記事タイトル:D-18 1939 その後と今後のビンテージ 


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お名前 Name: 古都   
aya−yuさん
ありがとうございます。

節操の無いギター選びと
節操の無い音楽の方向性
自分の個性は何か?と自問自答している今ですので
非常に参考になりました
ぜひ、見つけて弾いてみたく思います。

ギターの探究心に感心し信頼しています
勿論、最終は自分の耳や五感ですが。
重ね重ね感謝いたします。
[2008/02/11 19:44:17]

お名前 Name: aya−yu   
ごめんなさい。
Andy Mckeeの持つギターについて、確かにカーシャのインピーダンスマッチングブリッジを
採用しているものの、ブレイシングは、Xのようですね。
Andrew Whiteは、カーシャスタイルを、それぞれのモデルに部分的に取り入れることが
多いのかもしれません。
ある意味で、それは正しい選択のような気がします。
[2008/02/11 08:25:33]

お名前 Name: aya−yu    URL
古都さん
彼の持っているギターはAndrew White Guitarsです。
http://www.andrewwhiteguitars.com/index.html
私も直接弾いたことはありませんが、まだ若い新進気鋭の製作家で
カーシャスタイルを取り入れたモデルも作っています。
音の印象としては、クラインギターのほうがMKよりも近いでしょうか。
(ボディ厚を比較的、浅めにとったカーシャスタイルの音と思います。)
’39D18とは、ある意味で対極にあるような前衛的なギターですね。(笑)
教えて頂いた映像、私自身とても参考になりました。
有難うございます。

Snowmanさん
私のスレはずしもご容赦ください。
[2008/02/11 07:58:41]

お名前 Name: 古都   
Snowmanさん
スレ外し申し訳ありません
 
aya−yu さん
このギターって
幻のギブソン?
マークシリーズでは無いでしょうか?
http://jp.youtube.com/watch?v=LYFYL5m3118
[2008/02/11 00:10:17]

お名前 Name: GT3RS   
Snowman さま ありがとうございます。 
残念ながらクルマは、このごろ、興味の対象よりそれています。
乗っている車で、まわりからの受ける印象が変化しますから、
なんか得なような損なような気分になるときがありまして、しばらく休憩です。
20、30代は、スーパーカーと呼ばれる車種を日常に乗ったりしていたのですが、
最近は、普段は、国産の小型車に、乗っています。

それにしても、Snowman さま すごいギターをいろいろお持ちのようですね。
ヴィンテージのD−18の価値、とても上がりましたね。
もともと高音弦は、18系は、美しく響ますし、必然の出来事でしょう。
D−18は、30年代だけでなく、1946年のD−18でも200万円を超える時代ですね。
価値は、どんどん変化しますね。時代感覚に、ついていくのってけっこう大変ですね。
自分の知る時代の価値と比べて大きく変わってしまったとき、価値の低かった時がなかなか忘れられず、あの時、手に入れておけばよかったと思ったりします。こんな私は、凡人中の凡人です。
不動産、金、株などで、損したり、得したりと、経験を繰り返しても、寒い暑いの感覚と同じように感じ、思うわけですから、変化に対して、本当に冷静になることは、かなりの修行がいりますね。
クルマでもギターでも長い間愛着をもって、いろんな変化を楽しめたら最高に幸せですね。
また、いろいろお話聞かせてください。
[2008/02/10 21:49:23]

お名前 Name: aya−yu   
Snowmanさん
稚拙な私のページを見て頂き有難うございます。

おっしゃる通り、今はSomogyi沼に、首まで浸かっているような状態です。(笑)
Somogyiのクラシックを含めて、どちらかというとお店で暫く売れ残っていたようなものも多いのですが、
私の「つぼ」には、ぴったりとはまってしまいました。
マークシリーズとSomogyiは、鉄弦ファンブレイシングの音とピアノサウンドとで
音色自体は大きく異なるものの、私の中では、どうも「繋がりが強い」ようです。

鉄弦ギターは、これまで非常識なほどの数のギターを弾いてきたと思いますが、
クラシックギターについては、あまり多くのギターを弾いたことがなく、
自分の好みすらはっきりしませんが、Somogyiのクラシックは、けっこう好きな音だと
感じています。
ただ、ショップでリセットしてもらった関係で、ネックの厚みが増しており、
もともと巾の広めのネックなので、人により弾きにくいかもしれません。

Somogyi氏のベースプライスの値上げには、個人的には何かしらの意図を感じる部分もあります。
昨年のヒールズバーグで、個人製作のギターの価格が全般的に上昇していたと聞きましたが、
彼が高い価格設定をすることで、他の製作家も値上げしやすくなった面はあると思います。

中野潤氏は、ホームページをお持ちですよね?
http://www008.upp.so-net.ne.jp/Jun-Nakano/
直接、演奏したことはありませんが、クラシックでは気になる製作家の一人です。
生粋のクラシック畑の方は、なかなか鉄弦を作らない人も多いですね。

節操がないですが、もちろんマーチンの音も大好きです。
また、新しいギターには新しいギターのよさを感じますし、
古いギターには、古いギターのよさを感じています。
Snowmanさんの書かれたインプレッション、
某ページの「マーティンギターの“音”を語る」を含めて、
私も興味深く読ませて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
[2008/02/10 10:00:54]

お名前 Name: Snowman   
aya−yuさま

以前、何も知らないままに、aya-yuさまのホームページを眺めていたことが
あります。そのホームページのご本人とお話できてとても光栄です。
当時、MKの記事を興味深く拝見しておりました。今回改めてHPを見させて
頂きましたが、昔はあんなに沢山のSomogyiはなかったですよね。
私もカ○タCorpから、いろいろわがまま言って自分仕様のMDを半年待って、
購入しましたが、増殖するMartinの中、一番弾いているのはSomogyiかも
しれません。Somogyiの値上がりも尋常ではないですよね。早いうちに
買っておいて良かったと思う今日この頃です。
aya-yuさまのコレクションは本当に素晴らしいですね。
外見も美しいけど、音も素晴らしいのでしょうね。のどから手が出るほど
弾いてみたいです。とくに、Somogyiのクラシックは弾いてみたい。
以前、クラシックをしていた時期がありましたので、興味があります。
Ramirezなどいろいろ弾きましたが、私の今のお気に入りは中野潤です。
長野の松本に工房があり、何度か訪ねて、いろいろお話を聞いたことがあります。
楽器作りへのこだわりは尋常ではなく、本当に素晴らしい楽器を作っておられます。
ちなみに、駄目もとでスティール弦仕様のギター製作を依頼しましたが、
やはり無理とのことでした。
aya-yuさま、またいろいろお話を聞かせて下さい。
  
[2008/02/09 22:14:40]

お名前 Name: aya−yu   
古都さん
すっかりご無沙汰してしまいました。
>でも、とても気に入っています。
この言葉、とっても素敵な言葉だと思います。
また、宜しくお願いしますね。
[2008/02/09 22:09:22]

お名前 Name: 古都   
>「ギターは行くべき人のところに行く」

納得。
通りで、安いギターばかり集まるわけだ(笑)

でも、とても気に入っています。
[2008/02/09 18:48:58]

お名前 Name: aya−yu    URL
Snowmanさん
ご購入おめでとうございます。

余談で恐縮ですが、私にとって、ギターの増殖は、
ある面で「泥沼に足をとられる」「中毒」「病気」という言葉と重なる印象があります。
資金が尽きるか、置き場所がなくなるか、家族(かみさん?)からクレームがつく等、
外的な要因で初めてとまるような気がします。
(家の塗装代使ってギターを買ってしまった大ばか者だったりもします。)
逆に言えば、気に入った音のギターとの出会いの魔力に、それだけ魅入られているとも思っています。

私は最近、あまりDタイプは持たなくなりましたが、D18の音も好きな音です。
また、’34OOO28と’36OOO18を持っていますが、
どちらが上だということは、考えたことはありません。
もともと一本一本が別の楽器だと思っています。
手に入れられたD18、私も青爺さんで、暫く前から気になっていたギターのひとつでした。
ギターとの出会いは、不思議に縁のようなものを感じるときもありますね。
長淵剛の「ギターは行くべき人のところに行く」という言葉は、
投資目的で買われる方は別にして、ちょっと信じてみたい言葉です。
楽しまれてくださいね。
[2008/02/09 10:24:50]

お名前 Name: あおいそめ   
アジアの新興成金だろうと、ビルゲイツであろうと、
数万ドルも払って、使いもしないものを所有するのは、
俗物そのものであります。
それ見て口惜しがっている私たちも50歩100歩。
よい楽器を集めて、才能あるミュジシャンに貸してやるというのなら別ですが。
税金逃れに財団作って、70億のゴッホを買って展示する。
70億あればどれほどの画学生に奨学金が出せるとは考えない。
いくらビンテージで時代の荒波をくぐってきたとはいえ、
それほど遠くない将来、木である限りは、楽器でなく骨董品に変わり、
よくて博物館のウィンドウの中に納まる運命。
俗物コレクターには本当はこの状況になるまでまっていただくことにして、
それまでは、懐のさびしいギター好きのために、
そっとしておいてほしいものです。
でもこのような俗物、
結構近くにいるので怖いぞ。
[2008/02/08 13:13:17]

お名前 Name: Snowman   
GT3RSさま

 やっぱり思ったと通りの..鬼子母神..てか!

 ここは、Dー28の世界なので、あまり話題が逸れると叱られますので...
 興奮を押さえ気味に...


 凄いですね! 凄まじいですね!! 激越ですね!!! スピード違反ですね!!!!
 ブガッティ...いいところ突いて来ますね。
  四駆...cyene Turboとお察し致しますが。
 さすが...オリジナルのD-45なんて飛び越えちゃってますね。

 私も昔の三和自動車の頃からお世話になってます。
 でも、ギター同様、一旦、手に入れると相当期間売れない性分なんです。
 ギターには、教えられたり、癒されたりすることが多くて、
 教わっているうちに、先生が増えてきてしまって。
 車に比べてギターは、投資されている資金なんて比べ物にならない程僅かですよね。
 ギターはメカ的にも明らかに割高..それなのに惹かれる魅力とは不思議なものですね。
[2008/02/04 22:46:40]

お名前 Name: GT3RS   
Snowman さま こんにちは、Porscheは、いろいろ乗りましたよ。RSいいですね。
なんか、一般公道では、GT3などは、早すぎて、免許書が危険です。
取締りも高度化してきています。それで、今は、四駆です。
クルマは、こどもの頃からとっても好きでした、
今は、最高速400キロオーバーのブカッティーに憧れています。
なんか、憧れの対象があると、仕事もプライベートもやる気がでてくるんです。
ギターは、新しいことをいろいろ教えてくれる素敵な存在です。
私も皆様同様、部屋の中、ギターだらけです。 
手放す速さより、増えるスピードのほうが速いんです。
[2008/02/04 10:34:45]

お名前 Name: Snowman   
 皆様、D-18について色々な意見、情報を聞かせていただき、ありがとうございました。
もはや育てることは難しいにしても、楽しみながらこの楽器を大事に守って
行きたいと思っています。本日、アマゾンから本も届きました。

 GT3RSさまは、本当に色々なギターを所有されてきたのですね。
今度、ゆっくりお話をお聞きしたいです。それからGT3RS?...
porsche??...それも所有されているとか???...
RSはいいんですよね!!
[2008/02/02 01:26:50]

お名前 Name: 105   
D-18 1939購入おめでとうございます。
私も十数年前に41年のD−18を手に入れました
(価格は比べるべくもありませんが)。
軽いし、ネックは薄いし(リシェイプではないと思いますが)
ずっとミディアム・オンリーで、テンションは感じません。
ただし、造りはしっかりしていますが、いい意味で華奢な感じはします。
D−28を持っていますが、別の楽器だと思っています。
[2008/01/27 20:17:11]

お名前 Name: GT3RS   
こんにちは、D-18 1939おめでとうございます。
素晴らしいですね。満足できるギターにめぐり合えるなんて、たぶん、
数十本以上は、ギターを増殖させてきた方なのかな?と想像します。
私もマホガニーのギターが好きです。
マホガニーのギターは、音が癒し系の音なんですかね。
古くなると音の個性が、より際立ってくるように思います。
D−18は、十本程度経て、やっと1995年製のD−18GEに落ち着きました。 
価値は、比較になりませんが、こちらも素晴らしいギターです。
ギブソンでは、1934、1935に製造のJ−45の元祖であるロングスケールのオリジナルジャンボと呼ばれるモデルがD−18と、対比されるギターだと思いますが、
こちらも、1939年製D−18同様に非常に素晴らしいマホガニーの傑作ギターだと思います。
[2008/01/27 18:38:52]

お名前 Name: PS3   
Rabenさん、
はじめまして。
1939年の状態のいいD-18とD-18 Authentic 1937の比較あればお聴きしてみたいものですね。
ネックの幅が狭くなっていて、その影響やいかにです。職人技は楽器にこめられていますが、
そのノウハウは神秘的なものです。

その探究心をもってマーチン社が実験したのが先祖がえりのAuthenticプロジェクト。
マーチン社は、これである確信を掴んだはずです。
わたしはまんまと嵌りました。

人様のAuthenticとお店で弾かせてもらった素敵な感覚が忘れられず2006年にたまらずオー
センティックを米国に発注、待つこと数ヶ月で手にして約1年になります。
この若いD-18のポテンシャルには限りないものを感じています。
新しい音ですが、Snowmanさんが引用されている販売店の説明にあるような「品」というもの
を感じます。
これが70年前の新品の音に近付けたものかどうかは、実際に1930年代を弾いてみたことないの
でただ想像するだけです。

バックートーザフューチャーできるなら、わたしはいちばんに1937年のNYの店に飛んでいく!
手持ちのAuthenticを持ってですよ。

Snowmanさん、
いいですね。D-28の1930年代がいくらしてもお気になさることはないと存知ます。
18は18であって、28とは違うものですから、比較自体無意味と思います。
それよりもオリジナルを手にされた幸運を分けていただいたような、そんな気分にさせていた
だきました。
[2008/01/27 16:37:41]

お名前 Name: アコギが好きです。   
下記、古都様へのメッセージです。
[2008/01/27 13:04:48]

お名前 Name: アコギが好きです。   
以前にも一度 貴方にはご意見させて頂いてる者です。
しばらくこの掲示板を静観しておりましたがあなたはまだ憎しみの
炎が消えていないようですね。
皆住むところも違えばあったことのない人々が一様に貴方に意見しています。
以前も同様の忠告をいたしましたがそれは彼らがどうこうではなく
貴方自身が作り出しているものなのです。そう、彼らは貴方自身の鏡なのです。
なぜ批判されるのか、それは貴方がその業を繰り返しているからに過ぎません。
だから簡単にいえば貴方は自分が作り出した幻想と永久に戦っているのです。
まさしく悲劇でしょう。
貴方がいくつなのかは知る由もないがこの貴重な人生の一瞬を
自分が作り出した敵と憎しみ合い、否定しあい、嘘と疑念に満ちた空気で染めている。
本来、素晴らしい教養と文化を堪能できるこの場所においてですよ・・・。
私は貴方が延々と同様の悲劇を繰り返しても痛くも痒くもありません。
けれど貴方が可哀想でならないのです。
理解して欲しいのですね。それは十分に分かります。以前の経緯も承知しております。
けれども理解される前に相手を理解しなさい。
そして相手を理解することは自分を理解することに繋がります。
相手に感情移入しなさい。自分を主張する前に
自分の行動が相手にどのような感情を与えるか感じ取りなさい。
それをすることによって自然と相手が貴方を受け入れようとします。それが共生です。
自分を主張することでしか生きる道がないと思い込むことは自らを苦しめます。
この場所で貴方が信頼を回復させることは最初は難しいかもしれませんが
大半の方が貴方の見識は認めています。
だからもう自らの敵と睨み合いをするのはやめましょうね。
さようなら。
[2008/01/27 13:02:56]

お名前 Name: Raven   
はじめまして、Snowmanさん。
私は、たまたま日本に戻ってきた際にSnowmanのD18にお目にかかることがありました。ちょうど、この貴重なD18がSnowmanさんにお手元に着く前日でした。
しかしこのクラスのギターになるとハンドデリバリーになるとは!!!
試奏はさせて頂けませんでした(当たり前か)が、新品のギターかと見間違うような
本当に素晴らしいコンディションで感動しました。
オーセンティックを持っているのですが、オリジナルは見ているだけで何かオーラが漂っているようでした。
以前、知り合いのD18-1941を使わせてもらい。
それ以来、ヴィンテージの凄さにやられっぱなしです。
とにかく、おめでとうございます。
[2008/01/27 06:11:18]

お名前 Name: Snowman   
 通りすがりさま sexyさま

そうですか、そう感じられましたか...(少し悲しいかも)
やっぱりD-28に行き着くわけですね。
30年代のD-28の魅力、これから勉強します。
[2008/01/26 22:12:24]

お名前 Name: sexy   
追伸

いろいろと国内の有力ショップに問い合わせことがありますが、
現在30年代のD−28が売りに出たら本当に1000万するそうですよ。
ますます遠い存在になっちゃいましたね。。。
[2008/01/26 13:54:05]

お名前 Name: sexy   
通りすがり様

まったく同感です。
30年代のD−28を弾いてしまったら淋しく感じますよね。。。
アディロン、ハカランダ、ロングスケール、Tバー
この4点を満たして、真のプリウォーと呼べるのではないでしょうか。。。
[2008/01/26 13:31:35]

お名前 Name: 通りすがり   
そのギター弾いたことあるけど
音は大したことなかったようなwww
歴史的価値はあるのだろうけど
それだけかもwww
[2008/01/26 11:30:50]

お名前 Name: Hoxy   
Snowmanさん
後出し情報、というわけではないのですが、もう一冊掲載されている本がありました。
同じエイムックの「The MARTIN SOUND」の83ページにも載ってますね(同じ写真ですが)。
こっちもついでに買われた方が。。。(笑)
いずれにしても貴重なギター、大切に次世代の方につないでくださいね。
[2008/01/26 10:29:37]

お名前 Name: Snowman   
Hoxy さま

 言うのを忘れていました。BINGO!!全部たしたら「20」でした。
 何か、一瞬、ロトの数合わせをしている気分でした。
[2008/01/25 23:36:24]

お名前 Name: Snowman   
Hoxyさま スノードロップさま

 情報をありがとうございました。早速、amazonで本を購入させていただきました。
 中古G.のD-18はマークしておりましたので、それと同一とは知りませんでした。
 しかし、そうすると前のオーナーは随分早く手放したことになりますね。
 スノードロップさんの無言のアドレス書き込みは,,,もしかして,,,
 極めて事情に詳しいお方と推察いたします。
 ともあれ、貴重な情報をありがとうございました。

ところで、皆様もビンテージの値上がりが異常であると感じられておられますよね。
「今後のビンテージ」についてですが、どこまでこの状況は続くのでしょうか。
よく、「バブルははじける」とのご意見を書き込まれる方もおられますが...
私の見解は少し異なります。不動産と違って、ギターは好きで集めて、その結果
数が増えてゆくことが多いのだと思います。俗に言うコレクターといわれる方の
殆どはこのパターンで、純粋に営利目的で投資されている方は極めて僅かだと
考えます。もし、値が下がりかけたからといって、皆が株のように簡単にギター
を手放し、値崩れをおこすとは思えないのですが。
ちなみに、私がギターを手放すときは、娘の学費で首が回らなくなった時か、
新しい魅力的なマーチン君が現れた時...かな。 
[2008/01/25 23:30:38]

お名前 Name: スノードロップ   
THE中古楽器屋
http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00080376
▲爛奪本
http://books.google.com/books?id=67k0vTJnP2UC&pg=PA76&dq=the+%E4%B8%AD%E5%8F%A4+%22%E6%A5%BD%E5%99%A8+%E5%B1%8B%22+martin+%22d+18%22+1939&as_brr=3&hl=ja&sig=ZVp05-6LP-ha1vv16kSuQmqRf4g
[2008/01/25 12:33:31]

お名前 Name: Hoxy   
Snowmanさん
お持ちかどうかはわかりませんが、「ムック本」はエイムックのヴオンテージ・ギター
シリーズのVol.12です。この号はD-18のちょっとした特集号になっていて何度も舐める
ように眺めておりまする(笑)。
これの76ページに掲載されているものがまさにSnowmanさんが今回お買いになったもので
はないでしょうか。何度見てもいいですねぇ。
記載が正しいとすれば、ですが、お持ちの18、シリアルナンバーの各数字を足すと合計
が「20」になってませんか?。。。ビンゴ?(笑)
もし間違っていましたらごめんなさい。
[2008/01/25 07:49:08]

お名前 Name: DAKARA   
>同年代のD-18を所有の
>プロMさんのコメントが無いのが、不思議ですね。
>あちこちに書き込みは、されていますが・・・・。

>ぜひ、お聞きしたいですね。

「同年代のD-18を所有のプロMさんのコメントを是非伺わせて
頂けませんか?」
と書けば嫌な印象は無いと思うのですが。
これに対する反論コメントも予想出来てしまいますね・・・。
[2008/01/25 06:22:26]

お名前 Name: Snowman   
Hoxy さま

  <某ムック本に掲載されている個体>・・・
 エッ...そうなんですか?是非、「ムック本」の詳細を教えて下さい。
 何という本ですか?早く知りたい!!

  こうして皆様とお話していると、色々な発見があって嬉しい気分になりますね。
  オールド、ビンテージを買うとき、いつも前のオーナーのことが少し気になります。
 楽器屋も個人を特定できるような詳細を話したがらないし、こちらも詮索しないので、
 勝手に色々想像するわけです。これを読んでいる方の中からも・・・
 「あれ、わてが使ってたでおまー」なんて、関西方面から声が聞こえそうです(笑)。
 プロMさんや古都さんの豊富な知識には、毎回、本当に感服させられて、
 勉強もさせていただいております。プロMさんの5KやE.Cの裏話は、
 E.Cの大ファンの私としては、大変興味深く読まさせていただきました。
 そこで、プロMさま、少しだけでよいので、D-18の話(裏話とか)
 を聞かせてもらえませんか?よろしくお願い致します。
 
 
 
[2008/01/25 00:32:09]

お名前 Name: ゼク   
確かに1930年代のものは明らかに風格が違うと思います。
もちろん先入観もありますが、あの大戦以前に作られたギターだと思うと、そのギター
を尊敬せずにはいられません。しかし、実際は製造から70年近く経った今まで
大事に繋ぎ通した歴代のオーナー様に敬意を表せなければならないのですが。
[2008/01/24 23:38:18]

お名前 Name: Hoxy   
Snowmanさん
遅ればせながら、ご購入おめでとうございます。
お買いになったギター、某ムック本に掲載されている個体のようですね。
風格のあるルックスで写真からだけでも音の良さが伝わってくるようです。
大事になさって下さい。うらやましい。。。。
[2008/01/24 23:18:58]

お名前 Name: みなさん   
このお方はもう無視がいちばんいいんとちがいますか?
いちいち反応してたら疲れますよ。
異常ですわ。
[2008/01/24 23:08:37]

お名前 Name: kin   
はぁ・・・どーしよーもないね、この人は。
[2008/01/24 23:06:42]

お名前 Name: 古都   
そう!
討論にならないのは 論点が趣旨と外れているからだ。
今回も単純に
>貴方は希少な楽器の話を聞きたくないのですか?
としている
本スレに主した内容だったのが
本スレの話題から外す奴が出てくる

自ずと論点はそれる。
私の論点は 繰り返すが

>単純に、その様な年代の同じD-18を所有の方の意見を
聞きたかっただけです

これだけなのです。
何でこれがプロMへの挑発なのか?

そう取る貴方たち事態 おかしくない?
[2008/01/24 22:35:26]

お名前 Name: 古都   
>人の意見をあげつらうことではない。

とは、何を指す?
[2008/01/24 22:29:34]

お名前 Name: 古都氏へ   
>討論!とは何か?

人の意見をあげつらうことではない。
[2008/01/24 22:23:32]

お名前 Name: 古都   
本スレと離れた申し訳ないので
本題に戻しますが
貴方は希少な楽器の話を聞きたくないのですか?

私の非難については、以降無視とします。
[2008/01/24 22:22:13]

お名前 Name: 古都   
>ここは人の意見をあげつらう場でない。

討論!とは何か?
[2008/01/24 22:19:26]

お名前 Name: 古都氏へ   
謙虚さのかけらもない。ここは人の意見をあげつらう場でない。
[2008/01/24 22:16:41]

お名前 Name: 古都   
kin さん

今回だけ相手にするけど
あんたのような、捨てハンのチキンの野次が多すぎなんです
私が話した論点や その話に対する疑問ならともかく
あんたのような人が、ここを荒らす原因なのですよ。

論点は
貴方は希少な楽器の話を聞きたくないのですか?
[2008/01/24 22:12:17]

お名前 Name: kin   
古都さん、

>貴方がその様に感じるなら、それは貴方の狭いフィルターでしょう。

あなたの辞書には謙虚という言葉が無いようで・・・俺様正義ですか?
[2008/01/24 22:03:58]

お名前 Name: ゼク   
僕も1949年ですがo-18持っています。本当に軽いです。ビックリするくらいです!
’96のD45の半分くらいの感じがします。
[2008/01/24 21:35:07]

お名前 Name: Snowman   
遅れてきた青年 さま

 36年のO-18ですか...いいとこ突いて来ますね。ほんと軽いでしょ。
 きっと鳴りますよね。ギター全体でお洒落に鳴る感じ..わかります。
 私も最初はローズから入って、長期間盲目的にBr.ローズにこだわって、
 2年前のOOO-18 1931で一気にマホガニーの素晴らしさに目覚めたのす。
 遅すぎました。L-00 1936ときて、今回のD-18に辿りつたわけですが。
 (皆様に叱られないように、D-28の素晴らしさを前提にお話させていただきますと)
 私は、音もルックスも、エボニーのF.ボード、べっ甲柄のバインディングが
 とても好きです。そして少し摩れた感じ...体に馴染んで来ると言うか、
 さりげなく渋いというか...無論、音も好きです。
  どちらかというと、私も音のニュアンスを言葉で表現するのは苦手ですので、
 遅れてきた青年さまとお仲間だと思いますよ。人の年齢を聞いておいて、
 自分が明かさなかったのは失礼いたしました。ちなみに私も40歳代です。
 プロでない私たちの場合、究極的にはギターは人生最大の娯楽ですから。
 いろんな意見はあったとしても、それは当たり前。世界の人口の数分、
 個性もあるのですからね。楽しまなきゃいけないですよね。

 
 
[2008/01/24 21:23:34]

お名前 Name: 古都   
>他のスレで書き込みされてますよね

それぞれのミュージシャンを格で批判していた内容のことでしょうか?

混同するとは・・・。
[2008/01/24 21:17:43]

お名前 Name: 古都   
DAKARAさん

貴方がその様に感じるなら、それは貴方の狭いフィルターでしょう。

聞きたくないですか?

希少な楽器のコメントを?   
[2008/01/24 21:15:31]

お名前 Name: DAKARA   
古都様
後出しの良い訳にしか映りません。
本当に質問をしているのなら普通に聞けませんか?
あれが普通の書き方と言うのなら、プロM様の書き方に文句は言えませんよ。(他のスレで書き込みされてますよね)
[2008/01/24 21:08:02]

お名前 Name: 古都   
言い訳では在りません
何故、あおっていると感じるのでしょうか?

単純に、その様な年代の同じD-18を所有の方の意見を
聞きたかっただけです

皆様は、どのような文面で
その様な言いがかりをされているのでしょうか?

私が、プロMさんに 質問することが そんなに不愉快なのでしょうか?

理由をお聞かせ願いたい。
[2008/01/24 19:58:32]

お名前 Name: 遅れてきた青年   
Snowmanさま

私は40代の、気持ちだけはまだまだ”青年”です。

湘南MMですか...。差し障りがあるので、コメントはやめて
おきます。

ギター購入に関しては、私にも、悔やまれることが山ほどあります。
でもすべて出会いと運とその時の懐具合次第ですから、仕方がなかったと
あきらめることにしています。
それでも、もう二度と巡り会えないようなチャンスをみすみす逃がした
記憶は、なかなか消えません。
どうやらSnowmanさんも同じような経験をされているようで、笑って
しまいました。

10数年前、オールド・マーチンの中でも特にマホガニーのギターの
音の素晴らしさに気づきました。
ローズウッドの固い音ももちろんいいのですが、私の好みは、やはり
マホガニーです。あの暖かな音には心が癒されます。

で、同じマホガニーでも追求していくと、自然と30年代の18に
行き着きました。
また、『オヤジのいやらしさ』と言われるかもしれませんが、音の良さ
以外に30年代のマーチンの造形の美しさにも心惹かれました。
削り出しのブリッジやバインディングの美しさなどには、今でもしばし
見とれてしまいます(話はずれますが、昔の28のヘリンボンの
寄せ木細工などは、精巧さと言う点では現在のものよりずっといい加減
なのに、なぜか見とれてしまいます)。
ですから、先見の目や耳があったのではなくて、ただ単に30年代の
18の音や造りが好きだっただけです。
なにより、その頃は、価格も今よりずっと安かったですから。

1935年製D−18の音のインプレッションですが、みなさんの
ように個々のギターの音を客観的に表現するのは、私には無理です。
でも、これを弾くと、他のギターを触る気がしなくなるのは確かです。
ハカランダのギターも何本か持っていますが、気がつけば、最後は
必ずマホガニーのギター、特にこの1935年のD−18か36年の
0−18を弾いています。

この2本は何回かプロのミュージシャンにも弾いてもらいましたが、
みなさんしばらくギターから手が離れず、「このまま持って帰る!」
と言っておられました。

ついでに、私も子どもは娘ばかりで、最近ギターを弾くようになりました。
でも私の持っているギターのことは、説明してももう一つピンと来ない
みたいです。
「音はいいけど(最近のエレアコなどと違って)かっこ悪い!」と言われる
始末です。

とりとめのない文章で、失礼しました。それでは。
[2008/01/24 09:43:06]

お名前 Name: 風   
せっかく楽しみにこのスレ拝見してたのですが
悲しいかなまた古都さんが出てきましたね。
どれだけの人をいやな思いにさせているのやら。
まったく朝昇龍と同じで反省していますとの
言葉と裏腹に何も性根は変ってないと思います。
そんなにあらして目立ちたいのかな。
[2008/01/24 08:32:58]

お名前 Name: タック   
いつも楽しみに拝見させて頂き参考にさせて頂いております

古都様

かんざぶろー様が言われている通り
私にもあおっていると感じます
少し前の書き込に古都様自身、距離をおく旨の書き込みありましたよね
どちらが正しいとか、書き込みするなとは言いませんが
その書き込みにより不快な方がいる以上、その様な書き込みは控えるべきです
プロM様の意見は過激ですが私にはとても参考になりいつも楽しみにしております
古都様、どうかあおる様な書き込みはやめていただきたいです
勿論これからも参考になる意見をお願いいたします
[2008/01/24 02:32:59]

お名前 Name: かんざぶろー   
古都さん

もうやめませんか・・・
この掲示板を愛する一人として、悲しくなります。
私にはあなたがあおっているようにしか見えません。

失礼しました。
[2008/01/23 23:22:48]

お名前 Name: 古都   
同年代のD-18を所有の
プロMさんのコメントが無いのが、不思議ですね。
あちこちに書き込みは、されていますが・・・・。

ぜひ、お聞きしたいですね。
[2008/01/23 20:48:39]

お名前 Name: Snowman   
遅れてきた青年さま

 1935 D-18ですか...素晴らしい音がするのでしょうね!
 とても興味あります。音のインプレッションも聞かせてもらえませんか?
 10年前には購入したとのこと、「遅れてきた”青年?”」、もしそうだとすれば
 先見の目(耳)があったということで、感服いたします。本当に何歳なの?
 15年以上前になるかなBlue-(F+1)でD-28 1937の状態がいいやつが店頭販売
 する前に発見して、280万前後の値段でしたから、値切って断られて...
 当たり前か...悔やまれるな。10年前に湘南Mで看板のD-28の交渉をしたら、
 OOO円といわれて...今の自分なら買ってます...悔やまれるな。
 そんな、悔やまれることが山ほどあって....
 自分のところに来たギターは、楽しみながら大切に保管して、国内の人限定で
 次世代にバトンを渡したいと考えています。うちは娘ばかりで、ピアノばかり、
 どんなにギターの自慢をしても相手にしてもらえません...トホホ

B.J.さま

 うちのギターは展示用ではないので、行きつけの楽器屋の知人とか、
 友人にガンガン弾いてもらっています。ウェブで有名な秋田の新(Hill)先生も
 夏休みの途中にいらして、いろいろ弾かれて行かれました。一番、感動していたのは
 ソモギでしたけど。先生のラガマフィンとかアンジーとか、とても上手で、
 同じギターでも奏者が違うとここまで音が違うのかと、再認識させられました。
 B.S.さまもお近くにいらした際には、是非、お立ち寄り下さい。冗談ではないですよ。

 
[2008/01/23 19:33:51]

お名前 Name: B.J.   
  素晴らしいですね! Snowmanさん、御購入おめでとうございます。
 とてもうらやましいです。軽いんですか?でかい音でなっている様子が
 目に浮かんできますよ(笑)。
  そうですね、お金持ちのコレクターに渡ってしまってはがっかりですね。
  Snowmanさんでよかったです。一生大事にしてくださいね。
 一度でいいから弾かせて(笑)!失礼、ではっ!
[2008/01/23 16:30:18]

お名前 Name: 遅れてきた青年   
Snowmanさま

1939年製D−18購入、よかったですね。

で、いくらで購入されたのですか?
やはり400万円ですか? +α?
もしそうだとすれば、高くなったものですね。

私も少し前、と言っても10年ほど前、たまたま出会った
1935年製のD−18を購入しました。
トップの傷はそれなりにあるものの、フル・オリジナル・
コンディションで、100万円ちょっとでした。

その頃もヘリンボン時期のD−28は既にすごく価格が上がって
いましたが、古いD−18なんか誰も見向きもしなかったので、
今思えば安かったです。

購入した楽器屋の話でも、私以外に引き合いはなく、しばらく
その店に置いてあったそうです。

こんないいギターの評価が何故こんなに低いのかなとずっと
思っていましたので、みなさんのD−18に対する書き込みを
読ませていただくと、まさに隔世の感ですね。
少しうれしくなって、初めて書き込みしました。
失礼しました。

Snowmanさん、D−18、お互いに大事にしましょう!

蛇足)
ちなみに、初めてこの1935年のD−18に触れた時の印象は、
Snowmanさんと同じく、「(D−28に比べて)何て軽いんだろう!」
でした。
[2008/01/23 13:09:10]

お名前 Name: Snowman   
 インプレッションです。
 外見:NMの表示はありましたが、小さな傷は沢山あります。すべてオリジナル
    フィニッシュでノークラック、ウェザーチェックもほとんどありません。
    1939年としてはとてもいい状態であると思います。
 触って:とにかく軽い。OOO-18 1931も軽いですが、匹敵する軽さ。
    Vネック、ナット幅は42.8mmでとても握りやすいです。70年の月日と
    マホガニーということで、オーバーに言えばバルサでできているような。
 鳴らして:一言でいうと音は大きいです。私が状態のいいギターを選ぶ一番の理由は、
    弾き込まれたギターの音も素晴らしいが、なるべく癖のない、オリジナルの
    状態で経年変化した楽器がどんな音をするのか知りたいからです。D-28も含めて
    41年以前の楽器でこれまで試奏したものでは、音の大きさではもっと鳴るもの    がいくらでもありました。しかし、低音が出すぎていたり、
    高音部のブレがあったり、高フレットにいくと急に演奏性が悪くなったり、
    いい意味でも、悪い意味でも癖があるものが多かった印象があります。
    長年同じプレーヤーに愛され、魂を吹き込まれているのですから当然ですね。
    Blue-(F+1)の評価は・・「良好、弦高も適正。サウンドは素晴らしいの一言!!
     バランスがもの凄く良いのと音に品がある!! 低音だけが出過ぎるような
    事もなく、6本の弦全体に力強さがある感じ。レスポンスの良さ、
    サスティーン、残響音、すべてがどのポジションで弾いても素晴らしい。
    品のあるサウンドに加わる枯れたトーン。最高の職人が最上質の木材を使って
    70年近く経年変化させたサウンド...」 
     まさにその通りでした。暫くはこのギターにはまります。
    特に、Golden Eのスキャロッップトは、弾き込まれていなくても、それ自体の
    経年変化で本当に素晴らしい音がする印象を持っています。大きな修理もなく
    現在まで生き残ってきた数少ない楽器ですから、これからの耐久性も
    あまり心配しなくてよいと思います。叱られるかもしれませんが、
    本当に気に入ったビンテージで、押尾を弾くとどんな音がするだろうと、
    心配しながら時々演奏しますが、これまで壊れた楽器はありません。
    老兵のように、思った以上にビンテージは強いのです。押尾さん本人が
    メリルノのC-18を買ってゆき、2週間後にトップが割れて修理に出された
    そうです。
[2008/01/23 00:17:26]

お名前 Name: GT3RS   
こんにちは、
D-18 1939 とは、よいギター入手されましたね。 
また、ギターのご感想等、聞かせてください。
[2008/01/22 11:38:42]

お名前 Name: PS3   
Snowman様
まずはご購入おめでとうございます。ギター購入に幸運はつき物というか運命の出会いですね。
アジアの富豪でなくてこちらのSnowman様で良かったです。

ビル・ゲーツ氏はナショナリストでそのうち米国文化美術館を開館して弾き継がれた楽器を
保存するつもりでしょうか。自由が許される行為や動機を批判するつもりはありません。
嘗て大金持ちが絵画を個人的に保存しコレクションにした歴史を思い出されます。

考えてみればそもそもフォークギターは大衆の文化です。
その庶民のギターの値段が高騰することに、アジアの大金持ちなる俗物どもが、スペキュレーシ
ョンに現を抜かし、これに荷担して利殖に走るなら、ええい上がるところまで上がって、バブル
がはじけて大怪我をすればザマみろ!と思うのはなのは有り余る金のないものの僻というより
も軽蔑。

一般庶民には涎が口内に溜まる一方どころか口の中が乾いてきます。
価格はちびりちびりあがって、欲しいですね。

D-18の過去の市況を知っているものとしては、忸怩たるおもいです。

せめてD-18オーセンティックでその昔をしのんで楽しみたいものです。
そのうちインプレをお願いいたしますね。
[2008/01/22 01:46:10]

お名前 Name: Snowman   
昨年、少し話題になっていたD-18 1939がやってきました。
D-18はすでに昨年からお店にあったようです。
前のホルドしたお客さんが長期間金策に奔走し、結局、
キャンセルされてやっとcoming soonからjust come inになったようです。
インターネットに掲示されて、そのコンディションのよさに驚き即日電話、
ラッキーにも更に前に一人いたお客さんもキャンセルされて購入が決定しました。
その後、アメリカやシンガポールアなどのアジアの国から問い合わせが
十数件あったとのことです。
 あのビル・ゲイツが、よきアメリカの歴史として、流出したE.ギター
を国内に買いも戻しているようで、それがE.ギターの高騰の原因にもなって
いるようです。最近はマーチンにも興味を持ち始めたとか。
アジアの新興国の裕福層がビンテージを集め始めているなど、
E.ギターほどではないにしろ、今後、ビンテージの高騰は続きそうです。
[2008/01/22 00:55:31]

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