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お名前 Name: 軍曹   
LSVと言われれば・・・・

魅力的ですね!
しかし・・これ以上穴の大きなギターは増やしたくない・・
http://members.jcom.home.ne.jp/serge/guitar/guitar.jpg

 ↑ 参考資料です。
[2002/07/31 22:36:14]

お名前 Name: 山崎拓哉   
はじめまして、山崎と申します。
とうとう出るのですか!私もHelさんと同じくLSVを所有しております。
確かに幅が広いですよね、それに微妙な三角ネックですので尚更ワイドに
感じるのかもしれません。特に手の小さい私には言う事聞かせるのが大変なギターです。

邪道かもしれませんが、私は近頃LSVはソロまたは指弾き用に使用しています。
「音」はメチャクチャに良いと思っていますし、意外とこのような弾き方も良い音がします。
穴が大きいので手を固定している小指の位置などが変わり違和感有るかもしれませんが…。
それにこういった場合はワイド指板の意力が発揮されますし!
もちろん、演奏されるジャンルが決まってる方には無意味な話しかもしれませんが
同じLSV所有と言う事で、なんか書きたくなってしまいました。
LSVが姿を消すのは悲しいです…カスタムオーダーのみのモデルとかになってしまうのでしょうか。
[2002/07/22 09:54:18]

お名前 Name: 染村 哲也   
Helさん、こんにちは。
遂にというか、やっとというか、出ましたね。
トニー・ライスの(いや、クラレンス・ホワイトの)D−28もネック幅
が狭くなっているはずですので、そういう意味でもオリジナルに近いと言
えるのではないでしょうか。厳密には、オリジナルはブリッジ側の幅は広
いままだと思いますが。
ペグヘッド・デキャルも無しの方が良かったのにと思うのですが、さすが
にそこまではやらなかったようですね。ハカランダのD-28CWBの方は限定
150台というのも何とも言えませんね。ただ、価格がD-28GEの上を行く
9,999ドルというのはやはり高いですね。
世界中のトニー・ライス・フリークも驚喜していると思います。
[2002/07/20 22:37:09]

お名前 Name: Hel   
 マーチンのホームページに,2002年限定モデルが出ていました。

 色々興味深く見てみましたが,そこになんと,クラレンス・ホワイト・モデルが
出ているではありませんか。しかもD−28モデルで。
 名前の使用権を遺族からコリングスが買い取ったと記憶していますが,遺族や
コリングスと話が付いたということなんでしょうか。

 とにかく,ついに真打ち登場という感じがします。しかも,希少なブラジリアン・
ローズウッド・モデルだけでなく,比較的安価なインディアン・ローズウッド・モデル
が用意されているのも,粋な計らいという感じがします。

 シグネイチャーモデルというと,作りが丁寧で,音もいいということは解ってはいても,
「ちょっとねぇ」という感じで敬遠しがちですが,私のようなマーチンファンの
ブルーグラス好きにとっては,このモデルは特別な感慨を覚えます。

 ただ,一つだけ「ウー,悔しい!」と思うところは,ネックの幅がレギュラー・
モデルと同じ狭いタイプになっているところ。何を隠そう,HD−28LSVを
持っておりまして,音は勿論,デザインもとても気に入っているんですが,一つだけ
馴染めない点がネックの幅。
「このネックがもっと狭かったらもっと気に入るのになぁ」と思いながら弾いており
ましたところへ,今回のクラレンス・ホワイトモデル登場。
 だからといって,LSVへの愛着が失われるわけではないですが,ちょっと悔しい
というのが本音ですね。

 このモデルが出たということは,LSVが近い将来姿を消し,クラレンス・モデル
に統合されるということになるかもしれません。それはそれで仕方ありませんが。

 いずれにしても,このビッグニュースに,世界中のクラレンスフリークは驚喜して
いることでしょう。

 以上,ご報告まで。
[2002/07/20 11:18:58]

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