記事タイトル:フレット打ち直しについて 


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お名前 Name: D-28V   
たむさん早速の書きこみありがとうございます。

やはりそうですよね、見た目もオリジナルと明らかに不揃いなのは気になります。
リペアマンがプロである以上、そういうところまでこだわってリペアするのが
プロの仕事だと思います。
[2002/05/27 12:12:49]

お名前 Name: たむ   
D−28Vさんへ
実際見ていないので、はっきりしたことは言えませんが、
通常バインディングの入っていないギターはフレットを打ち込んで
サイドをやすりがけします。
バインディングの入っているギターは、あらかじめフレットの足を
バインディング分カットして、打ち込みます。
きっとバインディングの入っていないギターでしょうから、
やすりがけをすると、塗装を剥いでしまうリスクがあるため、
あらかじめ足を短めにカットして打ち込んだものと考えられます。
塗装をはがさないように、はみ出た足だけをやすりがけするのが本来の仕事ですねー。
[2002/05/26 19:06:16]

お名前 Name: D-28V   
皆さんギター暦も長く色々な経験されてみえると思いまして質問致します。
是非ご教授願います。

所有ギターはD−28Vです。
あるリペアーショップで、フレット打ち直しをしました。
(1〜5フレット)

打ち直したフレットとオリジナルフレットに違いがありまして、フレットはどれも
T字型の縦棒部分が打ち込まれて指板にめり込ませるていますが、そのめり込んだ
部分がサイドのポジションマークより沈んでしまってます。
(要するにT字の縦棒部分が横棒部分より短い)
ショップが言うにはサイドのポジション部分よりはみ出でいると、フレット打ち込み後
にヤスリがけをして塗装をやり直さなければならないので意図的に表に出る部分より
短くしてあると言ってました。
しかし、他のフレットとは見た目かなり違いますので、どうも精神衛生上良くありません。
普通こんなもんでしょうか?
[2002/05/25 22:43:29]

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