記事タイトル:リペア先の選び方 


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お名前 Name: RE:セット   
>gakuさん >やんぼーさん  

ワカラン人間にいくら話しても無駄。
こいつ等の、想像や思い込みばかりの硬い頭には理解できないよ。
日本語の読解力も無いみたい。
もうほって置いたらええわ。


>白昼夢さん 

《指板の調整だけで済むくらい》←gakuさんも俺もこれを強調してるのよ!
の状態なら、リセットはしない方が良いってこと。
まぁ、いずれにせよ良い状態になって戻ってくるといいね!  
[2004/07/05 15:45:13]

お名前 Name: gaku   
ぺかさん>
言葉が足りませんでした。
>楽器として役に立たなければ・・
は 白昼夢さんのD-18に対してではなく
オリジナル重視が行過ぎて演奏上かなり問題の有る楽器(たまに有ります(笑))に対してです。
私はネックリセットに絶対反対という訳では当然なく
総合的に判断する必要が有り安易なネックリセットは少し考えた方が良いという考えです。
(例えばネック起きの症状が軽いのに他で対処せずいきなりネックリセットを行うなど)

ネック起きが一端発生するとネックリセットを行っても再び発生する可能性が有ると一部で言われていますが
これは原因が2つ有り一つはネックやネックブロックの材が原因で発生する場合で
これは根本的な対処は不能なのですがもう一つはネックリセットの技量に原因がある場合です。
ダブテイルジョイントはまともな技術者なら一通りこなせますが
完璧に行おうとするとこれがかなり難しい技術になります。
外から見てちゃんと繋がっている様にはまともな技術者なら行える方が多いのですが
内部でも全面に密着ししかも均等に力が掛かる様にするには高度な技量が必要になります。
さらには単に形状だけでなく材の性質を考慮しなければいけませんし
ネックリセットの場合は別な木片を追加しなければならずそれの性質も考慮する必要が有ります。
余談ですが
他の楽器の例ですがYAMAHAのピアノの製造は通常のUPやCシリーズのGP(グランドピアノ)とは別に
Sシリーズという通常のCシリーズとは全ての面で異質な上級GPとCFというフルコンサートピアノを専門に製造する特別な製造部門が別個に存在します。
ここに配属される方は全YAMAHAから選りすぐられた極めて技量の高い方です。
テレビで有名になりましたがYAMAHAのフルコンの技術的特長の一つにありほぞ継ぎ(ダブテイルジョイント)の採用が有ります。
強大なフルコンの力を受け止める為に完璧な技術を必要として
これを実際に行うのはこの製造部門のさらに極一部の方に限られてしまいます。
[2004/07/05 14:46:35]

お名前 Name: ぺか   
> gakuさん、
たぶんそうだろうなとは思いながら、そのまま受け取る方がいるかも、と思い多少イジワル
な質問の書き方をしてしまいました。(反省)

指板を削る前にネックの反りを何しろ修正する試みをするはずです。
ブリッジも同様だし、サドルも同様だし、ナットも同様です。
キズをつける前に最大の原因を無傷で直すことを最初に試みるのが絶対的な基本です。
(これにはどなたも異論がないと思いますがどうですか。)

> オリジナル重視の考えは十分理解できます。かといって楽器として役に立たなければ
> 単なる骨董品かコレクターズアイテムになってしまいます。

う〜ん、白昼夢さんのD−18は、楽器として役にたっていないのでしょうか?
私は、そんなことはないと思いますが。。
それと、ちゃんとネックリセットをして役に立たなくなった楽器を私は知りません。

> 音がすばらしかったので・・

これって楽器の真髄じゃありません?

> 使用者の望みを汲み取りいかにベターなリペアを行うか?は中々難しい問題だと思います(笑)

これは本当にそうですね。
でも今の音に惚れたのなら、そのまま綺麗になって返ってくると思いますよ。
ただブリッジ張替えとネックリセットは大手術なので音がなじむのに多少引き込みが必要だと
思います。手術後、落胆するのは最低でも半年は待ってあげてください。
必ず歩けるように、走れるようになります。(クララじゃないんだから。。。バキッ)
大丈夫、トップをふみつぶした00-18がちゃんと走れるようになった実例が私の身近にいます。
リハビリ中は「やっぱこれだけのリペアは無理あるかな。。」と嘆いていましたが、今は、
私も「イイネ」って思うくらいの音を奏でますよ。
それに比べれば。^^
[2004/07/05 13:45:21]

お名前 Name: shirabe    URL
根本的なところでぺかさんのご意見に賛同いたします。
指板を削るリペア‐は、ネックがねじれた場合などの補正程度であり、ネック起きに対して
行うべき修理ではないと思います。指板やブリッジを削るなんて、とんでもない!!!
制作工程においても、ネックとボディの接合は最終塗装が行われたからの作業でもあり、
ネックリセットは修理において基本でもあって、それが正しく出来ないようなリペア‐マンは
論外であると思ってます。
ただ、相当な集中力がないと始められない作業であり、ホイホイと気楽に受けられる修理
作業ではないことは、 認識しなければならないと感じてます。
[2004/07/04 23:30:54]

お名前 Name: gaku   
ぺかさん>
もちろん指板を削るのは単独ではなくアイロンなどのネックの修正と併用しています。
 (笑)
現代のギターの設計は、(鉄弦、クラギ双方とも)フレットやサドル、ナットほどでは無いにしても
(メーカーが意識しているしていないは別にして)指板は「消耗品」として交換可能な
構造になっています。
(もっとも指板交換も最終手段に近いのですが(笑))

オリジナル重視の考えは十分理解できます。かといって楽器として役に立たなければ
単なる骨董品かコレクターズアイテムになってしまいます。
使用者の望みを汲み取りいかにベターなリペアを行うか?は中々難しい問題だと思います(笑)
[2004/07/04 23:22:17]

お名前 Name: 白昼夢   
皆さん、貴重なアドバイス本当に感謝いたします。
いろいろな考え方がありすごく参考になりました。このギター購入にあたり
ずいぶん迷いました。だからGEも候補に上げたり、60年代〜80年代の18を
何本も試奏したりしてきました。でもどれもしっくりこなかったのですが、
この18は自分の求めていた音を出してくれたのです。人でも楽器でも「出会い」
「相性」があると思います。これを弾いたときに「これだ!」と感じるものが
ありました。それでも古い楽器だから6/1に投稿し、皆さんのご意見を伺い、
最終的には前オーナーに交渉して、しばらく拝借しリペアマンに鑑定してもらい
購入に到りました。そのとき「止めたほうがいいよ」と言われたらきっと
購入しなかったと思います。鑑定してくれたリペアマンの方に依頼すると思いますが
自分でいろいろ調べてみようと思い、他の楽器店に持ち込んだり画像を送ったりして
診断してもらった結果、あまりにも見解が違うので迷ってしまった次第です。
でも今回皆様に多くのアドバイスを頂き、またリペア後の報告が出来ればと
思っています。本当にありがとうございました。
[2004/07/04 23:06:26]

お名前 Name: アコキング。   
この掲示板の中だけでも、

指板を削る>ネックリセットを支持する人と、指板を削る<ネックリセットを支持する
人とに、意見が真っ二つに分かれていますので、この選択が如何に難しいテーマである
かが分かります。これはもう自分で判断して「勝負」するしかないですね。

ただ先日「あまりにも状態が酷いので指板を削った」と店が公言したD−45を弾きま
した。確かに指板周囲のセルバインディングの高さが新品の2/3くらいしかなかった
ので、削ったのは明らかです。

そしてその音はと言うと…それは酷いものでした。D−45どころか到底マーチンとは
呼べない音でしたが、ネックのリセットはしていないとの話で、特にD−45の場合は
ネックエンドにアバロントリムがあるためネックがリセットされている場合は判別しや
すいのですが、念入りに点検してみましたがそれらしき痕跡はありませんでした。

従って「酷い音」になった原因は(他にも理由はあるとは思いますが)指板を削った事
と無関係では無いと思います。指板を削るとこんなにも音が変化するのかと実感した瞬
間でした。
[2004/07/04 22:21:39]

お名前 Name: ぺか   
gakuさん、

> ネック起きや大きな反りの補修だけでなく

この対処に指板を削る補修というのは一般的ですか?
低フレットの指板なくなっちゃいません?

> かすかなうねり(微妙ですが極一般的に発生します)
> 微妙なカーブetc..
> プレイアビリィティーを追求した場合に本当は指板を削り微調整をした方が良い場合が有ります。

これは、その通りだという認識です。
あくまでも微調整です。

> いざとなったら指板交換という手段も存在します。

指板交換って強力に音変わりますよね。
リセットどころではないと思います。
というか元の楽器の一部が別の材料になるわけで。
あくまでも個人的にはですが、なるべくなら他の木材を混ぜたくないと考えます。
単にプレイアビリティが良く、音の良い楽器を創造するのと、ビンテージ楽器の
オリジナリティを少しでも維持したリペアとは考え方が多少異なりますが、私は
あくまでも後者を前提にお話しているつもりですが、、、。
もちろん、大いに主観が入っています。
[2004/07/04 22:07:24]

お名前 Name: ぺか   
ネックのリセットで音が変わるのは当然ですよね。
ただ、もともと良い素材で良い音のギターをしかるべき対処でネックを外して
リセットをしたら、元とは音が変化するにしても、もともとのポテンシャルを
引き出しますよ。
悪化すると考えるまともなルシアーがいるとはあまり思えないのですが。
もちろん悪化させることはできると思いますが、ちゃんとした方なら、
自信をもって、リセットをすすめると思っています。
ルシアーの方ならネックとボディの接着なんて普通に精度高くします。
もともと外せるように、そういう接着剤を使っているわけですし。

指板を削るという処置は、本来まっすぐであるべきところがまっすぐで
なくなりますから音のバランスが崩れます。本来の姿からは外れると思
いますし、私が以前ロッドのないギターのネック調整を相談したら、
安く使えるようにしたいのなら指板を削る方法もあるけど、とは言われ
ましたが楽器として大事に使いたいならすすめないといわれました。

ブリッジを削るということは、サドルを削るだけでは調整ができないと
いうところまできているということですよね。そういう状態のギターを
ブリッジ削って不具合が解消すると考えるほうが不自然です。
無理に直しているだけでプレイアビリティは直るのでしょうが音質は、
犠牲になります。

ちなみにそういう処置を施して、お店に並べたとして、そういったリペアを
していることを申告していないお店はいかがなものでしょうか。
普通でしょうか?

> 末期的な故障楽器の最終手段
少し悲しくなりました。
マーチンには末期的な故障楽器が随分多いんですね。。
でも最終手段で更生した超エリートを何本も知っていますが。。

人それぞれの考え方の違いを痛感します。
[2004/07/04 21:46:13]

お名前 Name: やんぼー   
私も某ルシア−にリセットの件を伺ったことがあります。
答えは、RE:セットさん、gakuさんと同じでした。

その方曰く
「どんなに腕が良くて経験の多いリペアマンが、慎重に作業して完璧に仕上がったとしても、
音が変わってしまう事が多い。」
「しかも問題は、何本かに1本は元の状態より悪い方向への変化してしまう事だね。」
「よほどレアなギターは別として、リセットが必要なギターは買うべきじゃないよ」
との事でした。

リセットは、決してベストの根本的な処置ではなく、末期的な故障楽器の最終手段と考えるべきです。
他の方法で解決できるなら避けた方が賢明です。
まぁ、それよりリセットしなくちゃならないギターは買ってはダメですけどね。
[2004/07/04 20:10:56]

お名前 Name: 匿名希望   
ネックリセットでセット角が変わるわけですから当然音は変わります。
精度を求められるのでリペアマンの腕が問われるのも当然でしょう。

http://www.frets.com/FRETSPages/Luthier/Technique/Guitar/NeckReset/00028Reset/00028reset01.html

そのギターと永くつき合いたいなら局所的な対処では無く根本的な対処が必要だと
思います。
[2004/07/04 19:01:43]

お名前 Name: RE:セット   
ほとんど、gakuさんの説明で完結したが返答するね。

>ネックのリセットで音色が劣化するリスクって何でしょう?
>確かに14Fに穴を開けてスチームで外すのですが影響受けるのはジョイントの部分だけ
>です。

リセットするには。
ネックを外す・そして削る・さらに接着するといった作業が発生する。
削る事によって、微妙に接点の精度が変わるし、
接着剤も、同じ物が使われる訳でもないから接着強度も変わる。
このどれもが音に影響を与えるシビア事なのだ。

>ネックをセット出来無いからリペアマンによってその作業を避けて
>いるのでは無いですか?

ネックを分解する作業は、裏板を交換するよりコンディションを変える危険な作業。
逆に、リセットの危険度を知らせないリペアマンには不誠実に感じるね。
[2004/07/04 17:55:46]

お名前 Name: gaku   
純粋に音や機能面から見た場合 指板を削る事はごく一般的な調整手段です。
(クラギの指板が鉄弦より厚いのはより大きな削り代を最初から考慮している為です。)
ネック起きや大きな反りの補修だけでなくかすかなうねり(微妙ですが極一般的に発生します)
微妙なカーブetc..プレイアビリィティーを追求した場合に本当は指板を削り微調整をした方が良い場合が有ります。
いざとなったら指板交換という手段も存在します。
(もっともインレイの問題やオリジナルを気にする方もいらっしゃいますので
無条件とはいきませんが(笑))

ネックリセットの場合状態が酷ければ絶対に行った方が良いのですが
音質が変わる可能性が有るのも事実です。
ネックの取り付け方法(ダブテイルやボルトオンetc・・)で音が変わりますし(良い悪いでは有りません(笑))
精度でも音が変わります。
ネックリセットは一旦ネックを外し大抵の場合は埋め木や当て木を行い
削り直してまたセットする方法ですのでリペアする方にかなり高度な技量が要求されます。

リペアに出す場合は漠然と出すのではなく気になる点を出来るだけ具体的に提示して
リペア担当者と問題点や手段その他をしっかり話しあった方が確実になります。
(具体的といっても弦高○○mmと言わなくても例えば○フレット以上のセーハがきつい、5フレットを押さえるとビビル、強いストロークで問題が有るetc・・
専門用語(笑)など知らなくても実際の演奏上で具体的にどういう弾き方をした場合に
どのような点が気になるだけでも十分に通じます(笑))
[2004/07/04 16:55:47]

お名前 Name: 匿名希望   
>考え方しだいだけど、ネックを1度外すリスク
>(リセットして音色が低下したら、二度と取り返しがつかない事になるよ)を考慮する>と、
>最もダメージが少なく、且つ音色も変化せず、しかもコストが安いリペアかもしれな>い。

ネックのリセットで音色が劣化するリスクって何でしょう?
確かに14Fに穴を開けてスチームで外すのですが影響受けるのはジョイントの部分だけ
です。それよりネックをセット出来無いからリペアマンによってその作業を避けて
いるのでは無いですか?

今後長くつき合おうとするなら ネック起きはネックリセットが一番でしょう。
[2004/07/04 15:29:28]

お名前 Name: yukio   
アコキングさんこんにちは。
私のカキコの「納得いかなかったはじめのリペア」先は恐らく
アコキングさんのおっしゃっておられるショップと同じだと思います。
田舎でも高名なところなのでがっかりさせないような対応姿勢が欲しいですね。
そこの分家?(想像)のショップはとても誠実で今も上京の度に寄っています。
人と人のつながりや信頼関係があっての取引がいいですね。(あたりまえだけど)
[2004/07/04 15:13:04]

お名前 Name: RE:セット   
>楽器の命を一番に考える場合、ブリッジを削る、指板をけずるというリペアは、ありえません。

そんな事は無い。
指板削ったり・指板外してネックを削ったりすることはよくある。
店頭に出す前に、この作業を済ませてることもあるよ。
みんな知らずに買ってるだけだよ。
考え方しだいだけど、ネックを1度外すリスク
(リセットして音色が低下したら、二度と取り返しがつかない事になるよ)を考慮すると、
最もダメージが少なく、且つ音色も変化せず、しかもコストが安いリペアかもしれない。
70年代の28なんか通常でもネック角が起きているから、
これをしないとサドルを大幅に削らないといけないからね
[2004/07/04 14:36:23]

お名前 Name: アコキング。   
白昼夢様

>他のギターとは、御茶ノ水で老舗の店で31年前に作ってもらったものです。

どの店か特定出来ました。私の推定が当たっていると仮定しての話ですが、そこはお家
騒動みたいなものがあって、当時腕の良かった職人さんは皆辞めてしまっているはずで
す。私もその辺の事情を知らずに往年のイメージでリペアに出したのですが、出来栄え
にガッカリしてからは二度と依頼していません。

いずれにしても、(リペアの方法としては王道でないやり方であったとしても)オーナ
ーの納得のいく手法でリペアを受けてくる店に、依頼したほうが良いと思います。その
ためには店に丸投げにせず、たとえ「俺はコレクターじゃない、プレイヤーだ。だから
ギターの楽器としての仕組みなどには興味が無い」というスタンスの人であっても、あ
る程度は材・構造に関する基礎知識を身に着けるべきだと思います。

金を返してもらっても「アナログ製品は元には戻すことは困難」なのですから。
[2004/07/04 11:23:10]

お名前 Name: 白昼夢   
yukioさん、ありがとうございます。他のギターとは、御茶ノ水で老舗の店で
31年前に作ってもらったものです。ハカランダ仕様で非常に鳴りますが、とにかく
クラックが多く、つぎはぎだらけです。当初はリペアも良かったのですが・・。
お金と時間をかけて満足いかなければ、ガックリですよね。楽器屋さんが
考えているより我々ははるかに愛情と想いが強いと思います。

ベガさん、こんにちは。ズバッとしたアドバイスありがとうございます。
D-18の前オーナーは30年前に中古を購入したそうですが、そのときから
現状のままだったそうです。前オーナーもあまりギターのことを知らずに
今まで持っていたとのことでした。その前のオーナーはアメリカ人だそうで
来日するときに持ち込んだ楽器だそうです。アメリカで雑なリペアをして
あったのでは・・との鑑定人のコメントでした。またリペアに関して直接
ご連絡入れるかも知れませんが、その節は宜しくお願い致します。今回2台
リペアに出さなければならないので慎重になります。

アコキングさん、前回に引き続きアドバイスありがとうございます。
本格的に弾き始めて数十年が経ち、やっと憧れのマーチンを所有する
事が出来ました。ボディのひずみ等やクラックがないのでネック関係を
しっかりリペアすれば、さらに良い音質とパワーが出るでしょう。と
鑑定してくださったリペアマンの言葉なのでバッチリ調整し、喜びの
報告が出来たらと思っています。今までは信頼してきた楽器店にお任せ
だったので、自分で少しは勉強しなければと言う気になりました。
なんせ大切なギターですものね・・。
[2004/07/04 10:25:33]

お名前 Name: アコキング。   
難しい問題ですね。リペアというのは一度やってしまうと「元に戻せない」上に、リペ
アマンによってそれぞれ得意とする分野がある(板割れ補修は完璧、仕上げ塗装は完璧
など)ので、世間の評判というものもそれほどアテにはなりません。

で、リペア依頼先の選定基準ですが、

第一には、大手のK澤やI橋などに頼むと後々苦情が言いやすいということがあります。
この辺は、同じ商品を個人経営の商店で買った場合と大手百貨店で買った場合との違い
と同じで、大手にはそれなりの「社会的信用」というものがあります。

以前I橋で購入したマーチンのリペアを頼んだ時(費用はI橋負担で作業は某著名リペ
アマンが行う)、親切心からだとは思いますがトップの塗装に関して頼んでいない部分
まで手を入れられてしまい、以前の仕上がりのほうが気に入っていたので「元に戻せ」
と言ってみたところ、日数はかかりましたが無事復元されました。もちろんすべて無料
でした。

第二には、「アコギ」のベテランに依頼するということがあります。一口にギターと言
っても、ギブソンのレスポールとマーチンのD−28では重視すべきポイントが明らか
に違います。特にトップ割れなどはソリッドエレキではまず発生しない現象ですから、
普段エレキを主体にリペアしているリペアマンではどんなにベテランでもアコギのトッ
プ割れ修理が得意だとは思えません。またピックアップ周辺の修理などでは、この逆の
ケースになります。

従って、店の品揃えを見て明らかにエレキが主力商品で、アコギはそこそこという店に
アコギの修理を依頼するのは避けたほうが賢明です。上記のような総合楽器店ならまだ
良いですが、アコギの修理はアコギが主力商品の店に出したほうが安全です。

それと可能であればリペアマンと直接話が出来る事が望ましいです。
[2004/07/04 00:54:44]

お名前 Name: ぺか   
メアドいれるの忘れました。^^;;;;;

46年のD-18かぁ。うらやましいなぁ。
ちゃんと直してあげてくださいね。
くれぐれも削ったりしないように。
[2004/07/03 23:39:22]

お名前 Name: ぺか   
これはもう信頼できる人(店)を探すしかないのですが、楽器の命を
一番に考える場合、ブリッジを削る、指板をけずるというリペアは、
ありえません。
この2つは「低費用で使えるようにする」のが目的の手段です。
板割れの補修もちゃんと直す方法と、とりあえずひっつけばいい、という
方法があり、前者は費用も大、後者は割と安いですが再発の可能性があります。

基本的には、
「ネックのリセットをしてブリッジ/サドルの交換をして正常に戻せます」
これが正解です。
また、
「**のギターは割れやすいので・・」
この発言最低です。リペアーでお金を取る資格ないです。
リペアした同じ場所が割れるなんて私的にはありえないです。
**がドンキーで売ってる1980円のギターのことなら、そうかも知れませんが。
疑う必要なんかありません、そのショップは100%クロです。
公表して被害者を増やさないくらいの扱いでも良いかと。

なんか腹たってきました。(苦笑)

都内でしたら信頼できるところ紹介できますが。。。
ちなみに御茶ノ水ではないです。^^;;;
もちろん、御茶ノ水にも素晴らしいショップは沢山あるはずですが。
[2004/07/03 23:37:04]

お名前 Name: yukio   
白昼夢さんこんにちは。参考になるかどうか。

私もリペアでは14年前に苦労しました。御茶ノ水の伝統ある高名なショップで
はじめ見てもらったら私のD−28も「ネック元起、ブリッジ位置不良」で一度
リペア。いまいち良くならない・・・・(費用はそこそこ)
その後どうしても納得いかず、東京の知人(プロギタリスト相手のエンジニア)に
相談して別のリペアマンに出しました。
ネックリセット、リフレット、ブリッジ交換・・費用かかりました。半年後
送られてきたギターは・・・・以前とは違う・・たとえて言えば不良少年が更生して
マジメに働いた、というギターになりました。以来私の愛器です。今もガンガン
鳴っています。

リペアマン、また間に入ってくれる人との信頼関係だと思います。
御茶ノ水の某ショップには落胆しました。有名なのに。田舎物は沢山勉強しないといけなかった
のでした。(お金も)
[2004/07/03 13:06:35]

お名前 Name: 白昼夢   
こんにちは。6/1に「始めまして!/教えてください」で投稿しました
白中夢です。(本当は白昼夢と入れるはずでしたが誤字でした。)
皆さんにアドバイス頂いた1946年D-18を購入前にある楽器店のリペアマン
に鑑定してもらい、リペアするところを確認のうえ購入しました。
(リペアをしてもかなり廉価なのと音がすばらしかったので・・)

一番大きな課題はネックの元起き(反り?)現状はブリッジを前傾に削り
サドルも高さを下げて弦高を調節してありました。
見て頂いたところでは「ネックのリセットをしてブリッジ/サドルの交換
をして正常に戻せます」といわれました。基本的そこでリペアをお願いする
つもりですが、たまたま購入前に18GEを弾く機会があり(GEも候補でした)
そこのお店でも見てもらうとリペアの考え方が全然違うのです。
(指板を削って調整出来るとのこと)

また画像添付で他のリペアショップに見ていただきましたが、まったく
リペア方法の考え方が違い「ネックのリセットはよっぽどでなければ
やらないほうがいい、他の部分にも影響が出やすいから」と言われ
悩んでしまいます。自分としては最良の状態にリペアしてもらおうと
思っていますが、知識に乏しいためどのリペアがいいのか判断できません。

以前他のギターをトップのリペアをしましたが、1年経たずに同じところが
割れ、話をすると「**のギターは割れやすいので・・」と言われてお終いに
なり、信頼していただけにちょっと疑心案儀になってしまいました。

皆さんはリペアに出されるときにどの様な基準でショップを選ばれますか。
またD-28ではなく、18の話で申し訳ありませんがご容赦願います。
[2004/07/03 12:06:51]

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