記事タイトル:D-18Sのトップが 


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お名前 Name: ひろもと   
>匿名希望様
度々のアドバイス、ありがとうございます。

しばらく様子を見て状態に変化がないのであれば、それがこのギターの「形」というか
「姿勢」みたいなもので、そんな風に固まっているということなのでしょうね。

おっしゃるとおり初期の段階の症状からだとすれば、その状態で30年を過ごしてきたと
いうことになりますから、そう考えるとそれが彼(彼女)にとって心地よい姿勢なのでしょう。
[2005/02/06 00:44:39]

お名前 Name: 匿名希望   
想像にすぎませんが....

ブレーシングの剥がれが無いとして
'70年代のMartinはブリッジプレートがローズウッドのラージでブリッジ付近は強固に
なっています。一方Sモデルはフォワードシフトでブレーシングがサウンドホール寄り
になっていますから材の強度の低い初期段階でブリッジ付近が傾いたのではないで
しょうか。

仮説が正しければ現状、弦を緩めておいても変化は無いでしょう。
そうであれば演奏性に問題無い限り修理の必要性は無しということになります。
[2005/02/04 17:39:15]

お名前 Name: ひろもと   
>匿名希望様
さっそくレスをいただきありがとうございます。
確かに、昨日・今日突然起こったことではないと思われるので、購入するときに
ちゃんとチェックしておけばよかったと思っています。
めったにお目にかかれないモデルだったので、興奮してたんでしょうね。
アドバイスのとおり、しばらく弦を緩めて様子を見てみようと思いますが、そうすると
トップは均等に沈んでいくことになるのでしょうか?
[2005/02/04 10:05:24]

お名前 Name: 匿名希望   
急に起こる症状では無いと思います。

演奏性に問題が無ければ弦を緩めてしばらく様子を見られたら如何ですか。
[2005/02/03 11:55:44]

お名前 Name: ひろもと   
皆さんこんにちは。
以前、塗装のはがれについて色々教えていただいた者です。
今回は、D-28ではないのですが、また教えていただきたいことがありお邪魔しました。

1ヶ月ほど前に、中古のD-18Sを入手しました。
シリアルからすると1972年製のようで、見た目はお世辞にもいいとは言えないものでしたが、鳴りもいいし演奏性にも問題がなく、何より12フレットジョイントのモデルが欲しかったので、多少値段を落としてもらって購入しました。
買うときに見た限りでは気づかなかった(見落としていたのか?)のですが、数日前にネックのそりをチェックしてみたら、サウンドホールからブリッジにかけてトップのあたりが少し沈んでいるように見えました。
ブリッジから下(エンドピンにかけて)は少し膨らんでいるのですが、ブリッジを境にトップの形状が異なっているので、もしかするとブレイシングなどに問題があるのでしょうか。
まだ、中を除いてみてはいないのですが、しばらく様子を見たほうがよいのか、それともリペアに出したほうがよいのか思案中です。
このような状態というのは、どういう症状が考えられるのでしょうか?
[2005/02/03 11:24:16]

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