記事タイトル:感動がなくなる?? 


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お名前 Name: 和田   
歳を重ねると体力の衰えとともに、昔に比べ将来への希望という人間のエネルギーが
枯渇してきます。
青春だった頃、ギターを片手に歌った歌はまったく変わらないのに、歌う気持ちが
まったく違う自分がいます。

しかし音楽そのものは希望があり楽しい夢があり涙があり、聞き手によりそれぞれの
感情が生まれます。それでは果たしてその感動量は少なくなったのか?
の問いに対しては、残念ながらイエスです。
しかし感動の種類(深さ、味、)はまったくノー。


若い頃の人たちには、生きるパワーがわれわれよりもっともっと必要です。
感性も鋭く動きも早いでしょう。
われわれの時代もそうだったようにここにすばらしい音楽が生まれるのが世の常です。

でも若い人に負けないものがひとつあります。
それは挫折の数です。
失恋、人との悲しい別れ、人生の間違い・・・
思い出したくもないこともありますが、これ加齢者の財産とも言えます。

大好きなPP&M,S&G、昔のような輝きはありませんが、人生の悲しみ(大げさですが)
にあふれる彼らの音楽は今まで感じられなかった感動を
自分の心の奥から呼び起こしてくれます。

若かった時、手にしたギターからこのような味わい深い人生がおくれることに
心から感謝しています。

紫陽花さん、そして皆さんとてもよいコメントありがとうございました。
[2006/06/17 18:18:58]

お名前 Name: ひろみつ   
これは、いままで誰もやったことのない音楽だと思っていても
過去を辿れば、どこかで誰かがやってるものです。

要は、それをいかに咀嚼して、今の世代が聞いても説得力の
ある音楽にするかが要でしょうね。

オリジナリティって、そういうことなのかなと思います。
[2006/06/09 11:10:18]

お名前 Name: たかぎ   
最近新しいポップスをあまり聴かないので、毎年「紅白歌合戦」で
「おお〜ええ曲あるじゃん!」なぁ〜んて年にいっぺん思うのですが・・

そー言えば、
昨日、取引先の17歳下の彼氏とあたしのくるまの中での会話。。。

「百恵ちゃんの曲聴く?」と、2曲くらい聴いてから、
彼、「前にこのくるまの中にカーペンターズのCDのケースがありましたよね?」
あたし、捜す。。
「お〜 あったあった 中味もあった!ええんだよね〜これが!
トップオブザワールド!イエスタデーワンスモア!シング!この頃、野口五郎の
「甘い生活」もはやってたんだよなぁ・・・」
彼、「・・・・・・;」
「青春の影」が流れだす。。一瞬静まりかえる。。。
彼「これ、貸してくださいね」
「うん。。いいよ」

やっぱ、ええもんはええよね。。。
[2006/06/08 21:04:30]

お名前 Name: 竹の内   
訂正:あたな<あなた
[2006/06/08 13:44:29]

お名前 Name: 竹の内   
ひろみつさん、あたなの云ってる事は観点がずれてるよ
ちゃんと Galli氏のレス読み直したら!
[2006/06/08 13:27:47]

お名前 Name: ひろみつ   
新しい音楽と言いますが、もうそういう要素は過去、特に60年代に
ほとんど出尽くしてると思います。

昨今、最先端とされている音楽も、極論すれば、それをなぞってるだけという
印象はありますね。チックコリアが、いまのポピュラーミュージックの
ほとんどは19世紀のヨーロッパの音楽のパクリみたいなもんだと言ってましたが
極論とはいえ、意外とそんなものかもしれません。
[2006/06/08 10:33:26]

お名前 Name: ジョン   
>近年のJ-POPは驚く程録音が良くて

どういう意味で録音が良いとおっしゃっているのか分かりませんが、
近年のJ−POPのほとんどは音圧戦争で、いかにデジタルの0dB付近に音を詰め込むかという録音(ミックスおよびマスタリング)になっています。 大きい音は大きく、小さい音も大きく聞こえますから「録音がいい」と感じるのです。 しかし、クラシックなどをやってる人が聞いたら、とても不自然で疲れる音です。
[2006/06/08 10:22:38]

お名前 Name: Galli   
音楽や映画はその時代を反映し、時代に支持されてきた経緯があります。
特にポピュラー音楽はその傾向が強く、その時代を生きていなければ
理解できない音楽も多く存在します。

オヤジ世代が自分が生きてきた時代の音楽に今なお感動を覚えるのは
同時に、その時代を反芻し思い出すことにも起因しています。
確かに若い頃は感受性が強く、常に現状(大人)を否定する立場にありま
したから、新しい音楽に敏感でした。

私自身は、滅多に昔の音楽を聴きませんが、やはり、たまに何かの機会
に聞いたりすると、懐かしいと感じます。そしてその頃を思い出し目頭が
熱くなることもあります。

結婚後、しばらくして子供ができ、新しい音楽どころか、殆ど音楽に興味を
失っていた時期がありますが(ギター空白時代と重なる)、子供が音楽を聴く
年齢になり、自然に彼らが聞く音楽を聴くようになって、新しい音楽はやはり
いいものだと思うようになりました。 良くも悪くも、現代のこの時間と共に
存在する音楽なのです。リンキンパークスのヘビーでノイジーな音圧の中
に9.11からイラク空爆に走る米国のどうしようもない不安感や脱力感を感じ
、のネオ・ポップ隆盛やアンビエント音楽などはその後遺症のようにも感じ
ます。GreenDayのネオリバイバルロックや、最近ではコリラズの時代を
茶化したような音作り、ジャック・ジョンソンの童謡ポップなどにアメリカ人
の疲れを感じます。

これらの時代とともにある音楽は、また十数年後には多少のセンチメンタルな
感情を保ちながらも、その時代の大人に忘れられるのでしょう。一方で、更に
新しい音楽が生まれているはずです。

時代は繰り返しますが、同じサークルを繰り返しません。微妙にねじれて螺旋状
に展開します。 もう2度とベトナム戦争とボブ・ディランの時代は来ないのです。
ですから、その時代に生きた人にとって、それはかけがえのない思い出に変わる
のです。

過去の音楽は、やはり大半が過去のものです。 中には突然変異か、時代を
超えた感性が時々存在して、リメイクやアレンジでよみがえる場合もあります。
これは天才のなせる業でしょう。誰もが予測できない事です。名曲が存在する
所以です。

新しい音楽は、新しいだけの事があります。それは時代の感性であり、卓越した
録音技術であり、テクノロジーに裏打ちされた演奏機材であったりします。
視点を変えて新しい音楽を聴くと、素直にその意味や背景が理解できます。
当然ですが、新しい音楽は古い音楽の試行錯誤の末に時代の先端に生ま
れてきた音なのです。聞かない手はありません。(近年のJ-POPは驚く程録音
が良くて、楽曲の貧弱さを補って感動すら覚えます)

新しい物への興味に、年齢は関係ありません。ただ、過去を過去と認識さえ
すれば、自然に今の音楽が好きになり、新たな感動を得る事ができます。
[2006/06/08 02:19:22]

お名前 Name: 紫陽花   
すごいたくさんの返事をありがとうございます。
色々な話題に発展していて読ませていただきました。

打ち込みの演奏はそれはそれで、個性がありますよね。好き嫌いはありますが。
最近の打ち込みの機械は、生演奏と区別がつかないクオリティのも出てきてびっくりして
しまいます。ギタリストはいらないなんて言われたらどうしようと思ったくらいです。

私はCDは、高校生の頃と比べて、バイトもしているので、自由度が少し増えたのですが、
それでも、月に1から2枚か多くて3枚くらいしか買い(え)ません。
だから、セッションなんかで会う、いっぱいCD持ってる人が少し羨ましいです。
それで全部頭の中で再現できるまで聞かないと気がすまないというか、買ったら、
次の買うまでほとんどそればっか聞いて、コピーしてます。

結局は、ひとそれぞれとしの重ね方も違うってことですよね。

みなさん、真剣に答えていただきありがとうございました。
色々な意見が聞けてよかったです。
[2006/06/07 11:46:20]

お名前 Name: 家具屋   
うーん、なんか流通量の気もするなぁ。
今なら結構簡単にCD作れて売り出せちゃいますもんねぇ。ライブも気軽に出来ちゃうし。
プロ野球の球団数が今の12から120ぐらいに増えた気が、、、そりゃ薄味になります。

それに昔、レコードって、失敗が許されないかなり高価な買い物だったでしょ?
高校生の小遣いで年間何枚買えたかなぁ?レンタルも無かったですしねぇ。
レコード屋の親切で詳しい店員の兄ちゃんが頼みもしないのに色々と教えてくれたりして、
試聴も出来ましたから、何枚も、時には1枚を何回も聴いて、それこそ1日中居ましたもん。
候補が2枚ある時なんか1週間ぐらい迷った挙句、友人説得して1枚づつとか。
今なら結構、気軽にホイホイ買って、迷っても「まぁ、両方買っとくか。。。」みたいな。(笑)
それで、家に帰って1回聴いたらお蔵入り。(苦笑)

私自身は若い頃よりも涙腺がかなり緩くなりました。(笑)
感動が無くなるというよりも、感動するものになかなか辿り着き難くなったような気もします。
[2006/06/05 23:07:28]

お名前 Name: たかぎ   
ひろみつしゃん、
うちに中学の時に録音したNHKのS&Gの番組のテープがありまして、にゃんと!
まだ音が出ました!TD○ですので巻き戻すとカシャカシャいいますが。。。(笑)

そん中でアナウンサーの方がポールくんの言ってることを代弁して
「僕達の音楽はフォークでもロックでもないんだ。アメリカンポップスそのものなんだ!」って。。。

まぁ・・ポールくんの言ってることはすべて真実に聞こえちゃう、ってのがありますが。。。\(^o^;)/
昨日のマルタ戦のサッカー、もっと点をいれなきゃぁ〜ってゆー意見もありますが、
とにかく勝ったからえかったぁ〜!と思いますが、
それに似てますかねぇ〜?
じぇんじぇん関係ないっか?・・・^_^;
[2006/06/05 11:32:49]

お名前 Name: ひろみつ   
>ポールくんやテイラーくんのよーにバックバンドがいて音が厚みがあっても、
歌いながら、弾きながら、鉄弦の音をビミョ〜に抜群なセンスの音を入れる
フォーク系のミュージシャン

たかぎさん、そのとうりです。
というか、この二人は、もはやフォークとか、ロックだとかいう枠が無意味で
もう彼らの存在がジャンルなんですよ。

さらに、この二人は百戦錬磨のスタジオミュージシャンとも互角に渡り合える
技量を兼ね備えてます。日本ではそういう人は数えるほどしかいないと思います。

ユーミン、山下達郎、このへんのベテランは、やはりすごい才能持ち主です。
これまで、ズッと第一線で続けてることそのものが、それを実証してると
思います。
海外のミュージシャンともタメ張れる実力はあると思います。
あとは佐野元春、大滝詠一・・・・くらいかな・・・・・。

aikoはいいですね。メロディセンスが抜群だと思います。あややも
いいですね。
[2006/06/05 09:15:13]

お名前 Name: ハル   
>鉄弦の音をビミョ〜に抜群なセンスの音を入れる
うん。ナイスな表現(^^

>本物?っていうひとが 少なくなってますね。
>音楽も、ショービジネス的で 一発屋的です。
これも賛成ですね。
促成栽培のような気がします。
[2006/06/05 00:45:59]

お名前 Name: たかぎ   
藤あやこちゃんとあややは、一般的に容姿を注目されますが、歌や表現力は天才だぁ〜!\(^o^)/
昔は歌謡番組がたくさんあって、中にはかわいこちゃん路線だけ・・って感じの方も。。。(それはそれで好きでした(*^_^*))

持ってます!「浅田美代子ベスト」!「中森明菜ベスト」!「松田聖子ベスト」!

ポールくんやテイラーくんのよーにバックバンドがいて音が厚みがあっても、
歌いながら、弾きながら、鉄弦の音をビミョ〜に抜群なセンスの音を入れる
フォーク系のミュージシャンって日本にまだ登場しないよね?
ストローク系の方はいっぱいおられるよーですが。。。(^_^;)
[2006/06/05 00:35:50]

お名前 Name: KIYAMA   
>プロとアマの境目が曖昧になったような気がします。

「アイコ」や「アイ」ちゃんをイメージします

親父の昔話を
仲間と朝まで討論した(昔はよくしていた今はそんな情熱は無い)一節で
「歌が下手でも、売れると分かっているミュージシャンには、
スタジオミュージシャンや機材もお金と時間を掛けられる、よって又売れる。」
「本物と呼ばれる、ミュージシャンも売れなければ対応は不遇だ。」
これは、ちょうどニューミュージックなる言葉が出だした頃で
「○ーミン」(トーベヤンソンじゃぁ無いですよ)の作品に対しての討論で
「○ーミン」ファンの奴は、「そんなことは無い」と言い張り
結局 平行線のまま朝を迎えたのですが・・。

彼女の歌声は、本物とは言いがたいのですが、曲の感性や表現が時代に
支持されたのだと思いました。
その方向は、現在の音楽業界にも反映されているのではないでしょうか?
結局、現在売れている音楽は、中高生を主体にしたターゲットで
業界の思惑の基で、繁栄しています。

そのような中でも、本物はいてるはずですが、我々社会人が
敏感にエアチェックや、情報誌を買いあさる環境ではなく
結果、「今の音楽はねぇ。」と思っているのかもしれません。

「○ーミン」と近い世代ですが「○○達郎」なんて
打ち込みもバランスも心地よいロングランナーですね。
[2006/06/05 00:03:09]

お名前 Name: なかじま   
johnsonさんのご意見、わかります。

プロとアマの境目が曖昧になったような気がします。
[2006/06/04 22:51:31]

お名前 Name: KIYAMA   
だから、「こうせつ」さんの 歌をたまに聴くと

やっぱ うまいなぁ〜 としみじみ かんじます。
[2006/06/04 22:06:57]

お名前 Name: KIYAMA   
K.johnsonさん ジョンさん
 同感です。
本物?っていうひとが 少なくなってますね。
音楽も、ショービジネス的で 一発屋的です。

一昔?(親父的発言?)前は、アイドルの歌唱力も最低的なレベルはありましたが。
海外の作品もそうですね、最近でいうと?私的には「ニルバーナ」位までかな?
バンドでも、多分彼らが出したい音とは無関係にレコーディング・エンジニアや
レコード会社が手を加えているのかもしれませんね。

いずれにしましても、拓郎のように レコードを歩き売りしていた時代では
無いようです。
[2006/06/04 21:59:24]

お名前 Name: K.johnson   
どうもジョンさんと嗜好性が似てるかもしれませんね。仕事柄、歌手、芸能人、声楽家などを
間近で目にする機会があるんですが、歌が日頃うまいとか綺麗な声をしてると思える人は、
アカペラで歌ってもうまいものです。中には、外す人もいましたが、でもそんな人でも自分の歌は、さすがにはまってます。
私は、PCで作った音楽を否定するつもりではありませんが、歌ものなら歌手が、インストなら奏者が、
どれだけ聞いてる人に感動を与えられるか、その辺が長年プロとしてやってきてる人は、持ってるように思えます。
見てて何だかオーラのようなものを感じることがあります。これは、自分の勝手な思いこみかもしれません。
年のせいかどうか分かりませんが、最近の音楽では少ないような気がするのです。色々出てネタ切れ状態なのか?それとも過渡期なのか?
どこかに、若い頃は、はやりの音楽を聴いてたが、年を取ると演歌を聴くようになるのかな、とありましたが、
自分の回りでは、ヘビメタ好きなやつは、未だに聞いてます。
自分も未だ演歌を聞く気には、なってません。好きなものは、いくつになっても変わらないのでは?
そもそも私なんかは、音楽に関しては、雑食なんですが食指の動くものが少なくなってきたかなと思う次第です。
[2006/06/04 20:00:22]

お名前 Name: ハル   
>オケがダメでも歌で聴かせるっていうのならいいのですが
これも良くないよねぇ〜
ミニコンポとかIPodとかなら気にならないのかもしれないけど
[2006/06/04 18:47:26]

お名前 Name: ジョン   
KIYAMAさん

そうですね。打ち込みの全てが悪い訳ではありませんから。
予算がないとか時間がないとか便利だからと打ち込みで作って
「ここは生音録音の方がいいのになあ」と思わせるような打ち込みはダメですが。
オケがダメでも歌で聴かせるっていうのならいいのですが、歌もハイ上がりの
シャリシャリでコンプかけまくってたりして聴いてられないのも多々あります。
本来人間の歌声ってすごく気持ちいい音なのに、作る側も所謂「歌モノ」には
したくないっていう意識があって歌も含めて全体で格好いい音を聴かせたい
という意識が強いんですね。
オケも聴かせたいのでボーカルのローをかなりカットしてスカスカの声にして
抜けてくるようにする。歌ありきでオケをそれに合わせると今風ではないと。
[2006/06/04 17:27:14]

お名前 Name: KIYAMA   
K.johnsonさん ジョンさん

PCの打ち込みに関する音楽の批判
分かります。
私も親父世代になってますから -笑-

ただ、それも違う楽器のひとつとして 受け入れられませんか?
古くは、ゴダイゴのミッキーのシンセから始まり
ビーズの「バット・コミュニケーション」
や、小室の音楽を聴いたとき ちびりましたが・・。
それは、本物であるとか違うとかのレベルではなく・・。

そして実際のドラムと比べた場合ですが、と言うか比べる事自体おかしいと思います。
事実、打ち込みでは、人では不可能なパターンを造れるのですから。
乗りの揺らぎも可能です。

その昔、クラプトンや、フィルコリンズが使用していた
リズム・ボックス的な考えで 良いと思いますが?

そして今のDTMは音源パターンをつなげるループスもあり
WAB加工などは単なるFM・PCM等の音源を超えています
ハードディスク レコーディングでの劣化なしの 加工(切り取り・貼り付け等)
これらは、すでに民間のPCでも問題なく可能なことです。
実は、打ち込みに神経をとがらせていても
生音だと感じている音は、バリバリに加工されているかもしれませんね。

電子ピアノの様な音源の使い方は、本当に一昔前ですよ、
ただ私も「ブレース」や「ギター」は打ち込みでは不可能だと思っていますが・・。
[2006/06/04 15:19:45]

お名前 Name: K.johnson   
下の書き込みK.johnsonでした。
[2006/06/04 14:05:03]

お名前 Name:   
KIYAMAさん、私の言いたかったのは、ジョンさんが言ってるようなことです。
なにしろ私が、若かりし頃聞いてたのは、ビートルズに始まりフォーク(拓郎、かぐや姫etc)、ジョンデンバー、
次にロック、プログレ、プログレ・ハード(ボストン他)次にjazz、フュージョン(ラーセンフェイトンバンドetc)
この辺ですから実際、生のスティーブ・ガッドの演奏なんか見た時は、感動もんでした。
私が一番わかりやすいと思うのは、ドラムのシンバルの音です。あれが一番打ち込みを聞いてていやなんです。それに今の音楽って、大量消費のごとく、バンバン出してあっという間に終わりそうで、
ボストンのように間が空きすぎるのも考えもんですが、そういえばこれも九電体育館で生を見ましたが、古くてすみません。
いずれにしても、楽器を人間が演奏して醸し出す音は、独特の暖かみがあるように思えるのです。最近の音楽を全部否定する訳ではありませんが、
CMなんか聞いてると結構昔の音楽リバイバルしてたりしますが、逆に新鮮みや、懐かしさを感じます。
今の傾向を作ったのは、エ○ベックスが、ユーロビートを輸入し始めてからでしょうか?
[2006/06/04 14:00:38]

お名前 Name: たかぎ   
新しい曲は仕事の忙しさ?のしぇーにしてあまり聞いてましぇんが、
おそらくみなしゃん、やっぱし思春期や青春期の頃の音楽に涙する方も多いのではない
でしょーか?

そんな時はいっそのこと、日本の古きよき時代に戻って高級料亭へ行って酒飲んで宴会して
カラオケなしで、もみ手で「炭坑節」をみんなで歌いましょ〜う!
♪つきがぁ〜出た出たぁ〜 つきがあ〜でたぁあ・よいよい。。。♪
芸子さんのおしゃくで
「だんさん・・おひとついかが?」なぁ〜んてお酒をいっぱい・・
三味線で小唄などひとつ。。。
「お〜 くるしゅーないちこー寄れ。。。」なぁ〜んて・・
それからは、
d(゜ー゜*)アウチ!_(゜ー^*)_セーフ!/(。_。*>ヨヨイノ!((゜ー゜*)ノヨイ!

いっぺんやってみたい・・・(*^_^*;)
[2006/06/04 04:42:23]

お名前 Name: ハル   
春風さん、レスありがとうございます。
もう現実にいらっしゃるという事ですね〜。
>今の所想像も出来ない音楽では無かった
この辺は、言われてみればそうかな、という気もしますね(^^
[2006/06/03 21:39:09]

お名前 Name: kid   
私、いつでも感動しっばなしです。涙もろくなった??確かに。
音楽だけではなく、感動が無いと、何か人間やっていられない気がします。
別に「感動している」という意識は感じませんが、喜怒哀楽はショッチュウです。
我思う、故に我有り・・・??
[2006/06/03 18:37:13]

お名前 Name: ひろみつ   
いくつになっても感動はしたいものですね。とはいえ、年取って、すれっからしに
なると、ちょっといろんなことに少し疲れてきて、少々のことでは感動しないのかな。
エネルギーいりますもんね感動するって。

楽器も弾けない人が曲を作るというのは、確かにそこからすごい才能が出てくる
可能性は充分あります。
もっとも、出てきても、最初はコテンパンに叩かれるか、無視黙殺される。
でも、その才能が本物なら、必ずそれを強く支持する人達がいて賞賛され
やがて、年月がたってベテランとなると、今度は批判される。
新しい才能は、たいがいこの順序で試されるように思います。その過程で
潰れなかった人が本物として残るんじゃないでしょうか。

音楽理論は、確かに知ってるにこしたことはないし、裏づけとして
持っていれば強力な武器になるとは思います。
でも、学理を知らないまま、プロになってる人もわんさかいるわけで
しかも、優れた仕事をしてる人も、わんさかいますよね。
後付の理屈といえば理屈ですからね音楽理論なんて。

>年を重ねると、新しい物を見たり、聞いたりしてとても感動する事ってなくなって
しまうんでしょうか?なんかそんな事を考えてると年をとるのが恐ろしくなってきました。

紫陽花さんの、このコメントは実感こもってますね。わかるような気がします。
でも、こればかりはね・・・・・実際にその年にならないとわかりませんね。
60歳になった自分がどうなってるかなんて、いまいくら考えてもわからないでしょ?
ま、そのときに、いろいろと思い当たりましょう、お互いに(笑)

>やっぱり、新しい音楽ってつまらないですか??

そうは思いません。というか、いつの時代もその繰り返しじゃないでしょうか?
いまは評価されてないけど、何年後かに再評価されるものもあるでしょうしね。
何とも言えませんね・・・・。

でも、歌に関して言えば、世代を超えて歌える歌、みんなが口ずさめる歌が
少なくなったなという寂しさは感じますね。
これだけ、人の嗜好が多様化して細分化すると、仕方がないのかなと思うけど
やっぱり、ちょっと淋しい気はしますね。
[2006/06/03 14:42:29]

お名前 Name: ジョン   
>最近のプロの音源は、すごいですよ。
>分解能480なんて昔話?

いえ、私や他の人が感じてるのは打ち込みのノートのタイミングの話ではなくて
音そのものから感じる打ち込みっぽさですよ。
4分音符の分解能は480もあれば十分というか多いと思います。


>音源も生音のサンプリングですし・・・。

大昔から生音のサンプリングですよ。KORG M1の時代から一般的です。
ただ昔はなんにしても容量が少なかったので生っぽくなかったですが、
最近はかなりリアルになってきたというだけです。
そのため気付いてない人は気付いていません。
と言うか、本物のピアノやストリングス(バイオリンなど)の音をマイク録音した
音を知らないので本物と区別できないんです。 
もちろんサンプリングも元は本物ですが音の表情の変化の富み具合が天と地ほども違います。
サンプリングの方が効果的という楽曲も多々ある訳で使い分ければいいのですが、
サンプリングばかりで薄っぺらくなってるものもありますし、「こういう感じの楽曲
でこの音は生録音してくれよ〜」というのもあります。
[2006/06/03 11:33:18]

お名前 Name: 春風   
>音楽を学んだ人からは想像もできないような曲ができたら面白いな!
 という将来的な期待もあります。
 ハルさんこれはありえるし、現実作っている方もいますね。
 PCだけはプロの友人がいますが、彼は音楽音痴ですが、見よう見真似で、
 オリジナル曲作っちゃいました。自分もオリジナルカラオケを作ってもらいましたが、
 なかなか良い出来映えでした。ただ、今の所想像も出来ない音楽では無かったですけど。
 今後素人の方が簡単に曲作りが出来るのもそう遠くの話では無いと思います。
[2006/06/03 11:18:13]

お名前 Name: たかぎ   
カラオケで若者のラップを聴くと、
「わ〜よく練習してんだ!すげ〜!早口言葉だ!リズム感ばつぐん!メロデーは・・;」
って感じぃ〜

くるまん中で百恵ベストを聴くと
「わ〜!メロデーばつぐん!そんにいろんなジャンルのリズムがあるぅ〜 百恵ちゃぁ〜ん!!!」
って感じぃ〜

だけどぉ〜・・・
最近の音楽はにゃんか夜中にやってるCD売れ行きベストテンみたい
のをたまぁに見るだけだしぃ・・FMラジオから録音するってこともなくなったしぃ〜
「紅白歌のベストテン」「夜のヒットスタジオ」なんかがなつかしいしぃ〜
ウェストコースト系のさわやかさもなつかしぃ〜。。。
などとつぶやきながら、くるまん中で
♪しなぁ〜やかぁにぃい〜 歌ってぇ〜♪
などと、百恵を聴くオヤジなのでした!(*^_^*;)
[2006/06/03 05:57:46]

お名前 Name: KIYAMA   
最近は、打ち込みが 打ち込みと分かるのは
本当に 安いエンジニアですよ。
最近のプロの音源は、すごいですよ。
分解能480なんて昔話?
音源も生音のサンプリングですし・・・。
ラップなんかは、わざとしてるだけでしょ?
[2006/06/03 01:31:30]

お名前 Name: KIYAMA   
ハイ!私、オヤジです。
なんだかねぇ、最近ビートの強い曲って
アドレナリンの異常分泌で体調によりうけつけませんねぇ
昔から、聴きなれた曲なら拒否反応は無いのですが・・。
[2006/06/03 01:25:05]

お名前 Name: ミストラル   
C太さんと同じ様に私もラジオ聞きながらというか、BGM的に
耳に入りながらの仕事の人ですが、43歳になって「全力少年」にはビビっと
来てしまい、さっそく弾き倒して、声出なくなってるのに、大声で歌って中坊
の息子に笑われてます。でも感じるものはシンプルな所で、琴線に触れている
自分を誉めてあげています。。世の中が見えすぎてしまう年になると、言霊も
感じなくなりつつあるのを憂いながら、いつも、いくつになっても全力少年でいたいですね。
[2006/06/02 22:11:20]

お名前 Name: ハル   
失礼しました!

>PCや打ち込みの流れで、テクニカルな発想で新しいものが出来るかもと云ってるの?
今のところこっち期待。
>楽器を弾けない人=音楽理論も分からない方が、曲を作ったら新しい感覚の音楽が出来る
>かも知れない
例えばPCのソフトウェアで音楽理論を補うようなものがあれば(あるのかな?)あり得る
だろうし、そうなれば今まで全く曲作りに関係なかった人が参加する事になり作曲者の
底辺が広がれば、音楽を学んだ人からは想像もできないような曲ができたら面白いな!
という将来的な期待もあります。
[2006/06/02 21:27:25]

お名前 Name: 南風   
ハルさんのレスの意味が良く分からないんだけど、楽器を弾けない人=音楽理論も分からない方
が、曲を作ったら新しい感覚の音楽が出来るかも知れないと云ってるの?
それとも、PCや打ち込みの流れで、テクニカルな発想で新しいものが出来るかもと云ってるの?
[2006/06/02 14:56:11]

お名前 Name: ハル   
>楽器は弾けなくても音楽はつくれるんじゃないの?
うん。有名なところでは小椋桂なんかもそうだよね。
(歌を歌って録音するやり方)
具体的には、わからないけどまた別の新しい作り方ができるのではないかと思ったんだけど。
[2006/06/02 14:31:21]

お名前 Name: 南風   
>楽器を弾けない方が音楽を作れる
楽器は弾けなくても音楽はつくれるんじゃないの?何人かそんな方知ってるよ。
[2006/06/02 14:26:33]

お名前 Name: ハル   
しかし。。。
先程の自分の書き込みとは異なりますが

楽器を弾けない方が音楽を作れる→新しい感覚の音楽ができるかもしれない

可能性はできたような気もします。
[2006/06/02 14:09:52]

お名前 Name: ジョン   
すみませんでした。改行しないといけないんですね。

K.johnsonさん、それもあります。
しかも一昔前ならハードウエア音源やエフェクター類をたくさん用意してやっていたのが、
今ではPC内で全てできてしまいます。演奏すると言うより、ソフトシンセ、音ネタ集を
パズルのように組み合わせて作ってる感じもします。リズムもループものを貼り付けてます。 
ある程度やってる人ならアマチュアでもプロ顔負けのクオリティのものを簡単に作ることが出来ます。
クオリティと言っても「音楽」としての質ではありませんけど。  
ご指摘の通り音が薄っぺらいもんで一度外に出したり(D/A→アナログ機器→A/D)することも
ありますが、これも予算と時間とどこまでこだわるのかによります。

世の中全て、便利で低コストの方へ流れます。
[2006/06/02 11:25:12]

お名前 Name: ジョン   
K.johnsonさん、それもあります。
しかも一昔前ならハードウエア音源やエフェクター類をたくさん用意してやっていたのが、今ではPC内で全てできてしまいます。演奏すると言うより、ソフトシンセ、音ネタ集をパズルのように組み合わせて作ってる感じもします。リズムもループものを貼り付けてます。 ある程度やってる人ならアマチュアでもプロ顔負けのクオリティのものを簡単に作ることが出来ます。クオリティと言っても「音楽」としての質ではありませんけど。  ご指摘の通り音が薄っぺらいもんで一度外に出したり(D/A→アナログ機器→A/D)することもありますが、これも予算と時間とどこまでこだわるのかによります。

世の中全て、便利で低コストの方へ流れます。
[2006/06/02 11:23:09]

お名前 Name: ハル   
>やたら打ち込みばかりでドラムやベースの音を聞いただけで聞く気がしなくなります。
同意します。
打ち込みでバックを作ってボーカルを乗せて、はいおしまい。
こういう安直なのは私も嫌いです。
[2006/06/02 10:27:10]

お名前 Name: K.johnson   
最近の音楽というかここ10年ちょっと位かな、やたら打ち込みばかりで
あのドラムやベースの音を聞いただけであまり聞く気がしなくなります。
もうちょっとリズム楽器(リズムばかりでもないですが)にも金掛けて音楽作ってくれませんかね
あの薄っぺらな音を聞くと嫌悪感がわきその作品自体を拒否してしまいます。
皆さんは、そんなことありませんか?
[2006/06/02 10:16:34]

お名前 Name: ひろみつ   
人間は元来保守的な生き物ですから、「昔の方がよかった」と
考えてしまうのかもしれませんね紫陽花さん。

「昔の方が良かった」というのは、あながち間違いではないんですが
記憶の美化作用もその認識に拍車をかけてるようにも思います。

昔だって、愚作、駄作は山ほどあったし、そういう音楽もいっぱい
耳にしてるはずですが、年月を経るうちに記憶の中で自然と淘汰されて
自分が聞いて感動した音楽だけが残っている、それであたかも昔の音楽の方が
良かったように思うのかもしれませんね。
[2006/06/01 10:29:31]

お名前 Name: MK   
こんにちは
新しい音楽というのはいわゆる最近出て来た若者による音楽ってことでしょうか?
それとも新しい録音のモノってことでしょうか?
僕はまだ中年でもありませんが、古い音楽に大好きなものが多いです。
わりと若い頃からそういう嗜好になりました。
歳を重ねて10年・20年前にきいた時よりも深く、
例えばクラレンス・ホワイトの演奏の素晴らしさを今になってより深く
感じる事ができるようになりました。
新しい録音的意味での新しい音楽では、デビッド・グリアやサム・ブッシュなど
僕には特別な存在ではありますが。

まだまだ出逢っていない古い音楽・音源探しも楽しいですし、ヒジョーに刺激的です。
最近では、SP盤を探すしかないかと思っていたマカフェリの録音を
ネット上できく事ができ、びっくりしましたとさ。
[2006/06/01 10:18:50]

お名前 Name: Thumb   
>歳は取るものではありません。重ねるものです。

まさにPS3様のおっしゃるとおりだと思います。

人生経験を積んでいくと外部からの情報や刺激に対して斬新さを感じられなくなり
時として感性が鈍ることがあります。

でも、音楽に関しては根っから好きなんでしょうね、最近のポップスもモーツァルトも
聞いていて心地よく感じます。人生の厚みが増してきたのでしょうか・・・

実を申しますと、二十歳くらいの若い頃はサザンオールスターズが嫌いでした。
それが、40歳半ばを過ぎた頃から妙に共感するようになり、今では通勤途上の車の中で
よく聞いています。

これは若い頃より人生の半ばを過ぎた今の方が、むしろ先入観を持たずにあるがままを
受け入れることができるようになった一例です。
[2006/06/01 09:11:25]

お名前 Name: たかぎ   
あややを見て聴いて「天才だ〜!」と叫び、
ヨン様を見て、「ん〜ん・・あたしの若い頃のほーがちょっぴし上様かも。。。」
と、つぶやいたりしてます。
[2006/06/01 00:27:24]

お名前 Name: PS3   
いえ、歳とってなお盛んというひといますよ。
若者たちから、インスピレーション得てますので、つまらないとは思いません。
私は、娘や息子がクルマの中で喧嘩しては独占する音楽を、耳にタコができるくらい聴いていて、
そのどこがいいのか?と聞いて、答えを聞いては実は納得していました。
そのころ、自分のカセットなんて聞かせてもらえませんでした。
そんなとき、自分がそのときに聴いていた、音楽との共通項を探しておりました。
家でオヤジが弾いて聞かせたギターと好きな曲は、わかっていると思います。
「時代はめぐる」わけですから、MTVなんかをチェックしたり、MTVの自動配信メール
でチェックしたり、娘息子のアマゾンのWishListの曲をひそかにチェックしています。
歳は取るものではありません。重ねるものです。音楽にも厚みがでてきますよ。
[2006/05/31 22:41:55]

お名前 Name: ビンゴ   
皆様、こんばんは。
紫陽花様、年を重ねるということは、一概に「鈍くなる」とは
言えないと思いますよ〜!ですから、ご安心ください。
年をとってなお、みずみずしい感性をさらに深化させる人もたくさんいます。
鈍くなる人は、年をとったからそうなったのではなく、年をとったら
そうなっていたと言うだけです。ただし、年を経て感激する対象や
経験が変化するということは言えそうです。
子供の頃は足りないぐらいだったアイスクリームは、今では一口で十分、
ということもあります。子供の頃はあまり美味しいと思わなかった蕗の
煮付けがじんわりと美味しく感じられるようになった…、とか。
まあ、食べ物に限らず、人生経験を積んだ方が豊かに味わえるものが
ありますよね。人も、芸術も、時には悲しい出来事なんかも含めて。
私は映画やアニメーション作品などでも、近頃の方が涙もろくなった
ように思います。若い頃というのは外からの刺激によって内部の変化が
大きく深く影響を受けますから、インパクトがあるんじゃないかと
思います。年をとると「いいな〜」と感じても、動じなくなってい
ますからね。でも、若い頃には思いもよらなかったささやかなこと
に、深く深く感じ入って、感動することもあります。
どういう風に年をとるのかが問題でしょうネ!
[2006/05/31 22:10:03]

お名前 Name: 紫陽花   
みなさん、どうもありがとうございました。

本当に感動する事がなくなったら人生つまらなくなっちゃうよ、と思ったのですが、
やっぱり音楽に触れてる人って言うのは常に良い物に触れてるものなのですね。
音楽がつまらなくなったらどうしようと思いました。
よく考えてみれば、自分のギターの先生もギターや音楽の事を話す時は
少年ぽくすごく楽しそうでした。

どうもありがとうございました。
[2006/05/31 22:09:04]

お名前 Name: ちゃお   
紫陽花さん、こんばんわ。
その気持ちとってもわかります。映画や小説でも歳を重ねる毎に感動が減ります。
自分的には「自分の中の引き出しが増えすぎた」のだと理解していました。
誰かの曲を聴くと、そのルーツとか歌詞やメロディの一節とかについて
「う〜〜ん誰それの影響あるし・・・」とか妙に分析的になってしまいます。
それは映画とか、小説南下だとすごく顕著で、音楽もそういう傾向は拭いきれません。
でも、たまに「うぉ〜〜〜」というのに出会ったりしますね。
感動が減ったというより、初めてのものが少なくなって来る・・・という感じです。
[2006/05/31 21:22:05]

お名前 Name: 初心者マーク   
紫陽花様
はじめまして。初心者マークと申します。私事の意見になりますが、自分は
どちらかというと、若い時の方がジャンルやアーチストにこだわり音楽をきいていた
傾向にありました。新しい音楽に抵抗があるのかという
点に関して多少意見がずれてしまうかもしれませんが、
年齢を重ねるにつれ丸くなったといいますか、わだかまりがなくなったというか
許容範囲が広くなったというのか色んな音楽を聴いて感動することもしばしばです。
自分でもびっくりなのですが・・・。
音楽は古典もあり新しいものもあるだから面白いのだと私は思っております。
新しいものでもいい物はいいしだめなものはだめかもしれません(どうしても主観が入るのは
しかたないですが・・・)
いい物はいいといえるようになったのは年を重ねてからですかね・・・。
[2006/05/31 17:18:34]

お名前 Name: C太   
>「新しい音楽はつまらない、全部同じに聞こえる....」
これは音楽を聴いていられる時間が無くなってしまった人じゃないかしら?

新しい音楽と言えばラジオが一番だと思いますが、私の場合、社会人になってFMラジオを
(垢ながら仕事のできる6年
∧垢ながら仕事のできない6年
J垢ながら仕事のできる10数年
この△隆間がデッドポイントだわ。
ずっと△世辰燭蕁崟里呂發辰箸茲ったオジサン」になってたかもしれない。

若かりし頃には、年をとるのが恐ろしと言うか、自分が40になるなんて考えられなかったけど、
なってしまえば、なんだ自分は自分じゃんってかんじ。
それにね、たとえ年をとって感動する頻度が減っても、心の中の感動カウンターは減らないと思いますがいかが?

ちなみに最近の感動ものは「スキマスイッチの全力少年」でした。
次を期待して今日もFMを聞きながら仕事しております。
[2006/05/31 16:37:48]

お名前 Name: ハル   
紫陽花さんは
「中年より年上の方は、新しい音楽に対して批判的に違いない」
「同世代より若い人達は、色んな音楽を先入観を持たず聴く人が多いに違いない」
という先入観を持って「適合する人を探した」のではないですか?
その通りの人が偶々「見つかった」から「批判的な事を言う人が多い」となったのでは?
もし「中年より年上の方は新しい音楽を好んで聴く」という先入観が紫陽花さんにあれば
異なった結果になっていたかもしれません。
若い、年をとっているに関わらず(もちろん私も含めて)人間は先入観の塊ですから
気を付けて物事を見ないとなかなか正しい判断はできません。
事実を公平に報道していると思われるNHKのドキュメンタリーですら「テーマに沿って
それを裏付ける材料を探す」という作り方をします。

私自身の事について言えば
アジカン、LOVE PSYCHEDELICO、コブクロ、元ちとせ、ゆず、サンボマスター、平原綾香
木村カエラ
なんかは良いなぁ〜と思う反面、オレンジレンジとかの系統はダメですね。
紫陽花さんが、具体的に何を「新しい音楽」と言われているのかは不明ですが。
私は、好きな音楽と嫌いな音楽があるだけです。

>「音楽を聴いて、感動して涙をながしたり」する
これは、ありますよ。
喫茶店で流れてた音楽に「ウル」っときて「やば!」と思った事は最近でも珍しくないです。
[2006/05/31 13:21:00]

お名前 Name: マイケル   
紫陽花様こんにちは。 年を重ねるごとになんか涙もろくなったような気もします。
若い頃、役者をめざした頃がありましたが、芝居でなかなか泣けませんでした。
でも今なら、たぶん泣けます。なぜなら、人生の経験を随分積んできたからだと
おもいます。色んな状況の機微を何度も怒ったり泣いたり笑ったりしてきましたから。
若い頃の感受性はけっこう直線的で頑固だったような気がします。今は単純に
中島みゆきの「地上の星」をはじめて聞いたときジ〜ンときてウルウルしました。
多くはないですが、最近の曲ではレミオロメン「粉雪」は名曲だと思いました。
このグループのどの楽曲も才能溢れていると感じてます。それからスキマスイッチ
の「奏」は、僕らの青春時代の頃聞いた、切ないラブソングのような感じで聞けた
曲かな。  “ゆず”や“コブクロ”もフォークテイストでおしさんおばさんにも
うけてますよね。 新しい音楽、アーティスト、年代をこえて良いものは良いと感じます。
[2006/05/31 12:40:53]

お名前 Name: GT3RS   
こんにちは、紫陽花様 いくつになっても感動していたい自分がいます。
日本の新しい曲は、できるだけ聞きいています。
一般的に、若い人の多くは、昔の曲は、古臭く感じるようです。
私も、20代の頃は、新しいものに敏感でした、常に新しいものに興味が湧いていました。
日本の曲は昔に比べると音楽的にもレベルが高い、いい曲も多くなってきたと感じますが、
昔の感動は、今は、ないかもしれません。
ただ海外のアーティストの曲は、
(特に海外のエミネムなどのラップ)理解が難しくなってきたことは、最近感じています。
常に、新しい音を求めると、今までにない曲になり、
新しいことを受け入れることが年齢とともに、できなくなり、聞きづらくなるのかもしれません。
昔は、フィーリングで音楽の好き嫌いを決めていました、最近は、歌の歌詞の内容をよく聴くようになりました。
今から、30年〜15年ほど前までの10代、20代の頃は、海外の曲のほうが、好みの曲が多かったように思います。
ギター曲もリーリトナーの曲なんかとても好きでした。
できれば、いくつになっても、まわりの人に、熱意や感動が伝わるぐらいのパワーと情熱を持ち、自身も感動していたいです。 
[2006/05/31 11:33:19]

お名前 Name: 紫陽花   
 こんにちは。最近買った洋楽CDについていた解説で「年をとると音楽を聴いて、
感動して涙をながしたり」する事がなくなってくるというような事が
書いてありました。
 確かに周りを見てみると、中年より年上の方は「新しい音楽はつまらない、全部
同じに聞こえる。昔はもっとよかったのにな」というような批判的な事を言う人が多いです。
 逆に同世代やもっと下の高校生中学生位の人たちは、新しい音楽を楽しんで聞いて
いて、昔の音楽も好んで聞く、
つまり、色んな音楽を先入観を持たず聴く人が多いと思います。
 年を重ねると、新しい物を見たり、聞いたりしてとても感動する事ってなくなって
しまうんでしょうか?なんかそんな事を考えてると年をとるのが恐ろしくなってきました。
やっぱり、新しい音楽ってつまらないですか??
[2006/05/31 09:49:40]

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