記事タイトル:Sarah Brightman -Scarborough Fair 


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お名前 Name: 和田   
ビンゴさん

こんばんは。

いまスカボローの場所をグーグルで確認しました。
ノースヨークシャの海辺にある歴史ある街ですね。
いろいろなガイド写真を見ているとスカボロフェアーの音楽が聞こえてくるような
気もします。

私も3年前にその近くのギズボローの町を訪れたことがあります。
ギズボローホールという古城を改造したホテルに泊まりました。
後で知ったのですが、そのホテルは2人のゴーストが出る有名なホテルだったそうです。
この辺はそんな話があちこちで聞かれる中世の町なのですね。

スカボローフェアーは、私にとっては今もミラクルソングですが、
やはりそのミラクルの雰囲気もこの辺にありそうな気がしてきました。

今度機会があれば、ビンゴさんに教えて頂いたスカボロの街に行って見ます。
また楽しみができました。

ご紹介ありがとうございました。
[2007/11/22 23:21:46]

お名前 Name: ビンゴ   
83年冬、イングランドに行ってました。レンタカーでブリテン島一周旅行もしましたが、
そのときスカーボロという海辺の小さな町のB&Bに泊まり、スカボローキャッスルも
見物しました。石造りの小さな古城(といっても廃墟に近い)がありました。
ポールサイモンもここに来たのだろうか・・・そんなことを思って散歩しました。
小さな町ですから、フェアー(祭り)もかわいらしいものだと思います。

和田様をはじめ、皆様のお話を読んでいたら、そんなことが不意に思い出されました。
スカボローキャッスルの受付で買った土産用のボールペン、インク切れですが宝物です。
[2007/11/22 21:59:50]

お名前 Name: 和田   
あおいそめさん
こんばんは

私のへち難しい”普遍性がある美しさの力・・”のお話にお付き合いくださいまして
有難うございます。

確かに美の普遍性は、学問(哲学的)としての位置づけでは論理的なな話が
展開できると思いますが、我々の好きな"生の音楽”においてはそんなきっちり
としたものではなく、かなり感覚的なものですね。

美を自然や芸術作品等に対すして感動を呼び起こす感情と考えますと
これまた、人それぞれ・・という事になります。

でも普遍性をあえて言うならば、自然も鳥も虫もそして人間も好むもの、人間の中でも
数多くの人たちが好むもの、あるいは、時間軸を超えて好まれるものと位置付けしたと
しますと、
その視点で見ますと”曲そのものの美しさ””吟遊歌手の、ホイスル一本、
リュート一本でも感動する素の美しさ”は普遍性のある美に結びつきますね。

>民謡というのは、本来歌い手と聴き手が同じ目線にあるべきものです。
その点、セーラはすばらしい歌唱力だとは思いますが、
あの仰々しさにはどこか違和感を覚えるのです。
もっと素朴なアレンジの歌声が聞きたいと思うのです。

そのことは理解でますし、私もそうも思います。
しかし、ここからは普遍性という定義からははずれた自分お好みの分野ですが
”あの仰々しさ”が好きです。
この辺が美の普遍性ではない冗長性?の仕業ですね。

でも良く似た話が私の中でもあります。
ジャズは昔あまり好きではなかったのですが、ヘレンメリルという歌手に
学生時代に偶然出会いそれからジャズが聞くようになりました。

大学一年の1967年頃だったともいます。友人が紹介してくれたレコードで
"ヘレンメリルフォークソングを歌う”と題して尺八の山本邦山との
共演で”五木の子守唄”の歌に深く感激したことを昨日のように
思い出します。
”曲そのものの美しさ””吟遊歌手の、ホイスル一本、
リュート一本でも感動する素の美しさ”に触れたのかもしれません。
[2007/11/21 22:24:42]

お名前 Name: あおいそめ   
和田さま
好みの世界のことがらに、異を唱えるのはタブーだと重々承知はしておりますが、
この曲の普遍性に触れておられます。
普遍性という言葉にふさわしいのは、S&Gアレンジにもたえ、
セーラ・ブライトンのやや思い入れ過剰な歌唱にも向く、
曲そのものの美しさであるでしょう。
背景や、豪華なオーケストレーションがなくとも。十分に美しい曲です。
たぶん吟遊歌手の、ホイスル一本、リュート一本でうたわれてきて、
その風雪に耐えて、生き残った曲だから持つ普遍性でしょう。
民謡というのは、本来歌い手と聴き手が同じ目線にあるべきものです。
その点、セーラはすばらしい歌唱力だとは思いますが、
あの仰々しさにはどこか違和感を覚えるのです。
もっと素朴なアレンジの歌声が聞きたいと思うのです。
[2007/11/21 08:32:23]

お名前 Name: 和田   
皆様

本タイトルにさまざまなご意見頂戴しまして有難うございます。
さて、Sarah Brightman -Scarborough Fair の本題に戻して
どうしてこのサラとS&Gのスカボローフェアーが感動を呼ぶのかを
皆様のご意見を伺いながら自分なりに考えてみました。

少し話が飛びますが、
数年前に仕事の関係で、ある中堅のオーディオメーカーの社長さんと
出会いがありました。その社長さんは、オーディオを作る決意を
したのは以下の理由でありました。
” 美しさは万能の力を有している。小鳥のさえずり、花の美しさ、
 風の音、雨の音、小川のせせらぎ、どんな大きな音でも、うるさい
 雑音としては聞こえず、心の安らぎを与える。”
このような万物が共鳴できる自然の音を作ろう。
このようなポリシーで作ったオーディオが今、密かにヒットしています。
(この会社、ご存知のかもいらっしゃると思いますが・・)

この世の中に絶対の美しさが存在するなら、
Sarah Brightman -Scarborough Fair どうなのか?

一つは、S&Gが、イングランドの古くから歌い継がれたバラッドをベースに
していること。おまじないのような歌詞もなんとなく人をひきつける要素があります。
又、S&Gの中世の人心を現代人の心に変換する編曲者としての力、センス。
この辺がスカボロの音楽の普遍的な力なのでしょうね。

次にサラ。
一つはクラシカル歌人であること。声楽的に基本に忠実に歌うことの普遍性。
この辺が、この歌の力ととともに幻想的な魅力を与えてくれるのかもしれません。
スチエーションの力もありますね。
海辺の宮殿跡というスチエーションは、最高ですね。
彼女の 美声、美形、それと美景。

皆さんも普遍性がある美しさの力を信じますか?
[2007/11/18 16:29:05]

お名前 Name: PS3   
Stephan Stills
ドイツ読み:シュテファン(ステファン)
英語読み;すてぃー(e)ぶ(pが濁る)ん(n)、と発音、hはサイレンとのhで発音しません。
ドイツ系移民がそう呼ばれたのでしょうね。米国ではSteveとそのまま書くけれど、
ホントはStephanという例も多いと思います。

>John McLaughlin

Mcがつけばスコットランド系ですね。マク・ラフ・リンと読むのでしょうか。
私も苗字について、よく意味を聞いたことありますが、そのものに余り意味はないとの答え
が多かった。(日本語のような表意文字ではありませんものね。)
[2007/11/17 15:52:49]

お名前 Name: かんざぶろー   
アコキング。さん

私も不思議に思って、友人の日系アメリカ人に日本語で聞いたことがあります。
彼は「さあー? どうしてかなー?」と言っておりました。

あと、私はJohn McLaughlinの正しい発音が知りたくて、やはり彼に聞いてみたところ、
これも「さあー?でもどうしてそんなこと気にするの?」と問い返されてしまい、答え
に窮したことがあります。

横レス大変失礼しました。
[2007/11/17 14:16:11]

お名前 Name: アコキング。   
僕はStephan Stillsがなぜステファンではなくスティーブンなのか未だに分かりません。
[2007/11/17 11:47:58]

お名前 Name: あおくび大根   
日本語のカタカナ表記と英語の発音ではまったく違うこと、ありますね

例えば・・ビリー・ジョエル=ビリー・ジョール
     アヴリル・ラヴィーン=エイヴリル・ラヴィーン

       なぜでしょうかね?
[2007/11/17 08:52:35]

お名前 Name: 太郎八   
>あれから、もう20年、、

まちがった!!
あれから、もう30年だっ!!、、ひえぇ〜〜〜
[2007/11/14 18:33:11]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん、みなさん、こんばんは

>ブレッカー・ブラザーズ

彼らのサム・スカンク・ファンク! これの衝撃は大きかったです。
あれから、もう20年、、ですか。

>今回は・・ 77歳のリチャード・デイビス(ベース)、
>78歳のジュニア・マンス(ピアノ)や81歳のバド・シャンク(サックス)
>の高齢者が出演しました。

みなさん、ほんとお歳を召されましたね。

なつかしい名前に、またしても書き込んでしまいました。
[2007/11/14 18:12:48]

お名前 Name: 和田   
>私も、彼の音楽を5年前に大阪の厚生年金小ホールで聴きました。
(2002年の富士通コンコード出演)
彼の兄さん?はトランペッターで、マイケルのサックスとの兄弟での共演でしたが、
素晴らしい演奏だったこと覚えています。
↓
  当時の記事がを見つけました。ご参考まで。
http://jazzfusion.com/live2002/mblive2002.htm

>あの名盤ワインレッドの曲そのもので、感激したのを覚えています。
   訂正  ワインレッド⇒ワインライト

失礼しました。
[2007/11/14 16:48:34]

お名前 Name: 和田   
ア、それからマイケル・ブレッカー、残念でしたね。
私も、彼の音楽を5年前に大阪の厚生年金小ホールで聴きました。
(2002年の富士通コンコード出演)
彼の兄さん?はトランペッターで、マイケルのサックスとの兄弟での共演でしたが、
素晴らしい演奏だったこと覚えています。

同じサキソホーンの演奏家でのお話です。
9年前の1998年、たまたま出張で行ったニューヨーク先(ブルーノート)
で、グローバーワシントンJrの素晴らしいテナーサックスを聞きました。
あの名盤ワインレッドの曲そのもので、感激したのを覚えています。
ちょうどその1年後、彼の訃報を聞きました。

素晴らしい演奏家との別れは辛いものですね。
[2007/11/14 12:18:34]

お名前 Name: 和田   
PS3さん

横浜ジャズですか。
行った事はありませんが、熱いお祭りでしょうね。

ジャズギターは手の動きを見ているとと”とてもかなわんわ”
そんな気がします。

実は私も、後先を省みず、先月ES-335を手に入れて弾いています。
クラプトンのチェリーレッドを手に入れましたので、クラプトンの真似事や、
ボサノバを弾いています。(ジャズは今のレベルではとても弾けませんが)

とても図太い音色が出て、満足しています。
黒いオルフェ、おいしい水、・・なんかうまくなったような気がする
ギターです。

脱線してすみません。
[2007/11/14 11:09:55]

お名前 Name: PS3   
和田さん、
今年初めて横浜ジャズフェスティバルに行ってきました。
かなり上手を行くアマチュアビッグバンドの迫力に驚きました。
中のメンバーは老若男女、老のベテランの円熟の演奏聴くと、同じように円熟のギターでも
弾きたいな〜って思いました。ジャズの生演奏はいいですね。
クルマの中では、マイケル・ブレッカー(惜しくもなくなりました)と日本の小曾根さんを
聴いています。

アコキング。さま
またヒマ見つけてプチオフ会やりませんか。そのF-30弾きたい!
ネコキング。。しゃんは玉が2個あります。ご兄弟ですか(笑)
[2007/11/13 23:24:49]

お名前 Name: 和田   
パウロ・シモンさん

貴重な情報有難うございます。
トライしてみましたが、なるほど簡単にイントロのメロディーらしくなりました。
このようなマジックがあるとは知りませんでした。
このサイトの愛好家の層の厚さ感じます。

がんこおやじさん

やはりそうですか。
私も、ミセスロビンソンのイントロのタブ譜を見ても
あの音は出ません。
何か一音足らないんですね。
今日、会社に行く前の朝、もう一度弾きました。
やはり雰囲気は出るのですが何か足りません。何だろうね?
引き続き楽しんでトライして見ます。

PS3 さん

見ましたよ。いいですね。確かに艶があります。
私は、彼女のラバーズコンチェルトが大好きで、40年前からの持ち歌です。
結婚式には、フォークロック調で歌うとかっこいいですね。
私は、2カポをしてCコード、Dコード、Eコードまで転調して終わります。
途中で裏声を聞かせるのが、この曲のポイントです。
(自分は悦に行っていますが、人はなんというかが問題ですが・・)

晩年のサラボーンも素敵ですね。
目を閉じて聞いていると、肩の力が抜けて引き込まれます。

ところで、今週の日曜日に富士通のコンコルドジャズフェスティバルに
いってきました。
あまりジャズは造詣が深くないのですが、仕事の関係で22年間参加しています。

今回は、偶然サラボーンとバンドを昔組んでいた77歳のリチャード・デイビス
(ベース)、78歳のジュニア・マンス(ピアノ)や81歳のバド・シャンク(サックス)
の高齢者が出演しました。
前にもこのサイトで書きましたが、若い人の音楽は強烈な生きるエネルギーを
聞く人間に与えますが、人生の黄昏を迎えた音楽は,心の安らぎと、暖かさ、
謙虚な心、生きている感謝の気持ちを与えてくれます。

いつものことですが、あまり造詣の深くないジャズにも感激して涙が出ました。
音楽に感謝。
[2007/11/13 21:40:53]

お名前 Name: ネコキング。。   
ダナ・キャランというファッションデザイナーがいますが、
だったらダナ・サマー(Donna Summer)が本当なんじゃないかなぁ?
とよく思ってました。
sarahはカタカナだと「セラ〜」なような気がします。
外国の女性の名前では好きな名前です。
[2007/11/13 21:28:12]

お名前 Name: がんこおやじ   
↓なんか読んだだけで難しそうですね
俺にはだめだな きっと
[2007/11/13 14:51:23]

お名前 Name: パウロ・シモン   
ボクサーのイントロについて、ご参考までに。

S&Gのレコーディングでナイロン弦ギターを弾いたフレッド・カーター・ジュニアが、
後のインタビューで秘密を明かしています。

レギュラー・チューニングの1弦をDに落とす。
(6弦から1弦へ、EADGBD)
4フレットにカポをつけてGフォーム、ただし1弦は開放、というコードで、
Bとなり、この曲をプレイする。
あの印象深いイントロも、これで弾く。
(本人はバンジョーのプレイからヒントを得たようだ)

ただし、ここからフレッド・カーター・ジュニアは強烈です。
本番で彼は、Martin000-18にラベラのボール・エンド・ナイロン弦を張り、
チューニングを上げ、カポなしでプレイした。
すなわち、6弦から1弦を、G#C#F#BD#F#とした!

友人が試みましたが、弦が切れました。
[2007/11/13 14:12:37]

お名前 Name: 太郎八   
サラ・ヴォーン
>「サラ」と発音することが多いです

PS3 さま、わざわざすみません、サンクスです。

サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド、カーメン・マクレー、
マキシン・サリバン、、、
みんないなくなっちゃいました、、、。

あ、Sarah Brightmanの透きとおるような声もだいすきですので、、
ご容赦を!
[2007/11/13 00:40:49]

お名前 Name: PS3   
サラ・ヴォーン、
http://www.youtube.com/watch?v=doBRx0TbX04
おばあちゃんで、なくなりましたが、艶っぽいいい歌声ですね。

アメリカ習ったように「サラ」と発音することが多いです。
(ただし東海岸ではセーラだと思います。)
私の相棒は、米国なまり!の強い帰国子女ですが、仕事で英国人のSarahにサラ、って呼んだ
ので、セーラと発音するように直させました。自分ではセーラといいっているわけですから、そう
呼んであげるのが礼儀かと。
(本題とは関係ありませんので、あくまでご参考までにです。)
[2007/11/13 00:05:23]

お名前 Name: がんこおやじ   
↓確かに色々なライブでもレコードと同じ
演奏したのなかったような気がします
しかし、タブ譜どうり弾くとなんか音が1つ
足りないような気がするのは自分だけ?
ボクサーのイントロもなんか違うような気が
自分だけですかね?
テクニックないのはわかっているのですが、
なんか違うような気がします
[2007/11/12 21:57:41]

お名前 Name: 和田   
アコキングさん

ギルドのギターは持っていませんが、かなり個体差がありそうですね。
ご紹介ありがとうございます。

私はギターの音質の差も大きいと思いますが、むしろギターの
奏法、テクニックの差が気になります。むしろその方が大きいと思います。

レコード以外であのカッコいい演奏を聞いたことがありません。
[2007/11/12 21:32:38]

お名前 Name: アコキング。   
ちなみにポールの人気に目を付けたギルドが70年代と80年代にF−30Rを限定製造しましたが、
サイドバックがハカランダではなくローズウッドであることに加え、
ベースモデルになるマホガニーのF−30が70年に大幅に仕様変更されて
ボディシェイプ・厚みなどすべてが別のギターになってしまったので
これまたポールの音にはなりません。
[2007/11/12 19:28:40]

お名前 Name: アコキング。   
僕はポールと同年のF−30を持ってますが、量産品なのでマホガニーサイドバックです。
これに対しポールのF−30Rはハカランダサイドバック、エボニー指板のカスタムですから、
同じ音が出るはずは無いです。
[2007/11/12 19:24:47]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。

このサラブライトマンの音楽性を認めていただきありがとうございます。

アコキングさん、PS3さん、太郎八さん、

Sarahの発音は、和英辞典の発音記号を見るとセーラとなっていますね。
でも英訳はサラ(女の子の名前)となっていますので、
どちらも正解でしょうが,日本ではサラが一般的なのでしょうね。
でもちょっと気取って、セーラブライトマン なんて言ったりすると
ちょっとカッコいいですね。

あおいそめさん、太郎八さん

私も調べてみました(フリー百科事典)が、この歌は伝統的な英国の
バラードを発端とするみたいですね。
”parsley,sage,rosemary and theyme"は現代人には良くわからないが
おまじないのような文句の中に健康、愛、貞節、孤独、辛抱、・・
この歌が出来た中世に騎士達が戦争に赴く時に残した彼女に出来ない
仕事を与えそれが叶えられたときに、真の愛が得られる旨の意味も
汲み取れるようです。
私もわからず歌っていました。
これからは、このようなことを思い浮かべながら神妙に歌って見ます。
ありがとうございました。

それから、今ケルトの音楽がはやっていますね。
私の友人が今この研究を(アイリッシュハープの演奏者)しています。
アメリカのカントリー、フォークの根源はこのへんからあるみたいです。
今、はやりのコアーズ、ケルテッィクウーマン、ブリティッシュロック、
昔では、ビートルズ、ストーンズ・・

特にビートルズは6thコードを多用する(ノルウエーの森、フーオンザヒル、
ノーリプライ、その他沢山)曲が多いですね。
そんな時、北ヨーロッパの雰囲気を感じませんか?

アメリカのモダンフォークもそうですね。
原曲はC,F,G7の3コードを後2〜3のコードをつけて現代風に仕上げる
のが、主流でしたね。
アイリッシュ音楽のみならずバッハ等の教会音楽をモダンフォークに
した名曲が沢山ありますね。

がんこおやじさん

こんにちは。
私もミセスロビンソンのイントロにあこがれて、
彼らのピッキングを猛烈に練習したものです。
でも、オリジナルレコードの出だしの我々を感動させたEコードの装飾音は
その後、彼らの実況演奏を聴いてもそのような音は出ていません。
あれはどうして出るのですかね?
ギターの質もありますが、よほどうまい演奏家だったのでしょうね。

思い返せば20年(?)くらい前、大阪球場(今はありませんが)にS&Gの日本公演を
見に行きましたが、これまたドタドタしたイントロだったような気がします。
(どのライブを聴いてもドタドタ・・としています。)

私も、まねしてやっていますが、あのオリジナルレコードの音は出ません。
皆さんあのレコードの音、出せますか?
[2007/11/12 15:20:09]

お名前 Name: がんこおやじ   
スカボロ・フェアー懐かしいですね
30年以上前卒業見たときに この曲弾けたら
絶対にモテルと思って 一生懸命練習した記憶があります
あのころはS&Gのアルバム大体弾けたのですが、いまは
この曲だけですね 最後までできるのは
S&Gの曲はどれもイントロとエンディングが同じものが
多いですね しかも なんであんなにいい音のギターなんだろうと
あこがれました しかし ポールサイモンが使っていたF−30は
そのころ生産されていなくて、中古でも相当な金額だったような気が
します 仕方がなくて一生懸命バイトしたお金でギルドD−40NT
買いましたが、レコードとは程遠い音でがっかりした記憶があります
2〜3年前にF−30弾く機会がありましたが 憧れで終わらせておけば
よかったです
南こうせつの桜のギターの音にも憧れて、原型のS−51だったかな?
中古で見つけてすぐに買ったのですが 大阪の中古屋だったので一応
返品も可能ということでしたが、わくわくしていたのは弾くまででした
BSで弾いているの聞くと 他の人のギターとは明らかに違って、低音が
ボ〜ンじゃなく ビィ〜ンと聞こえるのです 
マスターは以前本人のギター弾いたことあるので、かなり近いという話で
したが、その日に送り返しました
S&Gもこうせつも機械的に音を作っているのでしょうか?
ミセスロビンソンみたいな音出せるギターってないのですかね?
[2007/11/12 09:04:09]

お名前 Name: 太郎八   
アコキング。さん
有り難うございます。
そうですよね、セーラ・ボーンっていったら
自分でもどこの誰やら???ですもの。

余談ですが、うちの亡くなったばぁちゃん、
Tシャツをチーシャツって言ってました。
和田さん、みなさん、失礼しました!
[2007/11/12 02:36:36]

お名前 Name: アコキング。   
↓たぶん sarah は native English では【seira】が正しい発音なのでしょう。

ですが少なくとも日本ではサラ・ボーンで定着してますし、
CDショップで「セーラ・ボーンのCDはどこにありますか」と尋ねても
たぶん店員は分からないと思いますよ。
[2007/11/12 01:55:33]

お名前 Name: 太郎八   
あの〜ぉ、、、

とすると、、
Sarah Vaughan も サラ・ヴォーン じゃなくて
セーラ・ヴォーン なのでしょうか?
[2007/11/12 00:43:47]

お名前 Name: PS3   
アコキングさま、

>日本では「サラ」ブライトマンと言わないとショップ等には通じないと・・・

英国人のSarahを「サラ」と発音して通じませんでした。
彼女も英国人ですね。
小公女「セーラ」が正しい発音ですね。
[2007/11/11 23:22:44]

お名前 Name: 太郎八   
あおいそめ さん、皆さん、こんばんは

>イギリス起源17C)のバラッドで、
>確かCHILDナンバーがついていたと記憶します。

私もそのように覚えています。
チャイルド・バラッドの何番だったかまでは覚えていませんが、、、

たしか、、かなりHなバージョンもあったとか・・・??
あいまいな記憶でごめんなさい。

S&Gで新たないのちが吹き込まれた曲ですね。
[2007/11/11 21:01:22]

お名前 Name: あおいそめ   
 和田様
SCABOROUGH fAIRのメロディーは
イギリス起源17C)のバラッドで、
確かCHILDナンバーがついていたと記憶します。
さまざまタイトルと歌詞で歌われています。
サイモンとガーファンクルはそのすばらしいセンスで甦らせたわけです。
記憶違いでしたらごめんなさい。
[2007/11/11 18:55:39]

お名前 Name: アコキング。   
>PS3様
>セーラ・ブライトマン

日本では「サラ」ブライトマンと言わないとショップ等には通じないと思います。
曲名は忘れましたが、久米宏がMCの頃のニュース・ステーションのテーマ曲に
サラの曲が使われていて存在を知りました。
[2007/11/11 18:55:25]

お名前 Name: PS3   
病み付きですから、自分でHMVで検索しますと、

.屮襦璽哀薀垢らのトリビュート試聴してみますといけそうです。
  ↓
>http://www.hmv.co.jp/product/detail/1846553
Homeward Sound -Bluegrass Tribute To Simon & Garfunkel

>http://www.hmv.co.jp/product/detail/954677
Soundtrack To A Generation -Tribute To Simon & Garfunkel
中身は上と同じものですね。

△海舛蕕鷲毀(安い)。クラシックのオーケストラみたいです。

2枚とも買って放火炎上!
輸入CDマルチバイで安いと気楽に・・・あらら


他にはLSO(ロンドン交響楽団)のがありましたが、求めませんでした。
ちと高かったのです。
[2007/11/11 16:38:09]

お名前 Name: PS3   
和田さん、みなさんこんにちは。

スカボロー・フェアは、姪っ子に弾いてやるとちゃんと知っています。

>http://jp.youtube.com/watch?v=OjOjmCVmMZ8
いい感じです。前に教会で神父さんたちがコーラスするのを見た記憶があります。
セーラ・ブライトマンは知らなかったです。
あわせてみたら5カポでした。

CDでは、
Die SingphonikerのA Tribute to Simon & Garfunkel はクラシック
Filipa JeronimoのA tribute to SIMON AND GARFUNKELは女性ボーカル
を持っています。
Sound Like SIMON & GARFUNKEL というテープ(どこにやったか)

それぞれスタンダードナンバーを上手に仕上げて、私にはイージーリスニングです。

皆様、ほかにどんなのがありますか?
[2007/11/11 16:09:03]

お名前 Name: 和田   
アンディーウイリアムスショーでの3人のコーラスは素晴らしいものですね。
ご紹介有難うございました。

この歌は、S&Gの中で聖歌(祈りの歌)として歌われていますね。
私のバンドも(4年前に再結成)この歌は昔から特別な位置づけで歌っています。

そのときの我々のキーポイントを少しお話します。

キーは少し高いので1St Guiterは6カポのAm、2St Guiterは1カポのDm
ベースはエレキではなくウッドベース
パートは4つに別れ、男性2名、女性1名は主旋律と2パートのコーラス
あとの一人はバックの掛け合い部分。(ここに我々のリードボーカルが活躍します)
私は下のパートですが、しっかりしないとコーラスがぶれます。
又、息が続きません。どう声をセーブして長くハモルか・・を考えながら歌います。

楽器では一番しっかりしなければならないのが1st Guiter
友人が12弦でチェンバロの音を出してしっかり弾いてくれています。

3番の盛り上がりと最後の静かなユニゾンのコーラスがポイントです。

S&Gはこのような心を揺るがす曲をギター一本でどのように作ったのでしょうかね?
私にとってはミラクルソングです。
[2007/11/11 14:22:58]

お名前 Name: スカボロ・フェアーといえば、   
同じくYoutubeにある、S&Gとアンディ・ウイリアムス3人の競演は
素晴らしいですね。他にも聴いてみたいです。
[2007/11/11 02:16:54]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

私も最近、どこかでこの曲が流れているのは
耳にした覚えがあったのですが
歌っている本人の姿を見てビックリ
こんな美女だったとは・・・
しかもとびきりの美声
イチコロでやられてしまいました。(笑)
ライブ会場のシチュエーションも
いいですね。
ありがとうございました。
[2007/11/10 21:29:48]

お名前 Name: FG250   
和田さま、ビンゴさま、皆さま、こんばんは。
とても幻想的な雰囲気で良いですね〜。さっそくカポ7で爪弾いてます。
[2007/11/10 21:03:16]

お名前 Name: ビンゴ   
早速覗いて聴きました。駅に時々出品するCDワゴンショップで聴いたことのある
スカボローフェアーですね。今度見かけたら買おうと思いました。

この曲、特にサイモンとガーファンクルのオリジナルバージョンは、不意に耳に
したときなど、涙が出そうになるほど・・・・良い曲ですね。つくづく・・・。
[2007/11/10 20:48:31]

お名前 Name: 和田    URL
皆さん

こんばんは。
S&Gの素晴らしい音楽を発見しました。
いつもS&G調でカポ7で友達と歌っている曲ですが、
人が違うと幻想的な歌になるものですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=OjOjmCVmMZ8

S&Gのファンの方、一度見てみてください。

(最近youtubeのとりこになってるもので・・・
 でも私はyoutubeとは何の関係もありません。念のため。)
[2007/11/10 20:31:40]

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