記事タイトル:ヴィンテージ D-28の評価1957年を境に変化 


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お名前 Name: 古ギター好き   
楽しいイベントになるでしょう。
でも感想会、品評会にもなっちまいそうです。
57年と8年だけがそろったら、このスレ主さんの
ご意見が証明される、あるいはただ伝説なのかが、少しは分かるかもしれません。
スレ主さんがこんな会の言いだしっぺだったら、さらに面白くなりそう。
[2008/08/29 08:03:58]

お名前 Name: TANN   
CWHITEさんがご提案なさっていたようなイベントですが、過去に、D−28
ミーティングとして、開催されておられまして、TOPページの D-28 Event の所から
ミーティングの風景を拝見できるようにされておられます。
それこそ、CCDカメラをボディ内に入れて、内部の構造的な考察や、実際に音を出して
の比較や、それこそ、"D-28徹底研究" ならではの企画を催されています。

ただ、この手のイベント、お金もかかりますし、もちろんそれ以上にマンパワーも
必要になってきます。 みなさんお忙しい中、なかなか主体となって動くには、本当に
大変な事であります。 また、折角の集まりですから、それなりの企画も必要でしょうし
高価な物が集まりますので、それ相応の安全対策も必要です。

なかなかホイホイと開催出来るようなモノでは無いことには間違いないですね。
だれか余裕の有るかた発起人となって、スタッフ集めてやろうとする方おられない
でしょうかね。
[2008/08/28 12:46:52]

お名前 Name: 911   
CWHITEさま

ご発言などからお察しいたしますに、CWHITEさまは私より年長者でいらっしゃるようですので
失礼に当たるかもしれませんが、ご提案に対し意見がありますので、僭越ながら。。。

まず、ご提案は新たにスレッドをお立てになると良いかと思います。
どうもこう、もののついでと言いますか、盛り上がってきて勢いでという感じがしてしまいます。
(勢いも非常に大切な要素なんでしょうけど。。。)
また、文面を拝見いたしますに、CWHITEさまがその企画に対し、何を用意できるか
(場所や時間に対する案や、何年製を所有しているなどなど)が、いまいち読み取れず、
ややもすれば放り投げてしまっていて他力本願に映ってしまうのではないかと思います。
(捨てアドでもメールアドレスがあると私個人はそこへメールを出そうという気になります。)

また、これは個人的なことですが、69年までに絞る理由もなんとなくは分かるのですが、
ちょっとひっかる所でもあり、それとなくでも理由が添えられているといいなあ。。。と思います。

楽しそう&暇なら行きたいという程度の私がまさに他力本願の極みでアレなんですが、
911はオーバーラッカーのひどい62年製なら用意できます。
[2008/08/27 20:58:57]

お名前 Name: たかぎ   
すんません。。 あたすもここで反省してええですか?

あたすはむかす、250円のガメラの足を前向き後ろ向き反対につけてしまいました・・
マイナスのドライバーを火で焼いて溶かして固定するタイプなのでやり直しがききましぇんですた。。。
もー一回買ってもらって作りましたが、表側ボデーをくっつけると、ぜんまいじかけの
ガメラは動かなかったよーな気がします・・・
500円の電動の大魔神もそーだったよーな気がします。。
エビラは、ひじにタイヤがついてノッシノッシ動きました。。 が・・
あまり前に進まなかった気がします。。。

その点、初めから作ってあるギターはええっすよね!
初めから表板と裏板はくっついてて、ええ音しますから! ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
[2008/08/25 21:19:08]

お名前 Name: FG250   
田宮様、横から申し訳ありません。

>ギターも模型も大好きで今だ離れられない私なので、つい一言言ってしまいました。
このお言葉だけで田宮様のお気持ちは十分伝わっています。
[2008/08/24 19:48:14]

お名前 Name: 田宮   
GT3RSさん スレから外れてしまってすみません

プロMさんお気に障ったならすみません
ただ もう一度私のレスを読み返して頂けたら分かると思いますが、
ギターや模型、自転車 何でアレそれぞれの思い入れがあると思います。
気持ちは同じでしょうが、その存在を同列として捉えるのはいかがなものかと思うのです
たとえばギターはビンテージと呼ばれる物が有り、その音に引かれる多くの人がおります
模型に関しては、当然新しく設計された物が良くなり昔の物は制作するよりはコレクターズアイテムと成り下がってます
その辺の違いを言いたかったのですが、分かっては頂けなかったようですね
[2008/08/24 18:51:39]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

うわっ!! ・・・ 常連はんがお二人も即食いつきとは !(@。。@)!
通のお方  ・・・いらっしゃるもんでんなあ〜♪

プラモデル製作で手先の器用さを知り、チャリで整備の必要性を知り、
ギタ〜で天然材の気まぐれを知り・・・結果、今の自分がいてます♪
色々役立ってると思うてますわ(爆)
[2008/08/24 16:52:31]

お名前 Name: TANN   
あ”ー、調子にのったら間違えたー。
スリムは別のホイールやった、35Bは、スーパーチャンピョン650Bやったー。
[2008/08/24 15:37:59]

お名前 Name: TANN   
私の通勤用の自転車はサンソンのシールドベアリング入りのセミラージフランジの
ハブにUKAIのスリムの組み合わせ、ついこないだまで、ウォルバーの35Bを
はいていました。 一回手でシュと回すといつまでも回ってますー。
って書いて、解る人ほんのわずかでしょうね。
[2008/08/24 15:34:43]

お名前 Name: E-GDBインプ   
プロMさん

シュパーブプロ・・・
なつかしい、私もシマノより好きでした。
そう言えば昔のことですが堺市役所の鳳分所の玄関先にはシュパーブプロの
クランクやディレイラーが誇らしげに飾ってありましたな〜

出身地が分かってしまいそうですな〜

私も愛用者でした、ペダルもMKSよりシュパーブの方が軽くて好みでしたね〜

ありゃ、脱線してしまいました〜
[2008/08/24 15:13:11]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

田宮はんの
>今だモノグラム神話に捕らわれている人が居るとは・・・
>新しい波に乗れず 過去の栄光にすがっている、みっともないですね

そうでっか〜? モノグラムはそこでスパッと終わってぐずぐず引きずらん
かったから万人が認めるモノグラム神話が生まれた訳でっしゃろ?
誰もモノグラムの出来の素晴らしさをを否定は出来まへん。
それは良き時代のマーチン神話にも通じるところはあるんとちゃまっか?

>新しい波に乗れずって・・・そら〜ちゃいますやろ! 

>それに捕らわれてしまっては他を受け入れる余裕が無くなるのではないか?
そんな事は全然おまへんがな! 日進月歩を繰り返しても当時のモノグラムの
出来は今でも感動と喜びを与えてくれる十分な造りと出来栄えでっせ〜♪
この辺は出来のええオールド楽器にも通じますぅ〜


チャリンコで言うたら(みなさんはいつも比喩が車なんで、わてはチャリンコで)
今日、世界を制覇したシマノのパーツと同等グレードのパーツが今から20年以上
も前にあったんですわ。いまは亡き幻のサンツアー社の「シュパーブプロ」がそれ
なんですが回転系などは今でも世界のトップクラス(微調整がめちゃ難しいけどな)
競輪の中野浩一が愛用してたんんでプロの間では超有名。しかし時代の波に飲まれて
倒産、廃業に追い込まれ・・・それでもグレードの高さから通は探し求めてますわ。 

田宮はん・・・それと同じ事やないでしょうかね? 
わては素直に良いものは・年代・ブランド・素材にとらわれずに素直に良いと
思って何でも使っておりますっせ〜(”。。”)
[2008/08/24 14:51:16]

お名前 Name: 田宮   
>FG250さん

ちょっと書き方がきつかったかもしれませんね 皆さんにお詫び致します

私が言いたかったのはそれぞれの価値観があり、それに捕らわれてしまっては他を受け入れる余裕が無くなるのではないか?
と思ったので、一言言わせた頂きました

確かにモノグラムの製品は素晴らしいと思います。
部品だけを見ると ?? と言う部分も多いのですが、完成させるとまさに「モノグラム」ですよね

この辺はイタリアのプロターにも通じる物が有ると思います。
制作者の情熱が感じられますね

ギターも模型も大好きで今だ離れられない私なので、つい一言言ってしまいました
[2008/08/24 12:07:36]

お名前 Name: マーチン2周年   
 プラモデルもアコスティック・ギターも日米の品質や伝説という点では
かぶる部分がありますね。初期のタミヤの「ドイツ歩兵セット」なんか今
の基準で見れば冗談のようなできばえですが、100円で買える「本物」感
は、1970-80年代の「マーチン・コピー国産品」に通じるものがあると思
います。今年タミヤは歩兵セットのリニューアル(ポーズは同じだけど金
型は完全新設計)を1,280円で発売しました。
 タミヤのプラモデルは最近のものほど品質の向上はすさまじいものです
が、子ども達が「気軽」に作っていたものからは離れてしまい、おっさん
の趣味の産物になっています。
 アコギ、特にMartinもそういう部分がありますね。高校生・大学生が数
百万円のヴィンテージ買えるわけなく、バイト代を貯めて買うのは今だっ
て新品のD-18やD-28、もしかするとDXMでしょう。ヴィンテージがどうこう
言うのは「おっさんの証」なのかもしれません(^^)。
 あと、私は現行のD-28とDMを持っているのですが、若い同僚はDMの方が
評価が高いのですね。ギターを買うときにD-45なんかも試奏させてもらう
のですが、反応は概してよろしくなく、20年後は価値観が変わっている可
能性もあるのではと思うことがあります。
[2008/08/24 11:11:06]

お名前 Name: FG250   
田宮様、こんにちは。
>マーチンとモノグラムを同一の考えで語って欲しくはありませんね
>ギターはギター 模型は模型 違う物でしょう
そう言わないで広いお気持ちでお許し下さい(笑。

確かに今の製造技術と比較されても困りますが、70年頃のモノグラムなどの舶来品は
田舎の模型屋さんでは入手することができない子供には貴重なプラモデルでした。
マーチンと同じで「モデルアート」(プラモ雑誌)等の情報誌でしか見ることができませんでした。
中でもモノグラムの戦闘機モデルは実機に忠実な形状、モールの凹凸、リベット模様など、
プロM様が仰るように、出来上がりのあの風格は当時のレベルや日本製(タミヤ、ハセガワ、
フジミ等)の比ではありませんでした。
モノグラムの初めて作ったユンカース (Ju87 スツーカ1/48スケール)素晴らしかったです。
「アメリカ」=「マーチン」の憧れのお気持ちは解るなぁ〜!

先ほどタミヤのHPで1/72スケールの戦闘機シリーズを覗いてみましたが、素晴らしい雰囲気の
製品がでてますね。流石は世界のタミヤですね。
1/72スケールであれだけの風格なら場所も取りませんので、またプラモ作りを始めたくなってしまいます。
ギターもですが好きだったものは幾つになっても子供の気持ちに戻れますね。
GT3RS様、またスレ外しですがすみませんでした。
[2008/08/24 10:51:07]

お名前 Name: 911   
2学期さま

了解いたしました。
私も気をつけねば(笑
[2008/08/24 03:01:14]

お名前 Name: 田宮   
今だモノグラム神話に捕らわれている人が居るとは・・・
新しい波に乗れず 過去の栄光にすがっている、みっともないですね

マーチンとモノグラムを同一の考えで語って欲しくはありませんね
ギターはギター 模型は模型 違う物でしょう
[2008/08/23 23:35:07]

お名前 Name: マーチン2周年   
 エアフィックスの1/72(当時は1/76表記のはず)はプラスチックの
加工技術のせいでしょう、全体にぼってりと厚みがあります。主翼は
特にそうです。ただ、当時の本当のバッタモンというかダメ・メーカ
ーのように、プラスチックがゆがんでいる・縮んでいるということは
なかったかと思いますが。
 自動車もそうですが、ヨーロッパのゴム・プラスチックと日本のそ
れは根本的に違うようです。以前乗っていたゴルフ兇離┘鵐献麁發
ゴム・ケーブルは「腐食」という言葉が的を射ているかのごとく「ボ
ロボロ」に崩れました(シールドの銅線がむき出しになる)。知人の
ベンツ190Eは内装のプラスチックが割れたり炎天下に置きっぱなしの
ジョウロのようにパキッと割れました。
 素材の違いが大きいと思います。
[2008/08/23 21:39:29]

お名前 Name: プロM   
まいど♪ 

FG250はんもお詳しいんでんなあ〜♪ うれしいでおま(”。。”)

でも、すんまへんなあ〜 わて・・・1/24サイズなんかのデカイのは
実際に製作した事がおまへんので↓の様に申し上げた次第ですぅ〜
1/24って・・・そない高級品は近くのお店に置いてまへんでした
1/24サイズはそないええんでっか? D−45でっか?

わては「エアフィックス」はほとんどが1/72サイズばっかりだったもんで
日々ヤスリがけ修正に追われてましたもん。そのまま完成させると何か違うん
ですわ〜 ・・・ わかりまっしゃろ? 手を加えんとあかん事を’*。。*)
それだけマニアにはたまらんメーカーですけどな。

その点「モノグラム」の1/48サイズは他社を寄せ付けん風格と出来でしたわ、
2〜3品、タミヤ、レベルに劣るのもありましたけど(爆)
D51とP51とF6あたりがまさに「アメリカ」=「マーチン」彷彿させますわ。



   
[2008/08/23 20:25:14]

お名前 Name: FG250   
スレ主様、スレ外し申し訳ありません。

プロM様、こんにちは。
昔はかなり通のようでしたね。戦闘機でいえばモノグラムがやはり一番でした。
当たり前なのですが説明書が英語なのが難でしたが(笑。
機体を細かく見なくてもパイロットの出来とデカールを見れば、ほぼ製品の
良し悪しが理解できました。特に1/48スケールは。
>「ギブソン」=「レべル」は・無骨・ゴツゴツ感
仰る通り、まさに「バリバリ」ギブソンでしたね笑。パーツなのかバリなのか
分からないくらいでした(笑。
>FG250はんの「エアフィックス」・・・「バッタもん」の王道やおまへんか!
ばっ、バッタもん!!「エアフィックス」がですか?これはちょっと意味不明です?
1/24スケールの第二次世界大戦戦闘機でフォッケーウルフ、スピットファイヤーなどの
出来は素晴らしい出来ですよ。確かあと1機種ほど出ていたと思いますが忘れました。
他のスケールは買ったことがないので分かりませんが…。
[2008/08/23 18:45:06]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

すんまへ〜〜ん・・・・またプラモのお話で(なんせ好きで好きで好きで)

変換違いはん、はい、おっしゃるとおり「震電」ですね♪・・・(^_^;)

プラモ好きとギター好きにはちゃんと共通点がおますで〜♪
,劼箸螢灰張灰弔伴分の空間に浸れるのが好き
△小遣いの大半がそれに消え、服等のおしゃれにはそれほど無頓着
2任陵解がなかなか得られない
ち涜腓瓦澆瞭に出される運命 ・・・・そう思いまへんか(?。。?)


FG250はんの「エアフィックス」・・・「バッタもん」の王道やおまへんか!
ギターで言えば「フレッシャー」「トムソン」に相当しますけど、なんか
許せるんですわ(”。。”)


YAMAGUCHIはん、大変失礼いたしました。
YAMAGUCHIはんの言う処の「ギブソン」=「レべル」は・無骨・ゴツゴツ感
という意味ならおっしゃるとおりでございますぅ〜
リベット仕上げなんか荒くてギブソンフレットの仕上げの荒さと似てますぅ〜♪


本日、我家の在庫本数を正確にしらべましたら、エレキ20本・アコギ6本
・フラメンコ1本 ・ウクレレ15本、合わせて42本有りましたわ。
42の数字は縁起が悪いんで3本処分して39(サンキュー)にしましたで♪

スレ外し一直線 ・・・・・ どうもすんまへん♪
[2008/08/23 16:48:17]

お名前 Name: CWHITE   
夜遅くに失礼します。
一つ提案があるのですが、皆様で34年製から69年製までのD−28を持ち寄って
引き比べ会をしませんか。ここにいる方々が参加されれば36年分のD−28が
一気に集まると思います。仮に50人参加されると仮定しても
一台当たり一人3分間試奏して回していけば2時間半で収まると思います。
お店の方も余裕を持って4時間貸切っても一人当たり数千円(交通費別途)です。
わたしも36年分すべて弾いた事がありませんし、同じ瞬間に弾くことに
意味があるのではないかと思います。皆様はこのような会は如何でしょうか。
お忙しいとは思いますが染村様も是非ご検討して頂けませんでしょうか。
よろしくお願い致します。
[2008/08/23 03:33:25]

お名前 Name: 2学期   
911様

私の表現に不手際があったようです。

私は単に、
「言論の自由を尊重しろ」という人が、
「他人の言論の自由」を少しばかり否定しているような
文言なっていると感じたのです。
つまり、よくある「お前が言うな!」的なにおいがしてしまったのです。



失礼しました。
以降はギターの話で盛り上がってください。
[2008/08/23 03:01:06]

お名前 Name: Tokkei ぐー   
 スプルースの由来

 かきこみ失敗しましたのでもとい。

 飛行機のプロペラや構造材になったり、マストになったりひいては楽器になったりする多様な用途のスプルースに注目が集まり、仕舞いにゃプラモの話で盛り上がる本サイトの多様性に敬服してます。
 エゾマツとアカエゾマツは、北海道でも海沿いの平地と山間地というくらい、植生
が違うけど、同様にシトカは沿岸沿い、レッドスプルースは山間地といった風にやっぱり国外でも棲み分けがあります。
 何が言いたいかというと、シトカの植生はサケマスが自らを上流に運ぶことによって維持されているし、レッドは、それこそ乏しい栄養条件下で育つ種類だから、それぞれ大事にして頂ければと思うところがあり、敢えてKYさせて頂きました。
 
[2008/08/23 00:21:30]

お名前 Name: Tokkei   
 スプルースの由来
 飛行機のプロペラや構造材になったり、楽器になったり多様な用途のスプルースに注目が集まり、仕舞いにゃプラモの話で盛り上がる本サイトの多様性に感心してます。
[2008/08/23 00:07:16]

お名前 Name: 変換違い   
プロMさん 細かい突っ込みすみません
「神殿」=「震電」ではないかと・・・(^_^;)
[2008/08/22 23:17:04]

お名前 Name: FG250   
ドサクサに紛れて脱レスさせて頂きます。
プラモ好きの方が多いのにはチョッと驚きです。shiarbe様のプラモ好きは知ってましたが
マーチン2周年様からは懐かしいイギリスの双発機モスキートのお話まで出て、
プロM様、YAMAGUCHI 様までもが・・・(笑。

モノグラム、レベル、ハセガワ、タミヤもいいですがエアフィックスを忘れてはいけませんよ〜笑。
1/24スピットファイヤー・・・たまりません・・・(笑。
懐かしいのでつい書き込んでしまいました。GT3RS様、お許し下さいね。
[2008/08/22 22:15:54]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

まあ〜 皆さん方のマニアックなこと(”。。”) 
マ〜チンオリンピックや〜♪

わては「ええ音や!この1本は!!」を何本も持ってるんで
(年。。代)(材。。質)は何でもええですぅ〜♪ ・・・もち自己満足でおま。


YAMAGUCHI はん、
レヴェル社のプラモデルでモノグラム社を超えた物には
殆ど出くわしたことがおまへんでした。
実力は国産「ハセガワ」社の方がよりギブソン的ですぅ〜♪

わて飛行機プラモデルオタクでしたから(@。。@)
「彩雲」「神殿」「コルセア」「サンダーボルト」「マスタング」
「スピットファイヤー」「ユンカース」あたりはホンマに最高でおます。

スレ逸脱一直線・・・・すんまへ〜ん(爆)
[2008/08/22 21:43:32]

お名前 Name: CWHITE   
連投すみません、追加です。最近考えさせられたことがあったので・・
先日国内で38年製D−28の美品が700万円で売りに出されているのを見ました。
それは丸ごと一冊マーティンD−28の16ページに載っている個体でした。
もちろんUSA相場(1000万円超)より遥かにお安い価格でしたので
即売り切れていましたが、私は近年の高騰はちょっと行き過ぎているのではないかと
思いました。38年製のD−28を弾いた事がありますが、音は素晴らしいですし
ポジションマークやヘリングボーンも芸術的でした。
ただ私の価値観ではギター1本に1000万円はちょっと・・という感じです。
でも、やっぱり38年製D−28は欲しい事に変わりはありませんが・・
[2008/08/22 21:23:06]

お名前 Name: CWHITE   
>’49の変化点
テーパードブレーシングからストレートブレーシングへの事ですね。
私は以下のように思っております。(楽器には個体差があります。)
A、34−44スキャロップド 深いところまで音が出ている。
B、44−49テーパード   50年代に比べ音が柔らかい傾向にあるが
               深いところの音が出なくなった。
C、49−57ストレート   音に動きが減った感覚がある。
D、58−69ストレート   音がダークになり少し重い感覚がある。
私の個人的な見解から以上のようになるのですが、
私は30年代から60年代のD−28はどれも大好きです。
30年代から60年代の音の差は個性の差と理解しております。
それに70年代や80年代もコストパフォーマンスに優れていると思います。
戦前の音はスキャロップドを指し40年代の音はテーパードを指し、
50年代の音はストレートを指しているのではないかと思います。
[2008/08/22 20:40:13]

お名前 Name: マーチン2周年   
 GT3RSさんの「人気の差が、価格差に反映する」というのは真実
でしょう。しかし、その理由が「1957年までのサウンドは、特に素晴ら
しい」かはどうだろうかと言うことでしょう。例えば自動車で「箱スカ」
のGTRは、その後にグループAカテゴリーをなくしたといわれるR-32の
GTRよりはるかに「人気」があり「価格」も高いです。しかし、自動車
としての性能はR-32のボロ勝ちです。D-28は自動車とは違いますが、
やはり「伝説」とかの影響からは逃れられないと思います。
 また、つまるところ中古楽器ですから保存状態・オリジナルパーツの
有無などコンディションによって価格も音色も変わるわけで、一律に、
「1957年までがすごい」といってもあまり意味はないと思います。
[2008/08/22 20:25:44]

お名前 Name: TANN   
TOPの違いによる、音の違いは今までに再三出てきた内容だと思いますがあえて・・・
911さんの言われているジャーマンに近いと感じる音については、私も、シトカの
方にそのような物があると感じます。 もちろん、違う物の方が多いのですが、
傾向としては、そうなのかなーと感じています。
アディロンはもっと明るい(良い意味で軽薄)な印象があります。
ジャーマンTOPのMartinを触る機会が余り無いので、一般的な材料の印象になって
しまいますが、そのように感じます。

当初、やはり楽器の材料としては、ヨーロッパ系のスプルースが最良とされていて、
それがなかなか入手できなくて、たまたま近場で効率よく入手出来たのが、アパラチア
山脈産のスプルースであった。 最もNYに近いところがアディロンダック産であった。
また、その面構えもヨーロッパ産の物に近い色合いであった。
なので、こちらのを採用したという事ではないのかと思います。

シトカに切り替わったのは、取りやすい所の木は全て取り尽くしたのでしょうね。
安定して入手が出来る材に切り替わるのは、致し方のないところだと思います。
それも、音云々では無く、量産工場として、安定して良い品質の物が入手出来る材を
選択した結果という事でしょうね。

今の問題として、57年ないし、それ以前の”物”に、特別な商品価値を付け、それを
万人が同じ評価をしていこうとする風潮がどうなのか?という事なのだと思います。
ブレイシングの変化というような、外から見えない変化をとやかく言うよりも
ペグやピックガードというような解りやすい変化を評価する事じたいは、私個人に
とってはどうでも良いような所であり、それよりは、’49の変化点の方が興味が
あり、重要な所ではないかと思うのです。
しかしながら、見た目も大事なのよ〜と言われる方の意見も否定はいたしません。
それはその方の価値観の問題。他人がとやかく言う問題ではないですね。
[2008/08/22 16:26:40]

お名前 Name: 911   
音を重くするため、わざわざグローバーペグに付け替える人がいるぐらいですから、
ペグ替えさえなければ57年製と58年製は音の出方に傾向があるのだと思いますが。。。
私が試奏した際も58年以降につくられたものの多くがウェバリー製のペグでしたし(笑
同じ個体であればペグを変えた結果、『ああキャラが変わったなあ』とか思いますが、
初めて弾く個体なうえ、試奏ですから気に入らなかったら二度と弾きませんので(笑

そういった意味ではCWHITEさまが仰っておられる
 >この57年スモールペグまでのD−28は、それ以降のものとは違って、
 >音が明るく、人気があります。
という見解はペグの違いから来るものかもしれないなあと思います。

私感ですが、ペグを重くするとサスティーンが伸び、音が太くなり、倍音が極端に減り、
重くダークで攻撃的な音になるという、経験から来るイメージがありますので。。。
全部、軽やかで明るいという印象の逆を行きますよね(笑
まあ『ただ音が重けりゃそれでいい』って言うならインドローズ弾くべきでしょうが。。。

YAMAGUCHIさま

>だけど「相場・人気」とか「物語・伝説」とかそういう部分にも興味があるんですよ。

わたしもそうです(笑)
『D−28はもともとブルーグラス用の楽器として作られているので。。。』
なんて論理矛盾のある物語は問題外ですが、
『60年代半ばからのD−28はハイフレットと開放を同時に使うコードで音が濁る』
とか、誰にでも分かる話から始まる『その理由はね。。。』なんてのはすごく興味深いです(未解決

ところで、変なお話ですが、私は『市場の人気』と『製品の評価』を分けて考えてます。
今ではブラジリアンの方が人気がありますが、実際に出荷台数が多くなったのはインドローズ期以降です。
これを『材の人気はブラジリアンが高いが、楽器全体の評価は、インドローズ期のものの方が高い』とか
(私は個人的に)判断しているわけです。実際、私も80年代の楽器のほうが完成度は高いと思います。
そう考えると、コストパフォーマンスを含め、シトカ/インドが最も評価されているという結果に。


2学期さま

失礼ながらピントがずれているかと思います。。。

全ての楽器はワンアンドオンリーで、音質に対する印象は常に個々の主観に基づき、
しかも相対的な比較で初めて客観的な評価ができるという類のものかと思います。
ですから、このBBSが(そういう不安定な)楽器の徹底研究という題目で運営されている以上、
 >58年以降のD-28の所有者からみれば不愉快にもなりかねません
というような配慮から相対的な比較論そのものを遠慮するよう、
 >今後自粛されたほうがいいのではないかと、私は考えます。
と促す方向は、『思っても言うな』という、タブーを作るという方向ですし、
比較論を遠慮する事自体が、徹底研究というこのBBSの主旨にそぐわないということから、
『違うと思うなら違うと思う理由を述べて反論してはいかがか』
という議論活性化の提案をshiarbeさまは仰っているのだと読み取れます。

ですので、どう考えても
>abu様に対する言論封じにはならないのですか?
なりませんよね。。。反論しろって言ってるんですから。。。
[2008/08/22 16:22:54]

お名前 Name: 2学期   
shiarbe様
 
>本来、BBSと言うものは意見を述べ合う場です。
 
>反論があるなら、それに対して反対意見を述べれば良いだけのことです。
 言論封じは言論の自由である民主主義に反してるものであり許せません。

というshiarbe様のご意見は、abu様に対する言論封じにはならないのですか?
abu様のご意見もまた民主主義に基づいた意見の一つです。
私は、スレに対する「あり」「なし」の意見を出し合うのはとてもよいことだと思います。
スレ自体に反対意見を言うのが言論封じならば、
「どんなスレを立ててもOK」なんでもありになってしまう気がします。
abu様のような意見は、「みんなでスレを厳選していく」というきっかけにもなり得ると思います。

今回のスレ自体は私は「あり」だと思います。少なくとも知らなかったことがいくつもあったから。それだけで私にとっては有益です。(飛行機のこともふくめて・・)
しかし、このスレに対して「なしだ」という意見もまた「あり」だと考えます。


生意気な意見すみませんでした。
[2008/08/22 15:47:26]

お名前 Name: YAMAGUCHI   
>911さん

>『まあそうムキにならなくても。。。』

客観的に見ればこの一語に尽きますよねーーー。
弾いて気に入れば、(そして予算に見合えば)買えばいい、くらいのものでしょう。

私を含めここに集まる方々はそれを越えたマニアックな興味をお持ちで、
だからこそこのスレッドも盛り上がるのでしょう。

>57を境に全体的な作りこみが変わって音が良くなった』という趣旨で

そうでした!「アディロンとかシトカとかいう以前につくりが違う」というご意見でした。
で、この方のオススメは50年代(57以前)にまれにあるアディロン使用の楽器を探せということでしたね。

私もこの度の楽器探索で18シリーズかなり弾きましたが仕様の変更による
音の激変というのは特に観察できませんでした。
といってもサンプルが限られてますからたいしてあてになりませんが。

結局、スキャロップ/アディロン買ったけど、音色的に気に入った楽器の中には
ノンスキャ/シトカもあり(ただし少しだけ古い)細かい仕様が音に与える影響は
それほど大きいと思えません。

だけど「相場・人気」とか「物語・伝説」とかそういう部分にも興味があるんですよ。
野次馬的な俗物なもんで。
[2008/08/22 14:49:41]

お名前 Name: 911   
57VS58の話題に関わるのは2度目なのですが。。。
また出てきてすみません(笑

>>YAMAGUCHIさま
以前は『57を境に全体的な作りこみが変わって音が良くなった』という趣旨で
別の方が主張なされていたと記憶しておりますので、今回GT3RSさまの提起なさった
『木材が異なる結果として市場価格が異なる』という話とはいささか趣を異にするかとも思います。


以前のスレでは、数年前、今の愛器を入手するに当たり百数十万円の予算内で
50年代から60年代をかなり弾いてきた経験がありました関係で、
『58を境に音質が激変するなんて印象は無いなあ。。。』と思い、
>57年製は58年製に比べレスポンスは速い?遅い?サスティーンは長い?短い?
>アタック音量は大きい?小さい?ボリュームは大きい?小さい?倍音は多い?少ない?
なんて感じの質問を行ったのですが、無視されたことと記憶しております。。。
挙句の果てには外野から『まあそうムキにならなくても。。。』なんて言われて(笑


で、今回の件ですが、価格差は単純にペグが変わったからではないかとも思います。。。
『重くなった』というのは特に感じませんでしたが、グローバー102だから?
でも、クルーソンのシールドバックって見た目より結構重いですからね。。。

さて、ちょっとここで疑問があるのですが。。。
高級機に使われたジャーマンの音色に近いのはアディロンダックよりシトカだと思えるのですが、
マーティン社はシトカよりアディロンダックの方が優れているという認識でいたのでしょうか?
サイド・バック材をブラジリアンローズからインドローズに変更した理由と全く同じように、
『工場に近い=安い』材であるアディロンダックから良材が取れなくなったということからシトカへ
移行していったものだと今までは理解しておりました。

いえ、私もアディロンダックの迫力は大好きですけどね(笑
プレーンブレーシングにアディロンダックのTOPってどんな音ですか?
[2008/08/22 14:18:32]

お名前 Name: TANN   
YAMAGUCHI さんのおっしゃる、58年境界説の検証の件については、非常に興味が
ありますね。
だいぶ以前の28ミーティングの際に、各年代のD28を床に並べ、ボディ幅の形状、寸法等を
比較しておられた、オタク列伝の方がおられましたが、こういう、寸法、厚み、重量等の
物理的な事柄は、測定を行えばはっきりする事ですから、やってみる事は非常に興味深い
ですね。
もちろん、ペグの種類、塗装の修正(オーバーラッカー等)、弦の種類等、いろいろ
異なるファクターは有るにしろ、ある一定の傾向は出るかもしれません。

その際に、外見的なものばかりではなく、ボディ内のブレイシングの寸法や微妙な
形状などを見れれば、言うこと無しだと思います。
やってみたいですねーそんなミーティング。
[2008/08/22 13:31:41]

お名前 Name: YAMAGUCHI   
>プロMさん

で、レベル社はやはりギブソンっぽいですか?

>皆様
>私感や問題提議的な書き方をされるべきでは?

GT3RSさんの書き込みは基本この線に沿っていると思います。
古いギターは固体差が大きい&ニーズも多様なため
使用価値と、相場、価格等とはまた違うということはあたりまえで
GT3RSさん自身もいろいろなスレッドでその実例を挙げています。
(残念ながら削除されたものも多いですが)

で、面白いと思うんですよね。
過去に非常に行儀の悪い書き込みをする人が極端なきめつけ口調で
この57−58境界線を指摘したときに、その書き方はともかく
内容的には、まったく根拠がない風でもなく。引っかかっていました。

その時の書き込みでは58年以降「重くなった」という記述がありましたが、
コレ本当なんでしょうか?
このあたりからガセとなるとこの境界線も怪しくなってきますが。

そのときに「口うるさい職人が辞めたとかそういうことがあったのでは?」
という指摘をした方がいましたが、そんなことかもしれません。
もちろん確かめようもないのですが...
逆に口うるさい職人が雇われたとか。
ギターは材料の要素もあるけど、やはり作るスタッフ、管理体制なんかが大きいと思います。
材料や設計は製品としてあるていど証拠が残るけど、こういうことは、
社内事情で資料が残りにくいから、議論するのもむずかしいです。
[2008/08/22 13:01:26]

お名前 Name: CHAMP   
shiarbe さま。

>こんなご意見は根本的に間違ってると思います!

>反論があるなら、それに対して反対意見を述べれば良いだけのことです。
>言論封じは言論の自由である民主主義に反してるものであり許せません

abuさんの記述からは言論封じの意図はまったく感じられませんが・・・?
はっきりしないもの、また個々の主観的なものに対して「決め付け」的や断定的な
書き方でなく、私感や問題提議的な書き方をされるべきでは? という提案をされている
のだと思います。

スレ外し、すみません m(_ _)m 
[2008/08/22 09:03:58]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

モスキ〜トは「モノグラム」社の1/48モデルで作りましたわ。
当時は狂ったように飛行機のプラモデルを作ってましたが、
「モノグラム」社が文句なしに世界No,1でおました。
ギタ〜でいえば「マーチン」やね♪(”。。”)♪

得意のスレはずしですんまへん(爆)

             ・・・・・
だって、GT3RSはんは この手の事にしか興味おまへんもん。
おまかせしますぅ〜(”。。”)
[2008/08/22 08:08:14]

お名前 Name: 家具屋   
モスキートは確かバルサ合板だったような。。。

軽さを生かしてなかなかの活躍をしたようですが、
南方では腐ってしまったという話しも聞いております。(笑)
[2008/08/22 06:52:43]

お名前 Name: shiarbe    URL
本来、BBSと言うものは意見を述べ合う場です。
それゆえ・・・・

>従って、「○○年製まではいい、○○年製以降は駄目」などという書き方は
>今後自粛されたほうがいいのではないかと、私は考えます。

こんなご意見は根本的に間違ってると思います!

反論があるなら、それに対して反対意見を述べれば良いだけのことです。
言論封じは言論の自由である民主主義に反してるものであり許せません。




konna
[2008/08/22 00:39:06]

お名前 Name: CWHITE   
補足です。(判例として)

1939 D-45

http://www.scoyote.net/equation/ssg/Gallery/Martin/1935%20D-18%20a/index.html
http://www.scoyote.net/equation/ssg/Martin.htm

Highest grade European or Adirondack Spruce top 
(the debate about which species Martin used has raged for decades)
[2008/08/21 21:39:03]

お名前 Name: CWHITE   
>GT3RSさん
お返事ありがとうございました。そういう事情があったのですね。
私のテーパーも低音が出過ぎてバランスはいいとは言えませんが、
この低音に特徴のある音が気に入って所有しております。
それと戦闘機の話しとても驚きました。
戦前はアディロン製やイングルマン製の戦闘機が製作されていたのですね。贅沢ですね。
話しをギターに戻しますとアメリカの老舗ElderlyのWeb shopの記述も
戦前のマーチンについて、自信がある程度ある?固体にはAdirondack spruce top
と記述されており、判別が難しい?固体にはspruce topと記述されているようです。
私の経験からLarson Brosに使用されているWhite spuruceが使用されていると
推測される戦前D-18及びD-28やヨーロピアン系スプルースが使用されている戦前D-45を
見たことがあります。
[2008/08/21 21:12:07]

お名前 Name: マーチン2周年   
 私も連投です(^^)。考えてみると、当時は小銃の銃床も木だし、
軍用トラックの荷台も木だし、弾薬箱も木だし、戦争を続けるため
には木はいくらあっても足りると言うことではなかったのでしょう
ね。まぁ、そのためにシェラックのSP盤からビニールのLP盤に変わ
ったりと変革もあった中、Martinが細々とでもギター作りを続けら
れたのは米国ならではでしょうね。日独だったら職人さんみんな兵
隊にとられて戦争終わっても再建できないで歴史の彼方..なんてこ
とになっていたのではないかと思います。
[2008/08/21 20:28:05]

お名前 Name: ビンゴ   
連投です。
モーガンっていうハンドメイドのスポーツカーは今でも細々と作られていますが、
シャーシーなどの構造材(メーターパネルや窓枠ではなく)がなんと木製です。
このくらいになると、クルマも「工業製品」というよりも、楽器と同じような
手工芸品みたいな範疇に加えた方が良いように思います。
[2008/08/21 20:15:12]

お名前 Name: マーチン2周年   
 横レスが好評なので(^^)。モスキートは双発機で、主翼・尾翼・胴体と
ほとんどが木製です。エンジンマウントや機銃まわりのように負荷のかか
るところは金属による補強がされていたようですが。エンジンマウントも
含めて「全木製」と言っても良いような戦闘機は第二次大戦中のソ連にあ
りました。ラボーチキンLaGGと言う単発の戦闘機です。理由は「金属が払
底していた」とすごいのは「設計者が金属胴体の戦闘機を設計したことが
なかった」です(^^)。1,200馬力のエンジンを積んで560km/h出せたそうで
すが、イギリスほど木工技術・合板技術はなかったらしく重すぎたため生
産が打ち切られましたが、それまでに6,500機作られたそうです。独ソ戦
初期にはけっこう活躍した機種です。

 イギリスは広大な植民地は持っていたものの、本国そのものはたいした
資源もなく、日本同様島国のため、海上封鎖されたときのことを想定して
かなり前から合板の研究をしていたそうです。同じように資源のない日本
は開戦から敗戦まで、主な戦闘機・爆撃機は全金属製です。

 1950年代になるとジェットの時代になりますので、木製機というのは、
偵察機(レーダーにかかりにくいという利点があるので)とか輸送機なら
いざ知らず、戦闘機や爆撃機ではなかったようです。偵察機ならモスキー
トの後継であるシー・ホーネットという金属・木混合機が1946年から少数
生産されています。当然プロペラ機です。760km/h出たそうで。
[2008/08/21 20:11:09]

お名前 Name: ビンゴ   
久しぶりに来ることができました〜!!
皆さん、こんにちは〜。

盛り上がってますね〜。

木材は使い方によっては金属なみに優れた性能を発揮しますね〜。
軽くて、丈夫、補修もしやすい、なんて。

鉄橋ならぬ木製鉄道橋なんてあったようです。スプルースをそれこそたっくさん
使ったんでしょうね〜。
船の進水のときにはたくさんの木材を使ってドッグから滑らせる台を作ったそうです。
重要な資材として大量にストックして、鉄も銅もゴムも布も木材も、戦時には民間に
制限をかけていたのでしょうね〜。

先日、40年代の(戦時中だったかな・・・)00018を触ってしまいました。
大変興味深く試奏しました。
印象的だったのはトップが4ピースであったこと。たぶん幅が足りないために
貼り合わせた角材をブックマッチで採ったのだと思いますが。材種はわかりません。
贅沢は言っていられなかったのでしょうね。でも、年代から考えると弾きこまれては
いましたが、状態は悪くなく、「良い顔つき」の1本でしたね。
いろいろと考えます。後々の世で、「贅沢な趣味」の対象として売買されるとは
ギター自身も、メーカーも、手にしたプレーヤーも思わなかっただろうナ・・・とか。

ナヌッ!? 私の生まれ年の58年型が57年よりも人気無いですと!?安いですとな!?
こ、これはチャーンス到来か〜ナンチテ・・・。
[2008/08/21 20:03:42]

お名前 Name: PS3   
>アメリカさんは、木で飛行機作ったたんですか?

余談楽しいですね。
使われ方が進化して、オール木材から、木材とジュラルミンのハイブリッドと思います。
全部金属では重くて軽快に飛べません。もともと使われていた翼のブレーシングだった
り・・・。歴史家・専門家ではありません。この点推測です。
石造りの西洋の家も屋根の構造材には木が使われます。
木は軽くてしなやかでふんだんにあり、重量あたりの強度が素晴らしい素材ですね。
[2008/08/21 19:46:41]

お名前 Name: TANN   
ほーホントにそんなのが有るんですねー。
木とは構造材として、有用であったのですね。
金属よりも軽量に出来る等のメリットがあったのでしょうか?
で、'50年代にも、その戦闘機は作られてたのですか?
[2008/08/21 19:44:57]

お名前 Name: マーチン2周年   
思いっきり横レスですが、全木製の戦闘機(というよりは爆撃もできる
多目的機)として、第二次世界大戦中の英国のモスキートが有名です。
戦闘機型は1,600馬力で最高速度611km/h(零戦より速い)、20mm機関砲
4門搭載という「木製機」です。ただし、この木材は合板で、強度的に
は金属と遜色がなかったそうです。原料の木が何だったかは知りません。
旧日本軍も敗戦直前に陸軍四式戦闘機「疾風」の全木製化を試みてます
が失敗してます。
 メンテナンス中にアップしようとしてできなかったのが「政府放出っ
て普通軍隊払い下げのものだろうけど、何なの?」というものでした。
なるほど。木製機なら理解できます。同盟国のイギリスに送っていたの
かもしれませんね。
[2008/08/21 19:01:14]

お名前 Name: TANN   
当時の時代背景を考えると、朝鮮戦争によるアメリカの景気拡大により、建材への需要が
高まり、大量に備蓄した木材を、戦争の終結が見えてきたあたりで放出したというパターン
かなと思うのですが。。。
[2008/08/21 18:12:08]

お名前 Name: TANN   
零戦でさえ超々ジュラルミンで飛んでいたのに、アメリカさんは、木で飛行機作った
たんですか?
1000馬力の強力エンジンを積んだ戦闘機が、木で飛びますか??
びっくりしました!
[2008/08/21 17:55:02]

お名前 Name: abu   
>古ギター好きさん

>このスレ主のいつものことで、このかたの信念は、値段=クォリティーなのです。
>それは過去スレを読めば、そのときどきの思いつきを書いているのが分かります。
>あまり突っ込むと、いつもプイと消えてしまいます。

アドバイス、ありがとうございます。
なるほど、そうなんですか。

私は必ずしも値段イコールクオリティだとは思っていません(当てはまる場合が
多いですが、例外も多いという意味です)ので、意見としては相反しますね。

今回の件については、人間にたとえると「57年以前の生まれの人は優れていて、
58年以降の生まれの人はそれより劣る」とでも言われているように感じたもので、
そんなナンセンスな決め付けはないでしょうと言いたかったのですが、急にむなしく
なってきたので、この辺で手を引こうかと思います。

もしほんとに、深く考えず思いつきで適当に書かれてたとしたら、悲しいな〜。
[2008/08/21 17:35:15]

お名前 Name: PS3   
政府保有の木材の放出;
軍用以外には考えられません。軽量でもっとも強度のあるアディロンダックスプルース
が枯渇した理由は戦争でした。航空機の構造材に最適だったからです。その代替材料が
やや強度が落ちてももっと軽量なイングルマンであってなんら不思議がありません。

戦争が終わってもアディロンダックスプルースの供給はごく限られ、軽くてよい音響特
性のイングルマンとともに、多くのシトカに混ざって使用されたのでしょう。(いいも
のがあればD-28は当時の最高峰ですから使われます。)

年代によって隠し味が変わるところにマーチンの隠された秘密・ノウハウがあります。
57&58でどのような仕様変更がなされたかは、ピックガードの形状以外に知られて
いませんが、皆さんの情報から「隠されたものはあり!」と思いました。

人がどのように評価しようと「自分が良いと思えば関係ない」、と思うことが大事では
ありませんか。人にけなされた、と憤慨するのはモノにとらわれていると思います。
好き放題でなく、じしんの経験則でのたまわれる意見にには、なるほどそんなもんかな
って思います。GRSR3さんの貴重な意見でしょう。これに対するご批判も含めてです。
[2008/08/21 16:36:33]

お名前 Name: 古ギター好き   
abuさん。まともに討論してはいけません。
このスレ主のいつものことで、このかたの信念は、値段=クォリティーなのです。
たまたま57年と58年に、人気による価格差があることを発見したと申されているだけです。
それは過去スレを読めば、
そのときどきの思いつきを書いているのが分かります。
あまり突っ込むと、いつもプイと消えてしまいます。
[2008/08/21 15:59:01]

お名前 Name: abu   
>GT3RSさん
>ただ、30年代の戦前ゴールデンエラー期は、アディロンダックだったので、
>アディロンダックのほうが、人気があります。

はい、確かにゴールデン・エラ期はアディロンダックのシェアが高いですね。
だから、その当時のものが人気があるのはわかりますよ。
でも、腰が抜けてフガフガになってしまっている個体も数本見てきました。
それに、アディロンダックという名前につられて、現在流通しているそれと
ゴールデン・エラ期のそれとが同じ品質であるかのように錯覚している人たちも
少なからず存在すると思っています。
したがって、あまりアディロンアディロンと連呼することは、そういう誤解を
広げてしまう一助にもなりかねませんので、ご注意いただければとも思います。

>また、50年代、60年代は、トップ材がアディロンダックは、希少性があると思います。

確かに、比率としては少ないでしょうね。
でも、希少性があれば良い楽器だと決まっているわけでもないですよね。
価格的には希少だと割高にはなるかもしれませんが、それと楽器としての評価とは
別物ではないでしょうか。

揚げ足取りのように思われると不本意なのですが、
「人気がある、価格が高いイコール優れた楽器である」
とは、必ずしも言えないでしょう。

それに、あなたも書いておられますよね。
「40年代の私の手元に、あつたギターは、ギターインストをするには、
すばらしくいい感じだったのですが、弾き語りをするには、
音が拡散して、響きすぎのように感じ、合わせて、歌いにくかったです。」
と。
つまり、同じギターが使い方によっても向き、不向きがあると認めておられる。
それなのに、どうやったら断定的な私見評価など付けられるのですか?

また、同じギターでも、あるときは好き、あるときは嫌いということだって
大いにありえます。

したがって、あなたのおっしゃる
「ヴィンテージギターの年代別の断定的な私見評価」
なんて、無理だとしか思えないのですよ。くどいようですが。
[2008/08/21 12:50:43]

お名前 Name: GT3RS   
トップの材質は、
アディロンダックがベスト,シトカがベストどちらもありえると思います。
ただ、30年代の戦前ゴールデンエラー期は、アディロンダックだったので、
アディロンダックのほうが、人気があります。
また、50年代、60年代は、トップ材がアディロンダックは、希少性があると思います。
[2008/08/21 11:55:36]

お名前 Name: abu   
>GT3RSさん
>それぞれの、ヴィンテージギターの年代別の断定的な私見評価を発表する理由は、
>ヴィンテージギターの評価が、あいまいなままでは、
>楽器販売店や店主、店員の営業トークや販売方針や営業戦略により、
>都合のよい評価をされることを避けたいためです。

GT3RSさんが断定的に書かれていることも、楽器店のやっていることと
なんら変わりないことではありませんか?
あなたの書かれている情報は、すべてが正しいといえるのですか?
そうでなければ、断定的に物事を決め付けるのは良くないことではないのですか?

ですから、そもそも無理ではないですかと申し上げているのですよ。
我々が個人の主観で楽器を選ぶように、楽器店でも店員の主観でコメントを
書いたりする権利があるわけです。それを鵜呑みにしていいかどうかは自分で
判断すべきであるのも当然なことで、それができなければお店の思うつぼかも
知れませんが、それは自業自得ですよね。プロに立ち向かうにはそれなりの
知識と経験がどうしたって必要ですが、あくまで自分の感性を信じることも
必要だと思います。

何度も言いますが、こういった趣味のものを決め付けるのはどうしたって無理が
あります。ましてや木で作られているものですからなおさらです。
それに、GT3RSさんはアディロンダックがベストだとお考えなように感じますが、
私にとってはシトカがベストです。これは30年以上ギターに関わってきた結果、
自分なりに出した(というか自然にそう出た)結論ですので、誰に何を言われても
変わることはありません。弾けば弾くほどシトカが好きだと実感するんですから。

そんなわけで、あなたの考えにはどうしても無理があるとしか思えないのです。
[2008/08/21 11:45:47]

お名前 Name: GT3RS   
皆様、ありがとうございます。

40年代のD-28の主な売却理由は、その時他に、欲しいギターがあったためです。
出来れば、手元に、置いておきたかったです。
40年代の私の手元に、あつたギターは、ギターインストをするには、
すばらしくいい感じだったのですが、弾き語りをするには、
音が拡散して、響きすぎのように感じ、合わせて、歌いにくかったです。
伴奏のギターの音が、歌よりも主役に、なってしまう感じです。

それぞれの、ヴィンテージギターの年代別の断定的な私見評価を発表する理由は、
ヴィンテージギターの評価が、あいまいなままでは、
楽器販売店や店主、店員の営業トークや販売方針や営業戦略により、
都合のよい評価をされることを避けたいためです。

50年代、60年代のストラトやレスポール等のエレキギターの価格相場は、
販売店が創った、価値と価格で、流通が形成されていると、今でも疑っていますし、
仕組んで集中して、買占めに近い購入し、市場から消えた頃に、徐々に、高値で、放出したり、
仕組んで、高値で自己売買をおこなって高値形成したりしたと想像しています。
50年代、60年代のストラトは、製造本数が多すぎます。流通量もかなりの数のはずです。

アコギは、キッチリとした評価をされて流通して欲しいと願っています。
ただ、自分の妻や家族、彼女が世界一だと思うように、
自分のギターが世界で一番だと思う気持ちは、よくわかります。 
傷つかれた方には、申し訳ございません。
[2008/08/21 10:55:36]

お名前 Name: transfusion_k   
それをいっちゃ、もともこもないですけど
自分がいいとおもったものが名器
オリンピックじゃないんだから、ちょっとの差はいいじゃないですか。
あとは、弾き手の好みお問題です。
結局アコギは、自分の自己満足の範疇。
オーディエンスに聴いてもらう場合、ピックアップ等、電気処理されてしまうと
300万のギター、5万円のギター、これの差が本体の価格に見合うだけの差は
でないような気がします。
生音で楽しむ場合、それは自分だけの至福の喜び
それはそれでいいように思います。
自分へのご褒美みたいな感覚で。
ハカランダだろうが、マホガニー、アディロンだろうが、その人の趣向ですよね.
コピーだろうが、オリジナルだろうが、フィンガーだろうが、フラットピッカー
だろうが・・・
[2008/08/21 01:45:05]

お名前 Name: あおいそめ   
どうもこのGTR3Sさんの言われることは、
いつもながらよう分からん。勝手に要約すると、
1.1957年と1958年には価格差がある.
2、この価格差は人気の差。
3.私の推測ではトップがアディロンダックスプルース。
とまあこうiうことでしょうか.
人気の差が価格の差、これは市場原理です。
だが価格の差が評価の根拠。
この場合の評価って何のことかしらん。
僻み根性もあって、こういいたい。
値段高けりゃ、かならずものがいいのかい。
[2008/08/20 23:54:52]

お名前 Name: CWHITE   
>TANNさん
試奏会おもしろそうですね。
さらに戦前物も加わると凄い事になりそうですよね。
私はテーパーを所有しておりますので機会がありましたら
参加させて頂きたいと思います。
>abuさん
材の状態は気になるところですよね。
もしこの記述が真実ならば40年代、30年代・・と過去にも
イングルマンスプルースをアメリカ政府から購入していたのかもしれませんね。
そうすると歴史が変わるかもしれませんね。
>GT3RSさん
下の方のスレッドで43年D−28を売却されているようですがなぜでしょうか。
差し支えなければ簡単にお聞かせ願えませんでしょうか。
手放された後41年以前のD−28を探しておられる
記事を見て疑問に思ってしまいました。
よろしくお願いします。
[2008/08/20 23:15:09]

お名前 Name: TANN   
CWHITEさんが参照されていたサイトを眺めていて、興味深い記述がありました。
'44-'49 までは、Xブレイシングの形状がテーパーになっていて、'49-'76までの物が
ストレートになっているという箇所が写真入りで紹介されています。
スキャロップ程では無いにしろ、トップの強度が変わって来ると思われます。
ということは、この辺を境に音質の変化があったと考える事ができるのではないかと
思います。
この辺のD28を集めて、試奏会ができるとおもしろいかもしれませんね。
個体差はあるかもしれませんが、ブレイスによる音の変化が体験できるかもしれません。
[2008/08/20 01:26:03]

お名前 Name: abu   
>TANNさん

そうですよね、おそらくは丸太のままだったのでしょうね。
(建材だとしてアメリカの住宅用の2×4とか2×6のサイズに刻まれてたりしたら、
やっぱり使いにくいでしょうし。(笑))
[2008/08/19 23:13:11]

お名前 Name: TANN   
abuさん、こんばんは。
まさか政府が楽器用に製材された材を保有するなんて考えられないでしょう。
あるとすれば建材用だと思いますが、それでは楽器用にならないだろうし。
であれば、貯木池に丸太でぷかぷか浮いていたか、貯木場に積み重なって
いたのではないでしょうか?
[2008/08/19 23:07:29]

お名前 Name: abu   
>TANNさん

製材された状態で払い下げられたのか、あるいは丸太のままだったのかでも、
使われるまでの期間はかなり違いそうですよね。

そこまで詳しく調べられる参考文献なんてあるんでしょうか?(^_^;)
[2008/08/19 17:16:44]

お名前 Name: TANN   
CWHITEさん、興味深い記事参照ありがとうございます。
VINTAGE GUITARS Info. のWEBページからですね。
私も、時々参照していましたが、この記述は見逃してました。
そうですね、この記事内容が本当で有れば、シーズニングの期間を
どれくらい取るのかで、出てくる年代が異なってくると思いますが、
一部に供給される可能性がありますね。
政府払い下げ品のEnglemann がどれくらいあったのかですよね。
sitkaと比較して、当時のEnglemannは、音響的にも良い物であったのかも
しれないですね。

それにしても、払い下げしてから、わずか3−4年で出てくるかなー??
Martinのシーズニングって、当時でもそんなもんでしたっけ??
[2008/08/19 15:13:52]

お名前 Name: abu   
>GT3RSさん

あなたは以前にも何度かこういった「決め付け」的な書き方のスレッドを造られたことが
あるようですが、他の方々もおっしゃっておられるように、個体差と好みがある以上、
どうしても無理があると思います。以前もそう言われたのではありませんでしたか?

それに、こういった書き方をされると58年以降のD-28の所有者からみれば不愉快にも
なりかねません(ちなみに私も59年製をこよなく愛していますが)。

従って、「○○年製まではいい、○○年製以降は駄目」などという書き方は今後自粛
されたほうがいいのではないかと、私は考えています。
[2008/08/19 10:58:08]

お名前 Name: CWHITE   
私は個体差、音の違い、どちらもあると思います。
音は人それぞれ好みがあるので、どちらが良いということは、ないと思います。
先日まで市場にあった1957年D−28のトップはイングルマンスプルースだと思います。
また、現在、市場にある1953年D−28で、アディロンダックスプルースと、
説明が書いてあるものも、イングルマンスプルースではないでしょうか。
1944年までのD−28に使われていたスプルースと見た目が異なると思います。
http://www.provide.net/~cfh/martin.htmlここのサイトでも、
マーチン社は1952−53年にアメリカ政府からイングルマンスプルースを購入したと言う以下のような記述があります。
Tops (Style 18 and higher) 
1927: top gets a bit thicker to accomodate steel strings. Note this is not a "for sure" rule. 
pre-1946: Adirondack red spruce (though 1945 guitar can have either Adi Red Spruce or Sitka). 
1946 to present: Sitka spruce (darker than Adirondack). 
1950s: occasional Adirondack red spruce. In 1952 or 1953, rumor has it 
Martin bought a large supply of Engelmann spruce from government surplus. 
Though Martin preferred Adirondack Red Spruce, it was no longer available 
after the mid-1940s because all of the large trees had been decimated.
Martin would have liked to switch from Sitka to Engelmann because he felt 
that Engelmann was closer to Adi Red Spruce than Sitka was. He could not
however find anyone who was cutting Engelmann commercially, so they went 
back to Sitka. 
Present: some with Engelman spruce. 
マーチン社は1945年途中からシトカスプルース材を使い始めていますし、
アディロンダックスプルースが底をついて、利用できなくなったため、
シトカスプルース材を使い始めたので、わずか数年後の50年代に、
アディロンダックスプルースのギターが存在するのは不自然だと思います。
本題から少しそれてしまいましたが、音については好みの方が重要だと思います。
ただ、以前、都内のヴィンテージショップの店主さんの1957年D−28の説明文に
この57年スモールペグまでのD−28は、それ以降のものとは違って、
音が明るく、人気があります。というような記述を見たことがあります。
食べ物で例えると、ラーメンは好きだけどカレーはちょっと・・・という人もいれば、
その反対の人もいると思います。もちろんラーメンとカレー両方好きな人もいると思います。
この場合は、どちらかというと、両方好きな人の方が多いと思ですよね・・・。
例えになってなくてすみません・・・。
[2008/08/18 18:44:51]

お名前 Name: TANN   
個体差ではないでしょうか?
以前から、'57 & '62 には、明らかに、他のスプルースとは異なる色合いのTOPが存在する
という事で、何回も話題に上がってきていると思います。
シーズニングから、くみ上げまでの長い量産の行程のなかで、わざわざ区別して、
アディロンTOPだけを、この年代に使う等ということは、考えにくいと思います。 
伐採された木のストックを順番に使っていったら、たまたまこの年代に来てしまった
という事じゃないですかねぇ。
明確に'57までは云々という事を、過去に聞いた事がありません。
当然、'57 でも、シトカトップの物も有るでしょうし、その他の年代でもたまたま
アディロンっぽい物を使っている場合もあるでしょう。

オールドの評価については弾き手の音の受け止め方で判断すれば良いのではと思うのですが。。。
[2008/08/18 15:13:05]

お名前 Name: GT3RS   
こんにちは

ヴィンテージ D-28の評価は、1957年を境に変化しています。
ペグがクルーソンからグローバーへ代わる
1957年から1958年を境に、大きく変化することが、はっきりしてきました。
特に、50年代のシールドバックのクルーソンのペグ、
57年までのやわらかい、しなやかなサウンド
1957年だけの特別な薄く透けたピックガード等で、
人気があるのだと思います。
先日まで市場にあった、1957年は、表記はされていませんでしたが、
色や、木目の模様から推測するには、トップ材がアディロンだと思います。

1957年迄と1958年以降とは、人気の差は、価格差から考えると、歴然ですね。
サイドバック材がハカランダからインディアンローズウッドに代わる69年から70年の変化に等しい差ですね。 
1957年までのサウンドは、特に素晴らしいと、以前から述べられていたことですが、だんだんとはっきりしてきました。 

1958年以降のD-28も素晴らしいことには、変わりませんが、価格が違ってきました。
人気の差が、価格差に反映するのがよくわかります。
[2008/08/18 09:43:57]

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