記事タイトル:ブルーケースの正確な期間 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前 Name: たいちゃん   
先日、ギブソン・ハミングバードを下取りに出し70年製D-35を購入
ブルーケースが付属しておりまして、豚鼻5個に内装はブルーでした。
 ギターとケースはきっちりかみ合っていて良い状態でした。
今は、D-35の響き渡る高音に心を奪われております!
ちなみに、押尾コータローを少しコピーしておりますが、フィンガーピッキングには
 D35は、GOOD!です!
[2008/02/22 23:49:49]

お名前 Name: せんせい   
私、1970年代中盤にかけて中高生でして、マーチンは知っていましたが、
絶対に手に入れられるようなものではないと思って眺めていました。
ケースがブルーだなんてことも知らず平和に過ごしておりました。
今でこそマーチンはショップ展示でスタンドに立てかけてありますが、
当時は店の壁の最上段に1本だけ御神体のように飾られていました。
街中でブルーケースを見かけたことなど1回もありません。(都内です)
今はだれでも手に入れることができ、すばらしいことですな。感無量
[2006/07/26 09:35:53]

お名前 Name: シナモン・パパ   
とにー・ごはんさん、アコキングさん、初めまして。シナモン・パパと申します。
アコキングさんの博識には、いつも感服しております。
ブルーケースについてですが、私が大阪梅田のN井楽器でHD−28を買ったのは、
大学2年になって、直ぐだったので、1978年5月頃だと思います。
その時は、ブラックケースとブルーケースが選べて、新製品ということで、
ブラックケースをにしました。(ブルーケースにしておけば・・・)
私のブラックケースは中が茶色です。プレートはTadさんのと同じで、金属で
浮き彫りになっています。黒の薄い台に銀色の浮き文字です。
 4年前に1950年製のD−28を青Gさんから購入したんですが、これは
ブラックケースに入ります。50年代と60年代ではサイズが微妙に違うんで
しょうか。
 さて少しレス違いかもしれませんがお許しください。
私のHD−28のシリアルナンバーは38514*で1976年製です。
中のスタンプは「MEDUIM」になっていますので最初の200本の内の1本だと
思いますが、シリアルからすると10−11月ころの製造になるんですが、
初年度の生産本数は500本になっています。
どなたか、正確な生産開始時期をご存知のかたはおられませんか。
[2006/07/23 20:40:12]

お名前 Name: Tad   
みなさんこんにちは。
情報です
私が1978年5月に購入したD-19(3909xx)は、ブルーケースでしたが、
楽器店の好意で、ブラックケースに換えてもらいました。
なので、ブルーケースは77年で終了していたのではと思います。
ちなみに、そのブラックケースは金属浮き彫りのプレートです。(インナーは青)
そのケースは破損してしまい、80年にケースのみ(ブラック)を取り寄せてもらったところ、
インナーは茶で、プレートはやはり金属浮き彫りでした。
その後、81年に東海カスタム(4205xx)を購入した時の付属ケースは、
ブラックでインナーは茶、プリントのプレートでした。
ケースの表面の状態も凹凸が浅い感じです。
83年のブルーケースリイシューも凹凸が浅い感じと記憶します。
[2006/07/23 12:34:38]

お名前 Name: Rikki   
アコ。さま
 早速のREありがとうございます。

 自分のケースの不都合なんですが・・
 たしかにサイズはあってケースには入るのですが、ボディの一部分が底まで入りきら
ず、一部が浮いてしまっています。そのためボディのテール寄りのラッチをかけるとか
なりギターが歪んでしまうため、そこのラッチだけいつもかけていません。
 あっ、もちろん中古で買いましたので、他のモデルのケースをつけられたかもしれま
せん。

スレ主さま
 スレの無断借用お許し下さい。一応ケース関連ということで御容赦を。
[2006/07/22 17:25:06]

お名前 Name: アコキング。   
>Rikki様
>外観も「あっここ違う」というくらいの明らかな差異として認識できるのでしょうか?

バック同士を背中合わせにしてみても、全く分かりません。しかし現実に入らないのです。
この入らないと言うのも、最初からシェイプが合わずに入らないという場合と、
途中までは入るがバックが接地しない(ネックがレストから浮いている)など色々です。
それと下でも書かれてますが同年代でも28のケースに45が入らないというのも確認済です。
要するにブルーケースはフォルムに合わせピッタリにくり抜いてあることに加え、
ケースの素材そのものが熱で変形しやすいので、ケースとしての機能的な評価をしたら
歴代のマーチン純正ケースの中でも最低の部類でしょう。
[2006/07/22 17:09:13]

お名前 Name: Rikki   
アコ。さま
 お会いできなくて残念です。一緒にお蕎麦もたべたかったわー。

>それと60年代の28はブルーケースに入らないということも知りました
>(これは目の前で実演してもらい確認しました)。
>ボディのサイズが微妙に違うらしいです。

 D-28のサイズというのは年代によって微妙にちがうのですか? 
 それが異なるケースに入らないというくらいサイズが違うのなら、結構、外観も
「あっここ違う」というくらいの明らかな差異として認識できるのでしょうか?
[2006/07/22 12:52:38]

お名前 Name: A.Kマーチン   
67年製マーチンD28を所有していますが、77年製D28に付属していた
ブルーケースには入らず、76年製D76のブルーケース(今も新品同様でま
さにブルー)には余裕で入ってしまいます。
[2006/07/22 12:25:41]

お名前 Name: アコキング。   
PS3様

自分が立てたスレでありながら、すっかり忘れていました(笑)。
改めて読み返してみると、なかなか興味深いものがあります。

それにしても「あほらし」というレスはご容赦、
と注意書きを入れているにもかかわらず
ひとこと言わずにはいられない人はいつの世にもいるんですね。

D、OOO、OO(ブタ鼻)のブルーケースを入手した現在では、拘りは無くなりました。
やはり「所有欲」だったのでしょう。自宅での保管以外には使っていません。
あ、シングルOが無かった!探さなきゃ。
[2006/07/22 12:23:20]

お名前 Name: catback   
 昭和55年4月20日発行の「ギターライフ28」のカワセ楽器の広告には「黒頭巾、只今参上。」
というコピーでブルーケースの黒色(ブラックケース)が紹介されています。私はこの
広告を見て暫くしてから町中でブラックケースを見かけと記憶しております。
[2006/07/22 12:19:26]

お名前 Name: PS3   
ブルーケース、きれいだと7万円の値段がついたやうな記憶があります。
いまはそうでもないでしょうね。

私のバヤイは、新品を信頼ある店で買いましたので、入れ替えはないと思います。
このサイトのGoogleキーワードサーチでもでてきますが、アコキング。様の立てられた
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/265440357689844.html

1年ちょっと前ですが、内容もあり、適度な緊張もあり面白いです。
[2006/07/22 11:46:42]

お名前 Name: アコキング。   
ブルーケースは一時期血眼になって探した時期があり、その際にかなり情報収集したのですが

ビンテージギター売買が市場として成り立ってくると、たとえば74年製の28を78年製の
ケースに入れて販売するなどということを平然とやったようです。グリップが取れてしまって
いる場合など。

ですから、本体とケースの年代が一致しないことなどザラにあるそうです。また本来はブルー
ケースの年代のはずなのに、マーチン純正でも違う年代のケースに入っているとリセールバリ
ューは下がる、と青爺オーナーが言ってました。ブルーケース付属の場合に限り、コメント欄
に"ブルーケース"と記載するそうです。

それと60年代の28はブルーケースに入らないということも知りました(これは目の前で実
演してもらい確認しました)。ボディのサイズが微妙に違うらしいです。
[2006/07/22 11:22:35]

お名前 Name: PS3   
ブルーケースがいつまで続いたか、と言う点につきましてですが、
現在は手許にありませんが、1980製D-28 #4266**(シャラーペグ)はブルーケースで
マーチンのロゴ・ステッカーは金属印刷物、糊でくっつけてあるだけでした。
おけつには4つの鋲がありました。中のあんこは発泡ポリスチレン、ライニングの色は
オレンジでした。
従って、正確に何時変わったか? わかりません。在庫があるだけ使用したのではないでしょうか。

70年代はモダンな「角」デザインであったかな。
何時見ても時代を超えたデザインの秀逸さを感じます。
機能的には、
扉を開いたときのストッパーがないので、開けるときに気をつけていました。
あんこの発泡ポリスチレンは機種ごと専用で、D-28のブルーケースにD-45を入れたとこ
ろきつきつで、入れ替えるのを躊躇しました。(目的は不純でした。)
なくした者の郷愁かも知れませんが、それ自体に値打ちがつくことを否定できないです
ね。
[2006/07/22 10:48:06]

お名前 Name: bin   
私が74年に購入したD28はブルーケースでした。
友人が持っていた69年か70年のD28Sもブルーケースでした。
74年28は昨年ケース付きで手放しましたが、赤色の純正クロスは、
現在所有のD28に引き継いでいます。実はこのクロスも大のお気に入りで、
殆ど通常のクロスとしては使用せず、30年以上たった今も飾りとして
鎮座しております。
個人的には、ブルーケースよりも、このクロスがいつからいつまで存在していたのか、
の方が興味があります。
[2006/07/22 10:28:37]

お名前 Name: アコキング。   
補足

ブラックケースに変わると同時にロゴプレートも金属印刷ものに変わったと思います。
ブラックケースで浮き彫りロゴのものは見たことがありません。
そしてその仕様が82年まで続き、
83年に外装だけをブルーに戻したという経緯だったと思います。
[2006/07/22 10:00:10]

お名前 Name: FG250   
へぇ〜78年の途中でブルーケースは終わっていたんですか。分かりませんでした。
私のD28は83年の150周年記念物ですが、アコキング。さんが仰る通り、
印刷物貼りの金属プレート(凸凹が無し)です。これは再生産だったんですね。
それにしてもアコキング。さんの情報量には毎回驚きです。ありがとうございました。
[2006/07/22 07:29:30]

お名前 Name: アコキング。   
追加

70年代のブルーケースはプレートのマーチンロゴが浮き彫り(手で触るとロゴ部分が凸凹)
ですが、83年の150周年記念で再生産されたブルーケースはロゴが印刷(凸凹が無い)で、
判別可能です。
[2006/07/22 00:17:39]

お名前 Name: アコキング。   
70年の後半からだったと思います。初期型は

・ラッチは5個
・内装は青(オレンジだったかも)
・足はプラスチックの直方体で2本のビスで本体に固定(通称:ブタ鼻)

その後、足が金属の丸い鋲になる、ラッチが4個になる、内装がオレンジやブラウンになる、
などの仕様変更を経て、78年の途中(ペグがグローバーからシャーラーに変わる時期)に
外装が黒のブラックケースに変わったと思います。

もし違っていたら、どなたか訂正して下さい。
[2006/07/22 00:13:59]

お名前 Name: とにー・ごはん   
70年代はブルーケースという事になっていますが、正確には70年のいつごろ
からブルーケースになり70年代終焉まで続くのでしょうか。
と、言うのは私の70年製D28にはブルーケースがついているのですが、ある人
から聞いた話では70年はまだブルーケースではなかったと指摘されたのですが
真相をお知りの方よろしくお願いいたします。
[2006/07/21 23:32:22]

このテーマについての発言をどうぞ。Write about this theme.
氏名:Name
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
改行は自動では行われません。適当な位置で改行をお願いします。
書き込みボタンは1回だけクリックしてください。2回クリックすると2重投稿になります。
記事一覧に戻る