記事タイトル:初マーチンはD-35JP供


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お名前 Name: K.I.T.T   
キャッチ さん こんにちは どうもです。

えーとですね、右手でミュートして チャッ チャッ って音を出すやつですね。
僕の元々の弾き方が右手は指を丸めた形で弦を弾く感じになるので
こぶしを握る感じに近いでしょうか・・・弦に指を当てていました。今までは。

ですが、押尾氏のDVDを見て、指先の腹?って言うんでしょうか?
指を伸ばした状態で、しかもミュートする時は弾くときよりも
気持ち指をずらす感覚でやりました。
そうする事で、チャッ という音が出るようになったと思います。

それまでは、弦を叩きながらミュートする感じではやっていたのですが
なんかこもった感じの音が出ることが多かったです
なんか、棋士が将棋の駒を置くときの形に似てるのかもなぁと
自分なりに思いました。

後、一箇所苦手な部分がありまして、曲調がちょっと変わった部分で
コード的には。。。D7からC7に行って、その後2弦をプリングオフしながら
ターラリラリラー ってやる部分・・・・お分かりでしょうか・・・

あそこが自分なりに納得行く演奏ができません。
[2004/06/18 18:33:58]

お名前 Name: キャッチ   
K.I.T.Tさん、こんにちは

ギターを数本お持ちのようでうらやましいです。
FG−160を含めるとギターが2本あることにはなるんですが、残念ながらフレット交換、
サドル、ナットの調整をしないとまともに弾けません(^_^;)

「黄昏の右手でのミュートしながらのリズムとる?っていうんしょうか?
あれをちょっとやり方変えてみたら、多少良くなった気がします。」

とお書きになったので気になってしまったんですが、具体的にどういうふうにやり方を
変えられたのでしょう?
僕もタッピングミュートって言うのか、右手の指で弦を叩くようにミュートするのが苦手
なんで時々ミュートせずに音を飛ばしてしまうときがあります。
でも、これだと押尾さんの音にならないんで、ジレンマを感じる今日この頃です。
[2004/06/17 12:07:18]

お名前 Name: K.I.T.T   
キャッチ さん こんにちは。

そうですね、追い込んだのかも知れません。
ただ、幸いギターが一本だけではないので、レギュラーチューニングの曲も
練習はしています。(^^)

黄昏の右手でのミュートしながらのリズムとる?っていうんしょうか?
あれをちょっとやり方変えてみたら、多少良くなった気がします。多少ですけど・・・

本当は 太陽のダンス だったと思うんですけど、あの曲を弾きたいなと思うんです。
しかし、ちょっと6弦の音は下げすぎ・・・な気もしますが。
[2004/06/17 10:41:11]

お名前 Name: キャッチ   
K.I.T.Tさん、こんにちは

とうとうチューニングされましたか〜
となると、レギュラーに戻すのは面倒でしょうから、自分を追い込んだ、ってことですね?
押尾さんの場合、サムピックを使用していないので、ああいう弾き方にならざるを得ないんだと思います。
って言うか、できれば自前の爪で弾く方が弦のタッチがわかりやすいでしょうし、そうなると
ライトハンドもしやすくなるのかもしれませんが・・・
[2004/06/14 19:24:56]

お名前 Name: K.I.T.T   
キャッチさん、yukioさん おそばせながら・・こんにちは

とうとう昨日の夜、チューニングを戦メリを弾けるように合わせました。
ん〜難しいですね〜。
ただ、yukioさんの仰るとおり、最後の方のタッピングというか、ライトハンドというか・・
あれはかなり難しいですね。ハードロックの経験でもあれば
多少見通しは明るいのかもしれませんが・・・

僕もキャッチさんと同じで、あの手の奏法は避けて来ましたが
それではいけないなと思って挑戦してみることにしました。
やってみると、案外何とかなるかもな・・・と思っています。

しかし、僕の右手の弾き方と押尾さんの弾き方が全然違うので
色々な曲を弾くのに苦労する、あるいは弾けなかったりするかもなと思っています。
彼って指を伸ばして弾くのですね。ベーシストみたいな感じっていうのかなぁ。

とにかく長いスパンでがんばって行こうと思います。
[2004/06/14 18:15:02]

お名前 Name: キャッチ   
押尾さん
DVDでもレフトハンドをやりながら、しゃべるという高等技をやってのけてますよね。
どうやら体がリズムマシーンになってるみたいです。
最初から諦めてたんじゃダメなんでしょうけど、戦メリなんて僕には弾こうという気すら起こらないですね〜。
[2004/06/04 12:59:49]

お名前 Name: yukio   
K.I.T.Tさんこんにちは。
戦メリはねー最後のタッピングの所、なかなか押尾さんのように弾くのは
私は難しい(いまだ歯がタタナイ・・)ですねー。その前までは練習で
なんとかなるかと思っています。
押尾さんの曲は変則チューニングもすごいのですが、スタンダードチューニング
の曲も恐ろしくリズミック(・・コウロギ、とかin the morningとかbreezeとか沢山)
で弾くのが難しいです。それを感じさせない押尾さんはやはりすごいとしか言いよ
うが無いなぁ・・
[2004/06/04 08:47:16]

お名前 Name: K.I.T.T   
キャッチさん、yukioさん こんにちは。

僕もドラマティックツアーのDVDをみて、印象に残ったのは黄昏でした。
それまでは、ゴンチチのコピーをしていたのですが、すっかり押尾さんにはまりました。
急いでスコアを手に入れて、まずはレギュラーチューニングで弾ける曲を
練習している次第です。
プロローグ 黄昏 風の詩 ティコ ですね。
最近はチューニングを変えて、約束も練習しています。

会社の後輩にもギター好きがいまして、DVDを見せたところ
黄昏にいたく感動していました。
ホント、キャッチさんの仰る通り、哀愁がある曲ですよね〜

最近では、仕事から帰って食事が終わると、テレビ見ながらでも
ずっとギター弾きながらです。
それで、気分的に乗ってしまった次の日は、寝不足になります。

ある程度練習が進めば、戦場のメリークリスマスのテーマなんか
練習してみたいと思っています。
[2004/06/03 17:57:26]

お名前 Name: キャッチ   
ソングブック様

お知らせいただき、ありがとうございます。
○マゾンで検索してみたらヒットしましたので、先ほど早速注文しました!
[2004/06/02 17:52:44]

お名前 Name: ソングブック   
キャッチ様
先月CD発売されましたよ。私も昔、金に困って売ってしまったので
CD化を喜んでます。
[2004/06/02 13:54:53]

お名前 Name: キャッチ   
ポール・サイモンのソングブックという、ギター1本で録音したLPにもキャシーズ・ソングが
あり、すごく気に入ってたんですが、3年前に部屋を思いっきり片付けなくてはならなくて
大切なレコードプレイヤーや100枚以上のLPとともに捨ててしまいました。
どうせCDで買えばいいや!と簡単に考えていたのが、どっこい!
ポール・サイモンの意向でCDへのリメイクができないことを知り、ショーック!
「お前はアホか!」と自分に向かって何回叫んだことか・・・

いまだに後悔しきりです(^_^;)

ところで、クラシックギター界の大御所、ナルシソ・イエペス氏も手が非常に小さい方です。
[2004/06/02 13:24:14]

お名前 Name: yukio   
K.I.T.Tさん、こんにちは。

キャッチさんのおっしゃる通り、昔の曲は勝手に手が動く?ので、なんか「弾けてる」
気になれて良いですよね。スリー・フィンガーはやっぱり「キャシーズ・ソング」かな。

そうですね。押尾さんの曲は全般的にリズムが難しい曲が多いですね。それに「アタック・
ミュート」なんてからんできたらさあ大変。私、手が小さいからなお大変。グリップ・フォーム
はやっとやっと親指が6弦に届く程度。ひえー・・・・押さえ換えとフォーム変更で四苦八苦
です。お互い頑張りましょう。

ちなみにラテンギタリストの渡辺幹男氏は私と手の大きさがほぼ同じだった。
練習!ですね。
[2004/06/02 12:58:34]

お名前 Name: キャッチ   
yukioさん>こんにちは
初マーチンをゲットしてからは週に1〜2回ギターに触れていますが、まず最初に弾く曲は
S&Gか、かぐや姫です。指が覚えているせいか楽譜を見なくても自然に手動くので
手っ取り早くて楽だし、それでウォーミングアップできますからね〜。

K.I.T.Tさん>初めまして
ドラマテイックのDVDを見終わったあとも、頭に鳴り響いていた曲が黄昏でした。
哀愁を帯びてて美しいですよね。作曲家としての才能もスゴイと思います。
押尾さんのオープンチューニングの曲はTAB譜で一音づつ確認しながらでないと弾けないし、
レギュラーチューニングに戻すのも面倒なので、とりあえずレギュラーで弾けることもあって気に入ってます。ただ、リズムを刻んでいくのがけっこう難しいですが・・・
[2004/06/02 10:56:16]

お名前 Name: K.I.T.T   
みなさんこんにちは。そして、お邪魔致します。

押尾さんの曲は難しいですよね〜。黄昏は・・・難しいです。
僕も練習してますが、なかなかきちんと弾けません。
なんとか弾けるのは、風の詩だっけな?NHKの・・って曲です。
[2004/06/02 09:42:34]

お名前 Name: yukio   
お恥ずかしいのですが、S&Gの様々やそれこそアリス・かぐや姫・NSP、中島みゆき
等のあのころの名曲百選(なぜか弾けてしまうのが不思議)
押尾さんの「ずっと」のはじめのパート(ミミコピ・・転調する前まで)を弾いたら
女子にウットリされた。原曲の力はすごいですね。(めざせ完コピ)
次の日両手が痛くて痛くて(練習不足)
[2004/06/02 08:06:28]

お名前 Name: キャッチ   
その通りですよね。
イサト師は風船の頃からのご活躍で、ソロになられてからは更に技巧を磨かれ、
今では師と仰ぐ存在になられてますが、
その存在を追いかけるように後進の方々が伸びてこられたんだと思います。

押尾さんが憧れてたというアリスにしても、先人の風船のようにかっこよくなりたい
という気概はあったんではないでしょうか。

きっとこれから先には、押尾さんや岸辺さんに憧れてギターを始め、
それを更に超える人たちが出て来るんでしょうね〜。

ところで、気になるんですが、結婚式の二次会では何を演奏されたんでしょうか?
[2004/06/01 22:39:21]

お名前 Name: yukio   
岸部さんは惜しくも第3位でしたね。でもウィンフィールドのコンテストは
歴代すごいフィンガーピッカーが出ていますから、「快挙」です!次回は
ぜひ優勝を(音楽は順位ではないですけどね)
押尾さんや岸部さんの活躍はイサト師匠、倫典名人、小松原先生のご活躍
あったればこそ。新人もすごい方々がどんどん。いい時代になりました。
大学時代(83〜86)はアコギ弾いてても誰も寄り付かなかった(私の周りには)
今は結構受けます!結婚式の2次会のヒーローになった今年4月・・・(涙)!
[2004/06/01 18:37:56]

お名前 Name: キャッチ   
岸部さんは、たしかアメリカのフィンガーピッキングコンテストで優勝されたんですよね?

押尾さんは、リード、セカンド、ベース、パーカッションの一人舞台で神業的技巧の持ち主というイメージですが、
岸部さんは、ギター詩人のイメージがあります。

まったくタイプの違うギタリストですが、お二人とも目が離せません。
[2004/06/01 13:13:40]

お名前 Name: yukio   
キャッチさんもコータローさんに感染してましたか!
私は2001年6月に感染し、その年東京で2回ライブを経験しました。
ヘッジス以来の「膝が震える」感動でした。ちなみにいろいろコータローさんの
曲は練習してますが、1曲通して満足に弾けるのが無いのです。
ちなみに岸部眞明さんは聞いていらっしゃいますか?彼のギターもリリカル
かつダイナミックで大好きです。
[2004/06/01 09:58:07]

お名前 Name: キャッチ   
yukioさん、レス、ありがとうございます。
改行せずに書き込んでしまい、見にくくなってスミマセンm(__)m

やっぱり、Anjiを練習されましたか・・・
あの曲にはプリング、ハンマリング、スライディング、ベースランニング、ミュートなど、
ギター奏法に必要なテクニックがテンコモリになってて腕を鍛えるにはもってこいの曲ですからね〜。
僕のギターはそれこそ年代モノではありませんが、これから弾き込んでいったら10年後、
20年後にどんな音になるかスゴク楽しみです。

とりあえず押尾さんの黄昏を練習しようと思ってますが、まだ指が動く40代半ばにして
初マーチンをゲットできて良かったです。
それに今まで合板の音しか知らなかったので、本物のギターってこういう音なんだー
ってことを初めて知りました。
[2004/06/01 09:44:07]

お名前 Name: yukio   
キャッチさんこんばんは!
私もS&Gで高校時代を過ごしました。ヤッパリ、先生に「弾けるものなら弾いてみろ!」と
言われて猛練習したのがANJIでした。その後、ドゥービーブラザースのスラック・キー
ソキュアル・ラグとか、練習させられて、今になって「ムキになったかいがあったなぁ」
と思っています。いまだに同級生と飲み会(ギター付き)があると「弾け!弾け!」と言われます。
私はD−28(1972)です。まあオールドとしての価値はないですが私の一番の「愛器」です。
マーチンD−35JP供∩衙世箸靴動き込んでくださいね!道具には大事にしただけ「霊」がこもる!というのが持論です。(ちょっと独善的ですが)
[2004/05/31 21:41:58]

お名前 Name: キャッチ   
マーチンに憧れて30年になる者です。中学3年生の頃、受験勉強そっちのけでYAMAHAのFG-160でサイモン&ガーファンクル、かぐや姫を弾いていました。公園で練習していたある日、大学生のお兄さんが通りがかり、サイモン&ガーファンクルをやるんならこれに挑戦しては?とアドバイスを頂き、その後自宅に郵送されてきた楽譜がAnjiでした。それ以来もっぱらAnjiを練習してきましたが、社会人になってから時間もなく酔っ払ったときたまに(それこそ年に1回くらいですが)ギターをかき鳴らしてフォークソングを歌う程度でした。「いつかはマーチン」とは思いながらも、それほど強い衝動には駆られなかったのですが、たまたま仕事の関係で知り合った人が、趣味でギターを作っているとのことで、いろんな話をしているうちにどうしてもマーチンが欲しくなり、ついにゴールデンウィーク前にD-35JPCUSTOMを手に入れました。田舎では試奏できる楽器店がないので、ネットで検索し中古を買ったのですが、ロープロファイルで弾きやすいうえに、当たりがよかったのか、イメージ通りの繊細な音ですごく気に入ってます。
[2004/05/31 19:18:35]

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