記事タイトル:ここまでしますか 


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お名前 Name: ぺんぺんぺん   
あっぽんぽん!
[2004/06/03 11:42:34]

お名前 Name: たかぎ   
こうたんさん、ありがとうございます。やっと見る事ができました!

こ、こ、これは  ◎◎;・・・

こういう、ごじゃごじゃっとしたの・・わ、わ、わたし、だめなんす・・・
28とか45とか100、っていう問題じゃありません。
かつてどっかの会社のオープンでもらった、しいたけ栽培のかたまりのようなもの、
こわいとか気持ち悪い、とか通り越して、見た瞬間ジンマシンがおこるんですう〜(笑)

ちょっといただけませんねぇ〜
やる気は感じますが(爆)
[2004/01/31 22:58:57]

お名前 Name: こうたん    URL
たかぎさんへ。
URLに画像先がいくようにしてみましたが、、、。
失敗していたらごめんなさい!
僕もあんまりメカには詳しくないもんで、、。
[2004/01/31 21:10:41]

お名前 Name: 平田   
>インレイの工数を限りなく増やした物であり。。。

マーチンが安易なのはインレイを豪華にしたところで、昔のように完全手工業ではなく
機械化により困難な細工を手軽にできる。
これが完全手工業なら感動もできますが、機械仕事してるのがバレバレです。
とうとうマーチン社やる事に底つきましたって感じですかね。
[2004/01/31 15:56:24]

お名前 Name: カオル〜ン   
見たい写真の上右クリック>>プロパティのアドレスをコピペ

これでいかかでしょう?たかぎ様
<http://www.little-house.com/namm/d100-11.jpg>
[2004/01/31 03:01:58]

お名前 Name: おせっかいな通りすがり   
こうたんさんではありませんが、たかぎさん、
http://www.little-house.com/namm.html
を選択してコピーしてブラウザのアドレスにペーストすれば「ぴゃ!」っと見られるはずですが。
そういうご質問ですよね?あれ?なんか私かんちがいしてますか?
[2004/01/30 23:40:57]

お名前 Name: たかぎ   
こうたんさん、「ぴゃ!」と画像をだすようにしていただけないでしょうか?
うちの者達は誰もだしてくれません。
つめて〜(笑)
すんません、メカによわいもんで・・・
お願い!(けっこうマジ)
[2004/01/30 22:34:58]

お名前 Name: アコキング。   
私はインレイはヘキサゴンが好きです(だからと言って28系のシンプルなドット/キャッツ
アイ/スノーフレイクスが嫌いというわけではありません。高校生の時にヨダレを垂らして見
ていたからという理由からです)が、D−100はどうもいただけません。「弾くのに気を遣
う」からです。

ギターを「ぶつけないように気を遣う」ことは可能ですが「弾くのに気を遣う」ことは出来な
いので、同様な理由でインレイがフレットをまたいでいるツリーオブライフや、ピックガード
に入っているD−50なども?です(買う金も無いですが…)。

インレイがバックに入っている場合は「弾くのに気を遣う」ことは無いですが、音には確実に
影響があるような気がします。あとバックルキズにも気を遣わないと…。これでは弾く前に疲
れてしまいます。
[2004/01/30 03:42:38]

お名前 Name: MASA   
>チャレンジの一環・・・。

アコキングさんの言われるように#1000の限定非買品としてのインレイ技術への
深堀りであれば理解できるのですが、D−100としていきなり売り物にしているのは
どうも・・・。
又、既に存在する技術、インレイの工数を限りなく増やした物であり、楽器としての
音への追求、チャレンジとしては斬新さの説得力を欠くのではないでしょうか。
音への追求として形に、材に、工法に対するチャレンジを語れば、ここ最近ならタコマ
さんに軍配が上がるのではないでしょうか・・・。(音の良し悪しは別として)
伝統を変ず継承するマーティンを求めるか、次世代に大きくチャレンジするマーティン
に期待するのかは意見の分かれるところですが、個人的にはやはり前者を選びます。
[2004/01/30 02:39:27]

お名前 Name: グッチャ   
大変豪華なインレーワークにのみ目が行きがちですが
ギターを構成する木材を堅さや質量のちがう貝に置き換える訳ですので
サウンドに多少の影響が有ることと思われます。(あまり影響の無い場所かも?)
どこにどう装飾するか?はひょっとしたら次世代マーティンの音作りの面で
重要な意味が有るかもしれません。(全然無いのかも知れません)
アーティストが観客に見せる(魅せる)ギターとしてボーカルの裏方に徹してきたギターを
前面に出す事で新しいアコースティックパフォーマンスが生まれてくるやも知れません。
シンプルで高品質の物や伝統を受け継ぎ敢えて変化しない物も大変魅力的ですが
マーティン社と言えばドレッドノートや14フレットジョイント等、それまでの伝統的な
ギター作りと違うアプローチに挑戦して成功を収めてきたメーカーですので、
今回の超豪華インレイギターもチャレンジの一環と受け止めて良いのではないですか?
[2004/01/30 00:12:18]

お名前 Name: たかぎ   
これは、おもしろい話だ!
D−100が枯れたD−28の最高傑作のD−28の音だとしたら、どうだろう?
そうだったら、28のピカピカモデルとして通用するんじゃないか?・・
ピカピカが好きじゃなかったら、それまでの事ですが・・
28がピカピカだと28じゃない!といってしまえば、それまでですねぇ〜・・;
成金趣味かどうかは、弾いてみないとわかんない気もしてんですぅ・・・
音が最高で見栄えも最高で!ってのはすごいっす!

実は、まだ100を見た事ありません(◎◎;)
[2004/01/29 22:19:01]

お名前 Name: みつる   
MASA さんの仰るように、マーチンの歴史はD−28であり、
ベスト・オブ・マーチンは今でもD−28だと思います!

ということで、個人的には100万本記念モデルは世界最高の材料を使い、
マーチン社で最高の腕を持ったクラフトマンが作り上げた『スペシャルD−28』に
して欲しかったと思います!
勿論、キンキラキンの装飾は一切なしのシンプルな外観のD−28です!

D−100は最初に価格設定があり、その金額に見合うようにダイヤや貝で
金額の辻褄を合わせたとしか思えません!
(それでも10万ドルにはならないはずだが・・・)
しかし、D−100は若い頃にギターが欲しくても買えない極貧生活に耐えながら、
一代で大富豪にのし上がった成金オヤジにはピッタリのギターですね!(笑)
[2004/01/29 18:51:46]

お名前 Name: MASA   
久しぶりに書き込みさせて頂きます。
やっぱりD−100をプライスリストに載せるマーティン社の姿勢には失望します。
このサイトでも示してるけれど、マーティン社の良さはD−28に集約されているよう
シンプルで鼓舞したところが無い中で材と造りにこだわりを持って作り上げ続けて来た
ことに尽きるのではないでしょうか。トップモデルD−40シリーズが長年あるにせよ
いまだD−28が愛され続ける由縁だと信じます。
マーティンはシンプルな中ににじみ出るクオリティーにみんながしびれ、愛するのでは
ないでしょうか。
話は変わりますが、昨年11月にクラプトンのジャパンツアーコンサートに出向きました。
000−28ECBを使用するかと思っていたら、真っ黒なのを持って出てきました。
まるでエルビスのブラックDOVEのよう・・・。ギブソンかK.ヤイリのカスタム
かなと思っていたら・・・、マーティンのカスタムというじゃないですか・・・。
マーティンのSBが不人気なようにナチュラルトップ&シンプルがマーティンであり、
何でもありのギブソンと差別化されてきたと信じます。
このブラックカスタムも000−28ECのごとくまたシリーズ化してプライスリスト
に乗せるのでしょうか・・・?
最近のマーティン社、血迷ったのか・・・。と思うのは私だけでしょうか。
皆さん方はどう感じておられるのでしょうか。
[2004/01/29 04:10:37]

お名前 Name: みつる   
>アコキングさん
>例えば2003年製造のDとOOOの製造本数差はどれくらいなんでしょうかね?
 これがわかれば需要度・人気度もわかると思うのですが。

18や40系まで含めた資料ではありませんが、ご参考までに・・・
6年前(1998年)の28シリーズのDとOOOの製造本数は下記の通りです。
(出典:まるごと1冊シリーズより)

D−28=1976本 HD−28=1677本 計3653本
OOO−28=313本 同EC=1091本 OM−28V=253本 計1657本
つまり、D対OOOの差は約2000本で、比率は大体2対1の割合です!

ちなみに『アンプラグド』効果で人気のあったOOO−28ECは
1997年の1136本をピークに2000年では804本と減少傾向にあるようです。
[2004/01/24 21:07:35]

お名前 Name: のぶ   
写真一番下の絵柄がかなり気に入りましたw
こんなギターが欲しいんですが、型番はなんだろう?
[2004/01/24 17:43:35]

お名前 Name: 梅   
なんか、全身刺青男みたい・・・
[2004/01/24 15:59:35]

お名前 Name: Acoustic   
写真、見ました。見たとたん、正倉院に収蔵されている
5弦の琵琶(国宝・・・だったよね)を思い出してため息。
買えはしないけど、実物だけは拝んでみたいものです。
[2004/01/23 23:51:25]

お名前 Name: たかぎ   
000−200、いや00−300・・なんぞが登場してくるのはいつでしょうか?
いや?これくらいスピーディーな世の中だと意外に早いかも?
とっても楽しみですねぇ〜。

音に関しては、どっちかというと木に変わる素材がじゃんじゃんで出てきそうな気配ですので、
そちらの方向でいかによい音がつくれるか?という目的意識が強い気もしてます。

厳しい見方をすると、100でも200でもいや1000でも、鉄弦の音である限り
極端には音質に変化はないように感じたりもするのですが、
夢は持ち続けたい、と思ってます。
それが音はそんなに変わんなくてもそして、「貝ぎらぎら」だとしても、とっても楽しみです。
それがうけなくなったらマーチン社もその販売をやめればいいだけですし・・・

今の社長はん・・いろいろやってみて、っていう精力的な方だと感じてます。
とっても勇気ある感じがしてます!
[2004/01/23 22:33:29]

お名前 Name: アコキング。   
>OO-45S 1902はスモールサイズとしては十充分派手な楽器だと思いますが。

確かにそうですが、あれはリミテッド・エディションの中の単なる1モデルで、D−50や
D−100とはちょっと(マーチン社における)位置づけが違うと思うのです。

>それは作ってもD程売れないからだと…

現在でもそうなのでしょうか? 70年代はDに比べてOOOの生産量は著しく少なかったで
すが、現在ではOOOやOOを支持する方が随分増えているのでは、と思いますし、アメリカ
人は大柄なのでアメリカ国内ではDのほうが売れると思いますが、マーチン社の最大の得意先
は日本だという話もあります。

例えば2003年製造のDとOOOの製造本数差はどれくらいなんでしょうかね?これがわか
れば需要度・人気度もわかると思うのですが。
[2004/01/23 10:50:26]

お名前 Name: sug   
でも、OO-45S 1902はスモールサイズとしては十充分派手な楽器だと思いますが。
これも限定記念モデルでしたよね。
やっぱり、大きなボディのほうが派手に見えるからDサイズが選ばれるんでしょうねぇ。それに、
>それは作ってもD程売れないからだと…
も同感です。
[2004/01/23 10:25:51]

お名前 Name: 松島節    URL
モーリスがコピーを作ったらいくらぐらいの値段になるのでしょうか?
しかも合板モデルだったりして。。。

南こうせつさんのヤマハかタカミネかは忘れましたがあの派手なギターを
思い出します。
[2004/01/23 02:16:36]

お名前 Name: アンサー   
それは作ってもD程売れないからだと…
[2004/01/23 00:40:05]

お名前 Name: アコキング。   
それにしても、D−50DXと言いD−100言い、マーチン社のエポックメイキングなギタ
ーは何故ドレッドノートばかりなのか?

OO−50DXとかOOO−100とかを、何故作らないのか?やはりドレッドノートが会社
としての看板モデルなのだろうか?ど派手なインレイは、スモールボディには似合わない?

素朴な疑問です。
[2004/01/23 00:27:07]

お名前 Name: yoshi   
D-100とは、どんな音がするのか非常に興味深いです。
 D-50DXも良い音してたけど、D-100も弾いてみたいな!
 どのような機種が発売されても、D-18,D-28、D-45は、
 最高のギターとして語りつがれますよ。
[2004/01/22 23:45:17]

お名前 Name: 新人   
このギターを持って長渕剛さんに「巡恋歌」の弾き語りやって欲しいです。
間違っても、アルペジオを爪弾くような使い方はしてほしくないなぁ・・・。
「たまたまそこにあったから。」という理由でボブ・ディランに使われる
というのもありですね。
「なんだよ、このギター。やけにまぶしなぁ。」って表情してくれると尚良しです。

弾き手よりも、ギターそのものが勘違いしそうですね。
まあ、みなさんいわれているように美術品なんでしょうね。
D−50の所有者はどう思われるんでしょう?
やっぱり悔しいでのしょうね。
[2004/01/22 09:47:36]

お名前 Name: kin   
D-50を購入した人は、D-100に買い換えないと気が済まないんじゃ・・・
[2004/01/22 00:57:16]

お名前 Name: たかぎ   
変わったものが出てくると、人々はたまげる!っていうのが世の中の道理でしょうか?
歓迎する人もいれば拒否反応をしめす人もおりますし。

私はD−200がでてくるのが楽しみです;買う買わないは話が別ですが;;;

いまだにスタンダードの45にあこがれる私なのでした(爆)
[2004/01/22 00:45:01]

お名前 Name: DUCKBILL   
D-100のようなギターは、良くも悪くもマーチンでなければ、作って売れないものだと
思います。
変な物言いですが、価格も価格ですし「買えない人がとやかく言うものではない」とも
思います。

ただし・・・自分が、これを携えてみた姿は、とても想像できません。
似合いそうな人物像も、ちょっと思い浮かびません。

ちょっとネガティヴな書き込みになってしまいましたが、けっして否定ではなく、ここまで
「やりたいことをやってくれる」と、わたしなんかは、かえって気持ちがいいくらいですね。
[2004/01/21 23:16:45]

お名前 Name: PS3   
........?

もし、10台とかが特別注文品になっていたら、マーチンの姿勢を本当に疑ったと思います。
または、趣味人のための市場が小さくて、コストに見合う利益がなかったのでしょう。
このサイトに集まる人たちは、スタイル28のプレーンさが好きなのですから、D−50にも
反吐が出るし、ましてやせっかくの希少な木にキズをつけてダイヤのインレイをちりばめれた
D−100には嫌悪感以外の感情は生まれないと、思います。
[2004/01/21 22:10:04]

お名前 Name: Hoxy   
D−100、豪華ですねぇ…。
個人的には、マーチン社も一企業である以上、より付加価値の高いものを、というスタンスは
別に否定するものではありません。
しかし、昨今の新製品ラッシュを見ていると、スタイル45も、某社のクルマのように、
「かつてゴールだったギターが、いまスタートになる」ような気がしてチト寂しいですね。
 "Quality before Quantity" の経営理念はまだ生きてんのかな??
[2004/01/21 20:11:19]

お名前 Name: こうたん   
なるほど、ステージ栄えするギターという見方もあるのですね。
そういえばエリック・クラプトンもライブで金ピカのストラトキャスターを
弾いていた写真を見たことがあります。となるとあれほどのギンギラギターが似合う
ミュージシャンというのは誰なんでしょうね。
半端なミュージシャン、アーティストではギターのあの強烈な見た目に喰われてしまう
でしょうから。
[2004/01/21 17:41:30]

お名前 Name: macmax   
つ、ついにここまできてしまったか・・・。
これはもはや楽器ではないな。
[2004/01/21 17:01:37]

お名前 Name: 健太   
私は意見が違いますね。ビッグスターがあのような豪華なギターをもって
派手派手の衣装で登場したら、観客はきっと喜ぶでしょう。

家で弾くギター、レコーディング、音楽ジャンル、ステージ栄えするギター。。。。
と使い分けあると思います。
話題のマイケルジャクソンがボロボロのビンテージD−18持ってステージには
立たないでしょう。(もっともマイケルがムーンウォークしながらアコギはありえな
い!)
観客のビジュアル的心理とミュージシャン、ましてやマーチン好きの感覚は異次元
ですよ。

よく分かりませんがあの場面はきっとギターショーではないですか。だとしたら東京
モーターショーのようなもの、走りもしない現実離れした未来カーや超豪華車にほと
んどの観客の目は釘付けになります。

同じような感覚ですよ。ギターショーにはギター好きの旦那の奥さんや子供も来るで
しょう。「パパすごいこのギター!!!」それでいいんですよ。
モーターショーが展示車を乗れるわけもなく、ギターショーも自由に素晴らしい音を
弾いて楽しめるわけでもない。目立つが勝ちの世界、実際あの場にD−28GEハカ
ランダ柾目なんて置いてたらこんなスレッドで話題にもならないはず。さすが世界の
マーチンの話題造り、エンタテーメント、アミューズメント楽しめました。

1970年当時、CSN&YがD−45をもってステージに立った時、観客はすごい
と喜んだそうですね。
[2004/01/21 16:51:38]

お名前 Name: 時代は変わる   
>これはこれでいいんじゃないでしょうか。ギターと言うより170年にわたってギター制作を
続けてきた歴史を現した美術品と思えば。

シリアル100万のアニバーサリーについては全く同感です。
技術的になんら新しいことを取り入れてるわけじゃないし今までのマーチンそのものですから。

ただD-100に関してはマーチン社の企業としての姿勢が全く感じられずがっかりしました。
D-100の名を付けるなら今までの常識を覆すギターを見せてほしかったですね。
ディランが「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 」を出したときに(たとえがよくないかな)
世界中のフォークファンに「ええっ?こんなんありかーっ!」といわせたような大きなインパクトを
全てのアコギフリークに与えて欲しかった気がします。

たとえ非難轟々になろうともそういうものもこれからのマーチン社(リーダーを自負するのなら)には
必要じゃないでしょうか。
豪華にするだけならそれこそどこのメーカーにもできるでしょうから。
[2004/01/21 13:35:48]

お名前 Name: MAS   
これは、やりすぎですね。
いかにバブリーで収集好きな日本人でも抵抗あるでしょう。
エルビスがもってたら似会うかも・・・。
たぶん宣伝用に造ったフラッグシップモデルで会社の展示場に
飾るのでしょう。
私もシンプルなインレイの方が好きです。

ところで、文章の末尾にwをつけるのは意味があるの?
AとかBではダメ?
[2004/01/21 13:35:37]

お名前 Name: 通りすがりですが   
皆さんのお考え、よくわかります。
ただ、彼らはアメリカ人で、そのセンスも私たちとはずいぶん違っていると思いますよ。
代表的な例が、マック氏も手がけている「グランド オール オープリー」に代表される
 ウェスタンなどの世界で、ある面彼らの文化を象徴するものです。カゥボーイを連想
させる衣装と、日本人にとっては「やりすぎ!」と思える派手な装飾が特徴ですよね。
もともとD-45も、そういった需要から生み出されたのですし
彼らの世界から見ればそんなに不思議なことではないのだと思います。

もちろん、アコキングさんのおっしゃるように少々商売ッ気が強いかな?とは思いますがw
台数のことも、ちょっと作りすぎでは?と思うのですが、「日本のマーチンファン」と
アメリカのマーチンのマーケットでは、需要がきっとかなり違うのではないかと思います。
こちらの皆さんのこだわりは大変強く、マーチン社にとっても心強いでしょうが、
あくまで一地域のこだわった需要だと思えます。全体からすれば特殊ではないでしょうか。

とは言いながら、きっとこれらのマーチンも日本上陸を果たし、どなたかのお宅へ
やってくる日が来るのでしょうね。おそらくは。
[2004/01/21 13:18:29]

お名前 Name: 訂正   
文中の「#1000」「1000万」は「100万」の誤りです。
[2004/01/21 12:08:38]

お名前 Name: アコキング。   
#1000は1台しか無い訳ですから、これを「展示用非売品」として目一杯華美に装飾する
のは理解できます。ジーン・オートリーのD−45のように、会社としてのメモリアルという
目的もあるでしょう。

しかし明らかに#1000をベースに、販売目的で製作したと思われるD−100の製作意図
は「金満主義」としか思えないです。「これから20年であと1000万台作る」という宣言
も、何だかなぁ〜という感じがします。
[2004/01/21 12:02:25]

お名前 Name: sug   
これはこれでいいんじゃないでしょうか。ギターと言うより170年にわたってギター制作を
続けてきた歴史を現した美術品と思えば。
それよりもHPで100万カスタム関連のページにおいて"After all, #2,000,000 may be less than 20 years away! "
#2,000,000が20年未満で達成するとは、これでは数より品質を唱えていた会社とは
思えないのですが。
[2004/01/21 11:44:48]

お名前 Name: こうたん   
なるほど、皆さんもあまり好意的な意見ではないのですね。
自分も初めてこのギターを見た時「なんだこりゃ?ギターより装飾がメインなのか?
バックの材がなんだかよくわからん、、、。」といった感想を持ちました。
C22さんのおっしゃるとおり某紅白歌手の衣装のようにも見えてきました。
あるいは某ゴージャス姉妹や歩く数億円某女社長、、、。
会社が変な方向にエスカレートしてしまっているということなのでしょうか。
トップにアバロン、、彫刻なら見たことがあるのですが、、。
何にしたって音に十万ドル以上の価値があることを願ってやみません。
[2004/01/21 11:30:07]

お名前 Name: C22   
なんか年々、紅白の小林幸子的になってきますね...。
でも、コレクターは喉から手が出るほど欲しいのだろうな...。

私も10万ドルあればオリジナルD-45とか、戦前のD-28や18を複数買うと思います。
ここまで来ると人前で弾くのが、恥ずかしくて気が退けるというか...。
過度なインレイが与える音の阻害とかはないのでしょうか...。
[2004/01/21 09:43:33]

お名前 Name: バナナコーラ   
何だか・・キラキラすぎて頭が痛くなるギターですね。
もはや元来マーティンの原型とどめてないですよね。
はっきりいってタダでもいらねェかな。(あっ売れるか・・;)
私的には貝入りギターは嫌いです(><)
[2004/01/21 09:37:23]

お名前 Name: 良   
なんだか光物やライトを沢山つけた派手に装飾したトラックって感じですね。
カッコイイというかここまでくるとケバケバし過ぎという感じが。
持ってたとしてもキズつけるのが恐くて弾けませんね。
余り購買意欲もそそられないし。

もうちょっと考えてSimpleに徹して欲しかったな。
インレイも無しで、ヘリンボ−ンも無しでもうSimpleの極みみたいな。
その代り音は凄いみたいな。
[2004/01/21 08:40:11]

お名前 Name: アコキング。   
D−100およびシリアル1000万カスタムの噂は聞いていましたが…。ここまで来ると、
もはや工芸品あるいは美術品ですね。弾くために作られた楽器とは思えません。そのうちトップ
&サイドにもアバロンが入るかも…。個人的にはマーチン社は何か間違った方向に進んでいるよ
うな気がします。それにしても10万ドルとは…。私が10万ドル出すなら91本しかない戦前
のオリジナルD−45を買います。
[2004/01/21 01:28:18]

お名前 Name: こうたん   
突然失礼させていただきます。こんなギターをみつけてしまいました。
http://www.little-house.com/namm.html
いやぁ、、、何というか、、、。
自分はマーチンのギターを持っていない上に経験も浅いのでマーチンギターも
マーチン社についてもとやかく言う資格は無いのですが、こういうギターを
見せ付けられるとなんだかなぁ、、、という気分になります。
技術的にも相当凄いということは分かるんですけど、D−50D召紡海
なんだか物悲しい気分になります。貧乏ものの妬み或いはひがみのようにも見えますが
経験豊かな諸先輩方はどう思われているのでしょうか。
[2004/01/21 01:04:44]

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