記事タイトル:アコースティック名盤 


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お名前 Name: sug   
Tony Riceの名前が出たので、ついでにもう一枚。
「Church Street Blues」と言うアルバム。
内容はTonyの弾き語りが中心で、Bluegrassではない分、聞きやすいのではないでしょうか。
ノリノリのBluegrassを期待されるとしつぼうされるかもしれませんが、
ギター1本での演奏がほとんどで、しっかりあのD-28の音も楽しめます。
[2007/07/02 17:00:39]

お名前 Name: 太郎八   
ごめんなさい、不細工ですが三連投です。

で、またまた、ですが
>Doc Watsonの「Doc Watson」

コォ さん!
>日本語盤でTAB譜付きでしたよね。

そんなもの、ついてたの? へえぇ。 見てみたいです。
自分の手許の国内版(1967年発売のもの)にはついてなかったなぁ、残念。
高山宏之さんのライナーと、歌詞対訳はついてたんだけど・・
おかげでいろいろ試行錯誤しました。

>マーチンD-18かかえたモノクロの表ジャケ
これも、当時の輸入版(1964発売のオリジナル)と国内版、今あらためて見比べて
みると、国内版は圧倒的に色が濃い! オリジナルはずっと明るいトーンです。
それに、国内版は写真の上下左右が少しずつカットされ、拡大されています。
オリジナルはD-18のヘッド、4弦のペグまで写っていますが、国内版では1弦と
6弦のペグまでです。国内版ではDocの右肘が途中までしか写ってませんが、オ
リジナルは右肘が欠けることなく入っています。
それよりも、不思議なのは、オリジナル版のギターのトップにある黒いキズのよ
うなものが、国内版にはない! ?? ・・レタッチでもしたんでしょうかね?
(Rickie Lee Jones のデビュー作のジャケ写で、ニキビを消したように・・?)
皆さんのお手許のアルバムはどうなんでしょうか? 少し気になったもんで・・
[2007/07/01 13:25:58]

お名前 Name: 太郎八   
あれぇ〜
コピペもれ!

私はメリル さん
>37年の00028
一度でいいから、弾かせてえええっぇえっ!!
で、メリルもお持ちなんでしょうか? ムムム。
[2007/07/01 11:29:41]

お名前 Name: 太郎八   
>ブルーグラス系
というくくりのなかで、いまさらかも知れませんが、
・ Russ Barenberg 1978-9年録音の『COWBOY CALYPSO』、オススメです。

このスレでも、クラレンス・ホワイトがらみのCD、推薦なさっておいでですね。
同感です。
そして、あまたのクラレンス・フォロワーのなかで、Tony Rice の存在があま
りにも大きいことも自明ですが、、、
そんなクラレンスの音を探求しながら、より幅広い自己のスタイルをつくって
いった一人が、Russ Barenberg だったように思います。私見ですので異論もお
ありかも・・

『COWBOY CALYPSO』、ほとんどの曲が彼の自作曲で、クラレンスに敬意を表し
つつ、ブルーグラスを超えた彼の音世界が全開です。CDで手に入ると思います。

余談ですが、このアルバムにも参加している彼の盟友 John Miller 、このひと
も味のあるフィンガー・スタイルのアルバムを何枚も出していて、◎ Good!!
何度となく顔をだして、失礼しました。
[2007/07/01 11:03:38]

お名前 Name: 私はメリル   
D様
D28ファンということですが、私も一言。
私も、この管理人の染村様同様に、トニーライスの「mazanita]という
アルバムをお奨めします。あの有名なDー28がほぼ生音に近い状態で聴くことが
できると思っているからです。特に「blackberry blossom]
という曲で、他の楽器のバックでリズムを刻んでいるときによくわかります。
4、5,6弦がビンビンと鳴ります。
そう言う私ですが、30年代のDー28は弾いたことも見たこともないのです。ただ
運がよく、37年の00028を所有しているのでなんとなくDー28の音も想像でき
るのです。
[2007/06/29 21:20:02]

お名前 Name: コォ   
Rikki 様
> これは自分ももちろん持ってます。バンガード盤ですが、マーチンD-18かかえたモノ
>クロの表ジャケです。

そうそう、同じ頃私がD-18を選んだ理由のひとつが、あのジャケットだったりします。
日本語盤でTAB譜付きでしたよね。

太郎八 様
>>Doc Watsonの「Doc Watson」
>この輸入版の方は、永久保存版として、まだ1回も針を落としていません。

最近はCDになってるんですよね。LPをMP3化してあるので私は買ってませんが、こっちも2枚
買っときますか(^^

>Chet Atkins のフィンガー版『黒山おけさ』を聞き、少々びっくらこきました。

DocとChetのアルバムもすごいです。確か「Refrections」。CD化もされましたが既に廃盤で
プレミアがついているようです。
ChetのギターにさすがのDocもちょっと押され気味って感じです。
[2007/06/28 09:38:35]

お名前 Name: 太郎八   
スレ主さま、もう少し、お許しを!

>片方は絶対に箱を開けません。きっとそれと同じですか?

Part兇任后

CDなんてない時代、とてもまともなステレオ(当時はオーディオなんていいませんでした)
と呼べるような装置を持っていなかった自分は、おんぼろ電蓄で、それこそレコードが
すり切れんがごとく、何回も何回も繰り返し聞いてコピーのまねごとをしていました。
したがって、よく聴いたレコードなぞ、シャリシャリ、パチプチ言って、しまいに針も
飛んだりして、レコードは悲惨なことになってしまっていたので、これだけはキレイな
まま大切にとっておかなきゃ、って思った次第です。
テレコ(テープレコーダー)を買い求めてからは、そんな心配は無用になりましたけど。
行きつけの音楽喫茶で、コーヒー1杯で何時間もねばりながら、聴きたいレコードをリ
クエストしていた、そんな時代でした。
巷には『神田川』がはやっていた頃です。 ほよよ!
[2007/06/26 23:45:27]

お名前 Name: 太郎八   
>片方は絶対に箱を開けません。きっとそれと同じですか?

意図的に同時に同じアルバムを2枚買ったのはこれだけです。
持っていることを忘れてて買ったもの、中身は一緒でもジャケット違いで買ったもの
などはありますけど・・・

ちなみに Black Mountain Rag は、『黒山おけさ』と仲間内では呼んでいました。
この曲、余談ですが、Doc のようなフラットピックでのバージョンばかり練習してい
た頃、Chet Atkins のフィンガー版『黒山おけさ』を聞き、少々びっくらこきました。
スレ主さん、失礼しました。
[2007/06/26 21:35:05]

お名前 Name: Rikki   
>>Doc Watsonの「Doc Watson」
>この輸入版の方は、永久保存版として、まだ1回も針を落としていません。

 これは自分ももちろん持ってます。バンガード盤ですが、マーチンD-18かかえたモノ
クロの表ジャケです。

 自分の同僚でミニチュアカーマニアがいます。必ず2ヶずつ揃えます。片方は絶対に
箱を開けません。きっとそれと同じですか?
[2007/06/26 20:47:45]

お名前 Name: 太郎八   
コォ さま
>Doc Watsonの「Doc Watson」
ワタシも35年くらい前に、LP、2枚買いました。
1枚は国内版、もう1枚は輸入版。
この輸入版の方は、永久保存版として、まだ1回も針を落としていません。
手持ちのレコードで未通針のものは、これっきり。
それくらい当時の自分にとって(今でも)宝物でした。

ついでですが、
・Flatt & Scruggs with Doc Watson / Strictly Instrumental
当時、このLPを某レコード・ショップの箱のなかでたまたま発掘したときも、
狂喜乱舞しましたぞい! これもCD化されていましたよね。歴史的名盤!!

Rikki さま
>slack keyでしたら最近・・・ Makana / Journey of Hawaiian Slack Key
>が若々しくていいです

はい! まったく同感です。
このCD、オマケでビデオ・クリップまでついてますもんね。
[2007/06/26 19:05:41]

お名前 Name: いっせい   
D28のサイトなので、トニーライスのMAR WESTがお薦めです。
デビッドグリスマンのdavid grisman quintetもお薦めです。
両方とも名盤だと思います。
マーチン以外のギターでよければドイルダイクスのfingerstyle Guitarとchemeleonが
おすすめです。
[2007/06/26 10:40:10]

お名前 Name: Rikki   
>ヨーマ・コウコネンのあやしくヘンテコな(当時はそう思いました)音・・・
>そして、ジェファーソン・エアプレインとの落差?にも・・・

 あのエレクトリック版とアコースティック版の二面性がすきでした。
 でもヨーマはたぶんもともとはアコースティック出身でジェファーソンエアプレイン
は「仮の姿」と思っています。
 ジェファーソンのときもフィンガーで弾いてましたね。
[2007/06/26 07:49:00]

お名前 Name: Rikki   
>Gabby Pahinui !スラッキー・ギターはこの人抜きでは語れません♪

 同感。
 slack keyでしたら最近(といっても2003年)では、Makana / Journey of Hawaiian 
Slack Key Guitarが若々しくていいです。
[2007/06/26 07:44:32]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは
ワタシなんぞ、『レコード』世代なもんで、
「これ、いいんだけどなぁ」なんて思っても、
「まてよ、CD化されてたっけ?」って考えてしまいます。

ピアノのクラシック・ラグをギターで再現した記念碑的名盤
・David Laibman & Eric Schoenberg / THE NEW RAGTIME GUITAR
これ、確かCD化されていたと思います。まだあるのかな?

それから、バハマの"Joseph Spence"(Ry Cooder の音楽的ルーツのひとり)
カリビアン・ブルース・ギタリストって言ったらいいのかな?
確か、1910年生まれで、ロバート・ジョンソンよりひとつ上?
彼のプレイもCD化されていたので、検索してみてくだされ!
あおくび大根 さん同様、少しばかりマニアックかもしれませんが。

>「ブルース / ホットツナ」
ワタシもヨーマ・コウコネンのあやしくヘンテコな(当時はそう思いました)音は
とても新鮮でした。裏ジャケは、赤い大きなムカデを連想しました。
そして、ジェファーソン・エアプレインとの落差?にも・・・
[2007/06/26 01:16:57]

お名前 Name: 28好き   
皆さん こんにちは

外国の曲ばかりで私にはとてもついていけませんが、
フォークおやじとしては ガロの「タンポポ」のイントロの音は D−45の音が聞ける数少ない名盤かと・・・

失礼致しました m(_ _)m
[2007/06/26 01:12:37]

お名前 Name: おやぢ   
ちなみに、ここで CSN&Y が六曲聞けます。
宜しければチェックしてみてください。
http://www.maboroshi-ch.com/hoso/item-14.html
[2007/06/26 00:27:19]

お名前 Name: あおくび大根   
わたしはブルース陣からも
1、ロバート・ジョンソン
2、チャーリー・パットン
3、サン・ハウス
4、ポール・サイモン
5、ビック・ビル・ブルージー
6、T・ボーン・ウォーカー
7、エリック・クラプトン
8、ロバート・ロックウッド・ジュニア
9、ボブ・ディラン
10、南沢大介
        といったところでしょうか、
1、2、3、5、8についてはスクラッチのノイズも多いですがギターを
やるなら一度きいて損はないと思います。
特に1、2、3ではここぞ、というスライドギターが聴けます。

またCDについては池袋のタ0−ズレコードが一通りそろえていると思います。

 (少しマニアックでしたかね)
[2007/06/25 23:33:11]

お名前 Name: おやぢ   
ポールサイモン最高
「CS&N」 碧い目のジュディ CSN&Y 「デジャブ」のキャリーオン 変則オープンDチューニングの
マーチンが唸ります。とにかくカッコイイ学生時代ハマリました。
まねごとのコピーバンドもやってましたが、あのハーモニーは・・・・・
でもライブでは CSN&Y 彼らもレコードの様には ????
でも、とにかくカッコイイ !!! 聞いてみて下さい。
[2007/06/25 23:29:35]

お名前 Name: Rikki   
大昔アンジーに衝撃を受けた以降、衝撃第2弾として高校生の時にぶっとびました。


「ブルース / ホットツナ」

 ちなみに「こんなのブルースではない!」と、なかむらとうよう氏に酷評されました
が、ギターキッズでした(です)ので、当時、純粋に「すごい!」と自分は感じました
けど。
[2007/06/25 22:52:26]

お名前 Name: 染村 哲也   
皆様、こんにちは。
いつもお世話になっております。
私にとって「アコースティック名盤」を1枚選ぶとすれば、ブルーグラス・ギタリスト
Tony Riceの"MANZANITA"というアルバムです。
私が学生で、ブルーグラスをはじめて間もない頃、このレコードを聴いて衝撃を受けました。
以来30年近く、彼のトーン、タイミング、リズムに近づきたいと思っていますが、どう
も永遠の課題になりそうです。
[2007/06/25 21:56:46]

お名前 Name: ACO   
 1.S&G「グレーテスト・ヒット」72.3年ごろ出た本人たちの選曲のやつ
 2.ビートルズ「ホワイト・アルバム」
 3.ジム・クロウチ「グレーテスト・ヒット」本人のでか顔ジャケットのやつ
 4.ジュリアン・ブリーム「バロック・ギター」 クラシックギターの大御所
 5.イエス「危機」 プログレ名盤
 6.アメリカ「名前の無い馬」1stアルバム
 7.CSN&Y「4ウェイ・ストリート」 D-45のマイク録音。
 8.アル・ディ・メオラ「エレガント・ジプシー」あのサンタナも絶賛。
 9.マイケル・ヘッジス「エアリアル・バンダリース」
10.ラルフ・タウナー「ダイアリー」
[2007/06/25 21:47:47]

お名前 Name: shirabe    URL
CDではなくてDVDですが・・・・
トミー・エマニュエルのライブから『LIVE AT SHELDON CONCERT HALL』
は絶対のお勧めです。
最初に観た時、その衝撃に自分自身もぶっ飛びました。
その後何人かに、このDVDをご紹介しましたが、みなさん同様にぶったまげたそうです。
是非ともご覧ください。
[2007/06/25 20:00:00]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、皆様。
太郎八様、そうです。やはりサイモンですネ!
でも、私の場合、「まずは」ではなく「結局」なのです。
というのも、S&Gから音楽に関心をもち、ギター入門はS&Gの曲(コピーなんて
とてもとても・・・状態)からでした。
いろいろコピーしていくうちに、他のスーパーギタリスト達に参って、クラシックギター
にまで行き、一通りまわって、この10年ぐらいにやっと帰ってきた感じ・・・です。
あまりになじみすぎていたのでしょうネ。再評価・・・再発見・・・いやいや、
再臨してきたわけです。あのギタープレイの良さは、インストルメントのそれではない
のですが、奥が深いのです。簡単そうに弾いていますが再現できない独特のフィーリング。
フィンガー奏法、ストローク、軽く、激しく、もの悲しくと変幻自在。フツーにオープン
チューニングを使いこなしていましたし、気がつけばあらゆる要素を試しています。

コォ様のお書きになった「ポールサイモンソングブック」も私の宝物です〜。
CD化されて嬉しく、未発表テイクがまたまた嬉しい1枚ですね!
[2007/06/25 18:40:08]

お名前 Name: コォ   
Doc Watsonの「Doc Watson」

中学生の時、これを聞いていなかったら今頃はパンクに走っていたかも
しれません。(嘘
歌の伴奏ギターしか知らなかった中坊にとって、ドックズ・ギターや
ブラック・マウンテン・ラグがいかにショッキングだったことか・・・・

ブルーグラスではありませんが、
○ポール・サイモン「ソングブック」
○クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング「4 ウェイ・ストリート」
○ジム・クロウチ「タイム・イン・ア・ボトル」


>余談ですが、僕が一番影響を受けたアルバムはEric ClaptonのUnpluggedです♪
>あれは最高傑作ですよね!!

ん〜〜、ごめんなさい。
私も良く聴きますし好きなんだけど、「アコースティック名盤」といわれると
ものすごく抵抗を感じます。
[2007/06/25 11:02:38]

お名前 Name: D   
みなさんのオススメCDを教えてくださってありがとうございます!
早速自分の買いたいCDリストに追加させて頂きました。
余談ですが、僕が一番影響を受けたアルバムはEric ClaptonのUnpluggedです♪
あれは最高傑作ですよね!!

ちなみにここの管理人、染村さんのオススメCDも気になるところです。
[2007/06/25 09:54:10]

お名前 Name: 太郎八   
D さん、こんばんは
名盤ですか? ・・・それこそ絞りきれませんが、、、

>アコースティックギターをやっている以上絶対聴いた方が良い
ということで言えば・・

David Bromberg はおすすめです!
フラットピックもフィンガーもどちらもOK
ロックからブルース、ブルーグラス、アイリッシュ、ラグタイムまで守備範囲。
荒々しく弾きたおしたかと思いきや、繊細でこの上なく優美なアドリブ・フレーズ・・
元々サポート・ミュージシャンなのでほんと、懐が深く、
引き出しもいっぱい持ってます。
まずは、次の二つくらいからかな?
・David Bromberg / David Bromberg
・David Bromberg / Deimon in Disguise

個人的には Gabby Pahinui / Gabby Pahinui Hawaiian Band も聴いてほしいぞな!
スラッキー・ギターはこの人抜きでは語れません♪

番外編として、
・Raphael Rabello & Dino 7 Cordas
 (邦題:ショーロではじまる会話 / ハファエル&ヂノ)
これ、ジャンル的にはショーロになりますが、
このふたりのギターの掛け合いは実に爽快。
名盤です!

それと、求めておいでの情報は、都内でしたら「エニオールドタイム」などの
お店に行けば、ふんだんに得られるのではないでしょうか?
自分は地方在住につき、実際に行った事はないんですが・・

>ビンゴ さん
やはり、まずは ポールサイモン でしたか!
[2007/06/24 23:48:40]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、D様。
「絶対オススメ」というわけではないのですが、『ポールサイモン』というアルバム
のギタープレイは、今でも聴くとため息が出ます。素晴らしいものです。
「母と子の絆」という曲がシングルカットされてヒットしました。
[2007/06/24 22:21:55]

お名前 Name: 本屋さん   
最近、「アコースティックギターミュージック名盤350」という本が
発売されましたよ。これが一番いいと思います。
2007年5月28日発売 
CDジャーナルムック『アコースティック・ギター・ミュージック 名盤350』
A5判 224ページ 
税込価格1,890円(本体1,800円) 
雑誌コード:64371-26 
ISBNコード:978-4-86171-028-5

東京ならdiskunion新宿ルーツ&トラディショナル館が最適だと
思います。
[2007/06/24 19:46:50]

お名前 Name: MK   
ミュールスキナーはライブの方がおすすめでは?しかし現在CDは廃盤?
DVDはあるみたいですよ。
ミュールスキナーのライブビデオで初めて動くクラレンスを見た時は感動しました。
クラレンス・ホワイトの演奏はケンタッキー・カーネルズ、ホワイト・ブラザース、
バーズ(エレキが多いですが)と、どれも素晴らしいです。

おすすめは沢山あって書くとキリがないのですが、複数のギター弾きの演奏が楽しめるアルバムを少し。
メイベル・カーターやマール・トラヴィス等参加 ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの「永遠の絆」
(マール・トラヴィスはトレードマークのスーパー400ではなくて
アコースティックギターで若い頃に録音した曲が素晴らしいですし、
ジョー・メイフィスとの共演盤がなかなかに強烈)
トニー・ライスとノーマン・ブレイクの共演にドック・ワトソンが数曲参加している「Blake&Rice2」
(トニー・ライス、ノーマン・ブレイク、ドック・ワトソンどれも素晴らしいアルバムばかりです。)
少しマイナーかもしれませんが僕は大好きなBeppeGambettaの「Dialogs」
(Beppeのアルバムの中ではGoodNewsFromHomeが特におすすめ)
[2007/06/24 16:51:55]

お名前 Name: AC615   
ミュールスキナー A Potpourri of Bluegrass Jam 
73年の作品。最近、紙ジャケCDで再発売されてます。クラレンス・ホワイト ピーター・ローワンなどが参加。
ブルーグラスと言うより、ちょっとロックっぽいかな。
[2007/06/24 14:28:14]

お名前 Name: D   
こんにちは!D−28ファンです♪
アコースティックギターをやっている以上絶対聴いた方が良い、
またはオススメCD等がありましたら、邦楽洋楽問わず教えてください。
ネットで検索してみましたが、以外に出てこないもんです。。

まずは名盤から勉強していこうと思ってます。

それともう一つ、
都内でブルーグラス系(オールド)CDが充実しているショップってありませんか?
通販とかではなく。よろしくお願いします!
[2007/06/24 12:42:51]

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