記事タイトル:スプルースの見分け方 


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お名前 Name: ハカランダ大好き   
Shirabeさま

失礼いたしました。
18GEの4ピースは意外でしたが、
すばらしいライブハウスとすばらしいギター達に囲まれてうらやましい限りです。
Shirabeさまのギターに対する思い入れと、御前さまの深いご理解があってのことと
お見受けいたしました。

ljさま

前ゝオーナーさまが、名乗り出てこられるとは思ってもみませんでした。
ありがとうございました。
やはりアディロンダックですか。
私にはまったく見分けがつきませんでした。
失礼いたしました。
今回は、アディロンについて、だいぶ勉強させていただきました。q(^^;)p
[2005/11/21 10:42:30]

お名前 Name: shirabe    URL
>ハカランダ大好きさま

直リンクはできれば↓こちらからお願いします。f(^^;) ポリポリ 

http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/g-045.htm
[2005/11/21 07:24:39]

お名前 Name: lj   
こちらで議論になっているOM18のトップですが、
アディロンダックに間違いありません。
あの楽器は、私が数年前、アメリカから直接購入したカスタムです。
結局、売却しましたが、それを購入された方が今、
さらに売却に出していらっしゃるのです。
アメリカで購入した際、アディロンダックと謳われていましたし、
音はアディロン以外の何ものでもありません。
弾けばわかることです。
ちなみに木目からでも、スプルースの種類はある程度判別がつきますが、
実際には、弾いてみるのが一番です。
[2005/11/21 02:33:43]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
PS3さん

おっしゃるとおり、アディロンダック産が航空機の翼材に使われたのは事実です。
以下↓にその記述があります。

http://www.ellisguitars.com/AdirondackvsSitkaSpruce.html

しかし、もともとアディロンダックスプルースが、
シトカなどに比較して木が小さくて、
しかも色や木目が不揃い(きたない)であったことから、
なかなか良い材が取れなかったことも事実なのですね。
Unevenness of color, Irregular grainという言い方をされていますが、
要するに良い材を取る歩留まりが悪かった。
結局、乱獲と相俟って、物理的に減少したものと思われます。
50年後の今日、再び復活したわけですが、
それでも、良い材はなかなか手に入れるのは難しいようです。

ハーモニーセントラルという米国のギター評価web site↓で、
あるCollings OM-1Aのユーザーが、Top材のアディロンダックについて、
次のように表現しています。
(このギターの購入者は“波状の不規則な木目と、いくつか小さな節目を
見つけるかもしれない。それは、明らかに購入者を惑わせることになるが、
音質には関係ない。(あるいは、音質向上に役立っているのかも・・”)

http://www.harmony-central.com/Guitar/Data4/Collings/OM_1A-01.html

また、こんなweb siteを見つけました。
45GEには、2ピースのアディロンダックスプルースが使われていますが、
18GEでは4ピース〜6ピースだというのです。
18GEをお持ちの方、チェックされたほうがいいかもしれませんね。

http://www.e-t.co.jp/panda/hp.et-panda/g-045.htm
[2005/11/20 08:11:11]

お名前 Name: PS3   
ハカランダ大好きさま、
こんにちは。大胆な断定をされておりますが、異論を差し伸べます。

>戦後、あまり、アデイロンが使われなくなった理由は、
>もともと木目が茶色できたないために、きれいなものがなかなか採れず、
>自然に使用されなくなったというわけですが、
>最近のアディロンは、きれいな木目が多いのはなぜなんでしょうね。

アディロンダックはアパラチア産のレッドスプルース種の中の一つの銘木(産地名)です。
戦前にとりわけ強度のあるアディロンダック産が航空機の構造材(木は軽く強度があります)
に多用されたからと聞いております。よって、良い材が採れなくなったのが理由です。
戦後50数年を経て、木が育ってきたので、再び使用されるようになった。特にコリングス社
はアディロンの使用で特徴を出し、かつ高値で販売しているため、マーチンも対抗上使用を再
開したものでしょう。
はっきりわかる音の良さ・特徴があり、プレミアムがつく理由は良くわかります。

見た目のよいのが増えてきたのは、M社の調達が安定してきたからだと思います。
[2005/11/19 17:27:03]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
すこし、アディロンについて調べてみました。私も暇です。
スプルースというのは、分類上マツ科トウヒ属の種類で、
約10種類に分類されています。

アディロンはその中でレッドスプルースに該当します。
日本名ルーベンストウヒ。学名Picea rubens Redspruceですね。
ですから、正確に言えばイングルマンやシトカのように、
分類上も同名で呼ばれるスプルースと違って、
アディロンダックというスプルースの種類は存在しないことになります。

レッドスプルースの分布は、アメリカ北東部の諸州に広がり、
ニューイングランド州の北部、ニューヨーク、ミシガン、ミネソタの諸州に分布し、
さらにアパラチア山脈に沿って、ノースカロライナ州まで生育しています。
従ってアパラチアンスプルースと呼ぶ場合もあるようです。

ただし、正確にアディロンダックスプルースというと、
アディロンダック山地で採れるレッドスプルースになるわけですが、
現在は、産地は混在しているようですね。ちなみに、ある伐採業者は、
メイン州やニューハンプシャー州で採れるNorthern Red Spruceを
アディロンダックスプルースと称して供給しているそうです。

なぜ、アディロンなのか。
強度上優れているという説もありますが、Martinが初期のギターにアディロンを
使った理由は、産地が近かったということでしょうね。
アディロン山地はニューヨークから、車で数時間以内の地域にあります。
一方、シトカやイングルマンは、アメリカ北西部に分布しています。

強度や音響上の特性に関しては、アディロンというよりは、
レッドスプルースの特性と言うべきでしょう。
戦後、あまり、アデイロンが使われなくなった理由は、
もともと木目が茶色できたないために、きれいなものがなかなか採れず、
自然に使用されなくなったというわけですが、
最近のアディロンは、きれいな木目が多いのはなぜなんでしょうね。
[2005/11/18 00:20:10]

お名前 Name: 通りすがり3   
いつも話題になるギターが弾き比べできるお店があればいいのに、
そうすればすべて解決しそうだけどね。
貴重なギターが置いてある それも弾き比べができるようなライブハウスみたいなの
があれば 結構それだけが売りではやるかも
たた、以前テリーやマーチンの高級ゾーンが集まったときに、後ろ向きで弾き比べ
したんだけれども、みんな自分のギターの音もわからなかったよ
見た目も 相当有名なギター製作者に聞いたんだけれども、
なかなか正確にはわからないみたい ましてや素人がわかるはずもない
[2005/11/16 21:57:33]

お名前 Name: 通りすがり1   
ハカランダ大好き 様
とても楽しい問いかけですね。
私は、それぞれのモデルに合わせたトップを選んでいるなと感じました。
53年製00−18のトップの判断が難しいですね。
少し堅めに設定しているのかな?と考えたりもしますし、戦前物の残りのトップを使ったのかな?とか、余計な想像を働かせてしまいます。
もし、私がビルダーだったら、このバックの、このモデルには、このトップを
チョイスしょうと選ぶでしょうから、昔の職人も、今の職人も、そんな考えで造っていると信じています。自分の出したい、作りたい音のために選んだ結果がこのトップに成っただけの話だと思います。作りたい音の特徴がトップにでているように思います。
私が興味を感じたのは。毅廓製00−18 ■錬唯苅機´44年製00−18ですね。他の皆さんはどのギターに興味を持ちましたか。
[2005/11/16 21:11:23]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
通りすがり1さん

ありがとうございました。

ご参考として、
以下に、戦前、戦後と年代順にアデイロントップのギターを並べて比較して見ました。
皆さんは、どのように思われますでしょうか。

1940年 000−21
http://www.digimart.net/images/541/DS00025242_1.jpg

1944年 00−18
http://www.digimart.net/images/541/DS00073134_1.jpg

1953年 00−18
http://www.digimart.net/images/1480/DS00110819_2.jpg

1997年 Collings D-1A
http://www.digimart.net/images/520/DS00117126_1.jpg

2005年 0−18
http://www.digimart.net/images/174/DS00104446_1.jpg

2005年 OM-45Marquis
http://www.digimart.net/images/174/DS00092220_1.jpg

2005年 OM-28Marquis
http://www.digimart.net/images/174/DS00092214_1.jpg
[2005/11/16 07:16:38]

お名前 Name: 通りすがり1   
ハカランダ大好き 様
言葉での表現は大変難しいですね。
まして、写真だけの判断と成ればなおさらです。
ただし、写真を見ただけで私はアディロンに違いないと思いましたよ。
なぜなら、私の新しいアディロントップのギターに雰囲気が似ているからです。
それと、今までインターネットやそれ以前は写真を送ってもらったりして
どんなギターを買おうか迷った経験からです。この経験が直感に結びついています。
当たっているかどうかは分かりませんが、私は自分が納得して満足しているだけです。
それと、何枚かのトップの製材も持っていますが、ものによってはピンと来ないものもあります。
ハカランダ大好きさんもハカランダにも沢山あって、これはこうだと言う表現の
難しさはおわかり頂けると思います。
ただし、アディロンの冬目の色は独特ですので、分かりやすいと思います。
アカエゾマツによく似ていると思っています。
昔の材は目も細くつまり、冬目も太く均一で堅そうな感じです。
ショップで色々見られると分かるかと思います。
導管の件ですが、針葉樹の場合は仮導管と呼ぶようです。
不適切な表現でしたので訂正させてください。
マーチン倶楽部No9号に関連記事が載っています。
長くなりましたが、私の薄っぺらな知識ですし、そこらで仕入れた情報優先ですので
信頼度は低いと思ってください。
[2005/11/15 22:35:37]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
通りすがり1さん

貴重なコメントありがとうございます。
直感的な判断ということですが、もうすこし、具体的にご説明いただけたら、
大変うれしいです。
無理だということであれば、あきらめます。

>2.右の冬目の茶色がアディロンに感じる
>3.センターの変色がアディロン的に感じる

アディロン的というのは、具体的に言葉で表現できないでしょうか。

>戦前のマーチンのアディロンを見ても、
>現在のアディロンとでは大きな違いがあります。

具体的に、どのように違うのでしょう?

>大きな決めては私の場合冬目と材の導管で判断しています。

スプルースは針葉樹なので、導管は無いと思いますが・・。

通りかかりさん

ありえない事を議論しても、あまり意味はないと思いますが、
あなたは、稀有な方だと思います。
平均サンプルを取ると、多分データの異常値として除外されると思います。(笑)
でも、人それぞれですからね。
[2005/11/15 01:44:24]

お名前 Name: 通りかかり   
亀レスですみません

>例えば、70年代の国産の合板の枯れたギターがものすごく良い音がするとしても、
>取引価格は通常5万円以下です。もし、それが“良い音がする”という理由で、
>Martinのオール単板の高材質ギターと同じ値段で売られているとしたら、
>あなたは買いますか?

あり得ない事とは思いますが(値段に関してはスレ主様も解っていますから)
材の先入観無しで音だけで選ぶとしたら多分買うと思います。
買った後で材に関しては多少の拘りを持つかも知れませんが、自分が選んだ音に後悔する事は無いと思います。
[2005/11/14 23:12:44]

お名前 Name: 通りすがり1   
ハカランダ大好き様
初めまして。
私はこのトップはアディロンのトップだと思います。
これは写真での直感的な判断でしか有りません。
以下の理由からです。
1.材質がしなやかに見える
2.右の冬目の茶色がアディロンに感じる
3.センターの変色がアディロン的に感じる
戦前のマーチンのアディロンを見ても、現在のアディロンとでは
大きな違いがあります。
これはあくまで私だけの判断基準ですので申し添えます。
大きな決めては私の場合冬目と材の導管で判断しています。
雑種は沢山有るでしょうから難しいと思いますが。
何より、実際にアディロンダックスプルースを伐採して
製材までした経験が無く、単なる制作者や販売者の情報だけで
出来た私なりの判断基準ですから、いい加減なものかも知れません。
ただ、私はそれで満足しています。
トップの判断は意外に楽しくて奥が深いですね。
未だにこれは何か考えているギターもあります。
[2005/11/14 22:15:12]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
私は、委託なんかしてませんよ。

シトカとアデイロンの違いに関して、私は説明できないと
言いましたが、あえて、私のイメージでその違いを説明すると
アデイロンの場合は、一面に、のっぺりとした感じがあるんですよね。
これは、私の持っているギターを比較してのイメージです。
シトカは茶色いムラがあるために、一件表面がデコボコしているような
感じがあるのですが、それが大きな違いのような気がします。

私が、「↓このスプルースは何だと思いますか?」と、訊ねたのは、
みなさんの、率直なご感想を聞きたかったからです。
少なくとも私には、シトカ以外の材質は想像できませんでした。

もし、それが他の材質だと指摘する方がいらっしゃれば、その理由を
是非聞きたかった。

それだけです。お騒がせいたしました。
[2005/11/14 00:25:40]

お名前 Name: 答えは   
つまり ハカランダ大好き様 が委託なさった商品で
ここで宣伝したい故にこのスレを立てたって事で終了です。  
[2005/11/13 16:41:33]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
スプルース初心者さん

ご参考に、webで掲載されている写真をご紹介します。
上から、シトカスプルース、イングルマン、アディロンダックです。
違いが判りますか?
ヤマハは、新シリーズからイングルマンしか使わなくなったんですね。

http://www.j-guitar.com/sp/sea/data/1229/r/1723_1.jpg  

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/ag/column/col04043102/index.html 

http://www.ishibashi.co.jp/Special_Selections/Martin/0175_om45ge.htm
[2005/11/13 07:35:56]

お名前 Name: 匿名くん   
また荒れた〜(~_~;A
クイズでもいいじゃないですか〜。
シトカでもアデュロンでもイングルマンでもジャーマンでも蝦夷松でもシダーでも・・・
(他にあったっけ? 汗) 楽しくやりましょうゃぁ〜
[2005/11/13 01:44:10]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
私は、このスプルースは何だと思いますか?と聞いただけで、
お店の名前を掲げたわけではありませんので、
誤解しないでください。
そんな事は一言も言っておりません。

一般的なこととして、先にも言いましたが、
購入の条件として値段は大きな要素です。
そして、その値段を決定する大きな要素は、“材質”です。

例えば、トップの材質がシトカかアデイロンかで、値段は大きく分れます。
では、それは誰が判断するのでしょう。
Martin GEクラスであれば、Martin社が仕様を公表するので、
誰が見ても明確です。
しかし、個人が製作を依頼したカスタム物などは、
依頼したときの仕様が残っていれば判りますが、
それが無い場合どうやって判断するのでしょう。

その店の経験による判断だとして、その材質を宣伝文句として、
相応の値段で売り出すとしたら、
なぜ、その判断に至ったのか、
売る側の責任として、できるだけ信頼できる根拠をあきらかにして
売りだすべきだと思いませんか。
まあ、疑問があれば、買わなければいいだけの話なのですが。

スプルース初心者さん

シトカスプルース:明らかな特徴として、外観は、必ず茶色い筋があります。
目の詰まり具合としては、あまり広めのものは見たことがありません。
一般的に目は詰んでいると言っていいでしょう。
メーカーによって脱色したり、着色しているので、
色で判断することは難しいと思います。

イングルマン:シトカに見られるような、色のムラがありません。
一般的に白っぽく、目は広めです。
ですから、見た目による、イングルマンとジャーマンの違い、
あるいは、シトカとアデイロンとの違いは、私には説明できません。

以上が、私が言葉で表現できるシトカと、イングルマンの
見た目の違いの最大の説明です。
多分、更に詳しい方が、いろいろ突っ込みを入れてくださるでしょうから、
そちらの説明をご参照ください。
[2005/11/13 01:00:16]

お名前 Name: えるもあ   
ハカランダ大好き様

>ちなみに、↓このスプルースは何だと思いますか?

法坊主さんでは、アディロンだと言っているのに、上記の質問をする意味がよくわかりません。
まるでアディロンではないと言いたいかのように読み取れます。釈然としないのはこのせいでしょうか。
[2005/11/12 23:56:08]

お名前 Name: 意味不明   
↓スプルース初心者さんのハンドルが呼ぶ捨てになっていました。失礼しました・・m(_ _)m
[2005/11/12 23:54:58]

お名前 Name: 意味不明   
>ハカランダ大好きさん
このスレの意図は何でしょうか?
クイズですか?
それとスプルース初心者の質問の回答になっていないと思いますが・・・
あなたが見分けるのは比較的容易と言ってるのに他のサイトの紹介はおかしくないですか?
紹介していただいたサイトを読みましたが、特徴だけを知っても容易に見分けることは出来ません。
英語のページを紹介されても私は理解できません。
容易な見分け方をあなたの言葉で説明するのが当然だと思います。
[2005/11/12 23:42:43]

お名前 Name: スプルース初心者   
ハカランダ大好き様

あなたの言葉で説明して頂きたかったのですが、お答え頂けないようですので
この質問は終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
[2005/11/12 23:35:33]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
スプルース初心者さん

スプルースに関しては、いろいろなWeb Siteで、
その説明や特徴を確認することができます。

私がいちいちここで説明するよりも、
サイトを見ていただいたほうが良いでしょう。
以下↓は、ほんの一例です。

イングルマンがしばしば、ジャーマンスプルースとして
売られているという事実がおもしろいですね。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5236/woods/wood.htm

http://www.lutherie.net/model_hh.html#woods
[2005/11/12 23:22:23]

お名前 Name: スプルース初心者   
ハカランダ大好き様

>ちなみに、↓このスプルースは何だと思いますか?

と言う問いに対して推理しただけです。見分け方なんてわかりません。
スプルースの見分け方に関して、イングルマンとシトカは比較的容易とあなたが
書かれてるので見分け方を教えてくださいと質問してるだけなのですが???
[2005/11/12 23:02:12]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
スプルース初心者さん

>こういう問題を出すと言うことは、シトカに見えるが違うってことでしょう。
>イングルマンでもなさそうだし・・・・

あなたは、自分で判ってらっしゃるではないですか。
[2005/11/12 22:37:37]

お名前 Name: スプルース初心者   
ハカランダ大好き様

>スプルースの見分け方に関して、イングルマンとシトカは比較的容易ですが

すみません、質問を無視されてしまってるようですが、見分け方について
教えていただけないでしょうか。
私は見た目で見分けることは出来ません。
お願いいたします。
[2005/11/12 22:21:12]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
>良い音のするギターであれば、材質なんて関係ない。

この意味は、“良い音のするギターであれば、材質にこだわらずに購入する”
という意味でしょうか? 
値段は?

購入者にとって、あるいは消費者心理として、良い音のするギターが
できるだけ安い値段で手に入ることが最も望ましいことです。
では、ギターは、良い音がするものほど価値が高い、あるいは高く取引されているか
というと実際はそうではありませんよね。
例えば、70年代の国産の合板の枯れたギターがものすごく良い音がするとしても、
取引価格は通常5万円以下です。もし、それが“良い音がする”という理由で、
Martinのオール単板の高材質ギターと同じ値段で売られているとしたら、
あなたは買いますか?
“国産の合板がそんな値段がするはずがない”と憤りを感じるでしょう。
実際には、そんなことはあり得ませんが、
“良い音がするということは、購入の大事な条件”ではありますけど、
当然値段のレベルも購入の条件になりますよね。
そして、その値段を決定する大きな要素は、“材質”なのですよ。
[2005/11/12 21:33:51]

お名前 Name: 信頼感と自己満足。   
“不信感あるなあ?でも信じるしかない”
って感じのスレに思えます。
ブランドと素材と感覚そして価格(これが曲者)。
[2005/11/12 02:22:36]

お名前 Name: いちはち   
私も音がよければ、のクチですし、このスレの趣旨もいまいちつかめていませんが、ま
あ材質を気にするプレイヤーがいてもいいんじゃないですか?自分の愛器の見た目も性
能も出で立ちもみんな気になるってことはそれだけ愛情が深いってことなんじゃないかと。
[2005/11/12 01:26:57]

お名前 Name: 何が目的?   
こんばんは。先ほどはあまりに釈然としなかったんで不躾な書き込みに思われるかも
しれないような簡潔すぎる文面で申し訳ありませんでした。

 で、「通りかかり」さんが書かれたように、私も「材質ってそんなに気になるの?
気に入った音であればどうでも良いんじゃない??」というのが本音です。観賞用、
投資や転売目的でのギターならば話は別ですが、プレイヤーとしては、弾き心地や音(しっかりした造りも、ですが)、こちらに目が行くのが自然ではないかと思います。
 そういう意味で、「ハカランダ大好き」さんが今回のスレッドを立てられた趣旨が
分かりません...。
[2005/11/12 00:42:35]

お名前 Name: 通りかかり   
皆さんお耳(目)が良いんですね、私にはさっぱりわかりません
材質ってそんなに気になるの?気に入った音であればどうでも良いんじゃない??
私は音が良ければ(あくまでも自分の気に入った音という事です)
材が何であろうと気にしませんが、後は本人が音を取るか材(これがわからん)を取るかの問題でしょうね。
[2005/11/12 00:29:21]

お名前 Name: 何が目的?   
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail.cgi?pid=10431144
でしょ?
[2005/11/11 23:40:59]

お名前 Name: YU-TO   
法坊主さんのトップ板にアディロンダック・スプルースを用いたカスタムモデル
[2005/11/11 22:54:54]

お名前 Name: いちはち   
新宿の6×9inにあったコリングス(だったと思う)の7桁ギターに使われてたアディロ
ンダックは、目がぎっしり詰まってて、見た目はシトカみたいでした。少し前のことだ
から記憶違ってるかもしれないけど、それに似てるなあ〜
[2005/11/11 22:52:17]

お名前 Name: 1883   
この画像で判断できる方...いらっしゃいますか?
[2005/11/11 22:30:18]

お名前 Name: スプルース初心者   
こういう問題を出すと言うことは、シトカに見えるが違うってことでしょう。
イングルマンでもなさそうだし、金田一少年的に推理すればアディロンダック
スプルースでしょうね。見た目では全然わかりません。
[2005/11/11 21:41:17]

お名前 Name: 匿名くん   
↓のスプルースは色合いといい目の感じといいシトカに1票
絶対アデュロンではないと思いますなぁ
[2005/11/11 21:27:54]

お名前 Name: 鳴り方は?   
イングルマン、スプルース、シトカ、他 当然、鳴りも違うと思います・・・
[2005/11/11 19:32:37]

お名前 Name: スプルース初心者   
>スプルースの見分け方に関して、イングルマンとシトカは比較的容易ですが

ちなみにどうやって見分ければいいのでしょうか?
私はさっぱりわからないのでお教え頂けないでしょうか。
[2005/11/11 09:23:37]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
スプルースの見分け方に関して、イングルマンとシトカは比較的容易ですが、
他の場合は、見た目で見分けるのが大変難しいですね。

ちなみに、↓このスプルースは何だと思いますか?
http://www.j-guitar.com/sp/sea/data/1043/r/1144_2.jpg
[2005/11/11 09:04:16]

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