記事タイトル:このギターの正体は? 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: YU   
今、マーチンはキットとして材を出してるようです(国内の某工房で「マーチン社製キットギターの組上販売」をやってます)
ですので、そのキットで職人さんが組んだんじゃないでしょうか?

お名前: やんぺ   
はじめまして、染村さん。
おじゃましております。

それでは、近い内に写真を送らせていただきます。
ありがとうございます。

お名前: ハル    URL
染村さん、やんぴさんどうもです!
>別のD−28をラージ・サウンドホールに改造して所有していたことがあったと思います。
ってもしかして、私の所有しているD−28だったりしないよね?

お名前: 染村 哲也   
やんべさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
よろしくお願いいたします。

ハルさん、こんにちは。

やんべさん、トニー・ライス・モデルのギター、どのメーカーのものなのでしょうね。
いただいた情報からは、私には判断がつきません。よろしければ写真をお送り頂けません
でしょうか。このホームページを見ていただいている方から、何か情報が頂けるかもしれ
ません。

トニー・ライスのラージ・サウンドホールのD−28は、1台のみです。カリフォルニア
・オータムの、そのギターが写っている写真の入ったジャケットは持っていないのですが、
トニー・ライスは、以前の所有者であるクラレンス・ホワイトにあこがれて、別のD−2
8をラージ・サウンドホールに改造して所有していたことがあったと思います。
Bobby Atkins,Frank Poindexter and Tony Rice/1968 Session というレコードに、その
ギターの写真が写っています。

お名前: やんぺ   
って事は、あのデザインのD−28は、何本か作られたのですか?

お名前: ハル   
やんぺさん、こんにちは
カリフォルニアオータムのジャケットのギターは例のクラレンスのギターでは
ないと思います。
ブリッジの部分とか指板のサウンドホールへの張り出しとか・・・・。
レコードは、’75年となってますからトニーはギリギリでまだ手に入れて
いなかったのでは?
いかがですか? 染村さん

お名前: やんぺ   
はじめまして、やんぺといいます。
banjoboysのHPで紹介してもらって、こちらに書き込ませてもらいます。
実は、この間あるギターを手に入れました。
一応トニーライスモデルとなっていました。2年前にアメリカで25万円くらいで
買ったそうで、メーカーは判りませんがマーチンの職人さんがマーチンの材料で
作ったらしいと書いてありました。(事実かどうかは不明です)
特徴は、当然トニーライスが使用している物と見た目はそっくりですが、メーカー
名がどこにも無いので、どこのメーカーで作られたコピーモデルなのか判りません。
その他の特徴は、以下の通りです。
・ヘッドにロゴが無い。消した後は無いように思えます。
・ピックガードが鼈甲。
・ブリッジは象牙。
・ネックからヘッドのところの裏の仕上げが雑。
・ボディー内部の紙は、2カ所はがした後がある。
・シリアル發蕕靴物は、見あたらない。
・トニーライスの物は度では無いが、かなり古い。
・音質、音量は自分ではいいと感じている。
と、こんなところです。
何か情報があれば教えてください。
写真が必要なら別途お送りします。

ところで、あのオリジナルのギターは、1本のみなのですか?
最近、ビデオ等でみたギターは、カリフォルニアオータムのジャケットのギターより
きれいに見えますが・・・・。

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る