記事タイトル:オーバーラッカーか、全塗か? 


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お名前 Name: ちょっと一言   
ミンミンさま
リターダーというのは高沸点溶剤のことで湿気の多い時期の塗装に
混入して曇りを抑える働きをします。
ニトロセルロースラッカーは溶剤が乾燥することで硬化する速乾性塗料ですが
溶剤が急激に気化するときに周りの熱を奪います。(気化熱)
この時、周りに湿気があると熱を奪われそこで結露が起こり塗装に曇りが生じるのです。
リターダーをまぜて溶剤をゆっくり気化させ結露を避けるのです。
ですが、混入量が多すぎると表面の溶剤は揮発して飛んでしまって硬化しているのに
塗装の芯の部分が半乾きになります。場合によっては何時までも乾かなく成ります。
中の部分が完全に乾くのを硬化が済んだ周りの樹脂が邪魔する訳です。
[2004/02/29 15:44:12]

お名前 Name: Neil   
みなさん、ご回答有難うございます。
ええ、艶が消えていることは、問題ないのです。ある程度、キタナイ方が、
迫力ありますし(笑) ネックが少々重いですが、音は気に入っています。
しかし、夏には、塗装がべたついてきて、ハードケースのケバケバが付いて、
ギターに毛が生えたりします。「これは、ちょっとなあ・・。将来のことを
考えると、全塗した方が・・・。でも、音、変わっちゃうしなあ・・・」と
いうところです。
で、全塗された方や、オーバーラッカーをされた方の、ご経験談を聞いて
みたくなったわけです。
ちなみに、リターダについては、その当時、店頭に置いたギターにクラック
が入ってる!というクレームが楽器店からマーチンに入るようになった為、
それを回避する目的でマーチンが塗料にリターダを混ぜるようになった、
と聞いています。
[2004/02/29 12:47:55]

お名前 Name: ミンミン   
リターダーについて調べましたが意味がわかりませんでした。
どなたかご伝授を!!!
それと最近のマーチンはウェザーチェックが入らない(にくい)のはなぜでしょう?
[2004/02/27 17:14:54]

お名前 Name: たかぎ   
あんりぃぃぃー・・・??
リターダを入れると、つやがなくなるんですかぁ?
梅雨時、ビジネス上の話なんですが、塗装する時に色が曇らないように、
リターダを少し含ませるのですが・・・
明日、専門の塗装屋さんに聞いてこよ〜っと!(笑)

私のばやい、音がよければ塗装の艶が消えると
「おお〜!年代もんじゃあ!!」
と、喜んじゃいますが! ?
[2004/02/26 22:56:46]

お名前 Name: yoshi   
 こんにちわ、 私は塗装に関しては、音を犠牲にしない最低限の範囲で
部分修正されるのが良いと考えています。60年代後半なら、音の乾きもまだまだ
だと思いますし、音を一番に考えられたら良いと思います。
[2004/02/26 22:32:56]

お名前 Name: Neil   
60年代終わりのD-28ですが、塗装にリターダーが混入してあるらしく、夏場に
塗装が軟らかくなり、艶が消えます。そのくせ、ちゃんと、ウェザーチェックが
入ってます。ネックの塗装も、かなり減っていて、場所によっては、ほぼ、
地肌状態です。いっそ、全塗するか、とも思いますが、音の感じが変わるだろう
し、お金も掛かるし・・・ オーバーラッカーした場合、ウェザーチェックの跡
は、残るような気もするので、どうかな、という感じです。皆さんのご経験を
お聞かせいただけたらと思います。よろしく。
[2004/02/26 09:00:53]

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