記事タイトル:弦止めピンについて 


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お名前 Name: プロM   
まいど♪ 

Martinianはんのギター・・・・>あまりグッと来てくれないですね

新品でっか? たくさん弾いてきてピン穴へたってまへんか?
物が見れんから何とも答えられまへんが、あくまでわての説明は
”新品時の状態で”おます。へたった穴には何差しても同じです。

最近のギタ〜のブリッジピン穴は割れ防止の為にあえて緩めに
開けてあるんでしょうなあ(その方がクレーム回避出来ますしな)

指板の色落ちは弾いてきた証拠やからそのままがいちばんやで。
染料買うてきて塗れば黒くはなりますが又落ちるし、身体には害や。
それアルコールで拭くともっと落ちて茶色/紫色の指板になりまっせ。
がっかりせんと、いまの時代指板染めは当たり前と思うてくださいな(”.。”)
  
[2007/04/20 18:24:27]

お名前 Name: Martinian   
プラのピンを購入、やってみたのですが...あまりグッと来てくれないですね(苦笑)
やはり牛骨とかエボニーを購入するべきなのでしょうか...

よく弾いているせいか、ローコード部分(1f、2f、3f)の指盤の色が落ちて来てしまいましたが...
どうすれば元の色が復活するのでしょうか!?
[2007/04/18 14:15:42]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

なるほど なるほど(@。。@)・・・・わてが感心してどうするんや(爆!)

太郎八はんの溝・・・・・  はい、そうですねん!

い任盡垢聾把蟒侏茲泙垢、エンドの向きによっては
ピンがぴょん!と飛び出てくる事がおます(#。。#)
[2007/04/16 18:38:57]

お名前 Name: 太郎八   
ビンゴ さん、
いやはや、またしてもごやっかいに・・・
そーなんですか。へぇ〜〜!? しらなかったぁ。。

>ブリッジ穴の出口付近のみ溝が浅く掘られてはいますが…
理解できました。あとは、テーパー状のピンがお仕事なさる、と。
キャッツにもエボニーピン仕様、あったんですね。
キャッツにはなぜか白いピンのイメージがあったもんで。
それにしてもCE2500、まさに当時の国産の横綱ですね。
ありがとうございました。
[2007/04/15 23:44:22]

お名前 Name: ビンゴ   
太郎八様、こんにちは。
私のCE2500(キャッツアイ)のブリッジには溝はありません。で、ピンは
溝無しのエボニー。でも、弦はきちんと通り、なおかつ、ピンは抜けません。
しかしボールエンドを横にしてピンに沿わせなければ、チューニングしていくと
抜けかけてしまいます。つまり張力によってピンをボデーエンド方向に押しつける
ような具合になっているようです。
ブリッジにもピンにも溝がないのになぜ弦が通るのか?ですね。
それはピンの形状と穴の形状が上手く隙間を作っているからだと思います。
(ブリッジ穴の出口付近のみ溝が浅く掘られてはいますが…)
[2007/04/15 22:43:45]

お名前 Name: 太郎八   
プロM さん、サンクスです。

で、もう一点、よろしい?

表にまとめてくださった書き込みの3シラブル目に
>ブリッジ溝・・・表面数ミリからサドルにかけて程度の溝を切る
        (表面からサドルにかけて数ミリ程度の溝を切る、かな?)
とありますが、

 銑い良獣罎砲ける「ブリッジ溝」は、表以下の文脈から察するに、

「ブリッジ溝」= ピンホールの壁面に鍵穴のように上下貫通して切られた溝

と解していいんでしょうね。

そこで、疑問なのはい任垢佑鵝
ブリッジピンにもホールにも溝がない、ほな、弦はどこを通るんでっしゃろ?

「ブリッジピン溝」= ブリッジ上部、ピンホールからサドルに向けて斜めに切ら
           れた溝 (ブリッジピンそのものに切られた溝に非ず)

ってことじゃないですよね、文脈からして。
あくまでもブリッジピンの溝ですわなあ・・・   わかりましぇん、、。
[2007/04/15 17:20:52]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

はじめからブリッジに弦溝が切られたタイプでもブリッジピンは「溝有りタイプ」
を使うた方が長〜い目(−。。−)で見た場合ブリッジ溝の広がり方は少ないで。

A:ブリッジピンの形状は○、 B:ブリッジ穴の形状も○、
AをBに押し込めばB内部にかかる圧は均等、しかし弦溝がA・Bいずれか、
または両方にあると、弦の引っ張られる圧によって柔(やわ)な方の穴が広
がっていくのはご理解いただけると思いますぅ〜(@。。@)
弦溝がブリッジ自体にある方がポールエンドの食い込みが大きいから広がり
は当然早いですわ(ブリッジ自体の材質・硬度にもよりますけどな)・・・
むかしのヤマハなんかは、あっという間にブリッジピンが根元までめり込んで
ましたでしょ(”。。”)

鍛えられていく過程で出来ていく溝は仕方ありまへん。が、初めから溝を
キッチリ彫ってやればポールエンドはそこに食い込んでいくしかおまへんで。

ブリッジピンで押さえつけて弦は固定されとるんとちゃう、弦の張力で
ブリッジピンは固定されなければならない事を是非ご理解下され(”。。”)

古いギターで両方溝有りではゆるくて、クサビの効果を発揮するには相当
弦が上まで引っ張りあげられるでしょうなあ〜 (+。。+)

おべ〜じょんみたいに単に弦をブリッジ後ろから通してポールエンドで
引っ掛けるタイプは明らかに仝晃魎垢鬟好燹璽困豊▲團鷏螻搬臻瓢
テンションを下げて弾き易くする のが狙いでおます。
[2007/04/15 17:02:44]

お名前 Name: 近乱老   
アルコールで爛れた頭なもんで、、、プロMはんの仰る事が理解できません。。。

弦溝があれば音には好影響(ブリッジプレートとシッカリ接触)だが、耐久性に疑問とか?
弦溝が無くても、弦は常に振動しながらサドル側に引っ張られているわけですから、
長年の間には弦溝が掘られてしまうでしょうね。
その度合いが弦溝がある方が大きいと言うことですか?
それとも、溝があるとストリングエンドの丸い金具がプレートにくい込むということですか?

なんとなく大差がないように思えるのですが、、、
それならピンに寄りかからずにプレートにキッチリ止まっているほうが良いのではないでしょうか?

私は、捨てる弦の丸い金具を1個通して、できるだけ平面でプレートにあたるようにしています。
[2007/04/15 16:12:48]

お名前 Name: 太郎八   
プロM さん
こちとら、アタマがスクエアで飲み込みが悪いもんで・・  すんませんなあ。
先の理屈で言えば、たとえブリッジに弦溝が縦に通しで切ってあったとしても、
できれば、ピンの溝にポールエンドを委ねた方がベター、っていうことになり
ますかな。
そうであれば、溝付のブリッジで、当初から溝なしピンが標準のヘッドウェイ
や旧S・ヤイリも、プラの溝ピンに交換したほうが賢明、ということでしょう
かね。う〜ん・・。
[2007/04/15 01:04:15]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

ここは真面目にもうちょうと詳しくお答えせんといかんな(*。。*)

ブリッジ溝・・・表面数ミリからサドルにかけて程度の溝を切る
これは正解!(”。。”) 弦の通り溝を表面上につける事により
音質(ささいやけど)アップしますわ。それに耐久性にも問題無し。

問題は・・・・・・ブリッジ内部全域に溝を掘る・・・将来を考えた場合
・・・・やめた方がええ。 先にブリッジピンがへたるか、ブリッジ穴が
へたるか、考えたらお分かりいただけると思います〜
                           耐久性  音
.屮螢奪献團鷙臓 〕り    ブリッジ溝  有り   △   ○
◆        〕り           なし   ◎   ○
         なし           有り   ××   ◎
ぁ        ,覆掘          ,覆掘   漾  、


の場合がいちばんの問題!
ブリッジ穴に溝を掘れば、そこに弦のポールエンドが食い込んでいくから
長年の間にど〜んどん穴は広がり、ピンを深く深く押し込んでやらないと
固定が出来なくなるようになりますわ。しまいにはブリッジピンの根元まで
押し込んでやってもピンが抜ける現象が起きますわ。中にはブリッジピンの
根元まで押し込んでも弦がゆるゆる状態のもおます。これはいちばんアカン
状態やね。

弦交換の時にペンチ等で弦をブリッジ内部へ向かって押し込んでやると、
硬くて抜けないくらいめり込んでいたブリッジピンが抜けるようになった
経験されたお方おます?
つまり、それが・・・前述したように弦が「くざびの役目」をしてる訳ですわ。

音的にはブリッジに溝を掘ること自体◎ですけど、先を考えなあかん(@。。@)
初めから弦溝が深く掘られた状態のブリッジは・・・・しゃあおまへんから
ブリッジピン側の溝を変形させる事(プラスチック製)で逃げるしかおまへん。
横から見てブリッジピンが若干斜めになった状態でも「くさび」が効いてれば
抜ける事はおまへんけどな。ほな♪
[2007/04/14 19:24:30]

お名前 Name: Martinian   
皆様、御指導ありがとうございます。

未だに新しいピンを買いにいく時間が無く...この週末に購入予定であります。
ここまでレスが来るとは思っていませんでしたが...

しかし、これほどアコギを弾いてるのが楽しくなるとは!!
[2007/04/14 00:50:44]

お名前 Name: 太郎八   
「ブリッジピンに溝を掘るのが正解」とのことですが・・・

現行マーチンはブリッジに弦溝なし(オーセンンティックはあるようですね)ですから
それでいいとしても、以前の弦溝ありのブリッジの場合、どないしてはります?

それと、本題からはズレちゃいますが、古いマーチンはネックの仕込み角をとっていな
いため、サドルもあんまり高くはできない。そこで、ある程度のテンションを確保する
ためにも弦溝は有効だったんじゃないか。そんな風にも思うんですがねえ。
そんな書き込み、どこかになかったかな。

ワタシなんぞ、最初の鉄弦ギターがエボニーピンのS・ヤイリさんだったもんで。
マーチンの溝つきピンに対面したとき、面食らったおぼえがあります。ちゃんと
弦溝かて、切ってありましたしね。
[2007/04/13 16:35:33]

お名前 Name: 五郎   
プロMさま

なるほど、プレート修理とピン交換を量りにかけてピンに溝を入れたということですね。
「音」の観点からではないということで、プロMさまの仰ることは理解できました。

ありがとうございました。
[2007/04/13 16:14:47]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

ちゃうで! ブリッジに溝切ったらドンドン大きくなって
先々修理で大変なんや。 ブリッジピンは交換パーツとして
考える事や。ブリッジピンに溝を掘るのが正解なんやで(@。。@)
[2007/04/13 15:20:12]

お名前 Name: 五郎    URL
こんにちは。

過去ログを見てみたらピン関連のスレで上記URLが紹介されていました。

この中でピン穴の溝についての見解があります。
私の考えもこれに近いものです。

Martinianさんに初めにお伝えしたかったのは、上記サイトにあるある画像(ボールエンド
が穴に食い込んでいる写真)のようになっていないか・・・ということでした。

トップページから「Lutherie」→「RefferenceのSlotted Bridges」→最下部「Actual Case」
で見られます。

穴がよほど広がっていなければ反対向きに差すだけでも大丈夫そうですね。

プロMさま・・
ブリッジに切るのが面倒くさくてピンに彫るようにしたんじゃないですか?
それとも弦を簡単にしっかり留めるるための大発明・・・だったのでしょうか?
だとしたら「音」的には?な仕様ですね。
[2007/04/13 13:00:08]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

わかってらっしゃらないお方が多いみたいなんで・・・・・(?。。?)
 
‐紊らのぎゅ〜ぎゅ〜押し込んで(中にはハンマーで叩く無知もおります)固定
 しようとするタイプ

引っ張られる弦の力を応用して下からクサビ状に広がり無理無く固定させるタイプ

正解は△任垢錙ブリッジピンの溝にはちゃんと意味がおますで(”。。”)

今、江坂イルカ店にて「そもぎ」をちょっといじってみましたけど・・・・・・
ふむふむ(?。。?)・・・・わてには難しすぎるギターでしたわ。
  
[2007/04/12 19:07:33]

お名前 Name: 近乱老   
この大問題(?)について、アルコールで満たされた脳みそでツラツラと考えていました。。。

本当は、ホールに弦の太さの溝を掘って、ピンはだたストリングエンドを止めるだけが本来なんだろうな〜、、、と。

量産のためには、ホールに溝を切るより、プラスチックを成型するほうが早いから(簡単だから)
今のようになったんだろうな〜〜と。

溝ナシのピンを使うためには、正確にホールに溝を切らなくっちゃね。。。

てなことを思っております。  正しいかな??
[2007/04/12 00:17:21]

お名前 Name: 五郎   
スレのテーマとは離れてしまうかもしれませんが、スレ主様ご容赦ください。

後学のため伺いたいのですが、私はピンの溝は単純に弦溝のないブリッジで弦やその巻
き返しを逃がすスペースとしてあるものと思っていました。
ピン溝にひっかかりピンが楔となることでボールエンドが固定されるというのは溝がある結果としてそうなっているということでしょうか。それとも弦を固定するために積極的にピンには溝を設けてあるということでしょうか。

私の乏しい経験からの印象では、ボールエンドは出来るだけプレートに固定される方が音に芯があるように感じるのです。
ボールエンドを曲げるのも、差し込む際にスムーズになるのとともにピン溝とプレートとの間に出来る隙間に引っかかるよりはプレート自体に引っかかる方が良いという意味もあるのかと思っていました。
弦交換の際、ピンを抜いても弦は外れない状態の時「おぅ、きっちりとまってて最高!」と一人悦に入ったりしてまして・・・。
GEには弦溝がなく、オーセンティックには弦溝があるというのも単にモデルとなった
ギターの仕様の違いではなく弦溝を切った方が音も良いという判断があったのかと思っ
ていました。

それぞれの弦の太さ、巻き返しのスペースにあった最小限の弦溝がブリッジにあり、ピ
ンは溝なしできっちりと穴をふさぎ、ボールエンドはプレートに出来るだけタイトに固
定されるのが理想かと考えていたのですが・・・。

長くなってすみません、よろしくお願いします。
[2007/04/11 22:22:35]

お名前 Name: k.johnson   
Martinian様 私のは、ただ弦を通しているだけです。初め買おうとしたのですが、

2種類ある内の、どちらかよく分からなかったので、ステンの定規で(良い所:薄い、

錆びない、悪い所:固くて加工しにくい、チタンコートのドリルが、必要)作成しました。

ちなみに、D-28もJ-50もピンホールの間隔は、約10.8mmでした。
[2007/04/11 04:23:50]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、皆様。
Martinian様、ストリングピンは純正の新品(プラ製)に交換しても、きちんと止まる
ようになるかもしれませんね。それでダメならややオーバーサイズのもの(ピックボー
イ製など)も試す価値はありそうです。

ピンの材質は私は天然素材の木材や角や骨が好きなのですが、プロM様のお話に思い当
たることが多々ありました。プラもバカにはできませんね。ピンの先をカットするのは注意すべきという件についても、まさにその通りだと思いました。
[2007/04/10 23:28:02]

お名前 Name: ひと   
プロM様

大変申し訳なく恐縮で、恐れ入りますが、
プロM様のMはどのような意味なのでしょうか?
[2007/04/10 23:15:48]

お名前 Name: Martinian   
>>k.johnson様 

これは優れモノですね。これはトップ裏側引っ付けたりするのではなく、ただ弦を通すだけでしょうか。
よさそうです。

>>プロM様

御説明ありがとうございました。なるほど、プラよりもエボニーとかの方が良さそうですね...
[2007/04/10 23:03:51]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

低レヴェルのアホは相手にせんからね(”。。”)

ブリッジピンの件で一部のお方は知らんと思いますんで説明しときますわ。
ブリッジピンの溝はなんのためにあるかというと、ポールエンドが上に
引っ張られた時に食い込んでいき、クサビの役目を果たすんですわ。
そやからブラスピンや堅いエボニーピンだと以外と抜けやすいんですわ。
プラスチックタイプの方が押し広げられるんで固定力は強いんですわ。
そやけど摩擦抵抗からいうと上記2品より低いんですわ。弦のポール
エンドに角度をつけるとより密着度、食い込み度が高くなり、保持力
および音質向上が期待出切るっちゅう訳でおます。そやから、エンドピン
が長すぎる、余分や〜ちゅて短くちょん切ると失敗するでな (☆。。☆)
[2007/04/10 21:49:43]

お名前 Name: k.johnson   
エンドボールが、木に損傷を与えているのであれば、こういう物があります。

http://www.stewmac.com/shop/Bridges,_tailpieces/Acoustic_guitar_bridges/Plate_Mate.html

私は、ノギスで穴の寸法を測って、アルミの板の物と、ステンレス定規を切った物、
1本ずつ自作して、D-28とJ-50に取り付けています。
音の変化は、特にあまり感じません。でもこれで、ボールエンドが木に食い込むことは、なくなると思います。
[2007/04/10 21:39:05]

お名前 Name: Martinian   
>>太郎八様

ありがとうございます。

自分でもこれほどマーティンの魅力にやられるとは思っていませんでした...やはりいいですね。
お金に余裕が出る度、増えていってしまうかも知れません...(泣)

ブリッジに弦溝、あります。太郎八様の御意見も実行してみたいと思います。

とりあえず、ピンを購入してきます!
[2007/04/10 11:13:49]

お名前 Name: 太郎八   
Martinian さん、こんばんは。
毎日、家に帰るのが待ち遠しい、そんな感じでしょうか。

ブリッジピンの件ですが、書き込みのように“ギュッ”といっちゃうと、
ブリッジが割れることがあるので気をつけてください。
そこそこに差し込んでおくくらいの方が無難ではないでしょうか。
割ってしまった経験者としての一言でした。
どなたもこのことに触れておられないので・・・。
それと、ポールエンドの折りぐせはネック側ってことで。

p.s.
71年製ってことは、ブリッジに弦溝はありませんか?
もしあれば、ブリッジピンの溝をギターのおしり側(ネックの反対側)
に向けてセットしたほうがいいかもしれませんよ。
溝切りが浅くて難しい場合もなかにはあるようですけどね。
このあたり、過去ログをあたってみられると、詳しいと思います。
失礼しました。
[2007/04/10 00:19:51]

お名前 Name: Martinian   
皆様、御意見ありがとうございます。

優しい方々ばかりで恐縮しております。ギターへの愛情のせいでしょうか、親身になって考えていただいて...


>弦は、ピンとブリッジの摩擦力で固定するのではなく、ピンに対する弦(エンドボ
>ール)の引っかかりで固定されるものと思っています。
>現に私のピン(タスク)は穴に対して「スポスポ状態」ですが、他の方がおっしゃっ
>ているように、弦のエンドボール部分に角度をつけることでしっかりと固定されます。

弦のエンドポールはネック側に角度を付けるのでしょうか?それともネックと逆方向(エンドピン方向ですね)
につけるのでしょうか??

何はともあれ、新しいピンを買う事が先決の様ですね...
[2007/04/09 23:13:43]

お名前 Name: たま   
みなさん失礼いたします

私も、愛染さまの
「ピンが多少緩くても、エンドポールが止まる位置は変わらないと思います。」
と同じ意見です。

弦は、ピンとブリッジの摩擦力で固定するのではなく、ピンに対する弦(エンドボ
ール)の引っかかりで固定されるものと思っています。
現に私のピン(タスク)は穴に対して「スポスポ状態」ですが、他の方がおっしゃっ
ているように、弦のエンドボール部分に角度をつけることでしっかりと固定されます。

弦の先端の処理のコツを身につければ解決する問題と思うのですが・・・
[2007/04/09 22:46:03]

お名前 Name: 愛染   
>弦を張ってチューニングすると、弦の張力でチューニングが落ちていき、
>エンドポールそばの巻いてある部分が見えてくると、ようやく引っかかり
>チューニングが合う、といった感じですね。

上記は私には通常の状態に思えるのですが…
ピンが多少緩くても、エンドポールが止まる位置は変わらないと思います。
下記リンクの図や写真を見てください。

http://www.ba-na-namoon.com/string/string1.html
http://www.frets.com/FRETSPages/Musician/Guitar/Setup/SteelStrings/Stringing/ststringing1.html

エンドボールはブリッジ裏のブリッジプレートの穴(へこみ)のところで止まるはずです。
そしてその状態だと、表のブリッジピン穴から、弦の巻き部が少し見えると思います。
ただ長いこと使っていると、ブリッジプレートのへこみがだんだんえぐれてきて、
巻き部が穴の外に多く出てきてサドルに達したりしますので、捨てる弦のエンドボール
を取ってをスペーサーに使うのです。

いずれにしても今のピンは交換した方が良さそうですね。
D-18の純正ブリッジピンは、1セット1000円くらいですので、一度純正の新品に換えてみて、
それでも緩ければ、もっと太いピンを探してみれば良いと思いますよ。

では失礼します。
[2007/04/09 22:31:35]

お名前 Name: Martinian   
>>五郎様

ありがとうございます。

そういえば、ピンはかなり安っぽそうな物が付いていますが...こう“ギュッ”といった感覚がまるでないんですよね。

しかもピンの根元が欠けている(ピン自体の作りも薄いですね、かなり)のもありました!!
一応ピンを全取替で試すのがいいかもしれませんね。
[2007/04/09 21:54:53]

お名前 Name: 五郎   
こんばんは。

ピンは真直ぐですか?
ボールが当たる溝部分が変形して広がっていたりピンが反っていたりしませんか?
ブリッジプレートのピン穴は大丈夫ですか?

崩れたり広がったりしてボールエンドがピン穴に食い込んでいるとしたら処置した方がいいですよ。

以前、ブリッジの弦溝が大きすぎてチューニングするとボールがプレートに食い込む時にキュ〜〜ンって音が下がることがありました・・・。
[2007/04/09 21:36:19]

お名前 Name: ひと   
Martinianさん
すみません・・

私の直前にレスされた愛染さんの書き込みを拝見して、オールドを持った事のない
私のレスは的外れと気付きました(汗)。

エンドボールのリサイクル(?)については、雑誌で読んだ覚えがあります。
その方法で折り返して巻いてある部分が隠れるくらい、一つの弦に何個も普通に使
うらしいですよ。

次の物を考えかけると確かにヤバイかもですね。
無知な私でも、それは理解できます(笑)。
[2007/04/09 21:04:14]

お名前 Name: Martinian   
wataru様

保管方法のアドバイス、ありがとうございます。

今の状況だと、床に置く以外は難しそうです....家がそう広くないので...

気をつけないと...管理はたいへんですね。
[2007/04/09 20:21:16]

お名前 Name: Martinian   
愛染様、ひと様

色々ありがとうございます!!

何しろ“説明書”が無いもんで...図が見られないのがなんとも...

“弦を挟んでいる”という感じがしないんですよ、まったく。弦交換でチューニングを緩めるとブカブカになるんです。ホールから手を突っ込んで下から押すとか、ピンを引っ張るとかしないでも“スルッ”といってしまうんです。

弦を張ってチューニングすると、弦の張力でチューニングが落ちていき、エンドポールそばの巻いてある部分が見えてくると、ようやく引っかかりチューニングが合う、といった感じですね。

愛染様のやり方だと、捨てる弦のエンドポールをとり、それを新しい弦に通してやる、ということでしょうか?

しかしハマるときりがなさそうです...すでに別のマーティンに目がいってしまいます...ヤバいですね。
[2007/04/09 19:52:55]

お名前 Name: wataru   
ギターの保管方法ですがチューニングをした状態でケースが倒れるとネックが折れたりひびの入る可能性があります。
それとどのような場所に置かれるのか分りませんが床に直接置くのは止めたほうがいいと思います。
床から少しでも高い方が湿度や温度の影響を受け辛いです。
[2007/04/09 19:45:57]

お名前 Name: ひと   
Martinianさん
こんばんは。
>弦交換の際に、弦止めのピンが「スルッ」と取れてしまう
という事は、ピンの先にボールエンド(巻いてある部分)が引っかかった状態で
チューニングしピンが抜けてくるのですね。
ポスト(ピン穴)に弦を入れる時は、ボールエンドの近くをいくらか指で曲げ、
ブリッジ裏のホール寄りにくる様にして、軽くピンを差し込んでください。
ピンも抜けませんしチューニングも安定し、ポストも広がりませんよ。

保管方法は条件にもよって色々かと思いますが、こちらの常連さん達が教えて
くれると思いますよ。
[2007/04/09 18:47:45]

お名前 Name: 愛染   
こんにちは、愛染といいます。
初Martin購入おめでとうございます。
私も72年製のD-18を持っており、とても気に入っています。

ご質問について、私がわかる部分だけお答えしますね。
ブリッジピンについては、私の物もスルッと抜けるのですが、
弦を張ってしまえば抜けなくなるので、そのままにしています。
気になるようならの市販の太目の物を探して交換するのが簡単かと思います。
ブリッジピンを変えると、素材によって音が変わるようですので、
色々試してみるのも面白いかもしれません。

弦の根元がサドルにかかる件は、不要になった弦のエンドボールだけを取り、
それを張る弦に通してやれば、その弦のエンドボールの所でそれがストッパーになります。
私もそうしていますし、Martinの説明書にもそう書いてありました。

ハードケースを立てかけるのは、そのままなら問題ないでしょうが、
ちょっとした事で倒れやすくなりますよね。そちらの方が心配です。

それではD-18、可愛がってあげてください。
[2007/04/09 18:39:11]

お名前 Name: Martinian   
皆様初めまして。

アコギはあまりいいものを持っていなかったのですが、先日D-18の71年を購入いたしました。
このサイトの皆様の物に比べたら、遠く及ばないギターかもしれませんが...愛着を持っておりますです!

弦交換の際に、弦止めのピンが「スルッ」と取れてしまうんですが、皆様はどのように対応されていらっしゃいますか??

イメージ的に弦をギュッと止めなければ...といった感覚でいたのですが、何といってもアコギの王者、しっかり扱っていきたいので...皆様の助言を頂ければと思います。

ちなみに今は弦の終わりの巻いてある部分がサドルにかかりそうです。6弦はかかっているっぽく、それによって弦高が若干高くなっているような気がしますが....気のせいでしょうか?

あと保管方法ですが、ハードケースに入れて立てかけるのは良くないでしょうか?
やはり90度がいいのでしょうか...

それでは、よろしくおねがいいたします!!
[2007/04/09 17:08:11]

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