記事タイトル:必見!NHK/BS今日の22時〜(ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム) 


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お名前 Name: 古都   
和田さん
本当に勇気付けられます
ありがとうございます。

以下、上スレでの返信コピーです。

ダンさん・和田さん

>若かりし頃の歌を・・・
いまさら 蒸し返さなくても・・・(忘れたい)−笑−
というのと、未だに気にして聴いてくれたんだ という感激・・。

和田さん
神様と比べるなんて、滅相も無い!
コピーして取っといて辛いとき読んでにやけます。−笑−
しかも和田さんから言われると特にです。

????さんに言われた『過ぎる謙遜自慢に同じ』がよぎりましたが。
妻にUPしたのを見てもらったら
「血管、切れそうやね、若いからえぇんちゃう? でも、家で歌わんといてね。」と一言
彼女にとってはこれは褒め言葉なのです。

>良い素材の楽器(声)
あの頃は、本当に自分の声に自身がありませんでした(今もですが)
「英五さん」「上田正樹さん」「もんた」さんのような声が憧れのイメージでしたから・・。


ダンさん >心に直接訴えかけるに足る個性があると感じました。
和田さん >私の胸にかなり鋭く食い込んできました。

GTAさん >声にエネルギーがあり説得力がありますね!
28好きさん >曲と声が合っています
なみgこぞうさん >うまい歌とは言えんですが、めちゃめちゃパワフルで、骨太ですがな。
911さん >解説している余裕なんかない切羽詰った直情的なものかと思っています。
野次馬さん >何か胸にこみ上げてくるものがありませんか?

昔の唄を皆さんに聴いていただいて、伝えたいことは伝わっているんだなと感じ
感謝に似た 嬉しさを感じます。

そして この声も認めなくては・・、と最近になってようやく気づきだしています。
皆さんのおかげです、ありがとうございました。


和田さんの立てられた”ユーチューブ”スレでのFG250さん 
動画をUPする時の実行力の速さ、かなり後押しされました。

28好きさんのモザイク、ぼかし無しの無修正動画
いつ聴いても、自分も参加したくなる気持ちにさせてくれます。

なみgこぞうさん、ギター馬鹿?(失礼)も ここまで来ると
私も負けられないといった感情にさせてくれます。

全ての方のことを書けませんが、どの方も感化される曲を聞かせてくれ
本当に身近に感じます。

正直、年齢的に言葉で(唄で)表現することを避けていました。
しかし、こんな経緯もあってか・・・。
いろんな感情がありますが、今なら何を唄えるのだろう?

そう考えたとき、一つの曲を見つけました
インストから入りたいと思います、 又10分超えかな?

染村さんへの感謝というか
皆さんに対しても 唄い(叫び)たいと思っています。

重ね重ね ありがとうございます。

でも、これから飲み会多いんだよなぁ〜。−笑−

PS チューニングに関しては、皆様の言われるとおりです。
音楽をするものの 基本かと・・・。
チューナーも持っています。−笑−
言い訳しません。 −泣−
以降 気をつけます。
[2008/11/27 23:42:09]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

このスレ、終わったようですが、このボブディランのスレッドで少し、
お話したいことがありますので、書き込ませていただきます。

皆さんがよく言われるのは、ボブの凄さは、俗人的(いわゆる一般的な)
美的感覚ではなく、かなり直情的な感覚でリスナーに投げつける天才。

下記レスに書き込んで頂いたあいそめさんの表現をとらえれば、
>心地よさばかりでない音楽、一部に不快な部分を含めてを放り出す天才。
 といってよいのでしょうか。

という見方もあるのでしょうね。

最近、古都さんの音楽を聴いていて、大変失礼ながらそんな気持ちになりました。
チューングが甘いか正確か、そんな小さな問題ではなく、彼の”吠え方”
”勇気””気迫”が直接的に私の胸にかなり鋭く食い込んできました。

むしろ、ボブとおなじ”チューニングなんて狂っていても、私の心を聴いてくれ”
のような感性の音楽だったような気がしました。
(無論ボブとは、音楽の内容も種類も違いますし喩としては少し飛躍していますが。)

私の立てた”ユーチューブ”や なみgこぞうさんの”いっしょ”のコーナーで
お話すれば良かったのですが、ここのスレッドの方が話しやすかったもので、
少し感想を述べさせて頂きました。

古都さん、少し失礼な言い方で申し訳ありません。
チューニングは、良いにこしたことはありませんが、古都さんの
音楽には、些細なことと思いましたので。
[2008/11/27 21:00:27]

お名前 Name: 和田   
あ、エリッククラプトンもありました。
これもかっこいいな〜
Eric Clapton - Don't Think Twice It's All Right
http://jp.youtube.com/watch?v=FCJ15r-ny5Q&NR=1
[2008/07/17 20:42:50]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

ボブディランの有名なドンシンク、PP&Mの1982年ジャパン
ライブ、見つけましたよ!
懐かしいですね。
たぶん、リユニオンコンサートで解散後の初の日本公演です。
ピーターの28sでも書きましたが、私も行きました。
素晴らしい演奏でした。
私の最も感激した演奏会の一つです。

演奏も素晴らしいく、映像もクリアーです。
ディラン、PP&Mファンの方、必見ですよ。
御高聴のほどを。
Don't Think, Twice It's All Right - Peter, Paul & Mary
http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk
[2008/07/17 20:27:27]

お名前 Name: あおいそめ   
みなさん
Ishall be released。とても好きな曲です。
ジョーン・バエズの絶唱もあります。
ただI shall be releasedという表現は、英語として、
かなり重い感じがします。
be freeではなく、be releasedのあたりが、
この曲の持つ雰囲気のもとかもしれません。
[2008/05/27 05:02:51]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

>そうなんですね。昔、日本のフォーシンガー”赤い鳥”が日本民謡”竹田の子守唄”
をPP&Mトーンのハーモニーと綺麗なコードを使い、ヤマハライトのグランプリを
小田さんのオフコースを抑えて取りましたよね。
あのときの事を思いました。
赤い鳥がグランプリを取ったのは、彼らの歌の上手さ、ハーモニー・・等ありました
が、本当の理由は、石隠れているダイヤモンド原石(古から歌い継がれている民謡)
をダイヤ(若者の心に響く新しいフォークソング)に変えたこと、すなわち
音楽の革新(ブレイククスルー)的な要素に対しての評価だったように思います。

・・その辺の会話付のオフコース+赤い鳥の演奏、見つけました。
   竹田の子守唄
 http://jp.youtube.com/watch?v=BryEnC-iMCY&feature=related
[2008/05/24 18:44:21]

お名前 Name: 和田   
Rikkiさん
太郎八さん

この、アイ・シャル・ビー・リリーストを皆がカバー曲として取り上げるのは、
詩が、万人に受ける内容である事、コード進行が4コードの展開で、歌いやすく、
ギターリズムも取りやすく、ブルース調に乗ってアレンジできることが、大きな
理由なのかもしれませんね。

谷村新司さんがアマチアの頃、歌っていたと言う事は、お話しましたが、
少し前に(このスレ書いてから)、気がついたのですが、アリスの曲で
”貴方は稲妻のように、私の心引き裂いた・・”という曲がありましたね。
 ”冬の稲妻”でしたっけ。
これは、4コードではなく3コードですが、曲想は似てますね。
(彼は、昔の曲を上手く取り入れて、自分のものして行くのが、才能
 だと昔から思っていました。この辺は、彼の天性のものです。) 

私の好きなプリテンダースの女性ボーカル、クリッシー・ハインドも歌ってます。
かっこいいな。
http://jp.youtube.com/watch?v=0YSoDaTcH8g

やっぱりこの曲は、ジョーンバエズも独特のギターストロークと、歌で
聞く人を引き込みますな。
http://jp.youtube.com/watch?v=ycgkajRTU4s

なんとあのジャズの大御所ニーナシモンも、歌ってますね。
彼女の歌う歌は、名曲ばかりです。
この曲も名曲と言うことですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ds8ybWOfsKc

なんと、この曲、ビートルズのジョンが歌ってますよ。
やっぱり、ジョンの心も捉えたんですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=GWZ1xyMmUo0
[2008/05/18 09:06:32]

お名前 Name: 太郎八   
>I Shall Be Released

ディラン兇癲△修靴謄供Ε丱鵐匹里修譴癲△發舛蹐鵑いい掘
実に多くの人やバンドがこの曲をカバーしていますが、
個人的には、この人に思い入れがあります。

☆ ジェリー・ガルシア
http://jp.youtube.com/watch?v=SEg41k3Shq0
[2008/05/09 12:12:53]

お名前 Name: 28好き   
亀レスですが アイ・シャル・ビー・リリースト 大好きな曲です
ボブ・ディラン 独特の節回しは誰にもまねの出来ないものだと思います

ただ私の場合 ディラン兇痢崔砲蕕靴い辰討錣るかい」から入ってますが(^^;)
「五つの赤い風船」の解散ライブで 岡林も唄ってましたね

でもやはり私には ザ・バンドのこの曲が印象に残っております
[2008/05/09 00:03:37]

お名前 Name: 和田   
Rikkiさん

>今年成人した娘が時々ディランを聴いています。

いいことですね。うらやましい限りです。
少し前のスレで、自分の子供が自分のギターを弾いて演奏している
という、大変ほほえましい楽しい話を読ましてもらいましたが、自分が好きな
(興味のある)音楽を共有し話し合うというのは、父親としてとても
うれしいことですね。

私も、2人の娘がおりますが、若いころは私の理解できないような(ついていけない)
新しい曲を聞いていましたが、いつの間にかPP&M,Beatlesを知らないところで聞い
ているのを発見し、大変うれしく思ったことがあります。

いづれにしろ、自分が心より愛している音楽を興味を持ってくれるほど
親として、うれしいものはありませんよね。

大げさですが、親を少しは理解してくれたような気になって・・
ああ〜いい子に育ったな。なんて。
親ばかです。

>あの夜は久々に娘と共通の話題でした。
いい夜でしたね。
[2008/05/08 20:58:10]

お名前 Name: Rikki   
 今年成人した娘が時々ディランを聴いています。
今思えば、過去娘の前でただの1度たりともディランのレコードを聴いたことも、名前
を口にしたこともありません。
 しかし不思議に自発的に、どうも訳詩集で興味をもったのが入り口で彼の音楽を聴き
始めたようです。

 環境的影響因子が除外されていますので、おそらくは同じDNAをもった親子である
ためか、あるいはディランという人は時代を越えた「なぞかけ」をしているのかもしれ
ません。
 ウッディガスリーやランブリンジャックエリオットは「Hobo poet」だと思いますがデ
ィランはそうではありませんね。時代を、あるいは時代を越えて人騒がせをしたのだけ
なのかもしれません。
 
 あの夜は久々に娘と共通の話題でした。
[2008/05/07 13:41:30]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。
長かった休みも今宵で終わりですね。
今度も、思いっきりギターを弾きました。
ボブディランに影響を受けたからかな?
NHK,BSに感謝です。

ボブとバエズの二人の演奏とても印象に残りました。

ユーチュブ見ていましたら、日本版の二人がいました。
是非、高聴下さい。
(見てのお楽しみです。)
http://jp.youtube.com/watch?v=DCnP65t2eeQ&feature=related
[2008/05/06 21:35:33]

お名前 Name: 太郎八   
YAMAGUCHI さん

>オリジナルを崩してカヴァーするのは分かるけど、逆に崩してあるオリジナルを整理
>して聞かせる・・・

思わず頷いてしまいました。
本家さんは、一聴しただけじゃ、なんでこんなになげやりに歌わなきゃなんないんだろ?
って感じですもんね。

p.s.
(深海の)レレスレではお世話になり、ありがとうございました。
[2008/05/06 01:18:20]

お名前 Name: 和田   
Rikkiさん

こんばんは。

>音楽はPP&Mあたりから入りました。最初に買ったEPはByrdsの「タンバリン男」です。
 こうなれば、周囲からディランに入っていったようなもんで、ここでディラン論を
 カキコするには荷が重いようです。

ご承知のように、私も同類です。
でも、私は大河の川(フォークの川)の源流はどこにありどんな水なのか、を探しに
行くのも、いいなあ、そろそろはじめようかなあ・・
そんな気持ちで、ボブディランを眺めています。

なかなか、あのボブの音楽は、ハイセンスな(無論異論もありと思いますが)
モダンフォークの愛好家にとっては、少し鑑賞にはきついかも知れませんが。
”ディラン論を語る・・”これも勉強と思いお付き合いください。

YAMAGUCHIさん

おいでいただきまして、ありがとうございます。
>PPMは緻密で分かりやすい。彼らのヴァージョンを聴くと、どんな曲かオリジナルより良く分かります。

そうなんですね。昔、日本のフォーシンガー”赤い鳥”が日本民謡”竹田の子守唄”
をPP&Mトーンのハーモニーと綺麗なコードを使い、ヤマハライトのグランプリを
小田さんのオフコースを抑えて取りましたよね。
あのときの事を思いました。
赤い鳥がグランプリを取ったのは、彼らの歌の上手さ、ハーモニー・・等ありましたが、本当の理由は、石隠れているダイヤモンド原石(古から歌い継がれている民謡)
をダイヤ(若者の心に響く新しいフォークソング)に変えたこと、すなわち
音楽の革新(ブレイククスルー)的な要素に対しての評価だったように思います。

すなわち天才を天才至らしめたのは、とりもなおさず、彼らの力(ダイヤモンド原石から
ダイヤを取り出す人たちの力)が大きかったといえるのではないでしょうか?
(バエズが彼の天才ぶりを、多くのシンガーに訴えたのも大きな力になったようですが)

いつもへち難しい、おじさんの話で、失礼します。
[2008/05/06 00:50:41]

お名前 Name: YAMAGUCHI   
この番組は見れませんでしたが、youtubeで若い頃の映像を見るととにかくかっこよくてビックリします。
同時代の一般聴衆だけでなく、アーティストにも大きな刺激を与えたということもよくわかる。
あの、歌ってるのか歌ってないのか分からないような歌い方も、ジミヘンドリックスにまで影響してると思います。

PPMは緻密で分かりやすい。彼らのヴァージョンを聴くと、どんな曲かオリジナルより良く分かります。
オリジナルを崩してカヴァーするのは分かるけど、逆に崩してあるオリジナルを整理して聞かせるというのも面白いことですね。
[2008/05/05 19:38:57]

お名前 Name: Rikki   
>でも当事、ボブが歌っていても、PP&Mのようにそれだけ感激したかは、疑問ですね。

 あー残念ながら自分も皆さんと一緒です。
 音楽はPP&Mあたりから入りました。最初に買ったEPはByrdsの「タンバリン男」です。
 こうなれば、周囲からディランに入っていったようなもんで、ここでディラン論を
 カキコするには荷が重いようです。
  
 失礼しました。
 
[2008/05/05 18:15:27]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん
Rikkiさん

またまたいい話をありがとうございます。
いい音楽の朋友が出来て、本当に幸せに感じています。

>ステージ上ではギター放り投げたりして扱いが乱暴だったような記憶があります。ま
た時々歌詞を忘れてバックのベーシストのロブ・ストーナーが囁いていたような感じで
した。リズムも歌いだしも全部自分のペースでバックがそれにうまく合わせていたよう
な感じもしました。

この辺の雰囲気、まさに天才というか、豪放というか、まさに天上人のような
感じですね。
先ほどのチューニングの話になりますが、昔のバンド(また古い話か、もうええわ、
と思わずきてくださいな。)の話ですが、我がバンドは私の10弦ギター、
もう一人の12弦ギター、エレキベース、がありました。当時はまだ、音叉が中心のチュ
ーニング。
舞台の上でもすぐに音が狂いますが、皆バンドの連中は、合わなければ、5分間ぐらい歌
を止めてしまうくらいきわめて神経質でした。バンドの中でも、内容は別にしてその辺
はぴか一。PP&Mも若きころのコンサートではそうでした。ピーターもポールも、
二人とも神経質で細かい人でした。
モダンフォークをやる連中は、(我々のバンドも)楽器の種類や、ハーモニーの正確
さ、かっこよさだけではなく、音楽の雰囲気、知性、こだわりましたからね。

その辺の違いが、ボブディランを無視(本当は知らなかっただけかも・・)しまった
理由かもしれません。

>で、好きな曲をひとつあげるとすれば、、『アイ・シャル・ビー・リリースト』かな?
正直、ワタシも彼の曲、他の人がカバーしているもののほうが好きなクチです。

私もその口です。
学生時代、PP&Mの”レイトアゲイン”のなかに、ピーターの『アイ・シャル・ビー・リ
リースト』を見つけ感激しました。
すぐに仲間のロッキャンの谷村さんがコピーをして歌われました。
失礼ですが、あまりたいしたことはありませんでしたが。

今、私の持ち歌で、1カポでGから始めていますが、この歌は、逆に”ボブ調”
でカッコつけて歌ってます。

でも当事、ボブが歌っていても、PP&Mのようにそれだけ感激したかは、疑問ですね。
[2008/05/05 10:53:35]

お名前 Name: 太郎八   
たとえば、それまで音楽の授業で習ってきたような、音符にきれいに歌詞がのっかった
歌じゃなく、4小節使って言いたいことを言い放っていく。そんなトーキング・ブルー
ス的なウタがあるんだってことを知ったのはディランの曲からでした。

そんな影響を当時受けた人って多かったんじゃないんでしょうかね。
拓郎なんて『ハッティ・キャロルの寂しい死』をもろに歌詞変えて歌っちゃったし、
ディラン兇魯丱鵐斌召泙如ΑΑ

で、好きな曲をひとつあげるとすれば、、『アイ・シャル・ビー・リリースト』かな?
正直、ワタシも彼の曲、他の人がカバーしているもののほうが好きなクチです。
[2008/05/05 10:02:06]

お名前 Name: Rikki   
>まるでギターなんぞ何でもいいやって感じしませんか?
>まるで前の日、近所の楽器で買ってきたマーチンみたいですね。
>気に入らん。

 初めての日本公演だったと思います。
 ステージ上ではギター放り投げたりして扱いが乱暴だったような記憶があります。ま
た時々歌詞を忘れてバックのベーシストのロブ・ストーナーが囁いていたような感じで
した。リズムも歌いだしも全部自分のペースでバックがそれにうまく合わせていたよう
な感じもしました。

 この前のBSドキュメンタリーをみてこの人は多くのことに頓着しない人なのかもしれ
ないと感じました。もしかしたらメッセージ性なんてものは、歌詞を書いている本人は
意図しておらず、ただ動物的に、あるいは感覚的に書いているだけなのかもしれないと
思われました。
 私的感想ですので気分を害されたらスルーして下さい。
[2008/05/05 09:51:50]

お名前 Name: 和田   
あいそめさん

>蛇足ですが、ライブ映像の印象では、
まるでギターなんぞ何でもいいやって感じしませんか?
まるで前の日、近所の楽器で買ってきたマーチンみたいですね。

これも先ほどの延長で、一つの事、物のこだわる人物ではないのでしょう。
明らかに、モダンフォークの連中とは違います。
ギターなんて音が出ればいいんだと・・


見てるとギターの扱いも乱暴ですね。
ドキュメンタリーにも無造作に、ルーズなカポタストをしながら、バエズに
たしなめられているところを見て、そんな気になりました。

彼を見るときは、柔らか頭で、バエズのように ”彼の良さ””可愛さ””無邪気さ”
感じながら受け止める・・
出来ればこのようにしないと、違和感がでてきますよね。

>気に入らん。

このマーチン28サイトではその通りですが・・
[2008/05/05 09:30:24]

お名前 Name: 和田   
あいそめさん


おはようございます。
書き込みありがとうございます。

>ディランの詩が難解という風にとられるようですが、
60年代をふりかえると、
強国アメリカでも、キューバ危機、ケネディ暗殺、ヴェトナム戦争、公民権運動など、音楽を取り巻く環境が、
ボブ・ディランの詩を周囲が多様に解釈する、あるいはできる時代だったと思えます。
その意味で、まさに、Time they are changingであり、
When the ship comes inだったのでしょう。

さすが、あいそめさん、まさに、その通りですね。

1960年当事は、音楽にアルコール、ドラッグ、覚せい剤・・今考えられないほど、
人間の頭を攪乱に追い込む環境がグループ仲間に関係があったようです。
ボブもこのドキュメンタリーにはそのことはあまり触れられていませんが、
渦中の一人であったようです。

したがって、かれの音楽を鑑賞するときは、
彼の時代背景をを考えながら、あまり左脳で受け止めるのではなく右脳で
受け止める。
後期印象派の絵画を鑑賞するときのような柔らか頭の雰囲気が受け手に必要かな〜
あー、ちょっと分らん、難しい話なりましたね。
でもそんな感じですかね。

古都さんもそんなことを言いたかったのでしょう?
(もっとも、彼の曲は、すべて難しい曲ばかりではありませんが・・)

>心地よさばかりでない音楽、一部に不快な部分を含めてを放り出す天才。

下記に、別のサイトで、私の尊敬するフォークの先輩よりのメッセーがあります。
 ご紹介します。(無断でごめんなさい先輩)

>ボブ・ディランは確かに”とんでもない”天才で、彼の存在がなければモダン・
フォークの世界は随分違ったものになっていたと思う。僕の好みで言えば、
トム・パクストンのシンプルで温かい雰囲気が一番なんだけど…
それともう一つ、PPMについて、ホントに上手くて都会的で素晴しいグループで、
日本では間違いなくキントン、ブラフォーと共にBest3の一つだけど、
僕の感覚から行くと、非常に特殊なグループで、100%のめり込めないものをずっと
感じてた。好みの問題だけの話かも知れないけどね。

私の返事
>私も、言われること理解は出来ます。
しかし、その3組のカバーグループ(言い方は適切でないかもしれませんが)
いなければ、その当事から、あんなに多くの人々が、”風に吹かれて”
”ドンシンク・・”When the ship・・”を楽しめたか?その意味では、
ボブディランもモダンフォークの連中に”支えられた”ともいえますね。

高校3年(1966年)のとき、”It's All Over Now, Baby Blue”をジョーンバエズの
何かの裏面で聞いて感激しました。これは誰が作ったのだろう?詩を英訳したけど、
さっぱり分らん。どんなやっちゃ?アーこれがあの有名な”風吹き”のボブディランか・・

以後、意味が、分らんけど”なんかかっこええ音楽や”
ということでバエズの歌をベースに”It's All Over・・”をバンドで歌いました。

>バエズ曰く ”彼の歌詞は、”自分でも意味をわからないといっている”ので聞く人はもっとわからないでしょうね。彼の歌はそこからイメージが生まれるのでしょうね。”

今分りました。この歌は、まじめに考えても分らんかったはずですわ・・
曲の雰囲気で歌う歌やと・・
[2008/05/05 08:50:56]

お名前 Name: あおいそめ   
和田様  
私自身もディランの影響を受けました。
が、当時は強烈なインパクトを、あるいはメッセージ性をもっていた、比喩的なその詩も、
現在振り返ってみると、結構フォークソングの慣用句が多いようにを感じます。
ディランの詩が難解という風にとられるようですが、
60年代をふりかえると、
強国アメリカでも、キューバ危機、ケネディ暗殺、ヴェトナム戦争、公民権運動など、音楽を取り巻く環境が、
ボブ・ディランの詩を周囲が多様に解釈する、あるいはできる時代だったと思えます。
その意味で、まさに、Time they are changingであり、
When the ship comes inだったのでしょう。
支持者からすれば殴られそうですが、視点を変えれば陳腐ともいえます。
しかし、どうにも解釈できる詩を投げつける歌手が、他に多くないのも事実です。
心地よさばかりでない音楽、一部に不快な部分を含めてを放り出す天才。といってよいのでしょうか。
蛇足ですが、ライブ映像の印象では、
まるでギターなんぞ何でもいいやって感じしませんか?
まるで前の日、近所の楽器で買ってきたマーチンみたいですね。
気に入らん。
[2008/05/05 06:09:51]

お名前 Name: 古都   
彼の言っていることは、よく理解できるよ。
[2008/05/03 23:14:23]

お名前 Name: 和田   
Rikkiさん

こんばんは。
なんか久しぶりの感じがしますね。
ピターの28S以来のときのような。
あの時から、このサイトのとりこになりましたから・・

>そのあとの言葉も印象的でした。「あとからマスコミやら周りの連中がああだこうだ
と言って、いろいろ勝手に解釈しているんだ・・・」

 これは、ある意味彼の本音の部分かもしれません。彼の歌詞は難解すぎます。
 時に自分では意図しなかった解釈が周りでなされていても頓着も否定もしなかったと
 思います。自分が予期していなかった展開を横目で楽しんでいたかもしれません

Rikkiさん、その通り、ここがとても重要なのです。
疑問に思っていたことが、解けました。
少し前の”別れの歌”(下記)のサイトに書き込みましたが、
、
>PP&Mのピーターヤローから、なだめられ
エレキをやめ、ギター一本でこの”It's All Over Now, Baby Blue”を
歌ったので有名になったようです。

私は、この曲を1967年(1966年の間違いでした)高校3年のときにはじめて聞きました。
必死で、英訳しましたが、さっぱり分らず、バンドの連中に紹介したところ
分らないけど、皆の心に食い込むフレーズだったので、バンドで少し編曲し
歌うようになりました。

・・・そうなんです。彼もたぶん分らない言葉を並べてたのでしょうね。
      42年来の”謎”がこれで解けました!
      私の42年間、”何か意味があるだろう”の探究心をありがとう。
               偉大な ボブ!
[2008/05/03 22:03:42]

お名前 Name: Rikki   
私も見ました。でも2部の後半は意識がありませんでした。

>”彼の歌詞は、”自分でも意味をわからないといっている”ので
>聞く人はもっとわからないでしょうね。彼の歌はそこからイメージが
>生まれるのでしょうね。”

 そのあとの言葉も印象的でした。「あとからマスコミやら周りの連中がああだこうだ
と言って、いろいろ勝手に解釈しているんだ・・・」

 これは、ある意味彼の本音の部分かもしれません。彼の歌詞は難解すぎます。
 時に自分では意図しなかった解釈が周りでなされていても頓着も否定もしなかったと
思います。自分が予期していなかった展開を横目で楽しんでいたかもしれません。
[2008/05/03 21:38:34]

お名前 Name: 和田   
こんにちは

皆様、いかがでしたでしょうか?
昨日は、結局最後までメモを取りながら(皆様にご紹介しようと思い)
、睡魔と喧嘩しながら見てしまいました。
100名ぐらいのアーチストとそれに負けぬ歌が出てきて来ました。
そのアーチストの関係、彼の印象、歴史、色々な話が出ました。
見ておられない方に、私が印象に残った話だけ(ほんの触り)をご紹介します。
(間違っていましたら失礼のほど、なんせ眠かったものですから・・)

ボブディランの発言

"自分の歌は大衆に迎合したくない”

”歌は生き方を学べる”

”古い歌に共感を覚える”

”自分はいつもどこかに行く途中であると思っている。
 けっして到達点はありえない”

”人に”好きだ”と思われようとは思わない”

”レコードの中には自分は表現できない”

”顧客の前では色々なことが表現できる”

”客からのブーイングは素敵だ”

”バエズは、ギターもうまいし音楽の先輩”

”バエズは、いずれ仲間になるという縁を感じていた”

バエズの発言

”彼はとても複雑な人”

”彼の歌詞は、”自分でも意味をわからないといっている”ので
 聞く人はもっとわからないでしょうね。
 彼の歌はそこからイメージが生まれるのでしょうね。”

”彼と歌を作っていると不思議にも”湯水のごとく”生まれ出てくる”

”私が、その歌を使ってもその曲が自分の歌とは、覚えてないらしい”

”ある日、突然私のホテルの部屋に泊めてほしいといったが、断ってその隣の
 部屋をとって宿泊した。彼の凄さは、その怒りをエネルギーにして
 あの名曲”When the  ship comes in"を一夜で作った”
 http://jp.youtube.com/watch?v=nrk25hHEb4A

ピーターヤローの発言

”彼は、アメリカのトラディショナルフォークのウディーガスリーに憧れ、
 その血をピートシーガーと共に受け継いだが、それだけでは終わらなかった”

”彼は、伝統のアコースチックからエレキに自分の重心を変えて行った”

”聴衆は、彼の昔の(ウッディ−ガスリー)姿を追い求めたが、彼の歌は
エレキとドラムの音にかき消され、何を言っているかわからずブーイング
の渦と化した”
”特に先輩のピートシーガーもボブに腹を立て、斧で彼のバンドのエレキの
 ケーブルを切ろうしたほどだった。”

”特に自分が司会を務めた1965年ニューポートフェスティバルの事件は
エレキギターで”Maggie's Farm”と数曲で、ブーイングの嵐となりステージを
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o
降りた。時間がありギター一本でもう一度ステージに立たせた。
それが、”It's All Over Now, Baby Blue”だった。”
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related
*上記は、有名な話だったので”別れの歌”で既にご紹介しました。
 今回は、司会のピーターが焦っているライブ映像がありました。

以上色々なことがありましたが、その他、見られた皆様、
フォローお願いします。
[2008/05/03 16:42:53]

お名前 Name: AC615   
ついつい、最後まで見てしもた。
しかし、60年代ってとんでもない時代だったんですね。政治・思想やそれらを支持する集団がいて、
フォークとロックであれほど派閥があるなんて。

関係ありませんが、ボディガードのボブ・ニューワースが出ていたのもうれしかった。
この手の音楽も好きなんです。
[2008/05/03 02:20:14]

お名前 Name: 古都   
私には、と言うか「妻」的には
「カリオストロの城」かな?
DVD在るのに・・・・。

裏録画します・・・。

家庭では小さい古都より。

PS、情報感謝!
[2008/05/02 19:46:04]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

いつもながら、音楽の博学なところで、色々な情報を頂きまして
ありがとうございます。

調べてみましたら、

DICK FARINA & ERIC VON SCHMIDT/SAME:THE PRODUCER'S OFFICIAL EDITION
(SOLANO RECORDS/2CD)
ボブ・ディランが変名(ブラインド・ボーイ・グラント)で参加したことで知られる
1963年に英国の77レコーズからリリースされたディック・ファリーナ(リチャード・
ファリーナ)とエリック・ヴォン・シュミットのデュオLPがボーナス・トラック入り
2枚組CD(オリジナル盤LPは1枚もの)で初CD化。

なお、後にジョーン・バエズの妹、ミミ・ファリーナとのデュオ、リチャード&
ミミ・ファリーナとしてバンガードからLPをリリースするリチャード・ファリーナの
ファースト・レコーディングです。

ディスク1にはオリジナルLPに収録されていた曲を収録。ディスク2にはマスター・
テープからノー・カットでアウト・テイクを21曲収録。アメリカン・フォークの
ファン、ボブ・ディランのマニアやコレクターにお薦めのグレイト・リイシュー。

という、マニア垂涎のCDということが分りました。
特にディスク2にはテイク1とかテイク2とかの原音?が入っていてファンは
たまらないでしょうね。

ボブの話に戻しますと、
私のボブに対する気持ちを正直に言うと、ボブの作った歌は、どれをとっても
フレーズ、曲の構成、意味づけ、ビートルズに匹敵するぐらい、きっちりとした
思考がされていて、作曲家の鏡と思われるくらい素晴らしいと思うのですが、
彼の歌は、嫌いでは決してないですが、好みではないのです。

彼の歌は、ダイヤモンド原石をそのまま、歌っているようなイメージですね。
モダンフォークの歌手が歌うと、その歌が急に光り輝きだす。
でも、ずーと聞いていると、彼らは(モダンフォーク)綺麗過ぎて少し飽きてしまいます。
又、そこでボブの素朴な荒々しい歌が恋しくなる。
私にとっては、その二つ(ボブとそのアレンジャー)があって意味があります。

今日はその辺のところ、見逃さぬように聞きたいと思っています。
ただし12時まで・・・がんばろう!
皆さんもどうぞがんばってみてください。

それから、皆さんのおかげで”別れの歌”格好がつきました。
太郎八さんの貢献大でした!
御礼申し上げます。
[2008/05/02 19:04:20]

お名前 Name: 太郎八   
和田さん、情報ありがとうございます。
(と言いつつも、残念ながら視れそうにないのですが・・・)

ディランつながりということでカキコ、お許し願います。
ファンの方で以下のこと、すでにご承知でしたら読み飛ばしてくださいませ。

先日、広島という某地方都市の“塔レコード”にて、ある新品のCDを買い求めました。

☆ DICK FARINA & ERIC VON SCHMIDT (Solano 1722)

これ、2枚組になっていて、1枚目が古いLPからの復刻盤。2枚目は別テイク集です。

この DICK FARINA は、和田さんの『Your Best別れの歌』スレでワタシがエントリーし
た Mimi and Richard Farina の Richard その人です。リチャードもエリックもマイ・
フェイバリットなんですが、このアルバム、かつて買いそびれていたことすら忘れてい
ました。そんな訳でたまたま見つけ、小躍りしました。


えーと、前置きが長くなりましたが、このアルバムのクレジットに、

DICK FARINA & ERIC VON SCHMIDT
 with ETHAN SIGNER & occasionally BLIND BOY GRUNT (= BOB DYLAN) とあります。 

そう、ディランがこのアルバムに BLIND BOY GRUNT って名で4曲参加しています。収
録は、1963年1月!! つまり、彼がレコードデビューした翌年の1月です。『フ
リーホイーリン』がリリースされた年のことです。
かなりマニアックなアルバムかもしれませんが、よろしかったら皆さんもチェックして
みられてはいかがでしょうか。

ちなみにアルバム中の Wildwood Flower なんか、後の John Sebastian の名盤、
“Tarzana Kid”収録の同曲のお手本になったんじゃないか、なんて思っちゃいます。
長々と失礼しました。

P.S.
和田さん、『別れ歌』の整理整頓、ありがとうございました。
[2008/05/02 15:44:22]

お名前 Name: 和田   
私の友人からの紹介です。
ディランのドキュメンタりーですが
ウディー・ガスリーやウィバースなどの映像もあり必見です。 
ぜひ見てください。
私は12時までしか多分だめでしょうけど・・

解説

ハイビジョン金曜シネマ 「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」 

5月2日(金)午後10:00〜1:29 <5.1サラウンド>

これまで自らについて語ることがなかったミュージシャン、ボブ・ディランが、
マーティン・スコセッシ監督の呼びかけに応えて、初期の創作活動を語った
ドキュメンタリー。未公開のライブ映像なども集約し、多角的なアプローチから
ボブ・ディランの豊かな人間性に迫る。ひとりのミュージシャンにスポットを
当てながらも、アメリカ社会の多様な歴史を浮き彫りにした一作。


(原題:NO DIRECTION HOME:BOB DYLAN)
〔製作総指揮〕ジェフ・ローゼン、ナイジェル・シンクレア、スーザン・レイシー、
アンソニー・ウォール、磯部信夫
〔製作・監督〕マーティン・スコセッシ
〔出演〕ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ、アレン・ギンズバーグ、
アル・クーパー ほか
(2005年・アメリカ/イギリス/日本)

〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕
[2008/05/02 14:07:50]

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