記事タイトル:最初から「鳴る」ギター 


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お名前 Name: 軽知恵   
人生いろいろ、ギターもいろいろ、ギター人生は もっといろいろ。


美人薄命ギターと 今このときを思い切りエンジョイするもよし、
生まれたてのギターの成長を 我が子のように喜ぶもよし、
また、長い歳月をすごしたギターの 年輪を堪能するもよし。

ギターとの付き合い方は ひとそれぞれですからね。
購入価格並のリペアをしてまで 使いつづける方もいらっしゃいます。
リペア代で 同等のものが買えるかも知れないです。
それほど惚れ込める1本と出会えることが ギター好きにとっては
最高の喜びだとおもいます。
[2003/03/14 09:04:05]

お名前 Name: ハル   
>寿命が短くても、良く鳴るギターって・・・素敵じゃないですか?
良いですね〜
美人薄命。
20代で死ぬからこそロック&ローラ!(50代でも演ってるのも立派です)

ギターはお腹が出てきたらネックを挿しかえれば良いのですが、人間は・・・。
[2003/03/14 01:11:53]

お名前 Name: 欺瞞詩人   
自分の寿命(いのち)を削ってまで、 

  美しい音色で鳴ってくれた  ギターよ


   君が さして長くない命なのを  知ってたから

    僕は もっともっと 美しい音色を奏でようと  励んだ日々だった

     そんな僕に答えてくれる 君が 

      いつも いつも 愛しかった・・・・・


       燃えるような命が尽きる日まで 

        美しい音色で鳴ってくれた ギターよ
        
         ギターよ   さらば  

          夢を  ありがとう・・・・・



     ・・・・ってな感じの(大変くさい)詩を書いてしまいましたが
     寿命が短くても、良く鳴るギターって・・・素敵じゃないですか?

     
[2003/03/13 18:44:52]

お名前 Name: たかぎ   
おなかが出てきていい感じ、この言葉に私は反応しました(笑)

おなかがでると、ギターの音響体積は増えるのです!
私のJ−50はおなかが出てますので、ええ音します!

弦高が高くなる事が気になるのであれば、いっその事、ネックを逆ぞりにして、調整してしまう・・
っていう手も・・(汗)
私はカポを使います。
生きているうちに私のあんまりよくない頭脳を鍛えたいと思っております(爆)
[2003/03/12 23:44:40]

お名前 Name: むらちゃん   
凄く単純に考えてスキャロップと言う技法はトップの振動を容易にするもの
です。
トップが振動し易いと言うことはスキャロップはブレージングの強度として
はノーマルと比較すると低い事になります。
でも個人的にはスキャロップ=即強度不足だとは思っていません。
スキャロップと単純に言っても多種多様だからです。
ただ新品で激鳴りする程トップの振動を許すような技法で製造されたギターに
一抹の不安を感じています。
「張りつめた糸は切れやすい」と言う感覚と言えば分かりやすいでしょうか?

自分は1992年D−28と2001年HD−28Vを保有していますので
比較してみました。
D−28のブレージングはブリッジの両側面下で中央部と同じ高さで接しています。
HD−28Vはスキャロップが深まって相当高さの薄くなったところでブリッジ
の両側面下に接しています。
高さにするとノーマルの1/3位だと思います。
この薄いブレージング部分にブリッジプレートを挟み込んでブリッジを固定して
いる状態です。
それでも82年HD−28と比較するとスキャロップは若干ですが浅いようです
ので確かに強度は考えられているのでは?とも思います。
HD−28のブリッジに接している部分の厚さはHD−28Vより更に薄く
(たまげた)Fシフトでは無いのでHD−28Vよりブリッジの中央よりの
部分を走っています。

ちなみにHD−28はお腹が出気味でサドルが思いっきり下げられていた状態で
手に入れました。

以上、参考にして弦を緩めるなり張りっぱなしにするなり個人の判断で決定
して下さい。

それからHD−28VはD−28と比較すると確かに軽いです。
全てのブレージングを外して重量を比較するとたぶん結構な重量差が出る
ように思います。
またオープンペグとの重量差も大きいかな?と感じています。

My HD−28Vですが音が気に入らず弦張りっぱなしでしばらく触って
いませんでしたがほのかですがお腹が出てきました、結構良い感じです。(笑)
[2003/03/12 12:44:13]

お名前 Name: セブン   
>梁のアーチ形状は道路の橋でも使われているように曲げ強度には強いものです。

橋の場合はトラス構造の強度も加味されているので、無垢の木材で組まれたブレイシングとは
単純に比較できないと思えます。
ストレートの材とアーチ上に削られた材の曲げ強度は明らかに削られた材の方が落ちます。
[2003/03/11 07:29:29]

お名前 Name: kura   
2点ほど意見を述べさせてください。
スキャロップ構造はノン・・より見た目ほど力学的な損失はないように思います。
梁のアーチ形状は道路の橋でも使われているように曲げ強度には強いものです。
強度の減少を最小限に抑え、振動材の重量をへらし振動しやすくしているものと思います。
それだからメーカーは小さな断面で強度がさほど減少しないよう採用しているのではないでしょうか。
また、わたしもHD28Vを所有してますが、以前所有していたスタンダードのD28とくらべて
実際に測ってみたわけではないのですがかなり重量が軽いように思います。
スキャロップの重量差だけではなく、ボディの厚さも薄いように感じます。
28Vの鳴りの秘密はひょっとしてFSスキャロップだけではないような気がしますが、所有の方如何でしょうか?
[2003/03/11 00:11:37]

お名前 Name: ハル   
ミディアムゲージはミディアムゲージという固体を指し、ライターストリングスとは
ライトの比較級のERでライター(より軽い)なストリングスという広い範囲を指し
ているのだと思います。
[2003/03/11 00:04:11]

お名前 Name: たかぎ   
私のHD−28のサウンドホールをのぞくと「ミディアムゲージまたはライターストリングス
だけを使え」と焼いてあります。
おそらく私のだけではないと思うのですが。
(え〜・・ゲージとストリングスってどう違うんですかぁ? 爆)

まあ、ヘビーを使うな、って事だと思うのですが、私はたいして気になりません。
なぜならば、ヘビーは張ろうと思った事がないからです(笑)

私はスキャロップかそうでないかにかかわらず、いつも一音下げています。
カポ2の音が結構好きという事もあります。
今までの討論の中で、私は
「ほんじゃぁ、スキャロップのHDはもう一音さげたろかぁ?」
などとも考えております。
そこで問題が発生いたしました!

「スカボロフェア」を弾く時にカポを11にしなければならないのです!

これはスキャロップの強度の問題よりも問題ですうぅぅぅぅ〜〜!

なんちゅう弾きにくさじゃあああああー!       爆
[2003/03/10 21:50:16]

お名前 Name: shirabe   
D.Gさん

>数十年前のプレイヤーマガジンでのドンフェルダー(イーグルス)のインタヴューだったでしょうか?

♪ピンポ〜ンです。(^。^)
[2003/03/10 19:44:27]

お名前 Name: 軽知恵   
TOPを 薄く削る 古くは S.スティルス(4Way...の音)の45も
有名ですね。

ちなみに 国内の有名製作家の ギターは 問題ないと思います。
長年 日本での使用条件を前提に いろいろなノウハウを お持ちのはずです。
マーチンと比べると スキャロップのようでも ご本人にしてみれば
標準だったりして...??
たとえば 同じ板厚のTOPで あっても 材質や シーズニングの
状況で まったく 違ってくると思います。
もちろん 同程度の同じ材質でも 硬い、やわらかいの固体差はあるはずです。
しっかりシーズニングされた大昔のアディロン(硬いですよね)と
シーズニングの甘い たとえばイングルマンとかやわらかめの物とでは
TOP自体の強度も 全然違ってくるはずです。
あと 一言に 強度といっても 硬い木には硬い木なりの 割れの問題が、
やわらかい木は 変形の 問題がありますよね。
 それと あまり話題にはなりませんが 実際そのブレーシングを
何で作っているかも 大きいと思います。
TOPと同等の 材質 あるいは まったく違う物。
これは あまでも 憶測ですが...
たとえば TOPと 同じ特性で振動して欲しいから
同じにするけど 強度がでないから 太くする。とか
TOPが やわらかい分 硬いものを使うとか...
あるいは どちらも硬いから 思い切って 細くするとか...
特に オーダー品や カスタムものには 念入りな組み合わせを
行うと思います。
時々 意図してるのかと考えるほど違うのとか ありませんか?

もちろん構造や材質も大事ですが TOPのアッセンブリー単位の
トータルバランスが 一番重要と 思います。

極端な話、TOPを 最高の材質で作っても ブレーシングを
その辺の材木屋さんで売ってるような端材みたいの作っちゃう。
なんてことは 考えられないと 思います。

あくまでも 仮説ですが...
強度的にも 音の特性的にも適した材が 不足した時点で
スキャロップは 廃止されたのでは?? と ふと 思ったのですが。

すみません。 横から...
[2003/03/10 17:38:11]

お名前 Name: D.G   
すみません、横レスです。

>昔、あるバンドのインタビュー記事で、「アコースティックギターのトップを薄く削る改造をして
使用している。強度不足で寿命は短くなるが、鳴らない楽器をずっと使うより、鳴る楽器を
数年使えた方が良い」というような内容を読んだことがあります。

数十年前のプレイヤーマガジンでのドンフェルダー(イーグルス)のインタヴューだったでしょうか?表紙も彼で・・・・関係ないけど・・・
[2003/03/10 13:14:11]

お名前 Name: セブン   
私の場合、誰の意見にも従わず我がD45も2年間ライトゲージ張りっぱなしです。
何故か?と言われれば、
・いちいちチューニングするのがめんどくさい。
・ほぼ毎日5分でも弾くのでチューニングするたびにトップのテンションを変えることが逆に怖い。
の2点が気になり張りっぱなしです。

さすがにトップは真っ平らではありませんが、多少の腹の出はどのようなギターでもあり得ることです。
(トップに蛍光灯など写してブリッジ付近が鏡のように歪まないギター等あり得ない!)
しかも多少腹が出てからの方が鳴り出した気がします。

私のD45は01モデルですが、買ったときよりほんの少し鳴り出した気がします。
(あくまで気がする程度ですが・・・・)
しかし最初から鳴らないギターではありませんでしたし、何本か45を比較した中から一番鳴っているものを選びました。
あの時点で10年後に鳴るからと言われたとしても、鳴らない個体に手を出す勇気はありません。
同じ45の中からでも一番鳴る(気に入る音のする?)45を買うのが常識ではないでしょうか?
つまり最初から鳴るギターを買うのが普通のことですよね?違います?
[2003/03/10 12:16:11]

お名前 Name: むらちゃん   
>むらちゃんが強度不足とおっしゃるフォワードシフトスキャロップで、7年以上、ライトゲージ張りっぱなしでも、トップのふくらみが無いというのも事実です。

このようなケースを考える場合は少なくても統計学的見地から考える必要が
あると思います。
私のギターは大丈夫、は確かにそうなのでしょうがあまり意味が無いと
思います。

私はお腹が出る事は必要悪だと考えています。
演奏に支障が無い程度でしたらおおいに結構だと思います。
スキャロップなのにまったくお腹の出ないような頑強な個体ば自分は好みません。
[2003/03/10 04:24:29]

お名前 Name: ブロンソン   
僕はむらちゃんの危惧しているトップの強度、非常に心配ですね。
shirabeさんは、自分の経験とかいってるけど、全国津々浦々
ギター持ってる環境はそれぞれ違うわけで、自分の経験が全て
通用すると思ったら、大間違いのような気がする。
故に、私は弦緩める派ですな。むらちゃんのおかげで腹が出っ張らずに
済んだことだけは確かです。
それから、むらちゃんもshirabeさんもお互いの意見のぶつかり合い
大いに結構!
それらの中から我々ユーザーは、自分の一番いいと思った選択肢を選ぶだけだと
思いますよ。
[2003/03/10 02:17:15]

お名前 Name: ・・・・   
むらちゃんとshirabeさんが争うような方じゃないというのは、
以前から見てる方はわかるのでしょうが、
最近見始めた方にとってはどうなんだろ?
[2003/03/09 23:26:30]

お名前 Name: がっかり   
責任とれますか?などと、このような場で言い争う方々!
それだったらあたたたち実名を出して発言したらどうですか?
匿名のBBSで責任云々言ってるほうがおかしいでしょ?
このBBS、みなさん紳士的で好きだったんですけどがっかりです。
[2003/03/09 23:11:58]

お名前 Name: 500/1   
追記
>某国内ビルダー様
百瀬様ではありませぬ
[2003/03/09 22:50:39]

お名前 Name: ハル   
いや、やっぱり自己責任でしょう。
私は、shirabeさんがそう言われたからって張りっぱなしにはしないですから。
信じる信じないは飽く迄読んだ側の選択です。
[2003/03/09 22:45:34]

お名前 Name: 500/1   
では私がカスタムオーダー中の、
某国内ビルダーのギターがスキャロップされて完成してきたら・・
・・・私も、ちあきさんの様にビルダーの方に<一言モノ申したい>です!(爆)

ちなみに、音的な好みだけを伝えて某国内ビルダー様に発注致しました。
スキャロップされて完成してきたら・・・自己責任ですね(涙)

------------------------------------------------------------
ここをご覧の方が貴殿の主張を
信じて同様の状態になった場合に貴殿は責任を取れますか?
貴殿だけの問題では無いと思いますよ。
------------------------------------------------------------
[2003/03/09 22:30:54]

お名前 Name: shirabe   
>それから貴殿はそれで良いかも知れませんがここをご覧の方が貴殿の主張を
>信じて同様の状態になった場合に貴殿は責任を取れますか?

ギターの管理は、すべて所有者の方の自己責任です!
私が責任を取る筋合いのものではありません。
ここでの書き込みは、単なる参考でしょう。いろいろな意見があり、その中からどれを
選択するかは各位の自由です。
だからと言って、いい加減なこと、想像により根拠の無いことを推測で書くようなことは
したくないです。私の書き込みは全て自分の経験からです、受け売りや推測は書いていません。
ただ、それを参考にしていただければと思ってます。
むらちゃんが強度不足とおっしゃるフォワードシフトスキャロップで、7年以上、ライトゲージ
張りっぱなしでも、トップのふくらみが無いというのも事実です。


それから、争ってるわけではありません。
自己の意見を主張をしているだけです。
文才がないので、言葉がちょっときつくなってるのは申し訳なく思ってます。(^^ゞ
[2003/03/09 22:30:22]

お名前 Name: むらちゃん   
>むらちゃんやshirabeさんのような、この掲示板の基幹となっている人達が
>争うようになったら、このサイトも黄色信号だね…

これは違うと自分は思っています。
shirabeさんのギターに対する思い入れは素晴らしいと思っています。
ギターが好きな方々の意見がぶつかれば一時は荒れているように感じる
かも知れません。
でも自分はshirabeさんを尊敬しています。
shirabeさんがどのように感じているかは分かりませんが少なくても
感情的なやりとりで終始しない方だと思っています。
(自分も含めてです、ハイ)

こう言ったぶつかり合いで新しい世界が広がると思っています。
[2003/03/09 22:00:43]

お名前 Name: ちあき   
ちょうど一年前、百瀬さんにカスタムオーダーしたら大胆にスキャロップされました。
昨年夏の箱根フェスや「白昼堂々ライブ(四谷天窓)」で染村さんと出演した時に
私が持っていたギターがそれです。
音の好みについてはアレコレ注文しましたが、ブレイスの形状や材の種類は百瀬さんに
お任せしました。物はHeadwayのファンが集うHPに写真付きで紹介されていますし、経緯は
BBSの過去ログに残っていると思います。
百瀬さんとはHeadwayのオフ会でまたお目にかかる機会があると思いますが、むらちゃん
さんが仰るようなお考えがありながら、私のギターをこのように作ったとすれば百瀬さんに
一言モノ申したいですね。いつになるかわかりませんがお会いした時に聞いてみます。
ちなみに復刻後Headwayのレギュラー品や限定品は半数近くがスキャロップだったと思います。

また、私が持っている塩崎さんのギターはノンスキャロップですが、これはレプリカなので
元になった70年代MARTINがノンスキャロップだからそれに倣っただけです。
来月の5th-StreetのOpenStreetでお会いできれば塩崎さんにも聞いてみます。

HeadwayやSeagullに興味のある方は是非各々のオフ会に参加されて確認してくださいね!
[2003/03/09 21:54:26]

お名前 Name: DUCKBILL   
こんばんは。
Kazzさん
>試奏するときは10年後は予想できないし・・。良いギターを選ぶ時の基準てあるのですか?

オヤジのつまらない意見として聞いていただければいいんですが、10年後なんて、ギターは
おろか、自分自身の事だって予想なんて出来ません(笑)
その人自身にとっての今、『これだ!』と思えるギターを選べばいいと思います。
そして、選んだら弾いてあげることはもちろん、マメに様子をみてあげることだと思いますよ。
ギターは、それぞれいろいろな考え方で作られていますし、使うほうも、これまたいろんな
使い方をしますから、時々両者がひどく噛み合わなくなっってくると、トラブル(故障)が
起こるんでしょう。腹が出てきそうになったら弾かない時、弦は緩めて使えばいいし、
そうでなければ張りっぱなし…それだけのことです。常に自分の子供や奥様に接するように
愛情をこめてあげましょうね(笑)
[2003/03/09 21:48:27]

お名前 Name: Kazz   
私が最初に書き込んだばかりにえらいことになってしまいました。みなさんの意見には全て一理
あると思いますので、なんとか仲良く意見交換してくださいませ・・・m(__)m
[2003/03/09 21:43:55]

お名前 Name: おせっかい   
むらちゃんへ
>個人的な推測ですのでそうなのか違うのかは自分でも分かりません。

分からないのだったら、推測で書かないことです。
初心者も読んでいますから、あなたの不確かな情報を
信じてしまう方もいないとも限りません。
[2003/03/09 21:38:40]

お名前 Name: ・・・・   
むらちゃんやshirabeさんのような、この掲示板の基幹となっている人達が
争うようになったら、このサイトも黄色信号だね…
[2003/03/09 21:36:42]

お名前 Name: むらちゃん   
>もし出たとしても自己責任の範疇なので言われる筋合いはありません。

それから貴殿はそれで良いかも知れませんがここをご覧の方が貴殿の主張を
信じて同様の状態になった場合に貴殿は責任を取れますか?
貴殿だけの問題では無いと思いますよ。
[2003/03/09 21:34:32]

お名前 Name: むらちゃん   
ではそうすれば良いと思います。
強制するつもりなどこれっぽっちもありません。
個人的な意見が強制と取られるなら掲示板など存在価値がありませんね。

自分は貴殿に対してのみ発言している訳では無く一般論としてこう言う認識を
ここをご覧の方が持った方が将来大きな問題が起き難いと思ったからです。

どうぞ張りっぱなしにして下さい、私には何の利害もありませんので。
[2003/03/09 21:22:31]

お名前 Name: shirabe   
>自分は基本的に弦は張りっぱなし派ですがFシフト+スキャロップは
>お腹があまり出過ぎないように緩めた方が良いと思います。(笑)

余計なお世話です!ご自分の意見を押し付けないでください。(`‐´≠)凸
フォワードシフトスキャロップのサンタクルーズ、96年の新品購入時よりライトゲージを
張りっぱなしですが、現時点までまだ問題は出てません。
また、もし出たとしても自己責任の範疇なので言われる筋合いはありません。
D−45GEも同じく、張りっぱなしの私です!

ノンスキャロップへの変更の件、Mamoruさんに一票です!(^。^)
[2003/03/09 20:53:26]

お名前 Name: むらちゃん   
>強度的な意味でスキャロップ嫌う有名なビルダー・・・・
>一体誰なんだろう??答えが聞きたいです、むらちゃん

まず断って置きますが自分は強度に問題があるからスキャロップを
使わないビルダーがいる、と断定的に書いていません。
良く読んで下さい。

しかしスキャロップと断定して書いたのが誤解を招いたと反省しています。
スキャロップと言ってもえぐる深さで強度はまったく異なります。
ビルダーによっては上手くバランスを取って使用しているようです。

しかし最初から鳴るギターについてはシーガルの塩崎さんにしても
ヘッドウエィの百瀬さんにしても否定的でありカスタム受注では数年
経過して鳴るように調整して製造していると理解しています。

自分が書きたかったのは「マーチン流のスキャロップ」は強度とは
トレードオフの関係にある、と言う認識を持った方が良いと言う事と
Fシフト+スキャロップのように限界ギリギリまで「新品時から鳴る
ギター」の技法に否定的なビルダーが国内に多いように感じる、と
言う事です。
個人的な推測ですのでそうなのか違うのかは自分でも分かりません。

後は百瀬さんなり塩崎さんなりテリーさんなり小池さん・・・ETCに
直接聞いてみて下さい。

結果報告お待ちしています。m(__)m
[2003/03/09 20:39:57]

お名前 Name: 500/1   
強度的な意味でスキャロップ嫌う有名なビルダー・・・・
一体誰なんだろう??答えが聞きたいです、むらちゃん
[2003/03/09 19:12:29]

お名前 Name: Mamoru   
>>もし、スキャロップに問題があるなら、ヴィンテージ物の存在はありえないでしょう!
>
>それなら何故レギュラーのD−28はノンスキャなの?と言う疑問が出てくるん
>ですね。(汗)
>
 ノンスキャロップへの仕様変更のキッカケはヘヴィゲージ(当時一般的
だった)によるトップのトラブルが多かったためで、ミディアム〜ライト
ゲージ専用でよければ仕様変更の必要はなかった。スキャロップの方がリ
ペアが必要となる確率は高くなるが「強度に問題ある」とまでは言えない。

...と勝手に解釈してます。HD-28Vを購入してしまったからには、そうで
あって欲しいと願うばかりです。ちなみに私はライトゲージを張ってます。

P.S.
 Rolling Stonesファンの皆様!明日武道館でお会いしましょう。ん?
そんなヒトここにはいない?
[2003/03/09 19:06:35]

お名前 Name: むらちゃん   
>もし、スキャロップに問題があるなら、ヴィンテージ物の存在はありえないでしょう!

それなら何故レギュラーのD−28はノンスキャなの?と言う疑問が出てくるん
ですね。(汗)
構造的に考えればノンスキャロップの方がスキャロップより強度が強く出来る事
は客観的な事実だと思います。
元々スキャロップはトップの振動を容易にする為に考え出された技法ですから
そのメリットを生かしてギター製造するなら強度とはトレードオフの関係と
なると考えるべきだと思います。
強度が強くてトップが動かないスキャロップなら存在意味がありません。

自分がFシフト+スキャロップに強度的不安を感じたのはHD−28Vを購入
したからです。
若いギターなのに「これでもか」と言う位トップが振動しています。
確かにレギュラーのD−28と比較すると「最初から鳴るギター」です。

もう一台1992年D−28を保有していますが自分の手に入った時は
「あまり鳴らないギター」でした。
やっと最近になってトップが動き出して良い感じの音に成長しています。
トップの乾燥と少しだけおなかが出て来ましたので経年変化が音の成長
の主原因だと思っています。

この2台の28を比べるとどちらも良い音なのですがD−28は深み
のある音と感じる一方でHD−28Vは「強制的に鳴らさせている音」
と感じてしまいます。

HD−28Vも経年変化をする訳ですから「ギリギリまで鳴るように
製造されたギター」は今後どのように成長するのだろうか?と思って
います。

同様の技法で製造されたオールドのD−28は現在も生き残っている
少数の個体と壊れてリベアが出来なくなったたぶん多くの個体に分かれた
訳ですのでそう言った認識は持っていた方が良いと思います。
問題なくもっと激鳴りに成長する個体もあると思いますがリベアが必要
になる個体はレギュラーのD−28よりは多いかも知れません。

自分は基本的に弦は張りっぱなし派ですがFシフト+スキャロップは
お腹があまり出過ぎないように緩めた方が良いと思います。(笑)
[2003/03/09 18:24:50]

お名前 Name: shirabe   
通りすがりさんの、HD−28のトップ下の盛り上がり問題は、スキャロップだけによる
影響では無いように思えます。
ブリッジプレートの影響や、接着の問題も多いのではないでしょうか?
スキャロップの機種を4台ほど保有してますが、それによると思える問題は発生したことが
ありません。私の普段の管理は、ライトゲージなら張りっぱなしです。
もし、スキャロップに問題があるなら、ヴィンテージ物の存在はありえないでしょう!
[2003/03/09 16:18:24]

お名前 Name: Mamoru   
HD-28Vのオーナーになりたての者です。

皆さんよく機種ごとの「音分け」のハナシをなさってますが、私にはグレードの
差よりブレーシングの構造(フォワードシフテッドスキャロップトブレーシング)
の方がよほど大きく感じられます。HD-28VはD-28というよりD-45Vに似た音が
する、と感じるのです(特にデンデンという感じのアタック音が)。新品で比較
するとフォワードシフテッドスキャロップトのギターは音量も目立つほど大きい
ので、最初から鳴る構造ということができると思いますが、その分、ブリッジが
浮きやすいとは思います。ただ、同じ構造の戦前のD-28でも今まで生き永らえて
いる個体が存在するわけですから、メンテナンスに気をつければ、長くつきあっ
ていけると信じています。

ノンスキャロップトのギターは新品時の音量を確保するために板厚を薄くするケ
ースもあるとのことなので、この場合も強度的に心配なことにかわりはありませ
んね。

ところでフォワードシフテッドというのはD-28のオリジナルな構造なわけですか
ら、本来は、最初の位置より後退したものをバックワードシフテッド、そうでな
いものをノンバックワード(笑)と呼ぶべき、とは思われませんか?
[2003/03/09 08:11:51]

お名前 Name: 通りすがり   
マーチンのスキャロップが強度的に問題があるというのは
80年代のHD-28において、現在はブリッジの下のトップが
盛り上がり、ブリッジに隙間が出来ているものが、同じく
80年代のノンスキャロップのモデルに比べ格段に多いと言う
事実が証明しています。名のあるリペアマン及び某有名ヴィ
ンテージショップの店長二人ともが口を揃えて言っている
事実です。
Dale Eckhart氏の発言は、いいのがれに過ぎません。
マーチン社は70年にハカからローズに変えたときも
世界の誰もが首をかしげるいいのがれを言ったのは
有名です。
[2003/03/09 02:37:32]

お名前 Name: ハル   
まずプリウォーが最初は鳴らなかったなんてウソだと思いますよ。
今のプリウォーよりは鳴ってないかもしれませんが、恐らく他のメーカを圧倒するぐら
いは鳴っていたと思います。
昔でも今でも「鳴っていないけど10年後にはなるだろうから」なんて理由でメーカの経
営が成り立つぐらい買う人がいるなんて私には信じられません。
GEにしたってマーティンは長年の経営で他社よりノウハウは豊富だと思われますので
「20年後には使えなくなってもいいや」なんて作り方をするとは思えない。
「最初から鳴るギターは強度に問題がある。」というのは不覚にも鳴らないギターを買
っちゃった人の意見のようにわたしには思えます。
[2003/03/09 02:30:31]

お名前 Name: ちあき   
スキャロップの方が構造的に弱いか、という質問に対して
MARTIN社プロトタイプ担当のDale Eckhart氏がインタビューで
「強度についてはそれほど差はないはずです」と答えています。
音の差についてもコメントされています。

〜PLAYER12月別冊「TheGuitar 9」258頁 
[2003/03/09 01:27:34]

お名前 Name: 500/1   
>日本の有名なビルダーにカスタムオーダーするとスキャロップを使うのを
>嫌う方が多いのはそれなりに意味があると思っています。

強度的な意味でスキャロップ嫌う有名なビルダー・・具体的には誰ですか?
名前を上げて下さいませ。この様な事を聞いた事はあまりありません。
もし、名前が上げられたら本人に確認するツテもございますのでどうぞ。
[2003/03/08 23:56:19]

お名前 Name: こあま@   
私はウクレレを作りますが,最初から鳴らないウクレレを作ろうなどと思ったことは一回もありません.
これまでの製作本数はまだ10数本ですので経験不足かもしれませんが,作った時点で鳴らない楽器が,
何十年かたった後に鳴り出すような作り方は出来ないからです.

楽器を作る以上,出来上がった時点で満足のいく鳴りをしていなければ,失敗作として工房から外に出る
ことはありません.

もちろん強度を犠牲にまでして鳴らすことはしませんが,ウクレレの場合ソプラノで有ればファンブレイ
シングなしで,ブリッジプレートだけというパターンでも製作します.あくまでもトップの厚みや材質(コア
とシダーでは厚みを変えます)で決めることで,ブレイシングの有り無しで楽器の寿命が極端に変わるとも
思えません.ギターの場合もスキャロップを入れることによって何年寿命が縮まるかわかりませんし,トップ
の厚みとのバランスでスキャロップ無しよりも頑丈に作ることは可能です.

だいたい,出来上がって鳴らない楽器を「10年後には鳴りますよ」という言い方は自分には出来ません.
そこまで,楽器の将来に対して完璧にコントロールできる製作方法を私は知りません.

経験不足なのですかねぇ??
[2003/03/08 22:43:24]

お名前 Name: むらちゃん   
>要するに スキャロップが悪いわけではなく個体差を計らないギターのテンション
>を考えないで造ったギターが経年変化でどうなるかということを言いたかったのです。

どうしてこう断言出来るのでしょうか?
yoshidaさんがギター制作者でその眼でみてそう断言されるなら納得ですが
素人の個人的な判断であまり断定的に書くのはいかがかと思います。

自分はスキャロップとFシフトを使ったギターはマーチンであれ他社であれ
まったく同様に強度の不安を感じます。
GEのように最初から「鳴る」事を義務付けられてギリギリまで追い込んで
製造されたギターて20年後、30年後にはどうなっているのかな?と思って
います。

日本の有名なビルダーにカスタムオーダーするとスキャロップを使うのを
嫌う方が多いのはそれなりに意味があると思っています。
[2003/03/08 17:47:18]

お名前 Name: shirabe   
昔、あるバンドのインタビュー記事で、「アコースティックギターのトップを薄く削る改造をして
使用している。強度不足で寿命は短くなるが、鳴らない楽器をずっと使うより、鳴る楽器を
数年使えた方が良い」というような内容を読んだことがあります。

いろんな考え方があるものです。(^_-)
[2003/03/08 10:17:51]

お名前 Name: たかぎ   
初めて買ってもらったフォークギターFG−110は感動しました。
すんげー鉄弦の音がしたからです。
数年後、これは弦鳴りか?!という事に気がつきだしましたが(笑)、これはこれで
サンピエトロ寺院などで聞かれるオルガンの音に合い通ずるものがあり、気に入って
おりましたところ、ぺグをヤマハビンテージタイプに取り替えた後、なんと!?
鳴りだしました。

ぺグをいれる穴が大きくなった事もその原因のひとつと考えられますが、
どこで?いつ?鳴り出すかわかりましぇ〜ん!(爆)
これだから、ギター好きはやめられません。
当時、最初から鳴るギターが欲しかったのですが、そんな余裕はありませんでした(笑)
それにしてもこのギター、丈夫です。

あっ、マーチンの話じゃなくってすんません。
ちなみにうちは仏教です(・・)
[2003/03/08 03:58:38]

お名前 Name: yoshida   
>このギターは手工ギター及び高価格帯のギターのようにTopの強度をとった作り込みが
>成されているとは 思えません。

要するに スキャロップが悪いわけではなく 個体差を計らない ギターのテンション
を考えないで造ったギターが 経年変化でどうなるかということを言いたかったのです。
当然プリウォーのMartinはヘビーゲージを張られることもなく 数々のメンテナンスを
経て 現在すばらしい音を奏でてくれています。
問題は そのようなギターを持った人たちが すべてを承知して使用しているかという
ことです。
[2003/03/07 19:58:20]

お名前 Name: shirabe   
1930年代の昔、スタンダードなD−28はシフトフォワードのスキャロップブレイシングでした。
その頃のD−28は、今ではゴールデンエラ(黄金期)期の製品として、程度の良いものは
今でも信じられないほどの感動的な音を奏でてくれます。
また、それらの現在における取引価格も数百万円の単位です。
スキャロップブレイシングの強度に問題があるのでしょうか?
[2003/03/07 19:23:56]

お名前 Name: アコキング。   
>スタンダードのD-28こそアコーステックギターのスタンダードだと私は思います。
全く同感です。それは30年前の国産ギターがすべてD−28のコピーモデルばかりだったこ
とからも明らかです。ボディシェイプもデザインも、ヘッドのロゴ以外はどのメーカーのギタ
ーもすべて同じと言っても、過言では無かったです。

唯一独自路線を歩んでいたのはヤマハぐらいのもので、どのメーカーもマーチンに追いつき追
い越せ、という精神で刻苦勉励していたのでしょう。

マーチン社が1シリーズなどの廉価版を発売したのは、明らかに他メーカーの同価格帯のギタ
ーに対抗するための戦略で、初心者/入門者を惹き付けいずれはスタンダードシリーズなどの
上級機に買い換えることを想定した作り、すなわち耐久性は無視して最初から鳴る構造で作ら
れている可能性は十分に考えられます。語弊があるかも知れませんが「使い潰し」「使い捨て」
ギターであるとも言えます。長持ちしてしまったら上級機に買い換えてくれません。

プリウォーのD−28を弾いたことがありますが、その音はカリカリに乾いていて軽く撫でた
だけでもの凄い音が出ました。このギターが新品時からそんな鳴りをしていたとは到底思えま
せんし、スタンダードシリーズの現在に至るまで面々と続いている「歴史と伝統」は無視出来
ない要素だと思います。

なお、私が触れた「最初から鳴るギターを選べ」というのは廉価版は対象外ですので誤解の無
いよう申し添えておきます。本当のマーチンとは「新品定価で30万以上のもの」だと思いま
す。
[2003/03/07 19:22:08]

お名前 Name: yoshida   
かなりきつい書き込みになると思いますので 染村さん不都合があれば消除して下さい。
近頃一部ブランドの普及価格帯量産品のギターに 最初から鳴る手法(スキャロップド
フォワードシフトブレーシング)を 取った物があります。ネック自体も又エレクト
リックギターとほぼ同じぐらいの太さです。このギターは最初から爆音で鳴ります。
ただしライトゲージを使用した時点ですでにTopは浮き気味になっています。
このギターは手工ギター及び高価格帯のギターのようにTopの強度をとった作り込みが
成されているとは 思えません。またミデアムゲージを使用者が使うことは前提には
してはいないようです。(まだ試してはいません)
確かにネックが曲がること Topが浮くことを前提にして 指板、ブリッジ、サドルは
造ってあります。こういうギターを知識が豊富でない層が購入して使用したらどうなる
でしょうか。正しく管理、保管、リペアされれば問題無いでしょうが、きっとアコーテックギターを弾く喜び所有する楽しみなど解らないうちに アコーステックギターか
ら離れていくのではないでしょうか。さらにこのブランド自体サービス体制が不明確な
のです。
今「最初から鳴るギター」を求めている人たちから スタンダードのD-28は鳴らない
ギターと思われており 購入の対象外になっています。
スタンダードのD-28こそアコーステックギターのスタンダードだと私は思います。
[2003/03/07 18:30:03]

お名前 Name: 軽知恵   
Kazzさん こんにちは、
残念ですが、それは 事実のようです。
しかし、即 良い音の出る電気系の楽器に慣れた方に
(鳴るまで)10年20年 待ってくれというのも 無理な話だとも思います。
事実、90年代あたりの ギターオブマンスクラスでも
ブレーシングの透けてくるTOP(が薄いために)のものもあります。
もちろん この手のものが 最初から鳴らないというのも
プレゼン上 問題だったのかもしれませんが...

もちろん アコキング。さんも おしゃるように すぐにダメになるものでもなく
日ごろの メンテ リペア を きちんとすれば 特に問題ないと 思います。
 新旧に関係なく マーチンの場合 あれっ??と 思ったら
メンテ、リペアに 持ち込むことが大事ですね。
ブレーシングの剥がれとかも 結構 多いです。が、これも 致命的な変形や
割れが起こらないよう 又、メンテも しやすいようにと あえてしているとも聞きます。

古い 国産品などは 接着材を使っているため TOPすら剥がせずに
良い音がしているにもかかわらず リペア不能で 寿命がきてしまうものが多いようです。

むかしから 国産30年(寿命) マーチン50年以上?とか よく言われますが、
少なくとも10年20年でいかれてしまうものでは ないと思います。
[2003/03/07 17:59:10]

お名前 Name: yoshi   
D-1モデルとスタンダードモデルとは、作る段階で
ブレイシングも、ネックジョイントの方法も違うし
、音の出方が違います。
私はD-1は良く鳴っているとは思いません。
表板の震動は良くしますが、バックボードへの
音の伝達が弱いと思います。
それでも、ギターの大手メーカーの中では
一番MARTINがバランスの良い作りをしている
のでは、ないでしょうか。
バランスの良い作りが、良い鳴りにつながっているのは
間違いないと思いますね。
[2003/03/07 16:09:35]

お名前 Name: アコキング。   
投機目的で購入するなら別ですが、ギターはあくまで「楽器」です。とういことは「弾くのが
楽しい」と思えるかがどうかが、何よりも重要だと思います。

鳴る鳴らないというのは極めて個人的見解であり、私が立てた↓のスレッドでも●イラーが鳴
るという人もいれば鳴らないという人も居ました。

今「鳴らない」(と自分は思う)ギターを、毎日弾き続ければ10年後には鳴るようになると
いう保証は無いですし、第一「鳴らない」と思っているギターを「鳴るようにする」ために弾
くことは本末転倒では無いでしょうか。

強度うんぬんなど気にせずに、今「鳴っている」(と自分は思う)ギターを選ぶのが正解だと
思います。

例え強度に問題があったとしても、電気製品ではないのだから買って数ヶ月で問題が発生する
ことは無いでしょうし、万一発生した時はその時にリペアに出せば良いのでは無いでしょうか。
強度優先で選ぶのは何か違うような気がします。
[2003/03/07 13:57:49]

お名前 Name: Kazz   
 とある掲示板で、「最初から鳴るギターは強度に問題がある。」と聞きました。しかし最近の
ユーザーはそういう鳴るギターを求めるのも事実らしく、ギターを作る方もこの矛盾のバラン
ス?を取りつつ作るそうです。このまえD−1を試奏しましたが、つまりMartin社も最近
のモデルは強度よりも鳴り優先しているのでしょうか?とすると長くは付き合えないのでしょう
か?私が最近買ったK.Y社のギターもそうなのかな?と思ってしまいます。でも楽器屋さんで
試奏するときは10年後は予想できないし・・。良いギターを選ぶ時の基準てあるのですか?
[2003/03/07 12:44:13]

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