記事タイトル:ワシントン条約にマホガニーが! 


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お名前 Name: 北NY発   
はじめまての書き込みです。
時々おじゃましますので
みなさんよろしくお願いします。

先ほど、C.I.T.E.Sの付属書をみていたのですが、
マホガニーへの付属書適用が、11月15日から始まった用です。
注釈から考えると、丸太、原木、ベニア、プライウッドへなどの
原材料へ適用されるようです。
ギター等の加工品への適用では無いように読みとれますが
恐らく混乱するので
個人輸入を志す人は少し気を付けた方がいいかもしれません。

北NY発
[2003/12/05 13:38:54]

お名前 Name: yoshi   
 私の記憶では、以前から一部のマホガニーはワシントン条約の附属書IIに
  確かあったとおもいます。ギターによく使用されているのは、セントラルアメリカ、または
  ホンデュラス地域やアフリカのマホガニーだと思います。いろんな地区にマホガニーがあるの でしょう。これから先、自然環境保護で規制は厳しくなっていくのでしょう。
  MARTINは近年では確かアフリカンマホガニーをメインに使っていたような気がします。
 
 
[2002/11/18 12:38:30]

お名前 Name: 山下   
マホガニーが使えなくなるというわけではなさそうですね。

現状では高級家具用を中心に、勝手に伐採して輸出する業者が多く資源管理ができていない
ため、その状況を改善するために、輸出許可を厳重にするという主旨かと思います。

若干原材料価格が上昇することは予想されますが、ハカランダのような原木の輸出禁止という
わけでもなさそうですので、慌てる事はないのでは…。と考えています。
[2002/11/18 09:41:41]

お名前 Name: T,M   
どうも、T,Mです。 マホガニー材が使えないことになるってことですかね? と、いうとマーチンのマホガニーを使ってるモデルは、当然値上がり、工場のマホガニー在庫切れと共にD-18や、17,15シリーズも生産中止になってしまうのでしょうか? 実は、今持っているOO-15Gの他に、マーチンをもう一本買おうと悩んでいるところで、D-28にしようかなと思っていましたが、予算の関係で、D-15Gにしようと思っていたので、今ならまだ値段が変わってないようなので、来週やっぱりいつもの楽器屋に買いに行ってきます。 10万円とちょっとでマーチンを捜していたのでこれで決めます。 でも、マホガニーがそうなるとは、ねえ、、、。
[2002/11/18 00:15:57]

お名前 Name: z   
マホガニーと原生林の歴史的勝利 
【2002年11月13日サンティアゴ】 グリーンピースは、13日、ブラジル・マホガニーをワシン
トン条約の附属書IIへ掲載する決定が下されたことを歓迎した。これによって、貴重な樹種ブ
ラジル・マホガニーは、合法で適切な管理のもとでの取引きが強化されていき、絶滅への危機
を免れるチャンスを得たことになる。 

13日のワシントン条約会議での投票結果は、価値が高く貴重な樹種の取引きは、持続可能な資
源と厳重に管理された森林からの産出のみによって可能であることを示すものである。 

「グリーンピースは、10年以上このマホガニーの問題に取り組んできた。今回の結果は、我々
にとっての誇りである。そして、マホガニーと、中央アメリカ諸国の森林に依存して生活す
る人々にとっての歴史的な勝利である」と、グリーンピース・アマゾンの森林問題担当パウロ
・アダリオは語った。 

ブラジル・マホガニーをワシントン条約の附属書IIへ掲載する提案は、ニカラグアによって提
出され、グアテマラもこれを支持していた。13日のワシントン条約第12回締約国会議では、
ブラジルとボリビアの代表者が、附属書II掲載にあたり、強い反対声明を発した。これに対し
、イギリス、EU、中央アメリカ諸国は、附属書II掲載は、この樹種の保護へ繋がるのみな
らず、さらに市場のセーフガードと、消費者が違法取引きを避けることも可能にするものだ、
と強調した。特に、ビッグリーフ・マホガニー(Big Leaf Mahogany)は、メキシコ南部か
らアマゾンにかけての新熱帯区の森林に見られるものである。 

今回の決定は、13日に秘密投票によって行われた結果である。提案を可決させた投票結果は、
賛成68票、反対30票、棄権14票、無効投票3票であった。ワシントン条約の進行規定による
と、提案は、一度総会での話し合いへ戻されそうになった。しかし、総会での議論を再開する
には代表者の3分の2以上の合意が必要で、最終的にこれに至らなかった。 

これまでグリーンピースは、ブラジルとボリビアが、ワシントン条約会議での決定を受け入れ
、附属書II掲載によって、持続可能なマホガニー伐採と合法な取引きがなされることを要求し
てきた。 

「今回の決定は、合法で、社会的および環境的に持続可能な方法で伐採された木材が取引きさ
れるべきであることを、国際市場に対して明確に示唆したものである。」と、グリーンピー
ス・インターナショナル森林問題担当、ティム・バーチは語り、「市場と消費者は、持続可能
な伐採方法から産出された林産物を求め始めている。今回の決定は、こうした需要に応える
確実な一歩である。」と付け加えた。
[2002/11/17 20:04:06]


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すみません。勝手ながら改行しました。
ついになりましたか・・・マホまでワシントン条約でやられるとは・・・
[2002/11/17 20:22:43]

お名前 Name: 竹内祐介    URL
マホガニーと原生林の歴史的勝利 
【2002年11月13日サンティアゴ】 グリーンピースは、13日、ブラジル・マホガニーをワシントン条約の附属書IIへ掲載する決定が下されたことを歓迎した。これによって、貴重な樹種ブラジル・マホガニーは、合法で適切な管理のもとでの取引きが強化されていき、絶滅への危機を免れるチャンスを得たことになる。 

13日のワシントン条約会議での投票結果は、価値が高く貴重な樹種の取引きは、持続可能な資源と厳重に管理された森林からの産出のみによって可能であることを示すものである。 

「グリーンピースは、10年以上このマホガニーの問題に取り組んできた。今回の結果は、我々にとっての誇りである。そして、マホガニーと、中央アメリカ諸国の森林に依存して生活する人々にとっての歴史的な勝利である」と、グリーンピース・アマゾンの森林問題担当パウロ・アダリオは語った。 

ブラジル・マホガニーをワシントン条約の附属書IIへ掲載する提案は、ニカラグアによって提出され、グアテマラもこれを支持していた。13日のワシントン条約第12回締約国会議では、ブラジルとボリビアの代表者が、附属書II掲載にあたり、強い反対声明を発した。これに対し、イギリス、EU、中央アメリカ諸国は、附属書II掲載は、この樹種の保護へ繋がるのみならず、さらに市場のセーフガードと、消費者が違法取引きを避けることも可能にするものだ、と強調した。特に、ビッグリーフ・マホガニー(Big Leaf Mahogany)は、メキシコ南部からアマゾンにかけての新熱帯区の森林に見られるものである。 

今回の決定は、13日に秘密投票によって行われた結果である。提案を可決させた投票結果は、賛成68票、反対30票、棄権14票、無効投票3票であった。ワシントン条約の進行規定によると、提案は、一度総会での話し合いへ戻されそうになった。しかし、総会での議論を再開するには代表者の3分の2以上の合意が必要で、最終的にこれに至らなかった。 

これまでグリーンピースは、ブラジルとボリビアが、ワシントン条約会議での決定を受け入れ、附属書II掲載によって、持続可能なマホガニー伐採と合法な取引きがなされることを要求してきた。 

「今回の決定は、合法で、社会的および環境的に持続可能な方法で伐採された木材が取引きされるべきであることを、国際市場に対して明確に示唆したものである。」と、グリーンピース・インターナショナル森林問題担当、ティム・バーチは語り、「市場と消費者は、持続可能な伐採方法から産出された林産物を求め始めている。今回の決定は、こうした需要に応える確実な一歩である。」と付け加えた。
[2002/11/17 20:04:06]

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