記事タイトル:黒澤楽器の考え方 


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お名前 Name: みんくん   
いつも行く楽器店でマーチンD−28Vを購入したんですが、正規ルートでない事は確認していました。しかしマーチンだから大丈夫だろうと思っていたらなんと・・・
仝更眥汗阿鬚靴討癸押腺浬鬼屬垢襪畔僂錣辰討い襦
塗装がはげるというかとける
ブリッジの部分がボデーからはがれかかっている
じ更眥汗阿韮姥垢旅發毅横蹌蹐呂靴匹い噺世錣譴
上記のようなことです。購入してまだ半年なのに、購入先の楽器屋はまず見させてください、それで判断しますと言うのだが・・・マーチンってこんなもんなんですか?
[2007/10/23 15:49:54]

お名前 Name: taka   
某悪名高き板から参りました。

私もZinさんのおっしゃることは残念ながら市場経済の原理から外れていると思います。
Zinさんは正規品ではなく並行品を選択されたのです。
これも商品の流通ルートの1つで、消費者の選択の自由です。
今度は別の流通ルート(正規品ですね)で部品を購入しようとして、ぶっちゃけ断られたとということですが、
モノを売らないのもまた販売店の自由です。
それらをひっくるめた自由が市場経済なのですから。
(独禁法とかややこしい話にするつもりはないですが、ペグでは他に同様の機能を有する商品は
 いくらでもありますから不当な商行為というのは難しいでしょう)

正規品でないものを買ったことによって得られたメリット/デメリットも,
正規代理店が部品を売らないメリットもデメリットも当然存在する訳ですし,
お互いメリットの大きい方を選んだのです。
これによって受けたデメリットは皆さんのおっしゃるようにオウンリスクです。
そうでなければ市場経済は成り立ちません。

であれば、別の選択肢を探すということになりますが、1つの案として並行輸入業者に注文するという方法もあります。
例えば激安輸入品で有名な某SH社とかですね。
色々有形無形のプレッシャーがあって大変という噂を聞きますが、どこもこの業者を法的に排除できないのは
それも市場経済の中では自由だからです。
一方,黒澤楽器は現地価格よりは高い金額で販売しますが、アフターサービスの体制を作り,
付加価値を付けた事業展開を行っています。
Martin社も幾つもある販売方法から代理店契約を結ぶことでロイヤリティ収入確保,ブランドイメージ,そして流通品質の維持を行っています。
それによって得られるサービスを商品の価値の1つとして考える消費者もいる訳です。
後は消費者がコストをとるかサービスをとるかという問題でしょう。

確かに並行品でも正規品と同様のサービスが得られれば消費者としては万々歳ですが、
果たしてそんなことが出来る供給者が現れるかどうか,ですね。

Zinさんがおいくつなのかは存じ上げませんが、いわゆる社会人になればこのことは至極当然のことで、
その中で各社が熾烈な競争をやっているこということが分かると思います。

偉そうなこと言っちゃってごめんなさい。
[2002/10/05 15:06:11]

お名前 Name: 自己責任ね?   
ギターそのものに対する自己責任については、認めるのに
掲示板への書込みに対する自己責任については、
まるっきり無頓着だってから、なかなか笑えますね。
[2002/10/03 02:38:47]

お名前 Name: しかし・・・   
皆さんバカが付くほどくそ真面目な方ばかりなんですね?
[2002/10/03 00:46:03]

お名前 Name: 答えは簡単。   
それが当たり前だと思っているから
それ以上、だれも何も追求しなかったから。

以上です。
[2002/10/03 00:39:36]

お名前: まさみ   
まぁ、、、Zinさんのおっしゃる意見も心情的には「判らない」訳ではないのですが、、、。

>ところで、みなさんのご意見を聞いていまして、とても不思議に思ったのですが、
> ほとんどの方のご意見が「代理店の立場ならその発言あるいは処置が当たり前。」
> だったように思うのですが、どうして代理店の視点に立った意見がこれほど多かっ
> たのでしょうか。
> しかし、視点を変えてもう一度消費者の視点でものを考えてみませんか。黒澤楽器
> は代理店契約を結ぶことでマージンを得ています。いわば他店に対して特権を持って
>商売をしていることになりますよね。


この点に関しては皆さんは「代理店の視点」としての意見ではなく、Zinさんのおっしゃる通り「消費者の視点」と
して意見されていると思います。

>黒澤の決めた価格(これは当然並行輸入品よりは高価になります。)の通りの物を買う
>よりは適正な価格の商品を消費者が選択できる市場がごくごく当たり前の市場ではないですか。

この点に関しては現在の市場の現状通りですよね、、、だから僕は購入時にまず「正規輸入か並行輸入か?」を
選択しました。並行輸入と正規輸入の差額は「正規代理店の責任」とも言える部分ですので、、、その部分を
購入後の保険(アフターサービス)とみなして僕は正規輸入品を購入しました。この時点での選択ってのは
マーチン本社とかクロサワとかでは無くて消費者の自己責任に当る部分だと僕は思うのです。そんな訳で
「正規輸入品と並行輸入品」の違いは2つあると僕は思います、、、一つ目は「金額」で、二つ目は
「責任者の有無」だと思うのです、、、これは僕の観念ですが、僕はそう解釈しています。もちろん今の日本では
そのどちらも消費者が選択出来る自由が認められています。
冒頭で触れた通り、Zinさんのおっしゃる事はとても心情的には理解出来ますが、、、皆さんから比較的に否定的
な意見が多いのはZinさんの文面に「自己責任」という観念が欠けている部分にある様な気がするのです。
もちろん「売る側」にも責任はありますが、、、それと同じ様に「買う側」にも責任はあると思うのです、、、そういった
意味で両者が責任を持つ事によって、両者が権利を主張する事が出来ると思うのです。
でもZinさんのギターが回復した事は良かったと思います、、、やはり自分の愛機の故障に対する不安は誰でも
同じですからね^^。
まぁ最後に、、、個人経営の良心を手広く経営している企業に同様に求めると、、、嫌な気持ちになる事が多いと
思います、、、それよりは普段から「自己責任」という観念を強く持った方が何かしらのトラブルが起きた際に比較的
スムーズにその問題を解決出きる様な気がします。
なんか偉そうな事ばかり書いてしまってスイマセンでした^^;。
[2002/01/25 01:18:15]

お名前: shirabe   
>ところで、みなさんのご意見を聞いていまして、とても不思議に思ったのですが、
>ほとんどの方のご意見が「代理店の立場ならその発言あるいは処置が当たり前。」
>だったように思うのですが、どうして代理店の視点に立った意見がこれほど多かっ
>たのでしょうか。確かにマーチンという楽器は特殊性を持った楽器だとは思います。
>それ故にみんなのあこがれの存在であり続けるわけです。

勘違いされていませんか?みんなのあこがれの存在であっても、基本は商売なんです。
Martin社も黒澤楽器さんも、楽器という物を売って利益を得て、社員に給料を
払っているんです。そのために代理店契約もあり、自分たちの収益を確保しているのです。
だれも慈善事業でギターを売ってる訳ではありません。安いものが欲しかったら
ご自分で中間マージンの少ない個人輸入でも何でもして、コストを落とせば良いんです。
そしてもし不具合が出たら、今回ご自分でされたように、何処で買ったギターでも修理して
下さる腕の良いリペアーショップで、自己責任にて修理されれば良いんです。
これだけでも選択肢は十分ではないでしょうか?

代理店の立場に立った意見ではなく、流通・商業ベースから弾き出された正当な考えを
発言された方が多いという事だけだと思います。ご自身もう少し流通について勉強されては
いかがでしょうか。申し訳ありませんが、勉強不足のわがままな発言としか取ることが
できません。
[2002/01/24 22:54:15]

お名前: カズホ   
黒澤では正規品販売後の管理はどうしているのでしょうか?
私のD28は正規品ですが00018WGはもともと正規品であったものを中古楽器を扱うお店で購入しました。
この場合黒澤ではどちらも正規品になるのでしょうか?
所有者が代ればもう正規品扱いではなくなるのでしょうか?
中古だと購入する側では並行品の中古か正規品出身の中古かは分かりにくいですよね。
購入する時素性を確認しておいた方が良いのでしょうか?(できるのかな?)
???ばかりで申し訳ありません。
いつか息子にD28を引き取ってもらうつもりですが「父ちゃんが生きている間は黒澤にリペアに出すように、死後は信頼できる店を探すように」などと申し伝えておいた方が良いのでしょうかね。
個人的には並行もののリペアは1割〜2割増しとかでリペアすると言ってくれると納得感があるのですが・・・
私のよく行くオートバイ屋さんでは逆輸入されたオートバイも分け隔てなく面倒みてくれます。
[2002/01/24 22:53:35]

お名前: 岩崎   
>これは他の健全な商品の流通から見るととても不健康だと感じるのは
>私だけでしょうか。
>黒澤の決めた価格(これは当然並行輸入品よりは高価になります。)
>の通りの物を買う
>よりは適正な価格の商品を消費者が選択できる市場がごくごく当たり前
>の市場ではないですか。

ちょっと違うと思います。
消費者としては並行輸入だろうと正規品だろうと選ぶ権利があるんです。

将来絶対に病気にかからない自信がある人は保険に入らないという
選択ができるのと同じことだと思うんですけど。
[2002/01/24 22:22:07]

お名前: Zin   
みなさん、たくさんのご意見ありがとうございました。

結論から申しますと、個人経営のギター屋さんで修理していただき、我が愛機は
再び元気にいい音を聞かせてくれるようになりました。また愛着が強く鳴ったよ
うな気がします。(そこの親父さんは、そこで買った商品ではないのにいやな顔ひ
とつせずに修理してくれました。大変ありがたかったです。)(そこの親父さんが
黒澤と同じ「うちで買った品以外は面倒見ない。」というスタンスをとっていれば
決して修理はしてくれなかったでしょう。)

ところで、みなさんのご意見を聞いていまして、とても不思議に思ったのですが、
ほとんどの方のご意見が「代理店の立場ならその発言あるいは処置が当たり前。」
だったように思うのですが、どうして代理店の視点に立った意見がこれほど多かっ
たのでしょうか。確かにマーチンという楽器は特殊性を持った楽器だとは思います。
それ故にみんなのあこがれの存在であり続けるわけです。

しかし、視点を変えてもう一度消費者の視点でものを考えてみませんか。黒澤楽器
は代理店契約を結ぶことでマージンを得ています。いわば他店に対して特権を持って
商売をしていることになりますよね。

これは他の健全な商品の流通から見るととても不健康だと感じるのは私だけでしょうか。
黒澤の決めた価格(これは当然並行輸入品よりは高価になります。)の通りの物を買う
よりは適正な価格の商品を消費者が選択できる市場がごくごく当たり前の市場ではないですか。
今、流通の世界がどんどん変わり、他の商品ではこういったことは当たり前だと思うのですが、
いかがでしょうか。
[2002/01/24 20:21:46]

お名前: へいちゃん   
たかがペグ、されどペグ?

自動車に置き換えて考えて見ましょう。
正規ディラーでなく、町のくるまやさんから買った車のクレームを
正規ディーラに言っても取り合ってくれないでしょう。
”今後のお客さんになるかもしれない”との下心で、できるだけ何とかしてくれることは
あるかもしれませんが、正規のお客さんと同等のサービスを受けられるのはまず無理です。

黒沢楽器はマーティンギターを作ってるメーカーではなく
(当たり前ですが、メーカーはmartinですね)あくまで販売代理店、車で言う
ディーラーにあたります。
マーティンが"正規代理店を通したお客さんしか面倒みない!”と言ったのなら
マーティンに対して怒るべきかもしれませんが、代理店に過ぎないクロサワの対応としては
別に不思議ではないと思いますよ。
>その後の話をまとめると、黒澤楽器は正規総代理店であり、並行輸入品については認めない
>たとえどんなアクシデントがあってもフォローはしないということらしいのです。
”認めない”という表現が適切かどうかは別にして
”正規品でないもの”を”正規品を扱う代理店”がフォローしないのはすごく当たり前な気がします。

Zinさんがここまでご立腹なのは、最初に聞いた店では
"とりよせることができると思う”と聞いておきながらクロサワが卸してくれない点にあるのだと
思いますが、それならクロサワに怒るのではなく、確認もしないまま期待させる返事をした
最初の楽器店に起怒るのならホンのちょっとぐらいは理解できるかな?

追い討ちをかける言い方になってしまったかもしれませんが悪しからず。
[2002/01/24 13:04:44]

お名前: うっしー   
たしか、神田(?)のカワセ楽器でマーティンロゴの入った
ゴトー製ペグ売っていますよ。
(バラではなかったと思いましたけど...)
[2002/01/24 12:40:55]

お名前: hiro   
1)並行輸入は安く買える分だけリスクがあり、
自己責任で処理しなければならない事です。
それを補うのがその分高い正規代理店の努めでもあります。・・・{○}

2)並行輸入にサービスは付いてこないんですよ。あたりまえ。・・・{△
クロサワしかない、という考えがおかしいですが。正規品だとしても、
クロサワ側で問題が出ない事は決してありませんょ!!}

3)基本的に、並行輸入で買った品物のトラブルで、
正規代理店の対応についてとやかく言う事は
間違っていると思います。・・・{大正解!!!}

4)市販されているペグ=商品
というのは当たり前ですが、
マーチンペグ=商品
というのは当てはまらないと思います。・・・{△}

5)正規輸入品と平行輸入品で同じサービスされたら
絶対に正規輸入品買わなくなるでしょう!・・・{そうかも知れませんが
少し同じマーチンフアンとして売る側と買う側が違えど寂しいです。}


6)楽器店にマーチンのペグの取り寄せが出来るかどうか
聞いたのですが、その時は「まず出来ると思います。
バラでも取り寄せることが出来ると思います。
なお、違ったものを取り寄せても困りますので
シリアルナンバーを教えてください。」ということで連絡を待っていました。
今日、何か申し訳なさそうな感じの声で、「取り寄せはバラでなく
6個セットで、しかも納期についてはいつになるかわからない。」
という返事をもらいました。・・・{セット物で他の楽器屋に売っている。}

7)「正規輸入のお客様の分なら一個だけでもすぐに用意しますが、
その他の方の分は取り寄せずに何かの都合で部品が余る様なことが
あればお分けします。」ということだったようです。・・・{代理店としての回答として正解。
でも、他の楽器屋さんだと、セットでなら有りますといった回答があるはずです。}

8)Martin社に直接注文したらどうでしょう?面倒ですよね。・・・{△他の楽器屋さんにでも
当たるべきです。}

 >>僕が70年代に購入したマーチンHD-28は当時東海楽器が正規代理店で、
勿論その時には、正規品を買ったんですが、代理店が変わった今、正規品じゃなくなりました
。
[2002/01/24 10:25:47]

お名前: yoshi   
私は、並行輸入品を買うのであれば、自分自身がある程度
知識を持ち、メンテナンスする事が大切だと思います。
もし保証が付いていたとしても、管理状態が悪ければ
それは、自分の責任だと思います。人に頼る前に自分で
考えましょう。意外と湿度管理が出来ていない方多いのではないでしょうか?
[2002/01/24 04:25:36]

お名前: 山下    URL
Zinさん、私の考えは、私のHPに書いたとおりです。

ちなみに、MARTINフリークさんは、“Martin Guitar Freaks”というHPの山下とは
別の方ですのでお間違えないように(笑)
[2002/01/24 01:13:46]

お名前: MATINフリーク   
ちなみに、1個バラで購入なんて面倒な事しないで
セットで買えば古いぺグは予備としてストック
出来るじゃない。壊れる度に1個、又1個と買うの?
人件費の方が高く付きそうだね。
[2002/01/24 00:53:22]

お名前: MATINフリーク   
訂正! 平行→並行です。
失礼いたしました。
[2002/01/24 00:41:55]

お名前: MARTINフリーク   
正規輸入品と平行輸入品で同じサービスされたら
絶対に正規輸入品買わなくなるでしょう!
正規輸入品の金額はそのサービス料も含んだ金額
なのですよ。安く買えばそのリスクを背負うのは当たり前。
常識で考えれば解かるでしょう!
[2002/01/24 00:36:58]

お名前: shirabe   
基本的に、並行輸入で買った品物のトラブルで、正規代理店の対応についてとやかく言う事は
間違っていると思います。
並行輸入は安く買える分だけリスクがあり、自己責任で処理しなければならない事です。
それを補うのがその分高い正規代理店の努めでもあります。
この際だから、徹底して部品についても直輸入されてはいかがでしょうか?
Martinのロゴ入りロートマチックなら群馬県のゴトー製作所で作ってますが、これは
マーチン社経由以外から購入する事はまず不可能だと思います。
1833シヨップ、もしくは代理店経由になります。
シャーラーであれば、内外問わずどこでも買えます。
[2002/01/24 00:33:19]

お名前: しまTaylor   
Zinさん、はじめまして。
お気持ちはわかりますが、気になったことがひとつ。

市販されているペグ=商品
というのは当たり前ですが、
マーチンペグ=商品
というのは当てはまらないと思います。

マーチンペグはあくまでも部品であって、部品を提供するしないは、
マーチンペグを所有する所の自由意志だと思います。

マーチンのマークがないペグであれば、同じ物が
きっと「商品」として売っていますよ。
[2002/01/23 23:52:22]

お名前: 岩崎   
Martin社に直接注文したらどうでしょう?
面倒ですよね。だからあなたも黒澤楽器に頼んだんですよね。
その面倒さを解消する代わりに代理店ではマージンをとって商売をしているんでしょ?
サービス業なんですから。
並行輸入にサービスは付いてこないんですよ。あたりまえ。
[2002/01/23 23:32:17]

お名前: Zin   
下の 黒澤楽器に告ぐ! 興味深く飛んでいたのですが、今度は私の身にも・・・・・

私は半年ほど前にオークションで並行輸入物のDー28を新品で手に入れマーチンオーナー
になりました。その後3台のマーチンを購入し毎日楽しみに弾いております。
ところがつい先日、Dー28の1弦ペグが壊れて弦の巻き取りが出来なくなってしまいました。
そこで県内で一番大きな楽器店にマーチンのペグの取り寄せが出来るかどうか聞いた
のですが、その時は「まず出来ると思います。バラでも取り寄せることが出来ると思
います。なお、違ったものを取り寄せても困りますのでシリアルナンバーを教えてく
ださい。」ということで連絡を待っていました。
今日、何か申し訳なさそうな感じの声で、「取り寄せはバラでなく6個セットで、しかも
納期についてはいつになるかわからない。」という返事をもらいました。

黒澤楽器から
「正規輸入のお客様の分なら一個だけでもすぐに用意しますが、その他の方の分は取り寄せずに
何かの都合で部品が余る様なことがあればお分けします。」ということだったようです。
つまり、いつまでたっても来ないかもしれないものを勝手に待ちなさい。ということになります。

その後の話をまとめると、黒澤楽器は正規総代理店であり、並行輸入品については認めない
たとえどんなアクシデントがあってもフォローはしないということらしいのです。
私の場合、クレームで修理を依頼したわけではなく、単に部品を商品として買う客として
考えれば、何の不都合もないと思うのですが、この黒澤楽器の独占企業的なエゴにはあきれてしまいました。そして、黒澤にもそれを正規代理店として認めるマーチンにも不信感を持ってしま
いました。
やっとマーチンオーナになり、マーチンのギターを愛する者としてとても残念です。
ちなみに、私が依頼した楽器店にも平行輸入品のマーチンは売られているんですよ。
[2002/01/23 23:05:44]

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