記事タイトル:誰も書かなかったブリッジピン 


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お名前 Name: ぱぱたか   
亀レスで申し訳ありません。
本業が多忙でなかなか覗けませんでした。
いろんな方のいろんなご意見を拝見して有意義ではありましたが、
それでも私は「6本全部いっぺんにはずす」派であります。
>1.テンションの 大幅で急激な変化を嫌って、やはり通常は1本ずつの交換がよいかと。
→テンションかけたまんまでいきなりニッパでブチブチするのは問題かもしれませんが、
それ以上に指板やサドル・ナットのメンテナンスのできない方法は私には考えられません。
まっ、たかが趣味の道具ですので、自己責任において自分の信じた方法が一番であると思います。
ちなみに、私は30年前からずっと「6本全部いっぺんにはずす」派ですが、
複数本所有するギターのどれ一本として不具合の生じたギターはありません。
ガッテンできずに申し訳ありません。
[2008/09/06 23:30:47]

お名前 Name: まー   
ダダリオ弦買うとパッケージの裏に各弦毎のテンションがkgでも記されていますよ。
[2008/09/03 22:56:27]

お名前 Name: pickmesweet   
みなさん、普段からの弦交換についてのノウハウをありがとうございます。
2点 補足いたします。
1.テンションの 大幅で急激な変化を嫌って、やはり通常は1本ずつの交換がよいかと。
2.さるHPで公開されていた[弦の張力]についての実験結果。エレキギターでしたが、
1〜6弦まで 意外にもほぼ同等の張力であったこと。
いずれも 10〜11圓隆屬房まっていました。
弦の太さが違うのだから、よく考えれば さもありなん、と納得のできる結果だと思います。
アコースティックギターの場合は、11〜13垳当でしょうか。
したがって、1弦からでも6弦からでも、順繰りに交換してよい、と理解するにいたりました。
いかがですか? ガッテンしていただけたでしょうか。
[2008/09/03 20:44:50]

お名前 Name: &G   
 皆さんいろいろお流があるようですネ。
自分はボールエンドは弦の向きに対して真横にし、ピンには
極力弦のテンションがかからないようにしてます。
ピンはあくまで『止めるだけ』にしたいです。
 各弦に受け持ちのピンがおりまして(オーバーサイズのローズウッドのピンを
それぞれのピン穴に合わせて削った)、たかぎしゃまのように入れ替えると、きれいに
納まらない恐れがあるんです。
 張る順は615243。ナットから距離の短い方から張るのが自分はやりやすい
ので、、、。ちなみにブリッジの方に弦溝があるので、ピンは通常と真逆にして、
ピンの溝は全く使わない挿し方です。
[2008/08/24 21:38:22]

お名前 Name: たかぎ   
あたすはたまにしか弦を換えましぇんが、換える時はじぇんぶいっぺんにはずしちゃいます。。。
ほんでもって、ふだんはあまりピカピカにしていないボデーをピカピカに乾拭きし、
特にネックの表面やフレットを磨いちゃいます。。♪
そして「ギターちゃん、、たまに弦がないと気持ちええ??」と心の中でつぶやきます♪
そん次に、なぜか穴に口を近づけ「あ〜〜〜。。。」と発声し、音の響きを確かめたりいたします。
そん次に鼻をつっこみ匂いを嗅ぎます。。♪
ピンは「どのピンが傷ついてるかにゃ〜・・・」とか思いながらもテキトーにさしこんで
いってます。。
でもにゃんか気になるんですよね〜・・
「6弦にささってたものを今度は1弦にさしてあげよっかにゃぁ〜。。。」
みたいなぁ〜(笑)

この一連の動作はヘンタイ的とも言えますが、意外とやってる方がおられるのではないか?
とも思っています。。(*^_^*)
[2008/08/24 07:57:29]

お名前 Name: ガルシア   
弦交換ついでに
右手の爪(特に親指人差し指)なんて伸びてるとどうしても
爪が弦で削れちゃうんですよ
何か皆様、右手の爪が削れないように工夫していることってありますか?
[2008/08/24 03:46:11]

お名前 Name: 911   
弦を外すとき、弦をボディー内部方向へ押し込むとブリッジピンがすんなり抜けるもので、
昔からそんなことやってます。私だけでしょうか。。。?
[2008/08/24 02:49:22]

お名前 Name: ぱぱたか   
>そう言った背景もありますのでもう少し表現を和らげてご質問されては如何ですか?

私はできるだけ言葉を選んだつもりですが、私の表現に不愉快を抱いた方がいたのなら
お詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
[2008/08/23 18:07:43]

お名前 Name: E-GDBインプ   
弦を1本づつ張り替えないといけないという意見の方の場合は、70年代から80年代にかけ
て東海楽器経由で販売されていたマーチンに添付のマニュアルの弦交換の作法にしたが
ってと言う方も多いのではないでしょうか?

当時のマニュアルにはマーチのネックは反らない、テンションはいつも均一にかかってい
るべきである。

その為いつもチューニングを緩めずにそのままが好ましい。
弦を交換する際にはテンションの変動を少なくするために弦は1本づつ交換してください
と言う旨の記載がありました。

そのなごりが現在もその様に言わしめているのではないでしょうか?
そう言った背景もありますのでもう少し表現を和らげてご質問されては如何ですか?

現在はアジャスタブルロッドになりそう言った考えも徐々に無くなってきていますので
電池交換の際は緩めるで良いのでは?

私の場合456の3本のみで手が入りますので必要な分だけ緩めています。
弦を張る場合は同様にやりやすい外側から張っていますよ。
これも先のマーチンのマニュアルに記載されていた方法です。
[2008/08/23 16:20:16]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

はばたかはんの「1本ずつ張り替えなければいけない根拠は何なのでしょうか?」
そやそや、そんな訳のわからんのがおるんですわ(駄。。目)
わて的に言うと「そら〜お嬢様張りや」となりますわ。

メーカーで弦の張り方見てみなはれ。
ペンチでブッツリ切ってバッと外してガッと張ってワインダ〜(たまに電動)で
ギュイ〜ンと巻いてバンバンと伸ばしてキチッとチューニングしてオシマイ。
所要時間6〜7分程度のもんやで♪
もちろん、わてもペンチでブッツリ派ですわ。巻く順番? そんなん気分次第や。 
そんなんよりネック受けをきっちりしてヘッド側に十分なスペースを取ってやれば
反対側からも楽に巻けて時間短縮や♪

わては現役時代は15分/本で ・箱出し・弦外し・ネック外し・ロット調整 
・指板バフかけ ・ネック取付 ・弦セット&チューニング  ・箱入れをやって
ましたで。 一日に最高60本検品した経験がおますわ(バンドブームの頃や)
鬼の(形。。相)でやってましたわ〜♪ 今なら途中休憩で3時間/本やろね(爆)



・
[2008/08/23 16:15:42]

お名前 Name: ぱぱたか   
私はピンを抜くときはブリッジピンを買ったときにオマケでついている工具を使います。
ものによってはブカブカめのものがあって使えないことがありますが、そういう時は
サウンドホールから手を突っ込んで硬貨でピンを押します。
余談ですがピンは消耗品と割り切ってますし、オリジナルにこだわりもないので、
ビンテージといえど変形しているピンは惜しげもなく交換します。

弦を張るときは、サウンドホールから手を突っ込んで、ボールエンドがきっちりブリッジプレートに接しているのを手探りで確認しながらピンを挿入します。
6本すべてにピンを挿入した後1本ずつ巻き取っていきます。
特に順序は決めていませんが外側の弦(1,6弦)から巻き取っていくほうが張りやすいと思います。

12弦ギターなんかは大変です。新しい弦をピンに挿入し、巻き取る前はブリッジから
12本の弦が垂れ下がってまるで縄暖簾のようになります。

弦は1本ずつ張り替えないといけないという意見をお持ちの方もいらっしゃるようですが、
その方たちにお伺いします。
・1本ずつ張り替えなければいけない根拠は何なのでしょうか?
 普段の保管に弦を緩めない人でも移動のときはベロベロに緩めることと思います。
 また、弦は製造過程の一番最後で張られるわけなので、弦が張られていない状態が悪いとは
 シロウトの考えでは思いもつかないことですのでご教示ください。

・指板、サドル、ナット等のメンテナンスやアクティブピックアップのバッテリー交換等はどのようにされていますか?
 参考にさせていただきますので、こちらもご教示お願いいたします。
[2008/08/23 12:17:54]

お名前 Name: マーチン党   
私も、スレ主さんとほとんど同じやり方ですが
ボールエンドをクィっとラジペンで折り曲げて穴に突っ込み
ピンを軽く差し込んで、クイクイっと引っ張り、
釣りでいうところのいわゆる「当たり」がきたところで、
ピンを本差し(といっても力ずくではない)
あとはいわゆるマーチン巻きで弦を巻き上げてます。
ただ新弦を張る順番は、415263です。
その前に、古弦はペグヘッド側を片っ端からニッパーで切断し
ラジペンでチューナー側に残った短い部分をピッピッと引っ張って取り除き
ブリッジ側は、サウンドホールから軍手をはめた手を突っ込み
6本まとめてバシッとピンを跳ね上げれば
これで古弦の取り外し完了。
弦交換作業の所要時間は、古弦の取り外しを含めて約15分くらいかな。
少しずつタイムアップの訓練してますけど
F1のタイヤ交換ピットワークに比べたら、まだまだ時間かかりすぎですね(笑)
[2008/08/23 01:11:48]

お名前 Name: なみgこぞう   
僕めは、ちょっとありえない奴なんですが、実
はマーチンもって初めてちゃんとした弦の張り
方お勉強いたしました者です。
13歳から16歳までフォーク一辺倒でしたが、
17歳からはエレキで、23歳エレキベースに
転向しておりましたもので、ピンというものが
ありませんもので、ピンときておりませんでした。
ですが、ピンの止め方、巻きの回数、ブリッジ
とペグの間の弦とヘッドとの平行ぐあい、どれも、
僕のHD28お嬢様ギターは敏感です。手を抜くと
ヘソをまげます。
いろんな意味でアコギは実に奥深い世界です。
ちなみに、尖った者も人も苦手なもので、ピン
がすっ飛ぶのも怖いですが、あたらしいの巻く
ときに弦の先がユラユラしてるのがとても怖い
です。お互い、目と指の怪我には気をつけまし
ょう。
[2008/08/22 21:49:42]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

わてが以前に説明した理論が(正。。解)でおま♪

もう一度簡単に説明しますわ。
ピンの保持力はボールエンドがピンのスリットに食い込み、
中で広がってクサビの役目を果たすから固定されるんですわ。
上からの圧で固定ではおまへんで〜♪


穴を垂直方向ではなく、若干斜めに開けて保持力強化を
図ってるメーカーはんもおますぅ〜♪


コツは ☆ポールエンドを適切な向きでピン溝にしっかり納めることやね。
    
    ☆ピン溝は弦と平行にな。横向いてプイ!はあかんで。
    
     そんなもんで充分! チューニングの安定も早いで〜♪ 
     

くれぐれも面倒臭いんで(反。。論)は一切受け付けまへん(爆)
[2008/08/22 21:22:00]

お名前 Name: 鉄郎   
 はじめましてPICK・・・さん。
ブリッジピンについては過去にいくつか書き込みがあったと記憶してます。が、同一
テーマについての新たな書き込みに尻ごみする必要はありません。ギターの構造も日々
進歩してるので、あらたな疑問等も当然出てくるはずです。
 さて、ピンのことですが、私の弦交換の場合で書いてみます。(たぶん、多くの方
と相違ないやりかただと思いますが)
 交換弦の順番はたいがい652134の順です。最初にすべての弦を1音〜1音半
程度下げておきます。その前に新しい弦を30分程度伸ばしておきます。そんな
ことしない方が多いですが。古い弦をはずして、新弦のボールエンドを特に曲げずに
ピンホールに入れ、ピンの溝をネックに向け、差し込み、ピンの頭を押さえながら
弦を止まるまで引っ張ります。あとはペグを巻きますが、新しいギターの場合
そこでピンが浮いたり、飛んだりしたことは経験ありません。ピンの頭を強く押しす
ぎると表板に負担がかかり良くないとのことですが、1本ずつ交換するのですから
他の弦のテンションがブリッジを引っ張っているので、ばか力で押さないかぎり
は大丈夫じゃないですかね。私はOVATIONも愛用してますが、あれはピンがないので
手のひらでベース音をミュートするには都合いいです。モーリスS92というギター
も同様ですね。 とくに変わったことやってないんであまり参考にならないかも:@ 
[2008/08/22 20:37:50]

お名前 Name: pickmesweet   
こんな題名をつけてみましたが、もし既出でしたらゴメンなさい。

弦交換のときに、
1.新弦のボールエンドのところ(巻き返しのあたり)を[つ]のように軽く曲げる(実際には[つ]では曲げすぎですが).
2.穴の中へ,弦に続いてピンを差すが,ピンの先端がボールエンドを通り過ぎたことを感じたら,ピンが軽く止まるまで進める.←ここがキモです.
3.ペグへ取り回す前に弦を引っぱってみて,ピンが抜けるような動きをしないことを確認してから調弦する.
これでおしまいなんですけど….

ピンを差すのに力をかけすぎて表板を圧迫する という心配なしで、しかも弦を張ってもピンははずれません。
ピンが穴をふさいでいるため、ボールエンドが出てこられない という理屈です。ピンで力づくで押し込んでいるわけではありません。←(再度)ここがキモ.
そして、ピンとプレート/表板との間に不必要な力関係がないので、弦を弛めればピンは簡単に抜けます。
また、サウンドホールから手を突っこんで中からピンを押し出す という目的のために 弦を6本いっぺんにはずす、などというムチャなことからも開放されます。
リムーヴァーさえ不要です。

こんなことは皆さんが日常当たり前のようになさっていることでしょうが、丁寧に正しく解説した入門書に出会ったことがないので、あえて書いてみる気になりました。

以前 12弦のピンをブラスピンに交換したときのことです。
床に寝かせて作業をしていましたが、1本目を取り替えて弦を張り始めたら、ブラスピンが飛び出して顔をかすめ、天井にまで達しました。あわや眼球直撃!
この出来事の原因を考えてみて初めて、ピンの先端でボールエンドを押してはいけない ということと、力学的に理にかなった、ピンの本来の作用(働き)を理解しました。

初心者の方が、表板にかける力加減に悩まないよう、また、万が一にも顔面直撃事故などに遭ったりしないよう願っています。
[2008/08/22 18:25:18]

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