記事タイトル:音をよくする調整とは 


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お名前 Name: aya−yu    URL
「音をよくする調整」は、トータルバランスをとることではないかと感じています。
その為に大切なのは信頼できるショップやリペアマンを見つけて、
納得のできるリペアをしてもらうことかと思っています。
一つ一つの構造理論に対する認識もプロならば必要であるとは思いますが、
私自身は、実際に出したリペアの出来栄えが、ある意味で全てです。
うまいリペアマンの調整は、自分の要望を超えて弾き易くなる事も多く経験しています。
(クラインギター等、かなり特殊なギターをお願いできる方はやや限られますが。)
ただ、私の場合は、購入したてのギターは、できれば2〜3年、
最低でも半年程度はその変化の様子を見ます。
[2007/05/21 21:55:15]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

あかんでなあ〜 お客はんにそない嘘言う店員は〜
ほんま(ダ。。メ)(駄。。目)(だ。。め)の3拍子そろとりますわ。
開放弦以外の音も明らかに変わりますで〜
説明は師匠が・・・・楽や〜
[2007/05/19 18:38:52]

お名前 Name: E-GDBインプ   
もし、そう言ったコメントをするリペアショップであれば、そのショップにはお願いを
しない方がよいかもしれませんね。

ナットの調整は開放弦はもちろんですが、カポを付けたときの鳴りにも大きく影響します。
恐らくそれらの事をきちんと認識せず。周りからの評判や情報だけで点接触は良い、
サドルは面で受ける方がよいととらえているのでは?

なぜそうなるかを説明できるショップを探しご相談されることをお勧めします。
探すのも面白いですよ!

ギターのキャラクターでや個体差でも調整は異なります。一概に点接触だから良い
と言うことではありませんし、サドルの接触面積による音の違いもなぜそれがよいのか
をきちんと聴くと良いでしょう。

また細かく言うとブリッジピン周りのセッティングでもテンションや、バランスが
変わります。

ナット・サドルを調整する際それらのことも聴いてみると面白いです。

色々なセッティングから時分にとっての良い音を探すのも楽しみの一つです。
先ずは実践です。
[2007/05/19 01:12:26]

お名前 Name: New Giutar      
ごぶさたです。皆様のご意見を興味深く読ましていただき大変勉強になります。
先日リペアショップで、ナットの溝の件を聞いたのですが、ナットは点で受けてサドルは面で受けると言っていました。ただし、ナットの場合は、開放弦にだけ効果があるだけだとも言っていました。はたしてどうなんでしょうか。
[2007/05/18 21:06:53]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

Mがヌケとったわ(爆)
[2007/05/18 19:06:44]

お名前 Name: プロ   
まいど♪

OH〜 NO〜!
素人はんが聴いてもビックリするくらいの音色の変化はあるで〜   
プロには「ん〜変った!良くなった〜!」と納得させてきたんやもん(事。。実)
[2007/05/18 19:04:33]

お名前 Name: 太郎八   
OH さん
スレのトリに辛口のオチですね。

たしかに、それほど大騒ぎするほどのことではないかも・・。
でも、、、小躍りくらいはしまっせ!
ほんのわずかな音色の変化でも、我々庶民にとっては嬉しいモンなんですわ。
悦楽的とまではいかんでも、ホヘヘってくらいの快感はあったりして、、。
ナットやサドル、さすがにスピーカーより高いスピーカー・ケーブルを買うようなマネ
はしません故、ささやかな楽しみデス。

そういや、購入時、調整以前の問題として、サドル底面の状態(直角 平滑)の確認と、
サドル溝にゴミが入っていないかくらいは最低限チェックしておく必要あり、でしたね。
では!
[2007/05/16 21:35:25]

お名前 Name: OH   
えらい講釈たれてる奴がおるな。
確かに音色が変わるがそれほど大騒ぎするほどの変化ではないぞ。
糞ギターが少しマシな糞ギターになるだけだわな。
[2007/05/16 11:16:33]

お名前 Name: 古都   
そうですね、失礼致しました。
音の、調整ということですから
今、所有されているギターに対しては
ナット、サドル、或いはペグの交換が 変化が手軽で顕著です
加工も、これ等いろんな意見があるように 答えは無いのかもしれません
お持ちの、ギターとの相性に 因る部分もあろうかと思いますので・・。

コストは、それほど掛かりませんし、元に戻すことも可能ですので
是非、自身で試してみてはどうでしょうか?
[2007/05/15 19:43:46]

お名前 Name: ま   
失礼しました。
反省します。
[2007/05/15 18:44:17]

お名前 Name: wataru   
音にこだわるなら調整よりもナット・サドル交換の方がメリットがあると思います。
それと調整についてですがプロの方でしたら貴方に、そのギターで曲を弾いてくださいというかもしれませんので
一曲用意しておくと良いかもしれません。
貴方のギターですから貴方に合わせて調整をしないといけませんからね。
[2007/05/15 15:44:50]

お名前 Name: bohemia   
このスレが、途中から中傷寸前の所まで(実際決めての発言はありませんが)
来てしまってましたので、警告させてもらっただけです。皆さんもお気づきですよね。
[2007/05/15 13:42:36]

お名前 Name: 五郎   
>ナットの溝の入れ方や、ネック周りや弦高などトータルな調整で
追い込んで音を良くするような、リペア

と、スレ主さんは書かれていますからバ○ナムーンさんがやるような調整で本当に音は良くなるのか、
という問いかけに感じました。

そうなるとナットの溝の切り方、削り方についての議論は核心なのではないかと・・・。

ナット、ネックからの振動については生かすにしても減らすにしても、
結果としてはいずれも硬くてしっかりしたネックがよいということになりそうな気がしますが・・・。
(味付けは置いておいて効率を考えた場合です)

いずれにしても調整で変化はあり、と私も感じています。

また、リペアや製作で豊富な経験がある方のご意見は読んでいて本当に参考になります。
[2007/05/15 12:27:35]

お名前 Name: 28才のサザエ   
よく読み返したらNew Giutarさんいろいろとお尋ねされてましたね。自爆
直下の書き込み無かったことにしてください。
スレ汚し失礼しました。
[2007/05/15 12:10:14]

お名前 Name: 28才の   
私も理屈っぽい書き込みしてしまいまして...
スレ主さんのお尋ねは音をよくする調整が出来るかどうかをお尋ねで
どうすればいいのかとか、その理由などお尋ねではありませんでしたね。
それでは私はできるに一票です。
というか出来ないという方はいらっしゃいませんよね。w

音をよくする調整はできる。

ファイナルアンサー...w
[2007/05/15 11:59:14]

お名前 Name: 太郎八   
もうひとつ・・・

音質アップに関することからははずれますが、初期調整のひとつとして、ナットの弦間
調整があげられます。(ナットの交換を伴いますが)
奏法によって、たとえばカントリーグリップ(通称 にぎり)を多用する場合、6弦は
指板エッジに近いほうが押さえやすいですよね。また、フィンガーがメインだと、1弦
が指板エッジに近すぎると弦が指板からはずれてしまう「弦落ち」しやすくなるので、
少し指板エッジから間隔をとったうえで、それぞれの弦の間隔を調整する、といったこ
とです。
弾きやすさは、結果的に出てくる音の質の向上につながると思います。
[2007/05/15 11:58:06]

お名前 Name: 太郎八   
bohemia さん
仰るとおりですね、失礼しました。

このスレッド、工場出荷状態の新品ギターに対する音質向上のための調整法ってある
のか、あるとすれば、それはどんな調整を施すのか? これがスレ主さんの当初の問
いかけでしたね。
そこに、ナットとサドルに関するほかの方の質問も加わって展開していき、ナットの
溝の入れ方へのレスをもって、ひとまずスレ主さんのお訊ねに対するこのスレッドの
役割は終えた、と。
それ以降の横レス的な展開からは、関連はあるとはいえ、別のスレッドでの議論に仕
切り直したほうがよかったのかもしれませんね。スレ主さんが会話に参加しにくいよ
うな展開ですから。 ・・・自戒を込めて。

以下、当初のスレタイについての自分なりの受けとめです。

工場出荷時のギターは、完成品というよりもむしろ半製品(未完成品)と見るべきだ
と自分は思っています。

不特定多数の人が手にとる可能性があるギターです。弦高ひとつとっても、ある程度
強いアタックをフラットピックでする人でもビビらないようなナット、サドルの設定
になっています。(一部、奏者や奏法を限定して調整後、出荷されているモデルもあ
りますが)
また工場出荷後、店頭にて時間を経過したギターもあるわけで、ネックなどがすでに
動いているものだってあります。

ですから、ギター販売時には、少なくともネックはきっちり調整後、ユーザーの奏法
や好みに合わせてナットやサドルの調整をしたうえで、ユーザーに引渡しする。それ
が販売店の仕事というか役目だと思っています。当然、自分でやるからいいよ、って
言う場合は別ですが。

工場出荷状態のままのギターだと、サドルはまだしも高いナットのままでは、それこ
そ Fコードのセーハなど、ハンドグリップで握力アップの特訓をしているようなもの
です。特にギターを始めたばかりの人など、ここでつまずき、いやんなっちゃいます
よね。ですから、新品だからこそ、最低限の調整は必要と考えます。

そのうえで、スレ主さんお訊ねのような音質向上、音量アップにかかる調整は諸氏方
がお書きのとおりではないでしょうか。特に最初の プロM さんのレスあたりかな?
あと、場合によっては指板のエッジを滑らかにする調整や、ペグのネジの緩み確認な
ども必要かと思います。
他の方もふれておられますが、過去ログにもいろいろあったと思いますよ。
失礼しました。
[2007/05/15 11:22:38]

お名前 Name: ジェフ・マーティン   
>あと一歩の道が左右に分れてますなあ。まるでビ〜トルズの「ハロ〜グッバイ」や。

プロMさん、いい例えですね。
ビーオタのわたしは萌えますぅー 

1つの道は、   ”頭で考えるいい音”/
もう1つの道は、”耳こそはすべて”のアプローチですか?
[2007/05/15 08:10:44]

お名前 Name: bohemia   
いやっ、皆さん濃いですね^^
スレ主さんの質問とはかけ離れた次元に来てる様で・・・。
あきれてご本人も関与されてないみたいですね。
知識経験豊富なのは良くわかりましたから、もう一度最初のスレに戻って
スレ主さんの質問にわかりやすく答えてあげたらどうですか?

それとマニアックな説明をされてる方々は製作者サイドの人ですか?
演奏者側ならたとえ知識は豊富でも、それを自慢するようなあるいは押し付けるような
発言はまずしないでしょうね。なんか気持ち悪いですよ!

この手の論議は終わりがなさそうなんで勝手にやって下さい。
[2007/05/15 02:54:09]

お名前 Name: ま   
古都さん
>振動を打ち消さない干渉は、有害だということでしょうか?
下の私の文章を読まれての質問でしたら、そのことに関して下に書いているわけですから
もう少しよく読んでください。

>それを、個性やキャラクターというのではないのでしょうか?
またキャラクターですか? それに関しての返答は先日しておりますのでそちらを読んでください。
[2007/05/15 02:01:08]

お名前 Name: 古都   
>私は干渉により「音色が変化することがよくない」と言っているのです。

変化?では無く それが そのギターの特質です。
それを、個性やキャラクターというのではないのでしょうか?
[2007/05/15 00:19:45]

お名前 Name: 古都   
>「干渉がお互いの振動を打ち消す」とは言っていません。

振動を打ち消さない干渉は、有害だということでしょうか?
[2007/05/15 00:16:55]

お名前 Name: ま   
28才のサザエさん
>私から見れば間違った前提、決めつけで論理を展開されてませんか...
そうお思いなら仕方ありませんが、お書きになっていることを見るに誤解をされているよう
なので長くなりますが説明させていただきます。

まず私はネックからの振動とトップの振動について「振動の干渉により明らかに良くない」
とは言っていますが「干渉がお互いの振動を打ち消す」とは言っていません。もちろん逆位相
になるほど波形伝播が遅れるはずがありません。私は干渉により「音色が変化することがよ
くない」と言っているのです。言葉足らずであったのなら謝ります。

振動が伝わる速度は周波数によって変わります。さらに吸収されやすさ、されにくさも周波数
や波形によって変わります。ギターは何十もの音を出す楽器です、当然いろいろな周波数の
音があるわけです。ネックからの振動をトップに積極的に合わせることを前提に音作りをした
場合、振動の干渉度合いが音によって異なると言う不具合が生じます。極端に言うと音によって
音色が変わりこもったり煌びやかになったりということが起こります。まあ、実際はハッキリ
とわかるほどの差ではないのでしょうが、製作前段階でイメージした音に限りなく近づける
ためにあらゆる努力をして製作している優秀なルシアーはたとえ小さな影響でも音色が変化
することは困るのです。そういう調製のしにくい不確定な要素を加味して音作りをしたくないのです。
私が以前「ギター設計上の常識」とか「音は本来トップとバックで作らないといけない」
と言ったのはこういうことです。これらのことより、ナットからネックを経てボディに伝わった
振動とサドルからトップに伝わった振動が合わさるのは良くないと言ったのです。

さらにナットが良く振動しネックも振動しやすいように作った場合、弦本来の振動が不安定
になり音量そのものが小さくなりますし、ネックが曲がりやすくなったり音程が不安定にな
ります(ネックベンドだけはしやすくなりますが・・)こちらの悪影響の方が致命的です。
ということを総合してネックは弾きやすく、曲がりにくく、振動しにくいようにガッチリして
いるほうがいいと私は思っています。
[2007/05/14 23:45:51]

お名前 Name: 古都   
実際に、弦振動を測定した結果です
私の定説するように「弦振動は、両端に起こる」
それは、皆様も理解できるかと思います。
では、どうすれば、サドル方向のみに振動を伝達できるのか?
私が、初期に考案したのが・・・。

先ず、弦のみの振動を測定します。
両端同じ条件なら同じ振動が伝わります。(厳密には弾く位置でも微小だが変わる)

では、片方(ナット部分に例える)を、振動させないものにする。
理想では、想定20cm位のコンクリートで固める(数値は空論)
実験では厚さ3cmの鉄板に弦を通し固定。(この数値も感覚)

ネックの無い 弦振動はサドルに100%の予想でしたが
皆様の言うとおり
事実、玄上で打消しが起こりました。(結果エネルギーロス発生、伝達率約75%)

次に考案したのが、ナットに伝わる振動も生かすため(ボディーに伝える為)
行った実験では、ネックを経過させます
ここで、書かれているようにナットからの振動をダイレクトに伝えやすい(質量の高い)
ネック材を流用した二次伝達
玄上のエネルギー伝達率は62%
ネックからのフィードバック24%
合計、ボディーに伝わった振動エネルギーは86%になりました。

この比率は、ネック材云々(私感 質量)、ジョイント方法
それこそ、ナット形状など条件があると思いますので一概には言えません
しかし、弦振動を同じ条件で発信した場合、後者の値(数値)が、明らかに大きいのです。
ここで、いうのはソモギ氏の言うスキャロップ ナットなどという音分離に関する発想ではなく
もっと、公議な感覚を、言っているのです。

名工が言ったから、そうだ!的な稚拙なものではありません。
まして、自分で何も結果を得ていない発想とも違います。

もっと、書ききれませんし言いたいことはありますが・・・。


まさんは
いいようだけど、違いますね、まぁ、自分が信じていればいいだけの範囲ですから。
[2007/05/14 23:30:04]

お名前 Name: E-GDBインプ   
ははっ、すごいギターですね。
でも同じようなこと考えましたね。
48mm迄は行きませんでしたけど、幅広丸太ネックは作ったこと有ります。
丁度アトランシアのベースが好きだった頃あの感覚のネックはどうだろうと思って作りま
した、形状はプロMさんと同じように左右(上下?)非対称で上が厚く下が薄いドロップ
スタイルでした。

感想は同じく良い!ですね、ただずっと使うには少ししんどいですね!
指板は当時珍しかったパーフェローでした。

楽器は元々試行錯誤の上で出来たものです。設計理論はあとから付いてきた物ですので
設計理論では計り知れない部分も大きいと思います。

考え方も1つではないのでは?

まあ多くの経験を持った方から見れば、理論は理論でしかないので実際の個体で起こる
現象からかけ離れた物だと知っていますね。

プロMさん「効果あり」ということで私も断言します。
[2007/05/14 21:38:42]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

なんや、専門的なレスがどっと続いて
ど素人のわての入る隙間があらへんがな(*。。*)

まはん・・・・ついていけませんかあ〜(?。。?)
ええ線いってらしゃるんやけどなあ〜 
あと一歩の道が左右に分れてますなあ。まるでビ〜トルズの「ハロ〜グッバイ」や。
無理は身体に毒ですやさかいお互いの信じる道を行きましょうや。
でもな、実践人間のわては少なからずとも「効果はある」断言しますわ。

それと太いネックのお話・・・・・・・・・・
わてエレキやけど上ナット幅48mmネックちゅう超極太ネックを
試作した事もおますで(ちゃんと握れる様に非対称ネック)
当時、石○にブラス角材を買いに行ったらな「そんな幅の広いギターなんか
ありませんよ!お客さん!」と鼻で馬鹿にされたけどケースからギタ〜を
出して「ほら、ここにあるやろ!俺の自作やで!」と言い返したら、表情変えて
ブラス角材を取りよせてくれたわ。わては感覚的にネックはクラシックギタ〜
並に太い方がええかもな?と思うた時がありまして自作したわけやけど、
結果は・・・・・・・・・音は確かにええよ!
指板もめったに手にいらん厚さ5mmの無垢の真っ黒黒檀を使うたしな。
でも疲れるわ、一般受けはせん、あくまで個人で楽しむ範疇に留めておかんと
あかんな。やっぱりネックは普通の太さでええよ(”。。”)
全体のバランス大事やもん(均。。整)

楽器は理論も大切かもしれまへんが、試行錯誤を繰り返し実践経験を
積んだ者から見たら説得力に欠けますぅ〜・・・・・・
師匠 どないでっかあ〜(?。。?)
[2007/05/14 19:37:45]

お名前 Name: 太郎八   
連投、横レス、ごめんなさい!

E-GDBインプ さん
>私は過去ギターの振動についてモーダル解析とFFTアナライザを駆使して測定器に
>よる振動解析・・・

恐れ入ります。自分などとても及ぶところではありません。
またいろいろ教えていただければ、と思います。

でも今の時代、PCとソフトさえあれば、簡単にギターの音を診ることができますね。
私も、自分で演奏した曲や、個々のギターの音、ギターをいじくったときの「前」と
「後」などを録音し、スペアナやヒストグラムで周波数分布などをながめて楽しんだ
りしています。
当然素人ですから、大したことはわかりませんが、音色の違いを色や波形として眺め
られるので、結構面白がってボケーっとみています。
失礼しました。
[2007/05/14 12:28:14]

お名前 Name: 太郎八   
またしても・・・  おはずかしい、、。

↓の (振動版)⇒(振動板) でした。
[2007/05/14 11:22:24]

お名前 Name: 太郎八   
え〜と・・・ いろいろ頭を整理しているうちに、28才のサザエ さんと E-GDBインプ
さんの書き込みがありました。
で、お二人の書き込みの後なので、いまさらかもしれませんが、私見を書きます。
内容は、ほぼ 28才のサザエ さんと重複するかな?
(お二人に比べ、かなり稚拙かとは思いますが・・・)

ま さんが仰るように、「ネックが太い方が音量は出る」ということは、自分の経験か
らも同感です。でも、その理由については少しばかり違った受けとめをしています。

細くてヤワなネックだと、自由振動しやすいため、ナットやフレットで受けた弦の振
動エネルギーが、ネックやヘッドを振動させる。でもこれは無駄なエネルギーの消費
で、音に変換されるよりも、単にネックやヘッドを動かすためや熱として消費されて
しまうのではないか? と。したがって、ナット側で受けた弦の振動エネルギーを、
発音体(振動版)であるボディー・トップへ充分伝達させることができず、音量が出
ない。

それに対し、太くて強固なネックだと、それ自体は自由に振動しにくいため、ナット
やフレットで受けた弦の振動エネルギーを、少ない自家消費でもって、発音体(振動
版)であるボディー・トップへ伝達させることができる。それで音量が出る。

ただ、この場合、ま さんご指摘のように、いかにしてブリッジからの発音との干渉
を逃れるか、という課題は残ると思います。そのあたりが、製作家としての腕の見せ
所ではないかと・・・。

それと、ネックや指板の材質、ネック形状の違いによる音の変化についてですが・・
ネックや指板の材質による音の違い、これは伝搬速度の違いなど、先に書き込んだと
おりですが、もう少し付け加えるならば、材質によるネック内での振動エネルギーの
内部損失量の違い、こういったことも理由にあげられると思います。
そして、ネックは太さだけでなく、形状(丸・デルタ・オーバル etc..,)が違えば、
表面形状の違いによる振動エネルギーの内部輻射のしかたが変わり、トップに伝わっ
て音に変換された際の振動波形も変化し、音色に違いが起こる。

以上のように、頭をこねくりまわしてみましたが、いかがでしょうか?
ちがうかも、、。
あくまでも私見です。 失礼しました。
[2007/05/14 11:00:39]

お名前 Name: E-GDBインプ   
う〜ん 難しいですね!
一つだけ、私は過去ギターの振動についてモーダル解析とFFTアナライザを駆使して
測定器による振動解析まで行った上での経験値です。
感覚論ではないことだけお伝えしますね。(モリダイラさんでもやってますね)

実験ではネックジョイント部分に緩衝材を挟んで振動が伝わりにくくしたりナット材の
下にブチルゴムのような物を挟んだり、ネックに全く異なる素材を使用してみたりと
みなさんが考える以上に広範囲に解析をしています。
ナットの接着に使用する接着剤の量や種類でも驚くほどサウンドは変化します。

その上でネックの振動解析を行いどういった伝わり方がどういった音の傾向にあるのか
そう言った経験の上で効果(変化)があると述べていますのです。

したがって効果(変化)がないという結論は人それぞれですので全く構いませんが、
それを前提にしてしまうと何も生まれません。

固体の組み合わせである以上、様々な振動干渉が生まれるのが楽器です。
その中の一部を少し変化させただけでも音は変化します。
その変化が私が感じるサウンドの嗜好に合うと言うことは言えるのではないかと思いま
す。

少なくとも私やプロMさんは他人の話や噂ではなく全て自身の経験によって体験、体感
した物であることがすべてです。

もちろん私の意見が絶対と言うことではなく、それを感じ取ることが出来なければ
効果(変化)が無いと言うことになります。
ただ既に出来上がった楽器の音を少しでも良くしたい!と言う希望があるのであれば
その固体の何かしらを変化させることでチューニングを行うことは可能であると言えま
す。 ナットでの音色、テンション、サウンドコントロール、色々なことが出来る
重要なパーツの力を信じて欲しいなと言う気持ちです。
[2007/05/14 10:41:47]

お名前 Name: 28才のサザエ   
横からですがまさんの論理に対して意見させていただきます。
ナットからの振動はサドルからの振動を打ち消すあるいは妨げるという
私から見れば間違った前提、決めつけで論理を展開されてませんか...

二つの振動はトップへの伝わる経路が違いますので
当然波形は異なります。しかし周波数は同じ...
二つの波形が干渉することは当然で理解できますが
その干渉がお互いの振動を打ち消すという前提は有る特殊な条件の時にだけ起こる現象です。
それゆえ前提が間違いではないかとおもいます。
特殊な条件と書きましたが、その干渉が打ち消しあうのは出音時に逆位相になるときです。
同位相の時はトップを二つの振動エネルギーがプラスされます。(響きは大きくなる)
振動の周波数、ナットおよびネックを伝わる振動の伝達速度を考えますと
波形の位相のずれはわずかですが生じますが
二つの振動が逆位相になるほどの大きな時間的ずれは生じません。

私はせっかくナット、ネック経由で伝わりトップを動かす音エネルギー
出音に対して貢献させたほうがいいと思います。

ナットから伝わる音エネルギーを活かせこそすれ切り捨てる理由がわかりません。

ナットからの振動は トップに伝わるまでに当然時間的ディレイが生じますがそれ故
響きとして出音に対しよい(主観的感覚的ではありますが)影響を与える物だと思います。

ちなみにナット、ネックが振動しにくいほうが出音にいい影響が出るというのは私も賛成です。
ただし理由は正反対でナットからの振動がトップに伝わるための
エネルギーのロスを出来るだけ少なくするためであって
トップにトップにナットからの振動を伝わらなくするための目的ではありません。

経路であるナット、ネックがより堅くより振動をしにくいことがもたらす結果は
エネルギーロスが無い分その振動の到着点であるトップをより振動させることになりますよね。

駄文にての私見、失礼いたしました。
[2007/05/14 09:52:34]

お名前 Name: ま   
ソモギ本人が「効果がなかったからやめた」と言っているのにそれに対抗してか
「効果がある」と言い切るお二人さんにはついていけませんのでご自由に感覚論を
展開していってくださいね。

古都さん
ご質問が出たのでお答えします。サドルは振動するように作られたトップの上のブリッジ
に付いています。ナットは金属棒が入った木の塊であるネックに付いています。その2箇所に接触している弦が振動したとき、ナットとサドルが同レベルで振動すると思いますか?
両端に同じ振動エネルギーが伝わったとしても片方は動きやすく、片方は動きにくいのです。
少しでも振動しにくくする方法はいろいろありますが一番簡単な方法はネックを太くすればいいのです。
ただし弾きにくくなりますから、それのどこで折り合いをつけるかは製作者の意志で決まります。
つまり極太ネックのギターは理論上は弾きにくいが音量は出るということになります。

>フィンガーボードの樹種でもなぜ、音が変わるのでしょう?
指板を含めたネック全体の硬さや振動特性が変わりますからネックの太さが変わった場合と
同じく当然音は変わります。
[2007/05/14 01:10:00]

お名前 Name: 太郎八   
皆さん、こんばんは
また気になるスレッド展開になってきたので、私もチョコッとまぜてください。
(専門的な話になっていますが、以下は素人の考えたことですから、ご指摘などいた
だければ幸いです)

【ナットやフレットからの振動について】

ナット云々ということで、ギターを弾きながら思ったことです。
「弦の振動は、両端均等に伝わる」と古都さんがお書きのとおりですね。
でも、左右対称の箱の両端に弦を張ってはじいても、恐らく、振動を打ち消しあって、
大きな音にはならないんじゃないかなあ?
だから、ギターも片方の端っこの振動を駒を介して本体に伝えている。
ではもう一方の端っこ、つまりナット、あるいは押弦時のフレットで受けとめた振動
はどうなるのか?

ギターの音がトップのどのあたりを中心にして出ているかを、耳をそばだてて聞いて
みると、14〜15フレットより下のフレットの音は、サウンドホールからブリッジ
寄りのあたり、そこいらが中心のように聞こえます。
ところが、16・17フレット以上になると出音の中心は、明らかに指板寄りに移動
します。

つまり、指板のトップに貼り付いている部分が、ブリッジとしての機能をかなりの割
合で果たしているようです。(第2のブリッジ)
ただ、指板はブリッジと同じ形・構造でもないし、重さもちがう、その振動を受ける
トップもくびれから上の部分。そうしたことで、うまいことブリッジからの振動モー
ドとは同じにならず、打ち消しあうことなく(ある程度は打ち消しあっているとは思
うけど)音の深みが増すのではないか?

ナットや低い方のフレットで受けた振動も、ネックを介してこの「第2のブリッジ」
ともいえるトップに重なる部分の指板に伝わり、トップが振動していく。
つまり、トップのくびれから上の部分は、ネック側の弦振動を鳴らす重要な役割を果
たしているんじゃなかろうか、今回、そんなふうに思いました。

そう考えると、当然、ネックや指板の材質は、出音に大きく関わっていくと思います。
指板でいえば、エボニーのように緻密で硬い方が振動の伝搬速度も速く、高い周波数
でのロスも少ない。(ただ、それが、好みの音かどうかはまた別問題)
また、ナットや低い方のフレットで受けた振動は、ネックを介して「第2のブリッジ」
から発音するため、本来のブリッジからの発音にわずかながら遅れるため、ディレイ
のような効果が発生する。
その効果も、ネックや指板材の違いによる振動の伝搬速度の違いによって変化する。

トップ上の指板は「第2のブリッジ」と書いたけど、当然、ナットやフレットで受け
た振動は、ネックを介し、トップ上の指板ばかりじゃなく、ネックブロックやヒール
を介してサイドやバック、はたまたブレイスやトップを介してブリッジへと伝わると
考えられます。しかし、その振動エネルギーの多くは、まず「第2のブリッジ」から
の音になっていくんじゃなかろうか? そう思います。

また、フレット押弦時、そのフレットからナット側の弦も、ミュートしたりネックが
逆反りしていない限り、共振しているでしょうから、この部分の音も「第2のブリッ
ジ」をとおして、そのギター・サウンドのニュアンス作りに影響していると思います。

以上、素人が愚案をめぐらせてみたところです。
長文、失礼しました。
[2007/05/13 23:25:06]

お名前 Name: 古都   
そうですね。
結局、音の好み一つとっても
ボリュームか、音質か?でも語る場は違いますし
決まった、理論化、数値化できるのでしたら
皆、(どの作家も)同じギターを作れるはずですしね・・・。
皆様の、意見で同感じそして次に、どうためし、どう感じるかは
オーナーの責任そのもので
それが、ある人は 良いといい
ある人は、悪い という。

でも、誰の為でもなく 自分がどう感じるか だと思うのですが・・・。
試してみないと、何も答えは出ません。
[2007/05/13 22:24:36]

お名前 Name: E-GDBインプ   
プロMさん

坂下君は彼が学校の講師をしていた頃からの知り合いです。
某メーカーのアメリカ支社長をしていた頃もアメリカでギターを作りたい様
でしたから、今それが実現して頑張っていますね!

そのころのロゴマークもそのまま今に繋がっていますからそのころからブランドを立ち
上げる気持ちは大きかったのでしょうね。

彼のギターはセオリーや常識からではなく、彼の類い希無い探求心が作り出した物
と思います。

素人の意見にも耳を傾け、自分に経験のないことはまず試してみると言う姿勢が他の
方たちには見られなかったのも今の彼の作品が物語っていると感じます。

プロMさんのその言葉を彼が聞くときっと喜びますよ。

私もその姿勢を少しでも見習わなくてはと言う気持ちで何でもチャレンジです!
[2007/05/13 22:13:26]

お名前 Name: 古都   
ま さん
>私は「極力すくなくしたい」と言っています「全く振動しないように
したい」とは言っていません。少しでもすくなくする方法はいくらでも考えられます。

少しでもすくなくする方法を、教えてもらえないでしょうか?
弦の振動は、両端均等に伝わると高校時代の物理で習ったものですので
なぜ、そうなのか可能なのか?
分かりやすくお願いいたします。

音のロスをなくすのに消音などはしないでしょうね
玉突き振り子と同じ原理だし・・。
フィンガーボードの樹種でもなぜ、音が変わるのでしょう?

ご教示いただけると、幸いです。
[2007/05/13 20:11:29]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

E−GDBはんはホンマもんの師匠や〜 (師。。匠)
頭が高い!ひかえおろう! へへ〜  
理論と実践の両党使いとは・・・・おみそれいたしやした m(_ _)m

追伸ですぅ〜:ブリッジサドル上の弦てちょこんと触れてるだけやん、
       それと同じで上ナットの弦も弦落ちしなけりゃちょこんと
       触れてるだけでいいんよ。
       
       坂下拓ぼんね・・・・アメリカ行って柔和な顔になったなあ〜
       昔からギタ〜馬鹿やったもん。でもええ意味でアメリカの空気
       を吸ってのびのびと製作しとるようでんな。ええこっちゃ!
       拓ぼん、サウンドホールのちっこいのを作ってや〜・・・・
       力まずに丁寧に作られたあんさんのギタ〜は弾き込むと
       何年か後にはとても豊かな表情を持った音が出てくるように
       なりますわ(”。。”)
       
[2007/05/13 10:33:18]

お名前 Name: E-GDBインプ   
続けてです!

音の変化の感じ方は人それぞれですから良いのではないでしょうか?

私もほぼ同じ溝の切り方で高いナットと、低めに加工したナットを同じ同タイプの2本の
ギターにセットし比べてみたことがあります、そこで感じたのは(あくまでも個人的な
意見です)弦が埋まりきっていないナットを装着したギターの方が、倍音も多くクリアな
サウンドであると感じています。

見た目的にはどちらでも良いと思いますので、効果があると思えばすればよいし、無いと
思えばしなくても良いと思います。

私は楽器は振動してなんぼと思っていますので少しでも多くの情報をボディに伝えること
で「音を良くする調整」を行うことが出来るのではと思います。

また多くのルシアーは雑誌などの紙面では本音を語りませんので余り鵜呑みにされない
方が良いと思います、ある面企業秘密ですから。

プロMさんなどは実際に多くの加工をした上でのご意見のようですから、データや理論
セオリー以上の実践的な感想、意見だと思いますよ。

因みにギター設計上の常識とはどういう事でしょう?

私は如何にその振動を伝え音色にしていこうかというのが考え方の一つでは無いかと
考えています。

だから、ネック素材、指板の素材、ナット材、ペグ、塗装様々な要因で音色が
変化していくのだと思います。

もちろん理想はボディでの振動を引き出していくことですが構造上不可能である以上
それを上手く利用して音作りをしていく、敢えて利用していくといった考えの方が
理にかなうのではないかと思います。

私は音は雑音がある方が良いと思っています。
塩と同じで精製すればするほど旨みのないただの塩化ナトリウムでしか有りませんが、
ミネラルや、雑味のタップリ含まれた「塩」が私は好きです。

などでネックを含めて、ギターで発生した振動は出来るだけボディに集めて音を出す
ことで厚みのある豊かなサウンドが得られると思っています。

ナット調整はその過程の一つの手法だと感じています。
常識や、セオリーは完全に無視ですね。

まあ持論ともいえますが、多くの加工をしてきての経験と体験、体感でもあります。
あと、これらのことは思いこみも大事ですよ!
自分がよいと思うのが1番で良いと思います。

これらの書き込みを総合的にスレ主さんが判断すればいいのですから。

因みに私の所有のギターは全てナット・サドルの調整加工は行っています。
理由はその方が音が自分の好みになったからです、姿を潜めていた鳴りの解放が
私にとっては大きな効果が得られました。

New Guitarさん、一度それらを専門にされているショップなど訪れてみて試奏など
お願いしてみるのも良いですよ、大体ショップの考え方の見本的なギターを用意されて
いると思いますし、このスレッドの意見も参考にされれば良い結果が得られると思いま
すよ。

少なくとも調整によって音は変わります!(良くなる、悪くなるは作業者の腕と考え方
次第)良いショップに巡り会って下さい。
[2007/05/13 02:20:49]

お名前 Name: E-GDBインプ   
プロM様
おそれいります、でも師匠なんてたいそうに呼ばないで下さいね!

ところでスキャロップですが、これも微細ながら効果有りですね。
私も試したことがありますが綺麗に削るのはかなりの労力がいりますね。

プロM様と同じように最後の最後で泣いたこと有ります・・・

でもこれを行うとナットの内部で起こる振動の反射が直線的ではなく乱反射を行います
するとナットの振動共振が大きくなりより大きな振動をネックに伝えることが出来るの
ではと感じています。

たとえばオーディの的な場合四角い部屋だと部屋の隅などに定在波という有る一定の
周波数の吹きだまりのような部分が存在し、音がだぶついてしまいブーミーなサウンドに
なっていきます。

固形物の内部でも似たような現象が起こると考えると、スキャロップという表面の形状
により内部振動を乱反射させ固有の振動共振を拡散することですっきりとしたサウンドが
得られるのではないかと考えています。

ただこれは私の持論でもありますが、経験上そのような事が大きな要因になっているの
ではないかと思います。

平行な壁面では振動の往復の繰り返しが嫌な共振を生み出すこと感じていますが
私はこれを「合わせ鏡現象!」や「無限ループ現象!」と独断で呼んでいます。

こういった例は、ブリッジプレートでも見られ、タクサカシタのギターなどはブリッジ
プレートの後端を円弧状にしてブリッジからの振動を効率よく円弧状にトップ板に拡散
させることをねらっているようです。

大きな効果はないかもしれませんがこんな考えや加工も面白いですよね!

見た目はともかくスキャロップの効果は少なからず感じていますよ。

ネックブロックなど振動をキッチリと伝えたい部分は剛生をあげるとより伝達スピード
が上がりレスポンスが良くなります。
ヤマハがネックよりの部分にボックス形状にブレイシングを行っているのも表板からの
情報とネックブロックから表板に伝わる振動の情報伝達のタイミングを考えての位置な
のではないかと思っています。

良いか悪いかは別にして、努力の形ですね!少しでも良い音が欲しいと言う部分では
共通ですね。
[2007/05/13 01:36:43]

お名前 Name: ま   
私の書き方が悪いのか、きちんと読んでいただいていないのかは分かりませんがかなり
誤解や極端なとらえ方をされているようなので、まとめさせていただきます。

まず、私はナットの溝が深いほうが(弦よりもナットが上に出ている方が)いいとは思っていません。
私のギターもすべて6弦の4分の3くらいの溝です。ただ「ナットが上に出ていない方が音がいい」
という意見に対して「上に出てたら変なだけで音には関係ない」といっているのです。

次にナットからネックを経てボディに伝わる振動は少ない方がいいというのはギター設計上の
常識です。なぜなら音は本来トップとバックで作らないといけないからです。そこからマイナス
ファクターのサイドの振動やネック・ヘッドの振動や強度の問題やプレイアビリティの問題など
避けられない問題がからんで音のエネルギーが失われていき最後にそのギターの音が決まります。
この意見に納得いかない人は自論で納得していただいて結構です。

E-GDBインプさん
そう思われているのならそれでいいとおもいます。私がそう思っていないだけということでいいと思います。

古都さん
>弦の振動が、サドル、ナット両点に伝わる以上 不可能
良く読んでください、私は「極力すくなくしたい」と言っています「全く振動しないように
したい」とは言っていません。少しでもすくなくする方法はいくらでも考えられます。
>大きくキャラクター造りを担っている
鳴らない仕組みが独特のキャラクターになるという意見は「音をよくする調整」というスレタイ
には不向きですし、そんな議論は意味もキリもありません。
>ネックとの共振性を向上させるネックブロック
そんな表記はどこにもありません「ボディの振動をネック全体に伝えギター全体が振動する」
とあります。「ネックからの振動をボディに伝える」ではないのです。

プロMさん
>わて、理屈や理論は弱いんで全て実践して自己判断してますぅ〜
それは失礼しました。感覚的に思い込んだ意見には一般論は通用しませんよね。
[2007/05/13 01:13:39]

お名前 Name: 古都   
>それって振動の干渉により明らかに良くない -2-

YAMAHA,new−Lでもカタログで
ネックのジョイントの強化と
ネックとの共振性を向上させる ネックブロックと 
大手ですら広告している、一般的な考えのようです。
[2007/05/12 22:37:37]

お名前 Name: プロM   
まいど〜♪

どひゃ〜 E−GDBインプはん お詳しい〜(*。。*)
これから師匠と呼ばんとあかんわ。師匠!師匠のおっしゃる通りでんな。
是非、弟子にしてくださいなまし m(_ _)m 色々教わろ〜っと。


スキャロップ(ほたて)加工はやすりでガッとやると簡単に削れるますが、
最後の所で角がチロッと欠けたりして泣きますわ(;。。;)
骨材も木と同じ様に木目(いや骨目)がおますでな、注意、注意!

確かにスキャロップ加工、ノン加工の音の差は
見た目とは裏腹に(微妙。。微妙)ですぅ〜 そやけどやっぱり微妙に違うで♪
わては1点から放射状に広げた方が音的にはええんかな〜と思うてやりました
けど・・・・そうでっかあ〜 そもぎはんはそう言うてまっか〜(?。。?)
でもな、狙いはいっしょや。上部の余分なナットを削るんも、隣の弦に少しでも
干渉せん様にホタテ削りするんも・・・・・音へのあくなき追求の一過程や〜

でも、ホタテ削りは狙ったほど効果が少ないんでわてもようしまへんが
一度ギブソンLPのブラスナットをホタテ加工した時は顕著に音が効変化、
そやけどその労力たるはきつくてマジで死んだわ、二度とやりまへん(*。。*)
仲間のリペアマンから「アホや!」と言われましたわ。

わて、理屈や理論は弱いんで全て実践して自己判断してますぅ〜 
[2007/05/12 20:11:11]

お名前 Name: 古都   
>ボディに伝わるのは極力少なくしたいはずですが・
弦の振動が、サドル、ナット両点に伝わる以上 不可能
逆に、どのようにすれば可能か お聞かせ願いたい。

>それって振動の干渉により明らかに良くない
全く、逆!。

それるが、ヘッドストックの大きさ、ペグなどによる質量
同じダブ(G社)でもオーマチックや高さ調節の出来るサドルは
ボディーへの振動を伝えにくい(事実ボリュームだけではそうなる)
が、独特な硬質の音はそれぞれの上記要素を含めネックからのフィードバックも
大きくキャラクター造りを担っている。
まさにE-GDBインプ様の説明解釈通り。
[2007/05/12 04:24:18]

お名前 Name: E-GDBインプ   
ナット溝の深さは音の濁りの原因にもなります。
プロMさんが言うように弦の振動は出来るだけネックに伝えてあげた方が、ダイレクト感
透明感が上がります。
ナットに伝わる振動は下だけでなくもちろん全体に伝わっていきます。
またナット内部での不要な輻射振動も発生します。その振動のロスを出来るだけ押さえ
下方向へ有効に伝えるのを目的として、弦落ちなどが起こりにくい半分から2/3程度を
限度として溝の成形を行うと、よりクリアな透明感の有るサウンドが得られます。

またナット側の振動が解放されると、ペグヘッド部分の鳴りも増え倍音が増していき
深みのあるサウンドへと変化していきます。

この振動を押さえ込むと倍音のない弦だけの振動音に近くなり少し物足りなくなって
しまうと思います。

わたしは、これらネックの振動も重要なサウンドのファクターとして考えています。
もちろんサドルからの情報の方が圧倒的に影響は大きいですが、音色を決める要素は
むしろナット側の調整の方が大きいと考えます。

プロMさん! こんな所かな?
[2007/05/12 02:54:30]

お名前 Name: ま   
プロMさん
私は音にこだわらないとは一切思っていません。おそらく普通の人よりこだわっていると思います。
>弦の上部から上にナットが高すぎるのは明らかに音的にマイナス
この「明らか」な具体的な理由を教えて欲しいと言っているのです。
>クリヤーネス、立上りの速さ、伸び・・・・・微妙やけど違います!
だから何が違うではなくてなぜ違うのですか?
いろいろなビルダーやリペアマンに聞いたことがありますが、皆見栄えとメンテナンスのしや
すさという理由をあげられ、音は関係ないと言っています。
>ナットの音の伝達は指板、ネックからボデイに伝われば良し、ナットの余分な上部に音を伝える必要はおまへん
基本的にギターの音のメカニズムはサドルからトップへの振動を最優先し、ネックから
ボディに伝わるのは極力少なくしたいはずですが・・(サイドを振動させたくない理由と同じ)
あなたはナットからネックを経てボディに伝わった振動とサドルからトップに伝わった振動が
合わさった方がいいとお考えなのですか? それって振動の干渉により明らかに良くない
ことだと思いませんか?

それにソモギさんのスキャロップナットは弦と弦の間を削っているのであって、弦の高さとナット
の高さの問題とは全く違います。さらに、以前ソモギさんにスキャロップナットのメリットを
聞いたことがあるのですが、彼は「隣り合う弦の異なった振動が干渉しにくくなり音の分離
が良くなるかと思ってやってみたが効果はなかった、ただ、手工品としての丁寧さと他の
ギターとの差別化をアピールするためしばらく続けた、今は基本的にはしていないが、
日本人は私のギターはスキャロップナットというイメージが強いらしく『スキャロッ
プで』と注文する場合が多いのでそうしている。」ということでした。
[2007/05/12 00:16:24]

お名前 Name: wataru   
私のマーティンも消耗によるナット交換をしましたが特に注文をしたわけではありませんが、
プロMさんが書かれているような点接点の弦が三分の二埋もれるような状態で帰ってきました。
ソモギさん以外にも個人の方でスキャロップド・ナットを見たことがありますが、
技術的に相当難しそうですね。
[2007/05/11 22:52:07]

お名前 Name: New Giutar      
70年代マーチンを数本所有していますが、いずれの物も巻弦がナットに全て埋もれてしまっています。近年物は仕様が変わったのでしょうか。皆さんのはいかがでしょうか。
[2007/05/11 22:43:23]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

補足ですぅ・・・・ナットの音の伝達は指板、ネックからボデイに伝われば良し、
         ナットの余分な上部に音を伝える必要はおまへん(音。。痩)

上ナット加工3桁の経験から言わせて頂きますぅ〜 
[2007/05/11 21:24:16]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

>弦の巻き方でも変わるのでしょうか? ・・・結論・・・はい、変りますぅ♪
 ありとあらゆる要素がからんで音を決めるんで巻き方ひとつで微妙やけど変る。
 テンションや密着度の違いやろな。
 例:エレキに採用されとるストリングポストロックタイプに全然巻かずに固定
 したヤツときちんと5〜6回びっちり巻きつけたヤツ鳴らして比較すると明ら
 かにちゃいますぅ〜(@。。@)


>「あかん」の意味・・・より良い音色を求め微妙な所までこだわるか
            こだわらんかですわ。こだわらんかったら
            どんなに弦を沈めてもかまいまへん。
     

弦の上部から上にナットが高すぎるのは明らかに音的にマイナス。
不要なもんは削る、これ常識やもん。アコギであれば尚更でんな。
クリヤーネス、立上りの速さ、伸び・・・・・微妙やけど違います!

そもぎはんのアコギ見たらわても以前取り入れていたスキャロップド
ナット加工がしてありましたわ。考える事一緒や〜(兄。。弟)
成果がなかったらわざわざそんな面倒くさい事ようしまへん。
ちゃんとした意味はあるんやけど一般的に受け入れは難しいけどな。

わては他の物を例に出して比較するのは好きやないけど、陸上ランナーが
1/100や1/1000の1の短縮にこだわり、結果としてより精度、
品質の高い物を求めようとするのと一緒やと思うとりますぅ〜  






            
[2007/05/11 20:15:48]

お名前 Name: ビンゴ   
皆様、こんにちは。

私もま様の疑問を持っていたことがありました。ま様のおっしゃる通り、溝の底の丸み
と幅が適切なら、深くても良いのではないかと…。

ところが自分でブランクからナットを作るようになり、少し考えが変わりました。
溝の内側の仕上げは実に微妙で、僅かな、本当に僅かな削りで、「キンッ!」とな
ったりならなかったり、または妙に鼻つまみの音になったりならなったり…。
よく聞き比べると、音質や立ち上がりに微妙な違い(印象)があったり無かったり…

使用するファイルも、ノコギリ型もあればヤスリ型もあり、溝の形状も違います。
仕上げに使う耐水ペーパーの折り方でも違ってきます。
とにかく一筋縄ではいかないことが分かりました。

溝が深いと重要な「底」の状態がとても見えにくくなります。微調整もたいそうしにくい
のです。よって、私はプロM様の「3分の2」で十分というのは合点がいっています。
そんな意見もあると、参考なりましたでしょうか。
[2007/05/11 19:46:17]

お名前 Name: カバヤ   
プロMさん。

大阪弁…? 
読みにくいので標準語にしてくれませんか…
あと、表現が分かりにくい…
[2007/05/11 17:10:44]

お名前 Name: ま   
プロMさん
>巻弦は上ナットに三分の二程度埋もれてれば充分やで、沈めすぎはあかんでな♪
この「あかん」の意味がよく分かりません。
弦の断面は円です、ということは半分以上埋まった場合はそれが三分の二だろうが、
三分の三だろうが、三分の四だろうが弦とナットが触れていない上が伸びるだけで
弦のテンションや接地面積や摩擦などには何の変化もありません。
しいて言えば、ナットの質量が少し増える、見栄えが悪い、などはありますが音への
影響はさほどあるとは思えません。
「沈めなさすぎはあかん」ならば接地面積が小さくなるとか弦落ちしやすいなどが
すぐに考えられ良く分かるのですが・・・
もう少し詳しく「沈めすぎはあかん」の理由を教えてもらえませんか?
[2007/05/11 00:39:56]

お名前 Name: 古都   
New Giutar様
>弦の巻き方でも変わるのでしょうか。

これは、忠告ですが
あまり、回りにお手数を掛けず
まず、疑問に思うことを 自身で実行してから
「私の場合○○でしたが、これはどういうことでしょうか?」
のような、聞き方が望ましいとおもいますが・・・。

ちなみに、上記質問ではナット付近に掛かるテンションの調節は出来ます。
弦の処理の仕方でも、音も変わります。
[2007/05/10 21:23:32]

お名前 Name: New Giutar      
プロMさまの意見には、いつも関心させられております。ところで、ナットで音が変わるなら、弦の巻き方でも変わるのでしょうか。
[2007/05/10 19:16:33]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

>ナットの溝の入れ方を変えるだけでも・・・・・
そら〜はっきり変わりますわ(垢。。抜)
違いがわかる男のコ〜ヒ〜みたいなもんやで〜

上ナットの形状と溝切り深さはえっらい大事やで(本。。当)
アコギはよう3弦がチューニングの際にキン!と鳴きますやろ、
そやから3弦溝切りは特に神経使いますわ。
形状も今は点支持が支流やね・・・・明るくメリハリでるやさかい(快。。活)
点の場合は角度はそない付けられへんから気持ち程度でかまへんけど、使用弦の
ゲージは決めて溝切りせんと溝幅が合わん(キツキツやユルユル)でな。

好みの問題になりますけどな、ローズ系のギタ〜できっつい点支持
(サドルも含めて)やとかなりバリバリの音になりまっせ(わては好きでおま)

巻弦は上ナットに三分の二程度埋もれてれば充分やで、沈めすぎはあかんでな♪
[2007/05/10 16:13:47]

お名前 Name: New Giutar      
ナットの溝の入れ方を変えるだけでも、音は変わるのでしょうか。
[2007/05/09 23:12:15]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

素人さんには絶対勧められんけどな・・・こんな方法もあるで紹介しますわ。
サウンドホールに手をつっこみ豆カンナでブレージングをちょっと削るんや。
失敗はきかんので神経つかいます〜(名。。人)
[2007/05/08 12:30:22]

お名前 Name: ごえもん   
こんばんは。
とりあえず自分でできるところは、皆さんご存知のナット、サドルの自作と加工ですね。
自分もタスク、牛骨、ビンテージボーンなどでナット、サドルを2〜3個作っては失敗を繰り返し現在はそこそこ納得した状態です。今度はやはり、象牙にしたいこの頃です。
ナットやサドルは溝切りの角度や接点の違い(点か面)で音色やテンションが明らかに変わってきます。
神経を使う作業なので疲れますが、自分の思う、好みの音に近づいた時は、思わず、声がでてしまうくらい嬉しいものです。
『ギター実験室』で検索してみてください。
ギター好きならいじりたくなるはずです。。。
[2007/05/07 22:18:57]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

既存のパーツそのままで手を加えてグレードの高い音にする事は可能や(限度有り)
結局はいかに音の違いが分り工作技術を持ってるかの勝負やね。
簡単に述べますとな、
.侫譽奪箸垢蟾腓察形状変更、磨き、ネック反り調整
⊂絅淵奪伐湛、溝深さ調整
サドル加工、ピッチ調整
ここまでやるとかなり変るで。

あとはパーツ交換やね。
.撻亜ΑΑΨ擇い發鵑木鳴りしまっせ。
弦・・・・好みでどうぞやけど、信頼出来るメーカーにしましょな。
上ナット、サドルを象牙等に交換

それでもまだまだと言うお方には
‥描全部剥いでオールラッカ〜で塗りましょな。
▲侫譽奪箸離哀譟璽匹鮠紊欧涜任祖召靴筺

それでもまだまだまだと言うお方には
,修貲笋辰僂蕕辰動磴Δ里鯒磴い泙靴腓福
[2007/05/07 12:38:04]

お名前 Name: dick   
私は自分で調整するのも1つの楽しみにしていますので、
新品・中古に関らず先ずはその作業をします。

このサイトでも以前出てきたとおもいますが、
http://www.e-odyssey.biz/guitar_craft/00_home/index.html

ここでやったリペア及び調整後の感想が有りますよ。
[2007/05/07 07:55:37]

お名前 Name: New Giutar      
お返事ありがとうございます。素材を変えるのは、ここでもよく語られますが、
そうではなく、ナットの溝の入れ方や、ネック周りや弦高などトータルな調整で
追い込んで音を良くするような、リペアに出された方はいるのでしょうか。
[2007/05/07 02:45:13]

お名前 Name: bohemia   
こんばんは。

ナット、サドルに関してですが、マーチンでは勇気が無いので試した事はありませんが、
国産の安いギターを少しでもいい音に、
あるいは高級器に近づけたいが為に色々やってみました。

結果は・・・。音的にははっきりと変わります。
ナットサドルを、簡単に言えば硬いものに交換するだけで、
粒立ちが良く、高域なんかは特に明瞭になり「音が変わった」事は実感できると思います。

しかしこれが、いい音に変化したかどうかは微妙ですね。
いい音の定義が非常に曖昧ですので、クリアーになったと表現するのがベストかもしれません。
音量(音圧)自体が激変する可能性は少ないと思います。

また、個人的な感想ですが、ナット、サドル両方硬くするとどうもキンキンし過ぎる傾向にあり、
安いギターでは特にボディーが負けて弦鳴り感が強く感じます。
オーディオで言えば高域だけ増幅させた「♪チンチカチャカチャカ♪」といった具合ですね^^

しかしギターの機種、素材、コンディションにより、変化もさまざまですので
お持ちのギターに合わせて素材選びや交換箇所を吟味してゆく必要があると思います。
[2007/05/07 02:18:21]

お名前 Name: Turky   
こんばんは
音が良くなるかどうかは個人の主観ですから何とも言えませんが、アコースティックギターの場合、サドルを牛骨やタスク(人工象牙)に交換することで顕著に変わります。
もっともギター本体の性能を引き出すものであってそれ以上のものは期待できないと思います。
サドルを自分の好みに合うように削ってみるのは結構楽しいですよ。
[2007/05/07 00:51:28]

お名前 Name: あおくび大根   
すいません、訂正です

>検討していのですが
検討しているのですが
[2007/05/06 21:54:27]

お名前 Name: あおくび大根   
New Guitarさま、はじめまして!

すいません便乗させていただきますがナットとブリッジプレートを
象牙や牛骨に変えると音が良くなると聞いたことがあり検討していですが、
本当にそのようなことが望めるのでしょうか?
[2007/05/06 21:50:01]

お名前 Name: New Giutar   
最近よく、購入したてのギターを、リペアではなく、調整してもらってさらに音を良くしてもらうということを、耳にしますが、そういうはできるのでしょうか。
[2007/05/06 20:20:04]

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