記事タイトル:オリジナル・ヘリングボーン 


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お名前 Name: ヘリンボーン博士   
正確には、オリジナルヘリンボーンというのは、1934年から1947年の前半期までの
ものをいいます。したがって、オリジナルD−28とオリジナルヘリンボーンのとらえかた
を勘違いしないよう認識しておいて下さい。
[2002/09/16 15:40:24]

お名前: 染村 哲也   
しけにろさん、D−28命さん、こんにちは。

オリジナル・ヘリンボーンの現存台数、どのくらいあるのでしょうね。そのうち、日
本にはどのくらいあるのでしょうか。さすがに調査は難しいかもしれませんね。
でも、わかる範囲でリストを作ってみたくなったりして・・・

また、使用する材料も製造ロット(どのようなロット組みをしていたのでしょう)や
そのときの調達環境等によっても絶えず変化していると思います。当然、音への影響
もあると思います。

本当に奥が深いですね。「徹底研究」の余地はまだまだたくさんありますね。
[2002/03/21 10:38:45]

お名前: しけにろ   
≪Martin D−28 徹底研究 ≫

※1941年製のD−28に限定して発言します。

「丸ごと一冊 マーティンD−28」 019ページ、
#78103 には、表板中央にタイガーストライプがあります。

私の#77776にもギター紹介の画像でタイガーストライプが解ります。

#78226 にも同様のタイガーストライプがありました。

何故、この年代にだけこの様なアディロン表板が使われたか?
興味がわきます。
私もD−28徹底研究の原点に戻り、
ポイントを絞って自己による徹底研究を続けます。
[2002/03/21 04:11:38]

お名前: しけにろ   
D−28命さん、こんにちは。

オリジナルD−45の91本、
すべてシリアルナンバーが
解って、和歌って、若って…(・o・)←もしもし、カード出ますよ。
いるのですから、
オリジナルD−28・1369本のシリアルも記録があると思うのです。
但し現存数は解らないでしょうね。

そう考えますと、現在まで生産されたマーティンのシリアル番号から、
そのギターの機種もおそらく解るのでは?
するとですね…大変まずい事態が生じるのです…
今日は良い天気ですね〜 オィ!話を白々しく変えるな!何がまずいんだ?

…「My Martin D−28」 のコーナーで、ライフワークとして
#77777を探していますと大見栄をしたじゃないですか、
OM−45やOOO−45(Dー45でない事は確認済)だとかしたら…
あっ、でも待てよ、『探しています』とは言ったものの
『探して買います』とは言ってないぞ〜(・o・)←セコイぞ〜!

忘れようとしても思い出せない?
1989年…私がD−28をかみさんの承諾無しに、
衝動買いして家に持ち帰り…
でたらめ怒られました!
それ以来、そのD−28を弾いているとかみさんが睨むので
購入した楽器店に行き↑これを下取りに出して
ちやっかりD−45にすり替えしました!
めでたし、めでたし。

その時、購入から数年経ったのに楽器店さんが
『あれ、これうちの店で売ってあげたマーティンだね!』
(ウソ、うちの店でお買い上げしてくださったマーティンですね、と言われました)
そうですよ、そのお買い上げしてくださった為に我が家は大変だったんですよ
ちゃんと(あれ?これ方言かな?)、お店でも売買したシリアル控えているいるんだ〜
シリアルな話だ〜(*_*)ピーッ、ピーッ!
↑オヤジギャグ行為で『ドナーカード1枚!』
(・o・)え〜っ、またですか〜 もう提供する臓器無いスよ〜
[2002/03/17 14:22:17]

お名前: D-28命   
おはようございますm(__)m
ただ今組みの掃除を終わって帰ってきました(~_~メ)
オリジナルへリングボーンっていったい何台あるのでしょう(?_?)
他のサイトって(?_?)
気になる、木になる・・・。♪ V(=∩_∩=)
[2002/03/17 09:53:22]

お名前: しけにろ   
マーティンフリークには特別な意味を有するヘリングボーン。
1934年から1944年までに製作された1369本のD−28。
同時に発売されたオリジナルD−45に対して、
当時の販売価格的には若干の差しかありません。
(名のあるギターリストが特別注文しただけではないのでしょうか?)

某、有名コレクターも自書においてコレクションの中から
手元に残すならヘリングボーンだと語っています。
状態の良いギターを弾かれれば回答は出るのでは…

現存するD−28が、1369本のうち何本あるか不明です。
第2回・D−28Meetingの時には
マーティン・フリークの方々が参加され、
直接意見交換ができる機会を楽しみにしています。

最近創設された、染村さんのHP…(*_*)ポカッ!ここでしょう!
板の厚みという興味あるコーナーがあります。
第1回・D−28Meetingで戦前・戦中・戦後の
D−28を並べてみました。(フリータイム画像を参考して下さい)
見事に!側板の形状がバラバラでした。
いかに、手工品であるか明確になりました。
それ故、各々の28が違う音色も出るのも当然なのかな〜

余談ですが。 (・o・) また、ですか〜

(ここからの発言はあくまでも参考発言です。
 以下の文章は自己責任の判断において実行するなり
 しないなりして下さい。無責任な私の発言です。)

体験上、古いギターは、
木部の狂いは出つくしています。
保管さえ間違えなければ、今後も同じ状態を保ちます。
これは、ヴィンテージギターの魅力の一つでもあります。

保管に関しては、NEWもOLDも同様、
ケースに入れないのが良いと思います。
吊るせる状態の保管が最良と考えています。
吊るすことにより、ギター自体の重量により、
テンションがかかりネックの反りを防げます。
諸事情もありますので、吊るせない場合は、
ギタースタンドに置かれるのが良いかと。
但し、ギターとスタンドのゴムが当る部分は、
布、包帯等、必ず使用して下さい。

AJネックはチューニングを保ったままの保管をお勧めします。
弦を緩めると、トラストロッドによるテンションがネックに残り、
長期に及べば逆反りの要因になりかねます。

以上は私の意見ですので、ギターの変調に気づきましたら
早急なリペアーショップさんとご相談をお勧めします。

尚、この文章は他サイトで重複していますのでご容赦下さい。
[2002/03/16 02:07:07]

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