記事タイトル:電気用品安全法・ご意見を 


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お名前 Name: ザル法だよ。   
製造メーカーのPL法保護が狙いだと思う。
でもね。電気製品の絶縁性能の安全ラインは
10年くらいなんですよ。(絶縁物の劣化があるので
安全を保証できるのが10年位と思ってください)
消費者に買ってもらえるべくメーカーが努力して
コストダウンに凌ぎを削った結果ですが、
安ければ買うという教育をした消費者にも
責任はありますね。安いものは所詮安く出来てます。

売り買いでなく贈答とかギフトなら問題ないんですから
物とお金の流れがルートが別なら良いんでしょ。
構造設計の偽装と違って個々の取引なんか
どうせ調べられっこないって。
[2006/03/07 22:45:41]

お名前 Name: 不知火    URL
特定商取引法とセットでやりそうですね。
実質的には建前個人取引オークションでも流通量は激減しそうです。
評価の低い人から中々落札できませんし結局は事業者扱いで所在を公開するとなると
どうなるのでしょう。
[2006/02/16 01:05:09]

お名前 Name: grex   
当面、個人売買は対象外のようですが
オークション等で業者が個人を装う事例が
多発した場合には業者と個人の線引きが曖昧なため
全面的に禁止される事態もありうるかもしれませんね。

そのまま使用する事は可能ですが故障した時に
修理をしてくれない事もありそうですし心配ですね。
(補修パーツの安全認定が取れないのを理由に)

電子楽器や家電品の中古販売店には壊滅的なダメージが
及びますね。
2001年以降の製品しか中古で買えなくなると厳しいですよね。
[2006/02/15 16:53:32]

お名前 Name: 4344    URL
URLご参照ください。
事業としての販売以外(個人販売)は対象外みたいです。
[2006/02/13 22:52:52]

お名前 Name: 匿名希望   
内容を読むと完全に保護主義、保護貿易、鎖国へ向かってますね。
昔のアメリカの禁酒法を思い出しました。
今後の、中国等からの更なる、輸入急増に備えて、国内業者の保護が目的だと思います。
建材の規制、電気製品の規制、食品の規制,あらゆる業界を規制するつもりでしょうか。
完全に、自由化から逆行していくのがわかります。
ギターアンプもヤマハ、ローランド等の国産以外の製品を今後販売するためには、輸入業者は、PSEマークを製品毎に、取得することが必要になり、特定の売れている製品を除いて、事実上輸入、販売が不可能になることが予測されます。多様性がなくなります。
日本国内メーカー、製造業者は、PSEマーク取得の認定工場の製品からの出荷によって試験、テストを受けなくても、いくらでも製品を出荷、販売できるように配慮されていると思います。
そうであれば、明らかに、非関税障壁です、誰かがガットへ提訴してくださることを祈ります。
このままでは、仕様やスペックには、あらわせない優れたところを持つ海外製品が消えてしまいます。鎖国した分野の日本のサービス低下と進歩発展が阻害されることを危惧します。
[2006/02/08 22:41:34]

お名前 Name: shirabe    URL
困ったもんです。
これですね。(~_~;)
[2006/02/08 19:51:30]

お名前 Name: kid   
政府の責任逃れの法律・・・輸入業者の自己責任という図式。
コレクターがショックでしょう。オリジナル部品が輸入業者によって改良??されて
販売、オリジナル・アイテムにこだわらない方は良いのでしょうが、手に入りにくく
なるのは確実。
[2006/02/08 09:12:17]

お名前 Name: 不知火   
フェンダーやマーシャル、メサブギー、ハイワット、ダンブルのアンプ 
ローズ、ウーリーツァーなどのエレピ 
ミニムーグ、プロフェット5、アープオデッセイなどのシンセ 
UREIやNEVEなどのアウトボード、コンソール 
ハモンドオルガン、テルミン、オンドマルトノ、その他すべてのヴィンテージ電子、電気楽器 

例えばストロベリーフィールズフォーエヴァーのメロトロン 
マーヴィンゲイのウーリーツァー 
EL&Pのハモンドやミニムーグ 
チックコリアのローズ 
ジミヘンのマーシャル 
レディオヘッドのツインリヴァーブ VOX AC-30 
その他コンパクトエフェクター類 


             全  て  死  亡 



直接電源の無いエレキ楽器類は平気っぽいが。 
上記のものはネット販売、オークション、さらには個人間の売買すら禁止!! 


2001年4月に施行された電気用品安全法によって、過去に発売された電気機器の販売がいっさいできなくなります。現在は猶予期間中につき販売は可能ですが、猶予期間は2006年3月31日で終わります。つまり、今年の4月1日からは、古いゲーム機や、ビンテージアンプ、シンセサイザー、オーディオ機器、レーザーディスクプレーヤー等の売買ができなくなるのです。 

この法律によって、 

楽器を弾く人やDTMをする人は、各種アンプ、シンセサイザー、電気オルガン、DTM機材などが 
音楽を聴くことが好きな人は、レコードプレイヤーやCDプレーヤー、アンプ、コンポなどが 
アニメや映画などAV鑑賞が趣味の人は、レーザーディスクプレーヤーやベータ規格のビデオデッキなどが 
ちょっと昔のゲームが好きな人はプレステやドリキャスなどが 


今年の4月から二度と手に入らなくなるのです。 


ひとごとではありません。この法律によって影響を受けるのはあなたです。 
これらの文化的損失を許さないためにも、少しでもこの法律のことを知って広めてください。 
今ならまだなんとかできるかもしれません。法律が本格的に施行されてからでは遅いのです。 


石橋楽器買取販売終了のお知らせ 
http://www.ishibashi.co.jp/nagoya-sakae/used/used.htm 
電気用品安全法(法令データ提供システム) 
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html 
電気用品安全法のページ(経済産業省) 
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/ 
電気用品安全法の概要(経済産業省) 
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/outline/hou_outline.htm 
電気用品安全法 
http://homepage3.nifty.com/tsato/terms/denan.html 


これは大変な事です。 
ローズピアノやヴィンテージアンプが闇取引される時代・・・・ 
しまいにゃ中古エフェクター類全部死亡・・・・・・ 

シューゲイザーというジャンルが日本から消えるのはまず間違いない。 
次にアンプが欲しくなっても誰も買い取ってくれないし、友達に売ることすらできない。 
フェンダーやVOXのヴィンテージトーンは日本では一生得る事が出来なくなるし 
NEVE等のミキサーアウトプットプリアンプで作られるレコーディングサウンドプロダクションも日本では不可能になる 
ローズピアノをメインに据えているバンド達は、そのローズが修理不可能な状態になったら解散????? 

これは大変な事です。 

一人でも多くのバンドマンに知ってもらうために、これを見た人はコピペして自分の日記でも載せてあげてください。 
あまりに知られていないこの事態をまず世間に広める事が必要です。 
よろしくお願いします。
[2006/02/08 08:18:37]

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