記事タイトル:忘れられないアノ音 


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お名前 Name: TOY BOX Co.    URL
初めまして。TOY BOX Co.と申します。
実は今年、2008年、ジェームスバートンの大阪でのLIVEを主催させて頂いております。
で「ジェームスバートン」で検索しておりましたら、こちらのページへたどり着きましたので勝手ながら書き込みさせて頂きました。上記URLにJames Burton Live In Osaka 2008のスペシャルサイトを開設致しておりますので、ぜひ一度、ご覧下さい。
宜しくお願い致します。
[2008/09/02 16:23:26]

お名前 Name: TOY BOX Co.    URL
初めまして。TOY BOX Co.と申します。
実は今年、2008年、ジェームスバートンの大阪でのLIVEを主催させて頂いております。
で「ジェームスバートン」で検索しておりましたら、こちらのページへたどり着きましたので勝手ながら書き込みさせて頂きました。上記URLにJames Burton Live In Osaka 2008のスペシャルサイトを開設致しておりますので、ぜひ一度、ご覧下さい。
宜しくお願い致します。
[2008/09/02 16:22:30]

お名前 Name: Keyb7   
太郎八さま

Power 知人は No Nukes のその場にいたそうです。
胸が熱くなり何度も繰り返し見てしまいます。
リンダはすっかりおばちゃんになったのでショックです〜。
Jackson Browne は David Lindleyとの競演でシンプルにやってて涙もんです。
Ry の大阪公演は私も2回とも行きました。
隣同士やったかもしれませんね。
なんならCD-Rに色々焼いたやつを実費でお送りしますけど。

それから動画は負荷が大きいのでMMX233では苦しいかもしれません。
[2006/11/13 18:39:57]

お名前 Name: 太郎八   
>J. Hall, C.Simon, J. Browne, G. Nash, B. Raitt - Power
み、み、み、みた〜あ〜い〜〜〜〜よん!!!
[2006/11/13 01:09:24]

お名前 Name: 太郎八   
keyb7 さま
レス、おおきに。

やはり、ちょっときつそーですね。
我が愛機プータロー(PCです)、8年という風雪に耐え、酷使にもめげず、
けなげに尽くしてくれましたが、さすがにここにいたって、青息吐息状態。
ぼちぼち勇退を、と思いつつ、諸般の事情でのびのびになっております。
ぼやいても仕方ないので、現状でやるだけやってみま〜す!
おおきに!

結果報告、すぐにはできないかもしれませんが・・・
[2006/11/13 01:05:19]

お名前 Name: keyb7   
太郎八さま

Mpegに変換せずにflv形式そのままで見たほうが良いかも知れません。
「Riva FLV Encoder 2」に付属の「Riva FLV Player」は

System Requirements(動作要件)
    * Pentium 1,0 GHz or above
    * display with at least 800x600 pixels resolution  
    * 64 MB RAM or more
    * 2,5 MB available hard drive space
    * Windows 98 or better
    * Windows-compatible sound card 

と書いておりますのでちょっと厳しいですね。
「ClipTube」は動作要件Windows95以降くらいなのでたぶん大丈夫だと思いますが...

> でも・・・   MMX233(Win98)のおつむでだいじょーぶ?
[2006/11/12 22:28:25]

お名前 Name: keyb7   
太郎八さま

Mpegに変換せずにflv形式そのままで見たほうが良いかも知れません。
「Riva FLV Encoder 2」に付属の「Riva FLV Player」は

System Requirements(動作要件)
    * Pentium 1,0 GHz or above
    * display with at least 800x600 pixels resolution  
    * 64 MB RAM or more
    * 2,5 MB available hard drive space
    * Windows 98 or better
    * Windows-compatible sound card 

と書いておりますのでちょっと厳しいですね。
「ClipTube」は動作要件Windows95以降くらいなのでたぶん大丈夫だと思いますが...

> でも・・・   MMX233(Win98)のおつむでだいじょーぶ?
[2006/11/12 22:28:12]

お名前 Name: Aオッサン あらため 太郎八   
keyb7 さま!

お〜きに、ありがとう!

>You Tubeは取り込みソフト「ClipTube」と変換及びプレイヤー「RivaEncoder」と言う
>ソフトがあれば映像取り込みできますよ。
>ナローでも時間をかければOKです。

>YouTubeの動画を保存するツール
>YouTubeのムービーをダウンロードしてMPEGに変換・・・

ワオッ!
そうなの??
ここんとこ、ちょっとたてこんでるし・・・ あとで時間とれたらやってみよ。。。

でも・・・   MMX233(Win98)のおつむでだいじょーぶ?
[2006/11/12 19:55:10]

お名前 Name: keyb7   
Aオッサン 改め 太郎八さま

You Tubeは取り込みソフト「ClipTube」と変換及びプレイヤー「RivaEncoder」と言うソフトがあれば映像取り込みできますよ。
ナローでも時間をかければOKです。

YouTubeの動画を保存するツール
http://succob01.hp.infoseek.co.jp/

YouTubeのムービーをダウンロードしてMPEGに変換(Winの場合)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060513_youtubempeg/

他にも「You Tube 取り込み」などでググれば色々方法はありそうです。

> YouTUBE 、見たいのですが、なにぶん田舎でして・・・
> 残念ながら、クリップの視聴はあきらめています。

以下のリンクで試してみて下さい。

Jackson Browne - Stay
http://www.youtube.com/watch?v=riYG7MkWzcM&mode=related&search=

Linda Ronstadt - Poor Pitiful Me
http://www.youtube.com/watch?v=SKph1YmWcuU&mode=related&search=

J. Hall, C.Simon, J. Browne, G. Nash, B. Raitt - Power
http://www.youtube.com/watch?v=xuquoa56o4o

好きなアーティストのYouTube動画を簡単ダウンロードできます。
http://mickey.tv/

去年?やったかJackson Brownの大阪Liveの海賊CDがヤフオクに出ていて
知人にコピ−もらいました。ギター数本と電子ピアノのみをを交互に弾いてました。
CDのような綺麗な録音でどなして録ったん?って感じでしたが、変らぬスタイルに
青春時代が甦りました。

昨日のクラプトンは映像がアップされてますね。(こことは関係ないか...)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00105/v00585/
[2006/11/12 18:44:27]

お名前 Name: Aオッサン   
みなさ〜ん、忘れ難きアノ音の告白(?)、おおきにありがとう。
それにしても、いろいろあるもんですなぁ。

みなさんの「忘れられないアノ音」、それは、
『麗しき人生へと誘(いざな)う呼び声』であったり、あるいは、
『底知れぬ苦悩への禁断のあま〜い囁き』であったり、また、
『異次元の世界に身も心もまるごと放り込まれる衝撃音』であったりと・・・
いわば、今のみなさんの半生に多大な影響をもたらした『 Key of Life 』、かな?
そんな、みなさんの『アノ音』に、乾杯!!!

  ・・・すでにワタシ、だいぶ で き あ が っ て ま す。 人生、酔えば都 ・・??

                                  失礼しました。
[2006/11/07 00:31:42]

お名前 Name: Aオッサン   
>フィードバック奏法でしたっけ?

 Eleventh House 以前のことですね。でもこの頃のスタイル、あんまりついていけなかったかな。
 やはり、アコースティックに目覚めてからの彼が、ワタシのフェイバリットです。
[2006/11/02 22:14:10]

お名前 Name: Rikki   
>ラリー・コリエル

 フィードバック奏法でしたっけ?
[2006/11/02 21:21:40]

お名前 Name: Aオッサン   
続けて書き込みます。

>Albert Lee
 HIDING と ALBERT LEE の2in1CD、若かりし日の A.Lee ただいま聴いちょります。
 ピチピチ、ピキピキしちょります。でも、彼が真価を発揮するのはもう少し後なのかな?
 Rikki さ〜ん、プロM さ〜ん、おおきに!

ついでに、トミー・エマニュエル先生、ほいでもって浜田隆史クンの青筋系ラグギターも聴くもんね。
それにしても、トミー・エマニュエル、観たかったなぁ。

しかし、なんで輸入版ってこんなに開けにくいんだろ? ビニールの包装。
なんとか剥がして、ケースを開けようと思いきや、CDケースの上のマチのところにまたシール、
けんか売ってるよーにしか思えんがぁ!
                                   ・・・では!
[2006/11/02 19:10:11]

お名前 Name: Aオッサン   
みなさん、奥の深いお話、おおきにありがとう。
ところで・・・

〇 David Russell Young

ワタシ、ごく最近になってこのBBSに乱入をはじめましたゆえ、みなさまがどんな書き込みをさ
れておいでかと、ときどき過去のスレッドの拾い読み(失礼!)をしております。
そこで、ふと目にとまったのが、
 ◇ デビィッド・ラッセル・ヤングの使用プレイヤーは? ◇ 2004/11/18
というスレッドです。

ジャズ・フュージョン系のギタリストたちがよく取り上げた曲に「スペイン」という曲があります。
ご存じの方も多いと思いますが、チック・コリア作のこの曲、アランフェス協奏曲を題材にした曲
です。この「スペイン」を最初(だったと思うんだけど?)に生ギターのデュオで演っちゃったのが、
ラリー・コリエルとスティーブ・カーンのふたりです。
アルバム「TWO FOR THE ROAD」に収録されており、このアルバム、全編ライブ音源です。(1975-6)

それこそ、針を降ろすやいなや、その衝撃に脳天カチ割り状態でしたわ。(これもすでに30年前)
ここで、スティーブ・カーンが弾いているギター、まぎれもない David Russell Young です。
このアルバム、AGM最新号のデュオ特集で紹介されています。これを見てハッと思い出した次第。
これも、確実にワタシのなかの「アノ音」です。
ちなみに、ラリー・コリエルが弾いていたのは、Loprinzi だそうですが、ワタシには???
ラリーさん、この頃はまだオベーションではありません。

余談ですが、David Russell Young、知人が所有しており、かつて、よく弾かせてもらいました。
やたらとネックが重たかったですけど・・・   音は、すこし硬めのアノ音です。
[2006/11/02 19:07:35]

お名前 Name: たかぎ   
見っけぇ〜♪
皆さん、下に行くスレをよくチェックされてますねぇ!(笑)
あたしも両方のソングブックを持ってますが、確か古いほーのは入れ物がごっつくって
「ブック!」って感じしますよね?そのせーかレコード自身も厚いよーな気がしますが
気のせーでしょうか?
よく聴いてたから音はミシミシいうだろうけど、それが思い出になってたりして・・

これのサウンドオブサイレンスはすごいよね!
CD買ってこよっかなぁ〜♪
[2006/11/02 03:52:02]

お名前 Name: Aオッサン   
shirabe さま

>>ところで、「アンジー」、これはギルドですか?
 すみません。ワタシの質問のし方が悪かったようです。
 おぼろげながら、「アンジー」、D−50(ギルド)って聞いたような覚えがありまして、
 ウ〜ン、どうなんだろう、って思い、お尋ねしたような次第なのです。
 言葉が足りませんで、失礼いたしました。
[2006/11/02 00:33:21]

お名前 Name: アコキング。   
CD化されたジャケット写真を見た時に、オリジナルと比べ妙な違和感があったのですが
裏焼きだったんですね。ポールは右側じゃなかったか…?と思ったものです。
ということは、もしギターを持っていたらマッカートニーのようにレフティになっていた?
[2006/11/01 23:50:04]

お名前 Name: shirabe    URL
>ところで、「アンジー」、これはギルドですか?

自分の結論としては、1950年代のD−18だと推測しております。


>アコキング。さま
まだまだ未熟でございます。m(_ _)m
[2006/11/01 23:41:50]

お名前 Name: アコキング。   
いやー、shirsbeさん、参りました≦(._.)≧
[2006/11/01 23:15:42]

お名前 Name: Aオッサン   
shirabe さま、よくぞご乱入!!

 「ウラ焼き」ですか!
 URLのページで紹介されている「非常に秀逸な解説」、たしかに秀逸ですね。
 URLのページもネッ!
 なるほど〜〜〜。

 「許諾」の件に関する風の便りも、根拠あり、だったんですなぁ。

いや〜、おおきにありがとさん、どした〜。
[2006/11/01 21:14:32]

お名前 Name: shirabe    URL
あたしも乱入!ヾ(- -;)コラコラ
ソングブックのカップルの写真、実はLPのそれと、最近発売されたCDで、
裏表が逆になってるんです。(^_-)
URLにある写真をご参照くださいませませ。
[2006/11/01 19:02:01]

お名前 Name: Aオッサン   
殿!(アコキング。さま)のご乱入・・・
 いろいろ興味深く読ませていただきました。おおきに。

>ギターについてですが、・・・

 そうですか、なるほど。
 ところで、「アンジー」、これはギルドですか?
 なにぶん無知なもので・・・
           ・・・B.ヤンシュ版からいただいたワタシです。
[2006/11/01 08:53:15]

お名前 Name: アコキング。   
おっと、いつの間にかソング・ブックの話題になっている。乱入させて頂きます。

ビンゴ様の仰る通りCBSソニーから発売されたLPジャケットは2種ありまして、
私はひげ面モノクロのほうを買ったので、後にジャケットが変わっていたのには驚きました。
「木の葉は緑」がバンドバージョンとギターの弾き方が違い必死にコピーしたものです。
以前、青爺の旧店舗で例のイントロを弾いたら居合わせた客に「ポール・サイモンですね」
と言われた時には、知っている人は知っているんだなあと思いました。

ギターについてですが、あの頃はD−18だったと思います。
ギルドのF−30カスタムを2本オーダーしたのは66年か67年のはずで
レギュラーのマホモデルのサイドバックをハカランダに変更、
ボディバインディングを白に、ブリッジをマーチン型ボトムベリーに、
サドルをショートの7ミリ幅に、ペグをグローバーの102Cにしたものです。

本人が使っていた"F−30R ARAGON"の写真も持っていますし、
68年製のF−30を5年掛かりで探して購入し現在も所有していますが、
私にとってポール・サイモンのギターと言えば
初期のD−18でも後期のD−35Sでもなく最近のOM−42PSでもなく、
ギルドのF−30Rです。
[2006/11/01 03:38:19]

お名前 Name: Aオッサン   
こんばんは

ジャケットちがい

これでワタシ、何枚もつかまされました。
輸入版と国内版、オリジナル版と再発・復刻版、など。
中身は一緒ってわかってても、つい欲しくなるのがファン心理。
前にも書いたように、ポール・サイモン周辺の事情、ワタシあまり明るくないのですが・・・
でも、「ポール・サイモン ソングブック」、かつての国内版がすぐに廃盤になったのは、何かの
間違いで、実際にはポールの許諾、とれていなかった。そんな風に、風のうわさで聞いたよーな?
・・・真偽のほどは???
ビンゴ さまの仰っておられるとおりかもしれませんね。
[2006/11/01 00:03:38]

お名前 Name: しんちゃん   
ビンゴ様 
 そうだったんですか! それは初耳でした〜(驚!)
 ソングブックは長年手に入らず、本等で見る写真は
例の「カップル写真」ばかりでしたから〜
 CD屋さんに並んでいるのを見た時は、感動しました〜(笑)
 今となっては、その日本版の最初期の写真はとてもレアですよね〜
  
[2006/10/31 22:43:04]

お名前 Name: ビンゴ   
しんちゃん様、こんにちは。
『ポールサイモンソングブック』のLPジャケットは2種類ありまして、
おっしゃっているジャケット写真は、その通りかつての恋人キャシーさん
だと思います。微笑ましいお写真ですネ〜!

もう1種類のジャケットは、最初に発売されていたもので、モノクロ写真
のものです。ひげ面のポールサイモンがどアップになっています。これは
日本で勝手に(?)デザインされたようで、何年かしておっしゃるような
「カップル・カラー写真」になったようです。で、こちらの方がオリジナ
ルデザインだそうです。私はモノクロジャケットのLPをなぜか2枚持っ
ております。
[2006/10/31 21:47:03]

お名前 Name: しんちゃん   
ビンゴ様!
 おっしゃる通りですね〜 嬉しいです!(笑)
 ソングブックは、前編素晴らしいですね!
また、ジャケットの写真が泣かせますよね〜 素朴で〜
 一緒に写っているのは当時のポールの彼女の「キャシーさん」ですよね?
 「キャシーの歌」や「アメリカ」「早く家へ帰りたい」
に登場する女性ですね。 
[2006/10/31 20:19:33]

お名前 Name: ビンゴ   
皆様、こんにちは〜っ!!

「ポールサイモンソングブック」
忘れ去られてた1枚・・・そう思っていたのですが、CD化されたことには
本当に驚き、心から喜びました。あのレコードアルバムのファンは、かなり
いたんですネ〜!嬉しい限りです。

CDには未発表のテイクもあり、ワクワクドキドキです。
ギター1本弾き語りのアルバムは数あれど、指折りの好演だと思います。
しんちゃん様のおっしゃる通り、ワイルドな味わいが加味されています。
「生!」っていう感じです。この生々しさがこのアルバムの魅力なのですが、
あまりにも生々しいので、ポールサイモンはすぐに回収してしまい再発売を
許さなかったそうです。それ以来、「幻のアルバム」扱いだったそうです。
例外的にイギリスと日本だけでプレスされていたのです。

中2の時にお年玉で買って聴きました。心底感動した数少ないアルバムです。
後日、日本・イギリス以外では売られていないことを知り、日本人でヨカッ
タ〜と本当に思ったものです。
使われているギターは、写真資料などから判断すると、マーチンD−18か
00−18ではないかと・・・・。音では判りませんネ〜。中学生の頃は、
トレードマークになっていたギルドだと信じておりましたが、あのギルドの
カスタムギターはサウンドオブサイレンスが大ヒットした後らしいので、S
&Gデビューアルバムのジャケットに写っているD−18かな…と思ったの
です。
イギリスでは、パブやミュージックホール回り。『早く家に帰りたい』の歌
詞そのままの生活だったようです。そのためか、アルバム録音としては驚異
的な早録り、数テイクでOKが出まくったと言われています。鉄弦、ナイロ
ン弦、12弦が曲によって使い分けられていますネ。
S&Gファンの中でもあまり話題にのぼらないアルバムのことだったので、
嬉しくてつい書きすぎてしまいました。失礼しました。
[2006/10/31 16:52:38]

お名前 Name: Aオッサン   
しんちゃん!

>FGの様な〜(笑) ローズウッドみたいに、シャリシャリしていないです〜
>やや、こもっている様な・・・

 フ〜ム、じゃ、ここのとこは、FGってことで・・・  だめ?

ご〜 とぅ すりーぷ よー うぇありぃ ほーぼ〜 ・・・
お や す み な さ い ・・・
 
[2006/10/31 00:46:50]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン! 
 ポール・サイモン ソングブックですが〜 ギターの音をじっくり
聴いてみた所(これまで、それ程意識していなかったので)
 FGの様な〜(笑) ローズウッドみたいに、シャリシャリ
していないです〜 やや、こもっている様な・・・
 暖か味が有るというか〜マホ? 歌の方は、アートのコーラスがない分ワイルドさが
引き立って良いですよ〜 (勿論、S&Gのコーラスも最高ですが〜)
 
[2006/10/31 00:25:13]

お名前 Name: Aオッサン   
またこのスレ、読み返してて、
David Grisman. Amos Garrett. Ry Cooder. Lowell George. David Lindley.
EmmyLou Harris・・・
こういった、これまで名前が出てきた彼(彼女)らが、よってたかって仲睦まじく溶け合った
音世界、たしか、あったぞー。
これだっ!  ◇ Tarzana Kid / John Sebastian !!! 

Wild About My Lovin'. Singing the Blues. Dixie Chicken ・・・ もう最高!!
[2006/10/30 23:53:59]

お名前 Name: Aオッサン   
こんばんは

「ポール・サイモン ソングブック」
ギター1本英国録音でしたか? オリジナル版、いろいろいわくつきだったとか。
ごめん、まだ聴いたことなくて。よって、使用ギターも???
P.サイモン、最初期、D-18をよく使っていたよーな。00-18も使ってたよーな。
音を聴いてみて使用ギター、しんちゃんの予想は?  みなさんは?

ジェリー・ガルシア
ワタシ、デッド自体は、かつてロック喫茶や音楽喫茶(古う〜)で聴いていたくらいで、
あまり追っかけてはいなかったのですが・・・
「空を駆け抜けるような鮮やかな音」、そのガルシアがバンジョーの腕前を披露したのが、
「Old & in the Way」というアルバムでしたね。ご指摘の右手の影響か、独特のシンコペ
イトされたピッキングに、唖然とした覚えがあります。(たしか、中指だったよーな?)
そういえば前出のジャンゴ・ラインハルトも火傷で左手の薬指と小指が癒着し、ほとんど
機能せず、ほぼ人差し指と中指の2本だけであの驚異的なギターサウンド奏でていた訳で、
全くもって信じられません!

では!
[2006/10/30 22:49:36]

お名前 Name: Rikki   
>ジェリー・ガルシア・・・

横レスすいません。スルーしてください。
「忘れられないあの音」ということで。

 グレートフル・デッドの、特に72年のヨーロッパツアーのアルバム(ジャケットはア
イスクリームを頭にかぶった子供のイラスト)です。

 ミュージックマンのギターで特にハイポジションでの高音のアドリブは、まさに空を
駆け抜けるような鮮やかな音だといわれていました。同感です。
 特に「I know you rider」のイントロ、間奏のギターは秀逸です。

 実は確か彼は右手の人差し指か中指がないんですよね。
 でもすごいです。惜しい人を亡くしました。

 
[2006/10/30 20:35:11]

お名前 Name: しんちゃん   
皆様、こんにちは〜 ポール・サイモン良いですね!
 アルバムは殆ど持っていますが、やはりファースト良いですよね〜
 ギターがカッコ良い曲が多いです〜 個人的には「ハーツ・アンド・ボーンズ」
も好きです〜 「ポール・サイモン ソングブック」もようやくCD化され
嬉しいです〜 ところで、ソングブックの使用ギターはD−18がメイン
でしょうか? ギルド? ではないですね?  
[2006/10/30 14:34:23]

お名前 Name: Aオッサン   
家具屋 さん、こんばんは。
>「Hot Dawg」
 忘れるわけにはいきませんね!
 アメリカ西海岸のレコードショップから一時、ジャンゴ&グラッペリのレコードが消えた。
 という逸話がありましたね。グレートフル・デッドのジェリー・ガルシアが漁りまくったた
 め・・・らしい、と。
 ジェリー・ガルシア傘下のディヴィッド・グリスマン、とてもグラッペリを敬愛していたそ
 うで。
 そういえば、どのブルーグラス・バンドも、このSwing'42を演奏していた時期ってありませ
 んでした?
 いずれにしましてもグラッペリ、国宝級!ってことはないか、世界遺産級の演奏家でしたね。
 ビンゴ さんがおっしゃってる、「優しさと、軽み(かろみ)と、歌心たっぷりの演奏」、
 まさに言い得て妙!
[2006/10/28 21:53:42]

お名前 Name: 家具屋   
Stephane Grappelli、と、言えば、、、
「Hot Dawg」の快演も忘れ難い。たった2曲だけの参加ですけど哀愁漂うあの音色。。。
Liveでも共演していますが、こっちのほうが好きです。
[2006/10/28 20:45:52]

お名前 Name: ビンゴ   
Aオッサンさま、やはりあのバイオリンがステファングラッペリ氏だったのですね。

度聴くと忘れられないメロディーと独特のノリ。ともすればギスギス・ギラギラ
となってもおかしくないバイオリンですが、優しさと、軽み(かろみ)と、歌心た
っぷりの演奏です。おっしゃるとおり、サイモンも実に愉快そうにギターをかき鳴
らしております。そうですか、また知らなかったことが分かりました。グラッペリ
氏のレコード(CDか…)なども意識して見てみます。ありがとうございました。
[2006/10/28 16:59:08]

お名前 Name: Aオッサン   
追加です。
>Stephane Grappelli 
 いまをときめくギタリスト、マーティン・テイラーも、かつて、グラッペリの相方を
 つとめていました。グラッペリと演れることが嬉しくてたまらない、そんな感じでした。
[2006/10/28 16:21:52]

お名前 Name: Aオッサン   
ビンゴ さま

>「ホーボーズブルース」

 間違いないと思います。
 Stephane Grappelli : ジャズバイオリン奏者です。
 1934年にDjango Reinhardt(gtr.)とともに結成した「フランス・ホット・クラブ五重奏団」
 での演奏で世界中にフォロアーを生み出しました。Djangoは1953年に亡くなりましたが、
 Grappelliはわりと最近まで存命でした。何年か前に亡くなられたのですが、90歳すぎまで
 現役でした。晩年に何度か来日しておられます。私も一度お会いしたことがあります。
 あるコンサート終了後、手持ちのSPレコードにサインをいただきました。我が家の家宝!
 とても暖かいお方でした。
 「東京ホット倶楽部バンド」も彼らのフォロアーのひとつです。
 私もDjangoとGrappelliに関し、ある程度はコレクションしましたが、客演ものまでは、
 フォローできずじまいで、正直忘れておりました。ビンゴ さまの書き込みで、えっ、と、
 思い出した次第です。Django Reinhardtも一度チェックしてみてください。
 できれば1934〜5年頃の「フランス・ホット・クラブ五重奏団」のものあたりから・・・
 Djangoのソロもさることながら、サイドのカッッティングも超強力です。
 ありがとうございました。
 
[2006/10/28 16:10:01]

お名前 Name: ビンゴ   
Aオッサン様、『Paul Simon』の参加ミュージシャンはかなり
多彩な顔ぶれでした。ステファングロスマンがボトルネックギターを弾いたり、
フォルクローレグルポのウルバンバが伴奏していたり…。ステファングラッペリ
ってどういう方でしたっけ…?(すみません)
フィドル(バイオリン)の名手との合奏では実に小気味の良いストローク
ギターを披露してくれております(「ホーボーズブルース」)。

次の『ひとりごと』でも、ポールのギタープレイが冴えています。

あの後、交通事故かなにかで、手を怪我してからはああいう力強い
ギタープレーは影を潜めてしまいますが、音楽的にはさらに深く、
高くなってきます。『時の流れに』といアルバムの音楽性の高さ、
深さにはいまだに驚かされてしまいます。
[2006/10/28 14:56:09]

お名前 Name: Aオッサン   
自レスばかりでヒンシュクをかいそうですが。
かつて、(↓)の 「ジャケットの醸し出す雰囲気」につられて買ったものに、
「Lew London / Swingtime in Springtime」があります。
大阪の阪〇楽器だったかLPコー〇ーだったかわすれましたが・・・

針をおろして、びっくり玉手箱! うれしくて周りのみんなに言いふらしてまわりました。
最近CDで再発されたよーですね、それも国内版で。これにもびっくりしましたけど。
曲によってはgtr.すこしハシリ気味ではありますが・・・
ジャンゴの曲も演ってますし。
[2006/10/28 13:58:03]

お名前 Name: Aオッサン   
>昔はレコード買う時は、特に輸入版はパックされており試聴できなかったので、この
>バックアップのミュージシャンのクレジットから音を想像して購入しました。

 そうでしたね。
 それ+
 ・ジャケットの醸し出す雰囲気
 ・レーベル
 といったところ、それと、直感!?
 いろいろハズされたこともありますが・・・
[2006/10/28 13:06:31]

お名前 Name: Aオッサン   
ビンゴ さ〜ん

>『Paul Simon』というS&G解散後第一弾のアルバム。 

 これって、ステファン・グラッペリ、参加してませんでしたっけ?
[2006/10/28 12:53:29]

お名前 Name: Rikki   
>◇Albert Lee : gtr. mand. !!!
>◇James Burton もドブロで参加してたのかぁ。 Rikki さ〜ん、

 この手のスタジオミュージシャンは本当に色々な所ででてきますね。
 昔はレコード買う時は、特に輸入版はパックされており試聴できなかったので、この
バックアップのミュージシャンのクレジットから音を想像して購入しました。

 最初に動くジェームスバートンを見たのはエルビスプレスリーのハワイ公演の映画で
した。あの映画はエルビス目的ではなく、動くジェームスバートンを見たくて行きまし
た。

 ドゥービーといえば、忘れられないのはジェフ「スカンク」バクスターですが、一応
スティーリーダンと当時、掛け持ちしていたようです。
 あのストラトにディスト−ションをかけて粘っこい音にしたのは特徴的でした。
[2006/10/28 12:45:02]

お名前 Name: Aオッサン   
家具屋 さま

>Little Feat、「Waiting For Columbus」冒頭部分、「F!E!A!T!」から、1曲目の入り方は、
>いつ聴いてもマジックですね。特にドラムのクラッシュの音にはいつもドキドキです。

 そういえば、さっきの(↓) Nicolette Larson、1stLP「Nicolette」の2曲目、
 「Rhumba Girl」の冒頭、 「ポンッ! ****」 なぞ、いかがでしょーか?
 Little Feat には及びませんが・・・ 当時、結構ハマりました。
 
 エッ!!!???
 クレジット、確認してたら、Feat や Doobie の面々は当然として、
 ◇Albert Lee : gtr. mand. !!!
  ◇James Burton もドブロで参加してたのかぁ。 Rikki さ〜ん、プロM さ〜ん!
[2006/10/28 12:04:18]

お名前 Name: Aオッサン   
Rikki さま
 あのかわいかったリンダちゃん。
 いつごろだったかなー。
 ふくよかなお姿に変身をとげておられたのをみて、
 思わず、身近なお人とダブってしまいました・・・
 リンダちゃん、ごめんなさい!
 リンダ・ロンシュタット 彼女の一方のルーツを歌った
 Canciones de Mi Padre もスキでした。

リンダ・ロンシュタットで思い出しましたが
ニコレット・ラーソン、何年か前、亡くなったんですね。
だ〜〜〜いスキだったのに!

tetsu34 さま
 Stanly jordan 楽しみにしてます。
>LPの頃は片面せいぜい20分、立ち上がってひっくり返して、針落としてって、
>寝てる暇ありませんもん。
>それくらいがアーティスト達が作り上げたものを、きちんと聞いてあげられる
>(特に始めて聞く人なんかは)ちょうど良い長さなのかも知れないなと思ってます。

 同感です。
[2006/10/28 09:14:58]

お名前 Name: tetsu34   
Aおっさん 様のぼやきに反応して・・

あたしも常々思ってたんですが、CD一枚70分も集中して聞いてられまへん。
LPの頃は片面せいぜい20分、立ち上がってひっくり返して、針落としてって、
寝てる暇ありませんもん。
それくらいがアーティスト達が作り上げたものを、きちんと聞いてあげられる
(特に始めて聞く人なんかは)ちょうど良い長さなのかも知れないなと思ってます。

それに加えてオーディオへのこだわりがあるので、丁寧にほこりを取って、ならすのが難しそうな
音がどう出るか、なんてところまで聞いてたんで、今みたいに本読みながらなんて言う聴き方じゃなかった
ってこと思い出してます。

これからますますDVDが増えてくると、画像がないと集中して音楽に入り込めない、
なんてことになりそうですな。

雑感でした。
[2006/10/28 08:39:33]

お名前 Name: tetsu34   
Aおっさん 様

Stanly jordan、あたし映像を持ってるんです。
まだレーザーディスク全盛のものなので、DVDで再販されてるかわかりませんが、どっかの
JAZZ FES のオムニバスもので、2曲だけ弾いてました。

あとで掘り出してギター何使ってるか調べてみましょ。

画像アップできればやってみます。
[2006/10/28 08:27:16]

お名前 Name: Aオッサン   
またすこしボヤきたくなりました。

本日のボヤき   ※ 長文につき、見苦しかったらシカトしてください。

◇ 曲はアタマが命 〜アーティストの悲哀 ◇

音楽ソフトがレコードからCDにとってかわって久しい。
そんなCD(或いはDVD)時代に、アナログレコード時代をひきずって生きる者として一言。
今、自分も含め、リモコン片手に、買ったり借りたりしたCDをポンとプレイヤーに入れ、リモコンの再生
ボタンを押す。(CDプレイヤーがそこにあっても・・・)
余程お気に入りのアーティストのCDでないかぎり、すこし聴いて、1曲目が気に入らなかったら次の曲に、
その繰り返しで最後の曲まで・・・   こんな聴き方を、ついしてしまう。
これでは、たとえどんなに素敵なフレーズや心を打つリフなどが曲の途中にあったとしても、そこは見逃さ
れて(聴き逃されて)いく。その曲の全体像も見えてこない。

 曲は、冒頭の1分、いや30秒が勝負となる。
 ここでリスナーの心を掴めなかったらオシマイだ。

かつてのアナログレコード時代、レコードの値段が高かったせいもあるし、面倒だったこともあるにせよ、
そんな聴き方はしなかった。少なくとも私の場合は。
大切にレコードを最初から通して聴いたものだった。そんな時間なんてない、と言われるかもしれないが、
幸か不幸かかつての私、お金はないが、時間はあった。(お金はいまも・・・)
全曲通して聴くことにより、間奏のギターのフレーズにシビレたり、オブリガードのつけ方にウナッたり、
ハーモニーに酔ったり、と・・・  いろんな発見や驚き、感動があった。(ミスもみつけたり)
また、何回も通して聴くことで、最初は何とも思わなかった曲が、たまらなくスキな曲に化けていくことも
あった。でも、それは、曲が変わったんじゃなく、私自身が変わっていったのだ。

 私も、ビールがウマイッ! って本気で思ったのは、飲みはじめて1〜2年経ってからだったと思う。
 (飲み続けた結果が果して良かったのやら・・・)
 かのソニー・ロリンズの豪放なSAXソロでさえ、それが私の中で心踊るまでには、私の側の受け入れ態
 勢が整うのを待つ必要があった。

ともあれ、世はインスタント時代(これも古いか)、即効第一主義の時代。答えも即求められるご時世だ。
衆目にとまることなく置き去りにされていくCDに、アーティストたちの悲哀を思う。

 曲はアタマが命!!  その典型が着メロか・・・!?

                                     つづく

    ♪♪♪♪・・・  だれだ!今頃

                        シラジラしいオチ、つけるな! コラ!
[2006/10/28 08:24:29]

お名前 Name: Rikki   
>ウォーレン・ジヴォン

 一時期、リンダロンシュタットが随分カバーしてました。が、自分は本人のライブ版
でのLPが好きです。リンダのゆったり感よりもスピード感があって乗れました。
[2006/10/28 07:32:41]

お名前 Name: Aオッサン   
ビンゴ さま
 お裾分け、おおきに、ありがとう
 Paul Simon 直球勝負ですね。

家具屋 さま
 ごらんのとおり26日夜より、スレッド・タイトルはなんでもアリ状態に突入しております。
 セカンド・ライン、だいスキです。
 ドクター・ジョン、ワイルド・マグノリアス ボー・ドリス ・・・
[2006/10/28 01:08:41]

お名前 Name: 家具屋   
”忘れられないアノ音”、ギターに限定しなければ、、、
Little Feat、「Waiting For Columbus」冒頭部分、「F!E!A!T!」から、1曲目の入り方は、
いつ聴いてもマジックですね。特にドラムのクラッシュの音にはいつもドキドキです。
[2006/10/28 00:29:24]

お名前 Name: ビンゴ   
皆様、こんにちは!

皆様の書き込み、オオーッ!とか、ムム〜ッ!とか、ワオー!とか思いながら
楽しく楽しく拝見しておりました。

で、私にも「このギタープレイがイインダヨナ〜」というのがありますので、
仲間に入れてください。

 悖丕瓧l Simon』というS&G解散後第一弾のアルバム。
  全編ポールサイモンのギターが・・・・・ア〜ン!!です。
◆悖咤稗唯錬痢。贈稗藤錬劭邸。韮腺劭藤妝裡烹釘漫
  (ポールサイモンソングブック)

他にもスンバラシイギタープレーヤーは綺羅星のごとくいますが、フィンガー
プレーもストロークプレーも、独特のリズム感があって、いまだにヤラレて居ります。選外ですが、『BOOKENDS』の中の「オーバーズ」のギターも好きです。 
[2006/10/28 00:24:28]

お名前 Name: Aオッサン   
>「ヤコブ・ボード」

 すみません。このあたりも暗くて・・・

Stanley Jordan たしかスペルはこうだったと思います。
ブルーノート・レーベルからアルバム、出ていたと思いますが、ワタシ持ってません。
かつて、Mt.Fuji Jazz Fes.にも出ていたかな。
ギターの機種まではおぼえていませんが、ふつうのEGです。
右手はふつうにピッキングするのではなく、コードを押弦するようなかたちで
HOのように複数の弦を押さえて音を出す。当然左手も遊んでいるわけではありません。
うまく、言えませんが、とりあえずそんな風なライトハンド奏法です。
ビートルズのカバー、エリナー・リグビーで一躍有名になりました。
オーソドックスな奏法もしますけど。
もっと明るい人、フォローして〜

HPいってみました。
いろんな曲を演奏されているのですね。
でも、先に書いたように、ワタシの環境ではカシムツのよーです。
[2006/10/28 00:03:50]

お名前 Name: KIYAMA   
>フレット上で、右手をまるで鍵盤を押さえるようにしてプレイする奏法が、
 アコギをメインとするギタリストの間にも浸透していったこと。

確か「ヤコブ・ボード」って楽器無かったかなぁ?
それこそフレット上を左右の指でタッピングする
ピアノ的な使い方の弦楽器?
[2006/10/27 23:02:02]

お名前 Name: Aオッサン   
ワタシがヘリクツこねているあいだに・・・

KIYAMA さま、しんちゃん!
ありがとうございました。
[2006/10/27 22:45:00]

お名前 Name: Aオッサン   
>ここで、チューニング革命的な事柄が起こるわけですが
>同時に時代的な背景として、ピックアップの利用法が
>考えられるわけです。
>この辺りが、分岐点のような気も致します。

 ワタシもそう思います。
 ただ、かれこれ30年以上前になりますか、
 バンドの形態がキーボード中心のものに移行しましたね。
 音圧が上がったバンドサウンドのなかで、アコギの音をいかに埋もれないように聴衆に
 伝えるか、PAが今ほど充実していないなか、必然的に生まれてきたのが、アコギ用の
 PUだったと思います。音質はともあれ、バーカスベリーに飛びついたわけです。
 ですから、ワタシをふくめ、オヤジ世代のなかには、逆にこのバーカスベリーの音を
 なつかしくうけとめる方たちもあるかと思います。
 そして、PUの工夫改良をかさね、KIYAMA さまがおっしゃる分岐点を迎えた。
 そのように思います。
 また、いろんなジャンルの壁がくずれ、ジャズ畑のだれでしたっけ、
 スタンリー・ジョーダンだったかな、ちがうかも。
 フレット上で、右手をまるで鍵盤を押さえるようにしてプレイする奏法が、
 アコギをメインとするギタリストの間にも浸透していったこと。
 そして先述のPAの充実。
 こうした多くの要因が結実したのが M.ヘッジスのプレイだったように思います。
[2006/10/27 22:42:09]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン! 失礼致しました〜 (笑)
 JT(ジェイムス・テイラー!)日本た○こ産業!確かに!!(爆)
 ファーストアルバムの(スウィートベイビー・ジェイムス)の
ギブソン・サウンドも最高ですね! あの、ちょっとこもった?
様な低音は独特ですね〜 自分は、J−45(リイシューですが)
持っていますが、似た様な音しますよ〜
 拓郎さんも大好きです〜 
[2006/10/27 21:58:10]

お名前 Name: KIYAMA   
では、Aオッサン
(なんか、座りがわるいなぁ)-笑-

「プレ王」と言いますのは
ヤマハの主催する「プレイヤーズ王国」のことです
まぁ、プロまがいの人もいてますが、趣旨は一般の方に
演奏の発表の場を・・、と言うことでいろんな方の演奏等が聞けます。
老若男女混在、ジャンルもさまざま、演奏もさまざまでございます。
参加されれば、楽しさ倍増です自身のモチベーションもアップします。

私事で恐縮ですが下記が私のページです。-汗-
偉そうな事いえなくなりそう-笑-
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=13841
専用のプレーヤー(無料)をインストールする必要があります。

では・・・。
[2006/10/27 21:55:25]

お名前 Name: Aオッサン   
KIYAMA さま

>プレ王

 すみません。なんのことなのでしょうか、このことば、ときどきお使いですが?
 なにぶん、最近の事情に疎いものですから。
[2006/10/27 21:35:31]

お名前 Name: Aオッサン   
kin さま
 はじめまして
 彼のストローク、ワタシにも・・・
KIYAMA さま、しんちゃん! みなさま
 わたくし事ですが、みなさまに Aオッサン様とか、さんづけで呼ばれると、どうも落ちつきが悪うございます。
 できれば、敬称、略していただければ幸いです。  「ちょっとちょっと、そこのオッサン!」 てなかんじでね。

 B.コバーン ですが、イサト(中川)さんが、かつていろいろ熱く語っておいででした。
 そういえば、B.コバーン からヒントを得られたのかな、と思えるナンバーもあったよーな。
 すいません。具体的な曲名までは思い出せませんが。

KIYAMA さま
>どれを、どの様に選択するのかは、それこそ演奏家のセンス
>ピックアップやエフェクターを使っても「すげぇ!」と思わせる演奏家もいますので

 ピックアップの利用法について、おっしゃるとおり、「表現方法」の違いである、とワタシも思います。
 そのあたりは、過去の別スレからご判断いただければ幸いです。
 (そのあたりの事情、ご存じない方は、このスレから八つ下のスレッド、ご参照ください、長いですが)
 ピックアップやエフェクターを、決して否定しているわけではありませんので。

しんちゃん!
>日本の70年代フォーク S&G JT MJハート ゲイリーデイビス ジャクソン・ブラウン
>ウォーレン・ジボン ETC

 JT : ここ10数年たばこ、すってませんので。
 ETC : なにぶん田舎住まいなもので、いまだに取り付けておりません。

書きながら、自分でもはずかしくなってきました。 失礼いたしました〜
[2006/10/27 21:23:24]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン 様! 
 昨夜は、遅くまで有難うございました! 
KIN 様!
 レス、有難うございます! コバーン、凄いですね〜 そうか、
コバーンと言えば、ラリビーですね! お弟子さんのリンダマンザー
のブルーフィニッシュのギターも観てみたいです。
 コバーンは、本や資料等が少ないですよね・・・
写真も殆ど観た事ないです・・・ 
[2006/10/27 18:44:28]

お名前 Name: KIYAMA   
実は、昨今本国で騒がれているギターリスト「押尾」君
「ヘッジス」の影響は否めませんが、
師匠「中川イサト」師の影響も否めません。

さて「ヘッジス」ですが
当時「ブルース・コバーン」をかなり意識していたらしいのですが・・。
時代的には「アッカーマン」でしたね。

ここで、チューニング革命的な事柄が起こるわけですが
同時に時代的な背景として、ピックアップの利用法が
考えられるわけです。

Aオッサンさんが、以前、生音云々と時代背景をおっしゃっていましたが
この辺りが、分岐点のような気も致します。

表現の、方法、なのですね。

これを、かたくなに生音だけに拘ると、あの音は聞けませんからね。    

どれを、どの様に選択するのかは、それこそ演奏家のセンスで、

「この曲は、生で聞きたいなぁ」と思わせる演奏者はセンスが無いのだと思います。

ピックアップやエフェクターを使っても「すげぇ!」と思わせる演奏家もいますので

プレ王での酔うそうなエフェクターの使い方は、演奏をごまかす手段のようにしか

思えません。
[2006/10/27 15:09:52]

お名前 Name: kin   
しんちゃん、

>特にライブ版でのギター一本の「アフター・ザ・レイン」
 は驚愕しました〜 変則チューニングでしょうか?

彼のストロークは独特なんですよね。未だにどうやっているのかさっぱり
わからない。
[2006/10/27 02:44:52]

お名前 Name: Aオッサン   
あっ、MJハートもわすれてた。しんちゃん、ごめん。
[2006/10/27 01:48:43]

お名前 Name: Aオッサン   
しんちゃん! (敬称略)

ゲイリー・デイヴィス、ウォーレン・ジヴォン
そのあたり、ワタシも・・・

では、明日、もとい、今日のために、寝ます。
 ♪あ〜いり〜ん ぐっなーあい〜 ・・・
[2006/10/27 01:45:35]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン 様!
 「しんちゃん」でOK!です〜 (笑)
 昔からの呼び名で有ります! 
本当にこのスレは、皆様の意見が色々聞けて勉強になります〜
 有難うございます! あっ、これか〜 本で読んだ事あるな〜
聴いてみたいな〜って感じです!
 自分は、ついつい歌の伴奏系の方に目が行ってしまいがち
では有りますが・・・ 日本の70年代フォーク S&G JT
MJハート ゲイリーデイビス ジャクソン・ブラウン
ウォーレン・ジボン ETC.
 ライ・クーダーも何枚か持っています〜 
[2006/10/27 01:29:32]

お名前 Name: Aオッサン   
KIYAMA さ〜ん
しんちゃん さ〜ん  なんか呼びにくいなあ
しんちゃ〜ん  失礼。

ブルース・コバーンの話、この板使ってどうぞ盛りあがってちょ。
おふたりとも、共通項がいっぱいありそう・・・
[2006/10/27 00:55:36]

お名前 Name: Aオッサン   
KIYAMA さ〜ん
 そうですね。
 CMにチューリップ起用したこと自体、親父世代を完全に意識しているのではないかと・・・

そうか!!! CMで気がついた。
古〜い、サ〇トリー・ウイスキーのCM、
 さぁん ずぁん しゅでぃー しゅでぃだでーい お でーえーえーえー あーーー
ワタシにはこのように聞こえたのですが・・・
たしか、サイラス・モズレーって人だったと思うんだけど? ちがったかな・・・
革のトランクを持ったガイジンさんが、ふるーいたたずまいの日本旅館の戸をくぐって・・・
そんな感じのCM。 これこそ我がギター人生の原点かもしれんなぁ、うん。

>「ペンタクルズ」バートヤンシュのアンジーに完敗でした。
 「ノーマンブレーク」ウィスキー・ビフォア・ブレックファースト
 '34のD-18の音と驚異的なフラットピッキングですが
 ブルーグラスにとどまらないインストは必聴です。

はい、かつて、バートヤンシュのアンジー、コピーしました。
ノーマン・ブレイクも何曲かコピーしたおぼえがあります。
ディビッド・ブロムバーグとノーマン・ブレイクのDuoナンバーも
友人とふたりで演ったこともありました。
いまはもう、フラットピック、ほとんどお蔵入りですが・・・
ペンタングル、ダニー・トンプソンのベース、ジャッキー・マクシーのあの声、
ゾクゾクしながら聴いていました。  KIYAMA さ〜ん  そうでしたか。。。
[2006/10/27 00:28:37]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン 様! EAオッサン! 笑 (失礼致しました・・)
KIYAMA 様!
 ブルース・コバーンは、初期のアルバム二枚とライブ版一枚
持っておりますが、凄いですよね! どう弾いているのか
僕には全然見当も付きませんでした・・・(苦笑)
 特にライブ版でのギター一本の「アフター・ザ・レイン」
は驚愕しました〜 変則チューニングでしょうか?
 他のライブ版「波紋」のCDも探していますが、未だ
手に入らずです・・・ 
[2006/10/27 00:13:18]

お名前 Name: KIYAMA   
私が高校生の頃
タムロしていた楽器屋で知り合った
大学生の先輩・・・。

仲良くなると、いろんなミュージシャン紹介してくれました。
今でも、心残りとなっているのですが
借りたままのレコードを返せずにいます。
彼が、引越ししてしまったためです。
私に「クロスロード」の呪いをかけたレコードを紹介いたします。

「ペンタクルズ」バートヤンシュのアンジーに完敗でした。
「ノーマンブレーク」ウィスキー・ビフォア・ブレックファースト
'34のD-18の音と驚異的なフラットピッキングですが
ブルーグラスにとどまらないインストは必聴です。
「アメリカ」ファースト、前記済みですが・・・。
「ブルース・コバーン」イン・ザ・フォリエンダーク
ウォータ・インザ・ワイン、ドロップDなのですが、未だ無理。
彼は、アフリカ・ミュージックに一時凝っていて
私は、その頃の彼が一番好きです。
「ロケット・ランチャー」や「TOKIO」なんて曲もありますが
彼の曲はかの、ヘッジスもプレイしています。

選りによって、先輩は多大なる遺産を私に残し・・、今、何処・・・。
[2006/10/26 23:57:11]

お名前 Name: KIYAMA   
皆さんも、見た事があると思うのですが

キリン・ビールのCM

チューリップ 財津さんの歌うCM

音の加工や見せ方は、我々、親父世代を意識したと思え

ライブ感溢れるものだと一人感動しています。

CDも同じような、感性のスタッフで作られると

我々、親父としては嬉しいのですが・・・。
[2006/10/26 23:38:14]

お名前 Name: Aオッサン   
しんちゃん さま

 お呼びですか?

>(アコースティック・オッサン?)

 別スレにて『完ナマ』に関する書き込みをした割には、エレアコオッサンになったりもします。

>ブルース・コバーンは?

 う〜ん・・・ 最近あんまり聴いてないなあ。
 でも、ブルース・ロックに通じるような、あの一定のリズムにのせてインプロビゼーション的な
 フレーズを重ねていく、そんなイメージがあるなあ。あ、それとラリビーっていうのとね。
 そういえば、最近あんまり聴いてない、って言ったばっかりやけど、
 「ブレックファスト・イン・ニューオーリンズ・ディナー・イン・ティンバクトゥ」っていう最近のCD、
 結構スキです。「ティンバクトゥ」って西アフリカ、マリ共和国の地名なんだわ。
 このあたりの音楽も結構スキなもんで・・・ コラっていうハープみたいな楽器とかね。ギターも
 味のある人いるよ。アリ・ファルカ・トゥーレ とかね。  また脱線しました。
[2006/10/26 23:00:00]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン 様!(アコースティック・オッサン?)笑
 すみません〜 レスがほぼ同時でした・・・
 アーレン・ロス? アルバート・リー? 凄そうですね!
 CD探してみようと思います! ブルース・コバーンは?
 
[2006/10/26 21:54:47]

お名前 Name: しんちゃん   
S&Gのセントラルパークのライブのオベーション
(黒のカスタムレジェンド)の音も良かったですね〜
一時期、あのオベーションに憧れましたが〜独特の耳に
くすぐったい様な音でしたね〜 最近は、以前程電気的
でなくなった様ですが〜 
[2006/10/26 21:39:48]

お名前 Name: Aオッサン   
tommy さん、しんちゃん さん、チューリップ さん

 お裾分け、おおきに、ありがとう。

>皆さん チューリップと上条さんのギターの機種がわかったら教えてください。

 ご存じの方、おねがいしま〜す。

家具屋 さん、プロM さん

 カントリー・リック系ギタリストにおけるワタシの体内時計は、'80年代半ばで止まったままでした。
 先の Albert Lee もそうですが、現在の状況、まったくもって無知です。
 Jerry Donahue 、さっそく 〇ー横丁のページ、開いてみました。
 Rikki さんご指摘のダブル・ベンディング(こう呼ぶのですね)、Arlen Roth を凌ぐとか・・・
 また、時計がうごめき始めたようです。
 ベンディングに関する体内時計も Amos Garrett あたりで止まったままです。Sleepwalk あたりで。
 モーニング・コール、おおきに、ありがとう。
 楽 屋 で す か ・・・ プロM さ〜ん!!

もうスレタイ、なんでもよろしーわ〜・・・・・・
[2006/10/26 21:34:26]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

もうひとつよいでっか? わてがハマったエレキの音。

・ロリーギャラガー ・・・100万マイルも離れて
・ダイヤーストレート・・・悲しきサルタン

これを超えるストラトサウンドは存在しまへん!
[2006/10/26 21:11:29]

お名前 Name: チューリップ   
みなさん こんばんは こんにちわ

1 チューリプの1977年に発表したウエル カム ツ ハウスの中の 博多っ子純情
あのアゴギの音は忘れられない。
あのアコギは安部さん 姫野さん?だれがひいているのだろう?
あのアコギはマーチンD-28?

2 上条恒彦と六文銭の 出発の歌 だれかが風の中で
このアコギも マーチンD-28?

3 ビートルズの初期のギブソンJ160Eの音
あの鈴なりは最高!
ギターがいいのか ジョンレノンの腕がいいのか 両方ですね。

皆さん チューリップと上条さんのギターの機種がわかったら教えてください。
[2006/10/26 21:07:52]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

Rikkiはんの言われてる様にアルバート・リ−は凄いですわ〜
楽屋での練習風景を見た事ありますけど人間業じゃおまへん!
クラプトンが絶大なる信頼をよせるギタリストやから日本に帯同
させたちゅうのがよく分かりますわ。わてクラプトン日本初公演
はステージから2列目(うど〜さんのおかげや)でした。レイラ〜♪ 
[2006/10/26 21:04:30]

お名前 Name: しんちゃん   
村下孝蔵さんの3枚組みのCDの1枚は、自宅録音の
デモテープの物が有りますが、音聴いてシビレました!
 ガタガタとノイズも有る所もあるのですが(そこがまた良か
ったりして〜)全部、ギター一本で(12弦もあり)テクも
歌唱力も素晴らしい! 感動しました! 
[2006/10/26 20:28:48]

お名前 Name: tommy   
高校の時に初めて行った風のコンサートで聴いた「海岸通り」。
伊勢氏のD45と大久保氏のD28のイントロのアンサンブルと音がすばらしいだったの覚えています。
また伊勢氏のギターソロのピッキングがとても強かったのに驚いた記憶があります。
J50で弾く「海風」のイントロもかっこよかったですね。
[2006/10/26 20:16:16]

お名前 Name: 家具屋   
Arlen Rothの名前につられて、、、近年の変態ベンド王はJerry Donahueでしょうか。
[2006/10/26 18:57:36]

お名前 Name: Aオッサン   
Rikki さま
 情報、おおきに、ありがとう。
 それにしても、懐が深いですね。
 ワタシなぞ、すぐに馬脚をあらわしてしまいます。(お馬さん、ごめんなさい)
 それにしても、『オヤジ菌』の根っこの深さ、つくづく痛感しております。
 『オヤジ菌』っていうのは、『Young at Heart 菌』なのかもしれませんね。
 単なる『懐古菌』になると、心を閉ざしてしまうことになるのでしょうね。

YouTUBE 、見たいのですが、なにぶん田舎でして・・・
採算が採れないのでしょう。いまだに細い回線しか利用できない、
そんな、取り残されたようなところに住んでいるもので、
残念ながら、クリップの視聴はあきらめています。

>ジュディ・コリンズ

 ワタシのなかでのヒロインのひとりに間違いありません。特にエレクトラ時代!
 Tom Paxton の The Last Thing on My Mind なんか、いまでも、
 「いっつぁ〜 レ〜ッスン とぅ れ〜いとぅ ・・・」つい口ずさんでしまうワタシです。
 Pack Up Your Sorrows や、↓作の Both Sides Now もスキでした。
 永遠の歌姫です。いや、ギター歌姫です。

>ジョニ・ミッチェル

 ルーツ系以外のオープンチューンの使い方が斬新でしたね。
 S.スティルスとはまた違った意味で・・・
 のちの、フュージョン系の音楽創生の温床となるような存在であったように思います。
 やはり、Both Sides Now が最も印象に残っています。
 この曲、ニッティの『永遠の絆』収録の Randy Scruggs のプレイも新鮮でした。
[2006/10/26 12:13:31]

お名前 Name: Rikki   
>最近、カーキ・キングさんの話題をよく聞きます。
>残念ながら、ワタシ、彼女未体験。はずかしぃ!

 過去、富士ロックフェスティバルやら、昨年はブルーノートにも出演しました。
 スーパーアダマスを使用した「バコバコ叩き」系で派手です。

 一度、YouTUBEでごらん下さい。プロモ−ション・ビデオクリップがみられます。

  Bonnie Raitt、Rory Block、Phoebe Snow:
 自分はそれぞれ何枚かLP持っていますが、残念ながら、女性ギタリスト(兼ボーカリ
スト)でしたら、ジュディ・コリンズかジョニ・ミッチェルです。

 あっ、かなりスレはずしかなぁ〜?
[2006/10/26 03:08:47]

お名前 Name: Aオッサン   
訂正
↓の
>この言葉に、即反応しまったワタシです。
      ↓
 この言葉に、即反応してしまったワタシです。

         失礼しました、ちょっとおさけ〜が〜
[2006/10/26 01:06:13]

お名前 Name: Aオッサン   
>懐かしのエミルーハリス(美人!)

 この言葉に、即反応しまったワタシです。
 すこし趣を変えて、女性のギタリストにも目を向けてみましょうよ。ね!
 エミルーハリスもすきですが・・・

◇女性ギタリスト

最近、カーキ・キングさんの話題をよく聞きます。
残念ながら、ワタシ、彼女未体験。はずかしぃ!
ミュリエル・アンダーソンちゃんは、目の前で聴き、もとい、ながめました。
握手もしてもらったのよん!!
そんな、甘い体験も振り切って、女性ギタリストの音、私の心への食い込み度は、
  Bonnie Raitt
  Rory Block  (Aurora Block)
  Phoebe Snow
この3人、ギタリストという枠にはおさまり切れないかとは思いますが・・・
,話が何と言おうとワタシのなかでは 
△Rory Block姫、Blue Gooseから出したLP 「I'm in Love」(1976年リリース)、
Powder Rag もイイ、Mississippi Blues もイイ、Nobody Knows・・・もイイ。
ジャケットを彩るあでやかなおねーさんのお姿からは、とても想像できまへん!
ジャケ写だけでもこのアルバム、存在価値大。ルックスではダントツ!!!
かつて、かのステファン・グロスマンせんせーの奥方であったとか。
はデビュー作での1曲目、Good Times 、冒頭の「ワン トゥ スリー フォー ****」
**** のところで、もう心はフリーズしていました。
San Francisco Bay Blues もいい。
でも、このアルバム、悲しいストーリーがありますねん。
メジャー・レーベルからのリリースだったのね、だから、いつでも買えるって思って、
マイナーなその時しか手に入らなさそーなものばっか、買ってて、気がついたときには廃盤。
さんざん探したけど手に入らず、15年くらい前、とある中古ショップでご対面。
興奮のあまり、中身も確認せず、お買い上げ、お持ち帰り。
帰宅後、ヨッシャー聴くぞッ!て、中から引っ張り出して・・・  愕然。 中身が ち が う・・・
でも、ジャケットだけでも持っときたいぃぃ〜〜  で、そのままレコード棚にいれましてん。
結局、再発CDが出たとき求めましたわ。

Best3、異論・反論 おぶじぇくしょん  みなさまは?
[2006/10/26 00:50:07]

お名前 Name: Aオッサン   
スレはずしだいすきです。
化けもの も、だいすきです。 える らいよ〜 え〜っくす〜 

>>Arlen Roth
 げっ、、、 ノーマルテレ、、、、 で す か 。
 しらんかったぁ。 こちらも ばけもん ですな!
 アルバート・リ−、チェックしま〜す。
 Arlen Roth あと2枚くらい持ってたと思います。

David Lindleyは、Ry Cooderとふたりでやって来たときも
ラップスチールばっか弾いてらっしゃいました。'79年だっけ。

Rikki さま
 とても濃い学生生活であったと御見受けいたします。

しんちゃん さま
 ワタシもエレキ、かつて持ってはいましたが、あきらめたクチです。
[2006/10/26 00:34:43]

お名前 Name: Rikki   
>わたしのお気に入りの David Lindley さん、

 御存じ、ジャクソンブラウンのバックで一躍有名になりました。特にこの人のラップ
スチールに目一杯ファズ(ディスト−ションではない)をかけた甘い旋律には泣かされ
ました。
 ジャクソンブラウンの日本公演の時にバックできた彼はは見ました。(確かあの時の
バックはジェームステイラーやリンダロンシュタットのバックをしていた面々だったと
思います。ラス・カンケルなどがいたザ・セクションでしたっけ?)

 その後、David Lindleyはソロを出しましたが日本名で「化け物」でしたっけ?
 あの多国籍な音楽は好きでした。

 そういえば今年7月に青山のブルーノートに出演したようです。
 見に行きたかったんですが、仕事の都合でいけませんでした。

 完全なすれはずしを2つつづけました。すいません。
[2006/10/25 23:09:05]

お名前 Name: しんちゃん   
Aオッサン 様!
 FG−180 ですか! 良いじゃないですか〜
遠藤賢司ですね〜 最近の若い方(こういう言い方は嫌ですが・・)は
 ゆず でしょうか?でも何だか、最近のミュージシャンでアコギの音に
拘っているヒトが少ない様に思いますが・・・
 テレキャスですか〜 すみません、僕はエレキ系は全くわからず・・・
 ちなみに、テレキャス使用で好きなミュージシャンは
スプリングスティーンと山下達郎ですか〜(笑)
[2006/10/25 22:39:50]

お名前 Name: Rikki   
>Arlen Roth
 まさかこのスレでこの人の名前が出てくるとは思いませんでした。
 自分は大学時代はペダルスチールやストリングベンダー付きテレキャスもトライして
夢やぶれてます。

 事実から申し上げますと、この人のペダルスチール・リックスはストリングベンダー
を使用しておりません。ノーマルテレキャスターです。最初聴いた時は「ノーマルテレ
キャスでこんなフレーズ弾けるわけない」と思いました。でもビデオやタブ符見たら本
当に普通のギターでした。かなり指を広げてつかわなければ無理な所もありますし、ニ
弦同時チョーキングでは、片方は半音あげて、もう片方は全音あげてだの無茶苦茶なと
ころもありました。
 また今は何をしているのか分かりませんが、自分は当時、教則本とかビデオを購入し
ました。
 今、現在、手元にあるのは「Hot Country Lead Guitar With Arlen Roth」と「The 
Arlen Roth Band Live in England」の2つだけになってしまいました。

 示された「Rooster」や「Rocket88」あるいは名曲「Unchained melody」「When a man
 loves a woman」などがライブ演奏で収録されています。

 どうもクラレンスホワイトの演奏を最初コピーしようとしたらしいのですが、ストリ
ングベンダーなるものの存在をしらなかったので、そのまま普通のギターでコピーしは
じめたのがきっかけのようです。

 この手のカントリーギターの名手は自分のアイドルであり、クラレンスホワイト、
アーレンロスはもちろん、ジェームズバートン、アルバート・リ−は大好きです。

 最近、YouTUBEで、懐かしのエミルーハリス(美人!)のツアービデオをみてました
ら、バックバンドのギターにアルバート・リ−の姿を見つけ感激しました。
 この人もアーレンロス同様にめちゃくちゃな早弾きをやります。ある意味、天才的な
フレーズを出しますが、さすがにペダルスチール・リックスはアーレンロスには、かな
いません。
 アルバート・リ−も機会があったら聴いてみてください。ぶっ飛びます。
[2006/10/25 22:27:51]

お名前 Name: Aオッサン   
しんちゃん さま
 レス、おおきに、ありがとう

>もうたまらなく良い音〜

 そうですか。最後の『〜』、その音の余韻かな?
 でも、ごめんなさい。そのたり、詳しくなくて。
 ヤ〇ハ、ウチにあることはあるんだけど、FG-180だし、
 それも、つれあいのだったりして・・・
 そのへんの事情に明るい方、フォロー願います。

ところで、今、Arlen Roth / Guitarist (Rounder 3022)
という1977〜8年頃リリースされたLPを、ひっぱりだして、
それこそ、?年振りに聴いています。
この人、アコギのバカテクにもぶっ飛びますが、圧巻はテレキャス!
特に 『Rooster』 って曲、アコギとテレキャスを重ねているのですが、
チキンピッキンを駆使したり、
そして、例の ショルダーストラップ・セカンドストリングベンダー
(・・・だと思うんだけど?)
場外ホームランです!!?

今聞いても、エエわ、ホンマに。
コレ、CDになってるんやろか?

また自分でスレはずしかけました。自分でフォローしときます。
Arlen Rothのアコギ、とってもおいしーんだもん。

この人、1977年だったかな、Happy&Artie Traumを中心としたMud Acres
の一員として来日したんだよね。遠〜くから見てましたけど・・・
最近は教則本とか出してセンセーしてるのかなぁ。
ご存じの方、教えてー。
 
[2006/10/25 21:20:54]

お名前 Name: しんちゃん   
皆様、こんにちは〜 良いタイトルのスレですね〜
 さだ まさし氏の 夜のヒットスタジオDX に出演された時
のCDで「わしがジジイになった頃 建具屋カトーの決心」
のギターの音が最高に好きです! もうたまらなく良い音〜
 ご存知の方おられますか?
 ジャケットの写真は、ヤ○ハのカスタム系?の様に見えますが〜
 55系でしょうか? あんな感じの音、他にないかな〜と
日々探しております。 やはり、D−45はあの系統なのでしょうか?
[2006/10/25 17:41:46]

お名前 Name: Aオッサン   
アメリカ、なつかしーなー (トシのせいか?)
1st のジャケット
3人の長髪(当時ロンゲなんてことば、なかったもん)と
背景のネイティブおぼしき人物との対象が印象的でした。よね!
 *音のことでなくて、スンマッセン。
わたしのお気に入りの David Lindley さん、
たしか参加しておられたよーな。
でも、あんまし目立たなかったよーな。

話は変わって、
今頃気づいたんですが、
私のチューニングべた、
あのときの、感動のせいやったんやッ !! って。 (↓の ◇チューニング)
やっぱ、感動は人の人生、左右するなぁ。
[2006/10/25 15:16:11]

お名前 Name: Rikki   
YAMAYさま、きやまっしゃん
>おそらく安いギターで弾いているのでしょうが、それが素敵な音に感じます。

 アメリカいいですね。名前は忘れましたが、デューイ・バレルでしたっけ? たしか
ヤマハのFGつかってたような?
 あっ始業時間だ、それでは・・。
[2006/10/25 08:11:52]

お名前 Name: YAMAY   
KIYAMA様
「アメリカ」のファースト、同感です。特に針を落とした後の1曲目「リバーサイド」
は格好良かったです。おそらく安いギターで弾いているのでしょうが、それが素敵な音
に感じます。「名前のない馬」の味もそんな感じです。
アコースティックを多用しているグループ、アーチストは1枚目のアルバムがギターに
関しては際だっていて良いと思います。
[2006/10/25 01:56:11]

お名前 Name: Aオッサン   
のれん さま

>スレッドはずしてすいません・・・

 いえいえ、
 スレッドはずし、得意です、わたし。
 よそさまのスレッド、はずした結果、
 このスレッドたてたよーなものですから・・・
[2006/10/25 00:46:42]

お名前 Name: Aオッサン   
プロM さま
のれん さま
寺門良 さま
ローリング40 さま

 お裾分け、おおきに、ありがとう。

>ビートルズも印象的なアコギのフレーズ多いですよね。
>And I Love Her、Blackbird、Mother Nature's Son、Here Comes The Sun などなど。

 Here Comes The Sun この曲のためにカポを買ったという人、いました。

>この曲のせいでこんな(楽しい)人生になってしまった・・

 みなさま
 この板、テーマがテーマゆえ、みなさんの告白で成り立っているようなもので・・・
 ありがたいことです。感動がいっぱいいただけます。
 感動した音って、時にはその人の人生の流れ、方向、価値観をも変えてしまうのですね。
 少し大げさでしたか。
 あ、別にまとめに入っているのではありませんので・・・

KIYAMA さま

 ストローク談義、たのしみです。

アコキング。さま

 大変、ぶしつけで的をはずしたことをおたずねし、深く恥じ入っております。
 でも、怪我の功名と申しましょうか・・・  楽しい話を聞かせてもらえました。


ところで、今日もすこしボヤいてみたくなりました。

本日のひとりごと

◇チューニング

チューニング、人が弾いてると、わずかなズレが気になってしゃーない。
そのくせ、チューニングはヘタ。 わたしのことです。。

また、古いネタの蔵出しで・・・

アレはいつやったやろう。 せや、やっぱ30年もまえやったなあ。
「伝説の人」見たさに足、運んだんは。
 ☆ スリーピー・ジョン・エスティス&ハミー・ニクソン来日公演 ☆
ステージ上の伝説のふたり、見ただけで、
 「もうええ、なーんも演ってくれんでも。そこへおってくれるだけでええ。」
ホンマにそう思いましたわ。
ハミーのハープやジャグにあわせ、ジョンがギター鳴らす。
時折、ジョンがチューニング、合わせなおす。
1ステージで数回チューニングした思うんやけど、
どれも、あきらかに1弦、2弦が低い。はっきりゆーて、おーてへん。
せやけど、本人、納得しとる。「おーた、おーた、ハミー、つぎいくでー」ってな感じや。
ところが、音聴くと、これが、ブルーズなんや、ほんま。
で、思うたんやけどな、
このじいさんの耳、いや体、存在そのものがブルーズなんや、って。
特定の音だけさげりゃブルーノート、そんなもんやあらへん。
体にしみこんで本人そのものになった音階こそブルーノートなんや。
そんなこと思いましたなあ。
                          つづく
[2006/10/25 00:18:40]

お名前 Name: ローリング40   
まだどなたからも出てきませんが、ビートルズも印象的なアコギのフレーズ多いですよね。
And I Love Her、Blackbird、Mother Nature's Son、Here Comes The Sun などなど。
やっぱりポールの曲が多いかな。
[2006/10/24 23:41:40]

お名前 Name: 寺門良   
忘れられない音(曲)、といえば
なんといってもダントツで、Stephen Stills の Blackqueen です。

おの曲のせいでこんな(楽しい)人生になってしまった・・
もう30年以上あの音を追い求めていますが、到底たどり着けそうにありません。
半ばあきらめ状態ですから、おそらく一生憧れの音で終わりそうです。

あの音に最も近かったのは、マークのD-45でしょうか。
特別な音のするD-45だったと記憶してます。
[2006/10/24 22:58:04]

お名前 Name: アコキング。   
>Aオッサン様

学内ではかぐや姫のコピーバンドをやってました。
本来は一番モテる役どころのはずなのに一番モテませんでした。
「雪が降る日に」と「加茂の流れに」が耳コピー出来た時は嬉しかったなあ。

学外ではS&Gのコピーバンドを組んでました。
こちらは当然ポール・サイモンが役どころですが、坂崎幸之助の足下にも及びません。
[2006/10/24 22:34:54]

お名前 Name: KIYAMA   
ストロークでも 肘で弾く ハード・ストロークと

一線を引く、手首でのストローク

「アメリカ」と言うグループのファーストアルバムでは

ストロークのテクニシャンと言ったカッティング・プレイも必聴です。

かれらの音楽は、一通りのテクニックが勉強できるんじゃないでしょうか?
[2006/10/24 22:04:37]

お名前 Name: のれん   
失礼いたします。

ジョージハリソンはゼマティスのアコギですよね・・・渋い・・・高い・・・。
そして、マークのD45はThe ALFEEの高見○さんが使っています。

・・・で、ALFEEのコピーで知ったCSNYの「CARRY ON」の
前奏が忘れられませんが、私にとってのアノ音です。



↓以下 スレッドはずしてすいません・・・

プロM様

ウクレレのスレッドではお世話になりました。
やっとウクレレ買いました!結局フェイマス合板です。
楽しくて、毎日弾いてマス(いいですね〜)
もう、次の単板モデルが欲しくなってしまいました・・・・。

すいませんでした。
[2006/10/24 21:24:08]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

忘れられないあの音
Gハリスン・・・マイスイートロードのFm→B♭のストローク

・・・・・でも、あと10年もしたらきっとボケて忘れとるわ(爆!)
[2006/10/24 19:25:37]

お名前 Name: Aオッサン   
アコキング。さま

前のレスを再読していて、ふと思ったのですが、

>高校の時の同期が3人でガロのコピーバンドをしていました。上手かったですよ。
>バンド名はガ口(がぐち…2文字目は漢字)です

そのうちのひとりって、アコキング。さま じゃ な い ん で す よ ね ?
[2006/10/24 18:47:39]

お名前 Name: Aオッサン   
YAMAY さま
コォ さま
おおきに、ありがとう。
3本もねェ・・・

tetsu34 さま
>あの当時の吉祥寺であそこの面々がどんな楽器を使ってたのかご存知の方
>がいらしたら、ぜひお教えいただきたいです。今にして思うとすごく興味があります。

わたしも、しりたい、です。

>ちょっと、そこの一番派手で高いやつ、あー、それそれ、そいつ一本くれる?

一度でいーから、言ってみたいッ!
[2006/10/24 18:10:18]

お名前 Name: tetsu34   
コォ様

気に入らなくて、でも同じモデル3本買いかえるってことは、やっぱりD−45に求める音の
明確なイメージがあったってことでしょうか。

そういえば段々いろんな事思い出してきまして、たぶん昭和49年〜50年頃のことだったと
思いますが、私の地元でもある吉祥寺のぐわらんどうで、武蔵野タンポポ団健在の当時の話です。
渡ちゃんも元気で、○川良とかが集ってたとこによく行ってましたネ〜。そこでたぶん杉田○朗(記憶あいまいです)の
ボトルネックってやつを初めてなまで見て、こんな弾き方するやつが日本にもおったのか!!
と驚いたことを思い出しました。あの当時の吉祥寺であそこの面々がどんな楽器を使ってたのかご存知の方
がいらしたら、ぜひお教えいただきたいです。今にして思うとすごく興味があります。
[2006/10/24 16:16:51]

お名前 Name: コォ   
>しかし、あの当時D−45なんか使ってたアーティストの皆さんが、ここに集う方々ほどの
>薀蓄があって弾いてたのか??本人に聞いてみたいもんですね。

神経質なマークさんはD-45を気に入らないといって3本も買い換えたという話ですよ。
気に入らなかったやつは他の人(名前が出てる人もいますが)に売ったとか。
[2006/10/24 15:10:01]

お名前 Name: YAMAY   
Aおっさん様
70年代初頭はこんな感じだったと記憶しています。
70年半ばにはいっきに使用者は拡がり南こうせつ氏から布施明氏、沢田研二氏、清水明氏
まで(失礼!)使用されていらっしゃいました。
[2006/10/24 13:06:01]

お名前 Name: tetsu34   
しかし、あの当時D−45なんか使ってたアーティストの皆さんが、ここに集う方々ほどの
薀蓄があって弾いてたのか??本人に聞いてみたいもんですね。

何人かスタジオやツアーメンバーなんかで飯クッテる知人がいるんですが、実はあんまり
こだわってない風にハタからは見えるのです。

まして、30年も40年も前の、情報の乏しかった時代の話ですから、ここまで濃い情報など
当然存在すらしてなかったとは思いますが。

まぁ、売れてきて儲かってくれば、おのずと変わってくるんでしょうが・・

ちょっと、そこの一番派手で高いやつ、あー、それそれ、そいつ一本くれる?
てな感じで買ってたりしたら、結構ショック!!
[2006/10/24 12:43:56]

お名前 Name: Aオッサン   
YAMAY さま

>カワセ楽器に1台、加藤和彦氏(この2台はジャカランダ仕様ですかね?)
>石川鷹彦氏、堀内護氏、日高富雄氏、杉田二郎氏という感じでしたかね

ヘェ〜〜〜 たったこれだけですか!! ふぅ〜〜

三弦 さま
ローリング40 さま
KIYAMA さま

私、ストロークは、ショッキング・ブルーのビーナス、
このイントロがどうもトラウマになってるみたいで、ウ〜ン、足のウラのトゲ状態です。
 いやいや、ありました。
エノケン(榎本健一)の「洒落男」、これの間奏のギター、このシンコペ、秀逸です。
脳ミソのヒダにこびりついて、おこげ状態です。 しかし、これ、いつの録音?
 まだあった。
リッチー・ヘブンスのGUILD、オープンチューニングでの悦楽的ストローク!

そういえば、河島さんのGUILD、今、娘さんがご使用中とか。
娘さんのプレイ、まだ実際に聴いたことはないのですが・・・
たしか、遺言つきのギターじゃなかったかと・・・

カスタム15 さま

>求めども得られず。

あるんです、私にも。
 ・ 僕の中の君 / 麻田浩
私にとって、高校のころの、ほろにがい思いの詰まったへちゃげた缶詰みたいな曲です。
ベッツィ&クリス版(笑)はあるのですが・・・

tetsu34 さま

>スピーカーに耳ひっつけてコピーしました。

お姿が、手に取るようにうかびます。
TANNOYのLZでしたね、あこがれたクチです。
結局、TANNOY イートンを30年近く使ってますが。

え〜と、
自分でスレをはずすのもどうかとおもいつつ・・・ まぁ いいか。

うた付きのギター、というかギター付きのうた、拙者版ウラBest3 邦版編
  〇芦円強奪事件の唄 / URCの面々+α
 ◆,弔ばねの唄 / あの〇のね
  悲惨な戦い / 〇ぎら 〇けんいち
こんなところです。
いずれも前世紀の遺物とするには勿体無い佳曲と認識しております。
なぞ、LPに、ほかの曲は歌詞があるのに、これだけは曲名だけ、と、
シンプルにまとめておられます。
△蓮歌詞そのものが、あるのやらないのやら・・・
みなさま、いかがでしょう。
[2006/10/24 12:11:33]

お名前 Name: YAMAY   
そうですね。カワセ楽器に1台、加藤和彦氏(この2台はジャカランダ仕様ですかね?)
石川鷹彦氏、堀内護氏、日高富雄氏、杉田二郎氏という感じでしたかね。
このスレのテーマで言うとガロのライブレコードの「暗い部屋」はまさしく「ジャーマンスプルース」「ノンスキャロップブレーシング」「ラージローズウッドプレート」の
D45サウンドでしたね!
[2006/10/24 02:15:46]

お名前 Name: アコキング。   
高校の時の同期が3人でガロのコピーバンドをしていました。上手かったですよ。
バンド名はガ口(がぐち…2文字目は漢字)です。失礼しました。
[2006/10/24 02:12:38]

お名前 Name: Aオッサン   
アコキング。さま
YAMAY さま
>CSN&Yと同様にD−45×3本のGAROも衝撃でしたよ。

GARO、じつは当時私もLP買ったクチです。
D−45、ヨダレたらして写真見てました。
それにしても当時、一体何台くらいのD−45が日本に入ってきてたんでしょうかね?
興味あります。少ないと思うんですが。
[2006/10/24 01:47:28]

お名前 Name: Aオッサン   
tetsu34 さま
ムフフ・・・ です。
幅広いご経歴をお持ちですね。
JAZZやボサノバ、だいすきです。
聴くばっかりですが・・・
またいろいろ教えてください。

でもどうしてだろう?
tetsu34 さまのHN
コピッてはっつけると、
間延びしてしまうのですが???
ごめんなさい、ぶさいくで。
[2006/10/24 01:24:00]

お名前 Name: Aオッサン   
KIYAMA さま
カスタム15 さま

レス、ありがとうございます。
GUILD でストローク! 納得です。私の周りにもいました。
泉谷さん、いまはいー役者サンですね。
ごめんなさい、「おさびし山の歌」 どんな曲でしたっけ?
[2006/10/24 01:10:31]

お名前 Name: tetsu34   
皆様こんばんわ〜

このスレ見ながらはよ書き込まねば、と思いつつ、最近物忘れがひどくって、昨日あった人の名前も
すぐに出てこない半アルツ状態なもので(実は常連某氏と同じく常時二日酔い状態!)、曲名が思い出せないの・・・

んで、やっと出てきたのが、まずはAおっさん様お待ちかね(多分)のPPMでから、何万回弾いたか
わからない、「Don’t Think Twice,it’s All Right」
これは当時の2フィンガー小僧達の定番練習曲でした。3カポのPeterが4小節弾き始めて、1カポのPaulのガットが絡み始めるイントロは、忘れられまへん。

それとS&Gの「4月になれば彼女は」もスピーカーに耳ひっつけてコピーしました。

両方とも今にして思えば基本的なアルペジオなんだけど、当時はこれが全てでした。

あれからもう40年ですな〜

その後、JAZZやボサノバに傾倒して、箱ベースやったり、クラギやってて、またシンプルなアコギに戻ってきたのですねぇ。
実は数年前、息子が買ってきた押尾のCDがきっかけでした。
「Aqua Marine」や「ボレロ」などなど、彼の定番メニューも、復活したきっかけになったと
言う意味では意義深い曲ではあります。

あたしにとってアコギは原点、かもしれまへん。
[2006/10/24 00:38:40]

お名前 Name: アコキング。   
>YAMAY様

いえいえ、CSN&Yと同様にD−45×3本のGAROも衝撃でしたよ。
ただトミーが既に故人なのが残念です。十数年前に自殺した旨の記事を読みました。
[2006/10/24 00:23:00]

お名前 Name: カスタム15   
求めども得られず。
心の琴線に触れたままになっているものが心残りです。
生ギターと歌のからみの絶妙なところがすごく気に入っていて、
よく弾いたり歌っていた「春の空っ風」。その頃に録音した音源を無くして
月日がたちましたが、エレック・イヤーズCD化で再会できました。
でも、未テイク版となっているのが不思議。あのイントロで録音されていた
収録LP(アルバムとは呼ばない)って何だったんだろう。
もう一つが、スナフキンのギターによる「おさびし山の歌」
スナフキンがムーミン谷を去るときに歌っていた全曲バージョン収録のビデオなんて、
ヤフオクにも出てこない。
東芝EMIで出ていたというCDも今は無い。もう一度聞いてみたいギターと歌です。
[2006/10/24 00:00:09]

お名前 Name: KIYAMA   
いろんな、曲を思いつきますが・・。

流れから言うと

ジャパン・ミュージック・シーンでは

私が衝撃を受けたのが、河島英吾さんですね。

同じGUILDですが、かぐや姫とは違う使い方で

大柄な彼の弾くストロークは、未だ右に出るものは無いと・・・。

遠藤さんとは、又少し違うんですよね。

当時は、本当はマーチンよりGUILDのほうが憧れていました。

値段も、比較的に手が届きそうでしたし・・。
[2006/10/23 22:06:27]

お名前 Name: Aオッサン   
hiro さん
>鳥肌が立ち、涙が出ました。

そうですよねー。そんなとき、本当に鳥肌ってたちますよね。
別スレでのtetsu34さんやRikkiさんのように、
私も、スリーフィンガーはPPMから盗ませていただきました。
曲では、Polly Von の切ない響きがスキでした。

「鳥肌」で思い出しました。鳥肌=チキンスキン
Ry Cooder がチキンスキン・バンドでやってきたとき、('88年かな)
たちました、鳥肌!  名前に偽りなしでした。
そのときのフラコ・ヒメネスのアコーディオン(ギターじゃないけど・・・)
も涙モンでした。
話しがPPMからずれてしまい、ゴメンナサイ。

ローリング40 さん
小学4年 で、しびれ・・・ ですか!  恐れ入りました。
いつごろからギター弾かれているのでしょうか・・・?
>あれは安田裕美さんでしょうか?
すみません、このあたりも、どなたか明るい方、フォロー願います。
[2006/10/23 21:28:05]

お名前 Name: ローリング40   
小学4年の頃、井上陽水のアルバム「氷の世界」1曲目「あかずの踏切」から2曲目「はじまり」へと続くところの
Dコードのストロークにしびれました。
あれは安田裕美さんでしょうか?
[2006/10/23 21:16:45]

お名前 Name: YAMAY   
kJohnson様
フォローありがとうございます。「リンゴ」はギブソンの音ですね。最高です!

アコキング様
CSN&Yといえば、この夏出ました「GAROの10枚組みBOX」のDVDで「青い目のジュディ」
「Guinnevere」の映像が入っていましてタイムマシン状態でぶっ飛びました!
未発表ライブCDもあり、「TEACH YOUR CHILDREN」「FIND THE COST OF FREEDOM」「LOVE
THE ONES YOU'RE WITH」などモロコピーでやっておりなんとも言えぬ感慨にひたってしま
いました。(アコキング様のことですから既にチェック済みかもしれませんし、「GARO」
はご興味無いかもしれませんがつい書きたくなってしまいました)
[2006/10/23 21:02:31]

お名前 Name: hiro   
曲名違いました
正しくは IF I HAD MY WAY でした。
[2006/10/23 19:53:06]

お名前 Name: hiro 今でもPPMファン   
心に残るサウンドですね。
古いですが、PPM in Consert(2枚組) の IF HAD MY WAY のストロークの音です。
生音拾いなので、本当に臨場感のある音に30年以上前ですがひどく感動しました。
その後、10数年前に、彼らが来日した際の、最初の曲 JORDAN RIVER は、初めての生PPM
でしたので、鳥肌が立ち、涙が出ました。
[2006/10/23 19:50:47]

お名前 Name: Aオッサン   
訂正です

↓の

>↓のアコキング。さまが魅せられたと仰る一曲、
           ↓
 ↓のアコキング。さまが魅せられたと仰るCSN&Yのアルバムのなかの一曲、「4+20」、


アコキング。さま
大変失礼しました。


k.johnson さま
丁寧なフォロー、ありがとうございました。

Sだ氏、D-50ですか・・・
[2006/10/23 16:13:49]

お名前 Name: k.johnson   
YAMEI様
「元気です」は
石川鷹彦:ギター、Eギター、オルガン、ピアノ、フラット・マンドリン、ドブロ、Eベース
松任谷正隆:ピアノ、オルガン、バンジョー、フラット・マンドリン
林立夫:ドラム
後藤次利:Eベース
小原礼:Eベース
etc
吉田拓郎:ヴォーカル、ギター、ハーモニカ・・
何年か前NHKのBSで石川鷹彦の世界というので、ゲストに吉田拓郎氏も出演してまして
その時、まだ「リンゴ」のフレーズ覚えているよと言って、拓郎氏が持ってきた、J-45
で、さわりのフレーズをやってました。その時、このJ-45は、加藤和彦に貰ったんだとも言ってました。
その後、ゲストに出てた、さだまさし氏が持ってたのは、D-50じゃないかと思います。
かなり、石川氏に見せびらかしてました。石川氏の方は、あの時すでに、かおるギターをかなり使ってた様に思いました。この番組見てあらためて、アコギっていい音するなと思った次第です。
[2006/10/23 14:15:53]

お名前 Name: Aオッサン   
三弦 さま
激しいのがお好きですか?
ギター、サウンドホールあたり、
ご無事でしょうか?
[2006/10/23 13:17:11]

お名前 Name: Aオッサン   
たかぎ さま
>ビビリそーなのは持ってないけどぉ〜。。。(^_^;)
私もなかなかご縁(円?)がなくて・・・

>最近はとちっても弾き続けます!
>そん時はたいがいアルコホールが入ってますが・・・^^;
あなたもそうですか。
ちなみに、高田渡さん、やっぱ30年ちょっと前かな、某大学にて、
ステージ中にウィスキー、ボトル1本、空になさいました。
もう、ナマは聴けなくなりましたね。

YAMAY さま
>石川鷹彦氏の演奏なのですかね。
たぶん、そうだと思うのですが・・・
このあたり、明るい方、フォロー願います。

余談ですが、石川鷹彦氏、
やはり70年代後半だったと思うんですが、ブルーグラスのビル・モンロー来日時、
たしか、某TV局系のMュージック・Fェアで共演(競演?)されていました。
遠慮気味にリードをとっておられたようにお見受けしましたが・・・
古いネタばかりですみません。
どなたか、そのときの音源、お持ちじゃないでしょーね?

温泉おやじ さま
>ジム クローチ の(time in a bottle)にやられました。
time in a bottleですか! ウ〜ン。
たしか・・・ モーリー・ミューライゼンでしたっけ、バック?
惜しいことですね。


そうそう、
↓のアコキング。さまが魅せられたと仰る一曲、
「D A D D A D」 という反則的チューニング、
すでに名前があるのでしょうが、「回文D」と呼ぶのはいかがでしょう。
正しい名前、ご存じでしたら教えてください。
[2006/10/23 13:10:05]

お名前 Name: Rikki   
>1976年、Doc Watson 来日公演、京都でのステージ、ご子息故 Merle も一緒でした。
 これは小生も東京公演にいきました。
 でもblack mountain ragは完璧でした。くそぉ〜残念?

>CSN&Yのビビリそーな音、
 アコ。さま たかぎっしゃん

 4ウェイストリートのfind the cost of freedomでの間奏のギターのびびりまくりの
ミストーンというのも30年も覚えておりますがな。
[2006/10/23 12:49:16]

お名前 Name: 三弦   
当方は激しいストロークにやられやすい体質のようで。。

アリス:「栄光への脱出」所収:狙撃手(スナイパー)のイントロ(歌の入る直前部分)
 →何度聞いてもシビレます。
堀内孝雄:「君のひとみは10000ボルト」のイントロ
 →煌くようなサウンドにため息が出ます。
桑田佳佑:「孤独の太陽」所収:「漫画ドリーム」
 →掻きむしるようなストロークに心を揺さぶられます。山弦の小倉さん、すごい!
[2006/10/23 12:17:55]

お名前 Name: 温泉おやじ   
ジム クローチ の(time in a bottle)にやられました。
[2006/10/23 10:33:52]

お名前 Name: YAMAY   
吉田拓郎の「元気です」の中の「高円寺」「リンゴ」の音はしびれました。
石川鷹彦氏の演奏なのですかね。
[2006/10/23 07:03:48]

お名前 Name: たかぎ   
ポールサイモンのスリーフィンガーの音、ジェームステイラーの6弦の音、
オフコースの1弦の音、CSN&Yのビビリそーな音、ケニーロギンスの
乾いたナイロンの音。

アレレ・・・似たよーなギター、じぇんぶ持ってるぞ。。。
ビビリそーなのは持ってないけどぉ〜。。。(^_^;)

現役の頃はとちらないよーに完璧をめざして練習してましたが、それがレパートリー
の狭さにつながってしまったか?・・;
最近はとちっても弾き続けます!
そん時はたいがいアルコホールが入ってますが・・・^^;
[2006/10/23 00:29:14]

お名前 Name: Aオッサン   
↓さっそくトチッてしまいました。

いろいろあると思いのですが、
    ↓
いろいろあると思うのですが、
[2006/10/22 23:32:00]

お名前 Name: Aオッサン   
自レスです。

トチり

通常、私のようなシロートが人さまの前で演奏中にトチッたとき、
場がシラけたり、ヒンシュクをかったり、哀れみの眼で見られたり・・・
いろいろあると思いのですが、
唯一、トチりで会場が一体となって盛り上がったステージがありました。

1976年、Doc Watson 来日公演、京都でのステージ、ご子息故 Merle も一緒でした。
レギュラーステージが興奮のうちに終了、惜しみないアンコールの拍手に応え、
演奏した Black Mountain Rag
彼の十八番であるこの曲のエンディングで、事件は起こりました。
テケテケテケテケガシャガシャガシャ・・・???
Docの手がもつれてしまったのです。
しばらくはみんな シーーーン・・・   その後 ウオォーーーーーーー!!!!
あの Doc がトチッたアァァァーーー!!!  ってことで、大ウケでした。
当時、Doc は、雲の上の上の上の、さらにその上のおひとでしたから。
トチッた Doc の Black Mountain Rag が聴けた ラッキー! ってかんじで・・・
まさに、私の心に食い込んだ「トチり」でした。
もう30年も経つのかぁ・・・

みなさま、トチり、してます?
[2006/10/22 23:09:35]

お名前 Name: Aオッサン   
ストリングベンダーつながりなのですが、
中川イサト氏も 000-18にアコギ用のベンダーをつけて使用されてますね。
これはブリッジ側に装着されていました。
現物を見せてもらいましたが、よくこんなもの考えたなあ、と思いましたよ。
アコギでアノ音がします。
[2006/10/22 18:17:46]

お名前 Name: Aオッサン   
Rikkiさま
そうです、共同責任ということで・・・  よろしくお願いします。
乗っ取りも大歓迎です 。??

>よく話題に上りますが、目の前で人が弾いているのを聞くのと、あるいは自分が弾い
>ているのを聞くのではまた音がぜんぜん違うので面白いですね。
私の場合加齢からくるものでしょうか、左右の耳によってもちがいます。
左のほうが良い音に聞こえるのですが、左耳で聞こうとすると、首が疲れます。
それに不細工です。

「心に食い込んでる音」 これ、いーなー。
もう少し早く教えてくださってたら、このスレのテーマにさせてもらったのに、うん。
クラレンスの2ndストリングベンダー、私も最初に聴いたとき、
「なッ なんじゃこりゃ〜〜」と、ハト豆状態でした。(ス)チール、いらんじゃん!!
それにしても、別スレで語っておられたリトル・フィート、ローウェル・ジョージ、
かえすがえすも残念ですね。あのおなかにギターのっけて・・・ あの音・・・

アコキング。さま
そうですか、アコキング。さまのD-45の原点ですか。
それにしても、  D A D D A D
こんな反則(変則)チューニング、どーやったら思いつくの??

早速のレス、ありがとうございました。
[2006/10/22 17:59:17]

お名前 Name: Rikki   
テレキャスターに組み込んだストリングベンダーのデモがYouTUBEにありました。
興味のある方はご覧ください。参考まで。
もちろんクラレンスホワイトはこの比ではありません。
>http://www.youtube.com/watch?v=0sijFOoeo9Y&mode=related&search=

自分もこれを取り付けたテレキャスもってますが、とうの昔にギブアップしました。
[2006/10/22 17:57:41]

お名前 Name: アコキング。   
クロスピー・スティルス・ナッシュ&ヤングの
「ティーチ・ユア・チルドレン」と「青い目のジュディ」でD−45に魅せられました。
[2006/10/22 17:17:29]

お名前 Name: Rikki   
 「別スレ」を、と提案した本人ですので書きます。

 「完生」については自分もその立場の者です。間違いありません。
 自分の手持ちの生ギターでピックアップがついているものは一つもありません。

 アコ。さまが言われるようにコンデンサーだろうとダイナミックだろうとマイク通し
たらギターの生音は確実に変わります。
 やはり生ギターは生の耳で聞くのが一番かもしれません。

 よく話題に上りますが、目の前で人が弾いているのを聞くのと、あるいは自分が弾い
ているのを聞くのではまた音がぜんぜん違うので面白いですね。

 と、生ギターの生音の話をしていながらなんですが・・・、
 自分の心に一番「食い込んでいる」音は、クラレンスホワイトのストリングベンダー
を組み込んだテレキャスターの音です。
 「完生」の立場だって嘘じゃないですけどーー・・・(爆)
[2006/10/22 16:55:53]

お名前 Name: Aオッサン   
失礼します。
別スレで『完ナマ』ライブなどについて書き込ませていただいた者です。
別スレでの軒先借り(乗っ取り?)は申し訳ないのでスレッド立てさせてもらいます。
管理人さま、みなさま、よろしくお願いします。
これを機に、HNも 『オッサンA』 あらため、『Aオッサン』(えーおっさん)とします。
「えーおっさんが、えートシこいて・・・」と言われそうなので・・・

テーマは、『オヤジ菌感染者のつどい』でもよかったのですが、(Rikkiさ〜ん!)
さしあたり『忘れられないアノ音』としました。
実際のところなんでもいいんですが・・・

ライブでもレコード・CDでも映像でも、はたまた自分の演奏でも、
あなたの心の琴線にふれたギターサウンド&出来事、オープンしましょ!

私の場合、振り返ってみると、
Doc Watson, David Bromberg そして Clarence White のサウンドに心舞い上がり、
David Laibman & Eric Schoenberg の “New Ragtime Guitar” に愕然とし、
Django Reinhardt に脳天を打ち砕かれ、
Ry Cooder, Gabby Pahinui, 中川イサト諸氏にギタープレイの心地よさを伝えていただいた、
ってところでしょうか。
ちなみに、聴くのは演歌以外無節操にアラウンド・ザ・ワールドです。
はずかしながら D-28 も所有してます。

みなさまの心の琴線にふれたギターサウンド&出来事、蘊蓄、
よろしかったらお裾分けください。
[2006/10/22 16:26:22]

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