記事タイトル:実際ハカランダって。。。 


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お名前 Name: ○△□   
私が疑問に思っているのは
ハカランダは40年前に伐採された十分乾燥されて材
しかしインドローズはごく最近切られた物もある。
同じインドローズでも40年前に切られたものと
最近切られたものでは音の違いがあるのではないでしょうか?
ハカランダとインドローズの違いよりも伐採時期の方が重要では?
最近作られたギターのハカランダは値段が違いすぎて
他の部材の質も変わってきてしまうと思いますので分からないと思います。
出来るものなら40年前に伐採されたインドローズと最近伐採されたハカランダのギター弾いてみたいですね。
見た目の木目だけに関してはインドローズも板目材であれば
なんちゃってハカランダになるのではないのでしょうか?
[2008/12/25 15:33:06]

お名前 Name: 鉄コン筋クリート      
&G様 ダン様
はじめまして。

30年以上経ってもいい香りがするとは、驚きです。
ギターが暖まってくると・・・・なんという臨場感でしょうか!
ここちよさが伝わります。
これからも大切にしてください。ありがとうございました。
[2008/10/19 17:26:07]

お名前 Name: ダン   
鉄コン筋クリートさま。
私のSヤイリ305は製造から31年経っていますが、いまだにホールから芳香を
放っています。
この芳香は弱まっている印象がありませんので、私が生きている間は大丈夫かと。
[2008/10/14 13:04:26]

お名前 Name: &G   
鉄コン筋クリートさま
 お初にお目にかかります。&Gと申します。

うちのD-28(74年)は未だにローズの香りがしますよ。新しいローズやハカランダの
芳香がどんなものかは知りませんが、ケースから出してしばらく弾き、楽器が温まって
くるとサウンドホールからいい香りがするんです。自分では勝手に『ギターからの
ご褒美』と思って悦に入ってます。
 どなたか知らない前オーナー様が煙草など吸わない方で、上手に弾き込んでくれたん
だといつも感謝していますよ。
[2008/10/13 22:44:37]

お名前 Name: 鉄コン筋クリート   
伐採、乾燥、板取、製品、販売、保管状態などなど要因はあるでしょうが、みなさんのローズウッドあるいはハカランダの素晴らしい香りが消えたのは、製造後どれくらい経ってからでしょうか?お教え下さい。小生は04年製、YAMAHA LL36のよい香りが好きです。
[2008/10/13 20:47:10]

お名前 Name: マーチ   
「ハカランダ」について様々なことが学べました!
みなさんの知識を集めることでさらに深く知ることができますね。
それぞれの方の違った角度からの見解はおもしろいです。


スレ違い、なんて気にせずどんどん発言してくれればと思います。
[2008/10/12 13:17:25]

お名前 Name: nature   
 こんばんは。
 家具屋様、便乗質問にお答えいただきありがとうございます。
そうですか。室内のものなどには、結構使われたりしているの
ですね。勉強になりました。今度、木工の時、その色の差を生
かして何か作ってみたいと思います。
 順序が逆ですが、スレ違いの書き込みご容赦下さい。
[2008/10/11 19:41:47]

お名前 Name: 家具屋   
nature 様

はじめまして。私はギター作りのことは何も知りません。
ですので楽器にとって白太はどうなのかということは判らないのです。
申し訳ありません。

おそらく重さ硬さ等の質を問題にされていると思うのですが、
白太もやがて年月を経れば赤身に変わっていくわけですから、
その質が極端に違う樹種というのはそれほど多くないと思います。
普通、白太が嫌われるのは建築材等で赤身に比べれば腐り易く虫もつき易いからです。
実際、ローズの白太付きの板を屋外に放り出していると、
白太はやがてボロボロに腐っていくのですが赤身はしっかりしています。
屋内で使われる家具等ではその色の差を活かした使い方を積極的にしますよ。

ギターで嫌われる理由、、、何故でしょうね?(笑)
伝統的に赤身のみで作られていたので外観上違和感があるからでしょうか?

nature 様も木工をされるということですから、
実際に白太と赤身を削ったりされて質の違いを確かめてみては如何でしょう?
[2008/10/11 16:33:14]

お名前 Name: nature   
 皆さま、こんにちは。
 家具屋さま、この機会に便乗して質問があるのですが、よろしい
でしょうか。
 家具屋さまのレスの中にもございましたが、「白太」のことです。
私も木工のまねごとを趣味の一つにしておりまして、(恥ずかしい)
その中で得た知識として、「白太」は木の樹皮に近い外側の部分で
水分が主に通っているところで、性質は柔らかく、強度が落ちる。
また、腐食にも弱い。と、いうことで、私などは一部「白太」が入
った板を安価に購入し、そこを避けて加工することをしております。
 そのようなイメージで「白太」を避けていたのですが、最近WEB
上で、特にハカランダで内外のルシアーさんの製作に見つけられ、
実は不思議に思っておりました。「白太」を楽器の素材として使用
した場合のメリット・デメリットがあれば、教えて下さると、大変
ありがたいです。よろしくお願いします。
[2008/10/11 13:19:08]

お名前 Name: お知らせ   
wataru さん

>ハカランダって産地じゃなかったけ?
>ブラジリアン・ローズウッドのハカランダ産がハカランダで
>他の産地はブラジリアン・ローズだと思うけど・・・

勘違いをされているようです。
ブラジル産のローズウッドが、ハカランダなのです。またはジャカランダ。
他の産地でなんで”ブラジリアン”なの??
産地は ブラジル です。 ハカランダって地名あるのかしら?ないでしょう。多分。
[2008/10/11 11:39:21]

お名前 Name: Beck   
 ハカランダとそれ以外のローズ系材料の見分け方ですが、経験からすると表面に現れた導管の長さがハカランダは長いと思います。決定打は、特有の芳香ですね。
 柾目にしろ板目にしろ他の材に似た物はありますし 模様だけでは判断が難しいときがありますね、ヒゲと呼ばれる木目もハカランダ以外の材でも見受けられます。ボディーの中の匂いは、かなりのオールドでもハカランダ特有の香りがするものです。
[2008/10/11 03:47:21]

お名前 Name: 気になりました   
材木は最終的に和牛みたいに生産者(伐採者)を辿るシステムは無いですから
疑いだすとキリが無いですよね。

逆説的に悪い事を考える業者もはびこり易いかもしれません。

先に「ハカランダ」って名前を書いとけば殆んどの人は先入観で騙されるかも?です。

高い値段で買った物を偽者と考えたくは無いですからね。

変と思っても「このハカは質が悪いなぁ〜」なんて私なら思いそうです(笑)

現に食べなれた牛肉さえ、内部の声が無ければみんな解からなかったですし・・・

もしもタマタマ、ハカに似た感じの木材が有るとすれば、なお更難しい気がします。

なので私は最終的に選ぶものはスペックよりも
「おっイイ感じ!」って思うギターになってしまいます。
[2008/10/11 03:26:05]

お名前 Name: haho   
こんばんは。

スレ主の方はハカランダとローズの音についての違いが知りたいと思って
おりますが、色々な情報が飛び出して来て面白いですね。

ハカランダとローズは質量が違いますので、当然音は違うと思っております。
それでどちらが良いかということは何度も申し上げているとおり、個人の好み
の問題です。

ですが、ハカランダは木目が素晴らしいと思います。マーチンの1969年までの
ハカランダの木目はローズと変わらないような柾目のものが多いですが、戦前物
も含め、たまに希に見る素晴らしい木目のものがあります。

それは絶対にインディアンローズでは不可能な木目です。

それからついでに中南米ローズ(アマゾンローズ、ホンジュラスローズ、
ココボロなど)やマダガスカルローズについてはハカランダと区別の
つかない木目があるような気がしています。厳密に見分けられる人は
あまりいないのではと思います。

僕は木が好きで木目も大好きですので、ハカランダ、ローズ、マホガニー、
メイプルetcやTOP材もそれぞれに味があって素晴らしいと思っております。
※音もそれぞれ個性があってみんな良いと思います。
[2008/10/10 22:50:09]

お名前 Name: wataru   
ハカランダって産地じゃなかったけ?
ブラジリアン・ローズウッドのハカランダ産がハカランダで
他の産地はブラジリアン・ローズだと思うけど・・・
輸入されてるギターならハカランダかブラジリアン・ローズかはサイテス見ればわかると思うよ。
どっちで呼んでも憧れには変わらないけどね〜。

人を惹きつけるハカランダの魅力は弾いた感じでローズには無いんだよね。
それゆえに重宝がられてるとおもうんだけどな。
[2008/10/10 19:41:06]

お名前 Name: 家具屋   
911様が詳しく述べておられますが、私もブラジリアンのギターを1本持っていますが、
それを「これこそハカランダの音だ!」と、思ったことは全く無く、
それはこのギターが持つ”特有の声”だと常々感じております。
ほぼ同仕様のギターを弾き比べて全く違う印象を受けたり、
「よく似た音だなぁ。。。」と、感じたギターがまるで違う仕様だったりと。。。(笑)

ちょっと意地悪な想像ですが、、、

ギターに当初使われていたローズがインド産なら、今のブラジリアンの評価はどうだったろう?

数年前、ある材木屋さんから長さ3〜4m、1辺50cm程のブラジリアンの木盤が入荷したと聞きました。
私は現物を見たわけではありませんが、すぐ売れてしまったようです。
しかしその単価を聞いて卒倒しそうになりましたよ。
その単価で仕入れて作って売れそうなものは、、、、ギター以外無い!と、変に確信しました。(笑)

昨今のブラジリアンを見るにつけ、板目取り、節だらけ、白太はある、etc、、、
インドローズやマホガニーであればおよそギターにならないであろう質のものが、
かつての十数倍から数十倍の価格で取り引きされておりまして、
以前(今も?)「柾目こそギター材だ!」と声高らかに謳っていた方々が
何食わぬ顔でそのような材でギターを作っておりますし、、、
???

それでもお好きであればそれも良しですね。
[2008/10/10 19:24:04]

お名前 Name: ダン   
私が今まで見させていただいたハカランダは明らかにローズとは違う木味でしたので
一目両全でした。
音に関しては前の書き込みで違いが判らないと書きましたが、正確にはギターのタイプ
が違ったので、ギターのタイプの違いか、素材の違いかが判らないといったところです。
ハカの音として今でも記憶しているのは知り合いが持っていたD-45のハカランダの音で
重低音が好きな私の好みとは違う系統の華やかな音だったと記憶しています。
あるいは28Vに比べて相対的に中高音が伸びているせいでそう感じたのかもしれませんが。
[2008/10/10 19:15:22]

お名前 Name: がんこおやじ   
ハカランダは外見で100パーセントわかるものなのでしょうか?
また 原材料ならば確実にわかるものなのでしょうか?
自分も30年近く特殊な素材扱っていますが、これ本当に?と思うの
よくあります。
最終的には誰も断定できないんですよね
DNA検査でもしないと断定出来ないんですよね ハカランダもそうなんですか?
[2008/10/10 17:03:49]

お名前 Name: ダン   
のんびりLifeさま、家具屋さま、大変参考になりました。
すれ違いの書き込みに対し、丁寧に解説いただきありがとうございます。
[2008/10/10 13:01:47]

お名前 Name: のんびりLife   
 ダンさん、皆さん、こんにちは。
ローズウッド・ハカランダ・紫檀・・・その関係っていろいろあって難しいんですよね。
紫檀は、ご存知のとおり、古来中国(そして日本でも)三大銘木の一つとして珍重
されてきました。仏具関係の方から聞いたとことでは、仏具・仏壇などには、「紫檀・
黒檀・タガヤサン(鉄刀木)」と言って、その順に珍重されていたそうです。その
場合の「紫檀」とは、本来タイなどでとれていたもので、いわゆる「本紫檀」と呼ば
れるものです。
  では、ローズウッドとは何かというと、本来、クスノキ科のある種を指していて、
当初はギアナが主な産地でした。名前の通り、薔薇のような香りがするのが命名の
由来で、チップ状にして砕き、蒸留して、精油をとっていました。ギアナの資源が
枯渇し、その後現在に至るまでブラジルのAniba rosaeodoraが主な原料です。
自分もエッセンシャルオイルを3本ほど持っていますが、いずれもAnibarosaeodora (Brazil)と書かれています。そのローズウッドと同じような香りがするということで、マメ科の同様の常緑広葉樹の総称として用いられるようになり、イースト・イン
ディアン・ローズウッド(いわゆるローズウッド・D.latifolia Roxb)やブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ・Dalbergia nigra)というように呼ばれるようになった
ようです。
  一方、ハカランダ(ジャカランダ)は、いくつかのものを指す語です。そのうち、
マメ科のものは、楽器もそうですが、欧州で高級家具用の木材として乱獲され、ワシ
ントン条約の対象となったのは有名なところです。(このところは家具屋さんが詳し
いですよね。失礼しました)他にノウゼンカヅラ科のジャカランダ属の樹木も指し、
あるものは現地や熱帯・亜熱帯で街路樹として植えられているようですし、またある
ものは観葉植物として日本でも販売・栽培されています。見たことがありますが、紫
のきれいな花をつけます。
イースト・インディアン・ローズウッドもハカランダも、精油をとるのには使用され 
ていないようです。でも、ローズウッドのギターの香りとエッセンシャルオイルの香
りはとてもよく似ています。たぶん同じ成分も含んでいるのでしょうね。
[2008/10/10 12:15:48]

お名前 Name: 911   
お世話になります。
????さま、みなさま

お世話になります。
せっかく私の書込みを紹介頂きましたので、またしゃしゃり出てまいりました。
私個人としては、これら書込みの印象に変わりはないのですが。。。

しかしながら、くだんのスレッドにてYAMAGUCHIさまよりご指摘いただいたとおり、
この私の発した諸情報が皆様に対し無用な先入観を植え付けるような危険も感じます。

より細かく問題点(危惧している点)を表現いたしますと。。。
音質について一つの楽器を評価する際、常に対象は『完成された個体トータルでもつ特性』に対して、
他の楽器との相対・比較のうえ判断するべきかと私は思っております。おそらく皆様もでしょう。
その観点で言いますと材の違いはあくまで傾向の違いであって、しかも特定の個体の音質面での絶対的な
『傾向』だけなら保証してくれるかと言うと、そんなこともありません。
結局、個体差のある『楽器』に対し使用された木材の種類で音質を保証する事などできないと言う事です。
それなのに。。。
 『インドローズだからブラジリアンより音は絶対に重い』
 『ブラジリアンだからインドローズよりレスポンスは絶対に速い』
というような断定とも読み取れる私の発言はその点、非常に危険であり、以後気をつけようと思います。
かといって、主観の印象を書かないとBBSの意味もありませんので難しいところなんですが(笑

さて、それを踏まえて。
弾いたときの反応の軽やかさや、音の乾き具合で言えばブラジリアンはインド・ローズより、
むしろマホガニーの個体に近ものが多いような気がします。。。
音質はインド・ローズと区別がつかないと言われるのも無理からぬことかと思います。
[2008/10/10 11:30:51]

お名前 Name: ダン   
ハカランダについて少し調べてみましたが、よけいにわからなくなりました。
厳密にはハカランダ(ジャカランダ)とは「ノウゼンカズラ科」のハカランダ属49種類の木の総称だそうで。
一般にギターに使用されるハカランダは「マメ科」のDaibergia nigra
と言う木で、熱帯から亜熱帯(中米、東南アジア)に分布しているとのこと。
しかし、ブラジリアンローズウッドとインディアンローズウッドを別々に分ける話が
ある一方で、昔のギターカタログでは紫檀=ブラジリアンローズウッドと書いてあっ
たり、ローズウッド全般を紫壇とする説もありで、なにやら迷宮に迷い込んだような
感覚ですね。
テーマとは関係の無い部分での書き込み失礼しました。
[2008/10/09 19:12:56]

お名前 Name: サザンマン   
マーチさま
はじめまして
ハカランダの音は煌びやかで輪郭がハッキリして
レスポンスが早い固体が多いです。ローズはそれ
に比べると柔らかい(角を取った)感じかな?
音に対してはその日の体調、気候によってハカが
良かったりローズがよかったりマホが良かったり
メイプルが良かったり私はします。どれも素敵な
音で特にビンテージは心を癒す周波数が出ます。
[2008/10/09 17:26:39]

お名前 Name: 家具屋さんへ   
失礼致しました。
豊富な知識にただただ感服してる次第ございます。
でもギター製作はされてないようなので尚更です。
まして女性の方だとすると、ひょっとしてあの方
かな?と思った次第でございます。
これからも情報を宜しく御願い致します。
[2008/10/09 08:36:53]

お名前 Name: がんこおやじ   
確かに最終的には個人個人の好みと 個体差があるので
どちらがいいなんてことは言えませんね
でも、一本は持っていると後々楽しみが増えますね
でもニューハカランダなんて紛らわしい名前付けたのも
あるので、気をつけないといけないかもしれませんね
[2008/10/08 23:16:30]

お名前 Name: 家具屋   
家具屋さんへ様

さぁ、、、(笑)私の性別が家具屋さんへ様には一大事なのですか?
[2008/10/08 21:59:44]

お名前 Name: maho   
マーチさん 初めまして!mahoです。

ハカランダとローズについては誰でも一度は悩む問題だと思っております。
色々な方のご意見を参考に自分で納得するまで、楽器屋さんめぐりをして
追求されたら宜しいかと思っております。

私も最初ハカランダが一番だと思っておりましたが、その後ローズも素晴らしい
マーチンを知り、今はマホガニーのマーチンが一番気に入っております。
※マーチンもハカランダ、ローズ、マホガニーのオールドから新品までかれこれ数十本所有した
経験からの個人的な感想です。

本当にそれぞれのよさがあり、それは個人の好みだと思っておりますので
ハカランダが絶対良いなどと言えません。

私の一番尊敬するギタリストである石川鷹彦さんはハカランダよりローズ
の方が良いと言っておられます。理由はローズのギターは最初から鳴るが
ハカランダはある程度長年弾きこまないと本来の鳴りが出てこないの難しい
ということからだそうです。

でも最近は中島馨さんのTOPアディロン、サイドバックはハカランダのギターを大変気に
入られて一番愛用されておられるようなので、ハカランダでも最初から鳴る
ものもあるということでしょうか?

ですから個体差も含め自分で判断された方がいいのでしょうね。やっぱり(^^)
[2008/10/08 21:08:20]

お名前 Name: ダン   
家具屋さま。
私は ブラジリアンローズウッド=ハカランダ=ジャカランダ=紫檀と思ってました。
つまり、産地では無く、樹種の名前だと。
あまり素材には興味なかったのでなんとなく書き込んでましたが、一度ちゃんと調べてみますね。
[2008/10/08 19:11:31]

お名前 Name: 家具屋さんへ   
始めまして。

家具屋さんに質問宜しいでしょうか?
ひょっとして、あなた様は「女性」ではありませんでしょうか?
特に深い意味はないのですが、少しだけ気になりましたので
レスさせて頂きました。
[2008/10/08 18:43:26]

お名前 Name: ????   
こんにちは。

比較の対象がマホやコア、メイプルなどでしたらローズもハカランダも同じ傾向の音色になると思います。
極めて個人的な意見なのですが大型のギターにはローズが、小型のギターならハカランダ
が似合うのではないでしょうか。

もうご存知かもしれませんが下記にまったく同じギターでサイドバックがローズとハカラ
ンダを弾き比べたコメントがありますのでご参考になると思います。
911さんの感想も読み応えがあります^^

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/597690869196416.html
[2008/10/08 15:52:37]

お名前 Name: 家具屋   
>ブラジリアンローズウッドは昔から紫檀と呼んで珍重してきましたが、

昔がどのぐらいか判らないのですが、江戸時代以前にブラジルからローズが入っていたとは考え難いですね。
普通、材木屋さんではローズと紫檀は区別されておりまして、紫檀と言えば本来はタイ産のものです。
タイからの供給が心細くなり30年以上前に伐採禁止になりまして、産地もラオスやカンボジアに移っていきました。
それでタイ産のものを本紫檀と呼んだりしていましたが、今では全て本紫檀です。(笑)
インド産のものをインド紫檀と呼んでいる方もいましたが、基本、インド産もブラジル産もローズです。
ブラジル産のものを紫檀として扱っているのを私は知りません。
[2008/10/08 03:32:27]

お名前 Name: 古都   
じつは、シグマのD-45モデル ジャカランダを持っています
(本当は東海CE2500が欲しかった)
この固体だけで表現するつもりはありませんが
(本家マーチンも弾いた感想)
ジャカランダは芯が太くクリア、音離れがさわやか
他の弦の音との干渉が少ない
これが、Dのようなボディー内の残響で格別ですね。
悪く言えば甘さと、粘りが少ない。

これは、粗悪なつくりのローズ、Dのようなボディーでは こもるような音になりがちです。

ただ、弾き込みや経年変化でその辺の変化は改善される場合も在りますが・・。

甘さか、クリア感か?
これらは主観ですが
用途しだいですかね?

上記は、同じ値段だったら。と言うことです。
[2008/10/08 00:18:01]

お名前 Name: マーチ   
なるほど、実際に弾いた方の意見はとても参考になります!

ハカランダとローズウッドとでは、どちらがいいとは言えませんが
確実に音の傾向は違うようですね。
そのほかギター自体の個体差やどのくらい弾きこまれてきたかによっても
音が変わってくるのでしょうね!
[2008/10/07 23:37:22]

お名前 Name: 野村   
ハカランダとローズの音は違いますよ・・・
自分はやはりハカランダの音の方が好きです。
[2008/10/07 23:12:12]

お名前 Name: 古都   
>ブラジリアンローズウッドは昔から紫檀と呼んで珍重してきましたが、ローズウッド
はローズウッドとしか呼びませんよね。

そうか?
ローズウッドを総じて紫檀なんじゃないかな。

まぁ、ジャカランダに関しては同じスプルースでも
いろいろ個性もあるから音も違うと思うよ
でも、サイドやバック材に使用されているので顕著には感じられないですね。
経年変化なのか?
あるいは同年代での比較では値段ほどの差は無いし、私の音楽ではそこまで要求していないので
いつも、ローズですね。

ただギターはいろんな楽しみがあるようで
弾いてよし、眺めてよし、希少価値よし、
それぞれの自己満足をどこに求めるかで変わるものですので。

私は、いつもピントを絞っていますので興味ないですね、ジャカランダは。
[2008/10/07 23:09:48]

お名前 Name: ダン   
ブラジリアンローズウッドは昔から紫檀と呼んで珍重してきましたが、ローズウッド
はローズウッドとしか呼びませんよね。
歴史的な位置づけや価値観自体がすでに違うと思います。
また、眼に見えない部分でも、いろいろと違いはあるんだと思います。
しかしながら、単板の厚みの取り方や力木の寸法・場所等々、音に大きく影響する
その他の要因もあるので、「音」に限定してなら無意味な話かもなんて思えます。
正直私レベルではマホとローズの音は解っても、ハカとローズの音は聞き分けられ
ません。
[2008/10/07 19:19:24]

お名前 Name: 風に吹かれて   
この前某ビンテージショップで1966年製D-28を試奏しました。

結論ははっきりと違いを感じました。ローズよりも音が軽い、かつ
伸びがあって色気みたいなものを感じましたね。

今はサブプライムの影響もあり、60年代D-28は売り物が結構ありますね。

うーん、ちょっと迷うところです。
[2008/10/07 17:32:13]

お名前 Name: GT3RS   
ハカランダのギターを持っていなくて、憧れている人は、
資金の余裕が出来ると、必ず、ハカランダのギターを購入します。 
実際に自分で所有してみないと、
ハカランダのギターのことは、わかったようで、わかりませんからね。
1957年以前のD-28は、特にお勧めです。
戦前ものは、とてもいいいいものがありますが、実際弾くには、価格が上がりすぎました。
[2008/10/07 17:27:28]

お名前 Name: がんこおやじ   
名前は言えませんが 有名なギター製作者の人がいうには
近年では程度のいいハカランダはないので、ローズウッドの
いいもので作った方がいい結果が出ると話していました
ハカランダとローズウッドのカスタムもっていますが、
まあ、制作者も違うので一概にはなんともいえませんが
ギターをまったく弾かない知り合いに、後ろ向いてもらい
同じ曲を弾いたときの感想は、ローズウッドの方が綺麗な
音だといってました
これは数人にやったことがあり、同じ結果なので自分の持っている
ギターはハカランダよりも ローズウッドの方がいいみたいです
価格的にもローズウッドの方が高かったですけどね(^−^)
[2008/10/07 16:52:06]

お名前 Name: のんびりLife   
 自分も、SIDE・BACKがハカランダのギターを1本持ってます。
あっ、マーチンじゃないですけど。それで、じつは作りが同じでTOPも
同じで、SIDE・BACKがローズのも持っています。
 もちろんギター、特にアコギは1本1本音が違いますから、厳密には
比べられませんが、できるだけ条件を同じって言う意味では、比べられます。
 それで、結論から言うと、ハカランダとローズウッドは音の質が違います。
それも、気のせいじゃなくて、その二つには、はっきりとして個性があります。
 でも、誤解して欲しくないのは、ハカランダの方が上と言っているんじゃ
ないんです。
 ハカランダ・ローズ・マホ、みんな違ってみんないい。って感じです。
[2008/10/07 15:43:45]

お名前 Name: マーチ   
こんにちは、

さまざまな方がおっしゃる「ハカランダ」、


たしかにすばらしい材なのだと思いますが、
価格の高さに驚いています。

ぼくは実際にハカランダのギターを弾いたことはないので
なんとも言えませんが、


ぶっちゃけ、
ハカランダも普通のローズウッドも大した差はない。

と思っている方っていますよね??
[2008/10/07 15:28:47]

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