記事タイトル:ウェバリーのペグ 


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お名前 Name: とと   
クル−ソンの一万円のペグとグロ−ヴァ−の3万円のとシャ−ラ−の5万円のと
そんなに変わるんですか?

チュ−ニングがずれ易いとか? 音にうるさい人でない限りクル−ソンでもいいですよね?
[2004/03/02 23:31:16]

お名前 Name: aya−yu    URL
しょうさん
こちらこそ有難うございます。
大してお役に立てたとは思っていませんが、そう言って頂けるのが何よりうれしいです。
原因がはっきりして、また、いい状態で弾けるようになるのを願っています。
また、何かの機会に、宜しくお願いします。
[2004/02/18 21:51:49]

お名前 Name: ?   
2ちゃんねるの掲示板紹介して真知子さんは何がしたいのでしょうか?
[2004/02/18 02:13:13]

お名前 Name: トト   
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/compose/1077030532/
[2004/02/18 00:54:39]

お名前 Name: しょう   
 スレ主だった、しょう です。
 アコキングさん、aya-yuさん始めたくさんの方から情報をいただき、この前の日曜日に
弦の張り替えをしてみるはずだったんですが、音楽仲間がミニライブで使うから貸してと
いうことで、まだ手許に帰ってきてません。よって結果報告が出来ずにいます。すみません。
 自分としては、今張ってる6弦がたまたまハズレ弦であったという結果になってほしいと
願っています。
[2004/02/17 08:51:24]

お名前 Name: aya−yu   
通りすがりさん
>ずっと張り続けていると
>今度は徐々に金属の伸びの限界値に近づいていき、振動域が限定されてきます。
確かにおっしゃる通りのような気がします。
私は、「巻き弦の劣化」に目を奪われてしまいましたが、「金属の伸びの限界」という視点で
見れば、エリクサーであっても同様に「有効振動域」の変化は
起こり得ることのような気がします。

gakuさん
「こちらのBBS」でのフォローは初めてですが、いつも有難うございます。
>繰り返しますが必ずしも♯♭ではなく音程感がなくなる(不安定との少し意味合いが
>違う)ようです。
私は繰り返し、平田さんが書かれているこの文章を読み落としていました。(笑)
そして表現のうかつさもあり、二つのことを混同して書きこんでいたようです。

でも、今回、ちょっとばかり認識を新たにして、すっきりした面もあります。
本来「仮説」であったものを、いつの間にか事実と捉えて書きこんでいたのは間違いないです。
まだまだ修行がたらないな。(笑)
[2004/02/16 21:59:56]

お名前 Name: gaku   
平田さんの
>音程感が欠如するという仮説を立てたのです。
に同意見です(笑)
死にきった弦(笑)で高精度チューナーを用いて
ハイポジションでのコードを各音「測定上は(笑)」合わせて
コードを弾いても和音感がかなり悪くなります。
新品の弦を同一状態で試した場合とは誰が聞いても和音感に差が出ます。
通常は基音と倍音で音は構成され基準が440Hzの場合は880Hz、1320Hz・・と
整数倍で倍音が形成されるのが理想ですが
この倍音が狂って875Hzなどとなると人間は音程が把握しがたくなります。
測定器なら基準の音だけを抽出しますが人間は倍音も含めたトータルで聞いています。
弦の均質性が悪くなると異常振動を起こして倍音に狂いが出ると思っています。
(新品でも完全な理想状態(整数倍のみ)で鳴っているわけでは有りません)
(クラギのナイロン弦は当然錆びませんが劣化はします(笑))
[2004/02/16 20:56:16]

お名前 Name: 通りすがりですが   
スチールギターの弦は金属なので、テンションをかけていると伸びます。
新品の弦をチューニングしてきっちり合わせても、しばらくすると音が下がります。
これは初期の伸びが出たためで、そのあと合わせれば安定しますが、ずっと張り続けていると
今度は徐々に金属の伸びの限界値に近づいていき、振動域が限定されてきます。
ある程度の柔軟性がないときちんと振動できませんから、古くなった弦は上手く音が合わず、
音そのものにも伸びが無くなってきます。「弦が死んだ」状態です。
これ以上張り続けると、チューニング時に切れてしまったりします。ただし、古くなくても
切れることもありますが、これは別の理由です。錆は演奏には影響がありますが、
弦が死んでいない時点ではそれほどありません。もちろん皆さんはきちんとメンテされて
いるでしょうから弦に錆が浮くようなことはないと思います。
激しくストロークするような弾き方では、弦もはやく死にますから、弦の交換は
見た目や時間でなく、音に伸びが無くなった時点で交換がよろしいかと思います。
[2004/02/16 20:35:11]

お名前 Name: aya−yu   
ごめんなさい。オヴェーションの話で、これを落とすと、また、つじつまが合わなくなる。
「弦の硬さによる有効弦長の変化は、重い弦ほど影響が大きい」です。
(以前、某BBSで、他界した製作家と生きている製作家を、取り違えて慌てて
管理人さんに修正してもらった前科があります。)
[2004/02/16 20:34:59]

お名前 Name: aya−yu    URL
平田さん
有難うございます。
>それにしても弦を煮るなどお互い年代を感じますね。当時、たかが弦と言っても
>それなりに高価でしたからね。私はいまだに煮てますよ。
こうしたお話が伺えると、ネットでの投稿もいいものだなと思えます。
読んだ資料やら経験・或いは文章の解釈から、いろいろな判断はあるかと思いますが、
そうした談義も含めて楽しみたいです。

前回の私の「弦を煮る」ことについてですが、そのことは「弦が硬くなる」ことの説明で
あると同時に、実は、影響の大きさは別にして、
「古くなると弦の質量バランスが崩れる」ことの証明にもなっています。
その人がローフレット付近ばかりを弾いていたとすれば、開放での弦全体の質量は
12フレットからブリッジ側の弦の質量の2倍を越えることになります。
弦は重くなれば、音は低くなりますから
それだけで理屈の上では12フレット押弦の音は相対的に高くなることになります。
さらに開放音は、バランスのとれない不安定な音になる要素を含んでいると思います。
そして、ごめんなさい。私の
>「質量バランスの為に・・」という話も聞いたことはありますが、
>私自身は、違う認識をもっています。
この文章は、「低音弦が12フレットでシャープする原因」に限った意見でしかありません。
書き方はよくなかったと思います。

実は3年ほど前に、私のオヴェーションが、6弦の開放と12フレットと1/4音ほども
音痴になったことがありました。
ステージしか活躍しないギターだったので、うっかり1年くらい弾かずに張りっぱなしたまま
ライブの練習に入ってしまい、とても困った経験があったのです。
この30年、(確か・・)のべ27本のギターと生活してきましたが、唯一の経験でした。
(唯一は、ほかにもいろいろありますが・・。)
設定を見ても異常はないし、錆なら3〜4弦のほうがはるかに多く浮いているようだし、
原因が見えなかったのは、本当に久しぶりでした。
でもって、いつもの悪い癖で、調べまくった結果が、
「銅合金は、工場出荷直後から空気中の湿気によって腐食が始まる」
「巻き弦の銅合金は古くなると、劣化し、本来持っている弾性が失われ、有効弦長が短くなる」
といったことでした。
ただ、しょうさんのご質問の答えになっているかどうかはわかりませんし、
私のケースが、本当にそうであったかさえも、検証されているわけではありません。
また、たとえ文献の内容でも、ギター関連のものは、実はけっこう怪しいものが多い・・・。
(私の書いたアコブックMK関連の文章は、細かいところボロボロです。(笑))
読むものによって、下手をすると反対のことが書いてあることもあったりして・・。
結局、自分の中に、その時「ストン」と落ちたものを信じているだけのような気もします。

今回、気づかなかったとは言え、異論のある説を持ち出してしまい、
しょうさんにはご迷惑をおかけしました。
また、そのことをご指摘頂いた平田さんに感謝します。
でも、また、宜しくお願いしますね。
[2004/02/16 20:07:41]

お名前 Name: 平田 達彦    URL
AYAーYUさんご丁寧なレスありがとうぼざいます。
私の場合、使用頻度が多いため弦を煮るなど色々と苦労もしてみます。
でも経験上、そのような事をしてもすぐに弦はもとの状態(音痴、ブライトさがなくな
る)ようです。弦を煮ると脂肪分が浮き上がるのは確認できます。

>ギターの設定しているものより短くなってしまい、音がシャープする、ということ
 です。

これは必ずしも♯だけではないようです。♭する場合も経験してます。
よって弦の部分的質量の変化による音程感が欠如するという仮説を立てたのです。
繰り返しますが必ずしも♯♭ではなく音程感がなくなる(不安定との少し意味合いが
違う)ようです。

たぶん、おっしゃっているのは弦の有効振動域の問題だと解釈しております。

スレッドからそれた書き込みですが無駄にスレッドを立てるよりもと便乗質問
させていただきました。

それにしても弦を煮るなどお互い年代を感じますね。当時、たかが弦と言っても
それなりに高価でしたからね。私はいまだに煮てますよ。
[2004/02/16 06:30:48]

お名前 Name: aya−yu    URL
平田さん
何かで読んだと思うものの、出典は忘れてしまいました。おっちょこちょいなので
大きな勘違いだったらごめんなさい。
ただ、下記のような実験をしています。おお馬鹿者と自分で思いますが、
その結果が、多少の参考になればと思います。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~aya-yu/zakkan4.htm#No46
古い巻弦の錆は緑青ですから、さびると弦の振動を抑え込むように隙間に目詰まりしてきます。
双眼実態顕微鏡で実際に観察したところ、おっしゃる通り「手の触れたところを中心に」
びっしりと緑青が挟まっているような状態になっていました。
緑青は「硬いもの」ですから、質量のバランスの崩れ以上に「弦を抑え込む」と思われます。
「弦を煮ると一時的に蘇る」ということをよく言われますが、
これは、煮られたことで緑青の大きな粒がとれて動きやすくなるためと考えています。
(しかし、小さな錆はびっしりと残っています。緑青は水に溶けるわけではないので
大きな粒だけがとれるようです。)
手の触れることのない部分は「大きな粒」にはなりませんが、
空気に触れている以上、やはり変色し、変質します。

それに対して、プレーン弦は、赤錆が出て、やはり質量としてはバランスを崩すのですが、
巻き弦のような「硬い粒」にはならない為に、比較的、長持ちします。
実際、プレーン弦を煮ると、顕微鏡で見ると穴ぼこだらけの弦となっているのが見られます。
これは、赤錆が水に溶けてしまったあとが穴になってしまった状態で、
質量バランスとしては、酸化した赤錆で埋まっているよりかえってバランスの悪い状態と
言えると思います。
にも関わらず、プレーン弦については「煮ても煮なくても、弦としての状態は変わらない」のです。
よく、「巻き弦のほうがプレーン弦より早く痛む」という理由はそこにあると考えています。

「質量バランスの為に・・」という話も聞いたことはありますが、
私自身は、違う認識をもっています。
でも、もし、色々とご存知の方がいらっしゃいましたら私も教えて頂けると有難いです。
宜しくお願いします。
[2004/02/14 22:47:03]

お名前 Name: 平田   
>「古い巻き弦が音痴になりやすい」のは、弦が硬い状態になるために、
その弦の太さに対してギターが想定している。。。。

との書き込みがありましたが古い巻き弦は硬い状態になるのでしょうか?
巻き弦だけですかね。

私は古い弦がフレット音痴になるのは経年変化による部分的な錆などによる質量の
変化だと思ってました。

誰か教えてください。
[2004/02/14 19:20:21]

お名前 Name: アコキング。   
多忙などの理由で「自分は弾くだけ、調整はすべて業者任せ」というスタンスの方は別ですが、
ある程度の時間的な余裕があり「素人でも出来る範囲は自分で調整したい」と思われている方
は、楽器としての知識の他に「木材加工」の知識も身に付けたほうが良いと思います。

アコギ雑誌などでリペアマンが書いているページなどを参考にして少しずつやっていけば、必
要な工具や加工方法の知識が身に付いてきます。日曜大工と似たようなもので、自分の思い通
りに調整出来た時の達成感は、他人任せでは得られません。

どこまで手を付けるかは勇気のいることですが、ストラップピンを打ったり、ペグやサドルを
交換したりする作業などは、万一失敗しても現状復帰が比較的簡単なので挑戦されてはいかが
でしょうか。このサイトの常連の方の中には、素人がするには比較的難易度の高いナット交換
やピックガード交換ですら、ご自分でなさる方が居ます。私はまだそこまでは出来ませんが。
[2004/02/14 18:51:54]

お名前 Name: しょう   
アコキング様、為になるアドバイス感謝です。
ネジの径の大小までは情けない話、思いつかんかったです。てっきり緩める際に木部の螺旋
が削れてゆるゆるになるもとと思いこんでました。反省・・・。
レベルの低いお尋ねばっかりで申し訳なく、恥ずかしく思いますが、ここのBBSが一番
身近で情報量も多いので、ちょくちょくお世話になりたいと思ってます。よろしくです。
[2004/02/14 15:53:08]

お名前 Name: アコキング。   
しょう様

↓その時に使用した木ネジは「新しいペグに付いてきた木ネジ」ではないですか。「オリジナ
ルのペグに付いていた木ネジ」で締めてみましたか?

ペグの木ネジ径はマチマチで、太い径の木ネジで開けられたネジ穴を細い径の木ネジで締めよ
うとした場合は、太さの違いがごく僅かであってもご指摘の通りいくら回しても空回りしてし
まいます。

逆に旧ネジ穴より新木ネジのほうが太い場合は、新木ネジが根本まで入らないばかりでなく旧
ネジ穴を押し拡げてしまうので、旧木ネジに戻そうとしても同様に空回りしてしまいます。わ
ずかな径の違いではありますが、新旧木ネジをじっくり観察すれば太さの違いは肉眼で確認可
能です。

例えばクルーソンで言うと、60年代の木ネジは現行品よりも太く、現行品に交換した場合は
新しい木ネジでは固定出来ません。同一メーカーのペグですらこんなことがあります。

木ネジ径とネジ穴径がピッタリ合っていれば、数回程度の付け外しであればネジ穴がバカにな
ることは無いと思うのですが…。
[2004/02/14 12:58:49]

お名前 Name: しょう   
 ネジ穴とは木ネジ穴のことです。ネックのネジ穴が、同じ箇所でネジを緩め、締めを
繰り返すと俗に云うネジ穴がバカになるのではと思ったからです。ずーと前、モーリスギター
のペグの交換をした時、新しいペグのネジが完全に締まらず、締めても締めても空回り状態
になったことがあるので、それが怖いと思ったのです。
 こんな時は緩くなった穴に何か詰めれば解消するのでしょうが、何分未経験ゆえ、ついつい
回避してしまいます。
[2004/02/14 12:06:50]

お名前 Name: aya−yu   
>巻き数が多いとテンションが強くなるということは、このBBSで読んだように思います。
ごめんなさい。うっかり読み落としました。
巻き数を増やすと、ナット部分での角度が強くなるので、確かにテンションは強くはなります。
そして、テンションが強まれば、張力により「弦が硬くなる」一つの要因にはなると思います。
ただし、その強さは、普通であればチューニングに支障が出るほどのものではないと思います。
誘因には成り得るかもしれませんが、主因は別にあるような気がします。
重ねての投稿になり、申し訳ありません。
[2004/02/14 09:18:41]

お名前 Name: アコキング。   
「ペグを入れ替えてみる」という方法は、よしだ様だけでなくそれって様も提案していますが、
それに対しスレ主は「ネジ穴のゆるみが怖くってようしません」と答えていますので、私は敢
えてこの方法は除外したのですが…。

この「ネジ穴」とは木ネジ穴のことですか、それともロトマチックのペグ穴のことですか。前
者ならドライバーで、後者なら六角レンチでしっかり締めれば良いだけの話で、なぜ「ゆるみ
がこわい」と思われるのか、今一つピンと来ません。

ペグを入れ替えてみる、という方法もかなり有効だと思いますよ。
[2004/02/14 09:09:37]

お名前 Name: よしだ   
横レス失礼します。
6弦のペグだけと言うことですが、原因の特定のため一度5弦と6弦のペグを入れ替えてみられ
たら、ペグが壊れたかどうかすぐ分かると思いますよ。
その上で交換されるかどうか判断されれば良いと思います。
[2004/02/14 08:52:13]

お名前 Name: aya−yu    URL
私の思いつくことも、だいたいアコキングさんのおっしゃられている範囲の中です。

原因を探される上で、少しでも参考になれば、と思うのですが・・・。
私がペグ関係でないと思った理由は、もし、ペグや巻き方に問題がある場合の症状は、
一般的には、チューナーで測ったものも、ハーモニックスで調整したものも
他のあらゆるチューニング法で調整したものも、「全てが不安定」になるはずと考えたからです。
低音弦ハイフレットで、ハーモニックス(つまり開放音のオクターブ上の音)と
フレットを押さえた音に違いがでる状態は、いわゆる「フレット音痴」の状態と言えます。
みなさんのおっしゃられるように、(特に低音弦ハイフレットは、)どのギターも
ある程度「音痴」なのですが、ギターの設定によって、それが顕著になることがあり
その原因が、一般的には、弦高の高さと弦の硬さ(古さ)とサドルのピッチ調整、
そして演奏者の感性ということになるかと思われます。
エリクサーの特性については、私自身がわかっていないので、何とも言えない面があります。
ただ、「古い巻き弦が音痴になりやすい」のは、弦が硬い状態になるために、
その弦の太さに対してギターが想定している「支点近くの弾いても振動しない部分」が長くなり
結果として、弦長の長い開放では、振動しない長さの割合が小さく音程への影響が少ないのに、
ハイフレットでは、弦長に対するその長さの割合が高くなるために、実質振動している長さが
ギターの設定しているものより短くなってしまい、音がシャープする、ということです。
対策としては、弦を(新しい)柔らかいものや細いものにすること、弦高を下げる、
サドルのピッチ調整(6弦の弦長を長くする)、カポをした時はカポ後にチューニングする、
もしくは、6弦を低めにチューニングする
といったあたりでしょうか。
実は、そのギターによって、もともとの設定が「かなりの音痴」を前提に作られているものもあり
演奏上、支障がでなければ「問題」としない場合が多かったりもします。

それと、飽くまで、これは、ここまでの内容について「私が感じた印象」であって
実際に確認をしたものではないので、演奏に支障が出るようであれば、やはり専門家に
一度、見て頂いたほうがいいと思います。

なかなか難しいことと思いますが、早く解決できるといいですね。長くなってすみません。
[2004/02/14 08:09:19]

お名前 Name: しょう   
 aya-yuさん アコキングさんありがとうございました。とってもわかりやすい説明で
助かります。弦はエリクサーのナノウェブ、ライトゲージです。今手元に無いのですぐに
確認出来ないのですが(友人に1日だけ貸してあげた)12フレのピッチの件、やってみま
す。 それと6弦だけ交換してみることもやってみます。順そり度は強くはなっていない
ようでした。ネックの反りとか12フレの弦高はしょっちゅう計測してます。ほとんどと
いうか、全く変化はみられてません。
 ペグへの巻き込み数は関係ないでしょうか? 巻き弦はだいたい2〜3周巻いてます。
巻き数が多いとテンションが強くなるということは、このBBSで読んだように思います。

 明日夜には手元に戻ってきますので、日曜日にじっくりチェックしてみます。
[2004/02/14 01:28:48]

お名前 Name: アコキング。   
私もペグのせいではないような気がします。ポイントは「以前は違和感が無かったのに最近は
…」というくだりで、推定される原因は以下の通りです。

 屬靴腓Α彁瓩亮が鋭敏になった(いわゆる音感が良くなった)
弦が古くなったため(6弦は酸化による音程への影響が大きい)
ネックの順反り度が強くなった(音程の狂いが以前より大きくなったために気が付いた)。

,聾‐擇諒法がありませんが、△蓮孱狂垢世院廚鮨敬覆妨魎垢靴動穗卒兇解消されるかど
うか確かめれば簡単ですし、それでも解消されなければを疑ってネック調整をすれば良いと
思います。

いずれにしても「6弦だけ」「最近は」という点からすると、ペグが原因とは思えないです。
[2004/02/13 23:01:46]

お名前 Name: aya−yu    URL
直接見ていないので、何とも言えない面はありますが、
私の読ませて頂いた印象でも、ペグの問題ではないと思います。
例えば6弦が古くなっていたり太い弦や硬い弦を使っていたりという事はないでしょうか?
サドルは所謂ピッチ調整に3mmの弦長差を一般につけていますが、
ギターや弦の状態によって、硬い弦を使うと「実質の弦長」が短くなっていることがあります。
メカニズムの説明をすると話が長くなりますが、特に太い6弦に最も大きく影響します。
症状としては、12フレットを押さえた時のピッチがハーモニックスのピッチより
とても高くなってしまうことですが如何ですか?
見当はずれだったらごめんなさい。
[2004/02/13 19:00:50]

お名前 Name: gaku   
余談ですが・・・
12Fハーモニクスと押さえた実音を聞いて合わせる程度なら良いのですが
高精度のチューナーを使用して1セント(cent半音の1/100)の狂いも無く合っていたら
それも問題が有ります。
弦やボディーさらには人間の特性上和音が綺麗に聞こえません。
同じ弦で発音するピアノの場合も同様で
理論値で調律されているわけでは有りません。
ピアノの場合は広帯域ですので大きい場合は
理論値より半音の1/4くらいもの違いが発生します。
ギターの場合は12Fで開放のオクターブ上より数centくらい高くなるのが
正常な状態になります。
(ややこしくなりますので(笑)「調律曲線」で検索して見てください(笑))
[2004/02/13 15:58:49]

お名前 Name: 匿名希望   
追加です。
>元々アコーステックギターのサドル構造では合うわけがないのですが...

6弦の12Fのハーモニックス音と 押さえた時の実音が合わないということは
各フレットを押さえた音も狂いが大きいということです。
[2004/02/13 14:02:03]

お名前 Name: 匿名希望   
元々ギターは平均律で合わせる様に作られた楽器ですが....
まずチューニングメーターで合わせるということは平均律で合わせることになります。
次に他の弦とハーモニックスで合わせようとすると純正律で合わせようとすることになり
平均律=純正律ではないですから 合いません。
また他の弦と厳密に合わせようとするなら理論上各弦のフレット位置はバラバラの位置
になければいけないのでこれも合いません。
ギターのチューニングは妥協です。よく使うフレット辺りにカポをつけて開放弦を
チューニングメーターで合わせるのが1番マシといったところでしょうか.....
[2004/02/13 13:40:01]

お名前 Name: しょう   
>元々アコーステックギターのサドル構造では合うわけがないのですが...
 このことは承知してるつもりです。

>ハーモニックスとチューニングメーターを併用するのも間違いですし....
 このことはちょっと驚きました。書込みのとおりチューナーでまずやって、つぎに各弦
とのハーモニクスや開放弦の音で合わせるものと思いこんでいました。
これって間違いだったんですか・・・。

 一部のペグの交換はネジ穴のゆるみが怖くってようしません。専門家に実際に見てもらう
のがベターのようですねー。
[2004/02/13 13:04:40]

お名前 Name: 匿名希望   
書き込みを 良く読むと
チューニングが合わなくなった。と言うより、チューニングが合わないのに気が付いた。
と、いうべきでしょうね。
元々アコーステックギターのサドル構造では合うわけがないのですが...
ハーモニックスとチューニングメーターを併用するのも間違いですし....
[2004/02/13 12:19:18]

お名前 Name: それって   
まずペグのせいなのかどうかは4弦か5弦のペグと6弦のペグの入れ替えをしてみて
現在の6弦の症状が改善され 入れ替えたペグのついた場所で症状が再現されれば
ペグ交換が有効です。ペグを入れ替えたのにも係わらず同じ弦で同様の症状が持続する場合
別原因が考えられますので その経緯を説明しプロに相談するのが良いと思います。
[2004/02/13 09:24:09]

お名前 Name: しょう   
それってさん どうもありがとうです。
ナットについては特に不具合は感じないのです。チューニング時に異音が出たことはないの
です。鉛筆の芯で溝をなぞり、真っ黒にしてから古い弦をスライドさせてなじませてから
張りかえるようにしています。サドルは購入後間無しに牛骨製のを自己製作して取り付けて
います。
これまでの1年数ケ月はチューニングに違和感はありませんでした。チューナーで合わせた
後、ハーモニクスや開放弦と組み合わせての微調整でそこそこ合ってたのですが、この所6
弦がイヤに合わない。フラット側に下げて、まぁ合ってるかなぁといった感じです。
弦高が高いとシャープしたりするということですが、12Fで3ミリ弱です。
ネックのねじれとかは思っただけでぞっとするので、考えないようにしています(冷や汗)
専門家に診てもらった方がいいでしょうかねぇ。
[2004/02/13 08:55:44]

お名前 Name: PS3   
仝垢猟イ衒の再チェック。△修譴辰討気鵑里柑愿Τ稜А4萎に近いTuningの耳を鍛え
ること。い修譴ら最後にTuning Machineの交換。シ誅澄▲ΕД丱蝓爾蝋作機械メーカーなのでぺグ製造用の工作マシンを作れます。その精度で民生品を少量生産しているはず。だから高いし、加工精度は一桁違うと言う実感をもっています。OM-45GEで確認済みです。Groverとかシャラーとは一味違います。
[2004/02/13 02:20:35]

お名前 Name: それって   
>実は6弦のチューニングが合いにくくって困ってて、ペグを変えたら直るかなぁと素人考え
>で思ったりしています。
ナット部分の加工が悪くて引っかかりが有るのではありませんか?
チューニング時にピキッと音が出たりあるところで唐突に音程が変化して
目的の音に到達し難いのはナットの溝不良が考えられます。
これはペグを交換しても直りません。ナット溝の整形が必要です。
軽リペアなのでお願いしてもあまり金額は掛かりませんし買ったお店なら無料かも?
ペグ自体のトルクに角変化を感じる場合はペグ交換は有効です。
[2004/02/13 01:44:31]

お名前 Name: しょう   
 ウェバリーのペグについては過去スレッドにもいろいろな情報があるのですが、改めて
お尋ねしたいのです。当方のマーチンは現行のD28です。ペグはゴトー製シャラータイプ
と認識しております。この既成ペグをウェバリーに交換するとチューニング精度はどの位
向上するものなのでしょうか。過去スレでは微調整が容易であるとの記載がありましたが、
既成ペグでも「遊び」は感じられないし、そこそこじゃないかなぁと思ってはいるのですが。
 回す感覚がチーズをナイフで切るような滑らかさと表現された方がいらっしゃいました。
この部分にすっごく興味を持ちました。でもマーチンOMタイプのギター(メーカーは忘れた)にウェバリーがついてましたが、このペグかなり固かったんです。ギリッギリッという感じで
した。
 実は6弦のチューニングが合いにくくって困ってて、ペグを変えたら直るかなぁと素人考え
で思ったりしています。
 乱文失礼します。
[2004/02/12 22:26:22]

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