記事タイトル:造られた季節による影響って? 


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お名前 Name: Tonic   
木工に関して古来より世界最高水準の伝統がある宮大工・建具師・漆工・蒔絵・桐箪笥・象嵌
・ついでに箱根名物・人間国宝級匠の話をじっくり聞いてみたいものです。
[2004/03/11 19:29:19]

お名前 Name: yoshi   
 乾燥した地域では,トップの落ち込みが起きやすく、湿気の多い地域では、トップの
 持ち上がりが起きやすいはずです。完成が、湿度の高い時期は、塗装も溶けたりしやすいですね。
 大量生産している、メーカーは、質より量でしょうね。
 ある程度安定した品質で、狂いを最小限に抑える方法があるのではないでしょうか?
 OLDMARTINファクトリー時代は、1月〜2月頃の2ヶ月間だったかと
 思いますが生産はしていなかったようです。
 他の海外メーカーでも、長期の休みがあることを、カスタムオーダー
 した時期に確認しました。
 私の知っている個人ルシアーは、日本国内でも出荷地域に合わせた
 セッティングにしていると言う事です。
 
[2004/03/09 02:04:33]

お名前 Name: たかぎ   
きっと季節によって品質も音も違うと思います。
マーチン社の湿度管理温度管理がいかにすぐれていても木も人間もなまものですからねぇ〜
月曜と金曜は人間は効率が悪くなるという事を学生時代に「テイラーの科学的管理法」
ってので習いました。
ちなみに「大量生産方式」ってのは、くるくる寿司にいると大変よく理解できます(爆)
接着は気になりますよねぇ、はぐれない季節に作ってほしいっす。

春、夏、秋、冬、バージョンの音があったらおもしろい!なんて感じるのは私だけでしょうか?
[2004/03/08 23:41:20]

お名前 Name: ねこはちろう   
Teraさん:
>考えすぎなのでしょうか?
決して考えすぎでは無いと思います。
EZRIさん:
>日本の客は初めてと言う事で日本の気候について詳しく教えろと言ってきました。
それで、EZRIさんは日本の気候を、どんな風だ、と(E-MAILで?)伝えたのでしょうか。とても興味があります。
そのイギリスのギター職人さん、本来だったならEZRIさんにでは無く、自分で、日本の気象庁に
でも問い合わせて(もしくは気象庁の問い合わせ用メールアドレスだけはEZRIさんに案内してもらって)、
EZRIさんお住まいの地方の、季節ごとの平均気温や平均湿度、降水量、一日の温度変化など、
「数値化したデータ」として入手するように努力するべきだと思います。
でもってオーダー主であるEZRIさんに、エクセルか何かでコンピューターデータ化した値を
添付ファイルで提出し、こういう気候下で使用されることを前提に製作します、と報告するべきだと思います。
でもって、ブレーシング材の太さは何mmにする、とか、接着剤の成分配合は××を何%にする、
だとかいう風に、普段自分が製作しているギターとは何をどういう数値に変えるか?を決定するのでしょうから。
当然、北海道と九州では気候が違う訳ですし。

NHKで先日放送されたK.Yairi社のドキュメント番組で、ヤイリのギター職人の人は、
「その日の天候、湿度も考えに入れながら、微調整を繰り返していきます。」って
語られていました。でも、これって、真夏の晴天の日に作られたギターでも、真冬の
雪の日に作られたギターでも、出来上がりが均質になるように努力している、ということですよね?
製作した日の気温によって、微調整の仕方が異なる、っていう意味では、決して無いですよね?
[2004/03/08 23:33:31]

お名前 Name: EZRI   
どういう環境で作られたかも重要ですが、もう一つ付け加えるならどういう環境で使わ
れるか?を想定して作られたかも重要なポイントでしょう。

先月イングランドの製作者にオ−ダ−(クラシックですが)したのですが、日本の客は
初めてと言う事で日本の気候について詳しく教えろと言ってきました。
実際にどのような楽器が手元に届くか楽しみですが、マ−チンの日本向けの物がこちら
の気候を考慮したものならいいですね。
[2004/03/08 19:19:26]

お名前 Name: 経験者   
クラッシクギターのルシアーの人のHPの掲示板を見たときだったか・・・

作った季節により品質に差が現れるというより、むしろ作られたき説になると
いい音がなると言う方もいらっしゃるようです。
[2004/03/08 18:03:22]

お名前 Name: macmax   
う〜ん。そういえば以前ネックのリセットに出した時にリペアマンから「季節柄木が安定しないんで
もう少し待って欲しい」と言われたことがある。
製作家やリペアマンはその辺りを調整しながらやってると思うのでそれほど神経質にならなくてもいい
のではないかと思う。自分の場合は製作時と比較してはるかに劣悪な条件(かんかん照りの屋外や湿気
タップリの箱)で演っているので製作時の状況はそれほど考えていない。
気を使うのならむしろ自分の手入れかな。
[2004/03/08 16:11:29]

お名前 Name: Tera   
皆さんこんにちは。
早速ですが、ふと思いついたことを書き込みしたいと思います。

季節により空気が乾燥し、ギターの各部にさまざまな影響があるようです。
そのため、諸兄におかれましては調整等の工夫をされてる方も多いようで、
この掲示板においても過去いろいろな方々が書き込みされてるのを拝見しました。

ただ、表題のとおり、製作された季節ということについては、
見た限り話題になってなかったようですし、
私は、ギターに対して何らかの影響があるのではないか?と思ったのです。

 製作する現場の環境が、一年を通じて均一な環境で作られているにしても
 やはり製作する過程において影響が出ないのかな?と思うのです。
 具体的には接着する工程においての木の乾燥具合や反りです。

 家などは建てる季節を選んだほうが良いとも聞きます。
 (これは関係のない例ですかねぇ (^^ゞ )

もし、季節によって品質が多少なりとも異なるのであれば、
ロットナンバーによって造られた季節を考えて、
避けるということもアリなのでしょうか?

考えすぎなのでしょうか?
[2004/03/08 15:02:30]

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