしょう。

ただ新品の場合はネックの反りに気をつけて

弦を緩めるなりした方がいいと思います。

5年くらいで落ち着きますからそれまでは

木が動きやすいですからお気を付けください。
[2008/04/24 17:22:53]

お名前 Name: 碇指令   
 ネック材ですが、MARTINでは現在、確か、セレクトハードウッド
 となっております。マホガニーを含めたマメ科の木を総称して言ってるみたいですね!
 もしかしたら18と28では木材の種類自体違うものかも知れません。
 あんまり詳しくなくてスミマセンデス。
 でも、悲観する事はないと思いますよ!
 そう簡単に壊れることはありません。多分(笑)。
 僕も18のバランスの良さや低音の太さは好きですね。
 楽しんでください。
 
[2008/04/24 16:41:35]

お名前 Name: ミント   
レギュラーのD−18とレギュラーのD−28は
ネックが全然違うとのではないでしょうか。

D−28はしっかりとした木目の詰まったネックを使っているのに対し
D−18は木目がスカスカで、色の薄い安っぽいネックを
使用していると思います。
あくまでも私が数本ずつ見比べて感じたことなのですが。
違っていたらごめんなさい。
ただ、こういったD−18のネックは反りやすかったりするのでしょうか。
ネックの質の面で不安です。
実は音に惹かれて、このタイプのD−18を購入してしまいました・・・。

わかる方いらしゃいましたら、ご教授ください。
[2008/04/24 01:42:35]

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