記事タイトル:これはナンだと思ったキルテッドマホガニー!! 


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お名前 Name: 魔補我似異 T   
墓乱打様。

現行品の事は正規代理店様に聞きましょう。
報告お願いします。
[2004/03/11 18:46:57]

お名前 Name: 墓乱打   
18GEのマホガニー・・・
どこ産なんでしょうかね?自分も興味あります。
ホンジュラスだったらいいんですけどね〜
[2004/03/11 18:25:17]

お名前 Name: t   
過去スレ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/21052645154214.html

・マホガニー(Mahogany/ネック・側板・裏板)
   濃い赤褐色。ネック材としても標準的に使用されている。加工性が高く、
   乾燥にも優れている。最高級は中南米産のホンジェラス・マホガニー。側
   板・裏板として使用されることもあり、ローズウッドより柔らかい音にな
   ります。
[2004/03/11 16:22:14]

お名前 Name: Tonic   
ホンマホ=ホンジェラス・マホガニーです。
良質のマホ不足話は本当です。
余談ですが成田税関で「ギターの材質はなんですか?」と聞かれハカ指板ものだったので
適当にマホだと答えたところ、「どこ産ですか?」
結局一週間以上交渉後無事通過でした。
SITES?
の重要性を再認識した次第でした。
[2004/03/11 16:12:52]

お名前 Name: 平田 達彦    URL
Tsuge様
特にマホガニーの場合塗装で雰囲気(高級感)が引き出されますよね。
それにしても、薄い単板の場合でもキルテッドが塗装によってあれだけ浮かび上がる
には、驚きです。もしかしたら塗装しだいで、多少の木目のよくないローズの一部
でも美しく化ける可能性もありですね。(笑)今の技術はとくにそうですよね。

えっTonic さんそれは過激発言!!マーチンはキルテッドがホンジェラスどうかは
限定されていませんが、マテリアルとしてマホガニーと表記してますよ。。。。
Tonic 様の言うホンマホとは本物のはマホガニーと解釈しいよろしいのでしょうか?
もしそうならばマーチン社は偽者のマホガニーを使用していることになります。
これってハカランダと偽りニューハカランダらしき物を販売していた某メーカーと
同じではないですか!!!マーチン好きの私としたらかなりショックな話です。
たしかに私はあんな音響的にも優秀で好みを考慮しなければハカランダ以上の
希少性と美しさをもつ(>>将来的にハカランダ以上に希少性が出るのは確実。。
)キルテッドマホガニーを60万そこそこで提供できるなど不自然さはあったの
ですが?

ではみなさん、今のマーチンの姿勢もですが、たとえばD-18〜GEあたりのマホガニー?
は何物だとお考えになります。そしてホンジェラスあたりが使用されなくなったのは
何年ぐらいからでしょうか?
[2004/03/11 13:05:56]

お名前 Name: Tonic   
平田様。

結論から申しますと水害その他事情でホンマホの可能性は非常に少ないと思います。
知人の某有名製作者の見解では現状でもそうですし将来的にハカランダ以上に希少性が出るの
は確実のようです。
そこの工房には解体された古い日本建築物から出た廃材として何十年物の極上ハカランダ大黒
柱がまんまありましたよ。
もちろん仕入れ値ダータ。
しかし持ち込んだ提供者の趣味により残念ながらフルソリッドボディーの超重量エクスプローラ
にあいなりました。(;´д` ) トホホ。

キルトの件ですが私の50年代Les Paulホンマホネックにはトラメが入っています。
知り合いの職人もたまげておりましたがまあ希少性以外の価値は感じません。
ネックに関してはプレーンがベストだと思っています。
[2004/03/11 03:42:45]

お名前 Name: Tsuge   
平田さま
初めまして、木工好きのTsugeと申します。
>しかし単板なのにサウンドホールから見ると
>明るめの普通の木目に模様が少しあるくらいです。
  〜 中略 〜
>あのまか不思議な模様は柾目でしょうか。
>合板でもないのに裏と表が違いすぎる!シールだったりして(笑い)

木材は、塗装前と塗装後では驚くほど表情が変わります。
とくにマホガニーの場合、着色されるケースが多いようですが、
木地着色をした場合、さらにその傾向が顕著です。
D-18DCがホンジェラス産マホかどうかは存じませんが、
裏板の外側と内側で表情が異なるのは当然の事と思います。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/tsuge/moku.jpg
にアップした写真をご覧いただければわかると思いますが
Aは乾いた状態、Bは水で濡らした状態です。
Bは「濡れ色」と呼ばれ、塗装をかけたのに近い状態です。
茶色の木はコア、白いのはハードメイプルですが、
濡れ色による表情の違いが良くわかると思います。

また
http://www014.upp.so-net.ne.jp/tsuge/koa.jpg
にアップした写真は、自作のハワイアンコアの千枚通しなのですが
Aは板目方向、Bは柾目方向の写真です。
木目方向による杢の出方の違いが良くわかると思います(当然同じ物です)
[2004/03/11 02:00:02]

お名前 Name: 平田 達彦    URL
なんと焼酎に酔ったせいか、私のURLに関係のないHPアドレスが入力されました。
上が私のホームページです。暇なときは書き込んでくださいな。愚痴でもつき合い
よ。染村さんところで話せない**話でも上手い焼酎おごります。。福岡で!
ちょっと宣伝したかな酔った勢いで。。(CD沢山アマッテマス?!)
[2004/03/10 04:49:49]

お名前 Name: 平田 達彦    URL
私の56年D-18と交換にD−18DC デビッド クロスビーとD−18GEを長期交換
しています。

D−18DCには見事なキルテッド マホガニーが使用されています。サウンド的には
それぞれなのですが、低域の出かたと高域の美しさではD-18DCがダントツです。
18のマホガニーは大好きで何本も弾かせてもらいましたがキルテッドマホガニーは
は初体験の驚きです。

ところでこの材のキルテッドマホガニーの事について知識がある方は是非教えてくだ
さい。表板は見るからにエキゾチック光線の角度で何種類もの模様が浮かび上がり
ます。しかし単板なのにサウンドホールから見ると明るめの普通の木目に模様が少
しあるくらいです。
情報では10000本に一本の確立だそうですが、そんな希少な材が今時手に入る
のも疑問です。
ホンジェラスだと思いますか?
あのまか不思議な模様は柾目でしょうか。合板でもないのに裏と表が違いすぎる!
シールだったりして(笑い)

そしてこのハカランダ的なカッチとした芯がある音、以前から好んで弾いてきた
マホガニーとは違いすぎます。

オレの56年あげるからD-18DCくださいって感じです。本人も2年ほど弾き続けて
います。
とにかくこの素材の情報などください。

D-18DCについてはアコギブック・ウエストコーストの風に掲載されています。
[2004/03/09 21:05:27]

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