記事タイトル:生産再開後のハカランダの値段 


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お名前 Name: た   
マーチンハカランダは、基本的にアメリカから買っています。日本へは、いいものは来ませんから。
去年、D45GEをニューヨークの楽器屋から買いましたが、とってもいい板目のハカでした。まるで、滝が流れ落ちているような、芸術品でした。
トップは、最高のアディロンでした。シボなし、まっすぐで均一、変色のいっさいないもので、センターの接合部分は、パッと見、わからない一枚板のようです。
私は、D45GEを買おうと日本のいろいろな楽器店に問合せ、中古も含めて画像を集めましたが、はっきり言って、とんでもない(悪い意味で)ものばかりでした。
仕方なく、アメリカ本国へ直接、買うことになりましたが、おかげで、個人輸入の知識も身につきました。
ハカもので良いものがほしいなら、アメリカから直接、購入されることをお勧めします。
[2005/01/09 23:56:43]

お名前 Name: せんせい   
ごめんなさい。一番大事なことを書き忘れました。
だから、まめに店に行くことです。きっと、きっと手に入れるチャンスがあります。
みんなが狙っているものは店に出る前に常連に押さえられてしまいます。
だから店に行きましょう。お店の人と仲良くなるのは楽しいことですよね。
[2005/01/09 11:05:43]

お名前 Name: せんせい   
また蛇足ですが思い出しました。
あれは97.8年ごろだったと思いますが、クロサワ本店の小原さんが
「また、こんなものが来たんですけど」と見せてくれたのが
息を呑むほど美しいハカの00028でした。濃い茶にハカの目がズバッと真っ黒に入り
柾目の太いゆれや細い目が交互に入り、しかもグリーンがかったあのハカにしかない
色合いも見られ、それはそれはすばらしいものでした。
オリジナルの30.40年代にも劣らぬ、実際私が現在までに見たなかで最もすてきなハカでした。
(28より45のほうが揺れてておもしろいですね。柾目だけなら28のほうが細くてまっすぐだし)
ところが、ヘリンボーンじゃないんですよ。レギュラー仕様。セルなんか真っ白。
おまけにトップはセンター合わせの半分だけベアクロウが入っててブスなんです。
どうしてこういうことするかなあ、マーチン。
なぜこのハカで45作らなかったのよ。マーチンてトップ、サイド、バック、が3拍子そろったものを絶対に作らないですよね。
落差を作らないというか、見た目も均等品質というか、どこか欠けますよね。
そのギターの値段は確か120か30の20%引きだったと思います。
[2005/01/09 11:01:33]

お名前 Name: せんせい   
少し思い出したので加筆します。
93.94年ぐらいにベニヤ板みたいなD28のハカが新品で、たまーーにクロサワに入りましたが
(事前のアナウンスも本国からはないそうです)60万でした。これはヴィンテージシリーズではなく、普通の28をハカで作ったものでした。
この頃オリジナルのヘリンボーン28は120から150万、68.9年のD45が200〜250万でミントが手に入りました。
94年にtree of lifeが200だったことを考えると、もし45GEが50000に近々上がるなら、
いますぐローンを組んでD50を買っちゃうという手もありますね。
本当に欲しいなら値段に文句言ってもしょうがないので、欲しい人はがんばって働きましょう。
私も毎月27日が恐ろしいぞ。
[2005/01/09 10:33:08]

お名前 Name: GE   
せんせいさま
ちょっと安心しました。
値段は上がりますが、今でさえ、とんでもない値段なのに、倍はないですよね。
ハカランダの魅力は、1本1本、個体差があって、所有欲をかきたてられるところです。
とりあえず、今後も貯金に励みます。
[2005/01/09 10:09:59]

お名前 Name: せんせい   
私、90年代初めにまったくハカがない時代に探した経験を持っています。
91.92.93年ごろは本当にひどい白っ茶けたハカのそれも45にもかかわらず
ど真ん中にでっかいふしがまるでメン玉のようについている代物までありました。
その頃で130万からいきなり180万に替わり失望しました。その後94年6月にギターオブザマンスのtree of lifeが250定価実売200の消費税3%で出ました。
さらに97年にクロサワ発注モデルで限定14本ぐらいの単位でD45と00045が300定価でした。現在のほうが不況を反映して20%ほど定価は低いのでは?
デイック・ボークが言うように、新たにハカが手に入り次第作るので心配はないと思います。
(私、彼の言葉を読むまで60年代の備蓄しか残されていないと信じ込んでいました)
現に90年代初頭のハカより後半の方が目はよいものが多いですし、
くらぷとんの00042ECBよりその後の28ECBのほうが私の目には柾目の木取りをしたものが多いように思います。(つまり42と28は別の仕入れ)
値段は現在レギュラーのインディアンに比べD2グレードは90万増し、D4グレードが120万増し
といったところのようですね。
しかしこれもシロートには見た目でわからない。見た目では逆なのでは?というものも多数。
再開後の値段は悲観的に考えるなら40%増しぐらいでしょうか、でも期待して待ちしょう。
ハカは高いし、見つかったからと言って目や音が気に入るかどうかわからないし、
でもこれだ!ってものに巡り会えた感動も大きいのでやめられませんね。
カスタムでしか作らないは絶対うそだと思いますよ。90年代も絶望的なことを山ほど聞きましたから。
[2005/01/09 09:40:08]

お名前 Name: GE   
現在、ハカランダものは、生産中止となっていますが、再開後の値段は、いくらになるのか?
GEは、生産終了となり、今後は、カスタムオーダーとなりますが、とんでもない値段になるそうです。
私が、アメリカの代理店に問い合わせたところ、45GEで50,000ドル、28GEで30,000ドルだそうです。
真偽については、確認しておりませんが、情報をお持ちの方は、いらっしゃいませんか。
[2005/01/09 08:54:07]

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