記事タイトル:リフィニッシュ 


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お名前 Name: chy   
maxさん こんにちは!
そうですね、確かにEGのポリを剥がしてオールラッカーで吹くと
確実に生音は良くなりますね。エフェクター通してぐちゃぐちゃに
歪ませたらわかりませんが、クリーンサウンドでしたら違いは明白
ですね(過去に何本も経験しております)
ただ、EGとアコギの一番の違いはトップ材の違いによる取り扱い方です。
安いEGなら強力剥離材とカッターとサンドペーパーで剥がします。
ちょっと高いEG/アコギはサンドペーパーの粉にまみれながら慎重に。
アコギに剥離材はあまり使ってほしくないです。接着面、バインデイングが
やられる時あります。また、ジョイント部とサイドのポリの厚さには閉口しますが
まあ暇と体力を持て余しているなら気にせずやってみましょう。
Do it your−self!精神です。くれぐれも自己責任でお願いします。

追伸:
こういうチカラ技は外人が早いんだ!馬鹿力であっという間に塗装を落としちゃう
んだよね(仕上がりは別として)

   
[2006/03/08 21:41:26]

お名前 Name: max   
chyさんへ

お返事有難う御座います。
変な流れで無視されちゃうかなぁって諦めかけていました^^
やはり溶剤で剥がすのは止めた方がいいみたいですね。
時間と手間がかかるけど、ヤスリがけします。
興味本位と趣味ですから手間は惜しみませんよ^^
さすがにお金はかけられませんが(笑)
塗装はポリを極薄に塗る技量はとてもありませんので
ニトロセルロース系ラッカーでチャレンジします。
過去エレキは何度もやってきたので、アコギはどうなるのか
興味津々です^^

バフがけして光沢が出た瞬間がなんとも快感で。。。

エレキの話ですが、一昔前の分厚いポリ塗装をリフィニッシュすると
やや詰り気味だったのが、かなり音抜け良くなりますよ。
[2006/03/08 19:30:47]

お名前 Name: プロM   
・OHはん・他意はありませんがはんへ、一言言いたいわ。
書くのもおぞましいが、あんたらが”糞ギター”と思ってはるギターを
一生懸命作って生活、生計をしとる職人さん達がいっぱいおるんやで。
限られたコストの中で最高の1本を作ろうとしとるのもおりますのやで。
あんたら、その人達に対してとんでもない失礼な発言をしとるんやで。
よう、そんな発言、肯定が出来るな。玄人?とんでもないわ!そんなんが
玄人なら、わてらの面汚しですわ。
[2006/03/08 18:55:14]

お名前 Name: no name   
どうも、すごい発想の持ち主こと、no nameです(笑)

その後、「ギター 塗装 工程」で検索した所、どうやら熟練した職人さんでないと
仕上がりからは塗装の区別はつかないそうです。やはり塗装の間違いなんて起こりえ
ないでしょうが、これだけギターが生産されているならばショップ経由のリペアで一本
くらいは、、、なんて考えてる自分がいます。
なんせ耐震強度ですら偽装する世の中ですから、、、。

嫌な性格してますな、自分。
[2006/03/07 23:28:55]

お名前 Name: chy   
no name さんへ、
ラッカーとウレタンを間違えて塗装ですかあ? うはは・・・・塗装工程がちがうので
有り得ません。すごい発想ですね!あえて言うなら、ウレタン仕様 →ラッカーで塗装
されてきたらラッキー以外の何物でもないですね。でも有り得ない。

ご自分で・ニトロ・アクリル・ウレタン(缶スプレー)・ウレタン2液混合
・シェラック 等身近にある塗料で色々TRYしてみて下さい。
レス立ち上げて質問されても、それで飯食ってた人間とそうでない人間に違いを
説明と言われても難しいですよ。まず、ご自分の目で、指で、鼻で、感じて下さい。
違いがよ〜くわかります。

今はほとんどのメーカーのラッカーフィニッシュは表面のみで下地はポリです。
ローズ、マホ等の導管の大きい材は目止めをして塗装しますが、オールラッカー
で目止めなんてやったら、それこそ10回以上(途中研磨を含め)吹かなければ
なりません。そんなの普通は個人工房じゃないと無理です。
マーチンの塗料はどこのメーカーなんでしょうかね?デュポンあたりかな??

オールドマーチンは下地から完全にラッカーで塗装されてますから、そういった
オールド物の再塗装は慎重に対応すべきです。概して良識のあるリペアマンは
オリジナルを生かして再塗装は薦めないのが普通です。ひび割れ等でしたら
それはすぐにリペアですが、オールド物は再塗装をすれば大きく音が変わります
から必ずユーザーに「音が変わりますよ!それでもいいですか?」と確認を取る様に
しております。塗装に傷がつくのがいやな方は弾かずに壁に飾って眺めていた方が
よろしいかと思います。これ以上書くと「職人の本音いろは情報」を暴露する事に
なりますのでそれはやめますね。楽しいサイトにしたいですから。

私的には・ビンテージ物は極力手を加えない。致し方ない場合のみ最小限の補修を
     施す。70年代前半位まで?
    ・近年モデルには再塗装のこだわりはない。

maxさんへ、
再塗装の場合・・・・普通、下地は剥がしますか? 
結論としては、それはお客様の懐具合と相談ですね。安い(個人感有り)ギター
を下地から剥がして塗り替えるなら、間違いなくもう1本それ相当のギターが
買えます。ですから、普通は下地まで剥がしません。
キャッツアイでTRYしてみますか?その労力と最終的仕上がり具合に泣きますよ。
でもそうやって色々TRYしてみることで何かが見えてきます。やっちゃいけない事、
こんな風に組んであるんだとか・・・・知識だけではリペアはどうにもならないのです。
リペア=極論ですが「いかにうまくごまかすか」だと私は思います。
ギター=木の端切れ+接着剤+塗装の集合体ですから、トップにヒビが入ってもネックが折れても塗装が剥げても外見上は元とほぼ変わらない位に復元できるのです。
ただ、音を復元する事は・・・職人が最も難しいと感じる作業なんです。

家具屋さんへ、
どうも! 再塗装も含め、リペアって手間(人工・工程数・時間)がかかるから
面倒ですね。職人さんによっては金額分のリペアしかしないか、それ以外のヶ所まで
職人気質から無償でリペアしてくれるか、まちまちです。
塗装の必要性は家具屋さんのおっしゃる通りです。音を守る為に絶対必要です。

最後に、メーカーはメーカーの品質基準、リペア基準というものがあって
お店を通じてお客様に対応しております。直接、お客様の修理依頼内容を
お聞きするという事はまずありませんので、修理に出される際は、お客様の
要望をきちんとお店側に(出来れば文章、絵、写真等を添えて)提出される
事が望まれます。そして金額の確認も大切です。見積もりのつもりで出したら
修理されて、それも相当額の請求書と共に、なんてケースもありますので
ご注意下さいませ。













        
[2006/03/07 20:05:36]

お名前 Name: 家具屋   
アコキング。様

>作業の大変さではなく「音」が明らかに変わるんです。

ええ、無論、承知しております。”本来の性能を損なわず”と書いたのは音も含めてであります。
”明らかに変わる”というのが実際にどの程度なのかは個人の感覚によりますけど、、、
撫肩の優男が筋骨隆々のマッチョマンになって戻ってくる訳ではないでしょう?(笑)

スレ主様が何故再塗装に思い至ったのかが判然としませんが、
色が気に入らない、塗料の種類を変えてみたい、とかの場合は別として、
普通は塗装が本来の役割を果たせない程ボロボロに劣化してしまった場合でしょう。
この場合、劣化したまま使い続けるほうがより大きい「賭け」に思えるのですが。
[2006/03/07 18:57:11]

お名前 Name: アコキング。   
>家具屋様
>ギターの再塗装ってそんなに大変なのですか?

作業の大変さではなく「音」が明らかに変わるんです。特にトップの再塗装の場合は。
[2006/03/07 03:54:58]

お名前 Name: 家具屋   
ものすごく素朴な疑問なのですが、、、ギターの再塗装ってそんなに大変なのですか?

本来の性能を損なわずに塗り直すなんて木製品にとってはごくごく当たり前の補修作業ですし、
ラッカーのような耐久性の劣る塗装をしているのなら尚更その必要は増す訳でして、
そのような技術は製作や補修をされる方なら普通に身に付けておられると思うのですが。。。
皆様が「賭け」と言われる程に酷い補修をなさる方がゴロゴロおられるのですか?(笑)
まして、再塗装を否定されるような発言をなさる方までおられるようなのですが、、、
ギターが何故塗装されているのかどうもよく解らなくなってきました。(笑)
普通、保護や美観が一番の目的だと思うのですが、劣化したまま放置する影響は?

うーん、楽器って難しい。。。(笑)
[2006/03/06 22:40:15]

お名前 Name: 表現が問題   
>もっとも再塗装は作業者の腕前に大きく左右されるリスクの高い作業となる。
>下手をすれば、楽器を老いさせることになってしまうことを覚えておいたほうがいい。

この部分はその通りで誰も反発はしないでしょう。私も同意見です。
反発されるのは前半部分の随所に見られる下記のような「表現」にあると思います。

・素人が思い込みの勘違いで回答してのは変わらないな。
・ポリもニトロも目糞鼻糞くらいの違いしかないってことだ。
・これを施したとしても糞ギターが名器に変わることはない。

この言い方はまるで中小企業のワンマンオーナー社長です。

hemmyさん:表現を和らげていただけませんかね?
chyさん:OHさんは発言の仕方を改めて下さい。

いずれも「内容」に反発しているのではなく「表現」に反発している事が分かります。

上司と部下という明らかな上下関係があるのならまだしも、年齢・性別・知識・経験・
社会的地位が全く関係ない横並びの公開掲示板なのですから最低限の礼儀はわきまえる
べきで、内容が正しければどのような言い方をしてもいいというものではないと思います。

奢る平家は久しからず
[2006/03/06 11:37:07]

お名前 Name: max   
便乗で申し訳ないのですが、アコギでリフィニッシュする時
前の塗装は剥がすのが普通なんでしょうか?
また、塗装を剥がす方法はヤスリがけが一般的ですか?
溶剤使用でも問題ないんでしょうか?

マーチンで試すには勇気が要りますので、キャッツアイで
チャレンジしてみようと思うんですが、、、
[2006/03/06 10:26:16]

お名前 Name: no name   
これは皮肉でも何でもないです。

>ラッカー塗装をお願いして、ウレタン塗装で仕上がってきたら、当然 
>"文句=クレーム”です。

自分の持っているギターは表板のみラッカー塗装で横・裏板共に所謂ウレタン塗装
なのですが、見た目と触感ではウレタン、ラッカーの区別はつきません。

リペア側が何らかのミスでウレタンとラッカーの塗装を逆にしてしまった、何ていう
場合(現実には無いと思いますが)、皆さんは自分で気づく事ができますか?

出来るならばその方法をご教授願います(極力ギターを傷めない方法で)。
[2006/03/05 22:14:34]

お名前 Name: 他意はありませんが   
OHさんの指摘は適切だと思いますよ。
間違ってる世間の認識(無知識なショップや媒体)よって、
多くの一般ユーザーが勘違いしてのが現状です。
それにOHさんに発言撤回を求めるのもどうかと思います。
いつも他の方が持ち得てない玄人の意見が、大変参考になっています。
今回も「下手をすれば、楽器を老いさせることになってしまう」との意見。
こんな意見をこれまで書いた人がいたでしょうか?
この話しは私が以前に某有名ルシアーに再塗装を依頼した際に、
自分の作ったギターを再塗装することは、寿命を短く(一気に老ける)するので、
職人の気持ちとしてはなるべく受けたくないと言ってた事と同じ意見でした。
[2006/03/05 14:54:50]

お名前 Name: chy   
OHさんは発言の仕方を改めて下さい。そしてあなたの意見は否定します。
ラッカー塗装をお願いして、ウレタン塗装で仕上がってきたら、当然 
"文句=クレーム”です。hemmyさんやカズさんのおっしゃる通り
が一般ユーザーの認識です。あなたの考えのようないい加減な対応は
メーカーとしてとりません。お客さんがラッカー塗装で依頼されてるのに
知識を竪にウレタン(メーカーはほとんど2液混合です)で塗装したら
どういう結果になるか分かってるではないですか。
[2006/03/05 11:34:49]

お名前 Name: 改行マン   
あるリペアショップのサイトより引用


ラッカー塗料はニトロセルロース、可塑剤、樹脂の3つを溶剤に溶かしたものです。
色をつける場合はこれらに顔料や染料を混ぜます。ラッカーは溶剤の揮発だけで
乾燥硬化します。ポリウレタン塗料は2液の化学変化で乾燥硬化するものです。
ラッカーは手間がかかるというのはこのことが原因でして、乾燥硬化を揮発という
自然現象に任せなければならないからです。これに対しポリウレタンなどの
化学変化で乾燥硬化する塗料は各薬剤の配合などで硬化時間をコントロールできます。
皆さんの身近なところではエポキシ接着剤の硬化時間です。10分型とか30分型とか
有りますよね。
ラッカー塗料の成分ですが、ニトロセルロースは硝化綿のことで「ラッカー」は
このニトロセルロースを主成分とする塗料一般を指します。可塑剤は塗膜に柔軟性を
与えたりするものです。樹脂はセルロースの補助的な役目を負っており、肉持ち、光沢、
食いつき等を改善します。この樹脂に変性アクリルを使った場合は「アクリルラッカー」と
呼ばれます。ですからニトロセルロースラッカーとアクリルラッカーは全く別のモノではなく、
添加される樹脂によって呼び名が変わるだけです。樹脂にアクリルを使うと分散性が向上
するので混ぜられる顔料の種類が飛躍的に増えますから、透明以外のラッカーはほとんど
アクリルラッカーと考えても良いようです。溶剤はトルエンや酢酸エチル、酢酸ブチル、
メタノール等です。ラッカーシンナーはこれらを配合した溶液の名称です。沸点(揮発する
温度)によって配合や種類を変えます。揮発温度が高いと乾燥は遅いが表面が平滑になります。
逆に低いと乾燥は早いですがカブリや柚子肌(表面がデコボコ)になります。
[2006/03/05 09:22:14]

お名前 Name: カズ   
あるリペアショップのサイトより引用


ラッカー塗料はニトロセルロース、可塑剤、樹脂の3つを溶剤に溶かしたものです。色をつける場合はこれらに顔料や染料を混ぜます。ラッカーは溶剤の揮発だけで乾燥硬化します。ポリウレタン塗料は2液の化学変化で乾燥硬化するものです。ラッカーは手間がかかるというのはこのことが原因でして、乾燥硬化を揮発という自然現象に任せなければならないからです。これに対しポリウレタンなどの化学変化で乾燥硬化する塗料は各薬剤の配合などで硬化時間をコントロールできます。皆さんの身近なところではエポキシ接着剤の硬化時間です。10分型とか30分型とか有りますよね。
 ラッカー塗料の成分ですが、ニトロセルロースは硝化綿のことで「ラッカー」はこのニトロセルロースを主成分とする塗料一般を指します。可塑剤は塗膜に柔軟性を与えたりするものです。樹脂はセルロースの補助的な役目を負っており、肉持ち、光沢、食いつき等を改善します。この樹脂に変性アクリルを使った場合は「アクリルラッカー」と呼ばれます。ですからニトロセルロースラッカーとアクリルラッカーは全く別のモノではなく、添加される樹脂によって呼び名が変わるだけです。樹脂にアクリルを使うと分散性が向上するので混ぜられる顔料の種類が飛躍的に増えますから、透明以外のラッカーはほとんどアクリルラッカーと考えても良いようです。溶剤はトルエンや酢酸エチル、酢酸ブチル、メタノール等です。ラッカーシンナーはこれらを配合した溶液の名称です。沸点(揮発する温度)によって配合や種類を変えます。揮発温度が高いと乾燥は遅いが表面が平滑になります。逆に低いと乾燥は早いですがカブリや柚子肌(表面がデコボコ)になります。
[2006/03/05 03:16:03]

お名前 Name: Lays   
キムさん
持ち込んだメーカー名は伏せさせてください。
たまたま家の近所で従業員の方も良く知っているので、
好意で引き受けてくれたのだと思います。
普段は他社の製品のリペアはやってないと思いますので。。

OHさんの言われる事は正論だと思います。
ラッカーというのは混合溶剤の総称ですから、ウレタンでもニトセルでも
溶剤がラッカーならラッカーとなります。
しかし一般的にこの業界ではラッカーと言えばラッカーで希釈したニトセル
を指す事が多いようです。 ご注意頂くに越したことはありません。

皆さん言われるように、リフィニッシュは賭けなのかも知れません。
何箇所か当たってみて、セカンドオピニオンを取ったほうが良いでしょう。
できれば、友人知人をあたって、知り合いのリペアマンやメーカーを紹介
してもらうのも手です。

私の数少ない経験や知人の経験では、塗装で音や挙動が大きく変わる事は
少なく、ギターのポテンシャルそのものの要素が大きいような気がしてい
ますが、慎重に決断されるのが良いと思います。

コストも結構かかります(数万円)が、ピカピカになって戻ってくると
嬉しいですよ。 もっともボロボロの方が味わいがあっていいという方
もいて当然ですが。
[2006/03/04 21:28:25]

お名前 Name: hemmy   
> OH 様
> つまりポリウレタンで塗ってもラッカー塗装なんだよ。

知ってますよ、そのくらい。「寄って集って長いこと研究してる」んですから。
「ラッカー」を辞書で調べれば、「速乾性溶剤を用いた塗料の総称」ですが、
ギターナードは、シェラックやフレンチポリッシュを「ラッカー」といいます。
ポリウレタン塗装を「ラッカー」とはいいませんよ、ふつう。
名のあるギターショップやギターメーカーのサイトで表現を確かめてみてください。

少し、表現を和らげていただけませんかね?
ここのようにコアな趣味のサイトで、喧嘩腰での表現は勘弁してください。
他人を攻撃する意図の発言は、某巨大掲示板でやっていただければと思います。
[2006/03/04 21:25:27]

お名前 Name: OH   
>ポリウレタン塗装を全部剥がしてラッカー塗装されたような方は、
>一様に音が良くなったとおっしゃるようですが、

寄って集って長いこと研究してるが、いつも素人が思い込みの勘違いで回答してのは変わらないな。
ラッカーってのはなぁ、速乾性溶剤を用いた塗料の総称。
つまりポリウレタンで塗ってもラッカー塗装なんだよ。
正確に言えばニトロセルロース対ポリウレタンだわな。
ラッカー塗ってくださいと頼んで、ウレタン塗られても文句は言えないぞ。

まぁはっきり言うが、ポリウレタンからニトロセルロースにに変えたところで似たようなもの。
ポリもニトロも目糞鼻糞くらいの違いしかないってことだ。
良い方向へ変化を期待するならフレンチポリッシュしなないだろう。
ただし、これを施したとしても糞ギターが名器に変わることはない。
少しましな糞ギターになればいい方だな。

もっとも再塗装は作業者の腕前に大きく左右されるリスクの高い作業となる。
下手をすれば、楽器を老いさせることになってしまうことを覚えておいたほうがいい。
[2006/03/04 20:46:24]

お名前 Name: kid   
私だったらイ慮朕優螢撻△任后chyさんの仰る通りの理由。
信頼とトラブルという見地から、そして精神衛生上ですネ。
ひどいところは、やっつけです。

それでもなるべく、リフィニッシュは避けますけど。
[2006/03/04 16:22:25]

お名前 Name: chy   
キムさま、こんにちは!
内情をひとつ・・・・
某メーカーを知っていてもあまり参考にはなりません。
.罅璽供次、 ショップ → メーカー(メーカー内で修理、数人のリペアマン)
▲罅璽供次、 ショップ → メーカー → 専門リペアショップ(個人経営含む)
ユーザー → ショップ(ショップで修理、」大抵一人が多い)
ぅ罅璽供次、 ショップ → 専門リペアショップ(個人経営含む)
ゥ罅璽供次、 専門リペアショップ(個人経営含む)
Ε罅璽供次ーら修理
ざっとこの様な流れになります。メーカー持込でも誰が担当するかで
仕上がりは確実に違います。持ち込み先が違っても、最終的に同じ
リペアマンの所に行き着くケースもあります。職人指定できればよいのですが
、それは一般の方には無理。私はイ鉢Δ任后E描リフィニッシュは賭けの
要素はありますね。私は知り合いがおりますので、そのような不安全く持って
おりませんし、塗装があまりにもひどい状態だったら無条件でリフィニッシュします。
[2006/03/04 11:17:17]

お名前 Name: キム   
LASYさん
>某楽器メーカーに持ち込みました。とありますが、ドコのメーカーでしょうか?
みなさんそちらの方が興味があると思います。
どうかお教えください。
日本のメーカーでしょうか?
[2006/03/04 10:44:30]

お名前 Name: Lays   
57年のD-18ですが、82年に単純に音が気に入り購入に至りました。
当時、外観はチェックだらけで、しかもかなり程度の悪いリフィニ
ッシュ(ラッカー)が施されていましたので、95年に思い切って
塗装を剥がして再塗装しました。 某楽器メーカーに持ち込みました
が、完全に外観は新品同様の輝きになって戻ってきました。

肝心の音のほうですが、思っていた程変化はありません。
これは塗装技術者の腕にもよると思いますが、非常に薄いコートに
仕上がっており、表版の振動を妨げる程の質量増加になっていない
のだろうと考えています。

最近は特に馴染んできたのか、以前より音の抜けが良くなったような
気がします。

以上は私のケースですが、この逆のケースもあるでしょうから、でき
るだけ腕のよい塗装技術者に依頼するのが良いかと思います。
[2006/03/04 03:34:07]

お名前 Name: ゴン三郎   
貴重なご意見ありがとうございます。
リフィニッシュは結果によっては、後悔するリスクが大きい
とも言えるんですね。
他に経験者がおられましたら
情報をお願いします。
[2006/03/04 00:57:23]

お名前 Name: hemmy   
音は確実に変わります。
どのように変わるかは、ギターの状態とリフィニッシュの方法によるでしょうから、
明確なことは言えません。
ラッカーが薄くなっている状態でいい音になっているのなら、
リフィニッシュでトップが重くなった分、鈍い感じになるでしょう。
逆に、重みや深みのないカリンカリンの軽い音しか出ない状態だったら、
かえっていい感じのしっとりした音になるかもしれません。

ポリウレタン塗装を全部剥がしてラッカー塗装されたような方は、
一様に音が良くなったとおっしゃるようですが、
つぎ込んだ労力と費用がそう思わせているのかもしれませんし・・・(^_^)

私のGIBSONのアーチトップじいさまはオールラッカーでリフィニッシュしていますが、
不満は特にありません。
でも、リフィニッシュのような大きな仕様変更は、一種の賭けです。
今の音が気に入っているなら、余計なことはしないほうがいいかも。
サドルやナットと違って、戻せないですからねー。
[2006/03/03 23:59:22]

お名前 Name: ゴン三郎   
オールドのリフィニッシュについて
皆さんはどう思いますか?
特に経験者の方が居ましたらお教えください。
音の変化がどうなるのか、知りたいのですが。
[2006/03/03 23:00:40]

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