記事タイトル:オーバーホール?について 


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お名前 Name: ビンゴ   
D45D28大好き様、こんにちは!

そうですね、リペアはリペアマンの腕と考え方によって、雲泥の差がある世界。
予算セーブを第1にすると、ろくなことはありませんネ〜。ギターを見抜く目
も大切ですが、ショップやリペアの「目利き」になる精進も、これはまた楽しい
ものだと思います。
[2007/05/19 01:22:59]

お名前 Name: D45D28大好き   
wataru様、アドバイスありがとうございます。
オリジナル(時代)を大切にするか、実用性をとるか・・・・・ 弾くのが苦になるようなら
その時が決心の時かなぁ、と最近思っています。
最近のカキコにリペアでの失敗談がありますね。やはり、ネックに関わるリペアは、その良し悪しが明確に出そうですね。
もしもリペアに出すことにしたら、クロ○○経由で公認リペアの方にお願いしようと思います。
[2007/05/18 23:58:58]

お名前 Name: wataru   
既に30年以上経っているギターならギターの癖もしっかりと出ていると思うので、
オーバーホールをして実用ギターにしてしまうのも手かと思います。

問題点はお店選びです。
予算は10万円も見ていればいいと思いますが信頼の出来る腕の良い方にやってもらわないと、
部分を見て全体を見ていないとか悲惨な事になります。

分らなければ黒澤のマーティン公認リペアマンの方を指名してギターを出すと良いと思います。
納期は2−3ヶ月みておけば十分だと思います。

最後にどんなギターに仕上げてもらうのか作業前にリペアマンの方に電話で話せればベストだと思います。
店員さんとのやり取りでは伝わらない事もあるかと思いますので参考にしていただければと思います。
[2007/05/18 13:17:51]

お名前 Name: D45D28大好き   
sug様、はじめまして。お返事ありがとうございます。
67'D−28! 音も、ルックスも貫禄あるのでしょうね!
貴重なハカランダ仕様の60年代28、私も幾度かいろんなショップで見て、弾かせていただき
あ〜ほしぃ〜と、葛藤がありました。今のところは、新しめ(03')ですが満足している28が
ありますので、これ以上カミさんの目が三角にならぬよう、この2本を1日でも長くそばに置いておきたいと考えています。

いやぁ〜 それにしても、これまでの皆様のお返事を拝読するにつれ、ますますこの45の
存在、所有できた喜びが心に満ちてくるような気がします。
弦高3ミリさえも、この器の、この時代の個性として尊重したいと思えてきます。
親バカならぬギター馬鹿状態ですが、sug様の仰るとおり、大切に、でもガンガン弾き倒していこうと改めて思います。
[2007/05/07 23:56:25]

お名前 Name: sug   
D45D28大好きさま、はじめまして。

自分も先日、うちのD28('67)を知り合いのリペアマンのところで、
点検してもらったところです。
手に入れて、5年ほど経ったので、一応健康診断みたいな感覚で
持ち込んだんですが。

うちのも弦高に関して言えば、6弦・12Fで3mmはあります。
ただ、リペアマンに言わせれば、当時のセッテイング自体は
このようなものということです。
ちなみにうちのは入手前に少なくとも一度は
ネックリセットはされているようです。

その時のリペアマンの話は、制作者のはしくれ様が書かれたことと
ほぼ同じですので割愛しますが、現在市販されているD28やD45
(スタンダードシリーズであれ、ヴィンテージシリーズであれ)と
当時のも物とは、音楽シーンの違いから設計自体が違います。

現在の音楽シーンに合う仕様やサウンドを求めるのであれば、
ネックリセット等様々なチューンナップが必要となります。

また、30年も40年もたてばギターも機械的に問題(トップのふくらみや
ネックのそり、クラックなど)も発生しますが、。
現在お持ちの状態で音や演奏性に問題がないのであれば、
悪い部分を修理する程度のリペアの留められるのが良いと思います。

とりわけ、古いギターにはそれの生まれて育った歴史があると感じています。
これは新品にはないとても重要な他に換える事のできない物だと思います。

後、リペアに関しても、リペアマン(取り次ぐ楽器店の方なども)
もいろいろいらっしゃいます。
できれば、日ごろからそう言う方と交流を持って、自分の考えに近いとか、
好きな音楽が近いとか、信頼を築いておく事が古いギターを良い状況に保つ
大きなファクターの一つだと思います。

自分の思いや、素人の客の言うとおりのりペアを行って、せっかくの
ヴィンテージトーンを安っぽい音にしてしまうところもあったりします。
(ただ、その音をオーナーが良いと思うならそれはそれで、間違いではないと思いますが)

せっかく"ちょっと古めのD-45(74')" を手にされたのですから、
大切にでもガンガン弾いて楽しまれますように。
[2007/05/07 11:27:10]

お名前 Name: D45D28大好き   
スナフキン様、お返事ありがとうございます。

64'D−28!貴重なハカランダですね。
物が物だけに、色々ご心配があったでしょうが結果は良好とのこと、良かったですね。やはり、お願いする先をしっかり判別することが結果に結びつくのですね。
私も、もし将来手を入れるようなことがある時は、時間や金額は気にしないことにしています。
現行の物なら(とは言っても個体差はありますが・・・)数多くありますが、このギターはまた
いつ出会えるか??ですので、リペアによる後悔は絶対にしたくないですものね。
↓にも記しましたが、暫く、このまま楽しんでみます。
お互い、貴重な自然で作られた素晴らしいギター、末永く楽しみましょう。
[2007/05/06 17:31:20]

お名前 Name: D45D28大好き   
制作者のはしくれ 様、早速のお返事ありがとうございます。
「D45を本来の状態にバランスをとる・・・」の考え方、良く判りました。
74'D-45の設計思想、なかなか私のようなものには理解困難な部分ではありますが、
私はこの頃(70年代半ば)の日本フォーク、とりわけ、かぐや姫や風が大好きで
(実は昨夜も伊勢正三氏コンサートに行ってまいりました!)、中坊の頃、ガラス越しでしか
見れなかった憧れのギターです。私の弾き方を考えれば、今風?とは言い難く、当事の彼らのスタイル(テクニックは遥か程遠いですが・・・)に
近いと思います。
貴兄が仰るとおり、暫くはこのままの状態であの時代の空気に包まれ、大切にしようと思います。
いろいろありがとうございました。
[2007/05/06 17:17:45]

お名前 Name: スナフキン   
D45D28大好きさん、こんにちは。
D−45入手おめでとうございます。好きなギターを手に入れることは幸せなこと
ですよね。ただし年数の経ったギターはいろいろ心配事がありますよね。
(人によっては新しいギターの方が手がかかるともいいますけど)
僕は’64のD−28を昨年入手、ネックリセットを行いました。
同時にサドルの作製、リフレット、ナットの調整等も同時に。
とにかく弦高はD45D28大好きさんのギターよりさらにありするしかない、
と言う状況でしたので。時間、予算も覚悟して信頼のおけるリペアマンにお願い
しました。結果は良好。いい状態で現在は過ごしております。
状態が気に入らないのであれば早く調整をした方がいいかと思います。
でも3ミリという弦高は許容範囲かも知れませんけどね。
それでは楽しいギターライフをお楽しみ下さい。
[2007/05/06 17:08:45]

お名前 Name: 制作者のはしくれ   
D45D28大好きさん、こんにちは。

「D45を本来の状態にバランスをとる・・・」これは「D45」というギターは、

 その年代の例えば、1)好まれていた音色(ねいろ)
          2)好まれていた演奏スタイル
          3)流行っていたルックス

などによって、どういったギターのするかという「設計図」に基づいて製作されてい
ます。

したがって、その「設計図」どおりの姿に戻してあげるのです。当然、D45その
ものは何も変わっているわけではないのですが、経年変化による悪いところ・・・

いわゆる、

 1.ネックの「反り」や「ねじれ」
 2.フレット
 3.ナット
 4.サドル
 5.ブリッジプレート

などのオーバーホールを施して、そのD45の「設計図」にしたがった初期の良い
状態に戻してやるのです。(当時の音色や感触にかなり近づきます)

反対に見ていけば、お持ちの('74)D45は当時、現在のような演奏スタイル
を想定して作られていないことから〔弦高を下げる=ネック・リセット〕となる訳
です。もしかすると、ブリッジの加工も必要になるかもしれません。
(音色や感触は大きく変化する可能性があります)

要は、「設計変更」を行うと言うことは、D45から見た目D45のそっくりな別
のギターにしてしまうということなんです。

かといって、「設計変更」が悪いといっているのではありません。ギターを壊す訳
ではありませんから…。ましてや弾きやすくするのですから。

ただ、せっかく夢であった('74)D45を手に入れられたのですから、その
D45の時代背景から醸し出される独自の「音色」や「感触」その他を十分に感じ
ることも「ロマン」だと思うのです。それからでも遅くはないと思えるのです。

いかがでしょうか、このような記述でご理解いただけましたでしょうか。
[2007/05/06 14:36:32]

お名前 Name: D45D28大好き   
制作者のはしくれ様。アドバイス、ありがとうございます。
ギターの初期構造を変化がもたらす音の変化・・・仰るとおりやってみなければ判りませんよね。
ただ今の音色には満足していますので、ナットを替える以外はあまり手を加えたくないのが本音です。
また、D45を本来の状態にバランスをとる・・・とは、どのように考えればよろしいでしょうか?
お時間ありましたら、またご教授いただければ幸いです。

D−345様。リペアショップのご紹介、ありがとうございます。
もし、リペア等に出す際は、参考にさせていただきます。

ビンゴ様。返信ありがとうございます。
ビンゴ様がご指摘のようなネックの状況、トップの膨らみはないようです。
これは、つい先日、馴染みのショップ(御茶ノ水で色々アドバイスを頂いてる黒○系列店)
にて見てもらった際、ナット以外は今のところ許容範囲内とのことでした。
ただ、弦高を下げるとなると、リセットしかないこと、また、30数年経過してるので
ここらで、オーバーホールしてあげるのも良いのでは・・・といった話が出ました。

総じて、もう暫くはこのまま楽しもうかと思いつつあります。
ただ、私の居住地(関東南)はこれから多湿の季節を迎え、愛器にとっては過酷な時期となります。
我が家で迎える初めての夏を無事乗り切ってくれることを祈るばかりです。
そうして、また状況判断してみようかと考えます。
皆様、拙い質問にお付き合い下さり、ありがとうございました。
また何かの節には宜しくお願いします。
[2007/05/06 11:01:15]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、D45D28大好き様。

D45を入手なさったとは!? 慶賀にたえません。
さて、ネックリセットの件ですが、74年当時のマーチンの場合、3个慮更發老茲靴
高いものではありません。ネックの反りや元起きの有無、ナット、サドル、トップの膨らみ
など、全体をみてから調整してみてはいかがでしょうか。
ネックリセットはそのギターの本来のサウンドを大きく変えてしまう可能性があるからです。
もちろん、持ち主のギターなので、どうしようと自由なのですが。
各部の調整とバランス取りだけでも、弾きやすくなったりしますし…。
ご参考まで。
[2007/05/06 01:37:06]

お名前 Name: D−345   
良いリペアショップ探すことでしょうか・・・
http://www.ba-na-namoon.com/index.html
http://www16.ocn.ne.jp/~fine-gt/index.html
http://www.e-odyssey.biz/guitar_craft/10_repair_request/index.html
http://www.eonet.ne.jp/~kazz/output.html
[2007/05/05 18:33:06]

お名前 Name: 制作者のはしくれ   
D45D28大好きさん、こんにちは。

スレッドを拝見して、私感での勝手な書き込みになりますが、「ふーん…」程度に
読んでください。

年を重ねた貴重なD45を手に入れられて、一生大切にしていこうと思われている
ことをとても羨ましく、またほほえましく思っています。
さて、ギターは当然楽器である以上、音もですが演奏性も大切です。
一般的に「弦高」から手をつけられるのは致し方のないことと存じます。
ただ願わくば、まず、このD45を本来の状態にバランスをとっていただき、そし
て、弾いて「音色」や「感触」を味わってみてください。
それから、ご自身がこのD45を身をもってわかってあげてから、その上で、新た
なセッティングを試みられてはいかがでしょうか。

ギターの初期構造を変化(例:ネックリセット等)させることは、その個体差から、
どのような「音」に変化するかはやってみなければ分からないのが実情です。
それぞれのギターには、出来不出来は別にして、考えがあって基本構造でバランス
をとっています。

私のつたない経験から、一言述べさせていただきました。
素敵なギターライフをお祈りします。
[2007/05/05 12:46:46]

お名前 Name: D45D28大好き   
みなさん、こんにちは。
最近、夢ギターだった、ちょっと古めのD-45(74')を手に入れることができ一生大切にして行こうと思っている親父です。
かなり良い状態だと思うのですが、弦高が12F6弦で3ミリとやや高い状況です。あまりハイポジは使わないので苦にはならない範疇なのですが、これを下げるとなると、ブリッジ高もあまりないのでネックリセットになると思われます。(リセットまでしなくても、角度調整だと安上がりだよ・・・と、とある店では言われました。)
さらに、開放6弦がちょっとビビルことからナットはそろそろ交換かと思います。
そんなこんなで、思い切って、ネックリセット+象牙ナット・サドル・・・を思案中です。
そこで気になるのが、音の変化、料金、依頼の際の諸注意点などなど。
実は、もう1本、D−28を所有してるのですが、これは新しめ(03')なので大掛かりなリペア経験がありません。
30年ちょっと経過したギターに上記のようなリペア、実際された方はどのようなご感想をお持ちですか?
宜しく御指南の程、お願いします。
[2007/05/05 11:34:19]

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