記事タイトル:音楽理論 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前 Name: いちはち   
書き込んでくださった方々、ありがとうございます。
本やネットで自分に合っていそうなメディアを探して、ゆっくりしっかりやっていこうと思います!
[2006/06/09 21:07:19]

お名前 Name: ぐ   
私はアドリブが全く出来ません。
ですので、気に入ったフレーズをコピーして楽譜に書き
自分の練習帳を作って手癖みたいにして弾いています。

フレーズが増えるとコード表だけ渡されても今まで練習した
パターンを組み合わせれば何とか弾く事ができます。
練習帳のページが増えていくにつれて組み合わせにバリエーション
がでます。
基本的に不器用なのでこれしかできませんが、知らない人から
見るとアドリブをばりばり弾いているように見えるようです。
しかし、仲間内からは「これはあれとあれのパターンだよね」
などと馬鹿にされてます(恥
[2006/06/05 08:20:20]

お名前 Name: KIYAMA   
いちはちさま

>時には知識の無さにトホホだったり

知識も、テクニックも 自身が必要と思ったときが伸びるチャンスで
更にギターを楽しむために 必要かどうかは万人には当てはまりません
しかし、そう感じた いちはちさん にとっては必要な時期なのだと思います。

確かに音楽通論は、統計的な学問で音階(スケール)ひとつにしても民族性で
分かれますし 楽式(コード進行)もパターンが有るようでありません。
いわゆるテンションコードでもどれだけスリリングな音に近づけるか、危険なとこも
有ります。
でも、誰が弾いても それらしく安心して渡れる架け橋と言った感じでしょうか?
 私も 実は口ほどは 理解していませんが、
「そうか、そういうことだったのか。」
とうれしくなる瞬間もあるのも事実です。

幸運なことに、書籍を購入しなくても ネット上では
その道の達人はたくさんいます、検索しても結構見つかります
音楽の世界はギターだけでないですから なおさらです。
 
自身の必要な部分から身に着けていかれては どうでしょうか?
[2006/06/04 14:36:25]

お名前 Name: いちはち   
書き込んでくださった皆様、ありがとうございます。KIYAMAさんの書き込みにあったように、変則
チューニングを多用するほどにレギュラーでの手癖が邪魔になったり、クラシックに長けている方と話す
時には知識の無さにトホホだったり、ここらが気楽に楽しむだけのギターの壁かな〜とよく思っていたん
です。感性が大切だ、といってもその感性が豊かなわけでもないですしっ。

>ギターの場合は先ず和音の理屈を知る前にコード(和音)ポジションを形として習得する場合が多い為
>そこそこのベテランでも理論に疎い方が多いように感じます。

>理論を勉強し始めた当時、フォ−クや歌謡曲、ポップスをやっていて良かったと思いました。理論を
>知らずに、理論通りやっていたわけなので。

自分も同意です。逆に、理論をそんなに知らなくても充分やっていけるっていうのが
ポップスや
ギターの良さであり、だから人気があるんでしょうね。
[2006/06/03 21:24:27]

お名前 Name: kid   
私はフォ−ク(弾き語り)から始めましたが、カベにぶち当たり、最初からやり直しました。
どの程度の目標やイメージを持って臨むかは、個人によって様々かとは思いますが・・・
経験上一つ言える事は、耳と理論は同時進行がベストでした。
何かすごいですネ、今は。jAZZ理論(この言い方が誤解されたりも・・・ポピュラ−理論??)は
普通ですし、理論を勉強し始めた当時、フォ−クや歌謡曲、ポップスをやっていて良かったと
思いました。理論を知らずに、理論通りやっていたわけなので。
[2006/06/03 18:26:39]

お名前 Name: たくちゃん    URL
若い頃に曲を作ってましたが、仕事がらみでパソコンのプログラム作成するようになってから
一時中断、最近また曲作りを始めました。私見ですが作曲、編曲とプログラムを組むのと
似ている部分があると思います。それは’ひらめき’と’練り’です。
曲とプログラム作り、共に我流でやってますので理論は必要な時に参照って感じです。
あとギターでアドリブは断然手癖ですね。聴かせる人は音の選び方が上手です。これに
関しては’ひらめき’と’感性’でなんでしょうか。
今はコンピュータを使って編曲なんかオチャノコサイサイの時代になりました。

オリジナル中心でアコギとMIDI(コンピュータ)のコラボやってます。
音楽のページへ見に来てください。
[2006/06/03 09:43:07]

お名前 Name: サダキチ    URL
私が高校生の時に買った理論書です。
ひととおりポピュラーはカバーできると思います。
http://www.atn-inc.jp/3073.htm
[2006/06/03 05:22:03]

お名前 Name: KIYAMA   
追伸
パターンとして指に覚えこませると
変則チューニングでは、話にならないことを
自身、痛感しています。

そして、ペンタしか知らないと、アイリッシュとか
インド風や、中国風の音階は出せません
表現が、貧相になってしまいます。
バリバリのジャズのモードまでは必要か疑問ですが
表現を広げる為には 知っていて使わないのと
知らなくて、使えない差はあると思います。
[2006/06/03 01:11:30]

お名前 Name: KIYAMA   
いちはちさん

音楽理論って難しく考えると難しいものですが
日本の音楽教育の場合、英読み、ドイツ読み、和読みが、
混ざり合った教育でしたので 理論以前に
難しく思われるように思います。

事、ギターのような竿者の場合
白鍵盤、黒鍵盤の区別が無い為
理論の導き方も別れそうです。
鍵盤弾きの方が理論に詳しいのもそのためだと思います。

ギターの場合は先ず和音の理屈を知る前に
コード(和音)ポジション を形として
習得する場合が多い為そこそこのベテランでも
理論に疎い方が多いように感じます。

 私も、リードの場合はギターならではの
E・A・Dのペンタトニックをポジションとして指に覚えこませました。
ギター特有でスライドさせれば他の音階(スケール)の応用が
効きますから。細かい理屈(理論)なしにも可能です。

 コード展開は基本的にスリーコードからでした
これも基本のトニック、サブ・ドミナント、ドミナント
を覚えれば応用は効きます

そのうち欲が、出てくると、型で覚えた上記の理論を解析したり
例えばジャージーな曲を作りたい場合ツゥーファイブとか
徐々に、身に着けていきました。

音階的に長調(メイジャー)短調(マイナー)の共通部分と
トニック音とか・・・。

声楽や、対位法なんかは ネットでも調べられると思いますよ。

意外と、難しいものでもないですよ。

鍵盤奏者とかと話をする場合「そこのコードディミンッシュ加えて・・・。」
とか、共通に話をする場合、知っていたほうが楽しいですね。
いちはちさんも、きっとそのレベルになった頃かと思います。

確かに、ジェフとかブルーズマンは理論なしにすごいことを
やってのけていますが、そこまでの感性を持ってる人が
「理論なんて、関係ねぇ!」と言うなら 理解できるのですが・・。
[2006/06/03 00:43:25]

お名前 Name: いちはち   
皆さん、早速の書き込みありがとうございます。

TKさんやあたりまえのことです。さんのように、自分も感性を大切にしていきたいとは思っています。
ただ、音楽理論をしっかり身につけている人と曲について話したり一緒に演奏したりすると、引き出しの
少なさを実感してしまうことがちょくちょくあります。気の向くままに一人で楽しくギターを弾くのには
理論なんていらないかもしれませんが、得意分野が異なる人と話す時など、やはり知ってて損はないかと
思います。音楽における理論は数学のように絶対的な基準でもないですし、理論を知ったせいで感性が
損なわれるといったこともないと思いますし。

お勧め方法や書籍など、他にもありましたら書き込みお願いします。
[2006/06/03 00:05:32]

お名前 Name: あたりまえのことです。   
>作曲や編曲をしたりアドリブ演奏なんかを行うときには
>音楽理論が必要になることも多いかと思いますが、
私 理論は いりませんね。理論は本屋行けば売ってますよ。
私は気に入った曲あればとことん聴いて自分で思ったように
理解した(つもりで)覚えるようにします。
私はギター使ってますので、主にギター曲中心になって
しまいまいますけど。   たとえばクラプトンさんの
ある曲を聴いて自分でコードの流れをつかんだつもりとします、
後日どこかでその曲の楽譜を見たときの感激もありますし。
その反対もありますけど。
自分で感じた自分なりのコードも出きるでしょうし。
そのあたりです 私と音楽の楽しさは。
(音楽理論を否定はしません。)
いちはちさん(たぶんギターでしょう)自分なりに
勉強することをおすすめします。
[2006/06/02 22:49:43]

お名前 Name: ハル   
>あくまで、音楽理論なんて後からこじつけた物ですから。
>自分の感性でアドリブのレパートリーを作った方がいいですよ。

名言です! 
[2006/06/02 22:12:58]

お名前 Name: TK   
理論はまずダイアトニックから覚えましょう。トニックがCならば
C-Dm-G7ならばボサノバ系(CはC△)後基本的に-此櫚后辞
の形式でCメジャースケールでアドリブを考えましょう。これで
日本歌謡みたいな発想ではダサいですね。それではAmペンタトニック
スケールを交えましょう。かっこいいアドリブは、まずペンタトニックを
体に身をつけましょう。
後、トニックがCの場合は、おおむねドレミファ・・・ドで事足ります。
ジャズでもあまり難しいモードは使いません。
あくまで、音楽理論なんて後からこじつけた物ですから。
自分の感性でアドリブのレパートリーを作った方がいいですよ。

まずは、ブルースの3コードでアドリブを考えるのが一番の近道
だと思いますよ。
[2006/06/02 21:32:53]

お名前 Name: Thumb   
他にリットーミュージック「ギターで覚える音楽理論」もあります。
[2006/06/02 20:43:00]

お名前 Name: jonny   
私は独学でリットーミュージックの「ギタリストのための楽典」を読んでいます。
おたまじゃくしとも戦っています。
楽譜が読めるまであと少し・・・と思いつつ。
[2006/06/02 19:38:54]

お名前 Name: いちはち   
おじゃまします。今回は音楽理論について皆さんにお伺いしたいと思います。

作曲や編曲をしたりアドリブ演奏なんかを行うときには音楽理論が必要になることも多いかと思いますが、
実は自分はこれがけっこう曖昧で、きちんと理解しておきたいなと思っていました。そこで、皆さんは
どのようにこれを身に付けたのか教えていただけないかと思います。

人に教えてもらったほうが効率的なのかもしれませんが、教室に通ったりする時間もないので、基礎中の基礎から
難解なのものまで、もう一度独学で改めてやっていければと考えています。宜しくお願いします。
[2006/06/02 18:14:03]

このテーマについての発言をどうぞ。Write about this theme.
氏名:Name
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
改行は自動では行われません。適当な位置で改行をお願いします。
書き込みボタンは1回だけクリックしてください。2回クリックすると2重投稿になります。
記事一覧に戻る