記事タイトル:ハカランダの見分け方 


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お名前 Name: トミー   
ハカランダで検索していてこの掲示板にたどり着きました。
失礼ながら、以前から漠然と考えていた事を書きなぐらせていただきます。
ハカランダギターを買う場合は楽器店等で試奏などして購入すると思いますが
その場合「ハカランダギター」という前提の元に音を聞くわけですが、
はたして、前知識なしにアコギの音を聞いただけで「ハカランダ」と判別できる能力を持ってる人間なんているのでしょうか?
音を聞いて「ハカランダだなぁ」と思う根拠が、サイドバック材によるものなのか、サイドバックがインドローズで指板がハカランダの組み合わせのギターなのか、
それともサイドバックがニューハカランダでハカランダ指板という組み合わせだったり
材が音に影響する部分は複数ありその組み合わせのパターンは無数に存在します。
さらに言うと、ローズ系統の材料とそうでない材料(マホガニーなど)をサイドバックに使ったギターの聞き分け出さえ人間の耳では前知識なしには不可能だとさえ思います。
なぜかというとギターの音はナット、ブリッジ、指板、弦の種類、弦の質の違い、メーカーの違い、
ピックの材質の種類、弾く際のアタックの仕方によるニュアンスの違いなど、
例を出せばきりがないほどの要因が組み合わさって音が出てくるからです。
こう考えると、根本的な材質の違い(ローズ系統、マホガニー、メイプルなど)による音色の違いは
場数を踏みギターや木材に接していけばそれなりに聞き分けはある程度可能かと思いますが
同じローズ系統であるブラジリアンローズやマダガスカルローズ、ホンジュラスローズ、インドローズの違いなんて材の年齢や固体別の質の差による音の違いでしか無いように思えてきます。こうなると本当のハカランダじゃないと困るのはコレクターぐらいではと思います。
[2006/12/06 12:11:14]

お名前 Name: 生徒   
ハカ様の音楽観に非常に興味があります。
差し支えなければ演奏キャリアも含め総体的な音楽観をお聞かせ願えませんか。
[2005/06/30 05:54:18]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
みなさん、長々と76回にも及ぶ、やりとりをありがとうございました。
お礼もうしあげます。

そもそも、なぜこのスレを立ち上げたかというと、
あの、ブラジルの狭い海岸沿いの一部の地域でしか採れないはずのハカランダが
なぜ世界中にこんなに、いっぱい存在するのかという疑問でした。
しかも、未だに新品のハカランダギターとして、どこかで製作が続けられています。

ハカランダとして、世界に供給されるギターの相当数が、
おそらくは別な材が混在していると考えるのが自然であって、
そのことを問題提起したかったのです。

もとより、材料よりギターの完成度が高ければそれで良しとする方々は論外です。
(何を基準にして完成度が高いというのか、私にはさっぱりわかりませんけれど・・。)

バイオリンなどクラッシック弦楽器の歴史は数百年を経ていますが、
ギターに関しては、未だ100年弱です。
そして、ハカランダのギターが今後どのような経緯を辿るのか、予想もつきません。
音色あるいは希少性が買われて高騰が続くのか、あるいは下がるのか。

いろいろといただいたご意見の中で、ひとつ参考になったのは、
科学的に木材の産地が特定できるというお話でした。
ストラディバリ真贋訴訟のような事件が、
将来ハカランダについて在るかどうかはわかりませんが、
もし材質が本物かどうかということが争われたときには、
科学的な根拠に基づいて結果が明らかにされることでしょう。

なぜなら、争点が“名器の音”という経験に基づいた抽象的な事象ではなく、
“特別な材質”という具体的な物だからです。

余談ですが、マーチン以上に精巧なマーチンモデルができる現在、
偽マーチンが出てきてもおかしくはないと思います。
今現在、100年や200年後の事を予想しても意味はありませんが、
マーチンハカランダギターの真贋訴訟ということもあり得るかもしれませんね。
[2005/06/30 04:48:16]

お名前 Name: キツネ   
終わりにしましょう。無意味な議論は。所詮は板きれ一枚じゃないですか。
[2005/06/29 23:24:33]

お名前 Name: tenten   
水に落ちた犬をよってたかって叩きたがるは、島国根性の悪い面で見苦しいです。
ハカランダが好きでその音が分かるといってるんだからそれでよろしいです。

ハカランダでなくてもいい楽器が多いしその音が分かると言うのであれば、それを
買えばよろしいです。
[2005/06/29 20:02:40]

お名前 Name: 提案   
ハカランダ好き様におかれましては、すでに膨大な資料をお持ちだと思われますので
是非ご自分のホームページまたは、更新か楽なブログ等を立ち上げて
ご自分の主張を発信すべきだと考えます
素晴らしいホームページが出来ると確信しておりますので
一同お待ちしております
[2005/06/29 10:57:30]

お名前 Name: くろ   
ハカランダ大好きさん。

もういい加減にしないと、恥の上塗りになりますよ。
生徒さんもあきれてます。
gakuさんも無知な貴方に判り易く教えようとされているのに・・・

世間一般に楽器を演奏する者にとって、材料の種類などプロ演奏家でもママチュア演奏家でも興味ありません。
楽器として大事なのは材料やその種類の真贋ではなく、楽器として優れているかが重要です。
[2005/06/29 04:47:59]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
ご参考までに、ストラディバリ真贋訴訟の記事に関する
リンク先をご紹介します。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/6390/omobuono.html
[2005/06/28 23:27:24]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
gakuさん

>まずハカの真贋で外国で本来の材として作られたギターが
>日本でハカ製に化ける事は、まず有りません。

大変うれしいお話ですが、その根拠を教えていただけたら、
更にうれしいのですが・・。
[2005/06/28 22:58:07]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
フロさん

私が言いたかったことは、
オーボエのほとんどは、製作者側の都合で製作されますが、
一部は、演奏家が、音色や、演奏場所に応じて、
材料を選択して製作を依頼するということです。

gakuさん

バイオリン・ストラディバリの真贋訴訟に関しては、
1999年9月12日の読売新聞をご覧ください。

この事件は、バイオリンを購入した演奏家が、音に不満があったために
贋物だと主張して起きた訴訟で最高裁まで争われました。
結果として、演奏家の敗訴に終わりました。
裁判官は、最終的に贋物だと断定できなかったからです。
この点は、私の誤解がありました。

ただ、私が言いたいことは、クラッシック音楽の世界でも、
楽器の真贋が大きな問題になり得るということでした。

言葉足らずで申し訳ありませんでした。
[2005/06/28 22:52:47]

お名前 Name: 生徒   
ハカ大さん
何をおっしゃりたいのか全く意味不明です。
たとえば近年ハカランダのように。
[2005/06/28 14:33:47]

お名前 Name: gaku   
基本的にこのスレには、ノータッチのつもりでしたが幾らか誤解が有る様なので
枝葉末節にはなりますが書き込みます。

まずハカの真贋で外国で本来の材として作られたギターが日本でハカ製に化ける事は、まず有りません。
それより製作段階でハカとして仕入れた材が本物でかつ合法的な物なのかが問題になります。
(本物でも密伐採の可能性が有るそうです)
一流どころのハカモデルが米国でも大幅に値上がりしたのは、値段を吊り上げた部分も有りますが
それより仕入れで信用ある確実な所からの仕入れの為に
怪しいところからよりも遥かに仕入れ価格が高くなる為だと聞いています。
(逆に比較的安いハカモデルは、仕入先があまり信用が置けないところの可能性が有ります)

以下はギター以外の話になりますが

>ストラディバリの偽物事件をご存知でしょうか。
>ある著名な音大の教授が、プロのバイオリン演奏家に高額で譲ったストラディバリが
>偽者だったという事件です。
>つまり、この場合は、鑑定書まで偽物だったわけで、
>プロのクラッシック音楽の世界でも、楽器の真贋は深刻な問題なんですよ。
「ガダニーニー」の偽者事件が一時話題になりました。
某音大が「ガダニーニー」として買い入れたバイオリンが偽者だったという事件です。
購入には、名バイオリニストでもある某教授が弾いて判断したのですが
銘柄はどうであれ「楽器としては素晴らしいバイオリン」という評価は、
現在でも全く崩れていません。
それを楽器としての出来不出来ではなく真贋だけで世間が騒いだ事件でした。
一流の演奏家にとっては、楽器の真贋よりも演奏に使う楽器としての出来不出来が問題なのに
世間は、判ってくれないというのがプロの間での一般的な意見です。
余談ですが挙げられたバイオリンの鑑定書は、偽者ではなく「間違っていただけ」です。
100%確実だと全世界で通用する鑑定書を書ける人は日本に一人もいません。
絶対の信頼性がある鑑定書を書けるのは少数の「欧州に有る名門楽器商」だけです。
その他の鑑定書は、どれほど著名な専門家が書こうと間違っている可能性が有ります。
彼らの鑑定書に信頼が置かれているのは、
大昔から取引した楽器の特徴を記した詳細な記録という物証が有るからですが
言い換えれば彼らの手を経ていない楽器については、
確実な判断が出来ません。(また実際下していません)
つまり全てのバイオリンで確実な鑑定書が書ける人乃至は所は存在しません。
バイオリンの最高峰の一つスタイナーに巧妙な偽者が有ると昔から言われていたのですが
戦後になって偽者どころかスタイナー晩年の最高傑作の一群である事が判明しました。
(確実な物証が発見されたからですがそれほど鑑定は難しいものです。)
一流の演奏家にとっては鑑定書乃至は、真贋などどうでも良く
楽器としてどうかというのが演奏家内の一般的な意見だと思います。
ついでながら一級の本物の鑑定書を幾度か見たことが有るのですが
表板○○産のスプルースでボディーが××産のメイプルなどとは「全く書かれていません」。

>コンサートマスターってコンサートを仕切る人だと発見したのです。なぜか?
これはその通りです。指揮者の指揮を解釈するのはコンサートマスターが基準になります。
ただ
>第一バイオリンは全く別の演奏をしてるんですね。
>曲に対する解釈が全然その他20人のバイオリニストと違う。
>音量は一人で残り20人を足した音より大きい。
これは勘違いされていると思います。
たぶんコンサートマスターのボウイング(弓使い)のスタイルが多少違っていた為に
勘違いされたのだと思います。
コンサートマスターだけでなく各楽器の主席奏者は、基本的に外部から招聘されます。
世間的基準で言えばテュティ(一般のオケの団員)が常雇いの正社員で
主席奏者は、期限を切っての契約社員という場合が多いのですが
ソロ演奏家を目指す方が多く演奏スタイルが少々個性的な場合が有りますが
演奏や解釈が他と違える事は、アマオケならともかくまともなプロオケでは有り得ません。
またもし違っているなら主席奏者として失格と言えます。
(取りまとめるのも重要な仕事です)
[2005/06/28 14:10:28]

お名前 Name: フロ   
>90%以上は、アフリカンブラックウッドだそうです
と
>木管楽器は音色によって材料を選び分けているということです。
がつながらずアホな私には理解できません。

90%以上つまりほとんどがアフリカンブラックウッドということは、
しかも残り10%以下で数種類もあるということはひとつでは1〜3%ですよね
これでは普通他の材は廉価版ということになるのではないですか?
最も多いものでも半分のシェアくらいでないと「使い分けている」とはいえないの
ではないですか?
とアホな私は悩んでいます。

この管楽器の例を出されて、結局なにがおっしゃりたいのかもアホな私には分かりません。
[2005/06/28 12:00:22]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
右といえば左、ああ言えばこう言う人が必ず居ます。
それはそれで、別に良いのですが、
楽器に関して、どんな音がする楽器が良いか。
ギターの場合、端的に言えば“ちょっと触れただけで、反応するギター。”
そんなイメージを、想像します。

余談ですが、みなさん木管楽器はどんな材料で作られているかご存知でしょうか。
これは、ネットを検索していたら、偶然みつけた情報ですが、

たとえば、オーボエ。
90%以上は、アフリカンブラックウッドだそうですね。
では、なぜこの木が使われるかというと、要するに密度が高く、
硬くて加工しやすく割れにくい。
つまり、製作者側の理由でその材料が使われるということですね。

あとの10%は、その他の材料、ココボロ、キングウッド、
そしてブラジリアンローズだそうです。
では、その音の違いはどんなものか??

アフリカンブラックウッドは木の密度が高いので、とても音が飛ばしやすくて、
管体の割れにも強く、管の寸法が変わりにくいので長持ちするということで、
スタンダードということになっています。

ココボロはアフリカンブラックウッドよりは密度が低く、
音色はちょっとあたたかい感じになります。

キングウッドはココボロよりもさらに密度が低くて、
音色には独特の甘さとあたたかさが出てきます。

ブラジリアンローズはオーボエをつくる木のなかでは最も密度の低い木なので、
音色もいちばん甘くて室内楽にピッタリだそうです。

ただ、実際に音色を左右するのは、木の硬さとか密度そのものというよりは
繊維の構造だとかあな(孔)の状態。
これによって管体がつるつるかざらざらかが変わってくるからだそうですが・・・。

要する、私の言いたいことは、

木管楽器は音色によって材料を選び分けているということです。
[2005/06/28 08:13:16]

お名前 Name: マエストロ    URL
コンマスの解釈はあまりにも無謀です。
メセニーのコンサートは何度も行きましたが
生音を聞く機会はなかったと思います。
[2005/06/28 01:34:07]

お名前 Name: せんせい   
演奏が上手い人って音もでかい、というのは私の仮説です。
以前フランクフルト放送楽団を見たときのことです。マーラーでした。
エリアフ・インバル指揮で、座席が選べたのですが、たまたま指揮者の真後ろという
席が取れました。
そこで私は発見をしたわけです。コンサートマスターって第一バイオリンのとをいいますよね。
コンサートマスターってコンサートを仕切る人だと発見したのです。なぜか?
第一バイオリンは全く別の演奏をしてるんですね。
曲に対する解釈が全然その他20人のバイオリニストと違う。
音量は一人で残り20人を足した音より大きい。

そういえばパット・メセイニーもすんごい音量があります。
もちろん音の強弱に振幅がかなりあるのですが、その振幅の幅がもうまったくちがう。
ですから、その気で弾いたらすごい音量がでるギターって、存在そのものがすごいんじゃないかなと私は思います。
[2005/06/27 15:30:44]

お名前 Name: PS3   
>よい楽器の本質は中低高音とも小さく弾いたとき良く聞こえる小さな音が出て、大きく弾いた
とき良く通る大きな音が出るということです。

ピアニシモの表現のときに、小さな入力で、大きな出力が出る楽器であれば、応答がよく、
それだけコントロールしやすい、と言う意味でした。

ピアノを選んだとき、いろいろ検討しましたが、共通点であると思いました。
D−28のバカ鳴り、という表現は嫌いです。
[2005/06/26 17:13:47]

お名前 Name: フロ   
>小さな入力で、大きき音が出るのが良い楽器の本質であることを知っているのでしょうかね。
私も同意しかねます。
仮に小さな入力で大きな音が出る楽器があったなら、抑揚のある演奏はしにくいということになります。
よい楽器の本質は中低高音とも小さく弾いたとき良く聞こえる小さな音が出て、大きく弾いたとき
良く通る大きな音が出るということです。
やさしいフレーズを弾きたいのにやたら大きい音が出る楽器が良い楽器であるはずがありません。
音楽は大きい音だけが勝負ではありません、表現してなんぼの世界です。
[2005/06/26 03:14:00]

お名前 Name: プロ   
>小さな入力で、大きき音が出るのが良い楽器の本質であることを知っているのでしょうかね。

同意しかねます。
現状では音色バランスが最も重要です。
1970以降ハカ・GE等にこだわって使ってまともに弾けるプロはほとんどいません。
[2005/06/26 01:54:05]

お名前 Name: P   
1.原木を見たことはございません。
2.材料としての見分け方は、難しいのでしょうね。
3.プロでも、見分けがつかないということは、ギターの中を覗いて、よくわかります。
しかし、ひとたび加工されて、側板、裏板に使用されたら、たとえ色をつけられたとしても
わかりませんか? わからない人の目は節穴でありませんか?

4.匂いは、ローズの甘い香りと、ハカランダのツンとした香りの違いと思っておりましたが、
NY時代のマーチン・ハカランダの香りが、所有ギターで最も香るローズの香りであることに
びっくりしておりますので、私自身実は混乱しています。

5.最後は耳ですね。お店で一寸弾くばかりでは、そのギターの性格はつかめません。
自宅に持ち込んで、長く付き合うほどに、そいつがわかってきます。
ハカランダの音は、とにかく立ち上がりがシャープで、ローズの重さを払拭しています。
それほどまでに、差が私でもわかるものですから、わからない人の耳は、やはり悪いのでしょ
うね。そうした人は買う必要はありません。

6.マーチンのC.I.T.E.Sは厳しいとK澤の社長さんからお聞きしていますので、間違いはないと信じています。もし不正をしたら、マーチンの存立にかかわることを、会社が一番知っている
からと思います。

ところで、失礼・非礼極まるOHさん、便乗のくろさん、
あなた方がハカランダを弾いたら、もっと上手に聞こえます。
小さな入力で、大きき音が出るのが良い楽器の本質であることを知っているのでしょうかね。
その捻じ曲がった性格はなんとかならんですか?
[2005/06/25 18:18:39]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
くろさん

>ハカランダ大好きさんが、アレだって事は皆気が付いてますよ。
>世の中いい大人(オヤジ)になっても、○○な人がいるのを理解してあげて下さい。

深いご理解を頂き、感謝申し上げますね。
あなたたちのように、BBS全体に目を配り、
所々で鋭い寸評を加えられる方は、貴重です。
このようなBBSには欠かせない存在でしょう。

刺身にも、つまがないと、お作りにはなりませんからね。
[2005/06/25 06:04:17]

お名前 Name: くろ   
OHさん。

あまりハッキリ言いすぎですよ。(笑)
ハカランダ大好きさんが、アレだって事は皆気が付いてますよ。
家具屋さんだってオブラートに包みながら、アレにモノ言うように優しく丁寧に説明されているでしょ。
世の中いい大人(オヤジ)になっても、○○な人がいるのを理解してあげて下さい。
[2005/06/25 01:49:44]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
OHさん

>弾けないからハカランダというブランド(権威性)に縋るんだなぁ。
>・王様は楽器職人に騙されたことにようやく気がつきました。

>プロのヴァイオリンプレーヤーやチェロプレーヤーに聞いてみろ、
>貴方の楽器はの材料は何?って
>殆ど知りませんと答えるぞ!
>まぁ、ハカランダってを信じてロクデモない楽器に高い金払っているのは、
>世界中探しても、一部の日本人盲目的信仰者くらいだろうな。


OHさんは、ストラディバリの偽物事件をご存知でしょうか。
ある著名な音大の教授が、プロのバイオリン演奏家に高額で譲ったストラディバリが
偽者だったという事件です。
つまり、この場合は、鑑定書まで偽物だったわけで、
プロのクラッシック音楽の世界でも、楽器の真贋は深刻な問題なんですよ。

せんせいさん

>でも独特の匂い、ズバっとした太い木目にちょっとうねりが入り、
>ところどころグリーンがかって、
>しかも音が明るくって立ち上がりの輪郭が
>はっきりしているようなギターがあったら、
>やっぱり気に入るだろうなあ、
>これハカランダだって確信できると思うんですが。

そのとおりですね。
結局は、自分の耳と嗅覚がたよりということでしょうか。
[2005/06/24 23:56:06]

お名前 Name: AHO   
OHさん。
いい加減気づきましょう。
ここは中年アキバ系マーチンおたく集いの場です。
純粋に音楽を愛する者は去りましょう。
[2005/06/24 19:34:10]

お名前 Name: HO   
↓持たざる者のひがみか。
[2005/06/24 12:11:30]

お名前 Name: OH   
ハカランダを使ったギターは凄いんだぞ!
俺のギターはハカランダなのだ!!
やっぱローズとは鳴りが違うぜ!!!

なーんて思ってるヤツほど弾けない証だな。
弾けないから音の違いが判らないし、
弾けないからハカランダというブランド(権威性)に縋るんだなぁ。

うん?権威を信じるものは賢者なのだってか?
図書館行って【裸の王様】って本を読んできなさい。
見えないものを見える人が馬鹿だってわかるよ。

・昔々ある国に、正直な子供のギター弾きがいました。
・王様はその子供に、ここにある世界一高価なハカランダのギターと安いローズのギターでどちらが好きかと問いました。
・僕は綺麗な木目のギターより、よく響くローズギターが好きって答えました。
・王様は楽器職人に騙されたことにようやく気がつきました。

実際にプロの材木商でも、楽器職人でも見ただけで正確に木の産地など判るヤツはいない。
まして素人が完成品のギターを弾いただけで、これはハカランダの音だなんて判る筈も無い!
ハカランダに拘ってるヤツは、マトモにギターを弾けないヤツがばっかし。
プロのヴァイオリンプレーヤーやチェロプレーヤーに聞いてみろ、
貴方の楽器はの材料は何?って
殆ど知りませんと答えるぞ!

本来楽器弾きは、材料などはどうでもよいのよ。
要は楽器として完成度だ高いかどうかなんだよ。

まぁ、ハカランダってを信じてロクデモない楽器に高い金払っているのは、
世界中探しても、一部の日本人盲目的信仰者くらいだろうな。
[2005/06/24 02:20:52]

お名前 Name: 家具屋   
いや、楽観的というよりも、違いが判らないので気にしてもしょうがないなぁ、、、と。(笑)

実際、ブラジルの木材事情のことは全く知らないので、ただの想像です。
互いの産地の方々は「あんな木はハカランダじゃねぇ!」と、罵り合っているかも。(笑)

ブラジリアンの産地が植民地時代から開発され、アマゾンの産地はつい最近まで前人未到の奥地で、
市場に出た時期がかなり後だった、とか、国土が広いですから、互いの産地がかなり離れていて、
競りにかける市場、輸出される港等、流通経路が全く別、なんて場合は混ざる可能性は低いですが、
現地の方々が「どちらも同じハカランダ♪」と、産地のことを全く気にしていなければ、、、さて?

それにしても、ハカランダ大好き様がおられるのにインディアン大好き様はおられないのですか?
ココボロ大好き様でもブラックウッド大好き様でもソノケリン大好き様でも。(笑)
特定の樹種に人気が極端に集中し、尚且つ、超希少材となれば詐称、贋作の心配は尽きないですね。
真贋を見極める”目(耳)”を養うことも大切ですが、騙る側をその気にさせない土壌作りも必要では?と、
思う今日この頃です。
[2005/06/23 19:52:04]

お名前 Name: せんせい   
あの、ひょっとすると、産地から直接切り出した人なら確信を持って
これはハカランダじゃ。と材木屋さんに卸せるでしょうけど、ま、ハカランダの値段で
仕入れた人はその値段でさらに卸すでしょうが、問題はどこからか化けてしまった場合でしょうか?

途中の卸業者が「ううーん、これハカに見えるかも」ということで突如化けちゃったなんてことが・・・
だって丸太でなんか今、仕入れていないじゃないですか。製材されたものだけですよ。
まあ知らぬが仏ってことは世の中には多くありますね。

俺のギターはハカランダに違いない。(鳴りは違うが・・なんてことは気づいても気づかぬふりをする)なんてね。
今、目の前にあるものをありのままに受け入れて愛するなんて至高の愛ですよ。
独身の頃の妻の身持ちはどうだったかなんて想像したくないし、疑いたくないですよねえ。
あ、脱線しました。すみません。
[2005/06/23 14:39:52]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
家具屋さん

家具屋さんはずいぶん楽観的なんですねェ。(笑)

すくなくとも、日本でブラジリアンローズ(ハカランダ)のギターを
購入されるお客さんは、例外なく自分のギターはブラジリアンローズだと
信じて購入していると思いますよ。

家具屋さんのおっしゃるように、もし木材市場で、
アマゾンも、ボリビアもハカランダとしてごっちゃに扱われている可能性が高い、
あるいは事実だとしたら、いったいどうなるのでしょうね。

MやGは信じられるけれども、CやTはどうか、
いやCやTは大丈夫そうだけれど他はちょっと・・・などと
蜂の巣をつついたような騒ぎになるのではないでしょうか。
[2005/06/23 07:25:02]

お名前 Name: 家具屋   
ハカランダ大好き様は心配性ですねぇ。(笑)

アマゾンとブラジリアン、、、
確かに厳密には違う樹種なのでしょうが、木材市場で別材として扱われている(いた)かどうかです。
あれはリオのハカランダ、こっちはアマゾンのハカランダ、と、産地別で分けていれば大丈夫ですが、
原木や挽材に特徴的な何かが無ければ、混ざってしまえば識別出来ないですよ。
いちいち顕微鏡で組織の違いを観察したり、成分を抽出して分析したり、そんなことします?
見た目や材の性質が違わなければ、使われる用途もほぼ同じになりますし、
現地の方の木に対する拘りが日本のようにやかましくなく、大らか?であれば、

大きいハカランダ、硬いハカランダ、色の濃いハカランダ、良い香りのハカランダ、脂気の多いハカランダ、等々、

産地がどこであれ同じハカランダで流通している(いた)かも、、、なんて想像したりします。
マーティン社がブラジリアンをどのような買い付けをしていたかは全く知りませんので、
往年の28や45にアマゾンローズが混ざっているという意味ではありません。念の為。(笑)

せんせい様
私が見たボリビアンは見た目ローズによく似ていました。
塗装されてしまうと本来の色はよく判らないですね。着色している可能性もありますから。
今のマホガニーは殆ど濃く着色されていますし、黒檀の黒染めは皆さんご存知だと思います。
マーティン社がローズと区別し易いように赤ぽい材を選んだのかもしれませんね。
[2005/06/22 21:40:31]

お名前 Name: せんせい   
マーチンで使ったボリビアンローズウッドはかなり赤かったですね。茶と言うより赤。
だから識別は簡単では?でもそのロットの材だけ赤いということもありますね。
42ECの200番後半から出てくるやつです。音はよかったように記憶してる
のですが、どうよかったのかのかは記憶にありません。

最近限定で出したアマゾンローズは残念ながら弾いたことがないのですが、お持ちの方、
どんな音でしょうか?ハカやインディアンとどう違うのでしょう?
木目はインドと変わらなかったような気がして・・

30年代の28は導管ばかり目立ち、マホガニーのように見える個体が多いですよね。
同感です。私は個人的にこの木目が大嫌いです。これならドラマティックな板目の方がずっとおもしろい。

P.S.GEが来月入荷するらしいですぞ。28のみ再生産だそうです。死んでた人、生き返れ!
[2005/06/22 10:17:56]

お名前 Name: まほがに   
ネットでギターの画像を見るだけでは、柾目のハカとマホの見分けがつかないことがあります。
そんなことってありませんか?私は材について詳しくないので。。。
画像だけの場合の見分け方があれば教えていただきたいです。
[2005/06/22 00:23:57]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
言葉が足りなかったかもしれません。

学名:Dalbergia nigraは、ブラジリアンローズのことです。

ですから、アマゾンローズは、まったく別のローズウッドだと思いますよ。

現地の人がアマゾンローズをハカランダと言っているのは、
ペルーでボリビアンローズをハカランダと言っているのと
同じことではないでしょうか。
[2005/06/21 23:42:33]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
文字化けしてしまったようですね。

別名:Brazilian rosewood, jacaranda caviuna, jacaranda preto, jacaranda roxo,
 palisander, palissandre du Bresilと記されています。
[2005/06/21 22:39:56]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
家具屋さん

>ボリビアからペルーに渡り、ハカランダと呼ぶ方々を経由して
>世界中に輸出される訳ではないでしょう。(笑)

もちろん、そんなややこしい経路は辿らないでしょう。
ボリビアから、直接輸出されるでしょうね。

>アマゾンローズの件は、あの後、もう一度尋ねてみたのですが、
>現地名が「ハカランダ○○」とか言うそうです。
>国際的?な定義はどうであれ、他にもハカランダと呼ばれるものはあるようですね。

CITESでは
学名:Dalbergia nigra
Leguminosae(マメ科)
別名:Brazilian rosewood, jacarand醇@ cavi醇Oa, jacarand醇@ preto, jacarand醇@ roxo,
 palisander, palissandre du Bresilと記されています。

別名はいっぱいありますが、Dalbergia nigraは一種類ですよね。

Dalbergiaっていうのは、これらの木を研究したスエーデン人Dalbergさんに
由来していて、別にコレといった意味はないそうですね。

>そちらで入手困難になったからと言って、
>それら全てがギターになる訳ではないですよ。

おっしゃるとおりです。

でも、ハカランダとして市場に出たら、
値段は跳ね上がるでしょう。
[2005/06/21 22:29:28]

お名前 Name: 家具屋   
ハカランダ大好き様は愉快な方ですね。ペルーにおられるのですか?地球の反対側ですね。

ペルーに輸出される時の名前を調べられては如何ですか?
ボリビアからペルーに渡り、ハカランダと呼ぶ方々を経由して世界中に輸出される訳ではないでしょう。(笑)

ギターでは国産のどこかのメーカーが作っていたと思うのですが、、、

モラードとか呼ばれますね。他にもパーフェローとかサントスローズとか。ややこしいです。(笑)
厳密にはローズの仲間ではないようですが、見た目よく似ているでしょう?私はフローリングで見たことがあります。
そちらで入手困難になったからと言って、それら全てがギターになる訳ではないですよ。

アマゾンローズの件は、あの後、もう一度尋ねてみたのですが、現地名が「ハカランダ○○」とか言うそうです。
国際的?な定義はどうであれ、他にもハカランダと呼ばれるものはあるようですね。

見分け方ということですので、、、
Dalbergさん?が研究されたDalbergia種、色々ありますがご覧になりますか?

http://www.hobbithouseinc.com/personal/woodpics/
[2005/06/21 21:41:12]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
家具屋さん

>アマゾンローズをハカランダと呼ぶのは「間違いではない!」と、
>材木屋さんが言われていました。
>ブラジルの方の気質や木材関係の事情をよく知らないのですが、
>原産国が同じで見た目もよく似ている。
>よほどキチンと管理していないと、
>かなり以前から双方が混在して出荷されていた可能性は???(笑)

多いにありますよね。
実は、私は今南米ペルーに住んでいます。
すこし、こちらの興味あるギター事情をお話しましょう。

こちらの音楽では、フォルクローレが有名ですね。
フォルクローレ専門の番組があるくらいで、毎朝聴くことができます。

町の楽器屋さんに行くと、チャランゴやケーナ、サンポーニャといった
フォルクローレに欠かせない楽器がたくさん並べられていますが、
やはりギターもメイン商品です。
ハカランダのギターも置いてありますよ。

気になる値段は?

おどろいたことに、400米ドル程度(約4万円)で、手に入るんですよ。
こちらの楽器屋さんは楽器屋兼ルシアの方が多くて、
自分で材料を調達して、作って売るというパターンです。
ほとんどは、クラッシックギターですね。
ですから、いわゆるスチール弦のギターをオーダーすると、
差込角度を取らないので、弦高が高いギターができてしまって、
すごく弾きにくいんです。
差込角度という概念がないんですね。

そうそう、ハカランダの話でした。

ある楽器屋さんで、聞きました。
“このハカランダは、どこから輸入したんですか?”
すると例外なく、ボリビアと言う答えが帰ってきます。
おそらく、ボリビアンローズウッドなんでしょう。

こちらの方は、CITESとかハカランダの定義
(ブラジルのBahia州からSao Paulo州周辺でとれるマメ科の広葉樹)
なんて、まったく知りません。

ですから、それらしい模様をした材は、ハカランダになってしまうようです。
ただ、ハカランダが楽器としては、良い材料で、貴重なものであるということはわかっているようですね。
ですから、他のギターが200ドル程度なのに、
ハカランダ?は400ドルもするんです!!?

ところが、その材がここ数年、非常に入手し難くなったと言っています。
おそらくは、材木商あるいは海外の楽器メーカーが買占めているために、
こちらまで廻ってこなくなったのでしょう。

では、こちらでハカランダとして流通しているボリビアンローズウッドは
いったい、どこに行ってしまったのでしょう。

日本で、ボリビアンローズウッドとして売られているギターって、
ほとんど見ませんよね。

ということは、そのほとんどが、そのままハカランダとして流通している・・。
と考えるのが自然ではないでしょうか。
[2005/06/21 19:56:24]

お名前 Name: ぺか。   
黒豚のときと同じ。。。そうですね、私もそう思います。
あの着色豚を「やっぱ豚は黒豚だね」といって食べていた方が
たくさんいると予測します。
ダイヤモンドもそうですね。鑑定書が付いてないと売れないで
すものね。

もしもハカランダも同様なモノだとすると。
[2005/06/21 10:06:05]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
家具屋さん

>ブラジリアンの真贋を追求することは、それはそれで意味のあることだと思いますが、
>そこまでせねばならない「ギター弾きの心理」のほうが私には興味があります。(笑)

黒豚といっしょですよ。(笑)

一時、食肉偽装が話題になりましたね。
例えば、黒豚というのは、バークシャー純粋種のみを指すそうですけれど、
普通の白豚までが、色をつけて黒豚として高い値段で売られてまして、
結局農林水産省が黒豚の定義を明らかにして表示を義務付けました。

これは、だまされることに我慢ができないという消費者心理が
政府を動かした結果ですよね。

ハカランダが貴重になればなるほど、方向はそちらに動くのは
当然の帰結ではないでしょうか。
[2005/06/21 01:33:51]

お名前 Name: 家具屋   
tenten様の書かれたことを読んで少し思ったのですが、

>これぞハカランダ!という音

よく、”日本人離れしている”とか、”関西人らしくない”とか、言いますよね。
関西の方が日常の挨拶で「もうかりまっか?」、「ボチボチでんな。」なんて言っていると思います?
まぁ、そのような挨拶を交わされる方もおられるでしょうが、そうでない方も大勢おられます。
つまり、なんと言いますか、、、そうでない方も関西人な訳です。(当たり前ですね。)

乱暴な例えですが、英語圏の白人の方を集めて国籍当てクイズをやっているようなものです。
鼻の高い方、足の長い方、髪や目の色、体臭だって人それぞれですよね?

ブラジリアンの真贋を追求することは、それはそれで意味のあることだと思いますが、
そこまでせねばならない「ギター弾きの心理」のほうが私には興味があります。(笑)
[2005/06/20 21:57:43]

お名前 Name: CITES   
個人的には実質上ハカの不正輸入の方が圧倒的に多いと思います。
CITES無しのGEや69以前品を多数知っています。
[2005/06/20 11:41:10]

お名前 Name: CITES   
CITESは輸出側が申告するので消費者にとっては判断基準にならないということです。
そもそも偽ハカを防止するためではなく本当のハカの不正輸出を規制するためですから
相手国の個人・業者が共謀もしくは単独で簡単にできます。
[2005/06/20 11:34:00]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
CITES さん

ご参考までに教えてください。

インドローズをハカランダとして申請すれば、
ハカランダになるということですが
申告に際しては、確か相手国の許可が必要ですよね。

相手国の業者が共謀しないかぎりは、
そんなことはできないのではありませんか?
現実としては、ありえないような気がするのですが・・。
[2005/06/20 08:55:12]

お名前 Name: tenten   
インドローズはそうでもないですが、ハカランダ以外のローズでも甘い匂いの強烈なのは沢山ありますからねえ・・古マーチンが香るのは確かですが、匂いもあんまりあてにはならないと思います。

これぞハカランダ!という音は間違いなくあると思いますが、ハカランダなのに全然
そういう音で無いギターが時々あるので、バック材のせいなのか、ハカランダの特性
を生かしたトップ材の作りこみのせいなのか、判別しにくいですね。
[2005/06/19 21:51:01]

お名前 Name: 家具屋   
製材、加工直後の香りが一番強いですね。月日が経つと徐々に弱くなり、
終に無臭近くになるものもありますが、削ったりするとまた香りが出ます。
国産材のスギ、ヒノキ等も独特の香りがありますね。クスノキの生材を製材した時の匂いは、、、
それは、もう、強烈!涙なしでは語れません。少々の鼻詰りは一発で治ります。(笑)
見分け方ということで思うのですが、色や香りは後から消したり着けたりできますから、
所謂、インチキをやろうと思えばいくらでもできると思いますよ。
[2005/06/19 15:16:12]

お名前 Name: せんせい   
匂いについて、臭い検査官の外人のおばちゃんがCMに出ています。
ああいう人なら絶対に嗅ぎ分けられると思います。

私、ハカの甘い匂いが大好きですが、プリウォーの000−28を探してるとき、
カビの生えてるやつを嗅いで風邪ひきました。何回も。鼻炎になるんです。
おばあさんの臭いがするのは困りますよね。
古いケースも開けたとたんおばあさんの臭いがするのがあるでしょ。
あれも困るんだよな。

でも程度のいいものは、たとえ戦前のものでも甘いハカランダの匂いがします。
もっとも匂いばかりは年代の新しいもののほうが強いですね。
新品のハカなんて、猫にマタタビ嗅がせたぐらい、転げ回りたくなるようないいのがありますよね。
新しいケースに入った、新しいラッカーと混ざった若いハカの匂い!たまらん。
サウンドホールの穴からのぞいて嗅ぐ香りは生木の甘さそのもの!いかん、理性を踏み外している。
[2005/06/18 16:36:28]

お名前 Name: せんせい   
今まで、ハカかローズか、柾目か板目かといった論議はありましたが、
そもそもこれはハカなのか?見た目はハカに見えるがほんとにそうか?
といった論議はなかったような・・
まあマーチンがハカだと言ってるんだからその前提でお話ししましょう、という感じでしたよね。
私は白旗上げます。わかりません。
でも独特の匂い、ズバっとした太い木目にちょっとうねりが入り、ところどころグリーンがかって、
しかも音が明るくって立ち上がりの輪郭がはっきりしているようなギターがあったら、
やっぱり気に入るだろうなあ、これハカランダだって確信できると思うんですが。

とにかくハカってブラジルのバイア州にだけしか生息していなかった個別種ですから。
国境を越えて隣接した森林はないですから。
でも兄弟より顔が似たはとこっているしなあ。
見かけだけじゃやっぱりわからんなあ。
マーチンの買い付けは信頼できるんだろうなあ。ジリコーテやボリビアンをハカとだまされてやしないだろうなあ。
[2005/06/18 13:57:19]

お名前 Name: GE   
私、板目究極論なるスレを立ち上げた者ですが、柾目信仰者さんに、さんざんコケにされましたね。
ハカランダ大好き様のご意見をいただき、ありがたく思いますね。
もちろん私のOM45GEも黒スジいっぱいの真っ黒板目ですね。
2005年製のNEWなのに、とんでもないことになってますね。
[2005/06/17 23:21:34]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
逸品かどうかは、わかりませんが、
そのOM45GEの購入にあたって、おもしろい経験をしました。

板目と柾目に関してですが、
購入当時、新品のOM45GEは、日本に7本あったと記憶しています。
そのうち3本が、それぞれ御茶ノ水界隈のお店にあって、
幸いにも弾き比べることができました。
あまり詳しく書くと、お店とギターが特定できてしまうので、要点だけにしますが、

木目は:

1本目(正規輸入品)は、目の詰まった柾目(マホガニーと間違えそうなもの)
2本目(正規輸入品)は普通の板目(店員さんは、柾目と主張しておりました。)
3本目(並行輸入品)は、左右非対称の乱れ模様の板目でした。

音の違い:

1本目:音が全体的に伸びがなく、音量にも欠けて期待したほどではありませんでした。

2本目:試奏を始めると、他の楽器を選んでいたお客様が、
振り返ってこちらを見ながら店員さんになにやら質問を始めました。
“あれは、特別なギターなんですか?”
私が、“いい音ですねェ”と話しかけると、
そのお客さんは納得顔をしていました。

3本目:全体的に音にボリュームがあり、特に低音の伸びがすばらしかった。
あの小さな箱から出てくるような音とは思えませんでした。
そこでは、同時にコリングスのOM2H Long Horn (ハカランダ)を
弾くことができました。
木目は、明らかにコリングスの方が柾目に近いものでしたよ。
音質はまったく別物でした。

さて、私はどのギターを選んだでしょう。

いろいろ悩みましたが、結局私が選んだのは、音のバランスが良い2本目でした。
平行輸入品より30万円ほど高いものになってしまいましたが、満足しています。
[2005/06/17 22:26:02]

お名前 Name: GE   
ハカランダ大好き様
僕のもOM4GE(2005)です。
勝手に仲間にさせてもらいます。
よろしく。
[2005/06/17 18:10:51]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
逸品さん

OM45GEです。
[2005/06/17 11:29:46]

お名前 Name: 逸品   
ハカランダ大好き様 御所有の逸品を知りたい
ザ・ハカランダというべき物なのだろう
所有しないとわからない事が、何に限らず多いですから
[2005/06/17 11:05:55]

お名前 Name: umm   
>音は板目の方がいいですね。

あれ
あっさり撤回ですか。
[2005/06/17 00:27:48]

お名前 Name: GE   
C氏様へ
そんなことより、マーチンギターのモデル別、年別製造本数を教えてくれませんかね。
特にOM45GE知りませんかね。
[2005/06/17 00:21:11]

お名前 Name: GE   
そのとおりですね。
さすが、Cさん。
[2005/06/17 00:18:31]

お名前 Name: C氏   
>音に関して、柾目が良い理由など、どこにもありませんね。

同じく音に関して板目が良い理由もありません。
バックオーライ=GEさん
[2005/06/17 00:15:29]

お名前 Name: GE   
音に関して、柾目が良い理由など、どこにもありませんね。
柾目信仰者の方に言っても仕方ありませんね。
[2005/06/16 23:54:46]

お名前 Name: 匿名   
残念ながら外観好み以外板目の優位性はありません。
匂いで確実に判断できるのでしたら並行2003レスポールHist.の判断お願いしたいものです。
インドとブラジルが無作為に混在しています。
[2005/06/16 23:09:18]

お名前 Name: GE   
ハカかどうか。う〜〜〜。
柾目だと、見た目では、ほとんどわかりませんね。
ただ、決定的に違うのは、独特のにおいですかね。
弾くと、よく臭います。
低質な板目という意見がありますが、音は板目の方がいいですね。
希少性、耐久性には、劣りますが。
[2005/06/16 21:40:31]

お名前 Name: ぺか。   
いままでハカランダ関係のスレッドが数多く立てられて、
その中では「音が全然違う、見分けられる」という主張が
多かったのですが、このスレッドには、そういう見解を
お持ちの方が出てこないのですね。

意地悪な書き方ですみません。
私はかねてから材など耳でわかるはずはないという
主張をしてきて割とバカにされていたものですから。

やっぱり楽器としての最終出力次第なんですよね?
[2005/06/16 12:43:46]

お名前 Name: エロスミス   
ハラタンダは’69年で終わりです。
しかも殆ど鳴らないもばかり。せめて自分の耳がたより選んで見てです。
材木屋でないから正直分からないでは・・・。
[2005/06/15 23:58:56]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
家具屋さん

>ハカランダ大好き様はブラジリアン特有の音に魅せられたお一人であり、
>その特徴的な音に関して幾つかの点でご指摘なさっていたと記憶しておりますので、
>何もお気になさることはないと思います。
>作り手、売り手がどのようなギターを販売しようと、
>ハカランダ大好き様の耳を欺くことは出来ません。

恐れ入ります。
問題は私のことではありません。

マーチンは、ハカランダ材をヨーロッパのクラシックギターメーカー等から
大量に買い集めてストックして使っていたと聞いています。
そして、先般、ご存知のようにハカランダを使ったギターの製造中止を
発表いたしました。
背景には、手持ちのハカランダ材のストックが無くなったからということですが、
その意味では、マーチンは良心的だと思います。
ギブソンしかりです。

最近は、コリングス、テーラー、メリル等々比較的新らしいメーカー、ルシアーのギターが
多く輸入されております。
このBBSでも、コリングス、メリル賛歌が歌われております。

USA本国では、いろいろな材で製作され、
多分その材で作られたギターとして販売されていることだろうと想像いたしますが、
それが日本に輸入されたときに、
果たして正直にその材で作られたものとして販売されているものなのかどうか???

このBBSを見る限り、そんな疑いを持っている方はいないようですね。
販売店が表示したものを真に受けて購入されている方がほとんどのようです。

“他人のことだから、放っておけばいいんじゃないの”と言われればそれまでですが、
大金を出して購入するものですから、
すこし気をつけたほうがいいのではないでしょうか・・。という意味を込めて、
このスレを立ち上げさせていただきました。
[2005/06/15 23:11:01]

お名前 Name: Turky   
あなたなら・・・
うーん・・・他の各種工業製品の品質管理的な考え方をギターにあてはめてみると・・・などという考えから質問させていただきました。

ユーザーさんの中で、「材の品種自体」にこだわりを持つ方であれば、ハッキリ明暗を分けることになるでしょう。しかし、それがナンボのモノかいね!・・・と思っていらっしゃる方が、かなりの割合でいらっしゃるのではないかと思います。

流通も含めて、供給する側の方々には、きちんと材に保証を付けようとする動きと、相対して誤魔化そう、回避しようとする動き、さらに、全く関係なく別な側面での品質を全面に強調しようとする動き・・・
が考えられると思います。

乱暴に大別すると、ギターを評価、選択する場合のポイントとして
「ハカランダに限らす、材の産地を含めた品種に視点を置く方」
「音質の好みに視点を置く方」(材は結果論で逆は必ずしも真ではない)・・・という方
によって、及ぼす影響と、反応が対局すると想像します。
[2005/06/15 22:13:59]

お名前 Name: 匿名   
ギターごとき、そこまでやる人はいないでしょうが
考古学年輪年代測定法で近年のものでしたらほぼ100%
産地まで特定できるはずです。
[2005/06/15 21:35:47]

お名前 Name: 質問です   
>この場合、ギターのユーザーのみならず、
>メーカー、楽器店、流通(税関も含む)に、
>及ぼす影響はどのようになるのでしょうか?

あなたはどうなると思います?
[2005/06/15 21:26:51]

お名前 Name: Turky   
非常に興味ある問題です。
仮定の世界ですが・・・。
もし、ハカランダに限らす、沢山の木材が、その種類、産地、はたまた伐採された年代
に至るまでが、従来の鑑別方法ではなく、新しい方法で科学的に鑑別できるようになった
とします。

この場合、ギターのユーザーのみならず、メーカー、楽器店、流通(税関も含む)に、
及ぼす影響はどのようになるのでしょうか?
[2005/06/15 20:18:43]

お名前 Name: 家具屋   
見分け方。うーん、、、塗装された製品の外観だけでしたら私には判別不能です。
原木や挽材を見て、触って、叩いて、切って、削って、嗅いで、etc、、、出来れば5〜7割判るかなぁ?
それでも概ね7〜8種程、普段扱っている(いた)材種に限られますし、百発百中なんて夢のまた夢。

こちらにお集まりの方々でしたらご存知だと思いますが、ローズ系はとにかく種類が多いですし、
「○○ローズ」と、その産地名等で呼ばれるものが、近年急速に増えたような印象があります。
名前のみ知られていて、普段、実物(製品ではなく無垢材)を国内で殆ど見かけないものもありますから、
際立った特徴があるもの除いて、その全てを判別出来る方はおられないと思いますよ。
大体、見た目だけで判別可能なら代替材として通用しませんね。(笑)

ハカランダ大好き様はブラジリアン特有の音に魅せられたお一人であり、その特徴的な音に関して
幾つかの点でご指摘なさっていたと記憶しておりますので、何もお気になさることはないと思います。
作り手、売り手がどのようなギターを販売しようと、ハカランダ大好き様の耳を欺くことは出来ません。
(CITESの手続き書類のコピー?いやいや、そんな紙切れには何の価値もありませんよ。)
裏板、側板が見た目で判別不能、若しくはご覧にならなくても、そのギターを弾かれ音をお聴きになれば
少なくともブラジリアンかそれ以外かはお判りになるのでしょう?

見た目もそうですが、音に関しても私には判別不能でありまして、とても羨ましく思います。

ところで、詳しい理由を尋ねなかったのですが、、、
アマゾンローズをハカランダと呼ぶのは「間違いではない!」と、材木屋さんが言われていました。
ブラジルの方の気質や木材関係の事情をよく知らないのですが、原産国が同じで見た目もよく似ている。
よほどキチンと管理していないと、かなり以前から双方が混在して出荷されていた可能性は???(笑)
[2005/06/15 15:28:29]

お名前 Name: CITES 2   
全種類の材がわかるはずも無く<官>疑うは販売価格
を言いたかっただけだす〜
[2005/06/15 15:00:11]

お名前 Name: CITE   
官から原材料は?と問われ全種類の材がわかるはずも無く
無難そうなマホだと答えたら、どこの国の?
わかるわけ無いでしょ。
廉価なchina等を輸入するのは業者くらいでしょうから個人には関係ないですね。
[2005/06/15 14:09:30]

お名前 Name: コピー食品/フェイク食品ついて    URL
なぜかギターと共通性を感じてしまいます。
[2005/06/15 13:52:24]

お名前 Name: CITES 2   
個人輸入した新品のマホガニー物、高価格な販売価格のせいで
材質のお問い合わせが来ました〜ハカランダの疑いがかかりました〜^_^;
指板材で疑われた訳にあらず、  <官>疑うは販売価格

マホガニーを偽ってハカランダ申告の書類の証明書
〜そんなギターが出てきたら付加価値が上がるかもしれませんね
CITES証明書付きでマホガニーをハカランダとして売ろう〜〜

低価格のマホガニーでもCITES に引っかかる場合もあると聞きましたが
私はまだ経験していないので不明です
[2005/06/15 13:35:36]

お名前 Name: CITES   
CITESは鑑定機関ではないのでインディアンをブラジリアンとして申告するのは容易にできます。
税関でハカをインドだと称して持ち込むのは怖いですね。
製品化されたハカを確実に見抜ける官はほとんどいませんが
ただあやしい物には突込みが入ります。
そうなるとハカではない、とこちらが証明しないといけません。
[2005/06/15 11:28:19]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
ハカランダのギターが輸入される場合は、
必ずCITESの手続きがされているはずですよね。
輸入業者が、その手続き書類のコピーを、証明書として、
ギターに添付してくれたら信用できるんですけどねェ。

そんなギターが出てきたら付加価値が上がるかもしれませんね。
[2005/06/15 04:34:06]

お名前 Name: 馬面   
本物の赤貝・シシャモ・カワハギ食べてますか。
小売店での目利きは信用できまへん。
ブランド物になるとかなり安心感はでますね。
詐称するリスクを考えるとそこそこ信用していいかもしらん。
[2005/06/15 02:31:33]

お名前 Name: KIYAMA   
中南米ローズウッドと称してハカランダを連想するような書き込みのギターもありますね

同じ中南米でも俗に言う ブラジリアン ローズウッド(ハカランダ) 
のほかにココボロ、アマゾンローズウッド等があるのに・・・。 

アフリカン ブラックウッドなんかは見た目 解りませんから 
購入者もその音が、その値段にふさわしいか 判断力が問われそうですね。

ハカランダの希少性に便乗する?業者も有るそうですから。
[2005/06/15 01:32:55]

お名前 Name: ぺか。   
ぱぱろんさん、

私の知っているハカランダは、見た目これです。^^;;
[2005/06/15 00:05:28]

お名前 Name: ぱぱろん   
貴方の指摘は正しいです。

実際に良質な柾目ブラジリアンローズと、良質なインドローズとの違いは木材のプロでも難しいです。
現在はブラジリアンローズは低質な板目ばかりになり、インドローズの異差はハッキリしてきました。
しかし、くねくねした木目の茶色い木は、何でもブラジリアンローズと勘違いしている人も多いようで、
今度は板目ブラジリアンローズと類似の木との、区別が付け難くなってきています。
紛らわしく販売しているメーカーがありますが、楽器店が無知なのもイケナイですね。
現実に楽器店レベルで、材料の判断を目視出来る店がどれだけあるのか疑問ですが。
まぁ楽器店の中にも本当は別の木と分かっているが、客が勘違いしてるのを言いことに知らないふりしている店もあります。

下の楽器は何の材料か判りますか?
これは柾目ですが、この木の板目は塗装すると豪華模様の板目ブラジリアンローズと見分けが付きません。
http://www.shikoku.ne.jp/ikkoh/kawadaguitar/origi_img/orig_guitarphoto/orig_guitar_07.jpg
(注・この方はブラジリアンローズと称して販売している訳ではありませんので)
[2005/06/14 15:23:10]

お名前 Name: ぺか。   
面白いテーマですね。^^

かねてより私は「見た目での判断は不可能」派です。
もっというと「音での判断も不可能」派です。

どうみてもイーストインディアンローズのような
色が比較的薄くて綺麗な柾目のハカランダが古いマーチン
にはたくさんあります。
逆にアマゾン、マダガスカルには特に多く、イーストイン
ディアンにもまれにチャバネのような色の濃いハカランダ
のような板目のものがあります。

全然ちがうんだと言う人に「みわけてください」っていっ
てみたくなるようなものは結構ありますよ。

ワシントン条約前のギターには、アメリカ製ならほとんど
ローズウッド=ハカランダだと思いますが、条約後にハカ
ランダと謳っているものにインチキがある可能性は大だと
思っています。

「全然ちがう」と主張する人の意見を聞いてみたいですね。
[2005/06/14 09:22:09]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
みなさん。

ハカランダ、ニューハカランダ(ホンジュラスローズウッド)
アマゾンローズウッドと一見似たような木目ですが、
ハカランダと他の材と明確に区別できる特徴ってあるのでしょうか?

日本で売られているハカランダと称するギターの中には、
そんな他の材が混入している可能性はあるのでしょうか?
[2005/06/13 22:02:51]

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