記事タイトル:サンバーストとシェイデッドトップの違い 


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お名前 Name: こうもり   
ぺか。さんどもども、外野からお騒がせしてます。

私の転載は、「sunburst」の1単語の訳です。
で、1単語であろうと、2単語であろうと、ポイントは「放射線状」というとろこかと感じました。
めらめらと燃えていようと、かすかに日が差していようと、爆発的であろうと、
「放射線状」ということが共通点であると理解し、ギブソン大仏さんの書き込み趣旨と
合致すると解釈いたしました。

グラデーションの色合いは色々ありますよね。
その色味でエネルギーの強さを表現しているのかと推測しております。
これは今回の議題の次の展開かと期待しております (^^)
[2005/07/13 16:42:19]

お名前 Name: ぺか。   
こうもりさん、

burstは、「張り裂ける」「爆発する」というドッカァーン系の意味で、
無理矢理裂ける感が伴う言葉です。(うーん、難しい)
「爆発した太陽」は、ほぼ正解だと思います。
sun burst (2単語)だと見るなら「太陽が爆発する」「太陽の爆発」
てな直訳になるのかと思います。そこからの派生している単語だと
推測します。

頭にsun=太陽が、ついているから意訳して「燃える」としたのかも知れ
ませんが、決定的にニュアンスの差があります。
もしも名付けた人が「燃えている太陽」(そもそも燃えてるんですが。)
を意図していたら、絶対この表現にはならないと思うのです。
burning sunか、sun flame か、なんかそんな感じになるのでは。
フレームメイプルとかマホとか、アメリカ人にとって「燃えている」
つうのは、あんな感じなのかと。めらめら。
[2005/07/13 14:14:25]

お名前 Name: ぺか。   
横から失礼さん、

証拠となる文献とかがないので記憶と感覚の問題ですが、

> アメリカ人がレスポール・サンバーストのことをBurstと呼ぶ様になったのは、
> この10年くらいの間です。

いえ、私の古くのLed Zeppelinファン仲間のアメリカ人は、18年前には、
burstと呼んでいました。私は、その時「burstと呼ぶのか」と思ったのです。

> とある日本人バイヤーがアメリカでレスポールを買いあさっっていた時、
> 彼が日本人的発想で略してそう呼んだのがBurstの語源です(ある種の和製英語)。

だから、これは違うと思います。
ただ、ギター業者間の話となると多少、状況が違いそうです。
某音楽学校経営系の日本人が買い漁った(レスポールに限らず、レアギターを)
しかも破格なwant listを出していたため、ディーラー達はちまなこになって
探したらしいという話を、とある日本のディーラーから聞きました。
そこで現在の相場の種がまかれたということです。
その時にアメリカの著名ディーラー達がburstと呼び始めているかもしれません。
それでも10年ということはないと思います。

> 実際、レスポール以外でBurstという呼び方をしているのを
> 聞いたことがありません(個人的な経験則ですが)。

これは確かにそうです。
今では一般的に定着している言葉になっていますね。
最近、わからないだろうな、と、そっとかいたら凄い反響が
あってびっくりしました。
[2005/07/13 13:56:25]

お名前 Name: ギブソン大仏   
 こうもりさんフォローありがとうございます。塗装の件についてはまだまだ書きたい
ことがありますので書くつもりです。少しお待ちを!
[2005/07/13 11:40:22]

お名前 Name: こうもり   
> sunburstという言葉は、雲の隙間からこぼれる(目に見えるっぽい)日光と
> いう意味で決して「燃えている太陽」という意味じゃないです。

恥ずかしながら、「爆発した太陽」的なイメージを持っておりましたので、
辞書を引きました。転載します。
1.ぱっと雲の間に漏れ出る強烈な日光。
2.太陽光線が放射された形(放射線状かな?)に宝石をちりばめられたブローチ
とあります。

個人的にはギブソン大仏さんの説明に、特に違和感を感じておりません。
> 燃えている太陽
を、「放射線状に光り輝く様を表現した装飾物」に置き換えれば、大筋は理解できます。


> ギブソン大仏さん
貴重な情報を、労力を使って提供していただいていることをありがたく感じております。
[2005/07/13 04:20:06]

お名前 Name: 横から失礼   
アメリカ人がレスポール・サンバーストのことをBurstと呼ぶ様になったのは、この10年くらいの間です。
とある日本人バイヤーがアメリカでレスポールを買いあさっっていた時、彼が日本人的発想で略
してそう呼んだのがBurstの語源です(ある種の和製英語)。
その語感を面白がったアメリカ人が、58〜60のレスポール・スタンダードのみを示す愛称としてBurstという言葉を使うようになっただけで、そこには単語としての一般的な意味合いは含まれてはいません。
実際、レスポール以外でBurstという呼び方をしているのを聞いたことがありません(個人的な経験則ですが)。
スミマセン、ちょっと横道に逸れたネタでした!
[2005/07/13 01:57:05]

お名前 Name: ギブソン大仏   
 てぃふぉしさんこんにちは!以前お話しましたっけ?
三年ぶりぐらいなので忘れてましたごめんなさい。
ただ私以外にも「ギブソン大仏」という名前で他のホームページで書き込みされて
いる人がいるようなので、もしかするとその人と混同しているのではないでしょうか?

 私はこの「ギブソン大仏」という名前はこのページだけしか使ってないので、他の
ホームページでこの名前を使う人があれば私ではないです。

 エー「ぺか」さんのご質問ですよね!エーどうやって説明したらいいもんか考えて
おります。んでもってご指摘のように少し逃げ腰です。ハイ!
[2005/07/13 00:54:28]

お名前 Name: てぃふぉし   
ど〜も 久しぶりにレスさせて頂きます。
ギブソン大仏さんには以前にお世話になった事が有るような、
スレタイの「サンバーストとシェイデッドトップの違い」
興味を持って見させて頂いたのですが、それに対しての ぺか。さんのスレに対しての回答が無いのですが、
立てたスレに対してのご意見にたいしてレスを返すのがこの様な掲示板のルールでは無いのでしょうか?
この先の展開を楽しみにしていた者としてはちょっと残念です。
私はあのような塗装はすべて「サンバースト」と呼んでいたので違いをもう少し詳しく知りたかったのですが。

なんか話をすり替えようとしている気がするのは穿った考えでしょうか?
[2005/07/12 23:13:21]

お名前 Name: ギブソン大仏   
東山さん、ていねいなお返事ありがとうございます。
 染村さんのところで公開するなら、ちゃんとデジカメでしっかり写真を
とったほうが良いのでは?と思います。もちろん要請があれば私にできることなら
協力するつもりです。

 いまさっき携帯カメラで撮ってきましたがピンボケやら引きの絵がとれないやら
なのと、なにぶん90年前の古い紙でできた資料は押し広げるとページとページの
間が分解してばらばらになりそうなので写真にとりにくいのです。

ちょっと調べて携帯の画像をアップしますので東山さんお待ちください。
[2005/07/12 18:58:02]

お名前 Name: 東山   
ギブソン大仏さん、こんばんは
私も少々失礼にもとれるもの言いをし失礼しました
どうかお気を損ねぬようお願いたします

資料をスキャンすることが可能でしたら、掲示板主の染村さんに
あらかじめ了承いただきながら、解説付きで画像を提供なされて
はいかがでしょうか?
ここ数日掲示板をながめていますと
貴方の話題は非常に多彩ですが具体的で、私を含め感心している
人も多いのではないかとおもいます。憑性のある資料であるなら
D-28に限らずギター弾きにとって大変有益な情報だと思います。
内容によっては徹底研究の中で専用コーナーを設けて良い位の
価値があると私は考えます

板主様がこのスレッドに目を通すかは疑問ですし、実現となれば
手を煩わせることになるので恐縮でもありますが如何ですか?
[2005/07/12 18:42:46]

お名前 Name: ギブソン大仏   
 東山さんこんにちは!たしかにソースが示されてないのは怪しいと思われても
仕方ありませんね!当然です。

 で私、デジカメは持ってないですが、カメラつき携帯は持っております。

 それで資料を実家の押入れから引っ張りだして写してきます。

 それを公開して、少しでもみなさんの知識として活用できれば幸いです。

 でもどこにどうやればいいのかわかりません、自分でも調べてみますが、簡単な
やりかたがあれば誰か教えてください!どうでしょう?
[2005/07/12 08:06:29]

お名前 Name: くりりん   
>ぺか。さん

In the wake of の指摘、ありがとうございました!
早速、調べてみました。
…
古期北欧語「(船が作る)氷の穴」の意
…
てな感じでしょうか?

あ、スレはずしでした、ね。
[2005/07/11 23:29:04]

お名前 Name: 東山   
この人やたらスレッド立てていますけど、羊飼いの少年状態ですね
いまだ聞いたこともない話題をもっともらしく説明してますが
肝心のソースが全く証明されていない
まさかリアルタイムで生きてきたわけじゃないでしょうに
ギブソン大仏さん、新スレッドはいいですからその辺の説明をしてください
[2005/07/11 20:16:48]

お名前 Name: ぺか。   
これ、本当ですか?
大仏さんの憶測でなくて?

sunburstという言葉は、雲の隙間からこぼれる(目に見えるっぽい)日光と
いう意味で決して「燃えている太陽」という意味じゃないです。

グラデーションフィニッシュの呼称として単に命名されているだけだと思い
ますが。
多分burst=破裂して吹き出している感じをイメージする透け具合から使って
いるんじゃないかと思うんですけど。
現にアメリカ人は、1958-60までに生産されたオリジナルのレスポールスタン
ダードを単にburstと呼びますし経年変化でフェイドしているものをシャレで
unburstと呼びます。

全然関係ないですが、In the wake of Poseidon を「ポセイドンの目覚め」
と邦題が付いていますが、なんとなく「ぉぉ」とは思うのですが、全然違う
意味だったりします。辞書引けばすぐにわかることなんですが。。。
[2005/07/11 18:33:57]

お名前 Name: ギブソン大仏   
 よく「ギブソンはサンバースト」「マーティンはシェイデッドトップ」と塗装の名前
が違うだけ!という人がいますが、まったく別モンです。

 1930年代のエピフォンのカタログに機種によって「サンバースト」「シェイデッ
ドトップ」と書き分けをしております。「アレッ!同じじゃないの?」と首をひねる人
がいるかもしれませんが色の塗る形が違うのです。

 ではその見分け方です!

 外側の黒いところは置いといて、なかの黄色の部分をよーく見てください。

 どんな形に見えますか?そう!黄色の部分が丸く太陽のような形が
サンバースト(燃えている太陽)

なかの黄色い部分がギターの形をしているのがシェイデッドトップ(ギターの影)
なんです。

 簡単でしょう!



 これが理解できるとリフィニィシュのギターをつかまされる心配がなくなります。
(マーティンにサンバーストをかけるやつが結構おります)

 5,6年前に信州のギター屋さんがシェイデッドトップのJ35を120万で
売ってましたが...みなさん注意してね!

 もうひとつ付け加えるなら、サンバスートフィニッシュにはギブソン社はとてもこだ
わったようで、1960年にエピフォン社を子会社にして同じ工場で作ったにもかかわ
らず、エピフォンギターにはサンバーストを使用せず、わざわざシェイデッドトップに
塗り分けておりました。
凄い意地だぁ!
[2005/07/10 16:57:13]

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