記事タイトル:幻のギター 


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お名前 Name: ハカランダ大好き   
アコキングさん

昨日、ポールサイモンの"Paul Simon"というドキュメンタリーDVDを見て、
アコキングさんがおっしゃる”管理された音”と”管理されていない音”の意味が
わかりました。

ライブコンサートでも、綿密にリハーサルを繰り返し、ミキサーで音を調整し
しかも、自由に音をコントロールできるんですねェ。

あれでは、ポールサイモンと同じ音を、私が生ギターで出せるわけがありません。
安心!?
ガックシ!?
[2005/01/27 21:02:51]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
エーッ、ムムム (*_*;;;
[2005/01/17 10:08:05]

お名前 Name: アコキング。   
ハカランダ大好き様

ちょっと誤解されているかな、と気になったので補足しときます。

N磴┐丱好謄譽の正面にギターを抱えて座り、ステレオから出てくる音と自分が弾い
た音が違って聴こえるのは当然です。

これは「自分のギターにピックアップを付けてステレオで音を出す」という意味ではな
いです。「ステレオで再生したポールのCDから流れて来るギターの音」と「今自分が
実際に生で弾いているギターの音」では、たとえポール自身が同じギターを使って弾い
たとしても、聴こえてくる音は違って当然、ということです。

「管理された音」と「管理されていない音」の違いだと思います。
[2005/01/16 15:37:44]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
アコキングさま

ていねいなレスありがとうございます。

“You’re the One”は、パリのオリンピア劇場でライブ演奏されたDVDです。
サイモン師が、Old Friend, Bookend, Homeward Bound, I am a Rockを
メドレーで演奏します。

>ライブ録音にせよスタジオ録音にせよ、出てくる音はミキサーや
>エフェクターを通した音であり、・・・・
>マーチンの40系ギターは、鈴鳴り・・
>他のギターでは同じような響きにはならなくて当然だと思います。

私が現在愛用のギターは、000−28です。
スキャロップしてあるので、多少は、40系に近いかなと思いますが、
それにしてもこの違いは何だろうと思うほど、違いますね。
スタジオではなくライブですから、つい見ているほうは、
自分の生ギターから出る音を重ね合わせて聞きます。

でも、やはり相当音が調整されているんでしょうね。
私のギターにはピックアップがついているので、ご指摘のようにステレオを通して、
一度聴いてみようと思います。 q(∩_∩)p

幻のギターの正体が、だんだん見えてきました。
[2005/01/16 07:07:48]

お名前 Name: アコキング。   
ハカランダ大好き様

ご指摘のバージョンは聴いた事が無い(ソロになってからは2枚目のアルバムくらいま
でしか聴いていません)ので推測になりますが、下記のような理由だと思います。なお
この部分は超絶技巧が必要という訳ではありませんので、上手下手のせいではないと思
います。

ヾ浜された音であること
ライブ録音にせよスタジオ録音にせよ、出てくる音は必ず音響工学的な管理がされてい
ます。ということは出てくる音は当然ミキサーやエフェクターを通した音であり、また
リハーサルも入念に行われているはずです。ギターにおける装飾音は極めて重要ですか
ら、当然その部分は「最も美しく」響くように音響的処理がなされているはずですから、
クリアに聴こえる(自分では再現出来ない)のではないでしょうか。

▲ターそのものの特性
マーチンの40系ギターは昔から「鈴を転がすような音」と言われるように特に高音部
の音色に特徴があります。チャリンチャリンという感じ、とも言われています。ですか
ら他のギターでは同じような響きにはならなくて当然だと思います。同じOM−42P
Sを弾いているのにあの音が出ない、というのであれば上記,原因と考えられますが。

D阿い討い覺超
例えばステレオの正面にギターを抱えて座り、ステレオから出てくる音と自分が弾いた
音が違って聴こえるのは当然です。前者では音源が正面にありますが、後者では音源は
下(自分の腹の位置)にあり、またその場合ボディを伝わってくる音も混じっています。
一度友人を招いてその友人にまずステレオ音源を聴いてもらい、次に自分の生演奏を聴
いてもらえば、本当に自分が思っているほどの違いがあるのかどうか分かると思います。

なお、この件を深く追求したければ別スレを立てる事をお勧めします。
S&G世代オヤジが大量に意見を述べてくれるでしょう。
[2005/01/14 14:00:01]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
スレ外しですみません。

OM−42PSの話になったので、
是非、お聞きしたいのですが、

“You’re The One”の中で、サイモン師が弾く
Homeward Boundの出だしの2、3弦のハンマリングが
なぜあんなにクリアな音なのか不思議です。
なんど、やってもあんなにクリアな音は出ないのです。

やはりギターのせいでしょうか?
[2005/01/14 02:14:01]

お名前 Name: アコキング。   
↓OM−42PS、以前所有してました。シトカトップ&ローズサイドバックです。

・定価120万、実売60〜70万(人気が無いので安い)です。
・OMなのに、ナット幅は1-3/4インチではなくOOOと同じ1-11/16インチです。
・カタログでは限定500本ですが、実売は223本です。

感想としてはとにかく「軽い」です。マーチンの40系はOOOでも重いですが、
OOO−18より「軽い」と感じました。音の良さはご存知の通りです。
[2005/01/13 00:36:36]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
私にとって、幻のギターは、OM−42PSもしくはOM−45GEです。
ポールサイモン師が、”You’r The one”で演奏した
あのギターと同じ音がでるギターが欲しい。

ところで、OM−42PSって、ハカランダではないのですか?
[2005/01/12 23:56:26]

お名前 Name: kuma   
すみません。改行し忘れてしまいました。ゴメンナサイ!
[2005/01/06 02:07:28]

お名前 Name: kuma   
修三さま、こんばんは。
GUILDのD55ではありませんが、F55(だったと思います、ジャンボボディの55です。)なら弾いたことがあります。76年ごろのものでしたが、70年代のMartinD-28をもう少しディープで艶っぽくしたような良い音でした。インディアンローズの音で、ハカランダ系の枯れた音ではなかったですけど。機会があれば、一度、試してみてはいかがですか?その頃、Martinを求めていた私は買わなかったんですけど、今もあのギターの音は自分の中に残ってますね。
[2005/01/06 02:06:30]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
修三さま

ギブソンDOVEを弾くときに重要な注意点がひとつあります。
それは、弦選びです。

あたしは、必ずGIBSON J200の弦を使用しています。

一般的に、GIBSONの弦の評判は、もうひとつのようですが、
やはりGIBSONにはギブソン、

すみません。マーチン以外のお話になってしまいましたが、
お許しくださいませ。
[2005/01/05 22:44:59]

お名前 Name: DOVE LOVER   
すみません。下のコメントのマーチンは、「私の持っているD18とD28」
のことで、マーチンギター全般じゃありませんので。
つっこまないようにね。
[2005/01/05 18:34:09]

お名前 Name: DOVE LOVER   
私はブルーグラスのギター弾きなので、バンドではD18をメインに
使っています。でも趣味というか、楽しみにDOVEを持っています。

まさに、「アタックしたときの堅い音と倍音を含めた深い音を供え持つギター」
ですよ。ストロークした時の音の美しさは、マーチンのギターでは絶対に
かないません。(逆に単音弾きは全くだめですが、、、)

ということで、DOVEはいいっすよ。
[2005/01/05 17:59:50]

お名前 Name: 修三   
DOVEですか。ハミングバードは試しましたがDOVEはまだです。けっこう違う
ものでしょうか。私が求めているのは「アタックしたときの堅い音と倍音を含めた
深い音を供え持つギター」なのです。あと、箱全体で鳴っていることが重要です。

前から試そう試そうと思いながらその機会を逸しているのがギルドのD55です。もし
経験おありであれば感想お聞かせください。
[2005/01/05 13:15:53]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
修三さま

ラジオの放送の場合は、マイクを通しているので、
倍音が増幅されているのではないかと思いますが、
いかがでしょうか。

ギターはオールドしか鳴らないと思い込むのも時期尚早のような気がいたします。

ストロークの音であれば、ギブソンDOVE、なども、
物によっては非常に味わい深い音を出します。
[2005/01/05 00:20:47]

お名前 Name: shirabe   
海外物なら・・・
トニー・ライスやノーマン・ブレイク、のCDならそれなりのヴィンテージものを使ってます。
トーン・ポエムなどギターやマンドリンの紹介つきで最適かもしれません。
ECのアンプラグド・ライブもヴィンテージ000−42の生音撮り(マイク録音)ですし・・・。
[2005/01/04 00:03:59]

お名前 Name: よしだ   
ヴィンテージ・ヴォイスというヴィンテージ・ギターの音を集めたCDがあります。
かなり前に発売されたものですから入手出来るかどうか分かりませんが、参考になるのではないかと思います。
ちなみに2枚出ています。
[2005/01/03 22:10:19]

お名前 Name: た   
こんにちは。修三さんが言われる、幻の音に近い演奏CDがあれば、紹介してください。
私、若僧で本当のヴィテージサウンドを聞いたことがありません。よろしくおねがいします。
[2005/01/03 19:22:43]

お名前 Name: 修三   
こんにちは。私は数年前あるラジオ番組である外人ミュージシャンの弾き語りを聴き、
その生ギターの鳴りの素晴らしさに心底感動したのです。そして「あのギターが欲し
い」という強烈な衝動に駆られました。ギターはもう20年来ご無沙汰しているという
のに。

とりあえず、高校時代に友人からもらったモーリスを物置から引っ張り出しました。
弦を張替え、いざストローク。その音は当然のごとく目標とはかけ離れていたのです。
う〜む、そうであればマーチンだ。考えは短絡的です。マーチンがギターの最高級品
であることは知っていました。私は田舎に住んでいます。いまでこそ田舎の楽器屋さん
でもマーチンD28の1本くらいは置いてありますが、私の学生時代にはその名声を
聞くのが精一杯でした。「なんでもD45という名器はガロのマークしか持っていない
らしい」なんて話です。まーそれはともかく、それからすぐにマーチンを手に入れる
べく行動を起こしたのです。マーチンであればきっと念願の音を奏でてくれるはずだと
信じて。そのときは居ても立ってもいられない気持ちでした。

最初に買ったのはD18GE。巷での評価の高さを鵜呑みにしたのです。たしかに
「いわゆるドンシャリ」のいい音。しかしどーもいまいちなのです。正直に言えば決定
的に違う。音の深みがないというのか、うわべっつらの感じがするというのか。この
とき、うすうす気が付いていました。ギターの音色の奥の深さというものに。そして
「値段のいいギターはみないい音を出す」という間違った考えに。

あの日あのとき、彼が弾いていたギター。あれはいったい何だったのか。ギターはもちろん、それが誰だったかもわからないのでヒントがないのです。それから私のギターを
探す旅が始まりました。マーチンはかたっぱしから00028、D28、D45とあた
っていきました。結局、ギターはオールドしか鳴らないことに気づくまで相当なむだ
使いをしてしまいました。41年製の00021はかなりイメージに近かったのですが
明らかにボリューム感が違いました。やはり彼が弾いていたのはDサイズだったので
す。マーチンのDサイズはオールドはオールドでも戦前のもの、いわゆる本物のGE
にしか音の深みと力強さをを備え持ついい個体はないようで、それらは東京の有名
店でもあまりお目にかかれないものです。そこでやむなくマーチンに関しては一旦中断
することにしました。その後他のメーカーも少しあたってはいますが、とにかくマーチ
ンで精魂尽き果てていまい本腰が入りません。

しかし、これほど苦労することになろうとは当初は想像すらしていませんでした。たか
がギター、しかもストロークの音に。今思うとほんとに不思議です。
[2005/01/03 16:56:04]

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