記事タイトル:あの時買っておけばよかった!!と思うギター 


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お名前 Name: nature   
ビンゴさま、ありがとうございます。
そうか、そうですよね。いろいろ工夫すれば、出来そうですね。
Ibanezは確かローズウッドのPGでしたね。今度、何かローズか
エボニーのちょうど良い材を入手できたらトライしてしてみた
いです。いつになるかわかりませんが、出来上がったらレポー
トいたします。
 でも、本当にPGの有無やその材質・厚さで音が変わることが
今回体験できました。少なくても薄手の鼈甲PGの音は満足です。
実は当初厚さが1.5mmぐらいのものをつけたら音が良くなくて、
サンダーで慎重に削って0.9mmぐらいにしたものを再度貼りま
した。そうしたらなかなか良くて、しばらく経ってなじんできた
ら本当に満足のする感じになっています。
 厚手のセル系のPG(Tor-tisなど)は見た感じが良いのですが、
本当のところ、音への影響はどうなのでしょうかね。
 ナット・サドルをいじったので、PGもちょっとどうかなと、
考えたら面白いのですが、TOPを傷めたくないので、そうそう
何度も同じギターを取り替えるのは怖いです。
[2008/03/03 18:02:24]

お名前 Name: ビンゴ   
nature様、天然木を薄く均一に削る方法はありますよ。作業板に両面テープで固定し、
台ならしかんなで削るか、もっと簡単なのはスクレーバーで少しずつ削る方法です。
どちらも刃を90度ぐらいに立てて削りますから、少しずつですが確実に、逆目が出ず
に研削することができます。そしてサンドペーパーの番手をあげながらで研磨して、最
後は磨き粉(青棒など)でハンドバフがけで相当美しく仕上がります。
[2008/03/02 23:32:51]

お名前 Name: nature   
 はじめに、スレ主様、スレ外し、ご容赦願います。
 古都さまも、アウトドア人間だったのですか。
 私は山岳部に在籍したことはなく、高校時代から、
社会人山岳会でした。10年ほど前に7000m峰に
遠征したのですが、その後は、仕事・子育て・そして
病気という具合で、今は、山関係は、年に2〜3度です。
 そう言えば、天山(テンシャン)の国際キャンプBC
でも、通訳の仕事の若者が、アコギで歌ってくれたなあ。
わかったのは、stonesぐらいでしたが。No use in crying
が、とても印象に残っています。決して高級なギターでは
なかったと思うけど、でも4000mの氷河の上で、たき
火しながら、遠い異国の地で聴いた彼のギターと歌声は
まだ覚えています。音楽って素敵だなと思いました。
彼はJapanese Songを一つ知っているというので、あれか
これかと歌って見せたら、なんと、「山羊のお手紙」の歌
でした。Endless Song!って。
 
[2008/03/02 22:22:34]

お名前 Name: 古都   
申し訳ない!
そういえば
nature さんって、確か
山岳部、でしたね

申し訳ない、そちらのほうが遥か先輩でした。
[2008/03/02 22:03:09]

お名前 Name: 古都   
>アウトドア人間だった私には、

私もそうでしたね
ちなみに、車レスト同じで批判はあるかもしれませんが
スレはずし御容赦を・・・。

アウトドアで、ささやかに尊敬されるのが「炭起こし」と「ロープ・ワーク」
最近、金物の汎用で「ロープ・ワーク」を知らずして
アウトドア派などと言うばか者がいますが
これも、ギターと同じ
楽しければ「オート・キャンプでTVもって言ってもPC持参でも 問題ない」
と言われそうですね。
しかし、「ダブル・ハーフ・ヒッチ」
「自在結び」
「もやい結び」
そして「トレーラー・ヒッチ」くらいは
身に着けていただきたいものです。

勿論、「猿股」なる金物もありますが・・・。
[2008/03/02 22:00:09]

お名前 Name: 古都   
そうなんだ。
国産で言うと
'80を境に、マーチン研究はかなり真剣に進んでいたように思う
とりわけ、東海を基準に考えていたように考えますが
他メーカーもかなり良いものがあったと、いまさらながら
買っとけば、と言う感がします。
結論として、マーチンの音ではないにしても
各メーカーの真剣さが感じられ
材や、作りこみは多分
当時としてもあまり儲けてはいないでしょう。
ある意味、自社製品の「答え」とでも言わんばかりの力作そろいでした。
[2008/03/02 21:50:51]

お名前 Name: nature   
 古都さま、ビンゴさま、こんばんは。
 皆さん、さすが、とてもお詳しいのですね。
「T」はTAMAからIbanezに移行する過程のものなのでした。
PGはIbanez独特のAWの形状のものでした。
 あの頃、IbanezのAWシリーズは、バインディング・PGなど
ほとんど出来る限りのパーツを「天然・自然素材で」という
コンセプトもあり、アウトドア人間だった私には、それが
すごい魅力に感じたものです。今、近いのはASTURIASでしょうか。
 古都さま、ちなみに、この冬、所有しているギターのTor-tisの
厚いPGをはがし、入手した本鼈甲をサンダーで薄くして、磨き、
慎重に形を切り抜いてそれを貼りました。当初なじむのに少し
時間がかかりましたが、その後は、以前より、よい響きで鳴って
おります。何も天然素材至高主義でも希少素材崇拝主義でも、
ありませんが、Ibanezのギターを懐かしんで、やってみた実験
の結果です。本当は薄い木製のPGも作って試してみたいのですが、
難しそうですね。
 スレ主さま、スレ外し、お許し下さい。
[2008/03/02 21:24:23]

お名前 Name: 古都   
ビンゴさん
ありがとうございました

ここ10年で購入したギターに基本的にピックガードが無いものか
あるいは、購入後(日焼け前)にとってしまっていますので
最近では、ピックガード付きというギターはOM-18GE(無論これは最近?購入ですが)
とHD-28のみなので 「なんとなく」と感じただけですので
確信も、何も持っていません。

'80前のヘドもリアルなビンテージ・レプリカありましたね
本鼈甲ピックガードで
なぜか、高級ビンテージ・レプリカは本鼈甲なので
きっと本物はそうだと確信していました。
[2008/03/02 19:21:07]

お名前 Name: ビンゴ   
nature様のイバニーズは古都様のご指摘のとおり、TAMAにイバのラベルを貼って
出荷したものでしょうね。ヘッドのインレイ「T」はTAMAのものですから。
古都さん、鼈甲PGは鳴りを抑えるということは無いようですよ。薄く削り込んであるし、
しっかり貼り付けてあれば、振動特性を変えるということはあっても、振動を殺して
しまうほどではないと思います。同じ工場製のブルーベルW2000も鼈甲でしたが
非常に迫力のある低音を響かせるギターでした。鼈甲PGを単体で指ではじいても、
高い澄んだ音がしますから、振動を吸収しないと思いますし・・・。もっとも、面積
が大きいと悪影響はあるかもしれませんね。
[2008/03/02 09:59:18]

お名前 Name: 古都   
natureさん
その頃のIBANEZはTAMAと流れが同じで
そういう本鼈甲のピックガードもあったのでしょう
無論  TAMAは同じデザインの本鼈甲のピックガードでした。

私も昔はマーチンでも本鼈甲のピックガードを使い
18でも本亀甲のセルを使っているものだと信じていました
勿論ナットは象牙。

無知な若者の賛美だったのでしょう。
真実を知った今、「どっちでも、いいや。音がよければ」に
なっていますが
本鼈甲ピックガードって
塗装論よりはるかに、音を殺しそうですよね。
[2008/03/02 00:38:29]

お名前 Name: nature   
 911さま、本当に’80前後の頃が懐かしいですね。
私は、音楽が好きでしたが、聴くのが中心でしたし、バンドで担当
していたE・ベースも決して上手ではなく、こちらの掲示板の皆さん
の書き込みから想像する演奏技術とは段違いで比べものになりません。
 でも、20数年ぶりにギターを持って下手ながら少しずつ練習して
レパートリーが増えてくるのが楽しいですね。こちらの掲示板で教わ
ったことも多く、本当に参考になります。でも、情報が入りすぎて、
実は下手なくせに、ギターの本数だけは増殖しつつあります。
 ローズ・マホと音色が本当にいろいろ違い、それがまた魅力ですよ
ね。
[2008/03/01 15:09:52]

お名前 Name: 911   
natureさま

>>Ibanez AW-100S
以前、路上用にと私が購入したアコギは運が良いのかどれも素晴らしいものでした。
(もちろん良いものを選んで買ったのですが)
その中でも最も印象に残っているのがアートウッドです。
私のものはピックガードが木材でした。

ちなみに、KヤイリDY18下倉カスタム(10万ちょうどだった記憶)
も路上用として入手し、何も考えずあっけなく手放してしまったのですが、
純粋に出音のみの評価で忘れられない楽器です。(弾きにくかった)

以上2本はあの頃に戻って自分を叱り飛ばしたい気分です。

ちなみに。。。
損得勘定以外の理由で買っておけばよかった。という楽器は特にないかもしれません。。。
他の人は違うのかもしれませんが、私の場合、違う種類のギターが増えると、
その楽器に自分の体を合せていくため、大変な労力と時間がかかるのです。。。

なので、楽器を選ぶとしても『今まで出来た事が出来なくなる楽器でないかどうか』
という、なんとも色気の無い(笑)点を最優先で重視して決めていきます。
(そもそも、今はサブギターを持つほど楽器を弾く時間が取れないのですが。。。
[2008/02/26 21:59:18]

お名前 Name: nature   
 こんばんは。
 今から約30年前です。当時、ニール・ヤングが大好きでした。
だから、D-45いいえ、D-28でもいいからあこがれました。
でも、貧乏学生の私に手が届くはずもなく、代わりに国産を探し
ました。候補は二つありました。一つは、お茶界隈の、とある店の
片隅で現品特価で売られていた、YAMAHA FG-1500。もう一つは、
当時アコギを作り始めて力を入れていた、IbanezのAW-100S。これ
は、AW-100の限定30本モデルで、いい材料を使用し、ピックガード
は本鼈甲、ペグボタンがパーロイド、ヘッドプレートに「T]のMOP
のインレイ入りでした。知識に乏しかった私は、ハカランダという
ものの価値も良くわからず、結局、限定30本ということと、ニール
・ヤングならDタイプじゃなくてはと言う思い入れで、Ibanezを購入
しました。二つとも、9万円ぐらいでした。
 その後、他の趣味が忙しく、音楽はバンドでE・ベース担当とあっ
て、ギターから遠ざかっていました。
 数年前、突然、ギターをやろうと思うようになり、弾きやすい
OOOモデルを探し、昔のあこがれだったMartinに手が届くようになっ
たことに驚き、喜びました。でも、そのために苦手なDタイプの
Ibanez AW-100Sは手放してしまいました。
 あのとき、FG-1500を購入していれば、きっと、今でも弾いていた
のでしょうね。と思うし、手放したAW-100Sも少し、いやかなり惜し
い気がするこのごろです。
 でも、人も楽器も「縁」だと思います。そう思って、今ある楽器
たち、OOO-28などに愛情を注ぎたいです。
[2008/02/25 21:41:04]

お名前 Name: きっと   
>>買っておけばよかった。

みなさんきっと1年後、5年後、10年後、同じこと言ってそうですよね。
[2008/02/25 00:06:51]

お名前 Name: KS   
こんばんは、
OOO-28の1958年の販売価格かなりの価格4年前ですと、
60-70万円ぐらい?
4年前D-28の1950年 程度のよいもの90万円
D-28の1950年買っておけばよかった、今は、200万円超え、
D-18の41年 OOO-18の37年の価値?
どれくらいするものか?300万円−400万円?
この1年で、驚くほど値上がりしました。前に、買っておけばよかった。
Martinの1934年より1941年は、憧れの年代、最高のヴィンテージイヤー
分かっていても、いろんな事情で、買えないものです。残念。 
[2008/02/24 23:50:19]

お名前 Name: ガット弦が多い人   
私ごときの文章に色々コメントありがとうございます。
スレ主様お邪魔させて頂きます。

ビンゴ様
買って後悔した事はたくさんあるのですが、それをバネにまた買えばいいと思います。
手放して次のオーナーが気に入ってくれる事を願って、買い替えまでの
楽器探しも楽しいですね。(懐は寂しくなりますが・・・)
腕が上がれば楽器も変える必要もあると思いますし、ギターを趣味にしていると
売り買いは続きますね。

マーチン党様
買って家で弾いてみたら???。何ヶ月か使っていたら不具合続き・・。
使ってみないと解らない事もあるので、買って後悔は、避けられないですね。
失敗も勉強だと割り切って、悔しさをバネに練習しましょう。
「自分は、こういう音が出したいからこれ!」があればメインギターは決まるんですが
結局サブ、雨用、お出かけ用コンパクト、10本前後は必要ですね・・・
置き場に困るのでなるべく買い換えるか、安いのは人にあげたりで本数を増やさない
努力はしているのですが気がつくと結構多いですね。

プロM様
クラシック、フラメンコギターですが、
日本のクラシックギター製作家でも、乾いた音の楽器を作る人は、少ないですが
いらっしゃいますね。そういう人は、スペイン的な工法で作っているようです。
本物のギターを目指している人もいらっしゃるのでいい傾向だと思います。
結構な本数を作る人に多いのですが、弾いた瞬間に「あれ?湿っぽい」。
早いパッセージを弾くと「なんか鈍い・・テクでカバーしろということか・・」。
たいてい表板の力木が丈夫で、箱全体が頑丈にできていますね。
飾るには素晴らしく見栄えのしそうな工作精度、綺麗な塗装(カシュー等)。
日本の音だと言われると返す言葉がないのですが・・・
それでいて結構な値段がしたりするので、高すぎじゃないのと思う時もあります。
そういう音が好きな人もいるので誰が正しいというのはないのですが、
乾いた歯切れのいい音を聞くとスペイン(ヘルマン氏=グラナダ)を感じますね(笑)

昔ウクレレ(安物)を弾いた時には、「やっぱりギターだよ」だったのですが
ギターの音の出し方が少しは上達?して、近年弾いてみたら「あれ、なんかいいかも!」
で適当に弾けるようになってから買いに行き、セニーザを選びました。
ウクレレの音が心地良く感じられるようなゆとりを(懐はゆとりがない)
持って生活していきたいものです。
鳴りも重視したのですが、音色、音の分離、音程、弦高(弾きやすさ)、値段で
セニーザソプラノロングネックを選んだという感じです。
少し音が硬い(パイナップル型はもう少し柔らかかった)気もするのですが、
ギター弾きとしては、分離を重視してノーマル形状のこれにしました。
有名メーカーの6万前後を色々試して決めたので気に入っています。
立ち上がりのいい甘い音がいいなあとか考えるとコアロハとかもいいと思うのですが
ウクレレは、浮気せずにセニーザ1本です。
[2008/02/24 18:42:25]

お名前 Name: プロM   
まいど♪
 
ガット弦が多い人はん♪ 
素晴らしい回想録で心洗われましたわ(”。。”)ありがとうさん、感動しましたわ♪最近では飛びぬけた(秀。。逸)レスやないの?若かったから出来た一生忘れられへん貴重な経験や♪わても作る方で同様のバックパッカ〜体験をしてますから目頭熱くして
読ませてもらいましたわ(;。。;)             

わてはヘルマン氏とはぜんぜん面識はおまへんが、知人のそのギタ〜の音を聴いて
日本製の暗い湿った音とは根本的に違うのはまさにカルチャーショックでしたわ♪
以後その音が気に入り今にいたってますわ。

わてもセニーザのウクレレ4弦と8弦を愛用してますが、ヘルマン好きなお方は
必然的にチョイスしたくなるのもわかりますぅ〜(”。。”)

みなはんも☆狙い目☆でっせ〜♪


                
              
                 
                  
[2008/02/24 16:07:09]

お名前 Name: マーチン党   
ガット弦が多い人様

はじめまして
「ギターは、買わないで後悔するより買って後悔しましょう!」
とのおことばは
あの時買わなければよかった
と思うギターが何本かあります。(恥)
という私にとって
ものすごく、なぐさめられた気分がしました。
スペイン滞在紀行も含めて
ありがとうございました。
[2008/02/24 13:42:49]

お名前 Name: ビンゴ   
ガット弦が多い人様、「ギターは、買わないで後悔するより買って後悔しましょう!」
は私の信条でもあります〜!

スペイン旅行のエピソード、とても興味深く拝見いたしました。私も1週間ほどですが
スペイン旅行で訪ねたことがあります。しかし、グラナダには足をのばせず、あこがれ
のアランブラ宮殿には行けずじまいでした。とても良いエピソードで、ホッとするレス
ですね〜。

私の「買っておけば良かった」はたくさんありますが、80年代半ばのソモギ(中古)
です。そして同じく85の5月の連休に出会ったブルーベルW2000です。
今では信じられないほど安かったのですが・・・・。私もビンボーですからね・・・。
[2008/02/24 10:25:24]

お名前 Name: ガット弦が多い人   
ヘルマン氏の想い出

今を遡る事、十○年前、格安航空券の恩恵を受け、パリ〜夜行列車でスペインに入りました。
初めての海外でいきなりフランス語圏、スペイン語圏で言葉は良くわからず・・・
4ヶ国語会話の本と地球の歩き方スペイン版とフランス版を頼りに一応バックパッカー。
片言の英語と、会話本指差し攻撃で一応海外での振る舞いが様になってきた頃、
場所はスペイン南アンダルシア地方のグラナダ。
当時、フラメンコギターを習っていた関係で、ある知人がグラナダで勉強中でした。
「ヘルマンという人に世話になってるからそこに連絡してみて!」という事で
ヘルマン氏の電話番号と住所を日本から持参していました。
グラナダといえばアルハンブラ宮殿。のんびりとしたのどかな街の様子が気に入り、
4泊位した記憶があります。アルハンブラ宮殿下のゴメレス坂には、ギター屋、
寄木細工の店などが有りかなり楽しめました。
ギター屋の店主がギターを作りながら、客が来るとギターを弾きだし、
それがかなりの腕前だったりで本場のすごさを思い知らされます。そういう人は、
本場で自然に身についたギターの弾き方なので、日本で習って見につけるのとは
根本的に違う気がしました。(どちらが正しいというわけではないのですが)
今振り返ると生活に自然とギターがある街なんだなあと思います。
観光も程々に、夕方ヘルマン氏の家に公衆電話から電話してみます。
ヘルマン氏奥さん「・・・」
私『・・・・・』
おー何にもわからないぜ・・・4ヶ国語会話の本の美味しいところを
カタカナ読みでつなぎ合わせ
私『I am ガット弦が多い人!・・・・・ミスター○○!いらっしゃいますか!!』
こう言ったか何も覚えてないのですがこんな感じだったような気がします。
とりあえず、名前と、会いたい人の名前を伝え、こりゃあ会えないなあという
気持ちになりながらも次の電話チャレンジの時、日本語の少し話せる息子さんが!
明日の夜は、ミスター○○は家で夕食に来るので・・みたいな感じでようやく
次の日の夜にようやくコンタクトが取れ、次の日の昼間待ち合わせて会う事に。
異国の地でなんとか○○さんに会うことができ、「すぐにヘルマン氏の家に行こう!」
という事になりました。
私はその時点でヘルマン氏がギター製作家とは知らずに着いて行きました。
アルハンブラ宮殿が見えるグラナダの住宅街の一角にお住まいはありました。
家に着くと、奥様、娘さん、息子さんがいたかなあと思います。
何かご馳走になりながら、ヘルマン氏が早速ギターを何本か持ってきました。
結局、ヘルマン氏、○○氏、私の3人で、ギターを弾きながらああじゃない、
こーじゃない・・ 私もインチキフラメンコを披露したりであっという間の
楽しい時間が過ぎていったという感じです。
言葉はわからなくても、音楽は万国共通、平和の証だなあというのが当時の感想です。
異国の地の、初対面の私に対して、暖かくもてなして頂いた数時間は、旅の一番の
想い出になりました。「ヘルマン氏のギター!スペインらしい楽器でした。」
そして、とても温和なヘルマン氏を筆頭に、いいご家族でした。

当時は、国産の楽器しか使ったこともなく、あまり楽器の良し悪しもわからなかった
のですが、乾いた音、立ち上がりの速さは、今思い出してもグラナダの音そのもの
だと思います。ヘルマン氏は当時、気功に凝っていると言っていましたので
オカルト的な事が好きなのかもしれませんね。楽器を良く見ると、工作精度は
それなり?の感じはしたのを覚えています。日本の楽器は確かに綺麗なのが
多いですが、音と工作精度はあまり関係ないですね。(色々意見はあると思いますが)
本場育ちの、更にギターを弾ける人が作ったギターですから、よりスペイン的ですね。
黒檀をサイドとバックに使った物(重いですが)とか何本か弾かせてもらいました。
当時、自分が持っていた国産のナイロン弦手工ギターと(見た目綺麗)
あまりに違う音で、その後少しづつ楽器を取り替えながら現在に至るのですが、
その当時のカルチャーショックのせいか、立ち上がりの遅い湿った音の楽器は、
あまり好きではありません。(その後も、遅いのも、湿ったのも使ったのですが・・)
最近は、ある程度落ち着いて、スペイン製のナイロン弦(詳細秘密)、
鉄弦はマーチンHD28、ウクレレはセニーザですね。
ブランド志向ではないんですけどなんとなくそういう音系で落ち着きます。

結局、買って、持ち帰って、たくさん弾いて使ってみないと
本当の所は、解らないのがギターなんですけどね(笑)
「ギターは、買わないで後悔するより買って後悔しましょう!」
という事で長文失礼致しました。


プロM様 今後ともよろしくお願い致します。
[2008/02/24 00:54:18]

お名前 Name: D-42   
つい最近、青爺さんにはじめてお邪魔したのですが、
そのとき非常に好みの音がするギターを試奏されているかたがいました。
そのギターはDavid Russell Young D シダー/ローズ (1972)でした。
その方がHoldされていて、購入申し込みをされていましたが、
もし、キャンセルになったら手に入れようと構えてましたが、Soldとなってしまいました。
残念。もう出てこないだろうなぁ。
でもTs'TのTJ-2000もまたでてきたしなぁ。ちょっとだけ期待。
[2008/02/23 23:13:47]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

ガット弦が多い人はん・・・・・ピンポン♪ 嬉しいでおま♪(”。。”)♪
やっぱりご存知の方 いらっしゃるんですなあ〜 さすが!!(尊。。敬)
さすがコアなマ〜チンサイト (通。。通)のお方がいらっしゃりますわ♪

ヘルマン氏は(宇。。宙)、特に(星。。☆)の力でギタ〜を製作するお方
ですぅ〜(奇。。人)  (凡。。人)にはわかりまへん

正当な評価はされとらんようですが、わてはあの乾いた立ち上がりのええ、
しかも度デカイ遠鳴りのするヘルマンのフラメンコギタ〜の音色に一発で
ノックアウトされましたもん(降。。参)
頭上を旅客機が飛んでいても負けんかったあの音のでかさは忘れられまへん♪
(信じられんお方は ・・・いいのよ〜 未知との遭遇ってそんなもんや)

知人(スペイン語ベラベラ)が直接へルマン氏の所へ赴き、いろいろ話を
交わし、友にギタ〜を弾いて友情を深めていく中で特注を依頼した1本は
まさに最高やったね(米杉トップのフリクションペグ付き)
作りや塗装はそれなりに・・・やけど鳴りが別次元でおました(*。。*)
仲間うちでは その1本を「B−29 音の爆撃機」と呼んでましたわ。

ガット弦が多い人はん・・・・気に入りましたわ〜♪ 
              暇な時にヘルマンエッセ〜を記載して下さいな、                 心から楽しみにしてますわ〜(”。。”)
              いや〜 こういうお方と知り合えてホンマに
              このサイトええなあ〜♪
[2008/02/23 01:59:08]

お名前 Name: マーチン2周年   
具体的に「名器」という意味での「あのとき買っておけば良かった」と
いうギターはありませんが青春時代には売っていて、その後ブランドが
消滅したか変節したものなら、「T.F.Morris(縦ロゴ)」「Cat's Eyes」
「Three S」などいくつかあります。他のツリーで書いたように、私は
いくら音が良くてもハカランダでも表面がピック傷でボロボロのD-28よ
りも新品を選ぶ人ですので、ヴィンテージには全く食指が動きません。
[2008/02/22 19:54:22]

お名前 Name: Rikki   
エレクトリックで恐縮です。
テレキャス信者なんですが、25年くらい前に池袋のイ*ベ楽器に「ジョニーウインター
使用のファイアーバードで彼のサイン付」がありました。
え〜ほんとかい〜?と思いましたが今なら飛びつくかも。
[2008/02/22 15:41:37]

お名前 Name: A2DH   
まだデータが残っていました。欲しいなぁ。ご参考に。。。
http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detail/s10216085.html

マーチン2007年リミテッドエディションD−42です。
トップはアディロンダックスプルースで、このモデルのために厳選した目の詰んだ色ムラの無い極上品です。
サイドバックはアマゾンローズウッドで、ハカランダとほとんど同じ材ですが、原産地によって名称が違い、また価格も大きく違うようです。
ハカランダほどの硬度がなさそうで、ハカランダに似た音ではありますが、ややハカランダほどの艶やかさでは無いように感じます。
戦前マーチンD−45のスペックで、フォワードシフテッドスキャロップブレイシングです。
ネック幅も1−3/4スケールで幅広、三角っぽいグリップです。
中低音が野太く、力のある音で、豊かな響きのサウンドです。
プリウォーD−45のニュアンスが感じられる、厚みのあるサウンドで、D−45GEに近い感じの音色です。
貴重なアマゾンローズウッドモデルの限定品の割りに、リーズナブルな価格も魅力です。
ディーラー輸入品、保証書、タグ付きです。
[2008/02/22 12:45:34]

お名前 Name: A2DH   
ペンギン様
サンプル音源聞かせて頂きました。ありがとうございます。
D-42ARを聞いた後にレジュラーのD-42を聞くとすごくしょぼく聞こえますね。
シトカ+ローズのしょぼさにはびっくりしました。
D-28マーキスやD-18GEもさみしいですね。
[2008/02/22 12:39:12]

お名前 Name: スナフキン   
ペンギンさんへ
僕が弾いた事があるのがアルパインの方です。2003年ですね。残念ながらアディロンはありません。
弾いてみたかったなぁ。
[2008/02/22 11:56:42]

お名前 Name: FM036   
12年ほど前、某店でみたバースイヤーのGibson J-185かな。
ネックが丸太ん棒みたいで、すでに持ってたバースイヤーのD-18と大違いだったので
買わなかったけど。買えない値段ではなかったなぁ・・・(遠い目・・・)
[2008/02/22 09:48:39]

お名前 Name: あおいそめ   
このスレッドの意図は、
どうしても欲しかったけど、買えなかった1台
への思い入れを語るものでしょうか?
買わなかったから、損をした、
あるいは、将来損をする
という悲しい夢を語るのでしょうか。
せめて、この楽器は将来
すばらしい楽器に育つという
話しをしたいのですが。
もっとも超絶技巧のパガニーニも
ストラドとグアルネリを生涯売り買いしたそうですが、、、。
[2008/02/22 08:36:19]

お名前 Name: ガット弦が多い人   
プロM様
グラナダ在住の製作家ヘルマン氏でしょうか?
15年位前に縁があって家にお邪魔した事があります。
黒檀サイドバックのギターとか変わったのがあったような記憶が・・・
ご本人も元プレーヤーなのでかなりバリバリ弾いてました。
グラナダの楽器は立ち上がりが早くて乾いた音が多いですね。
日本ではまず出会えない楽器ではないでしょうか。
当時あまり楽器の事がわからなかったので、正しく評価できないのが辛いところです。
違うヘルマン氏だったらすいません・・・
[2008/02/22 00:07:05]

お名前 Name: rabio   
おもしろい話題ですね。
私の場合は、1977年にニューヨークの「ウイ バイ ギターズ」に置いてあった
70年代初期のGibson L-5C  800ドル也ですね。これが買えなかったので72年の
D−28 400ドル也を買いました。

そのほかには辻四郎さんの「T&ジョーディー JEM」とか、スーパー400 68年
48万円(25年前)なんてのもあったなー懐かしい。

86年に新婚旅行のどさくさの中、ハリウッドのボルテージギターで62年のL−7Cを1800ドルで買いましたがこれが限界だったなー。ほんとはL−5かスーパー40
0が欲しかったんですけどね。いやー、まだまだたくさんあるけどとりあえず。
[2008/02/21 20:44:34]

お名前 Name: プロM   
まいど♪


貧乏人はん・・・・・呼び難いでんなあ〜(*。。*)わても同感や♪ 
買いたい と 買っておけば・・・・は全然意味合いがちゃうもんな♪

わての買っておけばよかった!・・・はスペインの奇才職人へルマン氏
が製作したフラメンコギタ〜でおま♪

どなたかご存知の方いてまっか〜(?。。?)いらっしゃったら通でおます♪
[2008/02/21 20:08:36]

お名前 Name: ペンギン   
wataruさん
こんばんは。ペンギンと申します。
D-42ARのサイドバックはアマゾンローズですがトップ材違いで2種類発売されました。
イタリアンアルパインが2003でアディロンダックが2007と記憶しております。
[2008/02/21 18:46:23]

お名前 Name: wataru   
ARってアマゾンローズじゃないですか?
[2008/02/21 18:27:02]

お名前 Name: ペンギン   
スナフキンさん
こんばんは。ペンギンと申します。
D-42ARはアディロンダック(2007)イタリアンアルパイン(2003)どちらでしょうか。
アディロンダック(2007)は私も買っておけば・・・と思った楽器です。新品で100ぐらいでしたよね。
記念にD-42ARアディロンダック(2007)の方のサンプル音源を貼っておきますね。
http://www.portlandmusiccompany.com/martin_main.html
ちなみに他にD-28MM(マーキスマダガスカル)やD-18GEなどのサンプル音源も聴けます。
やはりD-28MMやD-18GEは高音の線の細さは否めませんね。
D-42ARは高音もパワフルで最近のものの中では上位に位置するのではないでしょうか!?
それとトップページ↓では2008 Nammショーの動画が見れますよ♪
http://www.portlandmusiccompany.com/index.html
[2008/02/21 17:51:56]

お名前 Name: 貧乏人   
ペンギンさん
もう少し皆さんが買えそうな値段のギターにしましょうよ。
300万のギターを買っておけば良かったはないでしょう。
結局なに買ったの?
[2008/02/21 10:57:53]

お名前 Name: スナフキン   
あの時買っておけば...という事で思い出すのは
D−42ARです。今でも忘れなれない1本です。
[2008/02/21 00:56:42]

お名前 Name: マーチン党   
あの時買っておけばよかったというギターは
とくに思いあたらないですけど・・・
あの時買わなければよかった
と思うギターが何本かあります。(恥)
[2008/02/20 23:54:31]

お名前 Name: ゼク   
2年位前にD店で売っていたD41の’69ハカモノです。
たしか120万くらいだったでしょうか?アメリカの方が買っていったそうです。
[2008/02/20 21:05:58]

お名前 Name: 911   
骨董的な損得勘定で言うのなら
85〜91年ごろのPRSギターです。

>>'80代アートウッド
まさしく。
[2008/02/20 20:53:50]

お名前 Name: 古都   
全音
BMシリーズ
OMタイプかな。

あるいはIBANEZ
'80代アートウッド だな。
[2008/02/20 20:47:12]

お名前 Name: rorex   
ペンギン様
今考えるとあの時買っておけば良かったと思うギターはありませんが
あの時売らなければ良かったー っと思うギターはあります。
マーチンではありませんがギブソンの'39のJ55〔vintageguitars vol.10 丸ごと一冊J45の52ページ〕です。コレは米国のB-vintageStringsから購入、高田馬場の工房で調整、
その後、池袋のI楽器へ委託販売、コレをM,YA00DA氏が購入、グルーンへまた輸出、
グルーンから誰かが更に日本へ輸入、そして現在に至るという珍しい経路をたどったギターです。
今更コレを探してももう見つからないので、大変残念に感じます。〔音はあまり良いとはいえなかったかな〜〕
当時5500ドルでした。
[2008/02/20 19:16:50]

お名前 Name: ペンギン   
あの時買っておけばよかった!!と思ったご経験ってありませんか?私はたくさんあります。
そこで,△了買っておけばよかったギター現在市場(j-guitar等)にある物で
「あの時買っておけばよかったギター」に将来なるであろうギターの情報交換しませんか。
私の場合The MARTIN SOUNDの111ページに載っているMartin D-28(1960)アディロントップEX+++\1,302,000
j-guitarのMartin 000-28(1945)EX+++\3,675,000です。
,亘榲に後悔していて200出しても欲しい1本です。
△魯瀬ぅ筌皀鵐匹犬磴覆い海函▲離鵐好ャの点、エボニーロッドと引っかかる事がたくさんありますが、ヴィンテージの高騰かつ売り物が出ないことを考えると後悔しそうな1本になりそうです。
[2008/02/20 17:59:56]

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