記事タイトル:塗装剥がれについてご教授下さい 


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お名前: ほし   
はじめまして。ほしと申します。

ここだ!と感じこのHPに辿り着きました。(ヤフーで検索して)
皆さんの愛機に対する、熱心さが伝わって来ました。

畑は少し違うかもしれませんが、当方エレキギター、
2000年4月購入通常モデルのレスポールTAKを所有しています。
皆さんと同じように、大切に管理してました。
でも、気が付いたら、ブリッジのネジをボディに打った周りに
ひび割れ。これも塗膜が盛り上がったように。

ところが、99年レスポールTAK所有者の中では、もっと深刻な状況にある方が
いらっしゃいまして、購入2、3ヶ月後に、クラックの嵐。。という状況です。
ギブソン・・・。チョット・・TT

どんな風に修理するのかなど、皆さんの書き込みを見て
リペアに出す前に
大変、参考にさせて頂きました。
[2001/05/22 02:13:25]

お名前: 染村 哲也   
金太郎さん
こんにちは。
満足のゆく結果が得られて本当に良かったですね!
この掲示板に御参加いただいている皆様の親切な書き込みには、本当に頭が下がります。
どうも有り難うございました。
これからも、D−28を愛する皆様との絆を大切にして行きたいと思います。

お名前: 金太郎   
皆さん、こんにちわ。私のD−28が、リペアから戻って来ました!!驚いた事に、「あれ、
どこが剥がれていたっけ?」と、かなり目を凝らして探さないと解らない位、見事な仕上がりと
なっており、リペアマンの丁寧な仕事内容に脱帽です。以前、染村さんからのアドバイスにもあ
りました様に、部分塗装で対応したため音の変化もなく(しばらく触っていなかったせいか、鳴
りが増した様な… 気のせいかな?)、今の音に満足していた私としましては、大満足の内容と
なりました。土曜の晩から日曜日にかけて、もう弾きまくり状態です。
 今後、使っていく中で、違う箇所が剥がれる可能性もないとは言えませんが、直ぐに相談でき
る楽器店と、今回の件を通じて出会う事が出来たことも、自分の財産となりました。そして、温
かいお力添えや、身に余るアドバイスを頂いたTANNさんをはじめ、もりせさん、ホンジュラ
スさん、レイさん、ハルさん、へいちゃんさん、そして染村さん、本当にありがとうございまし
た。どうかまた今後共、何卒宜しくお願いいたします。

お名前: 金太郎   
 レイさん、ハルさん、へいちゃんさん、こんにちわ。レイさん、毅然とした態度で楽器店との
調整を行われ、その後念押しで総代理店に行かれて再確認を行われたことにより、双方の見解を
ご自身でご検討された事が伺えます。文章から、楽器店の対応がちょっと曖昧な感を受ける点も
ありましたが、無償修理になったことはレイさんのご努力の結果ですね。まずは安心しました。
 とにかくご自身が大事にしているギターですから、自分の納得出来る状態で管理することが、
オーナーとしての責任であると思いますし、私も、このhpへ投稿する前に知人に相談したら、
「塗装剥がれと言っても、全部剥がれたんやないし、ほっといたらええんちゃう?」と言われた
経緯がありますが、私としては剥がれた部分が放っておくとどこまでも剥がれそうだったし、時
期的に裏板から湿気が入るのがイヤだったし、何故こういう現象が発生するのか、製作工程的に
知りたかったし、何よりも、これから弾いていく中で不快さを感じたくなかったから、リペアに
出しました。そして楽器店との調整の中で大きな不信感を持ち、ここに投稿した結果、多くの方
にアドバイスを頂き、そしてTANNさんからの温かいご紹介により、心から納得の行く形でリ
ペアが進められています。あれから約1ヶ月、今日は7/31月曜ですが、今週中にはリペアが
完成する見込みと連絡がありました。修理方法は部分塗装で、かなりいい感じに仕上がっている
との情報でしたので、連絡がすごく楽しみです。自分の話ばかりでごめんなさい。レイさん、ギ
ターに限らず楽器演奏は、かなり感情が表れるものだと思いますし、楽器の一部分が気になるた
めに、音が楽しめない形ではNGですよね。どうか、ご自分の納得の行く形で、あらゆる意見を
参考にしながら、リペアに出されるというご自身の決断を大事にして下さい。お互い、並行輸入
で、なおかつ一生モノのギターですから、今後も気持ち良く、大事に可愛がってあげましょう!

お名前: レイ   
>ハルさん
そうですね。弾くたびに気になるようでは精神的によくないですね。気持ちよく弾けないです。
頭ではわかっているつもりなんですが、買って三ヶ月、発見して一週間なもので、整理が出来
なかったんです。しかも自分にとって良い相棒なものですから・・でも自然現象ですからどう
しようもないですねえ。事実を事実と認めながら自分の納得のいくようにしてみたいと思いま
す。

>へいちゃんさん
「マーティンらしくない仕上がり」とはD−18、D−28系の塗装はボディーがラッカー、
ネック及びヒールはサテン仕上げだったと思いますが、ボディーのラッカー部分からヒールに
かけて塗装を延長して上塗りするということです。ギブソンかエピフォンのハミングバードを
見せてもらいましたが、ヒールにラッカー塗装が繋がっていました。つまりジョイント部分を
塗り固めて塞いでしまうということですね。
これだと後々ネックを取り外しておこなうリペアーの際、やっかいな事になるんでしょうね。
そういう意味でマーティンギターはリペアーをすることを見越して先にボディー塗装、後で
ネック取り付けをしているのかな?なんて思いました。塗装が繋がっていたら切り離しする
場合、“バリバリ”・・といってしまいそうですね。
しかし、僕の名器(かってに思っています)も厄介なところに亀裂が入ったもんですよ。

お名前: ハル   
レイさん
まず、私は持ち主の気の済むようにされるのが一番だと思います。

で、個人的にはですけど・・・・
塗装なんて全然気にしてません。
むしろラッカー系の塗装であればクラックが入るのが当然、ぐらいに思っております。
中古とかオールドとかに手を出し始めると塗装のクラックとか気にしてたら1本も
買えないでしょうから・・・・・。
というぐらいアコースティック・ギター(で特に高価な物)は、塗装表面にクラックが入る
のが極々一般的な現象だと思っています。

という事で直すかどうかは別として、そんなに心配する事も無いと思いますよ。
それと総代理店に点検してもらうのは正規輸入品に対しては業務範囲ですから
大威張りで点検してもらって良いと思います。
レイさんが支払った代金の一部は、総代理店にも支払われているわけですから
概略、金太郎さんが支払った代金とレイさんが支払った代金の差額ぐらいの金額
を総代理店が利益として受け取っているわけですから当然でしょ?

まあ、ホンジャラスさんが言われているように
壊れたら直す。直すのがいやなら手放す。 で良いんじゃないですか?
ちなみに、無料の方が良いに決まっているので、がんばるだけがんばる
というのを付け加えときます。
ただ、頑張る際も自分自身が悩んじゃったらつまらないので、感情を
効果的に用いる、という感じで頑張ったらいかがですか?

お名前: へいちゃん   
レイさん、みなさんこんばんは。
レイさん、
代理店の言うことが正しいのなら、保証書の期限の許す限り、ぎりぎりまで
様子をみられてからその時改めて判断なさればいかがですか?
私はレイさんのギターを実際に見たわけではありませんし、見ても正しい判断ができるか
どうかわかりませんのであまり無責任なことは言えませんが、あくまで代理店の言うことを
信じるなら、思ったより深刻でなく何よりでした。

ただ、悪意的にとるなら、別な見方ができないこともありませんがそれはこの場では差し控え
させていただきます。

ところで、”マイティンらしくない”ってどんな塗装でしょう。
素人目にもあきらかに違いがあるのでしょうか?
私のHDは今のところ塗装の問題はありませんが近い将来問題が発生しないとも限りません。
ですから非常に気になります。

お名前: レイ   
>金太郎さん、TANNさん、みなさん、
こんにちは。レイです。今日店に行って来ました。なにしろ暑くて行きも帰りもケースを
抱えてですから大変でした。結論から言えば、部分塗装を無料でやってもらえる事になり
ました。ただし、もう少し様子を見て(これからもクラックが増えるかもしれないので)
秋頃か保証書の有効期間ギリギリのあたりがいいのではないか、と言われました。つまり
夏ですと、やはりラッカーの乾き具合とか、塗った上からすぐヒビが入るかも知れないと
か、預けてから手元に戻る期間とか、条件が良くないそうなんです。店員が言うには「い
ずれにしても、またクラック入りますよ」と言ってましたが、それでも僕は“やってくだ
さい”と言いました。仕上がり具合の例として他のギターで見せてもらいましたが、ヒー
ルと側板を抱かせる形で部分塗りをしますが、国産のギターではネックとボディーをジョ
イントしてから塗装をするそうで、「マーティンらしくならないけどいいんですか?」と
こちらが選択に困るような質問を逆にされてしまいましたが、『秋頃必ず持ってきますか
らやってください!今言ったこと憶えていてね!』と2度、3度、後押ししておきました。

帰りに総代理店によって点検してもらいました。つまり営利目的による感情が絡まない冷
静な判断をしてもらいたかったからです。その店員さんは元リペアーマンだったとか雑誌
に写真と簡単なプロフィールが載ってましたのでいってみましたところ「クラックは塗装
部分で木地は問題ありません、ヒールは紙が挟まるようでしたら危ないですが、このギタ
ーは大丈夫ですよ」といわれました。「お客さんはすごくギターを大事にしているようで
すからいつでも無料で点検してあげます」ということで買ってもいないところで見てもら
って、僕も結構図々しいなと思いましたが、店員さんの判断では気持ちはわかるけど心配
するほどでもなく、今のところ大丈夫だそうです。代理店の店員さんの言うことは妙に説
得力があったのは、買った店に対して始めから疑ってかかっていたからでしょうか?代理
店さんの判断だと部分塗装の必要はないそうなんですが、正直言って迷ってます。

お名前: レイ   
>金太郎さん
こんばんは。いよいよ明日(土曜日)店に持っていきます。僕の場合、クラックがそれ程
長く入っていないため、よく見ないと店員にわかりづらいかも知れませんが、数が多いの
でそこの所を指摘したいと思います。しかし高かったのにボロいですよねえ。
お互い並行輸入品ということですが、たまたま偶然ですよね!?

電話では他にも「これから職人さんが夏休みに入り、仕上がりが1・2ヶ月かかる」とか
「その間弾けなくなりますけどいいんですか?」など見もしないでたわごとを言ってまし
たので僕も口調が荒くなってしまった次第です。

並行輸入品は直接取引に対して間に業者がはいるのではないかと思いますが、空輸か船積
みによっても品質が変わってくるということを聞いたことがあります。船底なんかに置か
れると劣悪な環境と日数により、クオリティーの低下は影響大だそうです。
並行輸入は後者かな?なんて勝手に想像してしまいました。でもまず商品にならない物は
店頭に並びませんよね。肉眼で発見しにくい場所に亀裂の兆候があったりとかしたら最悪
です。

ところで金太郎さんは概ねリペアーに出す段取りは進んでるんですか?

お名前: 金太郎   
 レイさん、TANNさん、こんにちわ!レイさん、この項目の15段下に書きました様に、私
のD−28も並行輸入品なんです。恥ずかしい話ですが、つい最近まで、このように正規代理店
輸入品と並行輸入品という区分が存在していることすら知らず、当然購入時においても、「音」
で選んだ点はレイさんと同様ですが、やはり「Martin」という、ビッグネーム所以の魔力
に圧倒された勢いに任せて、これを早く自分のモノにして弾き倒したいという気持ちで購入し、
そしてその期待を裏切らないD−28に感動を覚えて来ました。ところが今回の塗装剥がれが発
生した際の、何と楽器店の対応の冷たいこと。保証範囲での修理を再三要請したところ、最終的
には、「あなたが今回購入されたギターは、正規代理店ではなく、並行輸入物だから、値段もお
安くさせてもらってますからねぇ…」という言葉が出る始末です。ホンマ、この時は、「私のギ
ターは、マーティンのニセモノなのか?」と思いましたよ。まぁ、ニセモノ疑惑はもう既に晴れ
ているからいいのですが、なんか釈然としない自分もいます。そもそも、並行輸入物とは、どう
いった位置付けになるんでしょうかね?一時期私も神経質になっていましたが、落ち着いた今は
「音が気に入ってるからどうでもええかぁ」と思っています。でも、知っておきたいという気持
ちもどこかにありますね。もしもご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授下さいませ。

お名前: レイ   
>金太郎さん
一足違いみたいでしたね。並行輸入品なのでちょっとややこしいんです。でもその店の
保証書が(一年)ついていますから。条件はほぼ同じなんですが。

お名前: レイ   
>TANNさん、みなさん。
みなさんお騒がせしてすいません。TANNさん、事前に大切なことを書き込むのを忘れ
たんですが、僕のHD−28は並行輸入品です。勿論代理店経由の商品も並べられていま
したが、“音”でたまたま選んだ際、今僕が持っている物に決定したわけですが・・。

ところで並行輸入品なので、こんな具合に3ヶ月で亀裂が入ったりしたのかな?なんて考
えてしまいました。あまりにも壊れるのが早すぎではないか!?まさか精巧な作りのニセ
物では!?と懸念してしまいましたよ。マーティンの偽物なんて出回ってないですよね?
代理店経由の物にすればよかったのかな?とか、最近かなり神経質になっています。

電話の対応の件ですが、その店に毎週のように遊びに行っている関係で、店員と少し馴れ
合いになってしまったようです。足下を見られている感じでどうもいけません。でもこれ
については妥協しません。ちゃんと保証規定として該当していますので。やるだけやって
みますが、それでもどうしようもない場合はTANNさんの知っているお店でおねがいし
たいと思います。
僕は神奈川県の鎌倉市に住んでますが、大事なギターなのでどこへでも直しに行きます。

お名前: TANN   
金太郎さん、こんにちは。
その節は大変でしたね。
例の分、塗装上がってるらしいですよ。
結構ええかんじらしいです。
意外に早かったですね。

お名前: 金太郎   
 レイさん、はじめまして。TANNさん、お久し振りです。その節は大変お世話になりありが
とうございました。ところでレイさん、塗装剥がれ&クラックの件、大変な状況で、とても他人
事とは思えない程です。このコーナーの内容はお読み頂いた事と存じますので、詳細は省略させ
て頂きますが、とにかく、一つの思い切りを持って購入し、我が子の様に大事にしていたD28
ですから、塗装剥がれが発生した時のショックは尋常ではありませんでした。そういう時、楽器
店というのは頼り甲斐のある存在であるべきなのでしょうが、私もレイさんと同様、「オーナー
の責任」の一点張りの姿勢をガンとして譲らない姿勢に、楽器店のみならずマーティン社そのも
のにやや失望の感を抱いてしまいました。レイさんの書き込み全て読ませて頂きましたが、管理
面に不備があるとは思えないし、ポリッシュを色々と試された経緯はあるでしょうが、それとて
毎日使用していた訳でもないでしょうし…ちなみに私は、購入後大体1〜2ヶ月に1度のペース
で、マーティン社純正のポリッシュ・クロスを使用していましたが、それでもこの有様です。こ
れで「オーナーの管理が悪い」?ふざけんなよという感じでしたが、このページで数々のご意見
を頂き、特にTANNさんにはお忙しい中、ご推薦のショップまでご紹介頂き、私のこれまでの
話を全て聞いて頂き、全て納得の上で、現在塗装リペア中です。TANNさんが書かれている通
り、塗装工程上の問題で、やはりこれは生産性もある程度重視した方法なのであろうと考えられ
ますね。色々ありましたが、ショップの方からも保存等に関するアドバイスも多々頂き、現在、
大変よい雰囲気でギターが修理されて帰ってくるのを心待ちにしている状態です。
 確か、レイさんのHD−28は、サドルを牛骨にされた経緯もおありでしたよね?とても大事
にされている感じが目に浮かびます。お互い、なんだかんだ言っても一生モノのギターです。こ
こは、気持ち良く修理を進めましょう!正規代理店に掛け合って、何とか無償修理になる事を、
お祈り申し上げます。頑張って!!!!!

追伸 TANNさんも書かれていましたように、もしもレイさんの納得のいかない形になりそう
   でしたら、直接メールを下さいませ。よろしく!!

お名前: TANM   
レイさん、こんにちは。TANNです。
塗装ハガレについては管理者の責任・・・どー考えてもおかしいです。
ポリッシュや、なんやかんやで、どうにかなるのは、塗装表面の問題なわけであって
管理者の責任にするのはおかしいです。日本向けのシーズニングも行っているわけでしょう?(どー考えてもそんなのは
やってないように思えますが・・・)
問題となっているのは、表面の塗膜と材料との間で起こっているわけで、ここになんらかの問題があってしかるべきだと思います。
実は金太郎さんのD-28を見て確認しましたが、どう見ても塗装の行程を1つ飛ばして、仕上げているようでなりません。
非常にはがれやすくなっているようで、塗膜が非常に薄いです。
今回の問題はそれにもまして、どうやらネックが倒れてきているようですね。
ちょうどいま熱いじきなので、接着が緩くなってきてるんでしょうね。
どうやら、ネックの接合の時に、接着剤がはみ出ないように、塗っているらしく、少しでも行程を省こうという
管理意識がはたらいていて、充分に接着剤が回っていない物がなかにはあるようですね。
だから、弦に引っ張られて浮いてくるようです。
レイさんは東京ですか?
正規代理店に無償で補修をしてくれということを言っても差し支えないと思いますよ。
もしそれで、ダメだったら直接メールください。 良いところをご紹介しましょう。
金太郎さんに聞いていただいてもいいかな?

お名前: レイ   
>金太郎さん
はじめまして。レイといいます。よろしくお願いします。塗装についてですが、僕の場合、
ネックヒールの付け根から側板の接合点が、4箇所ひび割れが入りました。HD−28を
買って3ヶ月ですが、非常にがっかりです。エンドピンのあたりも下から針先で押し上げ
たようにラッカーが浮いているし、いつクラックが起きるか不安です。
湿度・温度管理は気を遣ってましたが、こんなに早く傷つくとは思いませんでした。今度
ショップに持っていって見せますが、電話では管理者の責任と同じ事を言われましたので
こちらの言い分も通しましたが、いまいち反応が悪かったです。
一箇所やり直すとなると全面をやらなければならないらしいんです。部分的に補修なら繋
ぎ目がわかってしまうそうなんで。部分補修だと一万円前後だそうです。(大きさによる
らしいですが。)では、お互い大事なギターなので修理しましょう!

お名前: 金太郎   
 こんにちわ。数々の貴重なご意見を賜り、また、もりせさんからは、非常に詳細なマーティン
のカタログ内容や、ご自身の経験に基くアドバイスを頂いた事、本当にありがとうございまし
た。この保管マニュアルは、是非手に入れたいと考えている次第です。確かに今回は塗装のみ
ならず、ブレーシングの修理も行う必要があり、重要な点と私も思っています。
 楽器店も当然商売なので、リペアに金額が張る事は、まあ当たり前なのですが、楽器店との
わだかまりはなかなかクリアにすることがどうしても出来ず、今回は修理を一旦中止することに
し、ギターを返してもらうことで楽器店にも連絡しました。今はその返事を待っているところで
す。
 皆様からの、貴重なアドバイスをもう一度よく拝読し、また、このHPでお知り合いになった
方々とも相談させて頂いた上で、もう一度方法論をよく検討したいと思います。今回、私の様な
若輩者に、親身になってアドバイス頂いた皆様、本当にありがとうございました。また今後共、
宜しくお願いいたします。

お名前: もりせ   
もりせです

たびたびすみません、みなさんこんばんは
一連の話で、とても勉強させていただいております


マーチンの1999/4/13日付けのカタログを見ていたのですが
最後のページに以下のようなことが書いてあります

〜ここから〜

正規取り扱いマーチンギターには、一年間の保証とプレゼントが用意されています
万一の場合の修理には、パーツ、塗料に至るまでマーチン純正品を使用

正規取り扱いマーチンギターには必ず日本総代理店黒澤楽器の保証書がついています
万一の場合にも保証とmartin社純正部品による修理、調整が受けられます

〜略〜

日本の湿度の変化は、アメリカに比較して激しいため、ギターの管理には
特に注意を要します。そのため、マーチン社では、正規取り扱いギターに限り
日本向けシーズニングを実施し制作しています。
並行輸入のマーチンギターは、塗装、表面板のアクシデントなど、さまざまな
問題が起きているようです。シリアルナンバー、販売店名、お求めの
年月日をお知らせください。保管マニュアルをお送りいたします
(保管マニュアルは、シリアルナンバー500000以降のかたのみ限定
1000円切手を必ず同封してください。)

〜ここまで〜

現在は、日本向けシーズニングをしてないのではないかという
投稿を、過去に見ましたが、金太郎さんのギターの症状は
上記の問題に当てはまっているように思います。

マーチンクラブと言う入会金3000円、年会費2000円のクラブもあるようです
(問い合わせ先 03-3363-5580 黒澤楽器)

それと、またまたリペアの件ですが
よくよく考えると、ブレージングの浮きの方が
よっぽどギターにとっては致命的ではないでしょうか
塗装を修理するのは、気持ちの問題だと思いますが
ブレージングは絶対直した方が良いと思います

リペア代金のほとんどは、ブレージングの補修に使われていて
購入店とリペアショップと金太郎さんの間で
情報が錯乱していると言う事は、かんがえられませんでしょうか

ぐだぐだ長くなって申し訳ありません

お名前: もりせ   
きんたろうさん、みなさんこんばんは

またまたgibsonの部分塗装の話をしてしまいます

僕のギターの部分塗装の説明には、次のようなことが書いてありました

1 アセトンでニトロセルロースラッカーを溶かし、生地だしする
2 着色する
3 ラッカーを塗る→乾燥→バフ→塗る    の行程を10回ほど繰り返す
4 仕上げバフがけ

3の重ね塗りの行程で時間がかかるそうですので
金太郎さんのギターも、おそらくリペアに入っているのでは
ないかと思います

リペアの金額ですが、僕が具体的な金額を出したこともあって
ちょっと、騙されたかもしれないと言う雰囲気を作ってしまったかもしれませんが

冷静に考えれば、ちゃんとした理由があって、それなりの金額になっている
可能性の方が、高いのではないかという気になってきました

と言うよりも、ブレージング補修の方が、部分塗装よりもお金かかるような
気がするのですが、どうなんでしょうか...

リペアを実際にする人と話が出きればどういうかたちにしろ
決着が付くのではないかと思うんですが
それは難しいことなのでしょうか

お名前: TANN   
”ホンジュラスくん”さん、こんばんは。
黒澤楽器さんがお扱いのMARTINギターですから、黒澤さん経由なら修理はできるんじゃないですか?
また、”塗装を直せる”という程度が、お考えのレベルとこちらが解釈しているレベルが違うかもしれませんので
絶対に直る!とは断言いたしません。あくまで、ユーザーとリペアマンとの、打ち合わせのもとで納得した上で
修理をするというレベルのものです。 今回の金太郎さんのケースの場合はそこら辺の、コミュニケーションが
うまく取れなかったというのも一因だと思います。
メールいただくのは一向にかまいませんよ。お待ちしています。

お名前: ホンジュラスくん   
 TANNさんこんにちわ!お初です。
メール読んでいて”えっ”て思ったのは,納得のいくリペアショップを紹介してくれる
って。いわゆる最近のマーティンの塗料を直せるお方をご存じとわ!!
確かに,金太郎さんの修理代金はちょっと高いような・・・。やめたほうがいいような
気がします。少々の剥がれなんぞはオールド買ったら(最近のVG状態のもの)いっぱい
ありますよねー。でも,D-18GE2000が欲しい私にとって,修理してもらえる人がいるな
んて,吉報ですな。また,個人的にメールをうっていいですかね?

お名前: 金太郎   
 もりせさん、TANNさん、こんにちわ!こちらの掲示板に参加されている皆さんの、温かさ
には涙が出そうです(ウルウル…)もりせさんが書かれた様に、相場は確認すべしですね。楽器
店の方からも、金額提示があっただけで、相場云々は全く口にされませんでした。また、TAN
Nさんからのアドバイスについては、個別にメールを送信させて頂きますので、すみませんが
引き続きご教授下さい。もりせさん、TANNさん、本当にありがとうございました。一人で
悩まずに、この掲示板に思い切って書かせて頂いて、本当に良かったと思っています。

お名前: TANN   
金太郎さん、プライドも恥もないでしょう。
部分塗装で、Martin本社になんぞ、送ってるわけないんで、国内のリペアショップに
委託しているわけで、送品手数料などで、5000円ほどで十分でしょう。
無償で返してもらってもいいと思いますわ。
そんな修理すぐ止めなはれ、そんなケチのついた状態でおとなしく引き下がったら
楽器屋さんの思うつぼですわ。新品のMartinもっとやすくで売ってるとこもあります。
3ヶ月も待たされて、その間ずっといやな思いして、帰ってきてからもずっと
それは残りますから、それはあまりおすすめしません。
3ヶ月でしょ、まだ修理は絶対していないはずですから、すぐに返してもらったら
どうですか?
そこのところの部分塗装を今回しても、ほかのところがまた浮いてくる可能性も
絶対あります。またそのときいやな思いをするんじゃないかと思います。
メールください、納得のいくような修理ができるところをご紹介します。
やめなはれ、やめなはれ、やめなはれ・・・・・。

お名前: もりせ   
金太郎さん、皆さんこんにちは

ちょっと悲しい気持ちで投稿を読ませて頂きました
あまり晴れ晴れとしない結果になってしまったようで
残念に思います

いつもGIBSONの話しをしてしまって申し訳ありませんが
僕の場合は、山野楽器のリペアセンターに直接頼みました
(楽器店を通しても値段は変わらず、輸送のリスクが減ると
  山野楽器の人は言っていましたが)

電話で大体の相場を聞いてから、実際に送って
詳細な見積りをFAXして貰いました

マーチンの場合であれば、総合代理店の黒沢楽器に症状を話してみれば、大体の
リペアの相場が解るのではないでしょうか

著しく相場と違う場合は、それなりの説明をして貰うべきだと思います

お名前: 金太郎   
 染村さん、もりせさん、ホンジュラスさん、TANNさん、こんにちは!今迄、貴重なアドバ
イスを本当にありがとうございました。実は、今、少々落ち込んでいます。大阪梅田のN楽器店
から連絡があり、修理代は5万円で、ブレーシング修理は無償ということでどうかご勘弁願うと
のことでした。前回の見積りよりも1万円コストダウンしていることもあり、当方もここで観念
すべきかなと思い、「ところで、裏面全面塗装するということですが、どのような方法で塗装さ
れるのですか?」と、ホンジュラスくんさんのご教授に従って確認すると、「裏板全面とは言っ
ていませんよ。部分塗装で5万円です!裏面全部やると、音が変わりますし、第一、14〜15
万はかかっちゃいますよ」と言われるのですよ。この言葉にカチンと来た私は、「言った言わな
いの議論はもういいから、部分塗装ならやはり保証範囲として行って頂けませんか」と切り出
し、あとは、今までにもこの欄で書き込んだマーティンD−28購入の経緯や3年保証における
マーティン社の品質保証体制への信頼の話を再度行ったのですが、楽器店は、「あなたが今回購
入されたギターは正規輸入品ではなく、並行輸入なので、価格も正規輸入のものよりはかなり
安く提供させてもらいましたからねぇ…」と言われました。ちなみに私が買った金額は、税込み
で249,900円でした。「ニセモノと言う事ですか?」と問うと、「いえ、正真正銘のマー
ティンで、仕入れ方法が違うだけですけどね」。まるで、安いものだから保証範囲は狭いですよ
と言わんばかりの口振りに呆れながらも、既に修理に出してしまったギターをどうすることも
出来ず、「大変残念です。そんな殺し文句まで出るとは思いませんでした。マーティンに失望し
ました。修理はそのまま進めて下さい。お金も払います」と言って、電話を切りました。修理の
指示を出した以上、もうこれ以上の申し開きをするつもりもないし、あとは3ヶ月の修理期間を
終え、一刻も早くギターが戻ってくるのを待つのみですが、絶対に私が感じたくなかった、不信
感だけが大きくなってしまいました。楽器店の対応とは、こんなもんなんやねと自分に言い聞か
せ、とにかくもう一度マーティンの、あの深い低音を早く感じたいという気持ちだけは、不信感
より大きいのが救いです。そして、今回の、ややもすれば私的な内容であるにもかかわらず、T
ANNさん、ホンジュラスくんさん、もりせさん、そして染村さんのご意見という、かけがえの
ない情報を得られる事が出来ました。この財産にお金を払う気持ちで、今回の修理を進めます。
本当にありがとうございました。このHP、大好きです。今後共宜しくお願いいたします。

お名前: 染村 哲也   
金太郎さん、TANNさん、ホンジュラスくんさん、もりせさん、こんにちは。

金太郎さん、D−28の塗装剥がれ、いい方向で解決するといいですね。
楽器店さん、代理店さん、ひいてはマーティン社が誠意ある対応をしていただけることをお祈
りしています。

ひとつ気になる事があるのですが、裏板全塗装の場合の「音」への影響です。私は、多少は影
響が出るのではないかと思います。(良くなるか悪くなるかは別として、変化が出るのではな
いかということです)。
もしも現在の音に満足されているのなら、可能であれば塗装は最小限に押さえられた方がいい
と思うのですが・・・

お名前: もりせ   
金太郎さんこんにちは

少しでお役に立てたようで、嬉しく思います
山野楽器にリペアを頼んだ際、色々な部分の見積りを取ったのですが
修理が必要かどうか、必要な訳、必要でない訳を
一つ一つ答えてもらって、安心して頼むことが出来ました

金太郎さんとショップのやりとりを、この掲示板の内容だけで判断すると
ちょっとおかしいなと思いました

しかし
リペア代金は痛いですが、リペアに出す価値の有るギターというのは
良いものですね


マーチン欲しくて欲しくてたまらないのですが
本などを読んでいると、どんどん野望が大きくなってきて
tree of lifeまで行って、ふと現実に帰る日が続いています

お名前: 金太郎   
 もりせさん、初めまして!貴重なご意見ありがとうございました。もりせさんのギターで発生
した症状と結構似通っている気もいたします。確かに先般ホンジュラスくんさんからのご教授に
あった様に、96年から塗料の混合方法が変更されているので、部分塗装という道もアリです
ね。近々に楽器店へ連絡を入れ、確認してみたいと思います。もりせさんの、実経験からのアド
バイス、とても参考になりました。本当にありがとうございました。

お名前: もりせ   
こんにちは

興味深く読ませていただきました

参考になるかどうか解りませんが、僕のgibsonj-200で、全く同じような症状のため
リペアに出しました。

剥がせばどこまでも取れてきそうな塗装の剥がれがセルバインディングで
起こりました、リペアの内容は、剥がれ部分を生地だしして、修正、着色
塗装修理と言う事で、技術料15000円、修理期間二ヶ月でした

帰ってきた後、修理部分を光に当てて、角度を調節すると
ヘアラインの様な薄い線が入っているのが見えますが
本当に注意しなければ解らないもので、満足しています

マーチンでもその様な事ができるのであれば
部分塗装と、全面塗装の、二通りの見積もりを出すべきだと思うのですが

やはりgibsonとmartinでは、比較にならないのでしょうか?

お名前: 金太郎   
皆様どうもこんにちわ!昨日書き込ませて頂いてから、すぐに有り難いご返事を頂き本当に
感謝しています。本日夕方に楽器店の方から連絡があり、塗装についてはホンジュラスくん
さんが仰っていた通り、裏面全部塗装になるようで、費用は6万円・納期3ヶ月。K楽器の
リペアマンの話によると、ブレーシングが一部剥がれているところもあるので、今回の塗装
修理を行うのであれば、それについては無償修理するとのことでした。また、ギターは非常に
綺麗に、大事に使用されていると、この点についてはお誉めの言葉を頂いたらしいのですが、
当方としてはやはり納得がいかず、「このマーティンD−28は私が小学生の頃からの憧れで、
やっとこの年になって、それこそ飛び上がる思いで購入したものなのです。3年保証という言葉
からも、マーティン社の品質管理が如何に優れているかの自信の表れだと思うし、そんなギター
だからそれこそ自分の子供の様に大事に扱ってきました。信じて頂けるかどうか解りませんが、
それこそ家族から嫉妬の目で見られる位、弾き終われば丹念にマーティン純正のクロスで拭き上
げ、1〜2月に1度は同様に純正のポリッシュで拭き、乾いたクロスで丹念に拭いてきました。
これで、オーナーが悪いのであれば、一体どのような環境でこのギターを弾けばいいのでしょ
うか?保証範囲が当初から明らかになっていないことにも不信感があります。10年使用して
何か不具合が出た上での、修理代なら割り切って支払えますが、たかだか2年と少しでこんな
目に合うなんて、私はマーティンに失望したくありません。何とか保証の中で修理を行って頂
けませんでしょうか」と話した後、N楽器店もかなり同情した感じで、「わかりました。本当
に大事にして頂いていることは理解出来ますのでもう一度K楽器店と交渉して見ます。それに
保証範囲についても書面を出しますので再度ご連絡します」とのことでした。N楽器店の担当
の方も、かなり親身にお話は聞いて頂けるので、その点では有り難いと思っています。また、
この結果や塗装方法が確認出来次第、ご報告申し上げます。長々とすみませんでした。

お名前: 金太郎   
ホンジュラスくんさん、初めまして!早速のご教授、本当にありがとうございました。実は先
程、おっしゃられていました「最近のマーティンの塗装について」を読んでいたところだったの
です。私自身、塗装にはラッカーが使用されている程度の知識しかなく、ホンジュラスくんさん
がご説明されたような、詳細な知識は本当に有り難く今後の財産になります。形あるものとして
、ある種の割り切り(直すか手放すか)も必要と言う事ですね。特に最後にあった塗装方法につ
いては楽器店の方に再度問い合わせてみます。内容が解りましたらまたご報告申し上げます。本
当にありがとうございました。

お名前: ホンジュラスくん   
金太郎さん,お初です。(この書き込み欄の”最近のマーティンの塗装について”を書いた者です。)
この件の問題は,95年頃のマーティンギターの塗料(スタンダードにかぎらずカスタム
モデルまで)に,塗装面に亀裂およびブリッジ周りの浮きがでると,そこを部分塗装が
しにくいことがあったと聞きます。たぶんシリアルから見ると97年製みたいですね。
96年ぐらいからまた塗料の混合が変わったみたいで,修理ができるようになったみたい
ですよ。
たぶん下地シーリング塗装はポリ系の薄いもので,最終仕上部分がラッカー塗装になっ
ているようで,(フェンダーのマスターブレードカスタムショップと同じ)塗装膜が薄
く仕上がるので,ある意味ではいいですけど,木が呼吸できなくなるのでは?といろい
ろ思うのですが・・・まあ,難しく考えずに”形あるものは・・”ということで,壊れ
たら直す。直すのがいやなら手放す。これが基本でしょ。そう思うんですが。
ちなみに,5万円ですか・・・たぶん裏を全部塗りますね。いったん塗装をはぐかもしれ
ませんから,塗装方法を聞いたほうがいいですよ。木を削られたら致命傷ですからね。
では。

お名前: ホンジュラスくん   
金太郎さん,お初です。(この書き込み欄の”最近のマーティンの塗装について”を書いた者です。)
この件の問題は,95年頃のマーティンギターの塗料(スタンダードにかぎらずカスタム
モデルまで)に,塗装面に亀裂およびブリッジ周りの浮きがでると,そこを部分塗装が
しにくいことがあったと聞きます。たぶんシリアルから見ると97年製みたいですね。
96年ぐらいからまた塗料の混合が変わったみたいで,修理ができるようになったみたい
ですよ。
たぶん下地シーリング塗装はポリ系の薄いもので,最終仕上部分がラッカー塗装になっ
ているようで,(フェンダーのマスターブレードカスタムショップと同じ)塗装膜が薄
く仕上がるので,ある意味ではいいですけど,木が呼吸できなくなるのでは?といろい
ろ思うのですが・・・まあ,難しく考えずに”形あるものは・・”ということで,壊れ
たら直す。直すのがいやなら手放す。これが基本でしょ。そう思うんですが。
ちなみに,5万円ですか・・・たぶん裏を全部塗りますね。いったん塗装をはぐかもしれ
ませんから,塗装方法を聞いたほうがいいですよ。木を削られたら致命傷ですからね。
では。

お名前: 金太郎   
TANNさん、初めまして!早速のご指導、本当にありがとうございます。ご指摘にありま
す、保証書の件ですが、これはハッキリ言って「領収書」なのです。紙切れに金額が記入され
、収入印紙が貼ってあり、その下に手書きで「Martin D28 3年保証」と書かれて
いるものを購入時に受け取り、その際に楽器店から、「これが保証書になりますので、何かあ
りましたらギターとこれを持参して下さい」と言われました。それ以外に、英文の取説を受け
取ったのみです。私にも悪い点があり、この時に、「こんな紙切れでなく、ちゃんとした保証
書を下さい」と言えば良かったのですが、その時は手に入れた喜びで舞い上がっており、そこ
までの確認を怠っていました。TANNさんや、他の皆さんがマーティンを購入された時は、
どのような保証書が添付されたのでしょうか。質問ばかりで申し訳ありませんが参考までに
教えて頂けると幸いです。楽器店とは何とか話し合いを続けて、TANNさんが言われておら
れる通り、頑張りたいと思います。TANNさん、本当にありがとうございました。

お名前: TANN   
金太郎さん、初めまして。TANNともうします。
塗装はがれ、大変な状況になっていますね。いつもながらですが、この手の楽器屋さんの
曖昧な言葉には腹立たしさが残ります。
3年分の保証ということに対しても、お金を支払っているわけで、何の保証が3年やねんということですよね。
保証の範囲はうたっていないのですか?その保証書には・・・。
明確な輸入正規代理店さんからの返事がなければ、とうてい納得できませんよね。
それに5万円なんて、高すぎます。
時間はかかるのかもしれませんが、無償修理となるようにがんばってください。
もしかして、全国に同様のケースがないのだろうかと心配になってしまいます。

お名前: 金太郎   
 染村さん、こんにちは!はじめまして!いつも楽しく拝見させて頂いています。
当方、小学校4年の時にかぐや姫に感動し、以来アコースティックギターにハマって
しまった、金太郎(35歳)と申します。どうか今後共宜しくお願いいたします。
 「丸ごと1冊…」、本当に素敵な内容ですね。2年前の2月に、私もかねてから憧
れだったマーティンD−28(♯602715)をとうとう購入し、マーティンの
素晴らしさを肌で感じながら、「丸ごと1冊…」を何度も読んでマーティンの魅力を
実感しています。

 ところが… 先日、いつもの様にケースからギターを取り出し、好きなフレーズを
何曲か弾き終えた後、ふと見ると、ギター裏板の、ちょうどギターを弾く時に胸元に
当たる部分の塗装が、エッジから浮いて剥がれているのを発見しました。エッジ部は
幅約10cm、ボディ中央へ向かって約2cm程度の状態で剥がれています。指で
触るとどこまでも剥がれそうなので触らないようにし、程なく大阪梅田のN楽器へ持
ち込み、修理依頼しました。ところが、楽器店の話によると、「ギターの塗装剥がれ
は、基本的にユーザーの保管状態が原因であるため、保証期間内でも有償修理になる」
とのことで、こちらとしても、「使用後はクロスで丹念に拭き、ケースに入れて、人間
が住んで快適な場所に置いているし、ぶつけたりしたことも1度もないです。比較には
ならないかも知れませんが、同じ部屋に他メーカーのギターを7本同様の条件で保管し
ているけど、全く問題はないのですよ。例えば塗装工程の不備などは考えられませんか」
と聞いてみたのですが、「それ以上のことは解りかねるので、メーカーに確認する」との
ことでした。その後自宅に電話があり、内容は「東京のK楽器に確認したが、やはり、
有償になり、大体5万円かかります。納期は2〜3ヶ月です」との返事でした。こちらは
「修理は進めてほしい。だが3年保証という文言の紙だけで、保証範囲が全く記載されて
いない中で、ただ単にユーザーが悪いだけではこちらも納得できないので、もう一度保証
範囲を明確に示して頂き、また塗装状態を確認した上で正確な見積りを出して頂きたい」
と答え、今はその返事を待っているところです。
 染村さんはこのようなご経験がおありでしょうか。憧れのマーティンだっただけに、
たった2年で自然に剥がれる塗装や、楽器店の対応が非常に曖昧であることがどうしても
納得出来ず、やり切れない気持ちで一杯です。もしもこの件について何らかのアドバイス
等を頂けたらと思い書かせて頂きました。長々と申し訳ありませんでした。これからも、
色々な情報を楽しみにしています。

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